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2009年3月23日 (月)

接ぎ木の反省

先日記事にした接ぎ木の事なのですが、その後色々な反省点が出てきました。

  

どうして上手くいかないのか、まあ練習不足と不器用さ故が一番の原因なのでしょうが、他にも気をつけるべき事が有るのか。

昨日農家の友人などにも相談し、また数軒の本屋を回って、接ぎ木本を立ち読みして自分なりにインスタントに勉強してみました。

  

まず私の接ぎ木に一番多い割接ぎという方法は、有る本に依るとプロ業者向けで、素人では成功率が落ちるとか。(?)

でも言い訳すると初心者向けのブル-ベリ-専門の本ではこの接ぎ方しか書いてないものもあるのですよ。
一番多い切り接ぎの台木そぎが途中で切れて、失敗ばかりするから、飛びついたのですが、これも安易に見えて形成層の接合が厳しいもののようです。

   

次回から基本に従って、接ぎ木の時期、穂木の取り方と時期、穂木を取る親木の吟味、台木の切り込み方など注意して取り組みたいと思っています。それだけでなく数をこなすことが一番ですね。

分かっている積もりで全く基本をないがしろにしていた自分のうかつさを反省です。

  

皆様に失敗作品ばかりお見せしたのに、色々有意義なコメントを頂き厚くお礼申し上げます。ちょっと落ち込みもあったりで一部の方にご心配もお掛けし、ご免なさいね。

台木多く養成して、来年こそもっと成功率上げますね~。

 

それと前に相談させて頂いた使い古しの用土の件も、処理させて貰える場所が見つかり解決いたしましたので、こちらも追加でご報告させていただきます。

ちょっと改まって色々アドバイス有り難う御座いました。(ペコリ)

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