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2009年3月

2009年3月31日 (火)

小苗の近況

我が家の頂き物苗達の近況です。

 

まずは接ぎ木デニスブル-

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芽が少しだけ動いてきました。ノ-ザンの休眠はなかなか覚めません。

  

つぎにラビット系オノ

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大分大きく成長してきました。新葉が勢いよく出てきます。

 

その次は2本

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ブライトブル-にプレミアどちらもラビット系。

成長は遅れているけどこれからです。

 

下の箱は蜂箱、待ち桶と言うらしいのですが、これにミツバチ入ってくれたらブル-ベリ-の受粉はOKなので、入り口に金陵辺という蘭の開花株をおいての蜂待ち作戦。

この数日低温が続いているので、蜂の分蜂はまだ期待薄です。

 

   

この苗達と特別な挿し木のノ-ザン以外はこんな

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ミニハウスで待機して貰っています。

ノ-ザン系は挿し木は室外機の上の定位置で小苗は外の木製棚。

  

ハウスは毎朝両脇のジッパ-を上げて、昼間は蒸れないように全面オ-プン。

これに入れてから、葉の伸びが早い様な気がしていますが、過保護でしょうか。

  

成長には通風が必要だと思うけど、寒い内はとの対策。

裏目に出なければ良いのですが・・・ 

  

この寒さが取れたら、カバ-全部を取り外しますね。

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2009年3月30日 (月)

プルやっと買いました

昨日の高知市は1日曇りだったようですが、今日は快晴で気温も16度で気持ちも高揚しています。

月末の為他のパソコン仕事も忙しく、ブログも少し手抜きでコメントのご返事も遅くなり失礼しています。

 

さて今日は1日遅れの昨日の事。

お出かけ好きの私は高速1000円を見過ごすことは出来ません。

丁度相棒の友人が兵庫県高砂にいるので、待ち合わせて、走ってきました。

  

さすがにいつもよりは車が多い、途中のサ-ビスエリアは軽食を取る人でいっぱい。

トイレは行列が出来るくらいで、下りたら1000円でストップだから余計サ-ビスエリアが潤う。

四国の場合、高速の1000円に本四架橋の1000円がプラスされて片道2000円の支出です。

帰りの高速も岡山当たりから高知ナンバ-が多く、全国最低ランクの貧乏県の割には帰宅の車両が混んでいる。県民性なのでしょうね~。

  

 

これからが本題   あちらではついでに近所の園芸店HCなどを数軒見学して(私はこちらが目的)

やっとインパルスの接ぎ木プルを発見

  

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前から欲しかった苗やっと購入しました。

    

有るところには有るものですね。  

この店にはプルが5本も。 

   

相変わらずの用土で植え替えがすぐに必要。

表面は苔のマルティング。

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喜び勇んでいる私に相棒が

「こんなん有るけどどうする?」

  

何の品種か近づいてみると7号くらいのポリポット

花芽一杯でホルトブル-と書いてある。

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3年苗位の大物で値段もそう高くない。

私が去年K園で購入のチビ苗は画像右の下枝くらいの大きさ。

あんまりだ~     高かったのに。

  

このサイズはサンシャインブル-も有ったのですが、こちらは明らかに花芽の色が違う。

 

ホルトブル-の根元はこんな風で

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この用土は凄く重くて気に入らなかったけど、品種は間違いなさそう。

挿し木だって沢山取れそうです。

  

こちらも無理をして購入。

又誘惑に負けてしまいましたよ~。

帰りに岡山にでもよって備前ばら寿司を食べる予定が、帰宅してのチャルメラに変わったのでした。

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2009年3月29日 (日)

いちご栽培その後

去年11月初め購入のいちごですが、やっと実が生ってきました。

愛媛県日吉夢産地でたった2株、愛媛県作出のあまおとめです。

イチゴの栽培も自信が無く、肥料をやるくらいのほったらかし

  

でも今日見ると

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こんなに可愛い実が太って居るではありませんか。

本格的に春になったのでしょうか、ランナ-も強いの出てきて

  

全体は

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鉢から溢れそうな大きな葉一杯になりました。鉢が小さすぎるでしょうか。

何でも遣ってみるものですね~。

  

これは今年購入のワイルドストロベリ-

こちらも果実が

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小さな実です。黄色が欲しかったけど58円だから文句言えませんよね。

  

さすがのハ-ブでドンドン大きくなり広がっていきます。

6号スリット植えだったのですが、成長が早く10号プラスチック鉢に植え替え

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こんな感じになりました。     未だ広がりそうな勢いです。

でもこちらは観賞用で食用にはちょっとでしょうね。ジャムにも1株だから無理みたい。

 

まあイチゴは食べられなくても綺麗ならいいです。

5月の連休明けくらいには早いブル-ベリ-が賞味出来そうですから。

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2009年3月28日 (土)

畑の幼果

畑の幼果が見えるようになりました。

 

まずはミスティ

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未だ幼果と言うには余りにも早い

 

次オニ-ル

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レガシ-

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これは花が落ちただけで余りにも小さい。

ノ-ザンなのにサザン並みの早さ

 

最後シャ-プブル-

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ここまで来たらほぼ安定かな。

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2009年3月27日 (金)

接ぎ木のテキスト

今日は少々くどいけどまた接ぎ木の記事です。

先日から接ぎ木接ぎ木と大騒ぎをしていたら、見かねた友人がこんな本を持参してくれました。

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大分古いけど要点は変わらないと思うからとのこと。

  

結構読み応えが有りそうで、アホな私で理解できるかなと思い

見てみると

  

こ-んな図や

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こ-んな写真が一杯で

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初心者向けに分かりやすく説明されているのです。

近視で目もしょぼしょぼだけど、親切に感謝して読んでみようと決心。

  

 

本当は前の日曜日、立ち読みの書店で悪いから1冊購入

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農文協のこんな本。

でも友人が貸してくれた古い本がずっと詳しい内容なのです。

  

 

所で肝心の接ぎ木は殆ど動き無く、たった1本が

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今朝見たら芽が出ている!    品種はレカのつもり

でもこれは先日コメントで指摘してくれた穂木の樹液の養分がちょと前の雨で芽吹いたものと解釈しています。多分着いたのではないよ~

 

テキストをちょっと見た程度でも今までの接ぎ木全部やり直したい衝動に駆られていますが、芽の動き出しがまだの適当な穂木もなくなりました。

芽接ぎの摘期まで待つしかないようです。

   

趣味栽培だから適当で良いと思っていました。でもやはり何事にも勉強する姿勢は必要だと痛感しましたね。

この本、次の摘期までに少しは理解しなくてはね。

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2009年3月26日 (木)

畑のハイブシュの花達

またまた花の記事ですが、今度は畑のコンテナ植えの分です。

 

まずこれはレカの花

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形が可愛いですよね~。色は咲きそろうと白になるようです。

 

こちらは蕾

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レカの枝の産毛が分かりますでしょうか。

 

次はサザン系ナイトジェムの花

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不調の割には沢山の花が咲き、毎度手のひら一杯の花摘みしています。

この品種の強健さ現れていますよね。

 

これはオニ-ル

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早くから開花していましたが、まだ蕾も多いです。

  

最後にスパルタン

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この提灯花は期待が持てますよね~。美味しいスパ-タンの樹今年は2鉢。

大実でなくても良いんです。あの美味しい実を沢山お願いしま~す。

 

寒暖めまぐるしく変わるせいか、蕾は殆どピンクがかかり、開花して初めて本来の色が出るみたいです。

  

これらの品種は購入先もしっかりしているので、品種間違いは無いと思うのですが、念のため写真を残しておきます。

ミスティやシャ-プブル-、レガシ-など少しずつ幼果の見えるものも出てきました。

   

先日、屋根部分すべてのネットを外したので、蜂や小さな昆虫が動いています。

ただミツバチは担当が1,2匹でしょうか。シャ-プブル-に特に多いようですね。

人工授粉は面倒なのでミッチャン他のブル-ベリ-もよろしくね。

特にスパルタン ヨロシク!

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2009年3月25日 (水)

バルコニ-の幼果と花

毎日の習慣で今朝も5時起きをしてしまった。

季節が良くなってくると朝が待ちきれなくて、夜が明けてない内からバルコニ-をウロウロしてしまいます。なんでこんなに早く起きる習慣ついたのか、笑ってしまいますね。

 

さて今日は品種毎の開花の様子など記録して置きたくて、また花の記事です。

 

これはサザン系のピンクシャンデリア

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去年からずっと咲いていた花が、幼果になってきました。

早朝のフラッシュ撮影のため、シルエットだけみたいな画像になってしまいましたが、花は落ちて、受粉した分のみが幼果として成長してきました。

  

ただこの幼果、至って不安定で何時ぽろっと落ちるかも分からない状態です。

ピンクシャンデリアの幼果風は初めてで、自分的には栽培経験のない未知のブル-ベリ-なのです。花も小さかったから自家受粉したようで、結実までは難しそうな予感。

  

 

こちらは接ぎ木チャンドラ-、先日記事にしたチビ苗とは別の樹です。

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蕾の口がおちょぼで面白い形、蕾のピンクも緑っぽい感じでリヴェイルとは違うピンク。

枝はまだ真っ赤ですが花は白くて長めです。

  

     

これは不調だった自根のエチョ-タ

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まだ蕾ですが、この子のウチに来てからの不調の連続を考えると、頬ずりしたくなるほど愛らしいのです。

よく此処まで回復してくれたね。

    

一度は諦めて廃棄処分を考えた苗でしたが

moritaさんのミルフィ-ユ栽培法で見事に立ち直りました。この栽培法については1月16日と20日の記事を参考に見て下さいね。

この全体像はもう少し葉が芽吹いたら記事にしますね。

   

 

下は接ぎ木ブル-クロップの花、ノ-ザン系の標準品種。

私はまだ食べたことがない。

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NHKの趣味の園芸による品種解説では特に丈夫で育てやすく初心者向きで、果実は大きく言うこと無しの美味とある。

品種解説や味についてはオ-バ-な表現も多く自分で確認してみるまで分からない部分もあるけど、それが又楽しみなところですね。

 

  

バルコニ-は中苗、小苗置き場なのですが、開花している苗も多く、その割に結実は少ないので無理が行かなくて丁度のお花見が楽しめるのです。

これは花は咲くけど実は生らないバルコニ-での楽しみ方なのですけど。

今頃は毎日が階下に見えるソメイヨシノと我が家のブル-ベリ-花との競演ですよ。

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2009年3月24日 (火)

ポポ-と絶望苗の復活

今朝も良い天気で気持ちも明るく、動きのないポポ-に目をやると

あれ、芽が少し太った。

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先の芽先日まではもっと小さかったのです。

枝横の芽を拡大すると

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ほら、黒いの大きくなっています。

もう1本のほうも

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枝先の芽が少し太ったような気がします。

右の枝先はピンボケだったので写真出しませんが、やはり同様です。

   

あまり長いこと落葉していたのでポポ-の葉どんなんだったか忘れたよ。

何時になったらカスタ-ドクリ-ム味わえるのか、首を長くして待っています。

   

   

ブル-ベリ-の方もこの春、2本の絶望苗の復活が

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これはマグノリアのサッカ-棒、秋に剪って鉢に突き刺していた苗。1月14日の記事です。

大分芽が膨らんでいるではありませんか。

  

028_2 全体はこんな感じで、あまり根も取れなかったし、駄目でも良いかなのサッカ-でした。

クリックで大きくなりますが、4カ所の発芽を発見

儲けものですね。

  

  

    

こちらは17年購入のミスティ

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不調の為台剪りして、まったく諦めていました。

剪ったのはまだ秋の10月8日頃で、この鉢の存在さえ忘れていたくらいです。

見事に復活の芽が

日当たりの悪い場所に置いていたので、葉色が悪いのですが、今日から日だまりで注目されつつ成長します。

  

それにしてもこの用土何だったのか。思い出せない。

用土替えもしたいけど秋までこのまま育てます。

せっかくの新芽刺激を与えたくないです。

 

でもブル-ベリ-は強いですね~。この生命力ビックリしてしまいました。

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2009年3月23日 (月)

花壇の花達

今日は昨日の雨が嘘のような快晴、鉢まし作業を2鉢分。

この記事は省略して

 

今日は後日の記録のため花壇の花達の写真を記事にします。

  

まずサザン系ビロキシ-

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枝先の花は大分終わってきたもの続出です。

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こんな幼果も着きました。

 

次にラビット系ベッキ-ブル-

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花冠長めの釣り鐘型

ラビットに多い花型ですが、感じはブライトウェルとよく似ています。

   

こちらは赤花サザン系ブラッデン

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昨日の雨の影響か思ったほど赤くないみたい、去年はもっと濃かった様に思います。

それでもリヴェイルよりは今のところこちらが赤い。

 

下画像が今朝のリヴェイル。(バルコニ-の分)

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可愛い花です。蕾とのコントラストが綺麗でしょ。

 

横に植えている後1本のホ-ムベルは先日記事にした高接ぎにしてしまい、花壇にはこの3種しか花の咲いたブル-ベリ-は居ません。

これでハイブリットとも言われるベッキ-ブル-が受粉できるか、これが私の関心事です。

  

ベッキ-ブル-は実なりが悪いとの評判も聞きます。

この他に10階バルコニ-にブライトウェルと並べてのベッキ-ブル-と畑で数種類のラビットの中のベッキ-ブル-合計3本で今年の収穫を競ってみます。

 

同時にビロキシ-とブラッデンの果実もゆっくり味わってみたい、こちらの受粉は自然がしてくれるので何の心配も要らないのです。

去年はラビットばかりだった花壇ですが今年の収穫が楽しみで~す。

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接ぎ木の反省

先日記事にした接ぎ木の事なのですが、その後色々な反省点が出てきました。

  

どうして上手くいかないのか、まあ練習不足と不器用さ故が一番の原因なのでしょうが、他にも気をつけるべき事が有るのか。

昨日農家の友人などにも相談し、また数軒の本屋を回って、接ぎ木本を立ち読みして自分なりにインスタントに勉強してみました。

  

まず私の接ぎ木に一番多い割接ぎという方法は、有る本に依るとプロ業者向けで、素人では成功率が落ちるとか。(?)

でも言い訳すると初心者向けのブル-ベリ-専門の本ではこの接ぎ方しか書いてないものもあるのですよ。
一番多い切り接ぎの台木そぎが途中で切れて、失敗ばかりするから、飛びついたのですが、これも安易に見えて形成層の接合が厳しいもののようです。

   

次回から基本に従って、接ぎ木の時期、穂木の取り方と時期、穂木を取る親木の吟味、台木の切り込み方など注意して取り組みたいと思っています。それだけでなく数をこなすことが一番ですね。

分かっている積もりで全く基本をないがしろにしていた自分のうかつさを反省です。

  

皆様に失敗作品ばかりお見せしたのに、色々有意義なコメントを頂き厚くお礼申し上げます。ちょっと落ち込みもあったりで一部の方にご心配もお掛けし、ご免なさいね。

台木多く養成して、来年こそもっと成功率上げますね~。

 

それと前に相談させて頂いた使い古しの用土の件も、処理させて貰える場所が見つかり解決いたしましたので、こちらも追加でご報告させていただきます。

ちょっと改まって色々アドバイス有り難う御座いました。(ペコリ)

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2009年3月22日 (日)

新品種の花

今日は雨なのでバルコニ-の花の記事です。

昨年購入の新品種にも花が着いてきました。

まずサザン系のホルトブル-です。

 

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未だこんなに小さな苗ですが

花は

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こんな感じでピンクになる蕾が多い中これは真っ白です。

お花の先がグリ-ンがかって新鮮な色ですよね。

撮影後下の花芽と合わせて摘蕾しました。

葉が変な色なのですが、日焼けの染みっぽいですね。

古葉だからいずれつみ取るから気にはしていませんが・・・

 

他の枝は

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葉芽がしっかり出てきました。

まだまだチビ苗ですから、大きくするには大分かかりそうです。

コンパクトな品種のようですから、以外に成長が早いのではないでしょうか。

初めての二期なり品種だから期待していますよ~。

 

同時期購入のサザン系サンプソン

こちらも花が着いてきました。

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これも良い色ですね~。

勿論すぐに摘蕾しました。

この2種の他にコロンブスの花芽、パマリコの花芽は未だ動きがないです。

パマリコは花芽のままで取り除きました。

  

新品種は栽培デ-タ-が少ないからどんな成長をするか楽しみです。

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2009年3月21日 (土)

接ぎ木その後

2月17日から3月3日までにした接ぎ木のその後です。

私に取っては触れたくない事なのですが、この失敗だらけの接ぎ木を見て下さい。

  

下は接ぎ直しの分4鉢

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後ろ2鉢は前の差し穂がシワシワになり接ぎ直しのデュ-ク。

又接げるようにかなり上に接いでいます。

  

去年は何度かやり直し切り株ホ-ムベルを数鉢作ってしまいました。切り株の復活再利用は1年では出来ませんね。今もバルコニ-の隅でゴロゴロしていますよ。

  

前列左はプル 前列右はサミットです。   

プルの右の枝は前接いだまま、左は駄目でやり直し今度は芽接ぎのホ-タイ巻き。

右枝もちょっと怪しい感じはしますけどね。

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サミットは画像見づらいですが、上下2カ所の芽接ぎしています。

前接いだ上が駄目そうなので下に又芽接ぎの追加をしました。

画像は重くなるので省略です。

こんな調子で惨敗なのですよ~。

  

それでももしかしたらで残しているのがこちら

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カロライン、リヴェイル、サミットの3鉢です。

 

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カロライン これも怪しいですね~    枝の色が微妙に悪い。

 

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リヴェイル これは多少動いて居るみたい(甘いか~)

 

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サミット  何とか動いてよ~

皆さんのブログを見ると既に芽は動いているので、当地のような暖地では着いてれば動くはずです。はかばかしい発芽がないからこの3鉢も殆ど活着してない様子です。

でも念のためもう少し様子見してみますね。

 

こんな訳で今年の接ぎ木も失敗ばかりで、切り接ぎ駄目なら芽接ぎでいこうっと何度も試しています。

かなり落ち込んで居るのですが、懲りない性格で今朝早起きして又接いでみました。

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今度は1本の地植えホ-ムベルに各種8本ほど。

  

そんだけやったら1本くらい紛れで着くんじゃないとの相棒のしらけた視線に耐えながら、必死でやってしまいました。

朝から台木を割るコンコンの音に近所迷惑だったかもね。

私はスパッと切れなくて刃の上を剪定ばさみで叩くのですよ。

 

これも失敗だったら、台木剪ってまたやり直し

このホ-ムベル長いから数回出来そうですよね~。

今年は1シ-ズンに1鉢の成功率が予測出来ない情けない状況です。

 

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2009年3月20日 (金)

ノ-ザン系品種不明苗

前に記事にしたチッペワやヌイに続いて、ノ-ザン系がぼつぼつ開花してきました。

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これはア-リ-ブル-。

去年数個食味を確認したのですが、美味しかったような。

今年は去年より多い収穫を狙っています。コンテナ植えの大物です。

 

これはウェイマウス風品種不明苗

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この樹は初期の頃、ホ-ムベルとして購入したもの、その頃ティフブル-が1本では結実しないことを知り、ラビット系の他の品種を探していたのです。

市内のHCで台風でラベルが飛んだけどこれはホ-ムベルだからと1本だけの売れ残り品を安くして貰っての購入。

その後この品種は少し実が生ったけど依然ティフは結実しない。

品種もだんだん増えてこれがホ-ムベルでないことは明らかでした。

  

冬は落葉し、デュ-クと同時期の結実で葉が幅広で大きめ、果実の萼片の特徴などが大図鑑でみるウェイマウスにそっくりなのです。

味も悪くはないが、遅くまで置くと粉っぽく不味くなる。樹形はコンパクトに纏まるが角ばった変な枝振りです。

今年で6年生位でしょうか。毎年実なりさせても強健でバルコニ-の鉢から畑の地植え、去年又コンテナへ移動の頻繁な引っ越しにも耐えて、今年も花芽は順調です。

  

この3枚の画像を見て、皆様はどう思われますか。

私はウェイマウスとして育てていますが、品種同定は難しいですね~。

   

   

  

これは追加の記事です。 

今朝21日朝に見た品種不明苗の花です。少し開花して形が膨らんできました。

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少しピンボケですが、リブにピンクが入ったような花になってきました。

上の枝は白ですが、ふっくらとした花、まだ葉は全然出てないので、ハイブッシュは間違いないところでしょうね。

今後、葉や実をさらに観察してみますね。

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2009年3月19日 (木)

ガ-デンブル-の植え替え

午後から雨の予報だけど今朝は曇りで未だ降ってない。

早起きして、別府で購入したラビット系ガ-デンブル-の植え替えをしました。

  

購入時は

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こんな根張りで用土は赤玉主体の鹿沼土混じり、ピ-トモスも若干入っているかなと言うところ。

余り固くは無かったので綺麗に根洗して我が家の用土に植え替え。

   

6号鉢に収めて完成画像がこれ

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下枝のチョロチョロは全部切り落として挿し木ポットに

枝先には花芽も着いているので、ラビットで強健を信じて味の確認予定。

  

ちなみに枝先は

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右枝に花芽が

左は葉芽が結構出ていますでしょ。

古葉は赤黒くて、常緑品種のようです。緑ではないけどね。

   

この樹に付いていたラベルは

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果実の写真が萎びているみたいでイマイチだけど高知ではこんなラベル見たこと無い。

やっぱり九州って仕入れも違うのかな。

  

   

ところで落としたこの古い用土、皆様はどうされているのでしょうか。

  

植え替えの度に真っ黒のピ-トモス用土が出来て、その始末に困っています。

少しは畑や市販の土と混合したりして、リサイクルして野菜などの鉢に使用しているのですが、毎度の植え替えで多量のピ-ト用土が出来るからとても追いつきません。

  

数年前には纏めて、日曜などに田舎の実家の山に置いたり、でも片道車で1時間徒歩10分位で運搬が大変なのです。

最近はカラカラに乾燥させて、小袋に入れ市のゴミ収集に少しずつ出しています。

  

でもこんなに大量のピ-トモス、資源の無駄遣いなどと考えたら栽培出来ませんよね。

今日も植え替えをしながらこの古用土片づくまで何ヶ月かかるのだろうかと考えてしまいました。

  

ウチの倉庫の中は大袋の未使用ピ-トと使用済みの小袋ピ-トで一杯なのです。

今日も出た古用土を眺めながら複雑な気持ちです。

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2009年3月18日 (水)

パウダ-ブル-とチャンドラ-

今日も春らしい天気、黄砂の影響かすこし霞んでいます。

  

去年の暮れ購入して主幹を剪ったパウダ-ブル-のその後です。

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主幹からは数本の芽が出て、枝になり凄い勢いです。

両脇の枝も剪らないで誘引したものですからそちらも枝が伸びて、

枝先には蕾が着いている状況です。

少し小枝が多すぎでこのまま成長させると問題有りのようですね。

今整理すべきか、もう少ししっかりさせて夏剪定か迷っています。

 

去年の画像(購入時)から途中で主幹を剪ったときの画像までと比べると成長の良さが理解していただけると思います。

   

さすがのラビットアイですね。 

購入時根洗に近いくらい用土を落としたのですが、成長に悪影響は無かったみたい。

今年の成長が腕の見せ所なのですが、夏はまたハダニに苦しめられそう・・・

ハダニ対策にニ-ム入りの肥料でも施肥してみましょうか。

 

パウダ-ブル-の果実評価は高いみたいだからとても楽しみにしています。

来年には賞味出来るかな。

  

   

こちらは挿し木のチビ苗チャンドラ-。

品種違いは無いと思うのですが落葉してない葉も有ります。

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この赤い葉、カメラの悪さであまり写りませんがとても綺麗な赤なのですよ。

チャンドラ-って常緑ではないはずですよね。

 

全体の画像は

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この茶色6号スリットです。

蕾は後ろの樹のもので、チャンドラ-には少しの花芽が有るのですが、まだ全然動きは有りません。

葉や幹の赤褐色が目立つからどうやら親木の品種違いは無いようです。

 

この樹も今後の成長待ちですが、ノ-ザンは目に見えて大きくは為らないですね。

今年は何センチ伸ばせるか、自信のないところです。

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2009年3月17日 (火)

九州旅行

昨夜遅く九州から帰ってきました。

片道6時間半の旅はかなりハ-ドで今日はいささかしんどいです。

ブル-ベリ-には関係ないのですが今日はこちらも記事にさせて下さい。

  

日曜日の朝、臼杵について竹田を通って阿蘇に行ってみました。途中の道の両脇には雪が積み上げられていて、九州の寒さにビックリでした。

阿蘇連山は下画像のように綺麗ですが寒そうです。

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やまなみハイウェイをひた走って湯布院につき、金鱗湖のそばの天井桟敷というカフェで一休み、賛美歌風のクラシックを聴きながらいちごジュ-スなど飲みました。

湯布院に行くたび訪れる雰囲気の良い落ち着いた店です。

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このカップがとても素敵でしょ。

後ろに見えるお椀風にはコ-ヒ-用の特別なお砂糖が入っているのです。

喜界島のザラメ砂糖をさらに精製したようなほのかな甘みです。

   

上画像にちょこっと見える窓からは桟敷から見た下の風景が広がります。

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オフの湯布院との事で出かけたのですが、日曜日の為か凄い人出でした。

湯布院の名前は本当は由布院らしいのですが温泉が多いので今は両方使っているようです。

  

  

私の宿泊した部屋はこんなふうでした。

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当然温泉ですから

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こんな広~いお風呂も

  

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こんな小さな露天風呂もありで、すっかりのんびりしてきました。

 

翌日の帰途は別府から乗船することにして、鉄輪の近くの道端でHCを発見。

ブル-ベリ-売り場は

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多品種あるし、去年のインパルスの売れ残りも。

旅で気が大きくなっている私は気軽に1本購入。

高知で見たことがないラビット系ガ-デンブル-、あるホ-ムペ-ジで非常に強健で果実も大きく甘く美味しいと有ったのが頭をかすめ又増やしてしまいました。

皆様があまり育てていられないから平凡な品種なのでしょうが、来年はベッキ-の隣のサザンを移動して垣根用とも言われるこの品種を花壇にと目論み購入しました。

 

お疲れの楽しい旅は終わり、今日からはまた仕事とBBの植え替えの続きです。

月曜あたりから気温も20度とかで、帰宅後のブル-ベリ-は葉芽も一段と伸張しています。

後数本植え替えも有るのですがもう遅いでしょうか。

重い用土はやはり気になるのです。

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2009年3月14日 (土)

植え替えとバルコニ-の床

今日はノ-ザン系スパルタンの植え替えです。

自宅のマンション10階からEVで2本のスパルタンを下ろし、車に乗せて畑の横の倉庫へ運搬。そこで植え替えて又自宅まで運び上げる、毎度の事です。

昨日の運搬分が残っているので実際は合計8本の植え替えです。後日のために植え替え品種はチャンドラ-、ブリジッタ、ダロ-、ポラリス、カロライン、バ-クレイの6種にスパルタン2鉢。

朝の内にやってしまいました。

  

家では最初はバルコニ-で植え替えていたのですが、バルコニ-が汚れるし、汚水が排水口から下の階へ下りていくので、最近は畑でするようになったのです。

スパルタン2本はどちらも接ぎ木、不調と言うほどではないのですが、やはり成長がいまいち。

鉢の中は先日記事にしたダップリンと同じで、写真は撮りませんでした。

 

植え替え後は

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自作チビ苗スパルタンは同じ6号に新用土での完成画像です。

接ぎ木成功とは言え、小さな樹で大きくなりません。活着面が少ないのでしょうね。

 

一昨年の購入品接ぎ木は

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9号から8号鉢に鉢下げて用土変更です。倉庫の中のがらくたと舞台裏が見えてとても恥ずかしい画像ですが植え替え完了で会社の帰りに倉庫により自宅に持ち帰ります。

     

ところで我が家のようにマンションバルコニ-で栽培されている方はコンクリ-トの床何か敷かれているでしょうか。防水対策とかされていますか。

家ではバルコニ-床一面に敷くマット類も最初は美観上防水紙を敷いた上にウッドパネルを敷き詰めていたのですが、水遣りの時、植え替えの時ピ-トモスがこぼれるし、落ち葉がデッキと防水紙の間に入って取るのが面倒になるで2年くらいで止めてしまいました。

ある日掃除をしていてふとデッキの裏を見ると、ゴキブリの卵や変な小虫がいっぱいいるのです。湿気が多くて裏は毎度の水遣りで腐りかかりで不潔になっていて、驚愕しその日の内に全部撤去したのです。

  

それでも何か敷きたくて次には塩化ビニ-ルの防水シ-トを試してみました。

こちらはゴミも取りやすいし、汚水も染みこまないと喜んで居たのですが、シ-トの継ぎ目からバルコニ-の床に僅かに流れた雨水が防水シ-トの間に入り乾かずコンクリ-トを浸食しているのです。

このままでは建築時からの僅かな防水も駄目にして階下に水漏れするのではないかと心配になり、こちらも半年で撤去。

不燃物ばかりが増えて処理が逆に大変でしたよ。

  

今はむき出しコンクリ-トのままです。水はすぐ乾燥し掃除も簡単ですが綺麗でない。

防水力が有って綺麗な良い物ご存じでしたら教えて下さいね~。

 

   

今日夕方から大分県の温泉に行きます。行きつけの旅館からのメ-ルで急遽取り決めのオフの湯布院旅行です。

今夜のフェリ-に八幡浜から乗船し船中泊で別府か臼杵まで行って、その後阿蘇なんかに行ってみようと計画しています。かなりハ-ドスケジュ-ルです。

月曜深夜には帰るのですけど、友人夫婦と少年少女の頃に返って行き当たりばったりの旅行です。

それで、ブログは2日ほどお休み下さいね。

本心は大分や福岡のHCや苗木屋さん回ってみたいのですが、今回はその時間がありません。28日から高速も1000円になるからそれからゆっくり計画しよう~っと。

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2009年3月13日 (金)

ブル-ベリ-の病気

朝から凄い雨で、仕事の方もひまです。ブル-ベリ-の植え替えも畑までの運搬のみで作業が出来ない。

  

朝、友人が日本農業新聞を持ってきた。3月12日号にブル-ベリ-の事が載ってたから気をつけてよとの親切。

早速読んでみると

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要点を書くと千葉県農林総合研究センタ-病害虫防除課で国内初めての

「ブル-ベリ-赤色輪点病」を確認した。その病気はウィルス感染で葉や茎、果実に赤色の輪や斑点が生じるとか。

治療法がないので発病したBBは抜き取って健康な樹から離して処分をとの記事。

岩手大学農学部ではウェイマウス、ブル-レイ、シエラ、デュ-クにレッドリングスポットウイルス(BRRV)を検出したとのこと。

感染すると果実に赤色の輪や丸い斑点が出るし、茎や葉には赤色の輪や不定形の赤色染みが現れるそうです。

   

難しいことは分からないのですが、ウィルス感染っぽい赤い染みとか見つけたらすぐに処理する事でしょうね。

千葉や岩手は遠いと行ってもブル-ベリ-は全国に流通していてHC苗など何処から来ているか分かりませんからね。

嫌ですね~。ブル-ベリ-の病気は。

  

この病気にも今に耐性農薬が出来て来るでしょうけど、今までも原因不明の病気らしい樹は数本廃棄処分しました。

やはり有るんですよね。黒や赤のぼつぼつが大量に葉に出たり果実に斑点がでるブル-ベリ-。

心配するほどのことは無いのでしょうが、ダイキリしても翌年も不健康な葉など廃棄処分の対象です。

  

私がこのブル-ベリ-栽培に魅力を感じたのは、長年の薔薇栽培での農薬使用が嫌になったのです。(今は木酢などで無農薬栽培されてる場合も有るようですが)

自分が不健康なせいで病気が多く多種類の薬の飲み合わせで余計身体を悪くし、病院への通院すら又薬を出されると嫌になり、最終は救急病院に駆け込むそんな日を過ごしてきました。

1時は鬱っぽくなってパキシルなども処方され不安定になって10階から飛び降りたらどんなに楽かと思ったこともありました。そんな暗い人間なのですよ。

  

数年前、無農薬で栽培できるしかもバルコニ-でOKの小さなブル-ベリ-の樹を、半信半疑ながら1本購入しました。

最初はティフブル-でした。1本では当然実なりしません。

  

それから1年後、病気と闘いながらも、お決まりのパタ-ンでのめり込み、多品種栽培するまでになったのですが、栽培しているとブル-ベリ-にも病気など結構あることが分かりました。

病気の樹は隔離して出来る限りの処理、(葉を取ったり、幹切っってトップジン塗るくらいですが)駄目なら廃棄です。

でも有機肥料以外は何にも与えなくて生ったデュ-クの味は感動と共に忘れられない美味でした。

   

去年からの私は特に風邪も引かず他の病気もなりを潜めています。

最初このブログもいつまで続けられるかと懸念しつつでしたが今では生活の1部になってしまいました。ブログを書く気持ちの張りで私自身とても健康になって来たのです。

多分皆様も無農薬栽培の同志でしょうが、ブル-ベリ-を消毒している栽培者って聞きませんよね?基本、丈夫で育つ植物ですよね。

   

そんなわけで私は無農薬栽培できるブル-ベリ-が大好きなのです。

今年も可愛いブル-ベリ-の花達を見回りながら1個1個に美味しい実を生らせてねと囁いています。

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2009年3月12日 (木)

自家受粉?

今日は爽やかな晴天、陽気に誘われて昼休みに畑に行ってみました。

 

ざっと見回ると凄い凄い~。

ラビットアイも不調のマグノリアもノ-ザン数種類も花芽が膨らんでいます。

ラビットは僅かな花芽の中に葉芽の吹き出しもいっぱい。

やはり春ですね~。

  

去年秋から咲き続きのサザン系シャ-プブル-を見ると

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向日葵の後がいつのまにか幼果になっています。

  

注意深く見ると別の枝も

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ほらこんなんですよ~。

生りすぎです。

去年シャ-プブル-を生らせすぎて小さな果実になった失敗を思い出し、慌てて摘果しました。

   

2期なりと言われるだけ有ってシャ-プブル-発育旺盛な品種なのですね。

17年9月のHC購入時398円の小苗なのです。

品種違いもあり得る購入でしたが、こんなに強靱で乾燥多湿にも強い品種、シャ-プブル-以外考えられませんよね。

  

畑にはまだ蜂類も飛来しないし、人工授粉もしてない。開花しているミスティやオニ-ルとは畑の両端に離れている。

そろそろ系統毎に置き場を替えなければと思っていた矢先なのです。

   

自家受粉したのか?

   

ブル-ベリ-大図鑑にも自家受粉性有りとは書いてないのに。

それにしても秋からずっと開花していたのに今まで幼果は着かなかった。

やっぱりブル-ベリ-は春を知っている、今更ながらの嬉しい驚きでした。

   

こんな枝も未だあって

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少しづつ長く咲いて貰うように、摘蕾摘果は成長の早い分と1番遅い花を残しました。

でもこんな事、意味がないかも知れませんね。

   

温度がもっと高くなると一斉に咲いて、一斉に実生りするでしょうし、

それより今早く生らせて、9,10月頃の2期なりを狙う方が面白いかもね。

今日の私は1日中機嫌良くいられそうです。

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2009年3月11日 (水)

赤花の蕾対決

昨日に比べて今日は凄く寒い。晴れの天気予報なのに薄曇りで薄暗く心まで沈んでしまいます。

毎朝夕TVの天気予報を必ず見る習慣はこのブログを始めてから。

その日の天気と温度をチェックし、朝の起床時間とその日の作業の予定を立てる。

雨の日と寒い日、仕事の忙しい日は休みです。

  

今朝は寒い日ですが気分を替えて蕾の写真です。

これはサザン系ブラッデン。

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花は濃いピンクだと思ったのですが、カメラのせいでしょうか。

余り赤くないね。

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この画像もイマイチの赤さ

  

 

自宅バルコニ-のリヴェイルを見ると

 

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かなりピンクが濃いですね。

畑のリベ-ル(白花予定)にはまだ動きがありません。

    

ブラッデンは自根で去年も実なりさせましたが、ほんの数粒で味覚評価は出来ませんでした。

リヴェイルはこれは接ぎ木での購入品で前の自根を枯らせた代替え購入です。

自根リヴェイルは爽やかな風味でジュ-シ-でパリッとした感じの果実だったような、これは良いなと思ったことでした。

実なり後過湿で枯らしてしまいました。

  

この2本お花を楽しんで、その後リヴェイルの方は、摘花します。まだ生らせるにはあまりに樹が小さいですから。

開花時の色はどちらが濃いのでしょうか。こんな小さな事も楽しみのひとつです。

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2009年3月10日 (火)

アイバンホ-とダップリンの植え替え

今日は久しぶりの晴天で温度も18度の予報ですが、汗ばむ陽気でもっと高くなってるみたいです。

前に頂いたアイバンホ-をその時のままで置いていたら、葉芽が芽吹いて大きく成長してきました。

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用土を自宅のに替えて大きい鉢に植え替えることにしました。

   

この鉢から抜くと

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根張りはさすがにメチャクチャに良い~。底には樹皮か長繊維ピ-トかが敷いてある。

これなら根洗までの必要は無い。

  

土を軽く落として6号鉢へ鉢まししました。

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少し誘引矯正が必要みたいですね。

   

もう1鉢はあまり元気の良くない接ぎ木ダップリン。

現在8号スリット、鉢から抜くと

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あれれ。これは何だ~

根の張りは上5センチくらい、鉢の大部分はそのまんまのピ-トの土。

これは用土の過湿か?

根を充分にほぐし土を全部落として、殆どチップの土、ミルフィ-ユ改良型に植え替え。

  

1月16日、20日に記事にしたmoritaさんに教えて貰ったミルフィ-ユ方式で植え替えた不調のエチョ-タは凄く調子がよい。かなり展葉してきているのです。まだ根は見てないのですが、4月頃中を見て、緑一杯になった枝を記事にしたいと思います。

この方式の改良型はただピ-トが少し多いだけなのですが、コンテナから不調苗を10号に植え替えたときの残りピ-トが多く出て数ヶ月しか使ってないピ-トだから、再利用しているのです。

本来ならば新しいピ-トが基本でしょうけど、ラトビア産はまだ使えるとの自己判断です。いいえケチなだけかも知れませんけど。

  

同じ8号に植え替えて、下画像です。

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今までの重い用土が片手で楽々の軽い用土になりました。

  

水を遣り過ぎの我が家では、後数本植え替えが必要なブル-ベリ-がいます。

今日のダップリンの根には本当に驚いてしまいました。

   

成長の遅いものだけでなく、全部のBBを点検して、植え替えるべきだったと痛感しています。あまりの数の多さに手を抜いてしまったのですよ。

遅ればせながら、やるなら3月中ですね~。

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2009年3月 9日 (月)

ラビット系1番花

今日は薄曇りで温度も14度の予報で薄暗い日です。

露地植えのラビットにやっと花が咲いてきました。

 

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一昨年から不調のベッキ-ブル-です。

去年は不調が長引いて、花も咲かない状態でしたが、今年は復活してくれたようです。

ベッキ-の花は色が少しピンクが入っては居るが花型などが大図鑑の特徴とぴったり。

これは本物みたいです。

  

一昨年生らしたときの果実は甘く美味で、数種類味見をお願いした友人の間ではピカ一の評判も。

私はこの果実の滑らかで種や皮が気にならない食感がとても気に入っています。

今年は保険苗が大きくなっているので、安心して無理を承知で生らせるつもりです。

左隣のビロキシ-とでは受粉が難しいでしょうか。今咲いているのはビロキシ-だけなのです。

ベッキ-はラビットでもサザンとの受粉が出来るハイブリットだと聞いたことがあります。

それで今年は両隣ビロキシ-とブラッデンで試してみます。

  

全体の感じはこんな風で

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棒の先の花なのですが、この棒にも確実に枝芽や葉芽の動く気配が。

成長がとても楽しみです。

  

今年も挿し木して小苗製造中です。ベッキ-ブル-お勧めの品種ですよ。

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2009年3月 8日 (日)

ラビット復活の兆し

今日は朝から所用で松山市に行って今帰宅しました。あちらの気候は高知とは2.3度違うとかで、ビックリするほど寒くて、くしゃみの連続です。

少々風邪を引いたかも知れませんね。

近々1000円になるので気分的にもったいなくて高速乗らないで行ったものですから、かなり疲れました。片道2時間半以上でこれなら岡山の方が速いです。

松山では知人に会うのが目的で、ついでに三越,HC2軒ほど回ったのですが、特筆するような変わったことも無かったです。

 

出発前に見た不調のラビット系ラヒです。

去年の地植からの植え替え以来、ずっと黙りだったのですが今日見ると芽吹きが

 

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こんなに元気に展葉してきました。

この大きくて赤い葉は去年のものですが、枝先に出ている新葉がみえますでしょ。

樹全体にこんな葉が出てきて、やはり木の芽おこしの雨ですね。

一時は絶望に思えて、慌てて保険苗を挿し木したのですが、ラビット系は丈夫ですね。

 

全体の姿はこんな風で

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まだ僅かとは言え復活が望めそうです。

 

前に記事にしたT100やタカヘ、マグノリア等にも展葉が、でも花芽が少ないから今年の収穫は望めませんね。

今年は準備OKでケ-スまで用意しているのに

あ~あ残念です。去年はケ-ス欲しさに市販のBBを買い漁ったばかな私なのですよ。

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2009年3月 7日 (土)

ヌイの花

今日は朝から晴天、晴れた時間にノ-ザン系ヌイを受粉のため畑に持って行きました。

   

花は

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こんな感じで提灯型、大きな花です。ピンクが花冠の稜に沿って浮き出るとの大図鑑の記述は蕾にしか見られません。

   

別の枝は

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こんなふうでまだこれからの開花

 

と思えば  又別の枝では

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すでに花が終わって向日葵のようになっているのも有るのですよ。  

非常に多い蕾の数、まもなく枝を剪って接ぎ穂を採るのでその時まで剪定は無しです。

   

全体の感じはこれで

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下向き枝も多く変な樹形です。右枝は接ぎ穂と差し穂を採る予定で、その時少し剪定予定でいます。

左のシュ-トは後から出たものですが、花はこちらの方が早い、不思議です。

蕾はくっきりと際だった形で特徴が有りますね。   

花も開花してから、1度白くなったものがまたピンクを帯びてくるとのことで楽しみにしていたのですが、今のところその兆候は有りません。

日照や気温など栽培環境で影響を受けるともありますので、品種違いの心配はないと思っていますが。

今後観察を続けてみますね。

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2009年3月 6日 (金)

サザンの花比べ

今日は雨上がりに咲いている花の記事です。

いま家で開花しているサザン系品種の花を見てみました。

 

まずはミスティ

 

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同じ樹でも枝によって色が変わります。余りの色の違いに何度も確認しましたが、画像に間違いはありません。

やたら花芽が多くて再度の剪定が必要なようです。

 

オニ-ルは

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こちらも花色がミスティと区別が付きにくい位で似た花です。ただこれは3本有り、咲ききった花は少し黄色いように思いました。

こちらが幾分花冠が長いでしょうか。枝は赤みが強いし、葉がミスティの方が長いです。

どちらも開花と新葉の展開が同時です。

 

これはビロキシ-の花

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こちらも新葉展開です。

ずっとバルコニ-に置いていたので、温度は高かったみたい、あまり寒さに当たってないので花が白いのでしょうか。

開いた花は少し緑っぽい感じです。

他にシャ-プブル-、ジョ-ジアジェム、ブル-リッジ等も開花していますがこちらは省きますね。

  

毎日色々と咲きだし、新芽の芽吹きも嬉しい季節です。

昨日が啓蟄だったから、すぐ害虫も目覚めますね。また虫との戦いが始まりそうです。

今年は秋のイラガ発生以来、畑のネットを開けっぱなしだから、色々害虫に卵生み付けられていそうですが、もうすぐ蜂の飛来もと思い、ネットを閉じることが出来ません。

   

ネットを空けてる期間が多かった今年の戦いはどうなるでしょう。

コガネや毛虫との争いは懲り懲りなのですけどね~。

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2009年3月 5日 (木)

畑のレガシ-

畑のノ-ザン系レガシ-の最近の様子です。

   

全体は

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葉がまだかなり残っています。10号スリットです。

   

レガシ-は開花がサザン系と同時期で栽培地によっては常緑と言われていますがまさにその通りの様子。

   

蕾の具合は

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少し赤みの残る蕾、花は純白度が高いとの事だけど、これも温度のせいかしら。

それとも開いたら真っ白になるのでしょうか。

   

暖地適応性のあるノ-ザンとの謳い文句に自根で栽培しています。まだ若木なので、これからの成長が楽しみな品種です。

果実は大粒との事ですが、お味は如何でしょうか。ご存じの方教えて下さいね。

欲張りの私は今年数個でも味見したいと思っているのですが、無理かな?

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巣立ちの春

今年初めから巣箱を入れて誕生した小桜インコの雛がやっと大きくなりました。

   

雛は3羽で巣箱から出してすぐ生後10日くらい

まだこの頃は産毛が多くて、エイリアンのようです。

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大分しっかりしてきました。 

  

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これはカメラ目線でこちらを見ている。

嘴が違うの分かりますか。左がタイガ-チェリ-、右ノ-マルで種類が違います。

ノ-マルの黒い嘴は幼児の蒙古斑のようなもので、成長の過程で消えていきます。

   

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下の子が一番優しそうな目です。3羽はそれぞれ友人宅に貰われていきました。

今にパパママ似の綺麗な子になるでしょう。

 

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雛がいなくなって寂しい葉っぱちゃんを慰めるマルです。パジャマ姿の変な相棒写っててご免なさいね。

  

フクちゃんとベリ-ちゃんはまた失敗で、1羽だけ生まれていたのに、寒さで死なせたようです。今は忘れてしまってTVの上で遊びに夢中なのです。

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2009年3月 4日 (水)

3月のクリスマスロ-ズ

最近は温度も低く、殆ど雨か曇りだったので、BB作業が捗らず憂鬱な日々が続いています。。

ブル-ベリ-の話しはこの次にして今日はクリスマスロ-ズの最近の様子です。

   

これはクリスマスロ-ズ3月のカレンダ-

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美しいロ-ズ達、右上の白い花、中心の小花弁が色変わって最高ですね。

解説はこんな風です。

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こんな素敵な品種を見ながら、

   

現実の自宅のクリスマスロ-ズちゃんです。

  

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まずはオリエンタリスの白花

新葉の展開中です。

 

次にピンク花

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赤い根元の所に小さな芽が出かかっています。どちらもバ-ゲン200円苗。

 

今年友人から貰った実生

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多分白だと思うとのことですが、大きな葉の陰から小さな葉が覗いていますよ。

 

最後が過日購入の品種

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エレガンスピンクスポットの八重の花。

美しい大株を見て、お安い小苗を購入

                      高知では数少ない園芸専門店からです。  

葉が長くなるようで、上の品種とは違った感じ、5号スリットに植え替えたばかりです。

   

大株と同じ花が咲くつもりで買ったのですが、メリクロン表示がないと、どんな花かは咲くまで判らないって本当でしょうか。

早まった買い物かな?

まあいいや。後は今、成長期みたいだからどんどん展葉して貰って、しっかりした株に育てなくてはね。今日はIB化成で施肥をして今後の生育を促します。

  

たった4鉢のクリスマスロ-ズの小苗、4鉢だからこそ大切に育てていきます。

   

先日の日曜市は地元の花屋さんが出店していて、ブラックのシングル、八重、白のピコティ、ワインレッドのダブルなど沢山見てしまいました。目の毒ですね~。

日曜市には自作を売る方と花市場などでの購入品を売る方など色々です。多分この花屋さんは後者みたい。

美しい花たち、でも値段4500円から15000円まででまさに高値?の花。

将来は黒のル-セ・ブラックやスポットの入らないピュアホワイトのダブルなど育ててみたいと夢ばかり広がっているのですが・・・これは費用が厳し~いですね。

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2009年3月 3日 (火)

接ぎ木用ナイフ購入しました

先日、郊外のホ-ムセンタ-に出かけ、目に付いた小刀買ってしまいました。

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ついでに切れていた園芸ラベルも合わせて購入です。

このHCにはプラ雛壇を見に行ったのですが、目的の物はなく、アルミの高級品のみ。

そちらの方は又後日として、地元のHCとは異なった品揃えです。小さな店なのに全国展開のHCは珍しい物ばかり。

 

IB化成も国内産と書いた三菱化学アグリの3キロ、5キロの小袋、これが無いのでいつも通販で送料掛けて購入していたのに以外な発見でした。

マグアンプも同じような袋の偽物っぽいお買い得品、前にverryblueさんが写真出されていた商品です。

 

昨日は寒いし忙しく、今朝やっとこれを使って接ぎ木しました。

 

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今年の接ぎ木はこの画像の6鉢と別にスパ-タン1鉢で今のところ7鉢。

左上は接いだ位置が高すぎて写真に入りませんでした。

この台木は前にスリット鉢切れの時、用土替えをしてビニ-ルポットにそのまま入れたホ-ムベルで、手前4本は去年の残りと又貰った2本、用土そのままです。

後1本の貰い物ホ-ムベルと花壇に地植えの大きなホ-ムベル。これは接ぎ木時まで剪定はしません。

  

1~2週間で黒くなったり、萎びたら、また台木剪って接ぎ直しです。

こんな小さなせこい穂木しかないので、花芽を採ったらこんなに短くなりました。

まあ今までこんな事でやって来たけど、これでも紛れに着いたりするから不思議なものですね。

接ぎ木は下手なので画像公開は余りにも恥ずかしいのですが、お目を汚すことお許し下さいね。

  

品種はプル、カロライン、ヌイ、リヴェイル、エチョ-タなど。もし着いたら嬉しい品種ばかりですが?ですね~。

画像の中に1本、サミット芽接ぎなのですがどうでしょうね。

どうせ下手ですから何でも有りでやってみました~。

1シ-ズン1本の確率今年は上げてみたいです。

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2009年3月 2日 (月)

挿し木のマルチ真似しました

今朝はまた寒さが帰ってきて、高知での最高温度予測が14度昨日より5度も低いようです。

   

皆様のブログで拝見すると挿し木ポットにマルチされている方が多いので、何でも真似する私は手持ちのチップで早速やってみました。

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例のごとくエアコンの室外機カバ-の上の定位置。

T100、バルドウィン、デライト、T172、マル、ラヒ、サミット、シャシャンボその他下の品種、ちょっと作りすぎました。

マルチは小さなチップを小さなカップに置く作業結構神経使いますね~。

乱暴にすると挿し穂が動くし、そっとそっとで、やっと敷き詰めました。

これで水遣りの手間がどのくらい省けるか、初めての事です。

   

 

ついでに今日の挿し木の状態、見て下さいね。

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メチャクチャ元気なナイトジェム、トップハットも芽が出てきました。

   

 

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オ-スチンの芽も凄いでしょ。

  

  

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ボニタブル-に下がミノウベル。

  

  

 

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ピンクシャンデリアと2月に挿したフクベリ-も芽が動いています。

   

    

 

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エイボンブル-にもしっかりした芽が、ヒトミは去年10月挿し葉が展開してきました。

ヒトミはもう根も出来ているかも知れませんね。

    

こんな様子で発芽していますが、根が伸びてくるまで、乾燥させないよう過湿で腐らさないよう要注意です。

写真に撮るとマルチのムラが結構目立ちますね~。増量が必要ですね。

この挿し木達の鉢上げは梅雨の頃でしょうか。

こんなに着いたのよって記事に出来ると嬉しいのですけどネ~。

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2009年3月 1日 (日)

ナイトジェムの比較

爽やかな青空が広がる良い天気です。

今日は当地は暖かく汗ばむ陽気、風は有るのですが、5月頃の薫風です。多分全国的に良い天気なのでしょうね。   

午前中は又日曜市に行き、午後から植え替え数品種、その後HCコ-ナンに行ってみるつもりです。自宅バルコニ-の雛壇の下見です。夕方はまた下手な接ぎ木の挑戦。予定は一杯詰まっているのです。

 

さて今日の記事は先日比較したナイトジェムの続きです。

  

少々しつこいのですが、今朝この2本を見るとまた花が

まず農園の分

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花が提灯ではないですか。

   

次に自作挿し木苗

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こちらも提灯花

蕾の色は薄いけど、ほぼ同型だと思う。

  

自宅で品種違いなら、同時期に挿し木のベッキ-とマル位なのだが、先日Berryさんに教えて頂いた2品種の花は花型が全然違うみたいです。

やっぱりこれはどちらもナイトジェムと思えます。花型や色の少しの差は枝や栽培環境に依って変わってくるようです。

農園の分の花は前比較の時は長かったのです。枝に依って少しは変わるみたいで今度は自作と同じ提灯型の花が咲いてきました。

  

でもこの比較は100パ-セントとは言えないので、後は果実の形や収穫時期、味の比較ですね。ナイトジェムの味は酸味が少なく独特の甘さがふんわり口に残ります。

好みの問題もあるでしょうが、すぐ判る特徴のある食味ですよ。

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