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2009年5月

2009年5月31日 (日)

今日の収穫と味評価

先日から待ちに待って、今日ついに大実を収穫しました。

   

まずはヌイとレガシ-です。

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ヌイは大きさ24ミリくらい   果実も白いですね。

もっと大きく見えるのですが、サイズ的にはこれくらいです。

味は上2個の大実は熟しすぎで、味はまずかったです。過熟により果実が傷み一部ドロッとした感じでした。果肉が柔らかい様です。

他の粒は酸味系でメリハリのある酸っぱい味でしたね。  私的にはちょっと残念な味です。

ただ今年初めてだから、樹が大きくなると変身するかも・・・

 

レガシ-の方は味は甘くて意外にいける、しっかりした果実のせいか、若干皮が固い感じはしましたが。

美味しいと言える味でしたよ。

栽培も簡単だし、良い品種だと思いました。

  

  

次はブル-リッジとシャ-プブル-  

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ブル-リッジは種も少なくシャ-プな美味しさジュ-シ-です。

一口食べて旨いって言ってしまいました。ブル-ムに縦縞が入り果実も特徴が有ります。

これは中粒ですが、味はめっけものですよ~。少し香りも有ります。

すっかり気に入ってしまいました。

 

シャ-プブル-は果実の中は綺麗でないのですが、これも味は秀逸、完熟果は濃厚な旨みが口の中に広がります。これこそ甘酸の調和でしょうか。

私は好きな味です。ただし未熟果は思い切り酸っぱくて不味いですよ。

完熟まで時間が掛かりますね。

 

 

オニ-ルとミスティは  

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優等生のオニ-ルは甘いのですが、今日は少し水っぽかったですね。

オニ-ルは本来もう少し大きいのですが 、今日は終わりに近い残り実です。

 

ミスティは甘いのですが、少し舌に苦みのようなもの感じました。前回の収穫時にもそう思ったので、甘みの中の若干の苦みどう表現したら良いのでしょう。
ちょっと肥料が残っているような味なのです。

でもこれも美味しい果実には変わりはないのですよ。

 

こちらは花壇で実が太らないビロキシ-とブラッデン

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小さな果実のまま、完熟していました。

味は当然本来のものではないでしょうが、一応評価をしてみますね。

ビロキシ-はただ酸っぱいだけ、大きく肥大したら違ってくるかもしれませんね。

 

ブラッデンはこの小さな果実が甘くて香りもあって美味しい、本来の大きさだったらきっと優秀な品種なのでしょうね。

果実の断面も白いです。これにもパリッとした皮の感覚感じましたよ。

萼片の綺麗な果実で、小さなスタ-のようです。

お花の赤も綺麗だし、是非増やしたい品種ですね。

 

今日は残りのミックスとボイセンベリ-も合わせて収穫。

ボイセンは写真では光っていますが、大分マットな感じで収穫はしたのです。

多分美味しいと思うのですが、こちらは今夜か明朝のデザ-トですね。

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各品種の味について勝手なこと書きましたが、これはあくまで我が家の事で私の感じです。栽培地や栽培方法、樹の年齢などで味は違うと思います。

有る方に有機肥料で育てて、収穫時には肥料を切ることと教わったのですが、肥料残っているのも有りましたね。未だ研究の余地ありそうです。

 

私がまずいと書いた品種栽培されている方、お気を悪くしないで下さいね。

土地柄で、お宅では美味しいかも知れませんし~

それに個人的な好みの問題も有りますからね~。

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2009年5月30日 (土)

リヴェイルやっと色づきです

バルコニ-のリヴェイル、ふと見ると下の方の果実が色づいているのです。

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たった2個ですが、バルコニ-は全滅と諦めていたから、格別な嬉しさです。

  

他の枝も

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まあまあ果実太ってきていますよね。

リヴェイルは自家受粉性が高いとかで、初期の頃期待して自根を買いました。

でもそちらは枯れたのですが、枯れる前に味わったパリッとした美味忘れることが出来ませんでした。

今年接ぎ木で再挑戦  1月3日頃の買い物でした。

  

 

全体の果実は

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こんなでぽつんぽつんの実なりですが、私には楽しみな毎日です。

  

このバルコニ-でも実がなる事が分かれば、接ぎ木を沢山つくりますよ。

そうだ1本だけ成否は分からないけど、接ぎ木あるのですよ。

来年はもっと増やしたいそんなリヴェイルです。

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2009年5月29日 (金)

ビックリの大実

今日は先ほどに続いて、もう1記事、今度はノ-ザン系レガシ-を記録させていただきますね。

  

雨の後の今朝の画像

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ずばり果実が大きいのですよ~。

想定外の大きさで、果実品質も良さそう。

前に記事にしたときよりどんどん肥大して来たのです。

サイズはオニ-ル、ミスティよりずっと大きいのです。

  

 

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これはどうしてかブル-ム取れているのですが、大関ナ-セリ-さんの写真にそっくりでしょう。

中粒で7月上旬収穫と有るのですが、家ではビックリの大実でした。

 

これ自根なのですよ!

後はお味がどうなのか。もう少し熟させてから、味見ですね~。

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ヌイの大実

今日も強風が続いています。

今朝、畑の被害のチェックに行くと、

  

10号スリットのノ-ザン系ヌイ接ぎ木がかなり色づいていました。

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少し扁平で六角形の果実     ずばりでっかいです。

大きさは家ではスパルタン以上ですね。もっともスパルタン大きくしなかった事もあるのですが。

ブル-ムも多く噂通りの立派な果実。

今日はノギス持ってなかったから、サイズははかれませんが、収穫時に計測してみますね。

  

実は最初の一粒、日曜に来た友人が食べてしまったのです。これ大きいねってもう口の中、ちょっと酸っぱかったみたいです。それから5日経過やっと次のが肥大しました。

こんどこそ私が味見する、それまで誰も畑に入れないよと宣言!(まるで子供)

  

 

他の枝にも

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こんな果実が。

これも大きい、味も問題だけど大実はやはり嬉しいですね。インパクト強いです。

HC苗にどれもこれも大実と有るのが分かるような気がしますよ。

  

 

樹の全体はこれで

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これもはっぱオリジナルのとんでもない樹形です。

左の枝など何で内向き枝伸ばしているのよって言われそうですね。

でもまあこんなにでかい実が付いたのですから良しとしましょうか。

 

味の評価は又の機会に纏めてしますね。今のとこまだ賞味していませんから。

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2009年5月28日 (木)

エリザベス接ぎ木

今日も昨日に続いて雨模様、もう梅雨の前兆でしょうか。

    

これはバルコニ-のノ-ザン系エリザベス接ぎ木です。 

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果実はこんなにまばらです。

 

こちらの枝も

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ピンボケですがこんな有様

 

樹全体は

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こんな風で葉も枝も少ないですね。接ぎ木なのにこんなのですよ。

BBRさんの品種紹介でもエリザベスは美味しく上質の味みたいに書かれていたのに、うちではどうも上手くいきませんね。

 

自宅バルコニ-だからしょうがないのですけど、辛いですね~。

今年の初生りも良い果実ではないから多分本領発揮出来ません。

  

いつも思うのですが、こんなまばらの果実は結局肥大しないで、そのまま時が来たらブル-に着色するのが多いです。

大きく為らないのですから、アントシアニンもないし、甘酸の調和などあり得ない不完全な果実になりますね。勿論味も悪いです。

このような不調の樹は畑にも有るのですから、着果状態が悪いのは日当たりや受粉の問題以外にも何か理由があると思います。今年は畑ではア-リ-ブル-とウェイマウスでしたけど最悪でした。

この樹が不調なのは、どうしたら良いでしょう。

やはり冬期の管理、根を育てると言うことなのでしょうか。

 

結論は自分の育て方に問題が有るのでしょうねえ。日当たりや他家受粉が出来ないのはその後の問題なのでしょう。

今日HCを覗くと花の大和の売れ残りブル-ベリ-に見事な果実が色づいていました。サンプソンでしたよ。HCでは格別手入れをしているようにも見えなかったのですが・・・・。

我が家はどうして?    複雑な気持ちです、やっぱり悩んでしまいますね~。

 

エリザベス自根苗は去年枯らしてしまい、これの残りの接ぎ木もこのように不調の様子、農場地主のエリザベス・ホワイト女史とは相性悪いのでしょうかね~。

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2009年5月27日 (水)

挿し木の鉢上げ

朝から雨交じりの天候で、今日は前から気に掛かっていた挿し木の鉢上げをしました。

   

これがその挿し木

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去年の10月23日挿し   

T100.オニ-ル.ジャ-ジ-.バルドウィンは2本挿し

  

おや!  1本変なのが

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バルドウィンの中に大葉が  それも元気良いですね~。

  

 

鉢から抜くと

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根の周りの悪いのは左のジャ-ジ-と右端バルドウィン2本。

ジャ-ジ-はよく見ると裏に21年2月9日と書いてあるのです。

少し早かったみたいですね。

でもカルスは出来てて少しの根は有るから、大丈夫と判断して植え付けました。

 

下画像になりました。

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中央に植えたつもりが、随分端に寄ってますね。

挿し木の時点で斜め挿しだから、まっすぐに矯正していてずれるようです。

まあいいか、余りつつくと良くないから、後は水遣りと日射しと少しの風に当てて、大きくします。

   

今までの経験では大体これで大丈夫、後水切れさえ注意すれば次は6号、8号、10号と鉢ましして生長させます。

生長の良いのは4号ステップをとばして、挿し木から5号に行く場合も有りますけどね。

  

 

さて一緒に生長した大葉は

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頂き物の花苗と一緒に寄せ植えに入りました。   右の下です。

色が統一性がなく気に入らないのですが、花苗を6本頂いて近所のおばあさんに好きなの3本取って貰ったらこれが残ったのです。

  

これはゼラニウムの1種でしょうか。

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綺麗なロ-ズピンクです。

  

 

これは何でしょうね。

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日々草でしょうか。

  

いつも四季のお花を下さる方が小さな私の事務所の玄関に色んなお花を置いてプレゼントしてくれるのです。

お会いしたら名前や栽培法お聞きしたかったのですけどね。

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2009年5月26日 (火)

レガシ-の完熟果

ノ-ザン系レガシ-の完熟も大分進んできました。

   

樹全体からすると

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こんな具合で、比較的小さな樹です。

枝先のあちこちにブル-の果実が見えてますでしょう。

仕立て方も悪く斜めにねじれています。

余り新梢もないのですが、不調の様でもなく、シュ-トの発生待ちです。

  

少しの実は

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果実の品質、綺麗さでは上位だと思いました。 

味については未だ賞味していませんから、別の機会に他品種と比較しますね。

 

 

今夜は雨が降りそうとのことで、落果を考慮して、昼休みにミスティ、オニ-ル、スパルタン、ナイトジェム、ウェイマウスを穫って来ました。

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少々未熟果も混じって           こんな具合です。

丁度仕事関係の来客もあり、瞬く間に売り切れ!  食べたら一瞬ですよ。

 

防鳥ネットをしていても果実を食害する小さな虫がいるようで、
穫るときに見つけた囓られた果実達

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畑の隅にも捨てたから実際はこの倍は有りましたね~。

  

こんなの見たら早く穫れば良かったと思いませんか?

欲張りの私は  悔しいですね。

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豊作?ボイセンベリ-

この頃の陽気で畑に地植えのボイセンベリ-が着色してきました。

   

これは今朝のボイセンベリ-

花が咲いた時点ではどんな実が生るのだろうと思っていましたが、

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家では大豊作のようで  花の数だけなっています。 

去年植えたばかりなのですよ。ブル-ベリ-にも見習って欲しいですね。  

 

アップすると

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綺麗な赤と黒と緑

 

  

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これだけ色づいたら食べられますよね。

食べてみましたら、何か複雑な味・・・甘みはあるのですが変わった味です。

不味くはないけど個性的な味ですね。

もう少し黒くなるまで置いた方がよいのかしら、手が真っ赤になりますね。

  

 

それにしても植えたばかりで、沢山の果実、50個以上は有りますよ。

ブル-ベリ-の日よけに植えただけのボイセンベリ-こちらのほうが大豊作。

肝心のブル-ベリ-は少なくて、毎年ケ-スに入れてプレゼントする友人にも畑を見て貰い現状理解の上の味見摘み取りで我慢して貰いました。これは先日の日曜日のことです。

  

このボイセンベリ-も食べて貰ったけど、やっぱりブル-ベリ-が良いよ~との感想でした。

 

今年は友人たちも誘って、山陰の摘み取り園に行くつもりしていますよ。

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2009年5月25日 (月)

ナイトジェムの果実評価

今日は朝から凄い風、畑の完熟果は強風で落ちてしまうと思い収穫に行ってきました。

いつものスパルタンとオニ-ルを少し、後シャ-プブル-が穫れました。

  

ナイトジェムの樹も大分完熟が進んで

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こんな感じです。中粒でコロンとした球形の果実が多いです。

これもブル-ム多く白っぽい果実です。

この画像、実は昨日の朝のもの、今日は風が強くて、ピントが定まりません。今日のほうが着色分も大分多くなっているのですが。

 

完熟果と思えるものを少し収穫

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味は甘~いですね、酸味はほとんど感じられません。当地で言うたっすい甘みなのです。

酸味が少ないからシャ-プブル-などとは全く異質の味です。香りのようなものもすこしあります。好みが分かれる甘さでしょうか。

皮はオニ-ルよりは固い様で日持ちのするタイプみたいです。果肉はスパルタンくらいの柔らかさです。

相棒に言わせれば、女子供向きの味だそうで
昨日来ていた友人は「僕はこれが果物らしくて一番好き」と酸っぱいシャ-プブル-がお気に入りでした。

 

あまり出回ってないようなので、苗を数名の方にお送りしたのですが、味が好みに合うと良いのですが、これも心配ですね~~。

お気に召さなければ、こっそり(笑)御処分下さいね。

 

今うちで賞味出来るスパルタン、オニ-ル、ナイトジェム、ア-リ-ブル-、シャ-プブル-の中では私的にはやはり総合的にスパルタンが一番ですね。

オニ-ルは優等生でそつのない味、ナイトジェムは酸味のない甘み、ア-リ-ブル-とシャ-プブル-完熟果は甘酸バランスの取れた味、ただシャ-プのほうが少し酸っぱいですね。

おっとウェイマウスを忘れるところでした。

ウェイマウスは私的にはシャ-プをさらに酸っぱくした味、甘味も有るのですが、収穫期が難しく丁度の時に食べると遜色のない良い味なのです。

今年のウェイマウスとア-リ-は不調で大粒が少なく、生育不良の小粒の評価ですから正しいものではありません。

来年には揃って大粒で、再評価したいですね~。

 

この次にはミスティ、レガシ-、ブル-リッジ、ヌイなどの味確認してみたいと思います。

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2009年5月24日 (日)

シャシャンボの生長

我が家のシャシャンボ2種、どちらも随分大きくなってきました。

 

こちらは昨年実がなった方のシャシャンボ

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6号鉢一杯になってきました。

 

角度を変えて見ると

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元気良いでしょう。

 

 

こちらは購入以来一度も実なりしたことのない分

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これもシャシャンボと言うことで3年前に通販での購入品。

花も咲かないようです。葉も違うしいったい何なのでしょうか。

 

どちらも鉢ましが必要ですが、もう8号がなくなりました。

近日中に購入しなくては・・・

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2009年5月23日 (土)

ミスティの果実

来週からは晴れが続くようで、ミスティの果実が大分熟してきました。

 

今日はこのミスティの様子です。

  

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しだれるように実が付いてとても綺麗です。

ミスティはブル-ム多くて果実白っぽいですね。

先ほど水遣りをしたので、葉に水のしずくしたたっています。

 

ミスティは果実が付きすぎると聞いて随分摘花してしまい、全体の樹の大きさから言えばもう少し生らせても良かったかなと思っています。

何でも後から後悔ばかりですよ。

 

でもこの時期のこの果実達、綺麗ですよね~。

1年で一番嬉しい時期ですよ。

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土佐のタタキ

今日は皆さんに土佐のタタキをご紹介しますね。

  

昨夜の我が家    食卓の一品です。

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土佐のタタキ漁師風。

 

タタキにも種類があって、普通に料理屋さんやス-パ-で遣っているのは、タマネギや青草(大葉)ミョウガ、勿論ネギも入った薬味付きでぽん酢で食べるタタキです。ショウガを入れる場合もありますね。

他にシオだけで味付けし薬味は同じでぽん酢掛けない塩タタキとかも有ります。

それも暖かみの残るのをそのままで食べるのや冷やして食べるの等色々です。

 

昨夜の漁師風はこの中間的な分でしょうか。

 

作り方はまず鰹の切り身、私は背の部分1本(全体の4分の1)をガス火に魚焼き網をのせて表面をあぶるように薄く満遍なくさっと焼きます。本来は藁であぶるのですがそこは家庭ではガス火です。

色めが着いて皮から少し油がしたたる感じがしたら、ボ-ルに氷水を入れたものにさっと浸けて、取り出し食べやすい大きさに切るのです。

それをお皿に並べて上から塩をふる、その後包丁を平らにして軽く叩き、みじん切りのネギを薄くのせ、醤油を手のひらにのせネギの上を軽く叩き仕上げる。 

この醤油を手のひらにが問題ですが、何度か満遍なく繰り返して叩くとネギの味とシオ、醤油が鰹にしみて、絶妙の味になります。

  

ネギに加えて大葉を入れる場合もありますよ。アレンジは自由なのです。  でも手をよ~く洗ってからして下さいね。

この料理のポイントは鰹の焼き加減、周りは焼けていても中はレアでないと美味しくありません。焼きすぎないことです。

 

普通のタタキもよくするのですが、たまにはこんなの、如何でしょうか。

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2009年5月22日 (金)

デュ-クどうしたの

結実率が高く大好きなノ-ザン系デュ-クですが、畑のコンテナ分少しおかしいのです。

 

デュ-クの葉にこんな模様が

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黄色の斑点というか縁取りのようなもの、葉に出ています。

この樹全体がこんな風で、殆どの葉なのです。ただし新葉には今のところこの斑点は出ていないのです。それはすぐ上の画像で確認できますね。

 

果実は普通に着いていますが、肥大が遅いように感じます。

普通ならもうデュ-クの実かなり大きくなってるはずですが・・・。

 

樹全体が力が抜けたようで、元気がありません。何か病気でしょうか。

 

全体は下の画像の樹で株もかなり大きなものです。

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昨年10号鉢からコンテナに植え替えの接ぎ木で、用土も新しいし、思い当たる事は有りません。

これはそれまで自宅のバルコニ-にいて、地植からの無理な植え替えではないのです。

 

クロロシスなのでしょうか、原因が分かりません。でも全体に葉の色が薄くなって来たのです。

コガネが入っているのでしょうか。幼果も多いので今はお手上げです。

 

どなたかご存じでしたら教えて下さい。

 

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2009年5月21日 (木)

完熟判断

このところ2~3日置きの収穫が続いています。ほんの少量づつですけどね。

今日はそれで気づいた当たり前のことを記事にしますね。

 

これはスパルタン

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程ほどの大きさでいかにも食べ頃でしょう。

  

下を見ると

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どれもまだ完熟でない

真ん中のは酸っぱくて不味いですよ。左はなんとか許容範囲。

この中では右端が1番マシでしょうか。

大きさと表面や周りの色だけみて、収穫すると騙されます。

 

果実の裏まで見るのはなかなか大変ですが、この場合は萼の開き具合でしょうか。

これも1個1個に果実本来の特徴もあって、そうとも言えないのですよね。

  

 

こちらのオニ-ルは

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手前の果実大きく肥大してるように見えますよね。

 

この裏を見ると

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手前のが一番熟してないのです。

左の黒いのはいじりすぎてブル-ム取れてしまいました。

果柄痕の小さな品種は、熟しているものほどポロッと穫れるのですが、イマイチ正確な完熟判断が私には出来ません。

  

市販のブル--ベリ-にも熟れてないの混ざっていますものね。古くなると多少は追熟されるようですが、(他の果実と比べたら本当に僅かの追熟です)最初の画像の真ん中スパルタンは追熟も無理ですね。

  

今気をつけているのは、大きさと果実の裏を見て果実の生り口の輪の所まで着色が進んでいるか、弱い力で軸離れするかくらいです。

でも1個1個の確認は非常に面倒で、いつも大きさに騙されているのですよ。

 

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2009年5月20日 (水)

夏の準備

朝から晴れて今日も暑い日です、夕方から曇りで明日には雨も降るとか、一昨日は沖縄、奄美が梅雨入りしたらしいですね。

高知も6月になったらすぐでしょうか。

それまでにハイブシュ全部終わって欲しいですね。

 

今日のブル-ベリ-はパウダ-ブル-の鉢ましです。

去年購入のチビ苗ですが、6号鉢でやたら水切れを起こすので、8号に植え替えしました。

用土を少し弛める程度で、底部分だけちょっとカットしました。

これは植え替え後   ついでに枝もカット

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シュ-トが広がるものですから、全部先を摘んでしまいました。

左のグンと出た下葉も剪定しなければ、いけませんね~。

 

一応外芽の上で切ってはいるのですが、どんな樹形になるやら・・・

私は樹形作りが下手だから、家のブル-ベリ-は全員そっぽ向いていますよ。

明日から夏の準備で、水切れ株の鉢ましが続きます。

 

ブル-ベリ-栽培も忙しく休む暇ないですね~。

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2009年5月19日 (火)

接ぎ木の経過

どうでも遣ったような接ぎ木、その後どうなったか今日はこの記事です。

 

まずは花壇のホ-ムベルの多品種接ぎは

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成功していそうなのが2本だけ、

左の2本出ているのはレカで真ん中の1本がコリンズ、右のはしに見えるのは裏側に発芽の気配はあるのですが、芽が大きくなりません。

おそらく右2本は失敗でしょうね。  

横に写っている大きな葉は勿論ポポ-ですよ。

 

 

こちらはホ-ムベル小苗に接いだ分

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右側はリヴェイルで左はデュ-ク

接ぎ箇所が上すぎますよね。

左のデュ-ク接ぎ直しも小さな芽が出ています。

 

 

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これはカロラインブル-

芽は良い感じに展葉しているのですが、接ぎ箇所上すぎです。

 

 

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これなんて最悪! 接ぎ箇所は他のと比べると下の方なのですが、頂芽からの展葉です。

今にボキッと折れそうですよね。

 

こんな風で全部上すぎの接ぎ箇所、自信のなさの現れです。

酷い接ぎ木、どうしたら良いのでしょう。

 

でも畑の大実のスパルタンも高接ぎだから、何とかなるでしょうかねえ。

方法はこのままでホ-ムベル部分に芽接ぎをしてみるとか、今年の接ぎ木は諦めて、ホ-ムベルを活かして来年もっと下でつぎ直すとか、何か修正方法ないでしょうか。

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2009年5月18日 (月)

今日の収穫

今日の畑の収穫です。

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中心2列がスパルタン

大きさ100円玉にも足りません。1円位でしょうか。

大きくなるまで待てなくてとうとう数個穫ってしまいましたよ。

右端の1個はシャ-プブル-、甘酸のバランス良く甘酸っぱい味。少し皮が気になりますね。でも私的にはコクがあって美味しいと思いました。

完熟風がかなりあるのですが、早採りは厳しい品種なので、試しの1個です。

 

ケ-スの中は全部オニ-ルでこれは文句の付けようのない味、ジュ-シ-で一般的な美味です。ほんのり甘みが口に残ります。安定した甘味ですね。

 

肝心のスパルタンは風味の有る味、甘みはオニ-ルのほうが甘いのです。

甘くも酸っぱくもないのですが、独特のコクの様なものがあいまっての美味、複雑な味ですね。あんまり良い舌持ってませんので微妙な味が分からないのですが、いつものスパルタンの味です。甘酸の妙と言うのでしょうか。

 

このほかにウェイマウスも10個ほど収穫したのですが、この品種は今日の収穫の中では酸っぱい方、でも決して不味い酸っぱさではないのです。

酸味の勝った美味でコクがあり美味しいですね~。

  

特にこの時期のブル-ベリ-は1年待っていた思いの味付けで余計美味しいかも知れません。だんだん舌が馴れてきて、ラビットの頃には評価が厳しくなってしまいそうですね。

あとミスティやナイトジェムが2~3日で収穫が始まりそうです。

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続色づきサイン

今日の新しい着色は

 

サザン系ブル-リッジ

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15日の画像です。

 

16日には

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曇りで日射しが弱いとあまり色づきませんね。

     

今日18日やっと着色です。

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今日時点で他の枝もぼつぼつ色づいてきましたよ。

画像は同じ枝の観察だけど、他の枝は急な色づき、今にも食べられそうな美味しそうな色です。

 

 

こちらはノ-ザン系ヌイ  これも15日画像

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イチジクの着色のような色ですね。

これも色づきサインかしら。

 

16日曇りの天気には

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大分濃くはなったのですが、着色には直射日光、温度かなり影響すると思います。

昨日の様に快晴だったら、とうに真っ青ですけどね。  

 

今日18日雨上がりの快晴日の画像

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やっと真っ青になりました。

ブル-ムも目立つようになって、急に完熟した様な気配です。

土曜日は曇りで、日曜日は雨、やはり着色が遅れますね。

  

今日は新しい色づきは他には有りません。

収穫少ししたのですが、これは別記事にしますね。

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2009年5月17日 (日)

コロンブスとパマリコ

今朝は朝からの雨。

友人からのTELで、前に記事にした工科大近くのガ-デン喫茶に行きました。

私は此処でも紅茶のモ-ニング、コ-ヒ-は全然駄目なのです。

 

カフェイン量は変わらないと思うのですが、コ-ヒ-、アルコ-ル、タバコ若い頃から一切苦手で、人生の楽しみの一つが他の方より少ないのです。

お酒のお付き合いが出来ないから、何度か仕事にも影響してきました。体質的に合わないというか、面白みのない人間なのです。ビ-ルなどグラス三分の一でもめまいがして倒れます。20代では何度か挑戦しましたが、結論無理です。

コ-ヒ-もお酒も飲みたい、喫煙だってしてみたいですよ。でもこんな人間も偶には居るのです。当地は大酒飲みの多い土地柄、修行が足らんとどれだけ無理に勧められたか。

 

今はそんな自分を分かってくれる友人とのみのお付き合い、仕事もそんな範囲でお酒の席は避けてやっています。

お食事会には行くのですが、私だけウ-ロン茶で乾杯なのですよ。変な人です。

  

さて今日のブル-ベリ-は新品種2種のその後です。

去年の暮れに買ったラビット系コロンブスは

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こんな生長。

やはりラビット系、力強いがっちりした幹です。

今年はバッチリ生長して欲しいですね。 

K園で買った分ではこれが一番のようです。

 

同時購入のサザン系パマリコは

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まだこんな生長です。

偏った樹形ですが、未だ切れるものではないです。右の小枝に少し新芽が覗いています。

樹形の調整はもっと発育旺盛になってからの事ですね。

 

株元から1本シュ-トでも出てくれると良いのですが・・・

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2009年5月16日 (土)

ダロ-の花

マルの終い花に赤紫が発色するのをブログで見たのですが、家のダロ-にも同じ現象が出てきました。

 

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これです。  上の端に1個だけ果実が・・寂しい実なりです。

花は白なのに終わりに近い花、赤紫ですよね。

 

こちらの画像がもっと分かりやすいですね。

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このダロ-もバルコニ-置きで、果実は数個しか望めそうもないです。

  

せっかくの接ぎ木なのに今年は此処で養成して、来年は畑に持って行きます。

数個の実も味はどうなのでしょう。

樹自体が未だ小さいから、本当の味は出ないと思っています。

  

来年に期待するしかないですね~。

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スパルタン三昧

期待のスパルタン大分熟して大実になってきました。

今日はスパルタンばかりの画像です。今年はまだ1粒も味見はしていません。

 

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サイズはまだ2センチくらいで、もう少しは大きくなるかな。

上の2個はもうすぐ食べ頃?  

 

 

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これは、ブル-ム触ってみたら未だ色が薄い。

摘み取り園でこんなの穫ったらもの凄く酸っぱいですね。

  

 

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これもまだ完熟ではない。

少し数が多いあんまり大実にはなれないでしょうね。

  

 

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別の樹のスパルタン   こちらはまだまだですね~。

 

これは畑のコンテナと10号鉢の接ぎ木スパルタン たった2本の樹です。

果実になってしまうとわりと少なくて、花芽を沢山落としたこと後悔しています。

大実を競うつもりはありませんから、数が欲しいですね~。

 

今年は全体に収穫量が少なくて、このハイブシュ達が終わったら、家の収穫は殆ど終わりです。せめてラビットアイがもう少し調子よければ言うことなかったですけどね。

T100、マル、ベッキ-ブル-、タカヘ、ラヒ、ウィトウ、T172、バルドウィン、デライト殆ど数粒しか有りません。去年の豊作を思えば、夏期の植え替えの影響が如何に堪えているか、後悔ばかりです。

皆様も夏期の植え替えは重々ご注意下さいね~。

   

まあ愚痴っても仕方ないから、今のハイブシュを毎日楽しんでいきますよ。

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2009年5月15日 (金)

疑問のコリンズ?

畑のノ-ザン系コリンズ、ネット天井をしてからの開花で受粉は間に合わないと思っていました。

 

今朝その花を見ると

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花が散って、幼果が出来て居るではないですか~。

    

こちらも

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割合大きい幼果が  自家受粉したのか?

 

まわりにもう花はないし、ネットの中でハチも何処にもいないのです。

ノ-ザンハイブシュは自家受粉するとは聞いていたのですが、これは成績良いよ。

味は分からないけど育てやすい品種なのかしら。それにしても?

  

大図鑑で調べると安定した収穫が難しい、隔年結果の品種で接ぎ木栽培が良いように書いてあるのです。

甘酸の調和というノ-ザンの美味しさの妙を体感できる数少ない品種とも解説されています。おまけに接ぎ木と自根では微妙に味が違うとも・・・

まだ果実が小さいから、実の特徴の五稜の完熟果は確認できないけど、冬の赤褐色の枝は確認できたし、花型も花冠が円錐形で長めはちょっと短いけど許容範囲でクリアとも思うのですが・・・ちょっと疑問ありです。

果実の萼あ部が広すぎるのが気に掛かる、コリンズはもっと小さなはずですね。
スペ-ド型の葉も少し丸みが少ない気もするのですよ。

 

これは一昨年果実生産をされている地元の農園からコリンズとしての購入品、去年は生らしてなくて、品種同定もしてないのですが、多少疑問も残りますね。果実の成熟を待つしかないでしょう。

その農園ではコリンズとデュ-ク、スパルタン、フロリダ(?)とスタ-しか扱ってないのです。

品種取り違えならデュ-ク、スパルタンの可能性もありです。球形の花と萼あ部の大きさからはスパルタンぽい感じもしますね。でも果実は小さそうです。

 

それにしても名前通りコリンズなら気難しい品種で、自根で生らせてしまって大丈夫かな?

まあ 後からどうこう言っても仕方ないですね~。

今年は品種を同定してコリンズ確定なら、来年には一番の接ぎ木候補生ですね。

 

ついでのご報告、今日の畑ではオニ-ル20粒ほど穫れました。

ナイトジェムの最初の果実つまみ食い、う-ん美味しい何か香りのようなものがあって甘いですね~。独特の味ですね。

  

スパルタンは充分な大きさになって、シャ-プブル-は着色果増えていましたけど、この2種は完熟しないと凄く酸っぱいのでまだしばらくはお預けです。

スパルタンの独特のブル-ムが出始めて、これは品種絶対間違いないと再確認しましたよ。

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2009年5月14日 (木)

初収穫です!

昨日は寂しい記事の連続になってしまいました。

  

今日は朝は温度が低く爽やかな日です。朝畑に行って着色ブル-ベリ-の点検をすると

ウェイマウスです。

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おっ  軸の所までブル-が来ています。

完熟サインは皆様お分かりですよね。

へたの所までブル-になったらOKで品種によっては軸まで青くなるまで待ったほうが良いのも有ります。

 

ウェイマウスは2番ですが、このサインが結構出てるのです。

それにウェイマウスは品種的に早取りしないと、粉っぽくなって不味くなるのです。

現地で2粒味見して持って帰りました。

 

1番のオニ-ルも最初の数粒を穫り、これはへたまでブル-は来ていませんでしたが確認のため穫ってみました。

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左からウェイマウス、次がオニ-ル、最後に不調のア-リ-ブル-です。

この中ではオニ-ルの最大果が約16ミリでした。

ア-リ-ブル-はもっと大きいはずなのですが、不調ですね。

全部が去年の植え替えのためか、やや小粒です。

 

味の方はウェイマウスはコクがあって美味しい、オニ-ルは美味しさの上に甘さが乗って最高、ア-リ-ブル-は甘酸バランスの取れたさっぱりとした味でした。

やっぱり手作りが一番ですよ。

今までの市販品にはない摘み立ての濃厚な味。家のが最高です!

 

ハイブシュは1週間も待たなくても完熟は早いですね。色づき具合を見ながら、果実の下の方まで濃いブル-になっていれば、充分食べられますね。

このオニ-ルも軸の所までは青くなってないのですが、触ってポロっと落ちる軽い感覚だったからOKでした。

 

今日、待望のミスティとシャ-プブル-に色づき初めのピンクが見えて、明日には真っ青になりますね。

  

これからは毎日少しづつ、ブル-ベリ-のおしりの色見ながらの収穫になります。

待ちに待った季節の到来ですよ~~。

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2009年5月13日 (水)

マルが逝きました

このブログを始めて何度か記事にさせていただいた小桜インコのマルが昨夕死にました。

  

前に奥さんの葉っぱちゃんに咬みつかれ、足の腱を切ったようで右足が動かなくなったマルですが、一度は出血も止まり、小康状態になっていました。

 

その後血が少なくなっていたので衰弱して居たのですが、突然自分の悪い足を咬むようになって自咬と言うらしいですが、時々出血していました。

2本しかない手というか足というかが1本使えないのはもの凄い負担らしく、安定が悪く飛ぶのも上手くいきません。

獣医の指導でエリザベスカラ-を付けたり、毎日患部を固定してガ-ゼを巻き、咬めないようにしたりの日々でした。

 

マルが好きだったあの葉っぱちゃんもゲ-ジから出さないようにしてマルの近くに連れ帰ったのですが、気持ちがおさまらないようで、自咬は直らず、悪くない足や身体まで咬むようになって、昨夕とうとう衰弱して逝ってしまいました。

片足の鳥で、飛び立ちや着地も上手くできないのが、もどかしかったのでしょう。

   

小桜インコは非常に神経質な鳥で、自咬は良くあることらしいですが、当地には鳥を専門にしているDRもいらっしゃらなくて、犬猫のDRにご相談しての処置でした。

  

あの子を見ているとまるで自殺のようで、エリザベスカラ-をすると食事を取らなくなるし、ホ-タイ固定をすると別の場所を咬んで血を流す、そんな毎日でした。

 

でも逝ってしまって思うのですが、マルも鳥として生きていく自信がなかったのかも知れませんね。

あの子が私に与えてくれた大きな喜び楽しみを思うと今も涙が止まりません。

家出しても帰ってきたマル、病気で寝ている時も手に乗ってなぐさめてくれたマルとの日々がよみがえります。

でもあちこちの友人宅にマルの子供が元気に生きていますよ。

 

今回は暗いご報告を書いてしまいましたが、今までマルのブログを見て下さった皆様に心からお礼申し上げます。

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自宅のバルコニ-

最近、畑のコンテナ苗の色づきばかりアップしてきましたが、自宅の方は花の終わりの小さな幼果の落果が続き、こんな有様なのです。

 

最初がプル自根で後はもう一杯で品種も分からないですが、見て下さい。

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最後の2枚はボ-ナスですね。

こんな具合で、例年の事ながら、落ち込んでしまいます。

1年心を込めて栽培してこれなのですよ。

今年は有益細菌アピノスも試してみたのですが、効果は確認出来ませんでした。

 

毎年この時期は何が原因なのか、思い悩みます。

バルコニ-はこんな風で

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小苗中苗の養成所なのですけど、少しは果実も穫りたいですよね。

 

マンションの10階なので、蜂などの訪花昆虫が短期間しか来ないし、4月頃から日当たり悪く、西日のみ少しで南西向きのバルコニ-なのです。

床の全面に銀紙敷いて僅かの日当たりを強めるとかも考えたり、人工受粉もしたのですが、毎年この有様です。

来年こそは、畑で受粉させて持ち帰ろうと思うのですが、花の時期になるとこんなに咲いているのに受粉出来ない訳はないと思い、ぐずぐずしている内に花は終わります。

まあ畑への移動が面倒なだけですけどね。

 

今年も殆ど実の生らないブル-ベリ-ばかりになりました。

この原因受粉でしょうか。日当たりでしょうか。それとも通風かしら?

狭いバルコニ-の中で北に付けたり、南に置いたりで場所は少しでも直射日光の当たるところに始終引っ越ししています。

  

これからの時期又ハダニとの戦いを思うと複雑な気持ちです。

このバルコニ-、小苗養成所と割り切るしかないでしょうか。

 

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2009年5月12日 (火)

スパルタン着色

昨日の記事の続きですが、今日は待望のスパルタン色づいていました。

うちでは5番目でしたね。

 

これです。

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萼あ部の広い特徴の有る果実

  

別の枝でも

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色づき寸前   萼の部分から基部に向かって着色してくるのですね。

 

この樹には未だこんな果実も

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スパルタンとしては生らせすぎですが、大きくなくても美味しければ良いのです。

 

この樹は例の下手な高接ぎで

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かなり上からですが、幹が力強く広がっているでしょう。

頭でっかちで倒れてきそうですよ。

今年は下からの台木のシュ-トを伸ばして、もう一度接ぎ木して3本立てにしたいと思っているのですが、上手くいきますかどうか・・・

果実は少なめですがうちでは豊作の部類ですね。

果実も大きいし、まあ良しとしましょうか。

  

 

昨日のナイトジェムも今日は

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大分ブル-になってきました。

 

他の枝も

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次々にピンクに染まっていますよ。

 

それにしてもミスティやシャ-プブル-は結実は早かったのに、着色は遅い。

それぞれが時期を待っているみたいで、ブル-ベリ-の1本1本がその時を知っているのでしょうね。

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ポポ-の生長

今日は久々のポポ-の記事です。

 

これが昨日撮影のサンフラワ-接ぎ木

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みるみる生長してきます。

  

下からの葉も

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こんな感じの伸び方  切らなくても良いのでしょうか。

 

 

葉の1枚1枚が大きくて長く

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こんなのですよ~。

  

 

実生の方も

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大きくて立派な葉

鉢が小さすぎで、植え替えが必要なのですが、忙しく延び延びになっています。

  

昨夜からインコのマルちゃんが怪我治らなくて、出血多量で、生死の境彷徨っているのです。

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2009年5月11日 (月)

色づき2番は

昨日は畑のオニ-ルがどの位青くなったか、チェックに行くと、置き場が別のオニ-ルもチラホラ青色が目立つようになりました。今のところブル-は10粒くらいですね。

一つ色づくと早いものですね~。

 

  

さて2番目は昔ホ-ムベルとして購入したノ-ザンウェイマウス

これが一昨日の画像

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昨日は

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一日でこんなに青くなります。

 

ウェイマウス別の枝でも  これも昨日10日の画像

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こんな様子、いずれこれもブル-になるでしょう。

 

そして今日11日

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ウェイマウスのブル-の実が増えています。   もう枝のあちこちに!

最初がサザンだったから次はミスティかナイトジェムあたりと思っていました。

意に反して2番はノ-ザンだったのです。

  

この樹はやはり極早生のウェイマウス、疑う余地はもうないですよね。

これも去年の鉢上げで果実の数は少ないのですが、味見出来るくらいは穫れそうです。

開花はわりと遅かったのですが、結実したら早いですね。

  

 

今日は3番目ノ-ザン系ア-リ-ブル-

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家では落果が多く、果実がとっても少ないですが、頑張ってトップ3に入りました。

 

4番はサザン系ナイトジェム

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これは色付き未だ浅い   明日になりますね~。

でも丈夫で豊産、どっさり出来ますよ。

 

この果実達もあと一週間でお味見出来そうです。 待ち遠しいです。

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2009年5月10日 (日)

ボイセンベリ-の果実

前にボイセンベリ-の花を記事にしたのですが、その枝に果実が着いてきました。

 

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結構果実多いですよ~。

 

アップで見ると

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ヤマイチゴに似てますよね。   毛むくじゃらだけど綺麗な実です。 

肥料もブル-ベリ-コンテナからのこぼれもので、冬は植えたことすら忘れていたのです。

 

今年初めての収穫だからどんなものでしょう。ジャムくらいにはなるでしょうかねえ。

多分生食は期待できないと思うのですが、どなたか作ってらっしゃるかしら?

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もう間に合わないよ

昨日畑にネットを張るとき、一つだけ気になっていたノ-ザン系コリンズです。

  

いまやっと満開なのです。

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花は球形で愛らしい・・・・  でも遅すぎです。

右の幼果は隣のヌイで、コリンズではないのです。

  

蜂の飛来もピ-クを終えて、我が家の花は殆ど結実。

咲き終わりの近いチャンドラ-と先日クロアブラムシの付いていたチッペワのみが残っています。

天井ネットも張ってしまったし、今年の結実は難しいですね~。

 

樹はこんな風で

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手前の茶色のスリット、後ろのグリ-ンは果実の大きなヌイその左チッペワで左端のカバ-付きの鉢がチャンドラ-です。

  

小さめの並びですが、開花が遅いので、お相手が居なくなったようですね。

どの位自家受粉出来るか、今年はそれを待つのみです。   

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2009年5月 9日 (土)

ネット張りました

昨日のオニ-ルの色づきに刺激を受けて、さっそくブル-ベリ-畑の天井にネットを張りました。

  

中から見ると

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左側だけの写真ですが、こんな感じです。狭いですね~。

天井の隙間未だネットが仮止めだから、高い脚立が必要なので日曜日の仕事になります。

未だ今は隙間多くて、鳥の出入りも自由なのですよ。

 

でもネットを張ると大分暗くなって、ハイブシュには丁度良いみたいに思えます。ただその分着色が遅れ、成熟が遅れるかも知れませんね。

当地の夏は酷暑で、真夏にはこの上に更に遮光ネット重ねます。ハイブシュの上だけなのですけどね。

 

 

北側からの外観はこんなで

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東側の出入り口横にはCLのアイスバ-グの薔薇が茂っています。

この薔薇は何の手入れもしなくても育つ品種、ブル-ベリ-と同じなのです。

  

  

こちらの写真は薔薇のアップ

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カメラが古くて、白は綺麗にでないのですが、シンプルな花はとても素敵です。

去年まで畑の奥にピエ-ルドロンサ-ルの大輪花植えていたのですが、あまり害虫が多いので始末して、今はロ-ズマリ-と雑草のみです。

   

ホントに狭い畑だけど今はこれで満足しています。

 

先日大きな土地を貸していただける話しが有ったのですが、土地の開墾や鳥よけの囲い、水道の引き込みなどを考えると引いてしまって・・・・勇気が湧きませんでした。

趣味栽培だから小規模でないと、身体がついていかないだろうし、設備をする為の予算も厳しいのです。それにこれをビジネスにする自信は全くないのです。

小さな庭か畑付きの平屋の家、こんなのが夢ですが、これには「のんびりした田舎暮らし」のフレ-ズがつきまとい、中心地に住まいして病院にも近い暮らしをしている私には厳しい現実なのです。

  

そんなことで今年もこの6坪畑にお世話になっていきますね~。

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2009年5月 8日 (金)

色づきトップは?

先日の事です。

畑の幼果の見回りをしていると、少し濃くなっている果実がありました。

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5月6日の朝の画像です。

まだほんのりで日焼けみたいにも見えるのです。

  

 

5月7日の午後は

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はっきり色づいたように見えます。昨日の枝です。

  

 

近くの別枝にも

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上の画像よりは薄めだけど着色の予感です。

画像が紛らわしいのでブル-ムに線をいれました。

果実4個   奥の果実はまだ緑でしょう。

 

 

さらに今朝 5月8日の画像

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別の もう一枝も

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すっかり色づいてきました。

角度変わったのですが、残り全部の果実緑だったものも白くなっていますよね。

 

品種はサザンオニ-ルで毎年ほぼトップですね~。

このオニ-ル自根で樹は余り大きくなくて10号スリットなのです。

1月10日に畑の箒として記事にした樹形の悪い樹です。その後3月6日頃開花し、5月6日に着色始めでした。着色まで約60日くらいでしょうか。

  

置き場所が日当たり風通しの良い場所だからこの樹が早かったのですね。

同じ畑でも別の場所の自根オニ-ルはまだ着色の気配はありませんが、時間の問題でしょうね。

 

これから他品種も少しずつ着色が進むので、早く畑の天井ネットを閉じなくてはいけませんね。忙しくなりそうです。

 

毎日鳥が上空から覗いています。畑中、鳥の落とし物が凄いのですよ~。

 

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2009年5月 7日 (木)

幼果はどこに

去年から度々お花を記事にさせていただいたピンクシャンデリアです。

  

今年少しだけ幼果が見られ、期待していましたが、

今日見ると

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たったこれだけしか  有りません。

花は暮れから何度もお花見で取ってしまい少しだったのですが、結実はもっとあったのです。

あの幼果何処に行ったのでしょうか。

 

お花は

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こんな具合で、未だ咲いて居るのですが、たった1枝だけです・・・

落花後のこの黒いのは多分駄目ですね。

小型品種で異常にお花の多いのは大体実なりが悪いです。

 

全体はかなり旺盛な生長で

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樹形は矮性で まっすぐの直立シュ-トは出てきません。

こんな品種なのでしょうか。

それとも仕立て方悪いのかしら。

  

 

新品種のホルトブル-も

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沢山花は着いていたのにその割に実なりが悪い。

今にも落ちそうなか弱い萼達です。

  

この矮性品種達、どうしたら結実良くなるのか、何か方法が有るはずですね。

だって今頃売ってる樹は果実一杯生っていますもの。

やはりプロの技ですね~。

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5月のクリスマスロ-ズ

これは5月のクリスマスロ-ズカレンダ-です。

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美しい花達。

こんなの咲いたら最高でしょうね。

 

我が家の現実、  4鉢の様子です。

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ダブル咲きの分  葉が非常に大きくなって、まっすぐ伸びてきました。

  

 

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これはシングルのピンク花     こちらも葉が立ってきました。

ピンク系は生長が良いようです。

 

こちらはホワイト  友人よりのもらいもの

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新葉がどんどん出てきます。

ピンク系より葉が小さいようです。

  

 

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これが一番生長の悪い分

白のシングル花   買ったときから僅かしか伸びていません。

  

何れも小鉢から6号スリットに鉢上げ分です。

用土もNHKの趣味の園芸を基本にして作っているのですが、生長の差はどうしてでしょうか。

梅雨と猛暑の季節何とか乗り切れたらと願っているのですが・・・

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2009年5月 6日 (水)

続早生り競争

昨日の早なり競争の続編です。でも早生りと言うより家の畑ブル-ベリ-のオンパレ-ドですね。一応かなり実なりできそうな品種全部なのです。

後極端に生長の悪いのや果実が少ないのは省略です。

  

まずはノ-ザン系ウェイマウス(先日?を取ったばかりの分です)

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これもまずまずの大きさ  今年は植え替えの為か落果も多かったです。

  

 

これはラビット系デライト

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これは凄く綺麗な果実

ラビットアイは殆ど不調で遅いのですが、これは実なりは少ないのですが、こんな果実があちこち枝先に着いています。

後ホ-ムベルも省略ですが、良い果実着いています。

  

 

サザン系ブル-リッジは花も果実もとても早かったのですが

小粒の様です。

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青さにベ-ルが掛かったような果実    これも鈴なり

  

 

サザン系マグノリアは

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遅ればせながら大きな果実

  

 

ノ-ザン系デュ-クは

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文句なしの結実  花は意外に遅い開花でしたが、果実の肥大は早いですね~。

 

  

最後にノ-ザン系レカ

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まだ樹も小さいので生長遅いです。

 

以上で畑のブル-ベリ-今年収穫分すべてなのです。

  

前に何度も書いたとおり今年は去年夏の地植からの鉢上げが影響して、不調苗が続出で収穫量が少なくこんな状態なのですよ。

まあ僅かでも今年の楽しみですから、頑張って欲しいとBB達にお願いをしている毎日です。

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2009年5月 5日 (火)

早生り競争

今日は子供の日、GWもあと1日だけ、朝の内雨だったけど、午後に回復して安芸市の道の駅などに野菜の買い出しにいってきました。

そこでついでに高知産ブル-ベリ-を購入、1パック300円、これもハウスものだと思うけどパックがわりと大きかったのです。

  

さて、家のブル-ベリ-幼果も大分大きくなって、早生り競争のスタ-ト台に立てるブル-ベリ-も出てきました。

 

まずはノ-ザン系ヌイです。

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ヌイは大きいけど早生ではないから時間掛かるかもしれませんね。

   

  

次にお馴染みスパルタン

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萼あ部の大きな   大実の予感!

早生品種楽しみです~。

  

 

サザン系のミスティ

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これも早生、大豊作の生らせすぎか    来年が怖いですね~。

 

 

中粒のノ-ザン系レガシ-も

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しっかりした果実で  果実品質がよさそう・・・

  

 

オニ-ルは当然早そう

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萼片の立った綺麗な果実です。

  

 

そして一番早く幼果になったサザン系シャ-プブル-

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この幼果はずっとこの状態

どの品種よりも早かったけど、今は停滞期でしょうか。

 

さてこの競争どれが一番に着色し収穫できるか、現在の状況確認に記事にさせて頂きました。

おっとナイトジェム省略しましたけど、これも以外に早いのですよ~。

競争品種にはまだ続きが有るのですが、それは後日にさせていただきますね。

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2009年5月 4日 (月)

畑のチッペワ

昨日は朝から相棒の実家の山に行って、久しぶりに薔薇の手入れなどしました。

せっかくの連休なのですが、TVの渋滞情報など見ると動く気になりません。この休み出来たら長崎にでも行って、異国情緒を味わいたいと思っていたのですが、高速も混んでそれどころではないと判断しました。

ブル-ベリ-栽培の前に長く薔薇を育てていた期間があって、それを止めたとき沢山の薔薇を山に植えたのです。

山は温度も低いので薔薇は未だ蕾で、強健なアイスバーグの白花やクライミングのアンクルウォ-タ-の赤花、オ-ルドロ-ズの一部が枯れないで生き残っていましたよ。

イングリッシュロ-ズはやはり山では厳しいようで、手入れの必要な品種ですね。美しいグラハムト-マスなど惜しい気もするけど、無農薬では立派な花は無理のようです。

最近忙しくほったらかしなのに強健なものはちゃんと大きな蕾付けているのです。

無農薬無手入れでも、構わない品種も有りで、ちょっと嬉しい気分になりました。

 

さて今朝のことです。畑を見回り中にチッペワの異変に気づきました。

 

花を見ると

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こんなに黒い虫が一杯で

多分アブラムシだとは思うのですが、それにしても酷い。 

すべての花、枝に付いています。

  

  

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新葉の表と裏にもぎっしりで

とりあえずは手で取って、その後散水したのですが、やたら数が多いのです。

 

チッペワ自体も粘液のような物を出していて、それにアブラムシがくっついているそんな感じでした。

隣に置いてあるチャンドラ-とヌイには全然居ないのです。

チッペワってこんな事有りますか?

アブラムシは他品種でも新芽の先などには度々見受けられますが、こんな酷いの初めてです。

でもこのチッペワの虫黒いですよね。普通アブラムシは緑で若葉の色でしょう。

チッペワが自らの樹液で殺したとか、それとも何か他の虫でしょうか。

 

畑には他に

こんなの   多分カメムシ?ペア

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お馴染みのこちらも    多いですよね~。

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このクモ払っても払っても何カ所にも居るのですよ。

何か害も有るのでしょうか?汚いと思いつつ、芥川の小説蜘蛛の糸の話しなど思い出して殺せずにいるのです。

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2009年5月 3日 (日)

マルちゃんの事

今日はブル-ベリ-には関係のない話ですが、小桜インコのマルの近況です。

 

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右足がちょっと変でしょ。

  

実は可哀想なことになっているのです。

この子は今は左足でしか立てなくなったのです。

右足が丸く動かなくなって、歩くときは片足でぴょこぴょこ飛び歩きです。

右足の腱が切れたみたいで、気がついたら手遅れでした。

 

この子がこんなになった原因は同居の奥さんの葉っぱちゃんなのです。

  

小桜インコの雌は発情期になると凶暴で、マルちゃんはいつもいじめられていたのです。

何羽も子供を孵した間柄なのに足に噛みつかれ血を流して、おまけに人間には見えない尾羽の奥の羽根を何本も抜かれてそこも血もつれでした。

この暴力を何度も繰り返していたらしく、気づいてからも一時は出血が酷く、命も危ない様な状態でした。

すぐにゲ-ジを替えて別居させたのですが、時既に遅くマルちゃんに傷害が残ってしまいました。

  

人間の世界のDVがこんなに近くであるなんて・・・

そんなにされてもマルちゃんは葉っぱちゃんが大好きで困った事でした。

  

足を引きずりながらぴょこぴょこ葉っぱちゃんのゲ-ジに歩いて行くのをを見ると心が痛みます。

でもそんなにして近づいてもゲ-ジの中から又悪い足に噛みつく葉っぱちゃんに困り果て、マルに見えないところに隔離することにしました。

  

 

現在、葉っぱちゃんは別の所でマルちゃんに会わせないで飼っています。

これが昨日の葉っぱちゃんです。

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こちらは何の反省もなく、平然としたもの。私が指を出しても噛みつきに来ます。

今度は自分一人になったのを怒っているようです。

鳥ですもの仕方ないよね~。

でも葉っぱには何か気に入らない理由が有ったのかも知れません。
それにしても鳥とは言え、こんな暴力が日常的に繰り返されていたかと思うと悲しい気持ちです。

 

葉っぱは美形なので欲しいと言って下さる方も有るのですが、どちらもそれぞれの理由で手放せない鳥になりました。

マルちゃんは傷害鳥、葉っぱちゃんは何処に行っても人に噛みつく迷惑鳥です。事情を承知で貰っていただいても、結局はそちらにご迷惑を掛けます。

こんな訳で今自宅には孤独なマルちゃんとフク、ベリ-夫婦がいて、別の所で葉っぱちゃんは謹慎中です。

何とか元の葉っぱに返って貰いたいと少し様子見をしています。

  

ペットを飼うのも大変な事なのです。

今は可哀想なマルちゃんが早く葉っぱの事を忘れるように祈るだけです。

今日はちょっと暗い話しでご免なさいね~。

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2009年5月 2日 (土)

日焼けかな?

今日は畑のコンテナ、サザン系ナイトジェムです。

  

果実は

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萼片の立ったこんな果実、沢山生ってきました。

この画像少し色づいているのが分かりますでしょうか。

これは日焼け?  もしかしたら着色の始め?

 

別の枝も

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こんな風で右の果実赤っぽくなっているでしょう。

 

ナイトジェムはやたら強健で、去年の真夏の地植からコンテナへの鉢上げにも影響を受けないそんな品種なのです。

この無理な鉢上げで多くのラビットが影響を受けて、今年は不作の中驚くべき生命力です。

今年も中粒の果実がたわわに実っています。

  

ほらこの枝

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こちらの枝も

豊産の予感しています。  早生で鈴なりの品種、もうすぐですよ。

  

味は甘くて、少し甘過ぎで酸味が少ない、好みが分かれる味です。

特徴があるから一口食べたらすぐ分かりますね。

  

これは強健さゆえに初心者向けの品種と思うのですが、栽培下手の私には1本は必要な保険苗のような品種。

安心のナイトジェムですよ。

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2009年5月 1日 (金)

遅い花達

バルコニ-のハイブシュ系で余り動きのない分もやっと開花してきました。

他品種の大部分は幼果が膨らんでいる時期なのに、大分遅れての開花です。

  

  

まずはハ-フハイ系のポラリス

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可愛い花型ですね。    今頃満開なのですよ~。

  

 

次にノ-ザン系ダロ-

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暖地で本当の味が出るか、疑問の品種です。

 

 

ノ-ザン系ブリジェッタブル-

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蕾の色が可愛いですよね~。

この品種については何も知らなくて、甘くて生食向きのラベルで購入した私的には未知の品種です。

 

 

ノ-ザン系エリザベス

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もう花は盛りを過ぎて、幼果になりつつありますね~。

これは前の自根がとても酸っぱい品種違いだったようで、その後の接ぎ木購入品。

今度は間違いないと思うのですけどね。

 

この4種今年初めての結実予定、味は?大きさは?と期待が掛かりますね~。

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