小桜インコ

2009年9月 3日 (木)

葉っぱちゃんのこと

久しぶりのチェリ-の記事です。

マルちゃんが亡くなって、奥さんの葉っぱちゃんはその後どうなったのか。

ずっと寂しそうにしているので、前から嫁にほしいと言っていた知り合いの家に貰っていただくことにしました。

そこには雄の小桜が居るのです。

しばらくはそちらにも馴れて、上手くいきそうと知り合いも喜んで、明日は巣箱を買うという日に葉っぱちゃんは行方不明になりました。

  

知り合いが家族揃ってよさこい祭りに出かけた夕方、何者かが侵入して庭に置いていたゲ-ジから葉っぱちゃんを盗んでいったのです。

知り合いが綺麗な小桜インコが来たと近所中にふれ回り見せたのが徒になって。

最初電話でその話を聞いたとき、自分で逃げたのではないか、へびとかに襲われたのではないかと失礼ながら知り合いの話を疑ったのですが。

逃亡防止のナスカンはそのままだし、そのうち近所に目撃した子供まで現れて、盗まれた事明白になりました。

犯人らしい人は近所のマニアらしく、目撃の子供もはっきり顔を見たわけではなく、その時間にお庭の小鳥カゴの付近にその人らしきが居るのを見ただけのことです。

葉っぱちゃんはそれ以来行方不明です。

  

でも逃げたのでなければ、どこかで餌を貰って生きている、それもあの子の運命だったのかと思っていますが、

お嫁に出さなければ良かったと・・・後悔しています。

 

小桜インコは今、家にはフクとベリ-の夫婦だけになりました。

あんまり悲し過ぎて、インコを飼うのも辛い日々でした。

  

でも二羽の巣箱に最近変化が、 またおめでたの様です。

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これがお父さんのフクで

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この子がベリ-ちゃん

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左が亡くなったマルと右が行方不明の葉っぱちゃんです。

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今年3月の写真です。

今もこの記事を書きながら、心が痛みます。

 

こんなに幸せなときもあったのですよ。

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2009年6月26日 (金)

チビ達大きくなりました

5週目のチビ達こんなに大きくなりました。

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小桜インコとしては珍しいホワイトフェ-ス・アメリカン・シナモン・モ-ブです。

生長につれ、お顔と胸が真っ白になってきます。

 

カラフルな仲間の多い中、地味でスズメの色なのですけどね。

毎日触っていると可愛くて手放したくない気持ちになりますが、家には他にも居るんです。

養子先を探さなくてはいけませんね。

でも1羽だけはマルちゃんの生まれ変わり、我が家に残って貰います。

どちらがマルちゃんか迷っているうちに成鳥になってしまいそうですね~。

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2009年6月12日 (金)

チビ達大きくなりました

今日は先日巣箱から出したチェリ-の雛たちの画像です。

  

これは6月3日の分

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この時はまるでETのような2羽が

  

今日6月12日には

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お目々ぱっちり    毛も大分生えて来ました!

色は未だ出ませんね。

私の手の中で何か頂戴コ-ルをしているところです。

  

その後の親たちは毎日遊びに夢中なのですが、驚くことに両親がいつも手を(足か?)繋いで居るのです。

2羽が身体をピッタリくっつけて、まさにラブラブ。

小桜インコの別名ラブバ-ド頷けますね。

ペアがあんまり仲良しなので外国では新婚さんへのプレゼントにする鳥らしいです。

  

ラブラブの写真撮りたいのですが、カメラ向けると離れてしまいます。

恥ずかしいのかな~

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2009年6月 4日 (木)

生まれ変わり

マルちゃんの可哀想な死から17日経過しました。

葉っぱは相変わらずで、一人でわめき散らしています。

マルと葉っぱ、フクとベリ-に入れた巣箱はその後どうなったのでしょう。

勿論マルの死で葉っぱの巣箱は除けました。

 

フクとベリ-は今まで1度も雛が孵った事がないので、諦めていましたら、ベリ-が全く巣箱から出てこなくて、フクが羽を羽場たたせて躍り上がって喜んでいるように見えるのです。

そっと巣箱を見ると孵ったばかりの雛が2羽、5月22日の事です。

 

マルが帰ってきた!きっとマルがこの子達のどちらかに入っているはずです。

それから数日、もう親元から離しても良い時期だと思い、昨夜真っ暗にして、巣箱を取りのけました。

 

雛は今で生後2週間ぐらいです。

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大きい手前が目は開いているのですが、足が未だ立たないし、

後ろの子は未だ目も開いてない状態です。

これからフォ-ミュラ-を与えて、あと2週間余りでそれらしく成長するのです。

  

この2羽のどちらがマルちゃんなのか?

多分小さい方でしょうか。チビの割に食欲旺盛ですから・・・

今度のマルは女の子に変身ではないか、何の信仰もしてないのですが、マルの死の直後に生まれた子達はきっとマルの生まれ変わりと確信してしまいます。

 

暗闇で雛を奪われたフクとベリ-は

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今朝はゲ-ジの中キョロキョロして雛を探しています。

ちょっと可哀想なことしたかな   でもいずれ会わせますけどね。

 

最後まで親に育てて貰うと人間に懐かない鳥になって、その子がペットとして生きていくのが大変なのです。

チビ達に名前を付けました。

大きいのがヌイ(酸っぱくてもでっかく育ってね)チビがレカ(丈夫で素晴らしい子に)ですよ。

  

親達は初めての雛ですが、もう3日位後には忘れて遊びに夢中になるのです。

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2009年5月13日 (水)

マルが逝きました

このブログを始めて何度か記事にさせていただいた小桜インコのマルが昨夕死にました。

  

前に奥さんの葉っぱちゃんに咬みつかれ、足の腱を切ったようで右足が動かなくなったマルですが、一度は出血も止まり、小康状態になっていました。

 

その後血が少なくなっていたので衰弱して居たのですが、突然自分の悪い足を咬むようになって自咬と言うらしいですが、時々出血していました。

2本しかない手というか足というかが1本使えないのはもの凄い負担らしく、安定が悪く飛ぶのも上手くいきません。

獣医の指導でエリザベスカラ-を付けたり、毎日患部を固定してガ-ゼを巻き、咬めないようにしたりの日々でした。

 

マルが好きだったあの葉っぱちゃんもゲ-ジから出さないようにしてマルの近くに連れ帰ったのですが、気持ちがおさまらないようで、自咬は直らず、悪くない足や身体まで咬むようになって、昨夕とうとう衰弱して逝ってしまいました。

片足の鳥で、飛び立ちや着地も上手くできないのが、もどかしかったのでしょう。

   

小桜インコは非常に神経質な鳥で、自咬は良くあることらしいですが、当地には鳥を専門にしているDRもいらっしゃらなくて、犬猫のDRにご相談しての処置でした。

  

あの子を見ているとまるで自殺のようで、エリザベスカラ-をすると食事を取らなくなるし、ホ-タイ固定をすると別の場所を咬んで血を流す、そんな毎日でした。

 

でも逝ってしまって思うのですが、マルも鳥として生きていく自信がなかったのかも知れませんね。

あの子が私に与えてくれた大きな喜び楽しみを思うと今も涙が止まりません。

家出しても帰ってきたマル、病気で寝ている時も手に乗ってなぐさめてくれたマルとの日々がよみがえります。

でもあちこちの友人宅にマルの子供が元気に生きていますよ。

 

今回は暗いご報告を書いてしまいましたが、今までマルのブログを見て下さった皆様に心からお礼申し上げます。

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2009年5月 3日 (日)

マルちゃんの事

今日はブル-ベリ-には関係のない話ですが、小桜インコのマルの近況です。

 

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右足がちょっと変でしょ。

  

実は可哀想なことになっているのです。

この子は今は左足でしか立てなくなったのです。

右足が丸く動かなくなって、歩くときは片足でぴょこぴょこ飛び歩きです。

右足の腱が切れたみたいで、気がついたら手遅れでした。

 

この子がこんなになった原因は同居の奥さんの葉っぱちゃんなのです。

  

小桜インコの雌は発情期になると凶暴で、マルちゃんはいつもいじめられていたのです。

何羽も子供を孵した間柄なのに足に噛みつかれ血を流して、おまけに人間には見えない尾羽の奥の羽根を何本も抜かれてそこも血もつれでした。

この暴力を何度も繰り返していたらしく、気づいてからも一時は出血が酷く、命も危ない様な状態でした。

すぐにゲ-ジを替えて別居させたのですが、時既に遅くマルちゃんに傷害が残ってしまいました。

  

人間の世界のDVがこんなに近くであるなんて・・・

そんなにされてもマルちゃんは葉っぱちゃんが大好きで困った事でした。

  

足を引きずりながらぴょこぴょこ葉っぱちゃんのゲ-ジに歩いて行くのをを見ると心が痛みます。

でもそんなにして近づいてもゲ-ジの中から又悪い足に噛みつく葉っぱちゃんに困り果て、マルに見えないところに隔離することにしました。

  

 

現在、葉っぱちゃんは別の所でマルちゃんに会わせないで飼っています。

これが昨日の葉っぱちゃんです。

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こちらは何の反省もなく、平然としたもの。私が指を出しても噛みつきに来ます。

今度は自分一人になったのを怒っているようです。

鳥ですもの仕方ないよね~。

でも葉っぱには何か気に入らない理由が有ったのかも知れません。
それにしても鳥とは言え、こんな暴力が日常的に繰り返されていたかと思うと悲しい気持ちです。

 

葉っぱは美形なので欲しいと言って下さる方も有るのですが、どちらもそれぞれの理由で手放せない鳥になりました。

マルちゃんは傷害鳥、葉っぱちゃんは何処に行っても人に噛みつく迷惑鳥です。事情を承知で貰っていただいても、結局はそちらにご迷惑を掛けます。

こんな訳で今自宅には孤独なマルちゃんとフク、ベリ-夫婦がいて、別の所で葉っぱちゃんは謹慎中です。

何とか元の葉っぱに返って貰いたいと少し様子見をしています。

  

ペットを飼うのも大変な事なのです。

今は可哀想なマルちゃんが早く葉っぱの事を忘れるように祈るだけです。

今日はちょっと暗い話しでご免なさいね~。

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2009年3月 5日 (木)

巣立ちの春

今年初めから巣箱を入れて誕生した小桜インコの雛がやっと大きくなりました。

   

雛は3羽で巣箱から出してすぐ生後10日くらい

まだこの頃は産毛が多くて、エイリアンのようです。

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大分しっかりしてきました。 

  

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これはカメラ目線でこちらを見ている。

嘴が違うの分かりますか。左がタイガ-チェリ-、右ノ-マルで種類が違います。

ノ-マルの黒い嘴は幼児の蒙古斑のようなもので、成長の過程で消えていきます。

   

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下の子が一番優しそうな目です。3羽はそれぞれ友人宅に貰われていきました。

今にパパママ似の綺麗な子になるでしょう。

 

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雛がいなくなって寂しい葉っぱちゃんを慰めるマルです。パジャマ姿の変な相棒写っててご免なさいね。

  

フクちゃんとベリ-ちゃんはまた失敗で、1羽だけ生まれていたのに、寒さで死なせたようです。今は忘れてしまってTVの上で遊びに夢中なのです。

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2009年1月23日 (金)

マルのご挨拶

「皆様明けましておめでとう御座います。

小桜インコのマルです。

今年のご挨拶が遅れたのには少々取り込みが御座いまして。

実はまた私と葉っぱちゃん、隣のフクとベリ-ちゃんのところに卵が出来たのです。

これから1ヶ月余り、私は葉っぱちゃんに食事を運ばなくてはいけませんし、雛が生まれたらお手伝いをしなければいけません。そして何より大切な仕事は巣箱の入り口での見張りで、これを怠けたら小桜の雄としての資質に欠けることになります。

しばらく忙しくお母さんのはっぱ(ややこしいですが奥さんは葉っぱです)を遊んであげる時間がないのです。

可愛いベビ-が生まれたらぜひ紹介させて下さいね。

今年もよろしくお願いします。」

  

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と言うことで家のチェリ-達は忙しくなり、私を取り合ってくれなくなりました。

昨日のチェックではマル宅6個フク宅5個の卵を確認しました。フクの奥さんベリ-ちゃんは1度も巣箱を離れませんのでフク宅は今朝もう1個増えてると思いますが。

2月の終わり頃には可愛いい雛が生まれると思います。

 

餌運びに男の子は出てくるのですが、女の子は巣箱から顔を出すだけで外出しなくなり、

しばらくの間静かになりました。

 

ちなみにマル家とフク家はこんな風です。

 

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子だくさんのマル宅の巣箱は大きく、フク宅は小さな巣箱です。

餌の他に毎朝のチンゲン菜とボレ-粉(カルシウム)は欠かせません。

 

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こちらは昨日のフクちゃんです。白い顔が余計青みを帯びて不安そうです。

新年早々の初仕事、今年はパパになれるでしょうか。

   

最近ブル-ベリ-の記事ばかりですから、今日は気分転換ですよ。

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2008年12月 3日 (水)

コンテナのマグノリア

昨日から小春日和で、今日も日中は17度になるらしいです。

久々に畑に置いてるコンテナと10号鉢のBBに水遣りに行きました。

水遣りは2ヶ月ぶりで、幾ら根を伸ばすと言ってもたまにはたっぷりと灌水しないとね。

 

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これはマグノリア。かなり紅葉しています。

今年は多数の収穫をさせてくれて、その上コガネにも入られ多少お疲れの株。

果実は比較的大粒で味は中盤から凄く良くなり、パリパリした食感で私的には好みの味。ただ、果実が密集して付くため収穫がしにくいし、樹が横広がりで全体の樹形が悪いのが欠点かな。 

 

すごく強健で異様にサッカ-が多いのです。夏の植え替え時に取り木、(株分けか)をしたのですが、それでも大きくなったのもあって、放置しています。

 

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株元はこんな風で分かりずらいのですが、手前の1本サッカ-がそのままです。

植え替え時、株が安定しないので、黄色の荷造りテ-プでコンテナの両サイドに縛ってそのままにしていました。もう剪っても大丈夫になったようです。

下敷きの不織布が大きいのは、春にはこれを被せて虫の侵入を阻止するつもりのおまじない?

 

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こんな感じでぼつぼつ小さな花芽も付いてきたので、来年は控えめに生らせてみようと思っています。

この株は根元から数本切って、剪定したのですが、横にばかり伸びて非常に場所を取りますからご用心。ただ私の仕立て方が悪かっただけかも知れませんが・・・。 

 

花芽も快調苗と比べるとかなり小さいのですが、強健な性質のようで、自根でもかなり回復しています。 

  

 

  

  

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これは今朝の家の子達。左葉っぱとフク、右おすましマルで、ベリ-ちゃんはピンボケでアップ出来ません。

この子達にもそれぞれ性格があって、面白いものです。わがまま葉っぱにぼんやりフク、人間大好きマルと人間不審のベリ-です。 

 

マルはこの小さな頭の中にちゃんと帰巣本能があって、1度こちらの不注意で家出したのですが、まる1日経って瀕死の状態で帰って来ました。帰宅後半日食べ続けたのには、驚きました。同じバルコニ-が並ぶ10階の我が家がどうして分かったのか、今も不思議な気がします。

その頃はBB達もまだ小さくて外からは見えなかったのですが、何か雰囲気でわかったのでしょうかねえ。 

 

 

昨日のHCのポポ-は半額以下にはならなかったので、購入を止めました。またゆっくりと探してみます。どちらにしろ実のなるのは3年位後とのことですから気長にいきます。

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2008年11月26日 (水)

BBの配置変え

我が家のままごとブル-ベリ-の配置をかえました。

 

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今まで、南のコンクリ-ト壁側に並べていたのですが、ひな壇式にして北側窓際に並べてみました。冬は南からの日差しがバルコニ-の奥まで差し込むからです。

今まではハダニの被害が多いので、少しでも雨水が当たるようにと思ってのことでしたが、多分もうハダニはいないと思い、日当たり重視の冬配置です。

全部並べきれないで、南にも少しは置いてるのですが、こうして見ると、チビ苗が多く本数も余りない、もっと置けそうな感じですね。

こちらは苗の養成所で大きな樹はほとんど畑のコンテナに持って行ったので、余計さっぱりとした様子です。

 

ここでの大苗は

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正面10号スリットのデュ-ク自根。

樹が古そうで、突然死しそうな気配です。

来年制限なしで生らせて、その後不調なら処分対象苗。

左手前にピンクシャンデリアがのぞいています。これの花はまた後日。 

 

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上画像はコリンズ自根、購入後、味見したことがありません。

確か4年生のはず、来年実なりさせて美味しければ接ぎ木で残し、不味ければ処分します。

 

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これはチャンドラ-自根。枯れこみそうなので設置場所もいまいちの壁際。 

以上3本はノ-ザンなので、実なりさせたら後が保証できないBBです。

 

 

最後に現在のチェリ-の様子。

 

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フクとベリ-です。左かごのマル達をいつも覗いています。マル達はラブラブでデ-プキスの真っ最中ですが、嘴が動くので画像がピンボケでアップできません。

 

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この2羽も、意味ありげに目を見つめ合ってるでしょう。

また巣引きを始めそうで、ちょっと怖い。お正月休みに子守は嫌ですからね。

 

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