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2009年6月

2009年6月30日 (火)

次々と色づきです

ラビット系のデライト、やっと色づきました。

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下の画像見て何か気づきませんか?

果実の所々に斑点の様なものが。

うちのデライトは去年もこんな風になりました。

  

樹は少しの不調は有るのですが、葉の異常もなくまっすぐ縦に伸びて、心配の種は全くないのです。

でも果実品質が・・・・    この斑点は家のだけでしょうか。

毎年味も良くて、樹勢も問題ないし、と思いつつ気になるんですよね~。

 

次はフェスティバル

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ずばり今年は不調で実が少ないです。

味も爽やかな風味があって、私の好きな品種なのですが。

  

こちらはウィトウ

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これもイマイチの実なりです。

枝垂れるように大粒の果実の付いた去年とは大違いで寂しいものです。

 

 

 

最後にブライトウェル

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僅かの果実付きをバルコニ-から、運びました。

どんな味がするのか、今年初味見の品種です。

 

何度も書いたお寒いラビット品種の僅かな果実ですが、今となってはもうこれくらいしか残っていません。

  

強健で美味しい品種だけにしぼろうと思いながらも中々踏み切れないのですよ。

今年は植え替えで不調は当たり前、来年に期待! な~んて未練がましいです。

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2009年6月29日 (月)

たったこれだけ

昨夜からの雨が降り止まず、やっと梅雨らしくなってきました。

今日も挿し木の鉢上げです。

毎度少しずつ出来るだけ曇りや雨の日に遣っています。

  

今回はこれだけ

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品種はT100、マグノリア、オニ-ル、ヒトミ、アリスブル-、オレゴンブル-、ボニタブル-、ミノウベル、オ-スチン、バルドウィン、ジャ-ジ-、サミット、ピンクシャンデリアなどです。

 

まず専用土を作り、私の場合はラトビアピ-トにベラボンMとパ-ライトの混合です。

次に挿し木ポットから抜く、根を確認の上、植え付けし、少し用土を押さえて根と密着させる、上に少量のマグアンプをパラパラとふり、ベラボンでマルチをする。

細かい作業なので素手でやって、爪の中真っ黒です。

前にビニ-ル手袋使っていましたが、植え付けの後の軽い押さえ込みが、素手でないと感覚がどうもなのです。

  

朝5時起きの作業、少しの手間ですが、座り込んでの作業で、ちょっと疲れました。

まだ鉢上げは残っていますが、ブログも今日はこれだけです。

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2009年6月28日 (日)

パマリコとコロンブス

雨の期待は見事裏切られ今日もぎらぎらの晴天です。

去年の11月末頃購入のサザン系パマリコです。

  

例のK園苗で思いっきり小さなチビ苗、やっと生長してきました。

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葉が元気良いので、4号鉢では乾燥でカラカラ

今日は6号に鉢ましします。

 

新梢の展開も良いし、横に張っても葉が多い方が良いと思い、折れるのが心配で強い矯正はなしです。

  

 

次に同時期購入のコロンブス

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これはすでに6号

大きめの葉も出てきたし、こんもりと今のところは良い樹形です。

  

やはりラビットだから強健なのでしょうね。

この調子でいけば秋には8号にといけば嬉しいですが、そう甘くはないでしょう。

 

この2種絶望的な小苗だったけど、もう大丈夫になったと自己満足してもいいかな。

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2009年6月27日 (土)

接ぎ木こんなになりました

今日は少し曇り空、明日からは雨の様子です。

少しは降って貰わないと自然の摂理に反しますよね~。

 

さて今日は今年の3月頃、高所で接いだ接ぎ木の様子です。

 

まずデュ-クは

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縦伸びですね~。こんなに長くなりましたよ。

接ぎ箇所が高い上に、接ぎ穂も長かったようで、一番上から芽が出たから酷い状態です。

せめて台木の最初の曲がりの所で接ぐべきでしたね。

色々思いながらもそのままで随分伸びてきましたよ。

 

これはリヴェイル

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これも上すぎで・・・   ここまでやるとお笑いですよ~。

 

横の小さなデュ-クは接ぎ箇所下なのですが

向きを変えてアップすると

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こちらは芽が止まったまま     伸びません。

もうずっとこのままなのですよ。

この枝は剪った方が・・・・   とも考えています。

 

 

もう1本だけ

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カロラインブル-

これが一番マシでしょうか。

バランス良く分岐した枝が出てきました。

  

こんな恥ずかしい接ぎ木ですが、まあ自作ですから、来年の反省材料ですね。

来年は元気な若い穂木で低い位置に、2月早めに接ぎますよ~。

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2009年6月26日 (金)

チビ達大きくなりました

5週目のチビ達こんなに大きくなりました。

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小桜インコとしては珍しいホワイトフェ-ス・アメリカン・シナモン・モ-ブです。

生長につれ、お顔と胸が真っ白になってきます。

 

カラフルな仲間の多い中、地味でスズメの色なのですけどね。

毎日触っていると可愛くて手放したくない気持ちになりますが、家には他にも居るんです。

養子先を探さなくてはいけませんね。

でも1羽だけはマルちゃんの生まれ変わり、我が家に残って貰います。

どちらがマルちゃんか迷っているうちに成鳥になってしまいそうですね~。

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不調苗ラヒの色づき

今日も暑いですね~。

  

家ではNZ種のラヒが色づきました。ベッキ-、ホ-ムベルに続いて3番目です。

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未だほんの一部なのですが、不調のラビットですから、嬉しいですね~。

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これなんか大粒になりそうな予感。   果柄も長いですね~。

でも果実少ないです。

  

家ではマル、ラヒ、タカヘ、ウィトウ、オノのフルメンバ-揃っているのですが、今年収穫を確認できるのは、ラヒとマル、ウィトウ、少しのタカヘです。

オノはまだ小さくて再来年くらいの味見でしょうか。

 

NZ種は皆とても似ていて、特にラヒとウィトウは味も似たようでした。ラヒの方が少し甘みが勝っていたでしょうか。

ウィトウは大粒で、しだれるように実が付くはずですが、今年はぽつんぽつんで味も良いものが出るか分かりません。

去年の地植からの植え替え不調にしてはちょっと長いです。

 

先日友人へのプレゼントに10号のウィトウを抜いてみたら、根が張ってないのです。

果実は少しは生っているのですが、このラビット達、多分全部が同じ状態ではないかと思います。

畑は日当たり良いのですが、鉢の中過湿気味でした。

  

今家では晴天2日おいて3日目くらいの水遣りです。10号とコンテナで樹は殆どが4年生以上ですが。

雨降ったら当然水遣り休みですが、それでも遣り過ぎなのでしょうか。

やはり冬場の管理が悪かったことで、水遣っても根域が狭く根が回らないのでしょうね。

皆様は10号やコンテナ苗とかの水やりの頻度どうされていますか。

  

冬に根が張ってなかったから、葉も少なく蒸散が少ないから過湿に、悪循環ですね。

この根の張ってないウィトウは鉢8号に植え直し養生で、友人宅にはデュ-クがいきました。

  

ブル-ベリ-もラビットでさえ一度不調になったら難しいですね~。

今年の秋までに旺盛な生長がない樹は、始末するしかないな、いずれ整理しなくてはいけないのだからと思いつつも・・・しっかり緑枝挿ししています。

 

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2009年6月25日 (木)

冬挿しの鉢上げ

梅雨の明けない間に、今年の冬挿しを鉢上げしました。

挿し木ポットから4号にです。

 

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このボニタブル-真ん中の挿し木地上部は枯れています。

でも右に出ている枝この木からなのですよ。

後で根を見たらバッチリでしたよ。

 

   

他にエイボンブル-2本と

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ミノウベル3本

  

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他にピンクシャンデリア、トップハット、ジャ-ジ-など

 

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今日の鉢上げはこんな所です。

あと数種類有るのですけど、出来れば雨の日に遣りたいですね。

でも梅雨もう明けたのかと思う位の暑さ、高知では昨日は33度あったのです。

 

皆様の所もさぞ暑いでしょうね。

 

 

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2009年6月24日 (水)

お気に入り順位は

昨夜の雨も夜明けには止んで快晴の天気です。  32度の予報だったかしら。

ハイブシュの収穫が終わって、畑に行っても物寂しくなりました。

  

今日は、家で収穫できたハイブシュのベスト5を発表・・・なんて大げさなものではないのですが。

味については、自分なりにしても、収穫期で不味かったのが、美味しくなったりで甲乙付けがたく、私的にはそれぞれに良いのです。

 

酸味が強くてもその酸味が美味しく、甘味多く美味しいの、甘酸のバランスで美味しいの本当に全部美味しくて順位つけるのが大変なのです。

ブル-ベリ-がホントに好きなのです~。 (いいえ舌が繊細でないのかも)

  

だから味だけではなく家の今年のハイブシュのお気に入り度で評価してみたいと思いました。

前置き長くなりましたが、樹勢収量味総合しての自分の今年のお気に入りの順位を書いてみますね。

  

トップ1番はやはりスパルタン、今年は我が家としては収量多く(去年は数粒)500グラムくらい26ミリの大粒も出ましたからね。2本の樹接ぎ木です。

 

2番はオニ-ル、早生性と安心の甘さ、最初は大粒も出ますしね~。自根2本です。

 

3番はシャ-プブル-、樹勢の強健さと言い豊産性と言い、私は高く評価します。味も完熟させたら甘い濃厚な味になって美味しいですね~。
欠点は中粒でしょうか。自根1本です。

 

4番はデュ-ク、この大粒は外せません。収量も多いし、味も適期に穫れば好みの味。早穫りしても失敗が少ないです。接ぎ木2本です。

 

5番はレビ-ル、大粒が揃いました。味も美味しいし、家では樹の割に大実が豊産で嬉しい収穫でした。接ぎ木1本です。

以上5品種ですが      

           

     他に番外として

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これは今朝のナイトジェムです。

最初の頃から、収量は中くらいですが、ずっと穫れっぱなしで

この中粒の大きさに着目して下さい。この品種あまり小さくならないのです。

  

もう小さな果実だからと2日置いてみるとまた肥大して居るのです。  

オニ-ルなどは終い果になると超小粒ですが、ナイトジェムは違うのです。

味も甘く何時穫っても安心の果実、これもお気に入りですね~。

 

他にも収量多くパリ感のあるマグノリアや早生豊産のミスティ、果実品質と味の良いレガシ-、小粒ながら美味しいブル-リッジ、酸味も美味しい大粒のヌイなど、気になるブル-ベリ-は多かったです。

それと外してはいけないのがエリザベス、たった一粒は上質の味、来年に期待です。

それと今年購入のエチョ-タ、ブル-ゴ-ルド我が家での栽培をしてみたいですね。

 

今年は不調の樹も多かったし、来年こそは我が家のブル-ベリ-達それぞれの本来の味追求してみたいです。

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2009年6月23日 (火)

期待の小苗

昨夜も凄い大雨でいよいよ本格的な梅雨の気配です。

一昨夜、昨夜と雨が降るのですが、昼間は止んで日射しもチラホラ、蒸し暑い陽気ですね。

余り暑くて最近は殆ど眠れず、いささかグロッキ-気味で体調悪い毎日です。

この湿度多く不快な夜は全国的なのでしょうね。

今日も身体がしんどくて畑の見回りも中止で、手近の自宅の記事です。

 

まずはデニスブル-接ぎ木

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去年の頂き物、

  

このところ急に生長して   上から見るとこんなに

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植え替えの時このノ-ザンは難しそうだと思って、デネブエクストラで植えたものです。

この苗は少し日が当たって雨の掛かる場所に置いてあるので、生長が良いのか、凄く勢い出てきました。(この画像は撮影のため移動した場所です)

このブログを始めて一番先の頂き物、とても嬉しい経過です。

秋には鉢増しして、来年には更なる生長を望んでいるのですが、今はまだ6号ですよ。

 

こちらはハ-フハイのノ-スランド、枝を貰った挿し木です。

去年の春か一昨年の秋かはっきり覚えていませんがやっとこの位

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自根のノ-ザンは生長遅いです。今4号鉢です。

ノ-スランドは中粒だけど甘くて美味しいと聞いてるし、期待しているのですが、

味見には未だ大分遠いようですね。

 

こんな小苗ちゃんが家には数多くあるのですが、どれも大切な苗、生長の違いは有るのですが、枯れたのは1本もないです。

初めての品種は親木がなくて小苗だからこそ余計お楽しみが長く続きますね。

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2009年6月22日 (月)

日当たりでこんなに

昨日曜日は、兵庫県の淡路島に出かけ、疲れて更新サボってしまいました。

淡路までは高知から洲本ICまで2時間半位で今回は相棒の友人Gさん宅を訪問。途中鳴門の渦潮を橋の上からちょっと覗いたりで快適ドライブです。

  

愛媛からBさんも来ていて、現地の方達と合流で、楽しくて時を忘れてしまいました。

広大な土地のGさん宅では最近ブル-ベリ-を始められたばかりとかで

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その割には色々大きな樹が実を付けているのです。

そばには蜂箱も有って(上画像右端)これなら受粉も問題なしと思ったのですが、これは日本蜜蜂で受粉は他所からマルハナバチが飛んでくるそうなのです。

ブル-ベリ-の花時にこの蜂たちは花粉集め他所に行ってるよって言うのです。

  

一山一谷全部Gさん宅のもので、ブル-ベリ-はお家の上画像以外にも畑に数十本、ブル-ベリ-の話しも楽しくまた何時までもいたい落ち着いたたたずまいの自然にどっぷりと浸かって、久しぶりのリフレッシュでしたよ。

相棒は久々のGさん達ハチ仲間との話しに盛り上がって、採蜜作業見学もさせていただいて大満足。

 

帰りには数々のお土産頂いたのですが、これはその一部

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有名な淡路島たまねぎで

 

下の箱には

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こんなLサイズが

たまねぎは1つの畑で4トン穫れるとか、こんな畑が数カ所あって、Gさん忙しかったはずですね。

  

このタマネギ大きさの差は

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LとSS、同じ苗なのだそう   驚きでした。

Lは日当たりの良い畑、SSは日陰になる畑なんだって。

こんなに生長が肥大が異なるなんて!

  

植物にとって日当たりが如何に大事なものか、実感しました。

我がバルコニ-の果実が小さな訳、納得ですね~。

Gさん本当にお世話になりました。楽しい時を有り難う御座います。

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とりあえずの味見

先日購入した2品種、今朝の雨上がりに思い切って味見してみました。

 

まずはエチョ-タ

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大粒のようですが、自分の作ったのではないから、大きさは省略。

で 味は 確かに甘くて酸味が少ない。ジュ-スも多くてすっきりした旨みでしょうか。

でもこれがスパルタン以上の味?  家ではそれほどに感じなかったです。

  

全部で5粒の賞味ですから、まだ分かりませんが今は平凡な味。

大実の割に果皮が固くて口に残ります。まだ早いかも知れませんね。

  

 

ブル-ゴ-ルドの方は

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小型の樹の割には大きな実   細めの鋸葉の中で実がくっきり目立ちますね。

綺麗な果実です。

上の画像の2個分の軸は今日穫った後です。

こちらの味は甘味も酸味も多くて、重厚な味、ハイブシュ特有の味ですね。

これも未だ本来の味でないような感じで、後は数日後の再評価です。

 

どちらもノ-ザンですから収穫時期で味は大幅に変わったりするから、何とも評価しにくいのですが、エチョ-タは期待が大きかっただけに、味の感じが違うのです。

スパルタンの様に甘味と酸味の比率で味が決まるタイプではないような、旨さが濃厚でないような感じでした。

こちらも未だ果実は残っていますので、時々の味を試してみます。

 

それと土曜日に記事にした、たった一つのエリザベス、凄く良い味、これは美味しいですね~。上質なデザ-トのような。

今朝の収穫時がちょうど良かったのか、エチョ-タ以上の味でしたよ。

去年枯らした自根とは全く別物、今考えるとあれはHC購入だし、別品種だった様な・・・?

 

でも今のところ家での味トップはやはり先日の大粒スパルタンですね~。

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2009年6月20日 (土)

バルコニ-の果実

何度も書いてきた実付きの悪いバルコニ-にも少しは色づく果実もでてきました。

  

これはエリザベス

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勿論全体にまばらの果実です。凄く扁平な形。

  

  

これは例の丸い実    赤花リヴェイルです。 007_2

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まだこんなのが多いです。

多分自家受粉でしょうから、果実の大きさが肥大しませんね~。

 

 

こちらはブル-クロップ

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果実らしきの数    たった2個です。

  

 

これはカロラインブル-

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色づきまで行くか不安も有りますね~。

  

バルコニ-は果実は諦めて、小苗養成場所とする心構え未だついてないのです。

毎年毎年何とか普通に収穫したい、俗物はいつも考えています。

 

バルコニ-では自家受粉すると信じて、ハイブシュばかりの中苗を栽培、でもこんな状況で厳しいです。

少しは手動で他家受粉もしたのですが、効果現れません。

後はチビ苗、小苗ばかり、ラビットには最初からさじ投げてますよ。

 

来年は畑への移動を考えていたのですが、畑も一杯だし、今他に試したいことが有ってそれをやってみようと思っています。

バルコニ-全体に銀色のキャンプシ-トを貼って少しの日当たりを反射させたらマシではないかなど考えています。その上で受粉作業を徹底する事。

日当たりの悪いところには蜂も来ないのです。

もしそれで少しでも効果が出れば、記事にさせて頂きますね。

  

まあグタグタぐちを並べている間にバルコニ-の収穫は終わってしまいますね。

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2009年6月19日 (金)

豊産に見えるのは?

ハイブシュも終わりに近づいてくると、最初の頃のように感動がなくなります。

  

これはその一例   品種何だと思いますか。

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果実かなり着いてるように見えますでしょう。

 

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もうお分かりのように、ウェイマウスの終い果なのです。

味を見てみると完熟していて、結構甘いのです。

これ以上置いても味が悪くなるだけだし、実はもう肥大しないでしょう。

でもこんな小さなのはジャムにしてもちょっとですよね。

 

最近のウェイマウスにはこんな果実ばかり多く、普通の大きさは僅かでした。

どうしてこんなになるのか、通常大実もだんだん小さくはなるのですが、今回は普通の大きさの収穫が少なくてこんなのばかりです。

肥料も同じに与えて、条件は他のブル-ベリ-と変わらない、やはり根の生育が悪くてこうなるのでしょうね。

冬には根を生長させたくて、水を殆ど与えていません。

  

本当は去年も小さな実で、それはブル-ポイントだったかブル-チップだったか忘れたのですが凄く果実の小さいの有りますよね、それと同じ。

2年連続なのです。

  

ウェイマウスの品種特性、それとも当地に合わないのかな。

いえいえ私の栽培が未熟だからですよね~。

ウェイマウス君に活躍して貰えるよう、もっと勉強しないといけませんね。

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2009年6月18日 (木)

今日の発見

今日気づいたことを少し

  

これは前にも記事にしたマグノリア

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前には酸味系と書きました。

甘味系とのコメント頂いて、今日再味見すると

甘~いのです。

 

パリ皮を囓るとジュ-スが口いっぱい広がって、酸味は少なく甘味の勝った味になっているのです。

あの日から数日、梅雨とは名ばかりの晴天で完熟が進んだのか、数個食したのですが、全部味が変わっているのです。

 

同じくヌイもあのビックリの酸っぱい味が消えて甘いヌイに  これは驚きでした~。    

品種名言わなくて、相棒にも味見して貰い同意見でした。

  

ブル-ベリ-は収穫時期によって大幅に味が変わるのです。

そうすると酸っぱくて不味いのなんてないですね。

  

今までのところはヌイ、シャ-プブル-、スパルタンなどが早穫りが駄目で、完熟まで時間が掛かるようです。ミスティもこの部類かな。

 

反対に熟しすぎたら駄目なのはデュ-ク、レビ-ル、ウェイマウスなどでしょうか。

味が抜けますね。

 

収穫期の見極めが難しいですが、こまめに味見してみるしかないでしょうね。

 

毎日畑の見回りで多品種を味見していると、これが不味いと感じるのもなくなって、いずれこのブル-ベリ-達を整理する日が来たら何を選んだらいいのか、今から悩んでしまいます。

 

そうそう、平均して安心出来る甘い品種は、オニ-ルと中粒ながらのナイトジェム。

ナイトジェムは味の変化が余りなくて、安定しての収穫と丈夫さで私のお気に入りです。

地味なブル-ベリ-ですが続いて穫れていますよ。

  

私は堅めでパリッとした食感の甘酸のバランスの良い果実が好みなのですが、甘いのには別の安心感があってこれも好きなのです。

 

終盤とは言え、サミットやコリンズ、チャンドラ-がまだこれからですね。

これが終わったら、お礼肥を与えて、そのうち少しの夏剪定、ゆっくりしている暇ありませんね~。

 

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2009年6月17日 (水)

ラビット系2番は

梅雨は名ばかり、この雨の多い当地でも渇水による取水制限が心配になってきました。

水の少ない真夏にブル-ベリ-に水道水をじゃんじゃん遣るのはさすがに気が引けますよね。

対抗策はバルコニ-にバケツを多数置くことでしょうか。でもバルコニ-の雨水は異常に高温になりそうですね。

  

畑はポンプで地下水の汲み上げなのですが、バルコニ-は水道水ばかり、日が当たらなくても盛夏は隔日に水遣り必要になってきます。

もう少し降ってくれれば・・・

  

今日の見回りで、まだまだと思っていたホ-ムベルが色づいて居るでは有りませんか。

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樹が大きいし、忙しくて手がまわらないので  古い葉も付いています。

まだ二個だけど確かに色づいています。

 

収穫までは大分時間かかりそうですが、

これからはラビットですね~。

  

ブル-ベラ-の願いとしてはこの時期を空けることなく、美味しい品種で続けて穫りたいですね。

そのラインアップが家ではまだ出来てない。

どれもこれも美味しいとの単純味覚ですから、品種選択が大変なのです。

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我が家の最大果

収穫終盤の葉の下に隠れていました、こんな果実です。

並外れて大きく見えるのです。

 

撮影も忘れて即穫ってみました。

 

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サイズ25ミリでは持ち上がってしまうのです。

  

もう少し大きい

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26ミリ強で あいにく五百円なかったのですが、100円玉よりは大きいですね。

 

家の今まで収穫したなかでは1番の大実!

初めてです。  家ではこれが精一杯でしょう。

  

これが生っていたのは10号の接ぎ木、余り大きなものでは有りません。

家に来て2年だから4年生で、この房も5個粒中の一粒です。

他の枝も普通で小さくてもいいや沢山穫れたらの考えですから、全く普通に大きいの出てきました。

  

花芽採りも摘花もしてないのに、やっぱりスパルタンですね。

撮影後賞味しましたが、もちろん美味しくて風味有って旨さ一番ですね~。

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2009年6月16日 (火)

本物?

今日はホ-ムセンタ-に仕事の買い物があって出かけた。

  

いつもの事ながら、ついでと称してブル-ベリ-売り場を覗くと

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新しい品種が来ている。

 

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マルとラヒ     これ本物?   すべて大実の表示

オ-シャン貿易のタグは何処にもない。

製造業者の名前もない。

 

お値段は

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1000円以下じゃない!

樹は2年生くらいに見える。

  

ラヒは果実着けてるのもあって

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こんな様子です。

  

私が数年前サカタで買った畑のラヒは

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こんなで、少し違うみたい

これも品種怪しいし、NZ品種のラヒ、マル、ウィトウ、タカヘは全部似ている。

家のラヒ 本物でしょうか?

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2009年6月15日 (月)

シャシャンボの花

小さくて気づかなかったような花、バルコニ-のシャシャンボに咲いていました。

これがその花です。

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別の枝にも

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シャシャンボは自家受粉するのか、バルコニ-でも少しは生るのです。

去年はお世辞にも甘い美味しい果実ではなかったな~

果実もあまりにも小さいので味なんて分かりませんし、それが完熟かどうかは更に分かりませんね。

黒くなったら穫るだけです。

  

ただ、用土も選ばず強健であることこれは実証済みです。

家ではこの樹、残り物の使い古しのピ-トや花を植えてて廃棄寸前の土に植えてあるのです。

 

今年の冬はこの鉢から出して、花壇に植えるか、山に植えるか思案中です。

でも山だと頻繁に見回れないし、将来この山を引き払うとき困りますね。

山は仕事関係の友人から蜂箱置き場として、その部分だけ借りているのです。

 

全体の感じは

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こんなで  今6号

根が一杯で、横にばかり伸びますよ~。

それにしても時季外れの花でしょうか。

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2009年6月14日 (日)

マグノリアも完熟

今日は樹形の悪いマグノリアに完熟果が出てきました。

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これもブル-ム多いです。  形は扁平ですね。

 

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ブル-ム取れたら、こんな黒っぽい果実。

少しゴツゴツした感じもしますね。

去年は房なりだったのに、これも今年は果実が少ないのです。

もっとぴったり果実同士がくっついて、果柄が見えないくらいでないとマグノリアの気がしませんね。

 

ちなみに果実の大きさは

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19.5ミリで   一応大粒なのでしょうか。

撮影後食べてみましたが、酸味系だと思うのですが、完熟果は甘酸のバランス良くて濃い味です。ただこれもハイブシュとしては皮が厚いと思いましたね。

まあ許容範囲の味で、悪くはない程度のものです。

  

ただこの品種いつもは房なりで豊産なのですよ。強健だし量が穫れますから、樹形の悪いのは大目に見ましょうね。

 

うちのハイブシュも収穫が終盤になってきて、今畑に行くと殆ど熟していて、早く穫らないと味が悪くなるのや、落果する果実も出てきました。

総合的な味の評価もしてみたいのですが、比較ハイブシュが全部完熟してからですね。

私の場合はあれもこれも美味しいで甲乙付けがたいので、困ってしまいます。

 

バルコニ-に置いてあるエチョ-タとブル-ゴ-ルド、こちらも全体量の三分の一は着色してきました。

こちらの味も気に掛かるのですよね~。

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2009年6月13日 (土)

白斑はどこに

花壇のビロキシ-も小粒ながら、大分果実が色づいてきました。

最初の色づきは5月末だからあれから2週間ばかり、

果実の総量は少ないながらも完熟してきました。

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ブル-ムの多い堅めの果実で開口部に特徴有りますね。

味はパリッとして甘い、完熟のためか酸味は感じません。

ただ果皮が固くてちょっと口に触る感じ、家のが肥大不足だからでしょうか。

  

調子良い樹ではないのですがぼつぼつの実なりで

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房なりにはほど遠いのですが、これも記録として残しておきます。

  

 

去年の8月21日に記事のアップもしたのですが、

その時に白斑の入った葉は  今は

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変な形の葉混ざってるの分かりますか?

こんなに変形した途中がくびれた様な葉になっています。

まわりに僅かに白斑の面影が・・・

  

あれはいったい何だったのでしょうね。

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2009年6月12日 (金)

ラビット一番果は

今日は曇りで梅雨の中休み、いつもの様に朝畑の見回りに行くと

畑の隅でぽつんとラビット1番果が色づいていました。

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私のお気に入りベッキ-ブル-です。

  

去年の鉢上げで諦めていたのですが、ぽつんと数粒。

大きさも普通で球形の果実です。

味見はもう少し熟してからですね。

 

ラビットはまだまだと思っていて、かすかな色の変化を見落としていました。

 

 

その気で見ると  ここにも

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デライトの綺麗なピンクが

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季節は着々と進んでいるのですね~。

 

ハイブシュは終わりが見えてきたけど、少ないとは言え今度はラビットの季節です。

ウサギの目を楽しませて貰った後は楽しい収穫タイムが待っていますね。

この梅雨が明けたらデライトやホ-ムベル収穫できるかな?

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チビ達大きくなりました

今日は先日巣箱から出したチェリ-の雛たちの画像です。

  

これは6月3日の分

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この時はまるでETのような2羽が

  

今日6月12日には

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お目々ぱっちり    毛も大分生えて来ました!

色は未だ出ませんね。

私の手の中で何か頂戴コ-ルをしているところです。

  

その後の親たちは毎日遊びに夢中なのですが、驚くことに両親がいつも手を(足か?)繋いで居るのです。

2羽が身体をピッタリくっつけて、まさにラブラブ。

小桜インコの別名ラブバ-ド頷けますね。

ペアがあんまり仲良しなので外国では新婚さんへのプレゼントにする鳥らしいです。

  

ラブラブの写真撮りたいのですが、カメラ向けると離れてしまいます。

恥ずかしいのかな~

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2009年6月11日 (木)

疑問のコリンズ(続)

畑のコリンズ

ネットを張ってしまってからの開花で自家受粉したコリンズに着色果が見えてきました。

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後で計測したら22ミリの大実

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こちらは別枝、果実五稜の様にも見えますが。ついでにクモの糸も見えます。

  

このコリンズは花に疑問があって、スパルタンかデュ-クの品種違いを疑った樹です。

まだ着色果は少ないのですが、果実を比較してみました。

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左はスパルタン(終い果で小さくなっています)真ん中自称コリンズ

右端デュ-クです。 

Berryさんの真似して切ってみました。

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色は左のスパルタン似だけど、タネはデュ-ク似ですね~。

 

試食してみると味はすこぶる良い、スパルタンぽいけどスパルタンとも違うみたいです。

デュ-クとは全然別物の味ですね。

これはいったい何なのか?購入先の農園ではノ-ザンはデュ-クとスパルタン、コリンズしか扱ってないのです。

 

このコリンズの葉は

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こんな葉で    大きくてちょっとたわんでいますね。

  

スパルタンの葉は

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画像で分かりぬくいですが、葉の中心に赤い線が入っています。

家の接ぎ木2本共にその特徴が出ています。

  

ちなみにデュ-クの葉はこれです。

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ちょっと長めのような・・・

コリンズだけ自根なのですが、やっぱりコリンズなのでしょうか。

花が長めのはずなのに球形で疑問を持ったのですが、本物が分かりません。

栽培されている方、是非教えて下さい。

 

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2009年6月10日 (水)

鉢上げ鉢増し続きます

雨の中昨日の植え替えを並べてみました。

5本ともブライトブル-、この大きいのは6号でVさん挿し木の頂き物。

後4本は同時に頂いた枝を挿したもの。

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後4本は1ポットに一緒に入っていたもの、先日分けて植え付けました。

この画像は出してなかったですよね。

 

 

それで今日の植え替えは同じく1ポットに4本差しのオレゴンブル-、Pさんよりの挿し穂です。

こちらは2月5日だからちょっと早いのですが、4本に分けて鉢上げ

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右の奥のが根の周りが弱かったような、でも何とかなると強引に鉢上げしたのです。

今まで、早めの鉢上げでもこの位のサイズにすると水切れ以外では枯れたことないのです。

 

さて明日は鉢増し予定がピンクシャンデリア

今6号でこんなです。

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一杯になってきたので明日は8号鉢に引っ越し予定。

 

少しの果実が

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何とか着いていますね~。樹全体にほんの少しなのですよ。

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コンポ-トのはずが

今日はすっかり凄い雨、ブル-ベリ-畑のノ-ザン系ヌイの大実は大雨の前の昨日も収穫出来ましたよ。雨の前でちょっと無理をして300グラムくらいのミックスです。

でもヌイはやっぱり酸っぱいですね。最初の頃の酸味よりは幾分マイルドにはなっているのですが、その分全体にメリハリのない味になって今年はやっぱりイマイチです。

 

そのヌイの果実、急にコンポ-トにしてみようと思い立って、計量もせずに目分量で遣ってみました。カップ2杯分です。

砂糖は20パ-セントでもっとさらっとした出来上がりの積もりでしたが、そこが目分量、コンポ-トどころか柔らかめのジャムになってしまいましたよ。

レモン入れたからいけなかったのかな?

ヌイの大粒を残したいと思ったのですが、上手く行かず割れた果実ばかりで

  

こんな出来上がり

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左のジャム瓶底の方にブル-ベリ-の果実らしきが見えますでしょう。

ビンの煮沸消毒して大急ぎで詰めたら右のは半分もない、お粗末ですね~。

まあこの中途半端は早めに食べよう~っと。

 

去年はちゃんと計量して摘み取り園のスパルタンで作ったのですが、今年は再挑戦必要ですね。

ジャムはラビットの終い果でとも思うのですが、果実残すならハイブシュですね~。

去年冷凍のラビットでも作ったのですが、皮が固くて舌触りが悪かったです。

  

ジャムの作り方は皆様ご存じだから、今更書きませんね。私の場合アバウトでやってしまったから失敗で、ジャム、コンポ-トはどちらも作り方易しいと思いますよ。

  

こんな失敗作も味は上等、朝にはヨ-グルトに掛けて

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この下に蜂蜜少量入れたから、黄色が滲んでいます。

あんまり素敵に出来なかったから、今日はちょっとがっかりです。

 

今年も摘み取り園に行く予定だから、それでジャムと今度はコンポ-トにも再挑戦しますよ~。

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2009年6月 9日 (火)

小苗に夢を

今日から梅雨入りしたと先ほどヤフ-ニュ-スで

うっとうしい季節の始まりですね。

  

畑のハイブシュも盛りを過ぎたとは言え、まだ収穫続いています。

梅雨になってしまうとこれからのマグノリア、チッペワ、コリンズ等どうなってしまうのでしょう。毎日少しずつ穫れるシャ-プブル-は収穫長くて未だ終わりません。

  

まあ晴れ間も有るし、空梅雨の年もあるから心配しても仕方がないですね。

でもどうせならハイブシュは梅雨前に収穫可能な品種がベタ-でしょうか。

 

今日は梅雨時期に遣ってしまいたい鉢ましを

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後ろ左からオニ-ル、ブライトブル-

前列2本はサザン品種不明苗です。

  

4号から6号に鉢まし、少しの違いですから、6号の鉢に入れて隙間埋めるの大変ですよね。

私は手が小さいから指先使ってギュギュとやりますけど、うっかり素手で遣ると爪の間真っ黒のピ-トモスだらけ。

 

この画像はすでに6号に植えた分で自宅用、これに蘭の支柱で添え木してまっすぐに伸ばすのです。

  

 

他にこのポットの分は

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広島のVさんから頂いた挿し穂ブライトブル-

 

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今年1月の挿し木、ポットの4本とも着いたみたいで、下から根が覗いているのです。

小さなポットですから元気に生長して貰うには1本ずつ、4号に鉢上げします。

 

こんな場合は根が絡まっているので、バケツの水に浸けてそっと全部をばらばらにして植え付け、これは東京Kさんから習った事です。  

完成写真省略しますが、ブライトブル-急に5本も出来て、まだ他にも数本分のポットがあります。

  

この品種数本ネパ-ル行きの候補にしても良いでしょうか。

他にも挿し穂頂いた皆様沢山着いた余剰分数本あげてもいいですか。

  

去年の秋、知人がネパ-ルでお世話になっている方に持って行きたいと言うので、私が小苗なら作るからと約束したのです。

知人はビジネスで毎年蘭の買い付けなどに行ってるのですが、ネパ-ルにはブル-ベリ-がないので、ボランティアで現地の方にプレゼントするそうです。

  

それで美味しい品種オニ-ル・T100・デライト・バルドウィン・ホ-ムベルなど多数挿し木にしたのです。この分は4号くらいで生長させたい思っています。

でも今ちょっと後悔、シャ-プブル-入れるべきでしたね。

 

あちらの気候は朝晩は寒いけど日中は当地みたいで、四季の変化はないように聞いています。それならサザンとラビットですよね。

 

もしかしたら私の作った小苗の1~2本でもついて、あちらで実を付けたら・・・と想像すると、単純にそれだけで嬉しさこみ上げて来るんです~。

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2009年6月 8日 (月)

嬉しいことの連続

昨夕自宅に帰ると、宅配ボックスに何か入っているようで、目印の赤ランプが付いているのです。

もう通販も頼んでないし、何なんだろう。

 

開けると愛知県のMさんからの贈り物。

こんなの頂きました~。

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「お味噌大好きな名古屋人の味覚を一度お試しあれ!!」

と土曜日にメ-ルも頂いていたのに、昨日はメ-ル開けてなくて全然気付かなかったのです。

美味しそう~  嬉しくて大感激です。Mさんほんとに有り難う。

食いしん坊の私は早速今夜味噌煮込みおでんからご馳走になりますよ。ふうふう言いながら食べる夏のおでんはおつなものです。

  

一度もお会いしたこともないMさんとは苗木の交換やメ-ルのやりとりして、仲良くして貰っています。

他にも数名の方とブロ友のお付き合いで、苗木頂いたり、栽培教えて貰ったり、時には名産品頂いたりと良いことずくめ、こんなお付き合いも嬉しいものですね~。

見知らぬ者同士でも私たちの共通の趣味で、コメントやメ-ルが盛り上がるのです。

 

先日も大阪のMさんに接ぎ木を頂いたし、今日は愛知のMさんに。

あれもこれも全部ブル-ベリ-ブログのおかげ、孤独に一人で栽培していた頃にはこんな日思いもしませんでした。嬉しいことの連続ですよ。

不思議と嬉しいことがあると嬉しいことが続き、悲しい時には悲しい事が連鎖する、そんな気がしませんか?

 

今年は皆さんに頂いた挿し木、挿し穂全部少しずつですが成功で、枯らしていません。

これも嬉しいことの連続なのですよ。

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先週購入の品種は

先週の日曜日購入の2品種やっと鉢替えしました。

用土を弛める程度でそのままの鉢ましです。

 

ノ-ザン系エチョ-タとブル-ゴ-ルドです。

エチョ-タは美味しいとの評判に、購入したかった品種。

家にも1本有るのですが、葉が異常に大きく偽物っぽい、おまけに不調からの立ち直りで挿し穂の1本も取れそうもない状態です。

 

今度は確実なところの購入品だから

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樹高1mくらいでかなり大きくて、4年生だそう

 

果実もしっかり着いているのです。

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樹形はのっぽでイマイチだけど下枝は一杯茂っていて、差し穂接ぎ穂しっかり取れそうです。

下画像の頂果は自宅の1週間で薄い色づきしてきました。

 

プロの作った実付きを買うのは、ブル-ベラ-の端くれとしてはちょっと抵抗が有ったのですが、余りの良心的お値段に心動きました。

金額発表出来ないのが残念ですけどね~。

 

その時同時購入のブル-ゴ-ルドこちらは樹高低いのですが、大きくなっても1mちょっととかの矮性で余り伸びない品種とか  でこんな感じです。

特に肥料は、ここでは化成肥料使わないから余計大きくならないそうです。

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こちらも立派な果実が、あちこちに

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樹が4年生だから生らせても大丈夫とのことで、期待しています。

 

購入から1週間何かと多忙で、畑に放り込んでいたのですが、やっと鉢替えして、果実惨敗のバルコニ-に持ち帰りました。

今頃の果実付きの購入は、2年生位に無理をさせて実を付けているブル-ベリ-が多いのですが、こちらはベテランのお墨付きですから、安心度違いますよね。

 

初めての期待のエチョ-タ心して味わいたいですね。

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2009年6月 7日 (日)

ホ-ムセンタ-の近況

今日は日曜日、近所のHCを覗いてみました。

今頃は実付き苗が出回っているはず

  

あるある~

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大きなブライトウェル1m60くらいがお値段は5800円

すぐ右のオニ-ルは大分小さくて4800円の値札

育苗業者は福岡県久留米市嶋津農園と書いてあるのです。

  

このオニ-ルには

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色づいた実が付いていました。

九州産にしては遅いですね~。家ではオニ-ル終わりましたよ。

 

 

他にジョ-ジアジェムとシャ-プブル-が

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着色果をつけて、1580円2~3年生位かな

  

 

そして売れ残りの大和苗も1280円で

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こんなに小さいのに全部結実しているのです。そう言えばこのHCでハチを見ましたね。

 

我がバルコニ-は全然結実しないのに・・・・悲しいです。

 

HCにはこんなのも売っていて

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電撃ラケット、害虫退治にこれで追い払うと感電死するらしいちょっと怖い道具です。

  

お値段は

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ずばり高いですね~。

前にブロ友のぼっちゃんさんが出されていたのはもっと安かったような・・・

 

でもこれ持って畑でウロウロする自分を想像したらちょっとですね~。(笑)

今日は目の毒のホ-ムセンタ-に行ったのですが、今回はブル-ベリ-達の誘惑に乗りませんでしたよ。

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2009年6月 6日 (土)

レカも色づきました

昨日からの雨上がりにノ-ザン系レカが着色していました。

家ではニュ-ジ-ランド3種のヌイ、プル、レカと揃っては居るのですが、

ヌイは先日初収穫し、大きさと酸っぱさに驚き

プルはバルコニ-で惨敗、自根も接ぎ木も数個しか生りませんでした。

  

畑の10号スリットのレカが最後の期待の品種になりました。

  

まだ樹が小さく4年生くらいなので、結実は少ないのですが

こんな感じです。

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果実がまばらでしょう。

これもしっかりした果実ですが、小粒に近い中粒でしょうか。

レカは豊産性で毎年多収が望める品種らしいのですが、家ではこの有様です。

上からの写真ばかりですが、樹高が低くて、周りにはぎっしりの鉢、しゃがむスペ-スもなくての撮影です。

 

数個試しに収穫してみました。  

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意外に種が多いですね~。  でも一応ヘタの所まで色づきの完熟果です。

  

味は酸味系だけどウェイマウスよりは濃い味でしょうか。

今のところ美味しさはイマイチでしたね。

でも手が掛からず多収になるのなら、やはり必要な1本でしょうか。

これはまだ本来の味ではないでしょうし、強健な品種の様だから来年以降が楽しみですね。

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2009年6月 5日 (金)

デュ-クのその後

5月22日に記事にした不調デュ-クのその後の経過です。

  

葉は

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新梢から大分緑が出てきて少し直ってきました。

  

ただ未だにこんな葉っぱも残っています。

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でもこの葉達も少しずつ良くなっている感がするのです。

皆様にコメントでアドバイス頂いた通りに、マンガン不足と酸度調整の肥料を1週間毎で2度与えてみました。

クロロシス用の硫安とマンガン欠乏にと書いてある肥料です。硫安よりオキシド-ルが良いみたいってコメントも頂いていたのですが、硫安が手元に有ったから、駄目なら次の手にと思い、今回は硫安を施肥してみました。

おかげさまで今は少し改善の兆しが見えるのです。

   

 

果実の方も

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ずばり 大実です。  

始めは萼片が尖っていて、完熟するとぺたっとねるようですね。

  

もう既につまみ食い味見では、上等の味。

早取りでも酸味の少ない品種、かといって酸味がないわけではない。

水っぽいとの評価も有るみたいですが、私は大好き。

  

甘酸調和したすっきりとした味です。強いて言えば少し過熟になるとパンチのない味になります。この辺はウェイマウスなどと似ていますね。

スパルタン、シャ-プブル-と比較するとやや軽い味わいでしょうか。

硫安の施肥が実の味を悪くすると思ったのですが、今のところそれは感じられませんでした。

 

こんな果実が多数熟して来て、不調の面影を払拭してくれました。

デュ-クは自宅バルコニ-でも少しは実なりする希少な品種、味評価には私のエコヒイキが大分入っているでしょうか。

  

我が家には2本の樹がありますが、それぞれから果実を穫ってみました。

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左が不調のデュ-ク、右がやや好調のデュ-クですが、

左はこの大きさで少し過熟ですが、右は未だ完熟では有りません。味もまだ酸味が多いです。

  

この画像見るとまるで別品種のように見えるのですが、大図鑑の写真にもこのどちらもがデュ-クとして出ていると思うのですが。

過熟になるとつまらない味になるとの記述もあり、頷ける内容でしたよ。

ずばり早めの収穫で酸味残っている方が美味しく感じられますね。

  

やはり不調の樹は果実の肥大もイマイチでした。

  

ちなみに好調のデュ-クは

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こんな果実で    未だ完熟果は少ないです。

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2009年6月 4日 (木)

楽観の収穫予想

今日も雨の中、昼休みに畑の見回りに行きました。

狭い6坪畑の中は足の踏み場もない位にブル-ベリ-の鉢とコンテナでいっぱいです。

日当たりの悪いバルコニ-で収穫が望めないから、大きめの樹は此処に詰め込んで居ます。

樹と樹の間隔も詰めているので、今日のように雨が降ると、雨粒がかかり、見回りだけでもかなり濡れますね。

  

でも雨に当たると、一挙に着色が進みますね~。

今にも食べれそうな完熟果がそこここに・・・・でも雨の果実は水っぽくなるから今日は収穫しません。

 

畑のハイブシュ系は殆ど着色して、色づいてないのは疑問のコリンズとチッペワ、不調のチャンドラ-を残すのみとなりました。

  

後はラビット系ですが、これが殆ど不調で駄目なのですよね~。 

少しマシなノビリスの実は

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まだまだですけど、色はとても綺麗

 

 

別の枝も

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こんな感じで、ニュ-ジ-ランド系のラヒなどの赤みがかったグレイと比べるとすっきりの緑でとても美しいです。

今年はこれも不調で20個位の房でしょうか。房も小さいです。

写真は大きいのばかり撮影したのですよ。

一房平均8個として、単純計算で多くて160個の果実望めるでしょうかね~。

風での落果もあるから少し無理かしら・・・・

 

樹の割に収穫量少ないですね。

ちなみに全体像こんなのですよ~~。

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生まれ変わり

マルちゃんの可哀想な死から17日経過しました。

葉っぱは相変わらずで、一人でわめき散らしています。

マルと葉っぱ、フクとベリ-に入れた巣箱はその後どうなったのでしょう。

勿論マルの死で葉っぱの巣箱は除けました。

 

フクとベリ-は今まで1度も雛が孵った事がないので、諦めていましたら、ベリ-が全く巣箱から出てこなくて、フクが羽を羽場たたせて躍り上がって喜んでいるように見えるのです。

そっと巣箱を見ると孵ったばかりの雛が2羽、5月22日の事です。

 

マルが帰ってきた!きっとマルがこの子達のどちらかに入っているはずです。

それから数日、もう親元から離しても良い時期だと思い、昨夜真っ暗にして、巣箱を取りのけました。

 

雛は今で生後2週間ぐらいです。

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大きい手前が目は開いているのですが、足が未だ立たないし、

後ろの子は未だ目も開いてない状態です。

これからフォ-ミュラ-を与えて、あと2週間余りでそれらしく成長するのです。

  

この2羽のどちらがマルちゃんなのか?

多分小さい方でしょうか。チビの割に食欲旺盛ですから・・・

今度のマルは女の子に変身ではないか、何の信仰もしてないのですが、マルの死の直後に生まれた子達はきっとマルの生まれ変わりと確信してしまいます。

 

暗闇で雛を奪われたフクとベリ-は

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今朝はゲ-ジの中キョロキョロして雛を探しています。

ちょっと可哀想なことしたかな   でもいずれ会わせますけどね。

 

最後まで親に育てて貰うと人間に懐かない鳥になって、その子がペットとして生きていくのが大変なのです。

チビ達に名前を付けました。

大きいのがヌイ(酸っぱくてもでっかく育ってね)チビがレカ(丈夫で素晴らしい子に)ですよ。

  

親達は初めての雛ですが、もう3日位後には忘れて遊びに夢中になるのです。

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2009年6月 3日 (水)

雨の中で

先日リヴェイルの着色を確認したのですが、今日は雨の中レビ-ルが完熟していました。

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傘をさしての撮影で、画像見苦しいのですが、もう充分色づいています。

 

 

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この果実、形は案外扁平だと思いませんか。

リヴェイルはまん丸のころんとした実でしたよね。

 

勿論1個だけその場で味見、う-ん美味しい!

やっぱりパリシャキですよ~。少し香りもあって爽やかな風味です。

リヴェイルの方が先だと思っていたのですが、あちらはまだ味見してない。

  

形は違うけど味は同じではないか、昔食べたリヴェイルはこんな味だったような・・・・

今日帰ったらバルコニ-のリヴェイルも味見してみますね。

  

サイズは中粒か

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左の濃いほうがレビ-ルで    右はマグノリア

どちらも21ミリくらいかな。

レビ-ルの記事なのにノギス当てる方間違えちゃったよ~。

  

果実の萼片立って白いのがレビ-ル。種が目立ちますね。

右のブル-ム多くて果肉が緑のがマグノリアです。萼は中に吸収されてるように見えますね。

比較のためマグノリア1個味見したのですが、未だ今日は早いですね~。

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Mさんからの頂き物

昨日は仕事が忙しくブログの更新出来ませんでした。

先日ブログ友達のMさんより、接ぎ木2本ご送付していただきました。

 

それがこれです。

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左がオニ-ルで右ブラッデン

どちらもサザンハイブシュ、お味も良いし文句なしの品種。

台木は1年生の挿し木とか、私ではとても出来ない細かい作業です。

 

この画像アップすると

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オニ-ル、ほら凄く元気で枝伸ばしているの分かりますでしょう。

 

ブラッデンの方も

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二次生長していますよ。  画像の下部分にも伸びてきそうなボッチが。

先が楽しみですね~。

   

どちらも自根は有るのですが、生らせたけど心配の種。

殆ど収穫の終わった家のオニ-ル自根は今年の猛暑乗り切れるか不安に思っていました。

またブラッデン自根は美味しい事は確認済みなのですが、先日のブログ記事の通りで、果実は数粒、小さいままで終わりそうです。

 

そんなわけでこの贈り物、とても有り難いのです。なんと言ってもご自分の手作りの接ぎ木ですよ。私の接ぎ木レベルがそこまで行くには未だ数年先の事。

Mさん有り難う御座います。心から感謝しています。大切に大きくしますよ~。

  

それにしても今年2月の接ぎ木がもうこんなに大きい、接ぎ箇所も私と違ってずっと下の方、台木も若いほど活着率が高いとは聞くけど、こんな小さなホ-ムベルに上手に接いでらっしゃるのです。

ご本人は楊枝苗で恥ずかしいと謙遜されるので、あえて匿名でこの喜び記事にさせていただきました。

 

私も早く技術習得して、どなたかに贈れるくらいになりたいですね~。

頑張りま~す。

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2009年6月 1日 (月)

休憩所ランチ

今日も暑そうな天気ですね。月末から月初めの10日まで忙しい毎日が続きます。

  

今日の記事は昨日、日曜の出来事

朝畑の収穫をして写真撮影後10時頃から、香川県の自然の休憩所さんに行きました。

半年ぶりでしょうか。

スリットの8号購入と野菜がメインのヘルシ-ランチが目的です。

  

今日のランチは

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豚肉のピカタがメインのお野菜料理、熊本の雲海農園の野菜と地元野菜のミックスで嬉しい献立

  

ランチはこんなふうで

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ライスはお赤飯ではなくて、赤色のエンドウ豆、中はグリ-ンですよ。

  

デザ-トは

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アイスクリ-ムのジュ-ンベリ-とユスラウメ、イチゴ添え

ヘルシ-で野菜好きの私にはピッタリのランチでした。

  

 

カフェの外は

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植栽も大きく生長して良い感じ~

  

資材ショップは

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ブル-ベリ-の大きな樹や苗木が沢山で、肥料やスリット鉢も充実です。

勿論ベリ-公さんやウサギさんもいらして、ランチを頂きながら、ずっとベリ-公さんに質問の数々をしてしまい、楽しい時間過ごさせていただきました。

  

5月1日に日記に書かれていた、RとHの間の受粉のこと、接ぎ木の更新の方法、パテント苗について、バルコニ-での結実に日照は関係するか、樹形の作り方、夏の剪定について等しつこく質問してしまいましたよ。

やはり栽培20年の経験者、得るところは多かったです。

  

ついでにショップではまだ売ってないブル-ベリ-2種4年生を農園まで取りに行って貰って購入。

又増えちゃいました~。

この両品種についてはまた後日記事にさせて頂きますね。

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