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2009年4月

2009年4月30日 (木)

復活したサザンの苗

昨日は祝日で晴天、温度も高いので、気持ち浮かれて又高速で出かけてしまいました。

岡山県の蒜山高原までのドライブ、若葉が萌えて軽快な気分。

この写真は蒜山高原SAから大山を見たもの、 大山はまだ雪かぶっていましたよ。

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車も多かったけど渋滞もなく快適で、ジンギスカンなど食べて、又備中高梁市によって帰宅。

山城の備中松山城は徒歩で険しい山道を登って20分ほど、日本で一番高い天守閣とか。

運動不足のせいか帰宅後は疲れて更新サボってしまいました。

  

 

さて今日のブル-ベリ-は4月6日に水切れのため枯らしてしまったと思っていた品種Sが

  

今朝見ると

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新芽が出てきています。

もうすっかり駄目と諦めていたのですが、大丈夫の様です。

  

 

3月に復活を記事にした絶望苗達はその後

マグノリアサッカ-の前画像

今はこんなに元気な苗になりました。

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でもこの苗もっと下を剪るべきでしたね~。

下からシュ-トが出なければ箒になってしまいそう・・・

   

 

この時同時に記事にしたミスティは前がこんなで

今朝は

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結構大きな苗になりましたでしょう。

元々は17年購入のこの切り株の台切りですから、

力は有ると思って今年の生長に期待ですね。

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2009年4月28日 (火)

花壇の受粉は?

前にラビット系ベッキ-ブル-はハイブリットだから、受粉相手がハイブシュでも受粉出来るかも知れないと聞いていました。

今日はその事について記事にしたいと思います。

  

去年の春、会社の花壇に北からブラッデン、べッキ-ブル-、ビロキシ-の順に植えて、無事開花を確認し、この事確かめてみたいと思ったのです。

   

まずブラッデンは、前にも記事にしましたが落果が多く

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こんな様子で結実しそうなのは僅かで

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これなんかも怪しいのばかりで、結果は非常に少ないです。

  

  

次に南端のビロキシ-を見ると

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こちらはまずまずの結実、    幼果は日毎に肥大しています。

  

 

さて、問題のベッキ-ブル-は と見ると

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あちこちの枝がこの状態で 今のところ受粉しているようにも見えますが・・・分かりませんね。

まだ花が落ちたばかりで幼果の膨らみは小さいです。

 

今のところ紫の萼もないし、これがこのまま肥大すればラビットのベッキ-ブル-はサザンとの間で受粉出来たことになりますね。

  

この場所には、花を着けてないホ-ムベルを接ぎ木のために一時植えをした以外は全くラビットの花はないのです。

この後この萼達パラパラと落ちることもありますから、最終は分からないのですが、もし結果したら、ラビットも品種を選べばハイブシュの受粉樹になれるとの結論出ますよね~。

あと半月くらいではっきりするかな?

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2009年4月27日 (月)

HCのウェイマウス

昨日の日曜日、市内から離れた郡部のHCに行くとブル-ベリ-が数種類有って、市内とは違った商品構成。

大きなスカイオニ-ルが1M50位で4000円、もう実が沢山で植え付ければ即収穫できる大物、またブル-シャワ-なども1800円でこちらも1Mくらい。

いずれも根巻き苗で地元産みたいでした。そのホ-ムセンタ-近くはプロのBB生産業者さんも多い地区だから、今まで地植えしてたの即抜いて根巻きにした様に見えました。

  

このHCでウェイマウスを売っていて、ちいさな苗に花を着け実を生らしているのです。

うちのウェイマウス風と比較したいと思い、写真撮影

  

こんなのです

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ちなみに家のは

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これって似ているようにも思えるけどね~。比較対象がHCの手書きラベル苗では?でしょうね。

家のは6年性くらいでHC苗は1年生に無理に実を着けたようなもの。

600円だったけど、比較のための購入は止めました。

  

ウェイマウスって家のがそうなら、余り美味しいって聞かないし、私的にも過熟すると変な味になる扱いにくい品種ですから。何本もは要らないのです。

  

   

高知市西方面から蜂箱置いてる山まで走ると、山に入ったとたんとても強い匂いがしてくるのです。

そう蜜柑の花が満開で、山中花の香りで一杯なのです。

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花をアップすると

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ちょっと虫が隠れていますね。

 

山から見た眼下の景色は

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もう田んぼが緑でしょう。

蜜柑の花も咲いて風香る5月はそこですもの。

 

でも昨日は風が強かったから、今日は畑のチェックと掃除が大変そうだけど、夕方には行かなくてはね。虫も多いので、畑ではポリ袋と割り箸は手放せませんね~。

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2009年4月26日 (日)

NG3種の幼果

ニュ-ジ-ランド産ノ-ザン3種、少し実が着いてきました。

今日はこの品種の写真アップしてみたいと思います。

 

始めにプル

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バルコニ-栽培のため、家では生長遅れています。

バルコニ-は冬は日当たり満点なのですが、夏は全く直射日光が入りません。

まだ花も多く結実は少ないですね~。

香りが高いと言われる果実までは かなり遠いです。

 

 

次にレカ

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こちらは畑なのですが、まだ果実は小さいです。

花も小さく果実は中粒くらいでしょうか。

これも豊産の予感!

強健との事に今は自根での栽培です。でもその内接ぎ木にしなくてはね。

  

 

 

最後にヌイ

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文句なしの大実で早い     豊産ぽいっ!

これは花も横長の提灯花で、とても大きかったのです。

  

この3種は大粒性ではヌイ、プル、レカで豊産性ではレカ、プル、ヌイ、果実品質ではプル、ヌイ、レカの順と言われています。

と言うことはレカは強健で栽培しやすいけど小粒で味はイマイチなのかしら?

  

同時に早生がレカ、プルでヌイは晩生との事なのに、家では今のところヌイが1番に収穫できそうです。

でも未だ分かりませんね。果実肥大が一時緩慢になって、種子などが出来る成熟第二期の長さに差が有るのかも知れませんね。

 

ところで今日ス-パ-で高知産ブル-ベリ-見つけたのですよ。

1パック480円!  えっえ~ちょっと高いよね  初物値段なのですね。

先週愛媛県で買ったのはこれより100円安かったよ~。

ハイブシュ系と書いてあり、確かに果実は愛媛県産より少しだけ大きい?

でも今回は購入は見送りでした。

今に家のも・・・   それまで待ちますよ~~。

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2009年4月25日 (土)

幼果の萼片

今日は朝から雨が降っていたのですが、もうその雨も終わり、午後からは晴れの予報です。

最近、色んな品種の幼果が見えてきて、その変化が毎日変わり、楽しみな日が続いています。

これは昨日撮影の画像を記事にさせて頂きました。

 

畑の幼果の萼片にはっとするような赤い色を見つけました。

これです。

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品種はシャ-プブル-、ピンクと言うより真っ赤な綺麗な色なのです。

生長の一段階か、はっきり幼果になったものでは消えているのです。

花後のあちこちにこんな綺麗な色の萼片が見えるのですよ。

  

 

注意してみると

品種確定していないウェイマウス風も

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はっきりした萼片で萼あ部まで赤紫です。

毎年、この品種は果実が肥大しても遅くまで萼片の形と色が残るタイプなのです。

これって本当は何の品種なのでしょうね。私は勝手にウェイマウスにしていますが・・・  

  

 

さらに今、殆どが幼果のミスティにも赤紫の萼片が

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幼果になっても先の方に残っていますよね。

この色はウェイマウス風よりは明るく澄んだ色合いです。

  

 

今、花が落ちたばかりのマグノリアは

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これもかなり目立つ赤紫、

今年の気象のせい?それとも不調なの?

  

自宅バルコニ-の接ぎ木リヴェイルにもこんな色出ているのです。こちらは写真省略ですけど。

   

去年まであまり気をつけて観察してないので、今年は新しい発見が多いですね~。

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2009年4月24日 (金)

ぶんぶんぶん

このところ毎日のように2~3匹の蜂が飛来して、畑の受粉はバッチリです。

  

今日も

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お花は多分マグノリア     こんな風に日本蜜蜂の飛来で嬉しくなります。

案外筆などでの人工授粉、面倒ですよね~。

私はずぼらでミッチャン任せなのですが・・・

   

最後の画像気づきました?  これはハエみたい・・・

それにしても花冠に吸い付いてるように見えませんか。

 

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レガシ-の結果率

これはノ-ザンハイブシュのレガシ-

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ノ-ザンにしては強健で早くから、咲き且つ結実する。栽培易しい品種です。

業者さんではサザンに分類される場合もあるとか、それも頷ける速さです。

幼果の感じでは、果実は中粒の予感ですね。

  

今年で2度目ですが、去年の果実についての印象は薄いです。

多分、数粒での味評価は難しいですね。

去年は中苗2年生で結実させたのですが、不調にもならなくて強いです。

  

今年の果実はまずまずの収穫量か、ノ-ザンとしては今ヌイ、ウェイマウス風、スパルタンなどと同列の生長ですね。

この品種結果率が高く、殆どの花が結実なのですよ。又花も程良く摘花も必要無しで全く手の掛からない品種。

非常に効率の良い品種のようです。

これで美味しければ言うこと無しですが、味はお楽しみですね~。

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2009年4月23日 (木)

スパルタンの花色々

最近A園の接ぎ木スパルタンの花型が違うとか、あるサイトで見て、自宅のも見てみました。

 

これがA園の分

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確かに花型がちょっとだけ長めみたい。殆ど花は落ちて、僅かしか確認出来ないですが、少し膨らみが少ない。樹は3年生。

葉は

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こんなで 長めか

去年の残りは少し幅広で、若葉とは又違う

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ちなみに畑の自作は(穂木は地元果実販売業者さんよりのもの)

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横広がりの花。  お年は5年生くらいの台木と穂木の接ぎ木で何年生というのでしょうね。

葉は

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丸いのと長いの。

   

 

畑のもう1本天○園の接ぎ木、 これは4年生位

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蕾は長めなのですよ・・・・  でも咲くと丸い。

葉は

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こんなのです。

 

 

これ全部一応接ぎ木スパルタンのつもりですが・・・

花も葉も色々ですね。

何れもそれらしい大きな果実が生長してきていますから、真偽の程は味見しかないでしょうかねえ。

3番目の天○園の分も蕾は長めですよね。

美味しければ私にはどうでも良いのですが、同品種でも?色々の花型が有るのですね~。

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2009年4月22日 (水)

結実は?

これは畑のア-リ-ブル-、花の後がこんなになりました。

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受粉しても受精できた果実は僅かで

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この有様で~す。

家のア-リ-ブル-はどうしてこんなに実止まりが悪いのでしょう。

多くの花を咲かせたのに、結実するのは一部で、濃い紫になったままの萼は手が触れたらポロッと落ちてしまいます。

自分の栽培に問題があったのか、水切れでも起こしたか、蜂はぶんぶん飛来しているのに、原因が分かりません。

  

 

花壇のブラッデンも

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濃い紫の駄目な分が多くこの通りで、沢山の花芽を落としたことを今は後悔しています。

これじゃあ、まるでサンシャインブル-じゃないですか。

  

あまり結実は望めない結果になりましたが、少なければ果実が大きくなると負け惜しみで思っています。

今年の肥大が楽しみですね~。(苦笑)

  

今回のことで、花芽は有る程度結果を見てから、処理すべきだったと即断を反省し、今後に活かしたいと痛感です。

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2009年4月21日 (火)

着いたかな?

私の下手な接ぎ木、その後の経過を見て下さいね。

  

花壇のホ-ムベル1本に接いだ割接ぎは

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前に自身の樹液で芽を出しているから、着いたのではないと判断していましたが、枯れては来ないのです。

3月20日の仕事ですから、1ヶ月は経過で、芽も少しだけ動いているような・・・

品種はレカです。

 

こちらも最近急に少しの芽が膨らんできた様に見えるのですが・・・

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分かりぬくいのですが右の芽、緑が出てきました。

これもレカなのです。

 

このホ-ムベルは1本で8枝の高接ぎ

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上画像の2本だけ成功しそうですが、レカばかりで同時に接いだヌイ、プル、ア-リ-ブル-は失敗の様です。

他枝はこの秋に芽接ぎのT字つぎか、又割接ぎで再挑戦ということになりそうですね。

その時はもっと下で接ぐべきも反省点の一つです。

 

別の小さなホ-ムベルに接いだ分は

3月20日のこれと

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4月3日のこれ

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この分はやり直しの切り接ぎで4月初めに接いだ分

この2芽だけ順調に出てきました。

  

後怪しいのも数鉢はあるのですが、全部で9鉢の内2鉢のみの成功(?)

未だ分かりませんけどね~。

どちらもデュ-クなのです。カロラインやサミット全く駄目でしたね~。

  

  

この芽が出ている2品種はどちらもノ-ザンで穂木の動きが遅かったから、休眠期並でたまたま成功したのでしょうか。

私の場合、枝を休眠期に採る事をしないで、暖かくなってからの採穂即接ぎ木したものだから、余計成功率低かったのかなと分析しています。

  

接ぎ木の時期も2月中旬位にすべき所を3月下旬から、4月に接ぎ木しているのです。当地の場合、2月始めでも良かった位だと思います。

他にも反省点は多々有るのですが、こんなみっともない接ぎ木でも着けば、ベテランの皆様と同列と思って、あえて記録に残しますね。

  

最終は未だ分かりませんが、もし成功しても全部で17本のうち4本のみでお寒い現実なのですよ~。

 

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2009年4月20日 (月)

初物見参!

昨日は全国的に初夏の陽気でしたよね~。

  

私は新鮮な野菜を求めて、愛媛県の道の駅めぐりしました。

土佐の日曜市にはいささか飽きて、県外に行くとやはり違うのです。

野菜や果物なんて全国同じに見えるけど、他県では扱い品目違うのですよ。

 

まず最初に

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今治の彩菜きて屋、遠くだからさいさい行けませんけどね~。

こんな果物

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Photo

野菜コ-ナ-もあって、採れたて野菜が一杯並んでいるのです。

  

ここで新鮮な野菜を買って、あと2軒くらい廻って、名前忘れたけどふわりとか言う道の駅でこんなの見つけました。

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家に帰っての写真なので、ちょっと暗いのですが、こんな果実。

勿論冷凍や外国物ではなくて、愛媛県産ブル-ベリ-。

ハウス物でしょうが早いですね、値段チリ産より安いのです。即2個購入です。

来月下旬には家のも収穫できるのに、待てない人なのです・・・私。

   

その後、松山市でHCに1軒だけよって   BB売り場を確認して

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結構色々の品種有るじゃない!

この画像パノラマに考えて下さいね。広-い売り場なのです。

目で楽しんで何も買わず、揺れる心で帰宅しました。

   

さて今朝の我が家のメニュ-は

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新鮮野菜のサラダです。

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上画像の卵は当地のオリジナル土佐ジロ-の卵で普通より半分くらいで小さいけど、黄身の大きなコクのある卵なのです。

アスパラも採れたての日向の香りと味でサイコ-。

ブル-ベリ-は完熟でない果実も酸っぱくなくて美味しい。皮が薄くオニ-ルぽい味、2,3種の混合の様でしたよ。

キュウリだけ冷蔵庫の残り物、やはり色が違って見えますね。そんなに古くはないのですけどね~。

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2009年4月19日 (日)

ハイブシュの小苗達

今日は自宅バルコニ-の小苗達の様子です。

  

デニスブル-

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最近の温度上昇の為か、新葉の展開に勢いが出てきました。

   

昨年、突然欲しいと思い、あちこちのブログのプレゼント応募をしたけど入手できず、経緯をご存じの大阪のブログお仲間からの頂き物、大事な苗です。

   

おまけにこの苗、手作りの接ぎ木なのですよ。

今も頂いたときの感激、喜びは忘れることが出来ません。

  

 

下の方から大きな葉も出てきそうで

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えっ  これって台木からの芽?

こちらの枝にも接ぎ木がしてあって、元々は左右2カ所で、右枝が分岐して3本立ちの接ぎ木だったのです。

左の枝は芽が全く動かず茶色の枯れ枝状態になって、今年初めに切断。

  

この芽、2本のカルスがくっついた所の外側からの芽のように見えますよね。

でも本当は接ぎ箇所はこのずっと下なので、間違いなくデニスブル-の芽なのです。

どうしてこんな切り口になったのでしょうね。紛らわしいよね~。

  

 

これはキセ

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乙さんご本人もスパルタンの台木からの発芽の品種と仰っていた例の苗。

ウチではやっぱりキセとして大事に育てます。

  

品種がはっきり確定された段階で名前変更してもいいですよね~。

こちらも遅れての新葉が展開してきました。

 

 

これはリンナイさんのプレゼント苗おおつぶ星 

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小さな新芽、

もう少し下を剪るべきだったのでしょうか。

あまつぶ星は全然動きがなくて去年のままです。

  

 

下画像はハ-フハイ系ノ-スランド

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去年の春の緑枝挿し、冬に葉は全部落葉して、最近やっと緑が見えてきました。

まだ小さくて鉢は4号スリット、ハイブシュ系は生長が遅いです。

 

これも友人からの一枝の楊枝挿しです。

ウチの苗にはこんなチビ苗が多くて、それもカテゴリ-に入れてあるのです。

  

それでカテゴリ-を見て随分多くの品種を持ってるねと言われるのですが、本当はチビ苗が結構多いのです。 

大苗ですぐ収穫できるのも勿論良いですけど、こんなチビ苗を育てるのはまた違った楽しみになって、目標も出来て、まだまだ止めないぞって意欲が湧きますよね~。

 

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2009年4月18日 (土)

T100とT172

畑のT100ノビリスの花が開花してきました。

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花冠が長くリブのはっきりした特徴のある花。

これも品種違いも有るようですから、この花は如何でしょうか。

一応、大図鑑とも似た花だと思うのですけど。

  

去年のノビリスの大実と美味しさはラビットの中でも安心できる味、味にうるさい人にプレゼントしてもこれなら大丈夫でした。

今年は不調で花芽が少なく大幅な収穫減で、多分味も期待できません。

残念で~す。

  

樹は下画像のようにかなり大きいのですけどね。

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こちらはT172フェスティバル

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花は下ぶくれの先のつぼまった可愛いい花

花色は透明感のある白さで際だつ

緑の葉の中で一際目を引く綺麗さ!    なのですよ~。

  

これも地植からの植え替えのため、少し不調ですが、今年のノビリスよりは花も多い。

この果実は滑らかでタネが気にならず甘い食感。香りもあると思いました。

  

実なりが不安定と言われているが、去年の感じでは若干収穫量が少なかったかな。

樹の大きさの違いもあるけど、家ではノビリスの方が豊産で、フェスティバルはそれより少ない収穫量でした。味はどちらも糖度が高く、秀逸ですよ。

  

ちなみに家のフェスティバルは10号スリットでこの大きさ

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この2品種どちらも味も果実品質も私的にはお気に入りで、今年は増やしたいと思ってせっせと挿し木をしています。

我が家のラビット系では絶対オススメの品種ですね。

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2009年4月17日 (金)

初めてのボイセンベリ-

畑のボイセンベリ-に花が咲いてきました。

  

こんな花です。

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近寄ってみると

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イチゴの花大きくした感じで     果実も大きそうな予感!

畑の隅で これだけは地植えして何も分からず育てています。

  

冬には枯れこんだように見えた枝も今は蕾と花が一杯です。

  

こんな風になってきました。

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画像が悪いのですが、この右上画像のように枝が伸びてお花の蕾がたくさん・・・

蔓が伸びていって、屋根まで行ったらブル-ベリ-の遮光ネットに使えるかなと思って植えたボイセンベリ-なのですが。

これは1本でも実がなるのでしょうか。

 

盛夏には畑には毎年遮光ネットするのですが、それをこのボイセンやゴ-ヤとかヘチマにしたら楽しいだろうなと思ってみました。

葡萄も良いけど、これは難しそう~~。

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花盛りの嬉しい花

今朝見ると前にも記事にしたマグノリアが満開なのです。

思わずまたデジカメを向けてしまいました。

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樹形はもの凄く悪いのですが、去年の不調にもかかわらず回復力の力強さ驚くに値します。

  

花は

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意外に可愛い小さめの花です。

果実品質も良いので今年も収穫が待ち遠しい嬉しい花です。

  

   

 

ノ-ザン系大実のデュ-クもやっと最盛期で

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花は

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逞しく大きいし、萼片にもピンクは全く掛からない

こんな花なのです。

  

これでも花芽の制限をしたのですが枝先にぎっしりの嬉しい花です。

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2009年4月16日 (木)

畑のラビット花比べ

畑の不調ニュ-ジ-ランド系ラビットにも少しの開花が見られる様になりました。

ニュ-ジ-ランド種の5品種やっと揃ったのですよ。

  

まずはラヒの花

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不調のためか蕾は赤く、花もピンク色

花冠は下方が丸く膨らみ先端がつぼまっているとのラヒの特徴を踏まえてはいるが、柱頭が下に出ている。

これも品種大丈夫かな?

 

果実は私的には果皮が厚いようでいまいち、ラビット系の果実タイプだったけど、今年は不調だから尚悪そうですね。

  

 

次にマル

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これは長くて、割と白い花       果実は晩生です。

マルは完熟判断が難しい品種で、本来の味はなかなか味わえないと思います。

果実評価を見てもマルを美味しいと判断されてる方は余りない・・・・

  

私はたまたまマルの完熟果をO貿易のカルチャ-バックで栽培している方から1カップ分けて貰いその美味しさに感激したのです。

その時ブライトウェルとプレミアを賞味したけどマルが一番でしたね。

大きな果実に深みの有る味、まるでハイブシュのようでした。

  

でもウチでは収穫のタイミングが掴めず、去年も未熟果を収穫して失敗したので、今年こそはと意気込んでいます。

張り切っても所詮溶液栽培には叶いませんね。あのマルの味幻だったのかしら・・・・

  

 

 

次にタカヘ

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これはラヒよりも更に調子が悪く花芽の数が8個くらいと最悪。

花は花柱が長くて特徴があります。

  

今年のラヒと不調花がよく似ていますが、ラヒとタカヘは果実の味が全く違うのです。

これの甘くて砂糖菓子のような美味しい果実を期待していたのに残念です。

  

果実は萼あ部が果皮と一体化すると有るようにまさに平べったいぺたんとした綺麗な果実で私にも一目で分かる特徴です。

中粒ですがウチでは豊産で、早穫りでも不味くないし、マルとは対照的な品種でした。

 

 

最後にウィトウ

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白くて綺麗な花

  

葉色とのコントラストが素敵な花です。

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ウィトウは大粒で垂れ下がるように房なり、これも果皮が気になるのですが、果実の太さ故に案外美味しく、見事なものです。

  

ニュ-ジランド種は後1品種オノが有るのですが、こちらは頂き物のチビ苗、今年の花芽は早い内に落としてしまいました。

来年にはオノも含めて不調苗達も本来の花を咲かせてくれることを願っています。

  

未だ今年の味も確認しないで、色々書いてしまいましたが、これはあくまで去年の私の感想です。

好みは栽培者各々で違うでしょうし、栽培場所の環境で果実の味も変わりますから、今年は感じが違うかもしれませんね。

 

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2009年4月15日 (水)

二期なりはどうすれば?

去年から咲き続けているシャ-プブル-、幼果が大分太ってきました。

  

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色もブル-ムが掛かった様な感じで白くなってきました。

 

大きい果実は多分着色準備に入ったように見えます。  

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この樹も剪定に次ぐ剪定と多量の花芽かきで、極力結実制限をしました。

   

 

それでも

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全体がこんな樹形で、かなり好き放題ですが

去年より頂芽が生長したので、その分バランスが取れてきたようです。

  

シャ-プブル-も2期なりの性質が有るとのことで、今年はそれを試してみたいと思っているのですが・・・ 

実際にはどうすればよいのでしょう。

収穫終わったらすぐ多めの肥料で、その後の再着花を促すのでしょうか。その場合は等量の配合、燐酸多め?それとも硫安とか?

収穫後の枝は勿論すぐに剪定するのでしょうね。

 

普通の樹と同じ収穫後の処理でまた自然に二期なりするのでしょうか。  

はたして?

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2009年4月14日 (火)

エチョ-タの花

美味しいとの評判で購入のノ-ザン系エチョ-タです。

勿論自根、当地では気難しいようでずっと不調の様子でしたが、去年moritaさんに教えて貰ったミルフィ-ユ栽培法で植え替えた苗です。

 

殆ど水遣り無しで回復したようです。

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たった3本しか出てないのは、不調で2枝剪り、回復してからも差し穂と接ぎ穂を採ったのです。

駄目かも知れないから慌てての保険苗作成のつもりでした。

挿し木は3本ぐらい着いたようですが、接ぎ木は多分失敗、芽の動きが有りません。

 

それでもこんな花が咲きました。

 

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こちらの枝にも 

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大きくて白めの花      

樹が回復したばかりだから花は1カ所を残して摘花しました。

これって本物でしょうか。

   

生産者が直売をしている愛媛県の園芸店からの購入です。

  

このお店については前にも紹介したのですが、四国にサザンなど余り売ってない、少なくてもHCや他の園芸店にはない頃に此処には沢山のハイブシュがありました。 

私がこの店を見つけたのは17年8月頃、宝の山を発見したように嬉しくて、無理をして多くの品種買ってしまったのです。

  

ちょっと用土がウチのと合わず、又過湿で枯らしもしたのですが、プル、マグノリア、リベ-ル、ジョ-ジアジェム、パ-ルリバ-等は今も残っています。

大図鑑やホ-ムペ-ジと比較してもここの取り扱い品種は本物のようでした。

ここでの購入品のエチョ-タなのですが・・・・

  

でも最近、ブログでも品種違いの話題が多いから、疑えばウチなどのは怪しい品種ばかり・・・ですね。

  

こうして花の記事に画像を出させていただいても、大図鑑の写真と見比べながら不安も多いのです。

  

それに花の咲き始めと終わり、また枝が違うと花の形や色など微妙に違ったりして、品種同定の難しさを実感しています。

  

日曜に行ったホ-ムセンタ-でも赤花に特徴のあるブラッデンが別の名前で売られていました。名札の書き間違いなのでしょうね。

最近やっと特徴のある品種は見分けが付くようになりました。まあ一部ですけどね。

  

HCや園芸店さんにも間違いのない品種取り扱いをして欲しいですね~。

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2009年4月13日 (月)

続レビ-ルとリヴェイル

コンテナのレビ-ルがやっと開花していました。

他のサザンより遅く花芽と花だけで葉の動きは全くありません。

花は

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蕾に少しのピンクが入るけど、殆ど白の提灯花。

リブがはっきりしています。

蕾も極淡いピンクですね。

 

こちらと比較するつもりのリヴェイルは

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もう花は終わったのですが、色は薄くなったけど明かな赤花。

蕾の時がピンクが強く、開いて最初の画像ではこんな花です。

 

花型は似ているようでも・・?

レビ-ルとリヴェイル、葉や果実の形、味にも違いがあるか、それとも単に色違い?

今後の観察が面白くなりそうです。

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2009年4月12日 (日)

ティフブル-の子供達

今日も暑いですね~。

当地では近隣の農家の田植えも終わって、今まで水を張っていた田んぼが少しずつ緑に変わって来ています。

その上を通る風の気持ちよく涼しい事!    まさに若葉の季節到来ですよ。

今日は風が強いので鯉のぼりとフラフがはためいて、畑のブル-ベリ-がちょっと心配です。この記事を書いたら見回ってこなくては。

  

さて、自宅バルコニ-の昨年購入の小苗2本

まず、フクベリ-はこんな花咲いてきました。

 

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可愛い壺型で、雌しべの柱頭が突きだしているでしょう。

開口部が小さくて、そのままでは受粉が難しそうな花かな。

花型はウッタ-ドによく似ています。

  

ティフとウッタ-ドを交配して作出された品種らしいから、それも有りですね。

ちなみにティフの花はラビット系の典型、長めの花でしたよね。

   

  

暮れに購入のパウダ-ブル-の花は

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驚くほど白い!

透明な白さで、黄白色や緑白色系の花の中で一際目立つのです。

こちらは花冠が長くもっとラビットっぽい花型ですが、これも親がティフとメンディト-とか。

やはり花柱が花冠の下に見えますよね。

  

私は初めて見る花でした。前にパウダ-として購入した大苗は品種違いで現在はスパ-タン接ぎ木の台木として活躍しているのです。

親のティフを越えた品種との事に期待が膨らみます。

 

この2品種は未だ小苗なので撮影後、花はすぐ採りました。

今年の生長具合で来年の少しの収穫が決まります。今の季節、水切れが一番怖いので朝晩の見回りに注意力集中です。

 

大きく生長してくれますようにと、この子達に毎日お願いをしていますよ。

 

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2009年4月11日 (土)

ミスティとオニ-ルの幼果

毎日同じような記事で恐縮ですが、畑の幼果の続きです。

  

こちらはミスティ

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萼片が赤くきれいなコントラストです。

 

コンテナ全体は

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かなり密集していますが、随分枝も剪りましたし、かなり摘花もしました。

ミスティは多くの花芽を着けるので、摘蕾しないととんでもないことになります。

放任主義の私もこれとシャ-プブル-だけはばっさばっさと剪りましたよ。

 

それでもかなりの果実が着きそうです。まだ当地の場合早めの台風が来たら、大量の果実が駄目になります。油断大敵なのです。

 

こちらは自根オニ-ルで 

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こんな果実、

ミスティ、オニ-ル共に春一番の早生品種で味も良く楽しみなブル-ベリ-です。

  

この2品種については万人向けの味というか、いいえご託を並べるより今年の味を見てからの評価にしましょうね。

  

去年は5月30日にこの2品種とア-リ-ブル-を食べたと日記に記載があります。もっと早いと思っていたのですが、この頃はブログとかして無くて記憶も曖昧です。

 

今年の2品種の完熟果が何時食べれるのか、また何が1番果になるかが先の楽しみです。

ノ-ザンのデュ-クやア-リ-ブル-、ウェイマウス風も負けては居ませんからね。

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2009年4月10日 (金)

ポポ-の芽吹き

先ほど見たら、花壇に置いている鉢植えの2本のポポ-が芽吹いていました。

  

これはサンフラワ-接ぎ木、購入品です。

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株もと近くからこんな芽が

下に接ぎ木テ-プらしい黒いの巻かれていますから、これは台木からの芽では無いですよね。

  

枝にも

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こんな感じ

  

  

もう1本別の苗の方にも

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これは片側の画像だけど左にも同じような萌芽がはっきり見えます。

 

1本で生るとのキャチコピ-で買ったサンフラワ-接ぎ木ですが、2本以上有る方がベタ-とのことで探していました。

別の1本は去年かいづさんからプレゼント、わざわざご送付いただいた大事な苗です。

 

果実が生るまでに道は遠いのですが、今年の生長の予感が大きく膨らんでいますよ。

  

ポポ-は大きくなる樹とのこと、そのうち鉢でなく地植えにするよう栽培場所を探さなければいけませんね。

庭が有ったら良いのにね~。

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畑のスパルタン幼果

このところ全国的にずっと高温が続いて高知でも25度23度の日が多く、春本番を通り越した暑い毎日です。

 

さて畑のブル-ベリ-は大分幼果がしっかりしてきました。

これは接ぎ木スパルタンの果実

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この樹にはいつもミツバチが来ていたから受粉は充分出来て居るみたい。

萼あ部の大きさを見て下さい。大実になる予感がしませんか?

500円玉を狙うならもっと果実を制限すべきでしょうが、私は100円玉で良いのです。

  

これは19年秋にメチャクチャの切り接ぎが2枝だけ成功した樹で

高接ぎ場所は

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この2カ所、至って不安定で、台負けと言うのでしょうか。

台木が大きく(3~4年のパウダ-ブル-の品種間違い苗)で差し穂は多分枯れるだろうと500円で購入できたもっと大きな年寄りスパ-タン。

 

樹が大きく5本ばかり接いだのですが何とか成功は2枝だけなので、下画像のような変な樹形です。台木部分が長いのですが、案外途中の幹には芽が出なくて、株もとシュ-トを何度か芽かきしました。

 

見まねで遣って偶然の賜に舞い上がってしまいました。

  

 

全体画像はこれです。

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古い品種を高接ぎ更新すると言う栽培本に刺激を受けて、初挑戦したのです。

何も分からず遣ったことが何とか成功したのは、大きな樹同士だったからでしょうか。

 

最初の偶然に気をよくして、な-んだ易しいと思っていたのが大きな間違い、それ以来は失敗ばかりで、皆様ご存じのていたらくです。

  

横道にそれましたが、ミスティやオニ-ル、シャ-プブル-はまた後日に記事にしたいと思います。

  

最後にナイトジェムの幼果と樹全体です。

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不調だったのに花芽はとても多いです。

今年のハイブシュ系は何とかなりそうですが、ラビットが厳しいので、収穫時期は早く終わってしまいそう。

この画像右の変な枝はレビ-ル接ぎ木、勝手な方向に伸びて様にならず困ったちゃんです。

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2009年4月 9日 (木)

バルコニ-の遅めの花

今日はバルコニ-の花、少し遅れての開花分を記事にしますね。

 

まずはカロラインブル-

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美味しいとの評判で購入した苗。

花は花柱が短く花冠より奥まっているとのこと、これはクリア出来た長めの花。  

評判通りの味か今年数粒食してみたい。

  

私的にはブル-ベリ-の中で一番がスパ-タンだけど、スパ-タンは未熟だととても酸っぱいですよね。

スパ-タンを越える品種探しています。 

これもその候補

  

この品種自根は初めから諦めての接ぎ木です。多分当地では無理ですから。

 

  

次にプル自根

ぷっくりと膨らんだ花

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形が可愛くて、可憐な花。

葉はブル-クロップに似てると言うけど花は全然似てないようです。

 

枝の産毛が目立ちますね。 こんな毛深い子は品種同定も容易ですね~。

梅雨時には毛深さ故にカビが生えることもあるとか。

  

香りがよいと言われる果実が楽しみですが、はたしてバルコニ-でどの位生るか?

自根と接ぎ木と両方になりました。花は両方とも殆ど同じです、当たり前ですけどね。

早生品種の兄弟レカと味の比較をしてみたいし、自根と接ぎ木の味も比べてみたいですね~。

 

 

最後にパ-ルリバ-

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結実が悪いので、一度は処分を考えた苗です。まあ台木にでもと思いとどまりました。

小苗は貰っていただいて、家には大きな子が残っています。

  

花も沢山で意外に清楚で綺麗な花です。画像ホワイトシャンデリアですよね。

花粉とばしには惜しいような・・・

ラビット系が交配されて強健な上に、味も結構いけた記憶があります。

でもやっぱり台木候補でしょうか。

  

隣の淡いピンクはリヴェイルの花、場所が狭いので押し合いっこなのですよ。

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2009年4月 8日 (水)

どうしょうかな

3月末に購入したホルトブル-ペティット例の二期なり品種です。

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こんなに花芽が着いています。

  

高知に連れて帰った翌日から咲き始めて

花は

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白で蕾にもピンクは感じられない   小さくて可愛い!

サンシャインブル-と同じ小型品種のようだから、この花芽結実率低そう。

今花芽の整理をすべきか迷っています。

  

このまま全部咲かせたら凄く綺麗だろうな・・・

サンシャインみたいに強健で、生り傷みしない品種ではないか等と都合の良いように解釈しています。

でもどうしょう?

 

去年通販で購入の苗は

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まだこんな有様

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花芽を摘んだから、葉芽は多数出てきているのですが

なんと言っても小さい。

 

この苗の差額1000円位、大きいのは偽物?

こんな小型種、そうそう無いよね。

   

両方並べるとこんなのですよ。

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この画像の右端はまだ花を着けるピンクシャンデリア。

去年から絶え間なく咲いて  まだ現役やってますよ。

挿し穂もしっかり採ったのに別枝では小さな果実が見えてます・・

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2009年4月 7日 (火)

やっと咲きました

今日は前に記事にしたデュ-クが僅かに開花しました。

自宅の自根はまだで畑のコンテナ植え接ぎ木です。

  

お花は

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上画像の花で意外に丸い。まだほんの数輪だから正確な花型は分からないのです。

 

ア-リ-ブル-の孫になるそうだから、そのつもりで見ると花型よく似ています。

下画像はア-リ-ブル-、クリックで大きくなります。

 

ちなみに自宅バルコニ-の分は

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花芽にグリ-ンが出てきたところで、まだまだ時間が掛かりそうです。

自根と接ぎ木の成長の違いなのでしょうか。

  

 

品種不明のウェイマウス風も満開になって(HCでホ-ムベルとして買ったのです)

ちなみにこんな花咲いています。

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この新葉は長めですが、成長すると丸めの大きな葉になるのです。

 

この品種は早く結実し熟します。

もしホ-ムベルなら春一番の結実は無いですよね。

もしウェイマウスなら萼あ部と果色のコントラストが強く出てくるようだし、今年こそは品種同定したいと思っています。

 

この2種どちらも早生だから、他の花の生長を抜いて、スピ-ドアップしての着果、着色をするのでしょうか。こんなに遅いスタ-トで大丈夫かな。

 

最近、畑ではハチ類も多く見かけるようになったし、今年の受粉はミッチャンにお任せで、

私は何にもしないのです。

 

これはスパ-タンに来たミッチャンで~す。

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ちょっとハエみたいでイマイチ画像ですね。

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2009年4月 6日 (月)

失敗です

昨日のことです。

前に記事でご紹介したミニ温室風に入れておいた品種不明苗が気づくと元気がないようすです。

葉が萎れているのです。

  

慌てて鉢に触ると異常に軽い

これは水切れみたい     鉢が小さすぎたし、中身の用土が少ない。

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すぐに水を遣り、手当をしたけど

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数度の水遣りでも、こんな感じで夕方まで直らない。

仕方が無くてとりあえず、大きな鉢に2.5号から4号に鉢まししました。

  

今朝になってみると葉にシミが

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幹は枯れてないけど、殆ど助からないと思う。  葉に茶色のシミわかりますか。

念のため葉を半分に切って、ダメ元で再生を狙ってみますが・・・? 

難しいでしょうね。

当分は朝夕のスプレ-灌水もして、挿し木の感覚で手入れしてみます。

  

この苗は頂き物一枝を挿し木した3本のうち1番成長の良い苗、とても大事にしていたのに、目の感覚だけで見て、鉢の軽さに気づかなかった自分の失敗です。

  

後2鉢同品種のチビ苗がありますが、今度は失敗しないよう水の管理は要注意です。

多分大事な苗を初歩的な不注意で失ってしまいましたね。

  

今の時期、晴天には葉の水分蒸散が多いのですね。どうやら水を控えて根の発育を促す時期はとうに過ぎてしまった様です。

 

沢山のチビ苗達の毎日の鉢チェック、これからしっかり遣っていきますよ。

でもこのブル-ベリ-の挿し木と小鉢のため当分は旅行など出来ませんね~。

 

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2009年4月 5日 (日)

期待のマグノリア

畑の遅組の花達も、やっと僅かに咲き出しました。

これはサザン系マグノリア、去年の植え替え以来不調の樹でした。

 

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同じ枝に見えるけど別々の枝です。

蕾も萼もとても赤いけど、花型は大図鑑の写真とそっくりで

全体に花芽が少ないです。

  

去年はプリプリに膨らんだ実がいっぱいの枝で熟れた果実を穫るのが難しい、そんなにくっついた実生りでした。

今年の樹は

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こんな状態で寂しいものです。

 

マグノリアと言う素敵な名前に惹かれて購入したけど、樹形は暴れやすくとんでもない方向に伸びるのです。

この右枝見て下さい。酷い樹形です。

  

最初の頃は樹形を整えるなんて知らなくて、買ってきたまんまで植えて伸びたい方向に伸ばし放題、その付けが今頃来てますよね。

  

でもこの果実は堅くて私的には美味しいほう、余り皮の厚いのは好きでないのですが、程よいパリッ感で豊産の割に果実は揃って大きい。沢山生らすと小さくなる果実が多い中、この子は期待を裏切りません。

  

今年の不調が果実の味にも影響するか怖い気するけど、枝先には花芽が多いのでまあ良しとしましょうか。

今は食欲に目が眩んで花より団子、樹形より沢山の果実に期待しています。

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2009年4月 4日 (土)

ナイトジェムの新葉

今日は朝からの雨、去年から一度も水遣りをしない畑も良い具合に潤って、ほっと一安心です。

 

去年から何度か比較してきたナイトジェムのその後です。

新葉が展開してきました。

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左農園の分             右自作挿し木苗

ほとんど同じです。

 

葉をアップすると

こちらが農園の分

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これが自作挿し木

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写真の写りが悪くて 分かりずらいのですが品種は同じだと思いました。

 

果実を比較して結論付けたかったのですが、果実は

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農園の分は少しだけ結実しそうですが

 

自作の方は

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これもピンボケ画像で済みませんが、今にも落果しそうで

果実の味覚による比較は諦めました。この分は花芽を取りすぎました。

 

でもこの2本葉が全く同じだし、新葉の展開の仕方、花後の萼の様子など同品種と断定しても良いと自分なりに結論しました。

  

多分あちこちに嫁入りしたチビ苗達も品種は大丈夫だと思います。

皆様、チビ達をヨロシクお願いしますね。

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2009年4月 3日 (金)

デュ-ク間に合うかな?

最近お花や幼果の記事ばかり書いてきましたが、こんな中でも芽が動かない物もあるのです。

まずはハ-フハイのポラリス

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一応枝先には花芽が付いているのですが、全く動き無し。

同じHHのチッペワはもう満開の花なのに、どうしたのでしょうか。

  

 

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こちらは自根バ-クレイ、花芽はもっと多いのですが幹も赤茶のままで全く動き無し。

  

 

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これは同じく自根のデュ-ク、この子は少しだけ芽が膨らんでいるようですが、早生種の割には遅いのです。

ノ-ザンで1,2を争うウェイマウス風もスパ-タンも開花まで行ってるのにこれで間に合うのでしょうか。

畑のデュ-クもこれよりは少し早いのですが未だ花芽が大きく膨らんでいる程度です。

 

休眠時間の関係、それとも不調なのか?動きの無いのは不安です。

家では晩成のカロラインですらもう咲いて居るのに・・・

 

ちなみに小苗の方は今年初め樹形修正のため剪ったのですが

今はこんな芽が出ています。

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この苗達、今年用土替えをして植え替えたのですが、根はまずまずで悪くはなかったのです。

 

皆さんのお宅ではノ-ザン系如何でしょうか。

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2009年4月 2日 (木)

リヴェイルとレビ-ル

これはリヴェイル

花の後がやっと幼果になってきました。

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花は依然淡いピンクで

果実は大分しっかりしたように思うのですが、もう大丈夫でしょうか。

  

バルコニ-にいますが、リヴェイルは自家受粉すると聞いたので、人工授粉はしていません。

そのせいか幼果に力が無いような気もしますが。

 

リヴェイルと比較検討予定のレビ-ルは

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畑のコンテナ植えでまだまだ蕾のまんま。畑のサザンとしては遅い部類です。

まだ開花してないサザンはマグノリアくらいでしょうか。

  

それにしてもこの蕾やたら赤いですよね。

レビ-ルは白花との事でしたけど、開花したら白くなるのかな。

今年は寒い日も多いから蕾は殆どが赤ですね。

  

バルコニ-と畑は多少温度差も有るから開花速度の差が出てくるのでしょうか。

この子達の比較は又次の機会にするしかないようです。

  

もしかしたらこの2品種同じ物だったりして、この可能性もあるけど、お味が良いからそれも良しで気楽に考えていますよ。

美味しい果実は沢山欲しいですよね。

今年は収穫量は少ないけど多品種の味見が出来そうで欲張りな私はそれにも期待しています。

 

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2009年4月 1日 (水)

ラビットの花達

畑の不調ラビットに僅かに花が着いてきました。

まずは御三家筆頭のホ-ムベル様

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これだけはお盛んなことでお花がいっぱい。

去年も花芽一杯に咲かせて自由に生らせたけれど、今年も多数の花芽。

台木用とも言われるけど、強健で小粒の黒い実は甘い。

 

去年不調のデライトは

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かなり濃いめのピンクの花

不調のため枝先のみの花芽です。意外に背丈が高い。

 

こちらはもっと不調のラヒ

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葉も蕾も花も幹も真っ赤か

不調のためなのか、去年は白い花だったように記憶している。

花も僅かで今年の収穫は望み薄。

 

これも不調のウィトウ

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花冠の長いラビットに多い花型で下のフリルが可愛いでしょ。

 

最後はフェスティバル

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インパクトの薄い花だけど、味は意外に美味しいし、皮が気にならない。

今年のラビットは不調のため、花芽が少ないのです。

  

去年花芽分化期に植え替えして、一時的に成長が止まったことが一因でしょうね。

タカヘやバルドウィン、T100などは花芽が数個しかないのですよ。

全部合計してもラビットの収穫は1キロ程か、でもホ-ムベルを加算すればもう少しいけるかな。

  

この樹達、来年に希望を繋ぐしかないようです。

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