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2009年3月 5日 (木)

巣立ちの春

今年初めから巣箱を入れて誕生した小桜インコの雛がやっと大きくなりました。

   

雛は3羽で巣箱から出してすぐ生後10日くらい

まだこの頃は産毛が多くて、エイリアンのようです。

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大分しっかりしてきました。 

  

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これはカメラ目線でこちらを見ている。

嘴が違うの分かりますか。左がタイガ-チェリ-、右ノ-マルで種類が違います。

ノ-マルの黒い嘴は幼児の蒙古斑のようなもので、成長の過程で消えていきます。

   

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下の子が一番優しそうな目です。3羽はそれぞれ友人宅に貰われていきました。

今にパパママ似の綺麗な子になるでしょう。

 

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雛がいなくなって寂しい葉っぱちゃんを慰めるマルです。パジャマ姿の変な相棒写っててご免なさいね。

  

フクちゃんとベリ-ちゃんはまた失敗で、1羽だけ生まれていたのに、寒さで死なせたようです。今は忘れてしまってTVの上で遊びに夢中なのです。

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小桜インコ」カテゴリの記事

コメント

インコと戯れている時は、至福の時間のようですね。
しかし植物や鳥がいると家を空けることも、ままなりませんね。

投稿: hide | 2009年3月 5日 (木) 21時40分

可愛いお目目ですね!
こんなに小さいうちからのお引っ越し、大丈夫なのでしょうか?
不安になります。懐かせるには小さいうちからの飼育が必要でしょうが。。。ごはんはひとりで食べられるのでしょうか?

投稿: かいづ | 2009年3月 6日 (金) 00時59分

hideさん

ご指摘の通りなのですよ。小鳥たちは3日くらいの留守番は出来るのですが、夏のブル-ベリ-は大変です。特に挿し木が困るのですが、この前のチップで少しは改善されそうです。
ブル-ベリ-も小鳥も私の大事な家族ですので、夏は旅行が出来ませんね。

投稿: はっぱ | 2009年3月 6日 (金) 10時31分

かいづさん

ご心配頂いて有り難う。小鳥は生後2週間足らずで親から離して、挿し餌で育て、呼べば来る位に躾けてから友人宅に。餌は最初は緩いポタ-ジュからだんだん濃くして粒入りやペレットに切り替えた後貰われて行くのです。だから餌は普通で大丈夫だし、近距離の引っ越しはOKなのです。
雛が懐くのが可愛くてお別れにはいつも辛いものがあります。
年に2.3回の雛誕生で最近は友人宅にも行き渡り、里親捜しにも困っています。ペアを離す訳にもいかず、雛の始末に困ってペットショップに貰って頂く事もあるのですよ。ショップではお高く売れるようで喜んではくれるのですが・・・そのうち年で卵生まなくなる日も来るから私の元気な間は面倒見てやろうと思っています。でも本当は小鳥の方が私を癒してくれているのですけどね。

投稿: はっぱ | 2009年3月 6日 (金) 11時04分

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