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2009年7月

2009年7月31日 (金)

ポラリスどうなのでしょう

我が家では滅多にブログにも登場しないハ-フハイのポラリスです。

今年は1個も実が生りませんでした・・・・

  

花はチラホラ咲いたのですが

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これが花の後・・・       無惨です・・・

  

 

それでも僅かなシュ-トが

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上向いて懸命に伸びてきています。 

 

葉も後からの分ほど大きく立派になっているのですが・・・・

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残念な下向き枝、誘引するしかないですね。

  

現在、こんな風で、樹形も悪くバルコニ-の真ん中に鎮座していますよ。

内向き枝夏剪定しても大丈夫ですよね。

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スパルタンに似た風味との話しで購入決めたけど

本当のところ味や性質どうなのでしょう。

栽培されてる方いらっしゃいますか。

 

樹形も今、大幅に剪ったら枯れそうで、冬まで修正できませんね。

  

家ではこんな樹形多くて、インパルス接ぎ木は殆どこれですよ。

ブル-クロップ、ブリジッタ、ダップリン、サミット、皆変な樹形です。

インパルスは当地では扱いが無いから、県外での売れ残り品購入で、残りの最悪樹形ばかり集まっています。

その樹形をすぐ修正する技術も無いから、自由に伸ばして益々変に~。

  

冬、樹形整えるために剪ったら、1年分の生長無駄になってまた1からのスタ-トみたいに思うのは私だけでしょうか。

何か良い方法無いかと模索中で~す。

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2009年7月30日 (木)

コンコン接ぎしました

今日は朝から快晴、温度ドンドン上昇していそうです。

  

昨夕の一仕事は前日施肥したIB化成の過多の分の回収と接ぎ木です。

有機のつもりでぱっとばらまいての施肥、少し量が多すぎました。

夏の肥料やけは厳しいものがあると思い、また数個回収とは気の弱い事ですが・・・

 

さて、昨夕の接ぎ木は畑のコンテナスパルタン1枝で、現在活躍中は元が2枝の接ぎ部分です。

まずまずの収量だったのですが、余りの高接ぎに不安があり、今回は台木のホ-ムベルのシュ-トを伸ばして、切り詰め低い位置で接いでみました。

都合3枝に補強したいのです。

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ついでにこの樹の前の接合部分は

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この左右の2枝  この古さ、なかなかの貫禄でしょう。

 

左は低いのですが、右枝が高接ぎで 接ぎ口は下画像です。

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上画像の2箇所で  右枝の分はかなりの高接ぎなのです。

このテ-プももう外した方が良いかな? 今夕外しますね。

  

 

全体の感じは下画像で

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この2枝がさらに分岐して、凄く茂っています。

複雑で分かりぬくいですが、高さは2M超なので、上のシュ-トの先切り詰めました。

穂木もさらに採れそうで この下向き枝など不要のようです。 

   

 

それと花壇の今年の高接ぎ失敗の2枝、こちらも接ぎ木しました。

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こちらは一枝で2箇所、コンコン接ぎと芽接ぎ両方遣ってみました。

コンコン接ぎは割接ぎ、台木の切り方が難しくて切り接ぎは下手なのです。

  

台木にナイフを当てて上から剪定ばさみでたたき、コンコン音させるから家ではコンコン接ぎです。今回はちょっと台木を切りすぎで失敗くさいけどまあいいか。

  

今頃の接ぎ木は私の腕ではちょっとで、念のため2箇所ずつやってみたのですよ。

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今回は今年の春のと違って、大分低いでしょう。

中程でちょこんと見えるのも、裏側ですが一応活着したコリンズです。

春のは4枝でコリンズとレカばかり着いて、プルやヌイは失敗。

この時もコンコン接ぎなのです。

 

変なつぎ方でも着くときは着くのですね。

それにしても前の分、高過ぎです。  まるで薔薇のスタンダ-ド作りですね~。  

高さの差余りにも酷い ですね。

もし下が上手く行ったら、いえ行かなくても、来春にはやり直ししようかな~。

 

ちなみに今回は全部スパルタン接いでみましたよ~。

来春はデライトと大物ホ-ムベルにも接いで、スパルタン多く作りたいですね。

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2009年7月29日 (水)

こんなの準備しました

最近、やたらイラガの類が多いので、もうすぐラビットの収穫も全部終わると思いHCでこんなの買ってみました。

 

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何か良くは分からないけど、HC数軒廻って手に入るBT剤はこれくらいです。

一袋2グラム分包で1Lの薬液が出来る様です。

 

●自然界に存在する有用微生物を利用した環境に優しい殺虫剤です

●有効成分BT菌はアオムシ、ケムシなどのチョウ目害虫に殺虫効果があります

●有機農産物栽培(JAS)にも使用できます

●散布後、すばやく害虫の食害を防止します

●約1~2週間効果が持続します

と書いてあります。

 

多少は期待できるかな・・・有機栽培にと書いてあるからあまり強い薬ではないのでしょうね。

 

  

  

今日はこれだけでは寂しいからブッシュトマトの画像を

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こんなに小さくてもちゃんと実が生っているのですよ。

少しナメちゃんに這われて葉は汚くなりましたが、また花も咲いてきました。

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2009年7月28日 (火)

畑仕事しました

今朝は6時から畑仕事、昨日の続きです。

この曇りの日の早朝でないと、日に当たっては出来ません。

  

まずは用土をいっぱい作って、袋に詰め、畑のコンテナ、鉢の用土の少ない分に追加投入。

鉢は今の用土を持ち上げて、鉢底に入れ、その後表面のマルチをバケツに移動し、用土を足し再びマルチをするのです。

コンテナは樹も大きいのでそうもいかず、表面にのみ用土増しです。

その間マルチの中のナメクジや害虫の卵らしきを手で取っては潰す、勿論ビニ-ル手袋越しですが、最近はこの作業にも馴れて気持ち悪いと思わなくなりました。

 

そして防草シ-トを敷いた床をはい回って、散らかったゴミを集め、畑はとても清潔になりましたよ。

もちろん日曜に剪った残り枝も片付けて、今までジャングルのようだった畑がこざっぱりとしました。

写真撮る間も惜しんで、8時までの作業で、額からは流れる汗、まるでサウナのごとくです。

 

でも一連の作業を終え、お礼肥を与えて、改めて不調ラビットを見ると、5粒くらいの果実を枝の内側数カ所にこっそり付けてるマルや枝を広げてシュ-ト出してるバルドウィン、フェスティバル、小枝が増えてるベッキ-など、やはり可愛いですね~。

タカヘやノビリス、ウィトウは果実も美味しくなってるし、捨てがたい気持ちになります。

 

今年は最終的には不調苗は処分と決めていたのですが、気持ちぐらつきますね~。

 

今日は最後にコンテナのミスティの元気画像出しますね。

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収穫後の剪定済み画像です。

 

でもシュ-トが、又数多く出ています。

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ミスティは剪っても剪っても出てくる、樹勢はやたら強いです。

自根の何年生か忘れたけど、4年以上は間違い無いですね~。

小苗の時は神経質で変な子だったのですが・・・

 

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2009年7月27日 (月)

この接ぎ木は何?

昨日は大雨の合間に畑のラビットアイを夏剪定しました。

今年不調の樹達をばっさばっさと強剪定。

始めは内向き枝と横に出っ張った枝の剪定、しているうちに、沢山の虫被害の葉やイラガの幼虫など見つけて、思い切って枝毎切ってしまいました。

  

夏場の強剪定は樹を枯らせる場合があるのは承知です。

でも殆ど実の生らないラビット種、去年の夏期の地植からの鉢取りが影響しているのも分かっています。

強健なラビットならもう回復しても良いはず、ここまで不調の樹は思い切った処理をして、それでも冬に花芽が着かなければ、若い樹に更新しようと思っています。

ブログで豊産品種を残したいと仰られていた方のお考え全く同感です。

狭い場所だから、果実の生らない樹はただの場所ふさぎですものね~。

  

この作業と先日記事にしたレカの鉢に用土を足して、それで午前中いっぱい掛かってしまいましたよ。

午後からは例のネパ-ルに行く人の所に残りのチビ苗を持っていって、

ついでに高知城を撮影しました。

 

大手門の所から高知城を見たのですが、通行人もいて画像は良くないですが、まあ雰囲気だけ感じて下さいね。

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さて今日のブル-ベリ-です。

  

A園購入の自称スパルタン接ぎ木、その後の生長は少ないのですが

こんな風です。

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生長するわけでもなく、枯れるわけでもない停滞状態です。

 

葉はこんなボコボコや

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つるつるの葉も

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A園のスパルタンは疑惑の品種で、花も本物らしいスパルタンとは違っていました。

Nさんによるとブル-チップらしいとか。

  

大図鑑で見ると花型や葉が確かにブル-チップに似ているようです。

このA園の自称スパルタンの4月の花は下記をクリックして下さいね。

http://hapaberry.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/23/002.jpg

 

ちなみに本物スパルタンの今年収穫後の葉は下画像です。 

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本物スパルタンは新葉も縮れた感じで、葉の質感が少し違いますよね~。

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2009年7月25日 (土)

花がこんなに

昨夜からの豪雨に今日は畑に行けません。

  

今日のブル-ベリ-は昨日の昼間撮影の画像です。

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これは何だと思いますか。

今年大きな果実を生らせたノ-ザン系ヌイです。

 

今頃になって沢山の花が

この写真は全部別の枝なのです。

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すぐ上画像も花が咲いてきます。

 

そして極めつきが下画像

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ヌイの特徴の良く出たふっくら花、今頃みると新鮮で綺麗ですよね。

樹勢の強いの分かったけど、こんなに咲いてどうなるの?

 

5枝分の花咲かせていても大丈夫でしょうか。

皆様のところでもヌイはこんなに咲きますか。

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2009年7月24日 (金)

未だ早いノビリス収穫です

昨日からの晴天に今日はT100(ノビリス)を収穫しました。

  

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全体に軸が長く、完熟果の見極めがし易い、  裏までよく見えるのです。

大粒で味も良いのに正規に種苗登録されてないと言う不思議な品種です。

ちなみに、このTは開発コ-ドナンバ-とかでT-1はウッタ-ドだったとか。

 

家では少し早かったのですが、完熟果はボリュ-ムあって食べ応えが有りましたよ。

これも晩生種のようだから、あと1週間位置いたら良いでしょうね。

  

大きさは約20ミリ全体に大粒が揃います。

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畑に害虫が多いので、早くBT剤でも撒きたくて収穫を急いでいるのです。

 

今年のラビットはこのT100とウイトウ、少しのラヒ、タカヘでもう終わり。

ホ-ムベルと最近無罪になったデライトは数のうちに入れていません。

ホ-ムベル黒い小さな実が甘いのですが、やはり私は種が気になります。

デライトの斑点は病気ではないと言っていただいたのですが、食べるとしたら加工品でしょうね。

 

今年はラビット総崩れもあるのですが、梅雨以降のブル-ベリ-は虫に食べられたり、葉が汚くなったりで、最初のハイブッシュの頃の感動が続きません。

糖度はラビットの方が高いのでしょうが、この頃になるとまあその内にで、穫らないうちに萎びてくる果実も・・・

  

こんな気の抜けてるのは私だけかな?

ちょっと夏ばてで、疲れているのかも知れませんね~。

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2009年7月23日 (木)

デュ-クの模様はその後

今日は久しぶりに雲もない夏空で暑いですね~。

  

午前中は仕事さぼって、いつもの大学病院に検診です。

案外早く終わって、昼休みに畑まで行ってみました。

雨上がりのブル-ベリ-達も暑さで大分乾いてきて、明朝には水遣りが必要そう。

 

入り口の所にある、前に斑点病かクロロシスかはたまた微量要素不足かと悩んだデュ-クなのですが、収穫後に剪定したらこんなになりました。

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枯れてもいいやの思い切った剪定なのに、その後の雨のせいか次々とシュ-トが伸びてきて、すっかり元気になってきました。

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あの気になっていた斑点らしきは殆ど無いでしょう。

 

これで駄目なら処分するよって言ったのが聞こえたのでしょうか。

皆様にご指摘いただいたマンガン入りの肥料や硫安の施肥などが今頃効いてきたのかも知れませんね。

  

ちなみに5月22日の前の画像はこんなに酷かったのですよ。

途中で少しは復活したのですが、

いまは葉も綺麗になって嘘みたいに直ってきたのです。 

 

 

最後に昨夜のスウィ-ツの写真を

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ブル-ベリ-入りの爽やかスウィ-ツのつもり   豆のないみつまめですね。

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2009年7月22日 (水)

昨夜の食卓

昨夜の我が家の食卓をお見せしますね。

これは頂き物で作ったキュウリとセロリの浅漬け

少したれの色が浸みて とても美味しそうでしょう。

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この浅漬けはZさんが味見にと送って下さった「溜まり漬けの素」で作ったものです。

Zさん誰か分かるでしょうが、敢えて匿名にしますね。

  

ブログに出ていた美味しそうな瓜の漬け物をしたいと思って昨日ス-パ-を2軒廻ったのですが何処にもなくて、日曜の産直市で探すしかないなと思い、下に書いてある浅漬けをとりあえず作ってみたのです。

  

お味は最高、こんなの始めて食べましたよ。ご飯がすすみます。

お味噌とお醤油のブレンドに他の調味料を加えた秘伝の味、独特の風味ですね。

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後に残る美味しさに、色々漬けてみたくなりました。今度材料各種買って試してみますね。

写真は昨夜既に少し使って上が減っています。

各地方に独特な美味しいもの有るのですね~。

Zさん有り難う御座います。お味はとってもグッドでお気に入りに登録ですよ。

 

こちらはいつも食べる当地の鰹生節、カツオをボイルして燻して乾燥させたもの、うちではタマネギのスライスを添え、マヨネ-ズと少しの醤油で食べます。

土佐流の少し濃いめの味ですが、ご飯のおかずやお酒やビ-ルのおつまみにも。

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昨日の食卓はこの2品にお刺身盛り合わせ、お味噌汁の和風献立でしたよ。 

 

さて今日のブル-ベリ-は   畑のヌイ、こんなにシュ-トが出てきました。

この10号鉢の用土たっぷりですよね。

ウォ-タ-スペ-スぎりぎりまで来ています。

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こちらのレカはご覧のように用土少ないのです。

でもこちらも2本のシュ-ト伸びていますよ。

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レカの別のシュ-トの先には花も終わって、幼果になりそうな萼が鎮座していますが・・・

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多分今年は果実はもう無理でしょうね。

  

気をつけてみると、用土こんな風に多いの少ないのばらばらです。

生長は余り変わらない様ですが、レカの鉢は少なすぎですよね。

鉢に用土増ししたほうが良いでしょうね。

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2009年7月21日 (火)

果実は5個です

今日も雨ですね~。

梅雨も明けたかに見えたのになんと言うことでしょう。

 

まあこれ幸いに、挿し木苗数本の鉢上げ、スパルタン、ナイトジェム、エチョ-タ、タカヘなどです。

4号への鉢上げが終わって、後花壇の不調の大苗3本今つついたら良くないこと分かっているのですが、抜いて植え替えたいのよね~。

その後に植える不調知らずの苗の用意も出来てるのですよ。

  

でも今植え替えたら、鉢から花壇には問題ないけど、花壇から抜いた方は枯れる危険もありますね。

もうちょっと考えて・・・

 

今日のブル-ベリ-は何度も取り上げたピンクシャンデリア

今はこんなです。

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上から見ると下画像   8号スリットです。

この上向きのシュ-トを支柱を添えて伸ばして、周りの横広がり枝を剪った方が良いでしょうか。

夏剪定は剪りすぎは枯れるから、酷いのだけ少しを。

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たった5個だけ果実もなっていて、味見してみました。

まばらの収穫の割には余り酸味はない味で、悪くは無かったですよ。

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繁殖力も旺盛なようで、シュ-トの脇からもう枝が伸びています。

こんなに元気な苗は矮性種の特徴でしょうかねえ。

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今年の晩秋からの一杯の花が楽しみになってきました。

敢えて果実が楽しみとは書けませんね~。

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2009年7月20日 (月)

遅ればせながらのジャム作りです

先日の摘み取り園のブル-ベリ-が余って、家のラビットと合わせて自家製ジャム作ってみました。昨夜の事です。

  

材料はブル-ベリ-デュ-クと家のラビットホ-ムベル、ラヒ、ウィトウ合計600グラムと喜界島の砂糖150グラム、山北温室レモン1個で、ブル-ベリ-は甘味系です。

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まず砂糖の半量を加えて火に掛けます。

普通はその前に砂糖を加えたまま1時間ぐらいはそのまま置くのですが、今回はちょっと急ぎでその課程は省略です。

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同時に別鍋でジャム用のビンを沸騰させて消毒する。グラグラ沸いたまま数分煮てジャムと並行してこの作業続けるのです。

ジャムの瓶蓋が写ってないけど、気づいてこちらも煮沸しましたよ。

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ジャムの方が沸いてきてアクが出るので丁寧にアクを取り除く

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残りの砂糖を入れて更に煮詰める。

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最初のスタ-トから20分位煮てしまいました、煮過ぎかな?

仕上げの少し前にレモン絞り汁を加えて更に煮詰め出来上がり!

  

 

ビンに入れたらこの位になりました。

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仕上がりがゆるゆるだったから、ソ-ス状かと思ったのですが、

今朝開けてみると固い、市販品位の固さになっていましたよ。

 

ホントは形の残るプレザ-ブスタイルにしたくて出来るだけ混ぜなかったのですが、やっぱり煮溶けて綺麗な形は僅かしか残りませんでしたね。

でもパンに塗ったとき果実の丸みは感じられました。

  

この次の課題は如何に多く形を残すかですね。

それと今回砂糖多めで少し甘すぎ、やはり20%位がベタ-でしょうか。

砂糖も喜界島のでなくて、普通のグラニュ-糖にしたら又味が変わるでしょうね。

 

今朝、ケ-キ屋さんに勤めている友人に話したら、私は氷砂糖使うよって、ジャムの出来上がりは使うまで冷凍保存すると良いとか・・・

そうなんだ~  次は砂糖替えてやってみようかな~。

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2009年7月19日 (日)

その後のエチョ-タとブル-ゴ-ルド

今日は1日中自宅周辺に居る予定です。

お出かけ好きの私も3連休の高速の混み具合を見ると動く気になりませんね。

曇りなので、鉢上げや鉢まし、テングイラガ取りなど作業は沢山あって大忙しです。

  

今日の記事は今年購入の果実の付いたままのエチョ-タです。

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日当たり悪いせいか、まだ中途半端な色なのです。

色も大きさもいまいちで肥大しなくなりこのまま萎びてきそうですよ。

  

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軸まで青くなって居る果実から、続きの味見をしているのですが、

味は以前の味見と同じでさっぱりとした甘み、酸味はさほど感じません。

風味の様なものも有るのですが、どうしても皮が固くて舌に触ります。

この皮の固さは家だけのものでしょうか。

 

普段でさえ日当たりの少ないバルコニ-に置いて、その上湿気と高温の繰り返しで、サウナみたいですから果実の味評価なんて、正しく出るはずもないのですが・・・

爽やかな自然の風が欲しいですね~。

  

同時期購入のブル-ゴ-ルドは

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こちらは姿の綺麗な果実が良く生っています。

色も良いですよ~。    小さめの葉とのコントラストが素敵です。

今朝の水遣りの後の画像です。

  

味は前と同じ酸味系ですが、酸味より甘味が少しだけ多くなっています。

甘味好きの方にはあまり美味しい品種ではないようですが、私はこの酸味も好きなのです。

 

ブル-ゴ-ルドは樹形も小さくコンパクトに纏まり、とても綺麗な姿ですよ。

玄関に飾りたいような品種で、1本は欲しいですね。

 

この2種の購入先では7月4日頃にスパルタンが完熟したとか、同じ四国でも温度差が有るのですね。

あちらで育って、実を付けての購入ですから、連れ帰って急に暖地で色づいても中身の成熟には無理がありますよね。正しい味評価が出来るとも思えません。

  

来年はじっくり家のブル-ベリ-として育てて、味見してみたいですね。

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2009年7月18日 (土)

頂き物と貰っていただく苗

昨夜食事の支度しているとク-ル宅急便が来て、

プレゼント届けてくれました。

  

送り主はブロ友のHさん いつもお世話になっている方です。

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中身は私の大好きな辛し明太子の詰め合わせ   頂きました。

 

お顔も声も知らない方ですが、嬉しいですね~。

何か感激ひとしおで、今朝もまだ興奮しています。

物品や苗も勿論ですが、わざわざご送付下さるそのお気持ちが何より嬉しいのです。

  

こんな交流は私の人生に今まで無かったこと、

このブログを始めて、不注意から人様に誤解与えたり、反省ばかりで辛いことも多々有ったけど

皆様のおかげで栽培も教えていただける力強い友達が出来て、こんな交流も生まれ、この時期は私にとって一生の良い思い出となるでしょうね。

Hさん皆様有り難う御座います。

  

 

今日のブル-ベリ-の事ですが、去年の秋から挿し木をしていたネパ-ル行きの小苗、夕方第一陣を持っていく方の所に運びます。

せこいチビ苗ですが、一応発根確認し鉢上げして、肥料も用土にマグを混ぜ上にはIB化成小を2粒で我が家を出発です。

去年の秋以降の挿し木ですから、大分小さいのですよね~。

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第一陣は合計24本種類はT100他のラビット数種とオニ-ルなどのサザンです。

皆様に頂いた挿し穂の余剰分挿し木も入っていますよ。頂いた分の挿し木は各2本ずつは家に残してありますからね。

 

後はあちらに行く日まで、水遣りして貰うのです。

そこは広いナ-セリ-で家より日も当たるしで秋までにはもっと生長すると思います。

この苗達の数本でも無事ネパ-ルの地に根付いてくれたらと願っています。

 

もっと必要でしたら、更にご用意も出来るので、その話しもしてこようと思っています。

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2009年7月17日 (金)

タカヘの特徴は

今日は朝から雨、あんなに暑い日が続くと気持ち的に嬉しいですね。

水遣りも心配ないし、畑見回りは休みです。

 

明日は雨かもの天気予報で昨夕撮影した写真で、今日の記事です。

 

これはコンテナのラビット系タカヘの数少ない果実

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ほとんど萼のない平べったい果実、完熟するに従って萼あがさらに肥大し果皮と一体になるのです。まあぺったんこの果実ですよ。

 

この画像の果実はまだ完熟してなかったですね。味見したらまだ甘味が出てない。

タカヘはとても甘い、高糖度ブル-ベリ-なのです。

  

味は他のNZ品種の中で一番の甘さ、甘味好きには最高の味ですよ。 

NZ種は似たものが多いのですが、タカヘは果実の味と特徴ですぐ分かりますね。

  

枝先には赤っぽい葉も残るのですが、これもタカヘの特徴とか。

  

ご多分に漏れずうちでは去年の植え替えで不調なのですが、元気なシュ-トが伸びてきて

下画像の真ん中、薄ピンクの枝です。

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ちょうど良い場所にまっすぐなので喜んでいるのです。

  

タカヘはうちでは横広がりで開帳性、樹高低いですが場所取る樹形なのです。

このシュ-トを伸ばして冬に横向き枝を剪って更新するつもりしています。

  

纏まりのない樹形もシャ-プブル-のように年数経過で、良くなるタイプでしょうか。

シュ-トの先はピンボケだけど、かなり葉を展開しています。

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もう一つ気づいたのはタカヘの葉っぱ

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葉の縁がぎざぎざの鋸葉ですね。ぽつんぽつんの果実も見えます。

 

秋には全体が赤銅色になって、とても綺麗な紅葉になる面白い品種なのです。

結実率悪いと言われていますが、うちでは豊産とは言えないけど、まあ満足くらいは生りますよ。

でもそれは去年の話しで、今年は他のREと同じで少なかったのですが。

    

ちなみにタカヘとはNZの飛べない鳥の名称に由来すると大図鑑に書いてありました。

鳥飼ってる私には近親感持てるタカヘなのです。

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2009年7月16日 (木)

元気になりました

暑い毎日続いていますね。

今日は午前中は雨の予報だったけど、少しも降らなくてカンカンの晴天です。

若い頃は仕事終わったらすぐ種崎海水浴場に行ってたけど、もう日焼けが怖いし、後の疲労を思うと勇気有りませんね。

年取ったな~。

 

今日のブル-ベリ-は今年の1月14日にMさんのミルフィ-ユ方式で植え替えしたエチョ-タです。

  

不調からの回復の兆しは見えていたのですが

これは今朝の撮影です。

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古い枝ですが、途中からですがシュ-トが伸びてきて、

結構元気になったでしょう。

 

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上の画像は真横に伸びて変な形ですが一応新芽です。

下はまっすぐに誘引しました。 

 

ミルフィ-ユはチップ層とピ-トモス層の積み重ねだから、乾燥には厳しいかなと思っていたのですが、雨も掛からないし、水もあまりやらなかったのにエチョ-タ回復したようです。

日射しは少ないのですが、うちのバルコニ-はとても高温になるのです。

マンションの宿命みたいなものですが、案外大丈夫なものですね。

3日置いての4日目の水遣りでもチップの中僅かに湿っているのですよ。

 

今年はグ-ンと枝を伸ばして貰って来年には接ぎ穂沢山採らして欲しいで~す。

エチョ-タ2本になったのですが全部自根なので、来年が勝負ですね。

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2009年7月15日 (水)

又サッカ-です

今日はこれから資格更新の講習会で、一日中お勉強です。

会場まで30分かかるから、帰宅遅くなり更新できなくなるので、朝一の早めの更新をしますね。

  

今日のブル-ベリ-は去年もサッカ-が多く、数本切り取ったマグノリアですが、また出てきました。

  

これは私が引き抜こうと手で引っ張って変な形になりました。

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結局手では取れなくて、剪定ばさみで切ってしまいました。

  

右にも大きなシュ-トが伸びていて

これは去年の秋のもので、今は上枝がこんな風です。

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こんなに真すぐのシュ-トは横伸びマグノリアとしては珍しい

将来のために大事にしたいですね。

  

 

他にもヌイのシュ-ト

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レカのシュ-トらしきもの  

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この小さな芽、シュ-トのように思えるのですが、

ちなみにレカは自根ですから、台木はないのです。

 

果実終わってからもあれこれ期待持たせてくれるのですよ。

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2009年7月14日 (火)

去年豊産なのに

関東甲信越では梅雨明けしたとか、こちらでも暑い毎日続いています。

毎朝水遣りをしている畑の樹達も思い思いに枝を伸ばし、間隔少なく置いてるものだから、葉がくっついて酷い状況です。

  

今日は畑のこのバルドウィン見て下さい。

 

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未だ秋でもないのに     こんなに紅葉しています。

 

生っている果実は

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これともう1個

大きさは普通ですが、たった3個なのです。

 

去年、あんなに豊産だったのが嘘みたい!

幾ら不調とは言え、ちょっと酷すぎますよね。

同じ不調でも隣のノビリスは結構実がなっています。

 

これはコガネでも入っているのでしょうか?

全体の感じはこんなのですよ。

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ちなみに去年のバルドウィン画像は下記をクリックしてね。

http://hapaberry.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/08/20/012.jpg 

小さな樹だけど、とっても豊産で房なりだったのですよ。

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2009年7月13日 (月)

スパルタン目指して遠出

土曜に知り合いが来て、ブル-ベリ-でも見てみると畑に誘ったのに、ラビット不調で採るもの殆ど無いのです。僅かなホ-ムベルとウィトウ、ラヒなどでT100は未だ熟れていません。

  

この記事は昨日、日曜日の出来事です。  

自家用にも事欠く有様、それで昨日は思い切って早朝出発で鳥取の大山へ。

  

いつもなら島根の小林ブル-ベリ-園さんにいくのですが、今年は時を外して、もうスパルタンはないと思い、奥大山ブル-ベリ-ファ-ムさんに。こちらが少し遅いのです。

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朝一の入園でしたが、今回はこちらの場所でと案内されたのが、スパルタンのない方で
あっちの場所でスパルタンを採りたいと言ったのですが、今回は午後から団体さんが入るのでそちらはその時開放しますとのことで午後まで待つわけにもいかず諦めました。

こちらのブル-ベリ-園では前回スパルタンを2パックつみ取ったのでした。

   

どちらにせよ園の方の話しでは今年は完熟が早くて、スパルタンはあっても残り果が少しとか、その時の開放場所をロ-プで仕切って、振り分けている様でした。

スパルタンの摘み取りには開園すぐでタイミング合わないと巡り会えませんね。

    

そんなわけで午前の部の開放区ではサンライズ、パトリオット、デュ-クの3種のみ、こんな風です。

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果実はこんな感じで、殆ど取り尽くされていてまばらです。

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一応3種とも味見してみました。

パトリオットは酸っぱくて、完熟果は殆どないので味見不能、サンライズも酸っぱいが完熟になると濃い味になってまずまずでしょうか、この中ではデュ-クのみ粒が大きく失敗が少ないようでした。

 

樹の大きさが下画像の様で大小様々、摘み取り園としては未だ新しいから仕方のないことでしょうね。

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全体的によく手入れされていて、案内の方も親切で楽しい摘み取りでした。

こちらではコガネの幼虫は殆どいなくて、鳥も余り来ないそう、シンクイムシとコガネみたいな小さな成虫が花や葉果実まで食べて困っているとか話されていました。

 

この日の収穫はこれ 

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400~450グラムくらいが4パック。

家ではもう終わったハイブシュです。

今回はスパルタン残念でしたが、この果実でも充分満足していますよ~。

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2009年7月11日 (土)

もう少し時間を下さい

去年の12月16日、東京から家に来てくれたRE系のオノです。

ちょっと不調のようで生長が止まってきました。

  

一度植え替えて通気性の良いチップ用土にして、雨も日差しも当たるバルコニ-の一等席に居て貰ったのですが、

今度は雨の当たりすぎのようで、気づいたら過湿にしてしまったようです。

  

今の画像がこれです。

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全体に葉が黄色くなってきました。葉の中にシミも出てきました。 

私の不注意で、枯らせてしまいそうです。

  

今日、再度植え替えをしました。

今度は用土をデネブエクストラにして、上下にベラボンチップ、鉢は6号から5号に。

見たところ根はまだ大丈夫の様です。

これで復活して貰いたいと願っています。

  

まだ来たばかりで、元気いっぱいの時、新しいシュ-トを挿し穂に採りました。

保険苗のつもりで2本挿し木にしたのです。

  

1本はチビ苗のままで広島に養子に行き、多分あちらで生長していると思うのですが。

残りがこれです。

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右側のシュ-トが急に伸びて、葉が大きくなり、子が親を越える位になってきました。

この挿し穂を採ったのが、親の力を削いでしまったのかも知れません。

この鉢は4号で挿し木としては、格段に生長の良い方です。

この挿し木はポットでなく実験的に始めから4号に挿して、植え替えはしていません。

 

親木にも何とか頑張って貰いたいと思っています。

回復してくれないと合わす顔有りませんよ。   かいづさん ご免なさい。

 

このレポ-トは辛くて勇気が要りましたが、オノ親木にも何とか頑張って貰いますので、今少し時間を下さいね。

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2009年7月10日 (金)

処分します

前にもデライトの果実に斑点があるのを記事にしましたが、今日再確認に果実収穫してみました。

 

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やはりブル-ムの中にぽつんとシミのようなものが

これはブル-ム触ったら出来る色むらではないのです。

 

今生っているのも

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こんなで     果実品質悪いです。

この果実を食べる気にならず、処分しようと思っています。

 

去年も一昨年もこんな傾向有りました。

今年は余計酷いようで、殆どの果実がこうなっています。

 

食べられないブル-ベリ-を敢えて栽培しなくても・・・・

スペ-ス空けて貰おうと思いました。

  

樹は2M越えで元気に枝を伸ばしているのですが

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少し残念ですが、仕方有りませんね~。

 

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2009年7月 9日 (木)

戦闘開始です

雨の合間に今日は畑に行ってびっくりです。 

  

まずはレカの一枝に

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これは蟻のようです。もう酷い有様ですよ。

枝の先までぎっしり、先に着いてる残り果が目当ての様です。

 

別の枝では  こんなになっています。

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これも蟻の仕業でしょうか。

  

今頃から花の咲いている、レカのこんな枝も有るのですが・・・

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こちらでは葉の上に得体の知れないものが

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鳥のウンチなのでしょうか。

それにしてもネット張ってるから、こんなには落ちてこないはずなのですが。 

  

下画像も謎の物体? 

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これも何かの卵か糞か幼虫か     それらしいものを探してみると、

写真撮れなかったのですがヒメコガネの成虫が葉の間に

間髪をいれずたたき落として靴で踏みつけ死刑にしました。 

 

他に去年もいたテングイラガらしきもの、またラヒの葉に沢山付いています。

去年もラヒが中心でした。

葉を殆ど食べ尽くすので被害はかなり出てきます。

上画像の茶色の丸いのこれの子供ではないでしょうか。

 

葉を数枚持ち帰って撮影してみました。

下画像、気持ち悪くてご免なさいね。最初の緑や茶色がイラガです。

今年も虫たちとの戦いの火ぶたが切って落とされたようです。 

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2009年7月 8日 (水)

新品種生長してきました

これはサザン系サンプソンです。

  

K園から購入の時には例の爪楊枝苗、大分しっかりしてきましたよ。

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樹形は変ですが、まっすぐに縦伸びになってきました。

蘭支柱がなくなって、支柱けちった変な誘引ですね。

  

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1本の支柱で2本の枝誘引には無理がありますね。

ほらもう変な方向に新芽が出ていますよ。暇見つけて支柱買いに百均に走らなくては・・・

 

このサンプソンもまだあまり栽培実績がないみたいだけど、優秀な品種とか、何かで読んだ覚えがあります。

まあ自分で栽培し、味見してみるまで分からないですけどね。

  

今考えると去年は色んな品種買ったものです。スペ-スもないのにどうするんだってもう一人の私に叱られてばかりですよ。

我が家のバルコニ-と畑を見るとつくづく良く集めたものだと思います。

今年も大関さんのパテント品種注文しているし、スペ-スの問題は悩みの種です。

 

今年の秋からの課題は、品種を少し整理すること、今回のように体調悪かったりすると自分の手の届く範囲にと思ってしまいますね~。

広い庭付きの小さな家に住むのが夢だったのですが、そんな夢も萎んでしまいます。

せめてもう少し家のバルコニ-でも実が生れば言うことないのですが・・・

 

苗の整理を具体的にどうするかについてはまだ検討中なのですが、近いうちに大苗から始めたいですね~。

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2009年7月 7日 (火)

挿し木色々

今日は朝から雨で久しぶりに纏まって降りそうです。

去年は7月4日に梅雨明けしたのに、今年は今週いっぱいかかりそうですね。

  

今日の記事は挿し木のこと

いつもホギの大小も考えずに気分で挿し木をしているのですが、

今になってみると随分いい加減なものです。

  

これは穂木が大きい分

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今年の休眠挿し  

この小さな丸太を2本埋めているのですが見事に展葉してきました。

左の手前だけ1本です。

地上部は枯れてるような赤黒さですが、葉はしっかりしています。

切ったのをそのまま用土に入れただけですが、生命力強いものですね。

  

  

こちらは爪楊枝くらいの枝

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ピンクシャンデリアとパウダ-ブル-

どちらも弱々しいながらも、枯れこまない。

今年2月の挿し木だから、多分活着していると思います。

 

穂木に適した枝が取れない場合、私はこんな強引な挿し方なのですよ。

それでも何とか遅ればせながらも小苗になってきます。

用土の配合もいい加減なもので、挿し木失敗のポットを挿し穴替えて使ったりしますが、又着いたりしますよね。

 

こんないい加減に作った小苗が2~3年後には8号に丁度くらいの大苗になるのです。

この展開は結構面白いですね~。

ブル-ベリ-は元来丈夫で生命力が強いので、家では増殖しすぎて狭いバルコニ-は小鉢で一杯で

足の踏み場にも困っています。

 

今夕には自然の休憩所さんで貰った、4号の鉢置きプレ-トで少し整理しようと思っているのですが。

中古品とかで5枚(1枚に12鉢)頂いたのですよ。

これに入れてネパ-ル行きの分だけでも2~3枚別にして~と。

  

早く整理つけないと梅雨明けても洗濯物干すスペ-スがないのです。

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2009年7月 6日 (月)

花芽かな

今日は曇りの天気、2日ほどばったり寝続けたら、やっと少し元気になりました。

このブログ始めてから一度も風邪も引かない、ブル-ベリ-と共に人間も強健になったと喜んでいたのですが、やはりそうもいかなかったみたいです。

子供の頃から病弱で、皆勤賞の取れない自分に悩んだこと思い出しました。

  

今日は4日ぶりに畑に行くと、果実が殆ど終わっていて

葉にこんなのが出ていました。

 

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これは花芽でしょうか。

シャ-プブル-なのですが、新葉の展開はもう終わってしまいました。

それなのにこの葉芽ふうは    いったい何?

   

 

まだ果実が小さく残っている枝も有るんですよ。

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シャ-プブル-は2期なりする品種らしいから、もう花芽としても早くはないですよね。

注意してみると、ア-リ-ブル-にも少しは花芽ふうが出来ています。

 

スパルタンはどんどん伸びるばかりで、まだこんな芽は出来てないのですよ。

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2009年7月 4日 (土)

ブログ少しの間休みます

一昨日から体調悪く、今日もまだ回復しません。

身体が重く、気分が乗りませんのでブログ少しの間お休みさせていただきます。

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2009年7月 2日 (木)

これも鉢替えです

リンナイさんで当選したあまつぶ星、おおつぶ星のおおつぶの方です。

乾燥気味に育てたところ、最近急に伸びてきて

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大きな葉が出てきました。

これも用土が軽い分なので、油断するとすぐ水切れです。

今5号鉢で6か7号に鉢まし予定です。

 

葉がこんなで

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大きくガサガサした特徴のある葉なのです。

今まで栽培した中でこんな感触の葉は初めてです。

  

コリンズ、コビルの実生からの選抜とかで

糖度9~10度で酸味系の味らしく、私的には果実はいささか期待薄の品種ですが、多汁で濃厚な味とか、やはり一度は味わってみたい思いですね。

 

あまつぶの方は全然生長しないのですが、これは生育が良いです。

当地には難しい品種のようですが、そこが面白いところで、樹は大きくしてみようと変に力入れています。

秋には枯れて駄目になるか、もっと生長しているか乞うご期待ですね。

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今日も植え替え

この雨で過湿だと思って、暫く水遣りしなかったら、2鉢萎れていました。

まずはラビット系マルです。

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今5号鉢

これも挿し木苗、マルばかり挿し木した時期があってその名残の一鉢。

たった一度完熟のマルを食べた美味しさが忘れられず、多くの方にマルが美味しいとふれ回り宣伝したのに、最近は親木も不調で、マルの真価味わえません。

 

保険苗のこの1鉢、枯らすわけにも行かなくて、7号位に鉢替えの予定です。

来期こそマルに頑張って貰いたいです。

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2009年7月 1日 (水)

生長焦っています

今日はフクベリ-のその後です。

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ぐんぐん生長して、こんなになりました。

今8号鉢、途中で枝きりをして樹形作りには失敗しているのですが、その割には何とかなりそうです。

  

葉がとても大きくなって

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右端中央部、茶色の枝から左に伸びた前の葉小さいでしょう。

これから見ると大きくなったのですが、ただ徒長で、節が詰まっているわけではないから多少疑問もありますね。

 

何とか早く生長させて、来年には数粒の味見してみたいと功を焦っています。

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9月上旬のブル-ベリ-、この高知では8月でしょうね。

ティフとウッタ-ドの掛け合わせ、どんな味なのでしょう。

 

今年は花も咲いたのですが生長優先で摘み取り、来年に期待です。

楽しみですね~。

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