今日の収穫と味評価
先日から待ちに待って、今日ついに大実を収穫しました。
まずはヌイとレガシ-です。
ヌイは大きさ24ミリくらい 果実も白いですね。
もっと大きく見えるのですが、サイズ的にはこれくらいです。
味は上2個の大実は熟しすぎで、味はまずかったです。過熟により果実が傷み一部ドロッとした感じでした。果肉が柔らかい様です。
他の粒は酸味系でメリハリのある酸っぱい味でしたね。 私的にはちょっと残念な味です。
ただ今年初めてだから、樹が大きくなると変身するかも・・・
レガシ-の方は味は甘くて意外にいける、しっかりした果実のせいか、若干皮が固い感じはしましたが。
美味しいと言える味でしたよ。
栽培も簡単だし、良い品種だと思いました。
次はブル-リッジとシャ-プブル-
ブル-リッジは種も少なくシャ-プな美味しさジュ-シ-です。
一口食べて旨いって言ってしまいました。ブル-ムに縦縞が入り果実も特徴が有ります。
これは中粒ですが、味はめっけものですよ~。少し香りも有ります。
すっかり気に入ってしまいました。
シャ-プブル-は果実の中は綺麗でないのですが、これも味は秀逸、完熟果は濃厚な旨みが口の中に広がります。これこそ甘酸の調和でしょうか。
私は好きな味です。ただし未熟果は思い切り酸っぱくて不味いですよ。
完熟まで時間が掛かりますね。
オニ-ルとミスティは
優等生のオニ-ルは甘いのですが、今日は少し水っぽかったですね。
オニ-ルは本来もう少し大きいのですが 、今日は終わりに近い残り実です。
ミスティは甘いのですが、少し舌に苦みのようなもの感じました。前回の収穫時にもそう思ったので、甘みの中の若干の苦みどう表現したら良いのでしょう。
ちょっと肥料が残っているような味なのです。
でもこれも美味しい果実には変わりはないのですよ。
こちらは花壇で実が太らないビロキシ-とブラッデン
小さな果実のまま、完熟していました。
味は当然本来のものではないでしょうが、一応評価をしてみますね。
ビロキシ-はただ酸っぱいだけ、大きく肥大したら違ってくるかもしれませんね。
ブラッデンはこの小さな果実が甘くて香りもあって美味しい、本来の大きさだったらきっと優秀な品種なのでしょうね。
果実の断面も白いです。これにもパリッとした皮の感覚感じましたよ。
萼片の綺麗な果実で、小さなスタ-のようです。
お花の赤も綺麗だし、是非増やしたい品種ですね。
今日は残りのミックスとボイセンベリ-も合わせて収穫。
ボイセンは写真では光っていますが、大分マットな感じで収穫はしたのです。
多分美味しいと思うのですが、こちらは今夜か明朝のデザ-トですね。
各品種の味について勝手なこと書きましたが、これはあくまで我が家の事で私の感じです。栽培地や栽培方法、樹の年齢などで味は違うと思います。
有る方に有機肥料で育てて、収穫時には肥料を切ることと教わったのですが、肥料残っているのも有りましたね。未だ研究の余地ありそうです。
私がまずいと書いた品種栽培されている方、お気を悪くしないで下さいね。
土地柄で、お宅では美味しいかも知れませんし~
それに個人的な好みの問題も有りますからね~。
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