朝から凄い雨で、仕事の方もひまです。ブル-ベリ-の植え替えも畑までの運搬のみで作業が出来ない。
朝、友人が日本農業新聞を持ってきた。3月12日号にブル-ベリ-の事が載ってたから気をつけてよとの親切。
早速読んでみると
要点を書くと千葉県農林総合研究センタ-病害虫防除課で国内初めての
「ブル-ベリ-赤色輪点病」を確認した。その病気はウィルス感染で葉や茎、果実に赤色の輪や斑点が生じるとか。
治療法がないので発病したBBは抜き取って健康な樹から離して処分をとの記事。
岩手大学農学部ではウェイマウス、ブル-レイ、シエラ、デュ-クにレッドリングスポットウイルス(BRRV)を検出したとのこと。
感染すると果実に赤色の輪や丸い斑点が出るし、茎や葉には赤色の輪や不定形の赤色染みが現れるそうです。
難しいことは分からないのですが、ウィルス感染っぽい赤い染みとか見つけたらすぐに処理する事でしょうね。
千葉や岩手は遠いと行ってもブル-ベリ-は全国に流通していてHC苗など何処から来ているか分かりませんからね。
嫌ですね~。ブル-ベリ-の病気は。
この病気にも今に耐性農薬が出来て来るでしょうけど、今までも原因不明の病気らしい樹は数本廃棄処分しました。
やはり有るんですよね。黒や赤のぼつぼつが大量に葉に出たり果実に斑点がでるブル-ベリ-。
心配するほどのことは無いのでしょうが、ダイキリしても翌年も不健康な葉など廃棄処分の対象です。
私がこのブル-ベリ-栽培に魅力を感じたのは、長年の薔薇栽培での農薬使用が嫌になったのです。(今は木酢などで無農薬栽培されてる場合も有るようですが)
自分が不健康なせいで病気が多く多種類の薬の飲み合わせで余計身体を悪くし、病院への通院すら又薬を出されると嫌になり、最終は救急病院に駆け込むそんな日を過ごしてきました。
1時は鬱っぽくなってパキシルなども処方され不安定になって10階から飛び降りたらどんなに楽かと思ったこともありました。そんな暗い人間なのですよ。
数年前、無農薬で栽培できるしかもバルコニ-でOKの小さなブル-ベリ-の樹を、半信半疑ながら1本購入しました。
最初はティフブル-でした。1本では当然実なりしません。
それから1年後、病気と闘いながらも、お決まりのパタ-ンでのめり込み、多品種栽培するまでになったのですが、栽培しているとブル-ベリ-にも病気など結構あることが分かりました。
病気の樹は隔離して出来る限りの処理、(葉を取ったり、幹切っってトップジン塗るくらいですが)駄目なら廃棄です。
でも有機肥料以外は何にも与えなくて生ったデュ-クの味は感動と共に忘れられない美味でした。
去年からの私は特に風邪も引かず他の病気もなりを潜めています。
最初このブログもいつまで続けられるかと懸念しつつでしたが今では生活の1部になってしまいました。ブログを書く気持ちの張りで私自身とても健康になって来たのです。
多分皆様も無農薬栽培の同志でしょうが、ブル-ベリ-を消毒している栽培者って聞きませんよね?基本、丈夫で育つ植物ですよね。
そんなわけで私は無農薬栽培できるブル-ベリ-が大好きなのです。
今年も可愛いブル-ベリ-の花達を見回りながら1個1個に美味しい実を生らせてねと囁いています。
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