小桜インコ

2009年9月 3日 (木)

葉っぱちゃんのこと

久しぶりのチェリ-の記事です。

マルちゃんが亡くなって、奥さんの葉っぱちゃんはその後どうなったのか。

ずっと寂しそうにしているので、前から嫁にほしいと言っていた知り合いの家に貰っていただくことにしました。

そこには雄の小桜が居るのです。

しばらくはそちらにも馴れて、上手くいきそうと知り合いも喜んで、明日は巣箱を買うという日に葉っぱちゃんは行方不明になりました。

  

知り合いが家族揃ってよさこい祭りに出かけた夕方、何者かが侵入して庭に置いていたゲ-ジから葉っぱちゃんを盗んでいったのです。

知り合いが綺麗な小桜インコが来たと近所中にふれ回り見せたのが徒になって。

最初電話でその話を聞いたとき、自分で逃げたのではないか、へびとかに襲われたのではないかと失礼ながら知り合いの話を疑ったのですが。

逃亡防止のナスカンはそのままだし、そのうち近所に目撃した子供まで現れて、盗まれた事明白になりました。

犯人らしい人は近所のマニアらしく、目撃の子供もはっきり顔を見たわけではなく、その時間にお庭の小鳥カゴの付近にその人らしきが居るのを見ただけのことです。

葉っぱちゃんはそれ以来行方不明です。

  

でも逃げたのでなければ、どこかで餌を貰って生きている、それもあの子の運命だったのかと思っていますが、

お嫁に出さなければ良かったと・・・後悔しています。

 

小桜インコは今、家にはフクとベリ-の夫婦だけになりました。

あんまり悲し過ぎて、インコを飼うのも辛い日々でした。

  

でも二羽の巣箱に最近変化が、 またおめでたの様です。

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これがお父さんのフクで

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この子がベリ-ちゃん

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左が亡くなったマルと右が行方不明の葉っぱちゃんです。

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今年3月の写真です。

今もこの記事を書きながら、心が痛みます。

 

こんなに幸せなときもあったのですよ。

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2009年6月26日 (金)

チビ達大きくなりました

5週目のチビ達こんなに大きくなりました。

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小桜インコとしては珍しいホワイトフェ-ス・アメリカン・シナモン・モ-ブです。

生長につれ、お顔と胸が真っ白になってきます。

 

カラフルな仲間の多い中、地味でスズメの色なのですけどね。

毎日触っていると可愛くて手放したくない気持ちになりますが、家には他にも居るんです。

養子先を探さなくてはいけませんね。

でも1羽だけはマルちゃんの生まれ変わり、我が家に残って貰います。

どちらがマルちゃんか迷っているうちに成鳥になってしまいそうですね~。

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2009年6月12日 (金)

チビ達大きくなりました

今日は先日巣箱から出したチェリ-の雛たちの画像です。

  

これは6月3日の分

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この時はまるでETのような2羽が

  

今日6月12日には

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お目々ぱっちり    毛も大分生えて来ました!

色は未だ出ませんね。

私の手の中で何か頂戴コ-ルをしているところです。

  

その後の親たちは毎日遊びに夢中なのですが、驚くことに両親がいつも手を(足か?)繋いで居るのです。

2羽が身体をピッタリくっつけて、まさにラブラブ。

小桜インコの別名ラブバ-ド頷けますね。

ペアがあんまり仲良しなので外国では新婚さんへのプレゼントにする鳥らしいです。

  

ラブラブの写真撮りたいのですが、カメラ向けると離れてしまいます。

恥ずかしいのかな~

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2009年6月 4日 (木)

生まれ変わり

マルちゃんの可哀想な死から17日経過しました。

葉っぱは相変わらずで、一人でわめき散らしています。

マルと葉っぱ、フクとベリ-に入れた巣箱はその後どうなったのでしょう。

勿論マルの死で葉っぱの巣箱は除けました。

 

フクとベリ-は今まで1度も雛が孵った事がないので、諦めていましたら、ベリ-が全く巣箱から出てこなくて、フクが羽を羽場たたせて躍り上がって喜んでいるように見えるのです。

そっと巣箱を見ると孵ったばかりの雛が2羽、5月22日の事です。

 

マルが帰ってきた!きっとマルがこの子達のどちらかに入っているはずです。

それから数日、もう親元から離しても良い時期だと思い、昨夜真っ暗にして、巣箱を取りのけました。

 

雛は今で生後2週間ぐらいです。

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大きい手前が目は開いているのですが、足が未だ立たないし、

後ろの子は未だ目も開いてない状態です。

これからフォ-ミュラ-を与えて、あと2週間余りでそれらしく成長するのです。

  

この2羽のどちらがマルちゃんなのか?

多分小さい方でしょうか。チビの割に食欲旺盛ですから・・・

今度のマルは女の子に変身ではないか、何の信仰もしてないのですが、マルの死の直後に生まれた子達はきっとマルの生まれ変わりと確信してしまいます。

 

暗闇で雛を奪われたフクとベリ-は

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今朝はゲ-ジの中キョロキョロして雛を探しています。

ちょっと可哀想なことしたかな   でもいずれ会わせますけどね。

 

最後まで親に育てて貰うと人間に懐かない鳥になって、その子がペットとして生きていくのが大変なのです。

チビ達に名前を付けました。

大きいのがヌイ(酸っぱくてもでっかく育ってね)チビがレカ(丈夫で素晴らしい子に)ですよ。

  

親達は初めての雛ですが、もう3日位後には忘れて遊びに夢中になるのです。

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2009年5月13日 (水)

マルが逝きました

このブログを始めて何度か記事にさせていただいた小桜インコのマルが昨夕死にました。

  

前に奥さんの葉っぱちゃんに咬みつかれ、足の腱を切ったようで右足が動かなくなったマルですが、一度は出血も止まり、小康状態になっていました。

 

その後血が少なくなっていたので衰弱して居たのですが、突然自分の悪い足を咬むようになって自咬と言うらしいですが、時々出血していました。

2本しかない手というか足というかが1本使えないのはもの凄い負担らしく、安定が悪く飛ぶのも上手くいきません。

獣医の指導でエリザベスカラ-を付けたり、毎日患部を固定してガ-ゼを巻き、咬めないようにしたりの日々でした。

 

マルが好きだったあの葉っぱちゃんもゲ-ジから出さないようにしてマルの近くに連れ帰ったのですが、気持ちがおさまらないようで、自咬は直らず、悪くない足や身体まで咬むようになって、昨夕とうとう衰弱して逝ってしまいました。

片足の鳥で、飛び立ちや着地も上手くできないのが、もどかしかったのでしょう。

   

小桜インコは非常に神経質な鳥で、自咬は良くあることらしいですが、当地には鳥を専門にしているDRもいらっしゃらなくて、犬猫のDRにご相談しての処置でした。

  

あの子を見ているとまるで自殺のようで、エリザベスカラ-をすると食事を取らなくなるし、ホ-タイ固定をすると別の場所を咬んで血を流す、そんな毎日でした。

 

でも逝ってしまって思うのですが、マルも鳥として生きていく自信がなかったのかも知れませんね。

あの子が私に与えてくれた大きな喜び楽しみを思うと今も涙が止まりません。

家出しても帰ってきたマル、病気で寝ている時も手に乗ってなぐさめてくれたマルとの日々がよみがえります。

でもあちこちの友人宅にマルの子供が元気に生きていますよ。

 

今回は暗いご報告を書いてしまいましたが、今までマルのブログを見て下さった皆様に心からお礼申し上げます。

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2009年5月 3日 (日)

マルちゃんの事

今日はブル-ベリ-には関係のない話ですが、小桜インコのマルの近況です。

 

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右足がちょっと変でしょ。

  

実は可哀想なことになっているのです。

この子は今は左足でしか立てなくなったのです。

右足が丸く動かなくなって、歩くときは片足でぴょこぴょこ飛び歩きです。

右足の腱が切れたみたいで、気がついたら手遅れでした。

 

この子がこんなになった原因は同居の奥さんの葉っぱちゃんなのです。

  

小桜インコの雌は発情期になると凶暴で、マルちゃんはいつもいじめられていたのです。

何羽も子供を孵した間柄なのに足に噛みつかれ血を流して、おまけに人間には見えない尾羽の奥の羽根を何本も抜かれてそこも血もつれでした。

この暴力を何度も繰り返していたらしく、気づいてからも一時は出血が酷く、命も危ない様な状態でした。

すぐにゲ-ジを替えて別居させたのですが、時既に遅くマルちゃんに傷害が残ってしまいました。

  

人間の世界のDVがこんなに近くであるなんて・・・

そんなにされてもマルちゃんは葉っぱちゃんが大好きで困った事でした。

  

足を引きずりながらぴょこぴょこ葉っぱちゃんのゲ-ジに歩いて行くのをを見ると心が痛みます。

でもそんなにして近づいてもゲ-ジの中から又悪い足に噛みつく葉っぱちゃんに困り果て、マルに見えないところに隔離することにしました。

  

 

現在、葉っぱちゃんは別の所でマルちゃんに会わせないで飼っています。

これが昨日の葉っぱちゃんです。

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こちらは何の反省もなく、平然としたもの。私が指を出しても噛みつきに来ます。

今度は自分一人になったのを怒っているようです。

鳥ですもの仕方ないよね~。

でも葉っぱには何か気に入らない理由が有ったのかも知れません。
それにしても鳥とは言え、こんな暴力が日常的に繰り返されていたかと思うと悲しい気持ちです。

 

葉っぱは美形なので欲しいと言って下さる方も有るのですが、どちらもそれぞれの理由で手放せない鳥になりました。

マルちゃんは傷害鳥、葉っぱちゃんは何処に行っても人に噛みつく迷惑鳥です。事情を承知で貰っていただいても、結局はそちらにご迷惑を掛けます。

こんな訳で今自宅には孤独なマルちゃんとフク、ベリ-夫婦がいて、別の所で葉っぱちゃんは謹慎中です。

何とか元の葉っぱに返って貰いたいと少し様子見をしています。

  

ペットを飼うのも大変な事なのです。

今は可哀想なマルちゃんが早く葉っぱの事を忘れるように祈るだけです。

今日はちょっと暗い話しでご免なさいね~。

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2009年3月 5日 (木)

巣立ちの春

今年初めから巣箱を入れて誕生した小桜インコの雛がやっと大きくなりました。

   

雛は3羽で巣箱から出してすぐ生後10日くらい

まだこの頃は産毛が多くて、エイリアンのようです。

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大分しっかりしてきました。 

  

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これはカメラ目線でこちらを見ている。

嘴が違うの分かりますか。左がタイガ-チェリ-、右ノ-マルで種類が違います。

ノ-マルの黒い嘴は幼児の蒙古斑のようなもので、成長の過程で消えていきます。

   

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下の子が一番優しそうな目です。3羽はそれぞれ友人宅に貰われていきました。

今にパパママ似の綺麗な子になるでしょう。

 

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雛がいなくなって寂しい葉っぱちゃんを慰めるマルです。パジャマ姿の変な相棒写っててご免なさいね。

  

フクちゃんとベリ-ちゃんはまた失敗で、1羽だけ生まれていたのに、寒さで死なせたようです。今は忘れてしまってTVの上で遊びに夢中なのです。

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2009年1月23日 (金)

マルのご挨拶

「皆様明けましておめでとう御座います。

小桜インコのマルです。

今年のご挨拶が遅れたのには少々取り込みが御座いまして。

実はまた私と葉っぱちゃん、隣のフクとベリ-ちゃんのところに卵が出来たのです。

これから1ヶ月余り、私は葉っぱちゃんに食事を運ばなくてはいけませんし、雛が生まれたらお手伝いをしなければいけません。そして何より大切な仕事は巣箱の入り口での見張りで、これを怠けたら小桜の雄としての資質に欠けることになります。

しばらく忙しくお母さんのはっぱ(ややこしいですが奥さんは葉っぱです)を遊んであげる時間がないのです。

可愛いベビ-が生まれたらぜひ紹介させて下さいね。

今年もよろしくお願いします。」

  

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と言うことで家のチェリ-達は忙しくなり、私を取り合ってくれなくなりました。

昨日のチェックではマル宅6個フク宅5個の卵を確認しました。フクの奥さんベリ-ちゃんは1度も巣箱を離れませんのでフク宅は今朝もう1個増えてると思いますが。

2月の終わり頃には可愛いい雛が生まれると思います。

 

餌運びに男の子は出てくるのですが、女の子は巣箱から顔を出すだけで外出しなくなり、

しばらくの間静かになりました。

 

ちなみにマル家とフク家はこんな風です。

 

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子だくさんのマル宅の巣箱は大きく、フク宅は小さな巣箱です。

餌の他に毎朝のチンゲン菜とボレ-粉(カルシウム)は欠かせません。

 

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こちらは昨日のフクちゃんです。白い顔が余計青みを帯びて不安そうです。

新年早々の初仕事、今年はパパになれるでしょうか。

   

最近ブル-ベリ-の記事ばかりですから、今日は気分転換ですよ。

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2008年12月 3日 (水)

コンテナのマグノリア

昨日から小春日和で、今日も日中は17度になるらしいです。

久々に畑に置いてるコンテナと10号鉢のBBに水遣りに行きました。

水遣りは2ヶ月ぶりで、幾ら根を伸ばすと言ってもたまにはたっぷりと灌水しないとね。

 

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これはマグノリア。かなり紅葉しています。

今年は多数の収穫をさせてくれて、その上コガネにも入られ多少お疲れの株。

果実は比較的大粒で味は中盤から凄く良くなり、パリパリした食感で私的には好みの味。ただ、果実が密集して付くため収穫がしにくいし、樹が横広がりで全体の樹形が悪いのが欠点かな。 

 

すごく強健で異様にサッカ-が多いのです。夏の植え替え時に取り木、(株分けか)をしたのですが、それでも大きくなったのもあって、放置しています。

 

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株元はこんな風で分かりずらいのですが、手前の1本サッカ-がそのままです。

植え替え時、株が安定しないので、黄色の荷造りテ-プでコンテナの両サイドに縛ってそのままにしていました。もう剪っても大丈夫になったようです。

下敷きの不織布が大きいのは、春にはこれを被せて虫の侵入を阻止するつもりのおまじない?

 

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こんな感じでぼつぼつ小さな花芽も付いてきたので、来年は控えめに生らせてみようと思っています。

この株は根元から数本切って、剪定したのですが、横にばかり伸びて非常に場所を取りますからご用心。ただ私の仕立て方が悪かっただけかも知れませんが・・・。 

 

花芽も快調苗と比べるとかなり小さいのですが、強健な性質のようで、自根でもかなり回復しています。 

  

 

  

  

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これは今朝の家の子達。左葉っぱとフク、右おすましマルで、ベリ-ちゃんはピンボケでアップ出来ません。

この子達にもそれぞれ性格があって、面白いものです。わがまま葉っぱにぼんやりフク、人間大好きマルと人間不審のベリ-です。 

 

マルはこの小さな頭の中にちゃんと帰巣本能があって、1度こちらの不注意で家出したのですが、まる1日経って瀕死の状態で帰って来ました。帰宅後半日食べ続けたのには、驚きました。同じバルコニ-が並ぶ10階の我が家がどうして分かったのか、今も不思議な気がします。

その頃はBB達もまだ小さくて外からは見えなかったのですが、何か雰囲気でわかったのでしょうかねえ。 

 

 

昨日のHCのポポ-は半額以下にはならなかったので、購入を止めました。またゆっくりと探してみます。どちらにしろ実のなるのは3年位後とのことですから気長にいきます。

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2008年11月26日 (水)

BBの配置変え

我が家のままごとブル-ベリ-の配置をかえました。

 

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今まで、南のコンクリ-ト壁側に並べていたのですが、ひな壇式にして北側窓際に並べてみました。冬は南からの日差しがバルコニ-の奥まで差し込むからです。

今まではハダニの被害が多いので、少しでも雨水が当たるようにと思ってのことでしたが、多分もうハダニはいないと思い、日当たり重視の冬配置です。

全部並べきれないで、南にも少しは置いてるのですが、こうして見ると、チビ苗が多く本数も余りない、もっと置けそうな感じですね。

こちらは苗の養成所で大きな樹はほとんど畑のコンテナに持って行ったので、余計さっぱりとした様子です。

 

ここでの大苗は

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正面10号スリットのデュ-ク自根。

樹が古そうで、突然死しそうな気配です。

来年制限なしで生らせて、その後不調なら処分対象苗。

左手前にピンクシャンデリアがのぞいています。これの花はまた後日。 

 

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上画像はコリンズ自根、購入後、味見したことがありません。

確か4年生のはず、来年実なりさせて美味しければ接ぎ木で残し、不味ければ処分します。

 

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これはチャンドラ-自根。枯れこみそうなので設置場所もいまいちの壁際。 

以上3本はノ-ザンなので、実なりさせたら後が保証できないBBです。

 

 

最後に現在のチェリ-の様子。

 

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フクとベリ-です。左かごのマル達をいつも覗いています。マル達はラブラブでデ-プキスの真っ最中ですが、嘴が動くので画像がピンボケでアップできません。

 

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この2羽も、意味ありげに目を見つめ合ってるでしょう。

また巣引きを始めそうで、ちょっと怖い。お正月休みに子守は嫌ですからね。

 

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2008年11月 7日 (金)

ピンクシャンデリアとチェリ-達

バルコニ-のピンクシャンデリアが大きくなってきました。

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6号鉢に鉢上げして2ヶ月ばかり、ぐんぐん成長しています。

右上の枝は花芽が多く、異常な膨らみ方。 

 

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画像大分ピンボケなのですが、花芽のなかのピンク分かりますか。

この蕾たちが今にも咲きそうで、

今回は成長を二の次にしてこのピンクの花咲かせてみようかなど迷っています。

思えば3センチの差し穂、大きくなったものです。

それもたった1本の差し穂。元来着きやすい丈夫な品種かも知れません。

丈夫な品種なら少し咲かせても少し生らせても大丈夫か?

甘いかな。 

 

 

小桜インコ達、毎日ギャアギャアと喧しく遊んでいます。

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マルちゃん居なくて、葉っぱとベリ-とフク。

何か相談中です。

真ん中のベリ-は県外のショップから来た子、来た当時は飛べなくて、人間に怯えている鳥だったのですが、
今では我が家の一員。皆とも仲良しになってとても可愛い子です。

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スカ-フをしないと肩にウンチが掛かります。

この子達の室内遊びの後はティッシュ片手にウンチ取り。

多少困り事もあるのですが、

良い子達に癒されています。

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2008年10月25日 (土)

小桜インコの近況

小桜インコ達の近況です。

マルと葉っぱは又ラブラブになったようで、困っています。

年に何回も巣引きをすると、雛のお世話がきつい。

フクとベリ-の方もすっかりうちの生活になれて仲良しになった様子。

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放鳥時もそれぞれのペアが離れません。

うちでは毎日、朝、帰宅後、夕食後の3回自由に飛んで貰っています。

マルと葉っぱは疲れると人間の肩に止まって動こうとしません。

居眠りしているときもあります。

何の為にゲ-ジの外に出て居るんだ、もっと遊んだらとの思いは人間だけ。

この子達は水遊びが大好きで、1日1回は銭湯で御入浴。

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ストレス解消の遊びは冬になってもやまりません。

体中びしょ濡れになって、私の服で拭いて乾かす困ったちゃんです。

 

 

今日のブル-ベリ-は前、虫穴の開いていたジョ-ジアジェム。

捨てようと思いつつ、まだ諦めがつきません。

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葉もなく全くの裸、でも枝が枯れ込みません。

下画像のように穴にはトップジンペ-ストで蓋をしました。

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自分の優柔不断な性格に呆れつつ、春まで様子を見てみます。

 

 

最後にスイ-ツをご紹介。

四万十町下津井の利平栗で作ったモンブラン。美味しそうでしょ。

この茶色い色が利平栗の特徴とかで自然の色。

地元のケ-キ屋さんの限定品です。

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早く食べたくて少々手が震えました。

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2008年10月11日 (土)

不調苗プルとヒトミ

昨日チェリ-の雛たちが行ってから、今日はとても寂しい気持ちになってます。

親たちも何時までも捜している様子で、放鳥時には雛たちのいた部屋に何度も行ってキョロキョロしています。

でも子達は次々と生まれるので、すべて置いたら我が家は小桜インコに占領されてしまいます。年2~3回くらいで3~4羽、1年で8羽位になり、親たちと合わせると12羽。

騒音とお世話で大変。いくら鳥好きでも駄目ですね。

いままで飼ってたマル、葉っぱ、フク、ベリ-には愛着があって手放せません。

さて今日のBBは延々と続く不調苗の植え替え。

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先日ハダニの被害でもUPしたプル。

こんな状態で益々裸が進んでいます。でも根はまずまずで、9号に格上げ。

葉はどうせ落ちるから、早く紅葉したと思えばいいやと暢気にしています。



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これは18年秋購入のヒトミ。

19年果実を数粒収穫。

とても甘い実だった印象がある。

以後構えなかった事もあるが、まったく成長しない。

この画像は根洗いして植え替え後のものですが、

根はほとんど張ってなかった。

鉢の半分下はまったく根が動いてきてない。

明らかに加湿。

水の遣り過ぎ。用土を替えて再挑戦。



家の不調苗の原因はほとんど加湿による根腐れと根鉢の外に根が動かないことだと思う。

結論は基本の用土の問題。

水捌け良く保湿性の高い用土で栽培していく事。

用土については諸先輩方が色々考察されているので、その中で自分なりの物を見つける事。

栽培環境や栽培技術など更に品種選択によっても変わってくると思う。

ともかく我が家では不調苗が多くほとんどが植え替えを必要としている。

今まで何をしていたのか。

これで生意気にもBB栽培してるなんて大口たたける訳はない。

失敗ばかりの栽培。栽培ばかりでなく人間の生き方も・・・・?

落ち込んでしまいます。今日はすべてがブル-な気分。





少し気分を変えてオリ-ブの実の色づきをアップします。

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2008年10月 9日 (木)

小桜インコの雛旅立ち

今日は家で生まれたチェリ-の雛たちの事です。

5個の卵で4羽孵りました。

9月28日巣箱から出して以来、毎日5時間おきの給餌、いささか疲れましたが、やっと大きくなりました。

明日は各々養子に行きます。

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1番のお姉ちゃん。ノ-マルより少し薄い羽色で、随分しっかりしてきました。

最近はトビトビの練習もしています。

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2番目は長男、大きい目が印象的なイケメンさん。

性格が穏やかで食事も控えめ、一番の甘えん坊です。水色の尾羽が素敵でしょう。

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3番は次女のギャルマルちゃん。大食いで最後まで餌を食べ、足りないとしつこく鳴く子。

お父さんのマルにそっくり、小さなお目々のタイガ-もどき。

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最後の子はもっと黄色の強いタイガ-チェリ-。まだはっきりしませんが、かなり良い色が出てくると思います。

親から離すのが早かったのですが、それが幸いして人間を親と思っています。

呼べば、ヨチヨチ転げながら走ってきます。

手の中で眠ってしまいます。

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最後のお別れに親に会わせました。

親の葉っぱちゃんは感無量で雛の方に寄っていくのですが、子供達は敵が来たと認識し、怒って威嚇する始末。

親共々人間のはっぱも雛たちの幸せを願って、送り出しましょう。

良い飼い主に巡り会い可愛がって貰えますように。

明日から寂しくなります。賑やかなチビ軍団に振り回された10日間でした。

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2008年10月 3日 (金)

接ぎ木サミットの植え替え

006_2 昨日植え替えた接ぎ木ダップリンと一緒に購入した接ぎ木サミットです。


購入後1度数粒の実なりをさせ、味を確認。


とても美味でございます~でした。


今日はこれを植え替えます。


昨日の根からしてこれも間違いなく根鉢が出来ていると思います。



008 010  花芽もこのように出来ていて、

シュ-トもどくれたような小さいのが、中途半端に伸びています。






018 根はこのような感じ。やはり中心にもの凄く硬い根の塊が。

昨日のよりは少しましですが、根洗しました。


020 後は昨日と同じ手順での植え替えです。







最近植え替えしながら思うのですが、このBB達、どの位の寿命なのでしょうか。

地植はネットなどでも20年以上の大木などを見かけるのですが、さて鉢植えは?

生らせて5~6年と言う人もいます。

主軸枝更新にラビットなどで5年くらいの枝を剪定し、新梢の発生を促すと本などにもありますが、主軸枝の切り株は大きく、根の成長範囲が限られる鉢植えの場合そこから多数の新梢が出たとしても全部を伸ばすわけにもいかず、鉢の中一杯になって先はどうなるんでしょうか。体裁の悪い物になりますよねえ。

何年もの樹は切り株だらけで、地植は良いとしても鉢植えは?と初心者は疑問を持ってしまいます。

それも接ぎ木の場合は接ぎ部分より上の更新になるでしょうから更に分からなくなります。

まあとりあえず、くだらない事考えるより、数年先までの実なりを夢見て、さっさと小苗を作ることでしょうか。




012 さて、小桜インコの雛、大分大きくなってきました。
4羽ともガサガサと忙しく動き、なかなか写真が撮れません。

毎朝、5時には起きてくれて、メシクレコ-ルが始まります。

別室にいる親どもも声を聞きつけ大合唱。

賑やかな1日がスタ-トです。

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2008年9月29日 (月)

チェリ-の雛たち

今日は朝から雨が降っています。台風が近づいているのでしょうか。

したいことは一杯あるのにBBは休みです。

013 010 昨夜マル達の雛を出しました。これからしばらく人間の手で育てます。

014 黄色い子が2羽、黒っぽい子が2羽。多分イエロ-バイドとノ-マルでしょう。2週間くらい差し餌したら、里親を探さねばなりません。



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こちらはフク達の方、3個の卵を割ってみました。

2個は黄身と白身の普通の卵、3個めは目が付いていました。何かの都合で中身が死んで孵化出来なかったようです。

でもこれで、フクとベリ-の結婚は上手くいった事が判明。この次に期待です。

015 マル達の雛にはふごの下にペットヒ-タ-を入れ、このエサパウダ-を湯に溶かして、4~5時間おきの給餌をするのです。人間の赤ちゃんと同じですね。

鳥をゲ-ジに入れて飼うなんて罪悪感はないの?と聞かれることもあるのですが、この子達はラブバ-ド、ペットとして生まれた鳥で外の広い世界では生きていけない種類なのです。もっともアフリカの鳥なので現地には野生種もいるようなのですが。人間の勝手ですね~。

でもとても人間に懐いてかわいいものですよ~。

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2008年9月20日 (土)

挿し木の鉢上げ

昨日の台風13号がうそのような良い天気です。警戒したほど被害もなくて水遣りの手間が省けた雨でした。

016 今日は挿し木の鉢上げ、SHフロリダブル-・HHノ-スランド・REブライトウエルの3本。5号スリットへ。他にジョ-ジアジェムとデュ-クを6号スリットに。

まえの3本はいずれも家にはない苗、知り合いに1枝貰って挿した物。

最近はこんな小苗が好きになって、楊枝苗をいかに大きくするかが楽しみになっています。


006_2 今朝見たチェリ-の雛、マルちゃん達の子供は大きくなってきました。フクとベリ-の方は卵が3個。ベリ-ちゃんが片時も離れず暖めていますが、多分空卵みたい。

岡山から遠路わざわざ嫁にきてもらったのに、フクはベリ-ちゃんが気にいらない様子。それどころか葉っぱちゃんが好きで追いかけ回している始末。

人間の思うようにはならないものですね。

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物思いにふける?フクと手の上で遊ぶマル。
手の上にはフクちゃんもいたのですが、彼は飛んでしまいました~。

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2008年9月13日 (土)

葉っぱの卵その後

紅組の卵は4羽孵って雛になってる様子。葉っぱちゃんは専業主婦になってほとんど巣箱から出てきません。

今巣箱の周辺ものすごい臭い。雛の排泄物が発酵している様子。これで自然の熱を出し毛のない雛を暖めている模様です。 親鳥達は決して巣箱の中に排泄はしません。

002 これはやっと写した画像、分かりづらいと思いますがクリックし大きくして雰囲気味わって下さい。まるで宇宙人のような雛です。

白組ベリ-ちゃんはまったく出てきません。卵はどうなっているのか?増えてるかそのままか。様子から見ると卵の持ち主はベリ-ちゃんに間違いないようですが。

007 006 前にフクが性別不明と書きましたが、どうやら男の子のようです。小桜インコの雌雄は非常に判定が難しく、正確には遺伝子鑑定しかないようです。

ただ上記の状態で放鳥タイムに外に出て遊ぶのは左のマルと右のフクのみですからおそらくフクは男の子、の結論です。

今日のBBはスパルタン接ぎ木、畑から鉢への植え替え。

コガネの幼虫5匹ミミズが3匹。根を水洗いし、水浸しで植え替え。

1週間くらい日陰に置き、その後畑に持って行きます。畑のコンテナ取り予定苗は後15本。毎日少しずつです。

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2008年9月 9日 (火)

葉っぱの卵

Pict003   チェリ-のマルと葉っぱ(顔紅組)フクとベリ-(顔白組)のゲ-ジに巣箱を入れたのが8月15日頃。

紅組には5個の卵、白組変化なし。でした。

昨日マル達の巣箱から小さな声が。葉っぱが放鳥時も出てこないので確認出来ないが、雛誕生の様子。中を見せてくれません。

フク達白組にも1個の卵が。さてどちらが生んだのかな?フクは性別不明・・・。

004 あやしい行為は見えなかったので両方女の子かも。そうなると無精卵。左の画像は巣箱から顔出すベリ-ちゃん。多分この2羽ペアですよね。

結果楽しみです~ 

  

001

今日は通販のカロラインブル-接木が到着。

待ちに待ってました。嬉しい~。苗は根張りも良く鉢土崩して8号鉢に植え替えました。来年の6月までにどのくらい成長できるか。 

さすがに根洗は勇気がなく出来なかったのです。まあこれで様子見て冬に必要だったらと思います。この優柔不断さが根を枯らすのでしょうか。

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2008年8月26日 (火)

我が家のチェリ-

我が家では小桜インコを4羽飼っている。今日はこの子達の紹介です。Pict001_3

最初は、4年ほどいるマルちゃん。アメリカン・イエロ-・パイドいわゆるタイガ-チェリ-。 人間にいちばんなれていて放鳥時には肩までまっしぐら。優しい性格の男の子です。家出して一晩野宿し帰った事もある苦労鳥です。香川県丸亀のショップから来ました。

Pict008_2 この子は葉っぱちゃん。WF・オ-ストラリアン・シナモンとても気が強く、しっかりした子で、前飼っていた子達の子供。うちの孫です。両親は私が体調悪くお世話が出来なくなったとき、近所の小鳥やさんに貰っていただきました。今もそちらでじゃんじゃん子供を作り、喜んで頂いているそうです。

Pictp1000721 次にフクちゃん。WF・コバルト・パイド ブル-チェリ-です。昨年11月生まれのやんちゃさん。どの鳥よりも力強い飛び方で放鳥後のお帰りもちょと手間のかかる子です。はりまや町の小鳥やさんから来ました。最近人慣れしてきました。性別不明です。

Pictp1010012_2 最後にベリ-ちゃん。今年の7月岡山のショップから来ました。お年も不明ですが、目があったら、連れてってと私に語りかけました。生まれてからかなりの期間ショップ暮らしだったようで、最初の放鳥タイムにはゲ-ジから出てくる事もできなくて、そっと出しても飛ぶことも出来ませんでした。今はこちらの生活になれて飛びも上手になりました。WF・アメリカン・シナモン・モ-ブのとてもシックな女の子です。フクがお世話をしています。

4羽の小鳥とBBとで家族のような毎日を過ごしています。

今日のBBはやっと降った朝からの雨で一息。水やり休みでこちらものんびり。明日は大きな接ぎ木スパ-タンを畑用にコンテナに植え替えます。

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