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2009年1月

2009年1月31日 (土)

今年の寒~い予感

今日は霙交じりの雨が降ったり止んだりで寒い日です。

皆様は今年の収穫の予想、如何ですか?

今日の天気の様にお寒い、今年の我が家の収穫予想に付いて書きたいと思います。

  

うちでは秋には紅葉の綺麗だったラビット系タカヘ、最近の画像です。

 

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多くの葉が落葉してしまい、残り葉が僅か、色も汚い。

例年のタカヘはもっと美しい。

  

昨年の地植からの植え替えが、畑のコンテナ分すべてに影響しているみたいです。

今年は落葉ばかりで、花芽も思いっきり少ない、収穫処では無さそうです。

当てにしていたのに、がっかり・・・枯れこそしてないが今年のブル-ベリ-の生果は望めそうもないです。

小苗ならまだ希望も有るのですが、タカヘもラヒもウィトウもT100ですら、樹だけは大きいのですが花芽が殆ど無いのです。

 

これがT100の画像です。

 

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後ろの苗達も殆ど元気が無くて・・・    

写っている土嚢袋はこの畑の畝を崩した土なのですが、山に持って行くつもりが、持ち主が処分は駄目というので畑の隅に置いているのです。

この沢山の不調苗、特にラビットはコガネ被害で根洗のため、総崩れです。今年の春は少しは立て直せるかも知れませんが、去年の豊作が有っただけに堪えています。

 

不調の様子は前にも分かっていました。でも持ち直すかも、花芽ももっと着くかもと最後まで期待して認めたくなかったのです。

畑の大苗、タカヘ、ジョ-ジアジェム、オニ-ル2本、ベッキ-、マル、ウィトウ2本、ラヒ、T100、デライト、マグノリア、ナイトジェム、ガルフコ-スト、ボルドウィンなどが今年は収穫が大幅に減ります。畑の30鉢の内半分ですよ~。

大打撃で~す    

植え替えも考えましたが、この寒さにめげてしまって、殆どラビットとサザンだからそのままでも暖かくなれば立ち直れると信じて今は何もしません。

ミルフィ-ユ栽培法もコンテナと10号計15個だからチップが足りそうも無く、今夏植えたばかりのピ-ト80チップ15を再利用しての植え替えを温暖な日に少しずつ試みようと思っています。体力的に大分しんどいですけどね。

ただ今年の収穫には間に合いませんね~。

 

愚痴を繰り返しても仕方ないので、今年の収穫はさっぱりと諦めてバルコニ-の大苗を畑に移動し、緊急対策するしかないですね。

せめて残りの畑の15鉢シャ-プブル-やミスティ、スパ-タン達に頑張って貰いた~い切実な願いです。

今年は収穫減で自宅消費にも足りないかも、辛いで~す。

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2009年1月30日 (金)

カロラインブル-の芽

去年家に来たノ-ザン系接ぎ木カロラインブル-です。

この品種のあまりの評判の良さに何とか手に入れたいと思い通販で購入。

どんな果実なのでしょう。味は評判通りでしょうか?

 

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6号鉢に住んでいますが、偏った樹形です。

あまり葉も落ちません。

       

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花芽はしっかり着いていますが、今年は生らせる訳にはいかないですね。

今までノ-ザンに早く実なりさせて失敗した数多くの経験、少しは活かさなくては。

 

樹勢は今のところ好調なようで

 

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根元にはシュ-トか花芽かが出かかりですね。

まさにこの芽何の芽でしょうかねえ。

ネットで良い評判を聞くとすぐ欲しくなる  懲りませんね~私って。

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2009年1月29日 (木)

大阪から来た苗

去年の秋、NHさんに送って頂いたノ-ザン系デニスブル-とキセです。

頂いた時に用土を足して植え替えをしたのですが、その後あまり成長も無く、停滞を恐れて再度植え替えました。

これはデニスブル-の植え替え前、下画像はクリックで大きくなります。

 

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今までの鉢を抜くと

 

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根は張っているが、少し湿っぽい。

NHさんが健全に育てて下さった接ぎ木なのに、私の鉢増しで過湿にしたようです。

このままでは不調苗の仲間入り、用土を落として排水の良い用土に植え替えしました。

同時に頂いたキセも同じ状況で、これも植え替えです。

 

デニスブル-については果実は瑞々しくジュ-シ-で生食向き、果皮や果肉は柔らくオニ-ルみたいな食感との事で期待をしています。

サザン系のオニ-ルの美味しさは定評の有るところで、私も大好きな味です。

キセは暖地向きのスパ-タンでこれもまた楽しみです。

  

どちらも当地では難しい品種かも知れませんが、デニスは自作の接ぎ木を頂いているのです。結実まで大きく育てたいし、この素晴らしい品種味見したいです。

この両品種の再植え替え後の画像が下です。

 

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今度こそ、元気になって頑張って欲しいです。

ああだこうだといじり回して、もし枯らしてしまったらと怖い気持ちも有るのですが・・・。

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2009年1月28日 (水)

ピンクシャンデリアのその後

今日は超ミニ品種サザン系ピンクシャンデリアのその後です。

 

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017 元数センチのたった1本の差し穂から育てたピンクシャンデリア、6号スリットです。

去年の12月6日にかなり剪って差し穂を採りました。

この品種をご希望の方に貰って頂きたいと挿し木をしたのです。

 

なにしろこの大きさなので、1時は切り過ぎと心配したのですが、このブル-ベリ-は全然平気、枝の無いのなどお構いなしに残り枝にまた花が咲いてきました。

上画像の右のピンクの枝は最近急に伸びたシュ-トなのです。

 

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これは一昨日の画像、風が強く花が揺れてピンボケですが、また切れそうな枝です。

 

12月6日に挿し木したものも今こんな感じです。

 

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この分はそれぞれ用土を替えて比較してみたいと思っての挿し木。

合計4本、屋外の雨の当たらない場所に置いています。か細い差し穂でしょう。

葉も落ちて無くて不思議な感じ、これは着くのでしょうか?

今まで冬期の挿し木はしてなかったのですが、昨年から初めての挑戦です。

ただ室内での挿し木は乾燥を心配して、水遣り過多で失敗でした。

       

この子、本当に丈夫な品種で、チビ苗だけど楽しませてくれますよ~。

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2009年1月27日 (火)

接ぎ木ダロ-

接ぎ木ノ-ザン系のダロ-です。

自根は結実までは行ったのですが、その後調子を崩し帰らぬブル-ベリ-になってしまいました。

 

果実の評判が良いので再度挑戦したくて購入したインパルス苗です。

 

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7号鉢ですが、かなりののっぽさん。葉が落ちて不調苗のようです。

10月の購入時から見ると、下が寂しいのですが、樹形としては私の理想の形。

これで先がもっと短くてしまっていれば申し分ないのですが、

長枝剪定の予定です。

 

ちなみに花芽は

 

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しっかり着いています。

少し生らせてみたいけど接ぎ木はホ-ムベル台木だから、ラビット扱い出来るか?

やはりノ-ザンは気難しく樹の性質までは変えられないですよね。

ダロ-は暖地では本当の味が出にくいとか聞きますけどどうなんでしょうか。

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2009年1月26日 (月)

春の兆し

今日も寒いですね~。土佐弁で言うしびったの天気の様です。

これは去年来たラビット系フクベリ-です。

9月12日に来た時から見ると大分成長しました。

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左のシュ-トも伸びてきて、

           ヒョロヒョロだけど春の兆しがほら

 

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葉芽が綻んでいるのが分かりますでしょう。

とても綺麗な色です。

   

フクベリ-はT&Fの福田さんの登録品種、確かティフブル-とウッタ-ドが親でしたよね。

7月から10月まで収穫できて、最大4グラムの大粒とか、それに皮や種が気にならないとの事で期待が一杯です。

今年は花芽も少ししかないし、それより樹を養成しなければで、来年の少量の収穫を目標にしていますが・・・

これはご本人より直送して頂いたのですが増殖禁止とは書いてなかったから挿し木しても良いのでしょうか?新品種ホルトブル-も増殖禁止は書いてなかったような・・・

新しい品種を迎える度に蕾や花の色形、葉の広がり方、果実の味などわくわくする気持ちになりますね~。

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2009年1月25日 (日)

接ぎ木の準備

今まで接ぎ木を数本してことごとく失敗して、活着したのは2本のみです。

1本はスパ-タンチビ苗、もう1本は5年生くらいのスパ-タン高接ぎ苗

この頃はスパ-タン以上の味覚のブル-ベリ-はないと思い、ただひたすらスパ-タンばかり接ぎ木にしていました。

最近色々な品種を味わったり、スパ-タンも完熟でないと凄く酸っぱい等の事から、今皆さんでされている多品種接ぎを真似してやってみたいと思いました。

今日、日曜市に行き、いつもお世話になっているブル-ベリ-屋さんのおじさんに接ぎ木の仕方を教えて貰ってきました。前に山砂用土を教えて頂いた方です。

丁寧に教えて頂いても生徒が私ですから、成功の確率は低いのですが。

 

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この不器用な私が何とか成功できた高接ぎは、穂木も台木も大きく、活着し易かったかも知れません。

そこで今まで鉢植えにしていた4年生位のホ-ムベルを地植にして、力を付けてこれで今年の接ぎ木をしてみようと目論んでいます。

そのホ-ムベルは

 

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こんな風で度々の植え替えにも平気な様子で、枝を伸ばしています。

ただ畑の別のホ-ムベルは殆ど常緑ですので、この赤葉少しはストレスが有るのでしょうかねえ。

枝がブロック塀にくっついて、良い状態ではないのですが、とりあえず光合成のため好きにさせて、3月頃の接ぎ木挑戦時に剪るつもりです。

これに接ぐ差し穂は同じくらいのハイブシュ4種くらいはいけるかな?

ハイブシュの差し穂の選択についてはゆっくり迷おうと思って決めていません。

さてどうなる事か。

上手くいかない確率が高いのですが、春になればの楽しい夢を見ていたいのです。

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2009年1月24日 (土)

ガルフコ-スト不調苗

今日はとても寒く、全国的な冷え込みのようです。先ほど10分位雪も舞っていました。

遠くの山は降雪が白く見えます。寒さはあっても、晴天のため見通しが良いのでしょうか。

 

これはサザン系ガルフコ-ストです。

 

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多少不調も手伝って、凄い枝振り。

思い切って、親指で押さえているところから上は剪ってしまいました。

下の一枝は光合成のために、残留です。

 

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こんなに成ってしまいましたが、左の枝も剪るべきでしょうか。

この棒長いですよね~半分を再度剪ったらとも思うのですが。

短い棒にして、結局枯れ込みの今までの図式が頭に入っていて思いきれません。

 

ガルフコ-ストは大きい割に1度も味見していません。買ってからずっとバルコニ-で養成していて成長してから花壇に。そこも半年で引っ越ししコンテナへ。

度々の引っ越しが堪えたのか、不調苗に仲間入り。夏には緑で一杯だったのですよ。

2年苗から養成したのに味見もしないで枯れるなんて悲しいです。

  

この不調苗は用土を替えてコンテナより小さな鉢に植え替えと思いながら、この寒さで動くの嫌になっています。もう少し暖かい日にと思いつつずるずる日延べ・・・

不調小苗は順次植え替えしているのですが、コンテナ大物は気合いが入りませんね。

でもやるなら今、ぼやぼやしてると春はすぐ来ますものね~。

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2009年1月23日 (金)

マルのご挨拶

「皆様明けましておめでとう御座います。

小桜インコのマルです。

今年のご挨拶が遅れたのには少々取り込みが御座いまして。

実はまた私と葉っぱちゃん、隣のフクとベリ-ちゃんのところに卵が出来たのです。

これから1ヶ月余り、私は葉っぱちゃんに食事を運ばなくてはいけませんし、雛が生まれたらお手伝いをしなければいけません。そして何より大切な仕事は巣箱の入り口での見張りで、これを怠けたら小桜の雄としての資質に欠けることになります。

しばらく忙しくお母さんのはっぱ(ややこしいですが奥さんは葉っぱです)を遊んであげる時間がないのです。

可愛いベビ-が生まれたらぜひ紹介させて下さいね。

今年もよろしくお願いします。」

  

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と言うことで家のチェリ-達は忙しくなり、私を取り合ってくれなくなりました。

昨日のチェックではマル宅6個フク宅5個の卵を確認しました。フクの奥さんベリ-ちゃんは1度も巣箱を離れませんのでフク宅は今朝もう1個増えてると思いますが。

2月の終わり頃には可愛いい雛が生まれると思います。

 

餌運びに男の子は出てくるのですが、女の子は巣箱から顔を出すだけで外出しなくなり、

しばらくの間静かになりました。

 

ちなみにマル家とフク家はこんな風です。

 

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子だくさんのマル宅の巣箱は大きく、フク宅は小さな巣箱です。

餌の他に毎朝のチンゲン菜とボレ-粉(カルシウム)は欠かせません。

 

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こちらは昨日のフクちゃんです。白い顔が余計青みを帯びて不安そうです。

新年早々の初仕事、今年はパパになれるでしょうか。

   

最近ブル-ベリ-の記事ばかりですから、今日は気分転換ですよ。

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2009年1月22日 (木)

ナイトジェム比較しました

最近ナイトジェムの超チビ苗を何人かの方にご送付させて頂いて、ちょっと気になることがあり、昨夜、親樹購入先の農園に行って来ました。

ご送付した苗が緑のままのもの、落葉してすでに葉のないもの、葉の形が色々のもので心配になってきました。

まず親樹の品種同定、これはその農園の多くの樹を見てまず安心、特徴が同じです。

(その農園の元の仕入れが間違っていたら何とも仕方がないのですが)

さて子供達は?これは分からない、挿し木ラベルの付け間違いが有るかも知れない。

皆さんにご迷惑をかけては・・・・

 

とりあえず、家にある苗と農園の苗を比較して記事にしてみました。

置き場所や環境の異なる2本のナイトジェムです。

 

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左は屋根付きバルコニ-に置いていた自作の小苗、右は無加温温室の農園のもの。

左はもう花が咲いて、下からはシュ-トが出ています。

 

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シュ-トの葉はちょっと長めでしょうか。上に行くほど丸い。

この樹はハダニとアザミウマのせいで葉全体が縮れてボコボコで余計丸くなっています。

葉も至って汚いけど病気は付いてないと思います。

  

花芽は

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もう芽では有りませんね。どうなる事やら?

 

農園の右の鉢の分は大分落葉しています。樹形はずっと綺麗。

花芽はばっちりで

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こんな具合。これも丸めと細長葉ありです。

   

両方の葉を比べてみると

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色の差歴然ですよね。葉は似ているような気もするのですが・・・?

これって同じ品種。この左の私の挿し木苗これも怪しいのかな。

 

ちなみに畑の親樹は今日の雨で落葉して葉が殆ど無い状態になっています。

葉の特徴や小葉の多い枝振り、一応本物ぽいと自己判断です。

苗だけで枝お送りしてない方には近日中に農園のか親樹の枝をご送付します。

挿し木、間違ってたらゴメンネ~

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2009年1月21日 (水)

パ-ルリバ-

今日は雨でBB作業は休みです。昨日の画像で記事を書かせて下さい。

これはサザンパ-ルリバ-の中苗です。

親は枯れた記憶も無いので、誰かに上げてしまったようです。

 

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孫苗と子苗ですが、これも強健種。5号と6号スリットに住んでいます。

子苗はハダニ被害で、下葉を取ってしまい、枝先が車枝です。

結実率は噂通り悪くて、親も数粒しか生りませんでした。

味は思ったより美味しかったのですが、やはり接ぎ木用の台木でしょうかねえ。

 

パ-ルリバ-と言う素敵な名前が気に入って購入した樹なのですが、実生りが悪いことと接ぎ木台木としてもサザンで中途半端なので、今年は処分対象苗になりそうです。

ただ、開花時の置き場所がバルコニ-なので、訪花昆虫も少なく、周りにサザンも少なかったから、今年は畑に連れて行ってそれでも駄目ならになりそうですが・・・

なかなか思い切れませんね~未練がましいです。

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2009年1月20日 (火)

ミルフィ-ユ方式2

先日記事にしたMさんの不調苗回復法の続きです。

Mさんから11月中旬に植え替えたおおつぶ星(リンナイさんで貰った物)が2ヶ月後どうなったかの画像が届きました。

 

成長は下画像です。

 

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後から成長した葉が大きくて立派なことお気づきですか。

根の張りは

 

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ご本人は甘いと仰るけど、根は満遍なくピ-トとチップに伸びています。

 

去年カロラインブル-を例の方法で植え替えられたそうです。(チップ90ピ-ト10)

以下原文のまま記載します。

「私の場合、時間がかかりすぎるのと使用量が曖昧なため、ココチップもピ-トモスも水を吸わせていません。(時間のあるときは必ず吸わせますよ)

まずは鉢底にココチップを5センチくらい入れて排水と通気を確保、二握りのピ-トモスをパラパラと振りかける・・・・これで鉢内の水分量と酸性度を確保し中心を決め周囲にココチップ、少しの乾いたピ-トモスと順番に詰めて終了。

後は3回くらいに分けて水をゆっくりやれば、鉢内でココチップが馴染んできます。ただピ-トもチップも暫く水を吸いにくいので水を掛けると浮力で動いたりして、根の画像のようにぽっかりと基層という名のクレバスが・・・でもBBはそんなの気にしないみたいです。

後は水を殆どやらずに日光に当て(真夏以外)れば根が出ます。春先・初秋がベストシ-ズンだと思います。」

以上がMさんのミルフィ-ユ栽培法です。

画像は

 

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去年10月下旬に植え替えたカロラインブル-の現在の画像だそうです。

 

私はMさんの研究熱心な方法に大いに関心があります。

皆様もそれぞれ独自の方法をお持ちだと思いますが、少しでも参考になればと思い記事にさせて頂きました。

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2009年1月19日 (月)

very blueさんからのプレゼント

今日仕事から帰るとveryblueさんからの宅急便がきていました。

中を開けると

 

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ブライトブル-とアリスブル-の枝、それにブライトブル-の小苗まで。

この小苗のカットされている葉の大きさを見て下さい。樹の割には驚く大きさです。

アリスブル-も葉が青々として葉が大きい、私の送った物とは大違い。

素晴らしい贈り物、欲しかった品種です。

 

その上同梱されていたのは

 

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天然かけ醤油、広島流辛辛つけ麺、あなご飯の素、ちりめん、青のり小魚の面々。

広島の特産品達を頂きました。

美味しそうでしょう~

私は舌なめずりをしてしばらく見入っていましたよ。

私の僅かな贈り物にこんなに素敵な品々を贈って頂いて、かえって申し訳なく思います。

veryblueさん有り難う御座います。頂いた苗も枝も大事に栽培いたします。

 

考えてみれば去年の8月18日にブログを始めて以来、心優しいブログ友達に恵まれて栽培方法を教えて頂き、持ってない品種を頂き嬉しいことずくめです。

今まで孤独に自己流でやってた栽培が、皆様のおかげで数倍楽しく意義深いものになりました。感激でいっぱいです。

皆様へのお礼に私に出来ることは挿し木しかないのですが

こちらはちょっと時間が掛かりそう・・・・

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2009年1月18日 (日)

挿し木苗のその後

日曜日なのに朝から雨でブル-ベリ-作業は出来ません。

去年記事にした室内置きの挿し木苗は結果的には失敗でした。 

これが今の様子です。

 

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エチョ-タは6本中2本が黒ずんで全く駄目、手前のピンクシャンデリアは差し穂が細い関係もあるのか2本全部駄目でした。根元が黒変し枯れこんでいます。

残りのエチョ-タとフェスティバルは黒変はしてないけど時間の問題みたいで、いずれ駄目になりそうです。

左のSは去年春の挿し木でいったんは着いていたもの、右のチビ苗ティフも根付きで両方とも変化なし。根付きのものは枯れては居ません。

暖房する窓辺の為、昼間は加湿器も使用していたのですが、成績が悪い。

     

自宅エアコン室外機の上の挿し木を見ると

 

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同時期差しのピンクシャンデリア、夜間撮影ですが、太枝は芽が動いてきています。

これより細い差し穂も変化なしだが黒変していない。

元樹と同じで赤黒い葉もまだ付いている。

これらは12月中旬の冬差しです。

 

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その他10月23日差しの差し穂達も

 

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何本かは着いたみたい。この品種はサザンのオニ-ル。

この下も撮ったけどピンボケで出せない、デライトやヒトミ、マグノリア、T100等。

寒さに遭っているのに日中は日当たりが良いから、室内より良い気がする。

 

加温温室で栽培し、挿し木しているプロも居るのだから、ただ家では駄目だっただけなんですけどね。

 

うちでは、室外で少しの温度があれば、挿し木は充分出来ると思いました。

昨日からまたナイトジェムとフェスティバルの挿し木しています。極寒はホントに駄目なのか、

自分で体験してみたいのです。

プレゼントで頂いた枝は下さった方のお心がこもっているので、少し暖かくなって慎重に挿したい思っています。

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2009年1月17日 (土)

ポポ-とクリロ-

先日頂いたポポ-の植え替えをしたいと思い、

近所のホ-ムセンタ-に土を買いに行きました。

ポポ-の植え替え後は、下画像です。

凄く根が回っていてプラ鉢から抜くのに苦労しました。

小さな鉢ですが深いので、少し成長したら鉢増するつもりです。

 

大事に育てます。かいづさん有り難う御座いました。

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そのホ-ムセンタ-で、何気なく花売り場を見ると

 

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クリスマスロ-ズの小苗が、

これなら買ってもいいかな~。でも花が咲くまで大分掛かりそう。

まあこの値段ならもし失敗しても大丈夫かで購入しました。

 

7年前クリロ-を数種類栽培し、地植え以外は全滅させたことがあります。

梅雨期と夏期の管理が悪く、根元から腐ってきて駄目になったのです。現在のようにHCにダブルやピコティなど無くて限られた品種の栽培でしたけど。

その頃の私はまだ薔薇栽培に狂っていました。クリロ-もロ-ズと言う名前に惹かれ始めたものでした。イングリシュロ-ズやオ-ルドロ-ズの華やかなものや原種のロサなどのスタンダ-ドを作り楽しんでいました。

これは休みながら15年くらいやったのですが、ただ病害虫が多く、いつも消毒が必要で、木酢栽培も上手くいかず健康上の理由で断念しました。
今薔薇は最後のグラハムト-マスがたった1本です。

それから数年後やっとブル-ベリ-に巡り会ったのです。

 

クリロ-も今度はきちんと栽培してみたいと思っていたところ、帰りのス-パ-で

 

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見つけてしまい、立ち読みのつもりが、買ってしまいました。

 

実は昨年から自宅にもこんなカレンダ-が

 

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2009年1月16日 (金)

ミルフィ-ユ方式

今日も寒い朝でした。

皆様のおかげで私はっぱは何とか萎れずに冬を越せそうです。

 

昨年からずっと不調苗で1度は根洗いし植え替えもしたノ-ザン系エチョ-タです。

 

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植え替えの成果も余りなく枯れるでもなく、動きのない不調苗。

ブログ友達のMさんに相談しました。(お分かりでしょうが、敢えてMさんとしますね)

彼から不調苗の植え替えについて教えて貰いました。

 

まずチップに充分水を浸ませて 

 

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ピ-トモスの用意をし

 

次にエチョ-タを抜くと

 

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植え替えの甲斐もなく白根が少ししかない。

鉢の下半分には根がまったく周ってないのです。

それに明らかな過湿、あんなに水遣りを控えていたのにこれは?

 

ここで教えて貰ったミルフィ-ユ方式やってみました。

即ち、チップを敷き次にピ-ト又チップを被せるケ-キのミルフィ-ユみたいに段にするのです。比率は95パ-セントチップで5パ-セントがピ-トです。これは90/10位でも良いようですが。

今までもチップ栽培が良いと聞き、ノ-ザン系などにチップの配合率を多くしていましたが、ここまでピ-トを抑えるのは初めて。

ほとんどチップで植え替えて、しっかり詰めて固定し、葉も全部採りました。

後は軽く剪定し、日当たりの良い場所に置き乾かし気味に育てること。

 

Mさん宅では10鉢くらいの不調苗がこの方法で回復したそうです。回復後の不調苗の画像を頂きましたが、技術不足でブログへのアップ方法が分かりません。

最近樹皮とかの新しい資材もあるようでそれにも関心は有るのですが、去年ピ-トとチップの買いすぎもあって、これを活かせる方法が私には最適なのです。 

うちには不調苗が多く徐々に植え替えていこうと思い、この方法に確信を持っています。

 

先日も数件苗をお送りしたり、不調苗の取り出しをして感じたのですが、鉢中を見るとほとんど過湿で根腐れ状態、水遣りは控えているのに。

鉢の表面が乾いたらは、樹自体に蒸散力のない弱った株や大きな鉢には当てはまらないことも多いようです。鉢の表面は乾燥しても下は多湿の場合も多いです。

 

エチョ-タの出来上がりがこれです。

枝で光合成をするため、あまり剪定していません。

 

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春に根を見て、順調ならMさん、ネ-ムと特許?大々的に公表しますよ~

 

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2009年1月15日 (木)

開帳レカ

これは強健と評判のノ-ザンレカです。

上から見ると

 

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葉も殆ど無くて、はっぱオリジナルの開帳樹形、酷いもんです。

 

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途中のシュ-トからは多量の花芽が、

これは元から剪るべきでしょうね。

レカはノ-ザンとしては暖地適応性に優れ、強健と聞いて自根栽培です。

見事に紅葉し、落葉したのですが、これも樹形が・・・・辛い。

 

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気持ち剪定しましたが下からのシュ-ト2本がまだ?

交差枝もまだ残っているし、もっと裸にすべきかな。

チマチマした小枝を剪ったら葉が無くなってしまいそうで、怖い・・・

でもピッピと出ている小枝だけでも剪ろうかな~

 

「おまん、ブル-ベリ-をそんなにぐちゃぐちゃつついたらいかんぜよ~はっきりせえや」

怖いおじさんに土佐弁で怒鳴られそうですねえ。

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2009年1月14日 (水)

マグノリア

このサザンマグノリアを見て下さい。

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これも片側に偏った樹形。

うちの変な樹形の代表格なのです。

この左側にサッカ-があって、去年夏の植え替え時にそれを採ったのです。
そのせいでアンバランスな樹形になりました。

これの根元を見ると

 

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この画像で横に見えるのもサッカ-。

マグノリアはサッカ-が多く、こちらは大きく為りすぎでそのまま放置しました。
昨年はこの枝にも沢山の果実が。

葉が無くなってくるとなんとも不格好です。

今年の夏にはどんな樹形か予測するのも嫌になります。春までの矯正は不可能です。

この樹に関しては樹形より、実なり重視でいくしかないようですね。

 

サッカ-は早期処理をすべきでした。

今となっては大事な収穫枝で、剪ることも出来ません。

 

ちなみに夏に採ったサッカ-は棒苗マグノリアになって、4号スリットに鎮座しています。

 

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2009年1月13日 (火)

頂き物をしました。

今日は良い日でした。

同じ日に偶然お二人の方から嬉しい頂き物をしました。

 

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こちらはブログでお世話になっているかいづさんからの頂き物。

当地ではとても入手困難なポポ-の苗とオ-スチンの枝。

四国の田舎まで送って下さいました、感激です。

 

ポポ-は家ではサンフラワ-1種しかなく、ノ-ザンブル-ベリ-のように1本でも結実するが、2種以上有る方が結実がよい苗らしいです。

ずっと探していたけど適当な樹が無く、困惑していた私には最高のプレゼントです。

さらにラビットアイ・オ-スチンは家にはない品種、果実は大粒で早生品種しかも強健とのこと。言うことなしです。

多分ブログのカテゴリ-をチェックされて無い品種送って下さったのですね~。

 

とりあえず冷蔵保存して、時を見て挿し木をします。

接ぎ木はまだ弱い私ですが挿し木はちょっと自信があって?張り切っていますよ。

来年にはチビ苗を4本位アップしますね。

 

かいづさんホントに有り難う御座いました。

楽しみが増えました、心からお礼申し上げます。

 

 

こちらはいつもお花をくださる宿毛で生産をされている方のプレゼント。

 

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サイネリアというお花みたい、まだこれからで蕾がいっぱいです。

色がブル-で素敵。だってブル-ベリ-の色じゃないですか。

 

前回いただいたビオラも今、鉢一杯の満開です。Nさん有り難う御座いました。

 

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ラッキ-な日には嬉しい事が重なるものですね~。

今日の私は幸せ一杯でーす。

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2009年1月12日 (月)

フェスティバルの味

今日は昨日よりも寒くて、朝は粉雪風が舞っていましたが、今はお昼でもう雪は止み快晴です。

静かな郊外のカフェでイマジンを聞きながらポトフモ-ニングを頂き、熱いティ-を飲んで今帰宅したところです。

 

これは10号スリットのラビット系フェスティバルです。

 

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樹は直立性で、全然誘引などしてないのですが、まあまあの樹形。

まだ剪定していませんので、内向き枝などそのままの画像です。

果実品質も良く、想定外の美味しさ。

 

去年初めて収穫したのですが、片親のティフの血を受け継いで上品な甘さです。

ティフとメンディト-の子T100が余りにも印象深くこちらは期待してなかったのですが、以外に皮が薄くてラビットの割にタネが気にならない、私のお気に入りになりました。

 

繊細な舌がないのでどれもこれも美味しいと書きまくっていますが、味は収穫のタイミングや栽培地の環境、その時の気象条件などにも影響されるみたいです。

うちでは本領を発揮できないBBも有るようで、NHエリザベス、レイトブル-、ダロ-、SHケ-プファ-、REブル-シャワ-、スワニ-等がいまいちのBBでした。

ただこれはあくまでうちで私の好みの問題ですよ。

この中には美味しいと言われている品種もあるので、再挑戦しているBBもあります。

 

評判の良いスタ-やサファイア、ジュエルなども1本で購入可能になったら是非味わってみたいとの夢を持っています。

そうだスタ-は去年当地の生産業者さんで味見させて頂いたのでした。味は上々もっと一杯食べてみたい、でもこの果実は地元には流通しなくて大阪方面に出されるとのことで残念~でしたけど。

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2009年1月11日 (日)

折れない枯れ枝

今日は思いっきり寒くて、畑に霜が降りていました。TVを見ても各地の雪便り、けれども高知市ではまだ雪は降りません。

 

畑に行ってみました。この枝何だか分かりますか。

 

025

コンテナ植えのラビットのラヒですが、画面中央の枝が枯れています。

枝元で折ろうと思って、手を伸ばすと

 

何かグチャと sign01

 

えっ変な感触 sign02

 

恐る恐る他の枯れ枝で触ってみると

 

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こんなにしなって横向いてしまいました。

虫の擬態だったようで、私はすっかり騙されてしまいましたよ。

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2009年1月10日 (土)

畑の箒(オニ-ル)

今日は当地でも雪の予想でしたが、割合暖かく薄日も射している様な天気です。山間部では降雪しているのでしょうか。

市内では、去年からまだ1度も雪は降りません。

勝手なもので、TVなどで雪景色を見ると気持ちが洗われるようで、たまにはゆ~きよ来いと言ってみたい南国の贅沢な悩みです。 

 

こちらはコンテナのブル-ベリ-、自根のサザンオニ-ルです。 

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この樹見て下さい。樹の下の方には枝が無くて  

全体に枝振りが悪くて酷いものです。

うちの樹にはこんなものが多く恥ずかしい限りなのですが・・・・
 

 
先の方を見ると

 

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こんな感じで車枝と言うよりホ-キですね。でも一応枝先には花芽が着いています。

花芽の量は枝先に1~2個だから不調苗でしょう。

どうしてこんな樹になったのか、恥ずかしながら自覚がないのです。

去年沢山生ったけど、今年はどうなんでしょう。絶望みたいですね。

 

考えてみると、昨年地植からコンテナに取った苗はほとんど不調、まして8月末から9月ぐらいの植え替えで強健なラビットすらも絶不調です。

コガネが付いていて根洗したものも多くあります。植え替えも時を選ぶべきで、又地植えからの鉢取りは要注意で反省事項です。

 

話しそれましたが、この胴長のオニ-ル主幹にも枝になるシュ-トなど出るのでしょうか。疑問に思います。

1m50位は有るのですが、主幹の途中で剪ったら棒になってしまいます。
棒だけにしたら光合成が出来なくて、枯れてしまいそうな気もします。

 
でもこの樹思い切ってばっさり剪った方が良いでしょうか、どう処理すべきか、ご意見をお聞かせ下さい。

不調苗ですから枯れて元々、責任追及など致しませんよ(笑)

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2009年1月 9日 (金)

放ったらかしのナイトジェム

今日はサザンのナイトジェム中苗のその後です。

今までも、挿し木が活着し易く、樹が強健で初心者向きと書いてきました。

自宅でもバルコニ-の片隅に置きっぱなしで、ほとんど手を掛けない小苗でした。

久しぶりに取り出してみると

 

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葉は緑が多く、枝は開帳しまくり、ハダニ被害で傷んだ枝もそのまま。

これは6号の小苗で親は畑のコンテナ植えですが、

この枝見ても強健さが分かりますね。

 

枝先を見ると

 

004 006

こんなに花芽が着いています。

畑の分が今年はコガネ被害で不調になっているので、今後はこの苗に頑張って貰う番です。

 

果実は中粒で甘く栽培は容易なのに、皆さんあまり栽培されてない様ですが、何か欠点でも有るのでしょうか。

今年はこの子を剪定し成長させて、コンテナ入りを目標にしてみます。でも10号くらいが精々かな?

この子にもすでに子供が何鉢かありますが、ホ-ント、挿し木簡単ですよ。

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2009年1月 8日 (木)

BBウィルス

今日は食べ物の話しです。

近所のス-パ-でこんな物を見つけました。

 

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岩手県産ブル-ベリ-の缶詰。

 

最近の私は頭の中にブル-ベリ-が一杯詰まっていて、何処かに行くたびにBB関係の物を購入してしまうのです。

先日もデパ-トでBBコンポ-トを買ったばかりですが・・・・

 

開缶してヨ-グトにかけると

 

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美味しそうでしょう。

 

シロップ付けだから形はそのままで

 

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大きくて皮は感じられない 

岩手県産と言えば品種はブル-クロップでしょうか。

ノ-ザンで有ることは間違いなさそう。

去年同じス-パ-で岩手県産BBなる生果実を購入したのですが、それが大きくて美味しかったのです。

今思えばタネを取れば実生が出来たのに残念なことをしました。

 

去年はうちでも色々生ったのですが、その時すら各地のブル-ベリ-が出ていると買わずにいられない、頭はBBウィルスに侵されてしまっているのです。

なかにはな-んだうちのがもっと美味しいよのBBもあれば、この岩手県産のように品種を是非知りたいと思うBBも有ります。 

 

冬でもチリ産アメリカ産BB生果を売っているので、時々買ってしまいます。遠方から来ているのですから、古くなって果実品質も?なのに・・・。

私のこの楽しい病気は治りそうもなくて、周りの人達にBBウィルスをまき散らし感染患者を増やすばかりです。

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2009年1月 7日 (水)

ラビットの親子

これはブライトウェルの親子のその後です。

 

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左が子供の挿し木苗6号鉢で右が親元樹8号鉢です。

すっかり大きくなって身長は親と変わらない位、まるで人間みたいですね。

ただ紅葉の具合は親が着色度が高く、子は緑のまま、用土設置場所は同条件です。

 

親の方は

 

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花芽も沢山着いていますが

 

小苗の方はこんな芽と

 

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多分葉芽ですよね。

 

こちらの芽は

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花芽のようでもありますが?

 

どちらにしても親子ともまだ小さいので、今年は果実は付けない予定です。

ブライトウェルは果実評判もまずまずと思ったのですが、どんな味なんでしょうか。

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2009年1月 6日 (火)

この芽なんの芽

昨日に続いて今日も小春日和です。

仕事が忙しくばたばたのうちに1日が過ぎてしまいます。

 

今日昼休みに畑のコンテナの様子を見に行きました。

 

すると

 

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シャ-プブル-の株元に何か出ています。

 

今まで、シュ-トだとばかり思っていたのですが、これって何?

花芽のように見えるのですが、

 

反対側から見ると

 

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こんな感じです。

どう見ても花芽のような気がするのですが、こんな下に着くこと有りですか?

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2009年1月 5日 (月)

新春のお買い物

先日、新年のホ-ムセンタ-巡りをしてしまいました。

高知の田舎からウサギ道を通って、瀬戸大橋を越えて倉敷方面に行ったのです。

相棒が備中高梁に行ってみたいというので、その途中でHCを覗くと

 

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有りましたよ

ブル-インパルスの接ぎ木達。

 

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売れ残りでしょうか、かなりあります。

人気のカロラインブル-も有りましたが、別のHCで興味のある物を見つけてしまいました。

 

これなんです

 

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背の高いリヴェイル接ぎ木、インパルス苗とは異なるようです。

こちらのHCではインパルスはなくて、業者さんの名前のない接ぎ木が沢山で品種は似たようなもの。

 

タグを見ると

 

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サザンリべ-ルと書いてある、私の持ってる天香園の接ぎ木とは別物みたいです。

もうあまり買わないと書いたばかりですが、先日記事にしたレビ-ルとこのリヴェイルがどう違うか自分の目で確かめたい気持ちになりました。

 

もし同じ品種でもそれでも良い、枯らしたリヴェイルの数粒食べた食感が好きでしたから。

当然連れ帰って  新しい仲間になりました~。

 

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2009年1月 4日 (日)

自根ミスティ

今朝は思いっきり寒い2度の予想でした。日中は13度予想で暖かくなるようです。

こちらでは冬も最高温度が10度を下回る日が少なく雪は滅多に降りません。

コンテナの自根ミスティの様子です。

 

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バルコニ-から畑に来たので、枝は小さく纏めて10号スリットから9月にコンテナに植え替えたものです。

植え替え後もしばらくそのままにしていましたら

こんなに絡まってしまってどれが不要枝かも判別できない状態になりました。

 

とりあえずこの枝を広げて軽く剪定すると

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後ろの樹と重なって分かりづらい写真になりましたが、手前に3本の支柱を立ててやっと分離誘引をしました。

ミスティは花芽も多く着くので、少し剪定もしたのですが、樹形が見栄えしません。

少し暖かい日に再度剪定のやり直しです。

 

それでも摘んだ枝は大きくて

 

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こんなに長くて

 

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先には花芽がいっぱい画像のように着いていました。

あ~あ惜しいことしたな~

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2009年1月 3日 (土)

新春の海

お正月の海を見たくなって、プリウスで桂浜へ。

駐車場が混雑していたので、桂浜花海道に回り太平洋を眺める。

外は温度が低いが晴天のため車内は暖かく気持ちがいい。

 

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西側から見た桂浜。

砂浜でたこ揚げをする親子連れ。

 

正面の海を見ると

 

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太平洋がキラキラ

左上の黒いシミはデジカメレンズの傷、最近こんなになってきました。

修理見積もりしたら結構お高くて買った方がましなのですが、しばらくこのまま使います。

車を進めて宇佐からの横波スカイラインからの写真です。

 

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こちらも広々とした太平洋

私も新年にあたって、心は太平洋ぜよ~と言ってみたいです。 

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2009年1月 2日 (金)

レビ-ルの花

新年2日目、今朝もとても寒くて雪こそ降ってないのですが、外に出るのが辛いような天気です。

さて、コンテナの接ぎ木レビ-ルなのですが、見ると開花していました。

 

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下から出たシュ-トに葉もないのに花だけです。

これは一昨年の秋購入の天香園の接ぎ木です。

リヴェイルでなくレビ-ルとか、違いが余り分かりませんが花が白いようです。

 

リヴェイルは前に自根を栽培していてそこそこ育て果実も味見して、パリッとした食感と爽やかな風味が印象的でした。

最終的には枯らしたのですが、その時の花はピンクだったような・・・
 

 

このレビ-ル、樹は下画像の様に葉も大部分ないのです。それでも花が咲くのはなぜ?

花は勿論取りますが、中途半端なシュ-トも剪ってしまいます。

 

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お花のシュ-トは白プレ-トの横の小さなものです。
 

剪定作業は少しずつで、2月までまだ終わりそうもありません。

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2009年1月 1日 (木)

明けましておめでとう御座います

新年明けましておめでとう御座います。今年もどうかよろしくお願いいたします。

 

昨夜は紅白の途中から眠ってしまい今朝は5時起きです。

当地の日の出は7時10分位の予定なので、バルコニ-に出て待機しやっと写真を撮りました。

 

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今日も快晴のようで、だんだん明るくなって来るのですが、今朝の寒さはひとしおで1度の気温、放射冷却と言うのでしょうか。

 

慌てて部屋に入り、室内からブル-ベリ-達を眺めると

あれれ、これはサミットのはずなのに色が違う。

 

又間違えたのか?

もう外は完全に明るくなっていて、こんな色なのですよ。

 

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かなり黄緑の葉だと思いませんか。

 

不思議に思い今度はバルコニ-側から見ると

 

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いつものサミットです。

太陽光が当たる側と反対側ではかなり色が違う。表側でも重なり葉の下は緑です。

 

やはりBBは鉢を回す必要があると今年最初のお勉強です。。 

 

 

お買い初めで、量販店に出かけブル-ベリ-コンポ-トを買いました。

美味しければ真似して作ろうとの魂胆

もう新年から頭の中はブル-ベリ-の事で一杯なのです。

 

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