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2009年9月

2009年9月30日 (水)

やはり斑点模様が

昨夜は最悪でした。

先日から風邪気味だったのですが、昨夜9度近い熱が出て、解熱剤も抗生物質もはかばかしく効かなくて、一睡も出来ず今日はふらふらなのです。

元気なときの徹夜なんて案外平気なのですが、昨夜は私がうんうん言ってる隣室で相棒が朝まで凄い咳で部屋中に何度も吐血して汚してしまうのです。

それを片付けながら、自分の氷枕変えて、相棒も悪そうだから救急車をとも思ったのですがね・・・

やはり相当酷くないと救急車なんて呼べない、生きるか死ぬかってとこですね。

これはてっきり新型と思い、先ほどまで二人揃って病院に行ってきました。

炎症反応は出ているが新型では無いとのことで一安心、相棒はアルコ-ルの飲み過ぎも指摘されて、後日の再検査、禁酒とは行かないけどかなりの制限受けたみたいです。

アルコ-ル飲まれる方飲み過ぎにご注意下さいね。

てな訳で今も微熱で辛い日なのです。暗くてご免なさいね~。

  

いまやっとコメントのご返事書きました。

皆様のブログ訪問させていただきますが、コメント、今日は失礼させて下さいね。

 

さて今日の記事です。写真は昨日のものですが、お目こぼしを。

前にもう斑点風は出なくなったと記事にした接ぎ木のデュ-クです。

収穫後の枯れる覚悟の剪定で前より元気になって

全体像はこれです。  強健そのものに見えますよね。

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葉の方はこれで一見 緑活き活きなのですが

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よく見ると こんな斑点が少し出てきています。

水遣り後の水滴とダブってわかりにくいのですが・・

これです。

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5月に心配した頃の葉はこんな模様でした。

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明らかに違うのですが、何か気になります。

   

全体を下から見たら 

葉にデコボコや傷みは有るけど、極めて旺盛そうにも見えて・・・  

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許容範囲と判断しても 大丈夫でしょうか。

 

根元はもうこんなに古い様相で、皮がボロボロむけそうです。

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コンテナの中、風呂敷にくるまってぬくぬくしているデュ-ク。

やはり斑点は 消えないのでした!

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2009年9月29日 (火)

石がこんなに出てきました

今年6月に我が家のバルコニ-の住人となったエチョ-タです。

来たときはこれ

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主軸のみ上まで伸びた独特の樹形で

下枝は短く周りに広がっているのです。

果実付きで購入のため、殆ど根をいじらず鉢ましして、今日まで。

   

エチョ-タは畑に持っていって本当の味を見たいと思い10号に鉢まし予定で居ました。

改めて 鉢の中をみると・・・根が張ってない。

そう言えば最近紅葉が早く、新芽も展開しない。

  

鉢から出すと 根は 全然張ってないよ。

後からの鉢まし用土はばさっと落ちるだけ

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こんなに小さくて、解した用土は石が一杯

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えっえ~  これは!   

根洗しての植え替えしかないと思い

根を洗ったのですが、根の中も石だらけで

  

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根はこんなに少しになりました。

 

この鉢の中の石は全部でこれだけ

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これは鹿沼土ではなく、鉢底石のようなごろ石。すごく固いです。

これが根の奥まで入っていて、洗うにも大変でしたよ。

こんなに石の多い用土は初めてです。用土はこの石とピ-トモスのみ、バケツの写真にはパ-ライトや樹皮も少し見えますが、これは家での鉢ましで加えたものです。

 

最初これを購入したとき、販売された方の樹形にしては?と思ったのですが、

多分他所で作られた苗の鉢ましエチョ-タだったのでしょう。

 

この用土でも果実ならせて味見させてくれたから、いささか驚きました。

収穫後、全く元気なくて新梢も動かないし、紅葉も来るはずですね。

 

用土を替えて、下画像のように植え替えました。

用土は過湿を気遣ってチップ80%ピ-ト20%パ-ライト少々のミルフィ-ユですよ。

まあ石をチップと変えたくらいですけどね。

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左の伸びすぎ主幹も少し剪って、植え付け位置をを変えて、まっすぐ上向いていた主軸を斜めにしました。

全体のバランスのつもりですよ。

本当はもっと切りたいのですが、葉を残すべきかなと思ってね。切るのは何時でも出来ますからね。

日当たりの良い畑に行く予定がお化粧直しでバルコニ-に出戻りです。

さて  結果は? どうなるでしょうね~。

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2009年9月26日 (土)

これ自根です

今日は畑のコンテナ植えミスティの記事です。

水を遣りすぎて過湿で不調苗の多い中、凄い繁殖力です。

  

枝の下方からのシュ-トも直立し

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  根元からもめちゃ元気なのが

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  支えの支柱は数多く必要なのです。

あんまりコガネ被害が多いから不織布で包んでしまいましたよ。

  

全体像はこんなに旺盛です。

縦に伸びるのですが、誘引してなくて横向きも有りますね。

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今年の5月には枝垂れるように結実して

こんな風でしたよ。

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来年の花芽の準備もばっちりで、

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最近不調苗の植え替えばかりに終始していますから

       偶には好調苗を眺めて自己満足もしたいのです。(笑)

暖地でのミスティ、最初は失敗しましたが、大苗になると強健で自根でも大丈夫みたいです。

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2009年9月25日 (金)

この色どうしたのでしょう

今日は朝から、久々の大学病院での検診日。

いつも何処か悪い私は定期的に通っています。

沢山の患者が。さすがにマスク付けていましたね~。

病気直しに行って新型でも貰うと大変な気持ちだけは皆浸透して居るみたいです。

予約のため案外早く終ったのですが・・・

  

さて今日の記事は5月に家に来た自根のブル-ゴ-ルドの近況です。

今こんな感じです。

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樹形も良いし、コンパクトに纏まった所がとても好きな品種なのですが

 

 シュ-トの先が

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ほら  変な色なのです。

このシュ-ト1本なくなっても大勢には影響ないでしょうが、色が気に入りません。

温度の変化で自然に緑になるでしょうか。

それとも微量要素の不足かな?

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2009年9月24日 (木)

品種不明苗の植え替え

シルバ-ウィ-クも終わって、今日からまた仕事の日常がかえってきました。

我が家の品種不明苗ですが最近沢山シュ-トを出して

こんなになってきました。

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去年6月の挿し木です。

出てくる枝を全部伸ばしたからこんなで、樹形が悪く収拾がつきません。

剪定し植え替える事にしました。

  

  剪定し終えて株元を見ると まだ小さなサッカ-風が

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抜いてみるとこんなで 少しだけ根も着いている様子

  変なカルスも付いていますね。

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  小さな株さっそく植え付けてみましたよ。

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  剪定して植え替えた分はこちら

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  株元が中央より左よりになったのは目瞑って下さいね。

 

この品種、いったい何なのでしょう。

去年小枝を手に入れて、挿し木したものです。

強健で繁殖力も旺盛、サザンらしいし、果実が美味しいとかで大事に挿して3本とも着床しました。

あくまでも品種不明ですから、オニ-ルかも知れませんね。

来年は花も咲かせて品種同定をしてみたいと思います。

  

今回の剪定で数本の差し穂と接ぎ穂取りました。

この接ぎ穂を今日大苗ホ-ムベルに接いでみますね。

上手くいけば来年には花も実も見られますよ~。

勿論例のコンコン接ぎです。

畑の大苗スパルタン接ぎ木の台木シュ-トに接いだの最初は失敗だったけど、後でやり直ししたら着いたようです。無事生長するかどうかはまだ疑問ですけどね。

コンコン接ぎも侮るべからずですよ~。

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2009年9月23日 (水)

懐かしい町

皆様は最後の清流と言われている高知県の四万十川をご存じでしょうか。

今日はブル-ベリ-には関係ない記事ですが、

幼少期を過ごした川に面した小さな町に行ってみました。

 

そこは昔は○○の上海と呼ばれていて、住民には県外人が多く、ざ-ます言葉の抜けない芦屋出身の友達の母や広島から来た友、東京から、大阪から、朝鮮から、中国から、東北からの方もいた雑多な町でしたよ。

私の両親も愛媛県の出身でしたね。

町に林業で活気があった頃の話しで、今は多分過疎の町かな。

もう親も死んでしまって、少し縁遠い町になったのですが、時々は訪ねてみたい懐かしい町なのです。

 

側を流れる四万十川には沈下橋がかかっていて

こんな橋です。

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近寄るとこんなで、川の増水時には水の下に沈下するそんな橋なのです。

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台風の時の増水はいつものことで、この橋を越えて通学していた友達は、校内放送を聞いて集団で早退して自宅に帰る、そんな事思い出しましたね。

 

四万十川の流れは今も昔も変わらないのですが、今はこんな田舎にも都会の観光客の方が多くて、道の駅や川下りの舟乗り場など、多くの人で賑わい、駐車場も置けないくらいでしたね。

やはり時の流れでしょうね。川の側ではキャンプする方を多く見かけました。

私が子供の頃にはこの川の岸辺で遊んだり、水に入って泳いだりしたものでしたね。

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ひとしきり四万十川の流れに沿ってドライブし、爽やかな気分で帰宅。

昔にタイムスリップした一時でしたね。

 

これは四万十天然鮎、友人2組に届けた残りで小さいのばかりの冷凍です。

大きいの撮影すれば良かったのですが、帰宅途中に配ってしまったのですよ。

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舟の上で、父の振る松明の火の粉で水面が赤く花火のように染まり、沢山の鮎が網に掛かる、そんな網から鮎を外す時のワクワクした気持ち、そんな火ぶり漁懐かしく思い出しました。

 

最後に栗焼酎ダバダ火振の写真ですよ。

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2009年9月22日 (火)

コガネ被害のその後

この数日コガネ事件以来更新を休んでしまいました。

このコガネの件は皆様にアドバイス頂き、自分でも調べてとりあえず処理をしました。

  

まずコガネのいた5鉢は(追加でレカにも見つかりました)、他に卵もあるかも知れないので全部用土替えて、植え替え。

用土はラトビアピ-トとチップとパ-ライトに椿油かすを混ぜ込み植え付け、マルチには全体にパ-ライトを厚めに敷きその上にベラボンチップです。

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まずこんな感じにして

 

上にベラボンチップを    写真はマルチをめくったところです。

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コガネの被害チェックして今のところ居なかった別の鉢の一部は

表面に椿油かすを混ぜ込み、その上厚めのマルチをしました。

 

その処理の前にこの騒動で購入した油粕とスミチオン、ダイアジノンを家で使うとしたらで、ちょっと試してみました。

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左からスミチオン1000倍希釈液真ん中ダイアジノン小さじ1位、右椿油粕10粒です。

中にはスミチオン液は溶液たっぷりでダイアジノンと油粕は下に数カ所の穴あきでスリット鉢風にそれぞれに7匹の元気の良いコガネ幼虫と用土を入れました。 

  

5分も経過するとスミチオン分は

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中程左右に薄茶頭に乳白色の2匹がもがいて浮かび上がって来ました。

3時間経過時でスミチオンとダイアジノン混じりの用土の分は全滅して居ました。もっと早く死んだのかも知れません。

椿油かすは弱ってはいるけど死んでいません。

翌日見るとやっと椿油粕のも全滅です。

 

農薬が強いのは分かっていたのですが、余りの効果に少し引いてしまいました。

効果がある方が良いけど農薬と言うだけで心細い自分が居るのです。まして目の前で効果確かめると・・・。

それでダイアジノンは結局畑の周りの雑草の根元にばらまき、椿油粕を怪しい数本に混入して上からチップマルチとなりました。

何とかしたいと強く思っても、出来れば農薬使いたくないが心底にあって、意気地のない事です。

色々アドバイス頂いた皆様に心からお礼申し上げます。

   

先日用土購入に自然の休憩所さんに行ったのですが、その時ベリ-公さんも椿油粕が効果はあるけど万全ではないと言われていたので、少なめに購入したのです。

来月にはBT剤でコガネ虫用のものを取り扱いされるらしいですよ。

お話をしたときパ-ライトや軽石を表面に撒いたり、アカマツのチップ、針葉樹のチップなども効果があるよと言われていたので、すぐそれを試してみようとパ-ライトをマルチの下に撒いたという訳なのです。。

それと我が家で使っている防風防鳥ネットは5ミリくらいなので、コガネの侵入防止なら網戸くらいに目の細かいものでないと駄目のようです。

まあ少しずつこの件は予算の範囲で試すことにしていきますね。

 

休憩所さんでこんなカバ-リングを見ましたよ~。

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2009年9月19日 (土)

被害続出です

今日から大型連休で、早速計画していた2品種のコンテナ植え替えの作業です。

  

2品種は自根コリンズ(自称?)と接ぎ木デュ-クで

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   左接ぎ木デュ-クで   右自根コリンズ

今10号の大苗です。

  

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接ぎ木デュ-クにはシュ-トが出て  コリンズにはしっかり花芽も着いています。

 

早速鉢から抜いたら、デュ-クからポロッと何か落ちたのです。

これは! コガネの幼虫?    ええ~ショック!

根の周り解してみるといるいる、乳白色の透明なヤツが!20数匹です。

結局夢中で 根洗しての植え替え

こんなに大きくしての植え替えはきっと厳しい結果になるよ~。

でも仕方がないで何とか鉢に収めました。

コリンズの方は無事でした。

 

これは もしかしたら?と

畑の鉢とコンテナ 再チェックすると

丈夫なシャ-プブル-の株もとだけで15匹、解すともっと居るはずです。

悲しいことに接ぎ木スパルタンにも、今年我が家最大果の穫れた樹なのです。

画像は敢えて載せません。もうあれは見たくないです。

 

鉢ましどころかこの連休 根洗い鉢替え、用土替え、旧用土の処理。

この後からの2本は用土が足りなくて、連休中に県外へ用土調達にも走らなければなりません。

とりあえず出来るだけコガネを取って、後は用土が来てからです。

 

それにしてもこれで5鉢、コンテナ一杯に広がっているシャ-プブル-等どうしたらいいのでしょう。

ア-リ-ブル-から始まってコンテナのホ-ムベル、今度のデュ-ク、シャ-プブル-、スパルタン大変な被害です。

 

どうして入ったのか。ネットハウスなのですよ。

受粉時のネット解放時期でしょうかね~。

入られた樹達の共通点は、去年の植え替え時にピ-ト多めの用土で、パ-ライトが少ない、木片マルチが浅い、全体にピ-トが黒く湿っているのです。

樹勢の旺盛なものもあり、樹が弱って過湿のようではないのですが・・・

ともかく1匹見たら20は間違いなく居ますね。

反対に言うと今のところベラボン厚めのマルチとパ-ライト多め、根がしっかり張って乾燥気味のには居ないようでした。

でもこれも最終は分かりませんけどね~。

ベラボンも潜られたと聞いているから、これとて万全では無いでしょうし・・・

 

今後どうしたら防げるのか?

問題はこれです。

10号鉢とコンテナ一杯まで大きくした樹は痛手大きいです。

今時期、根洗い植え替えしても生き残れる確率は低いですよね。

  

コガネの生態について研究し、防護策を練るしかないようですね。

マルチもコガネが近づきにくい針葉樹のものも有るようだからそれも探してみます。

薬剤も収穫後なら試さざるを得ませんね。

樹皮とかの用土についても調べてみたいです。

BBNさんのホ-ムペ-ジでブル-ベリ-の害虫を見ると椿油粕が効果有りそうです。

  

今までバルコニ-では一度も入られたことが無く、実感が湧きませんでした。

畑でも去年地植えの時若干いたくらいで、こんなのは初めてです。

  

今ひどく落ち込んでいます。数年の努力の結果が一瞬で駄目になったのです。

先ほどまで畑でチェックとコガネ取りをしていて、暑さで自分がまた発熱してしまったようです。

風邪なんて引いてる場合ではないのですが、最悪ですよ~。踏んだり蹴ったりです~。

今朝からコンテナ運んで、腰も痛いし~。

今から身体休めて、明日には用土調達に行きます。

 

相棒なんて「嫌なら止めたらええやんか~」って言うのですが、そうはいかないから悩んでいるのです。落ち込んでも居るのです。

このコガネに立ち向かう画期的な方法、無いんでしょうかね?

 

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2009年9月18日 (金)

花芽がはっきり

今年は収穫がイマイチだったラビット系ウィトウ、

今まで害虫の食害NO1の場所にいて、毎日食害葉の摘み取りしていました。

  

今日はやっと花芽らしいものが

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 葉は相変わらずで 左虫の産卵風  右親の食事後です。

花芽は他のラビットにもぼつぼつ出ていますが、まだ小さいですね。

それにT100は晩生で、まだ結構果実が着いているのですよ。

   

このウィトウとラヒ、T100とタカヘのコンテナ植えに今年の虫害は集中していました。

テングイラガもそうだし、虫の本体見えない食害痕もです。

虫達、ラビットが好きなのでしょうかね~。

でもコガネの幼虫はいなかったので不思議な気がしますけどね。

  

ただこの4本の側にボイセンベリ-の地植えが。

去年買ったとは思えない今年の大豊作、メチャクチャな旺盛さで、甘い実に虫達が誘われたのか?

疑わしきは撤去で、ボイセン冬に切り詰めて鉢上げ予定です。

    

僅かな収穫後に大幅剪定をしたのですが、

このウィトウも枯れる様子もなく新芽が次々に

 これは古めの新芽

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 こちらは出たばかり

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  この新芽独特の色が良いですね。

この色見る度新芽が可愛く思えるのは私だけでしょうか。

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2009年9月17日 (木)

1年棒に振ります

我が家の2本のカロラインブル-です。

1本は改良園の接ぎ木

丈は低いけどかっちりした樹形  8号鉢です。

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随分開帳性だったのですが、強引な誘引で多少持ち直したのか

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方向悪くは有りますが一応新梢らしきものも

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内向き枝ですが   今切れるほど葉枝多くないです。

もったいないです。

葉色エアコン焼けで赤いのも有りますが 目を瞑れば何とかの濃いグリ-ンだしこちらは何とかいけそうです。

  

  

もう1本のカロライン、インパルスの接ぎ木は  今6号の小鉢です。

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樹形最低です。

葉色も悪く薄グリ-ンだし

伸びきった先の不完全車枝、どうして~ どうしての変な樹形。

こんなの見ると嫌になってしまいますよ~。

   

冬に1年棒に振って仕立て直しします。

 

こうして毎年数本が仕立て直しの台切りでいつまで経っても生長しません。

うちにはこんな苗多くて、大人にならない子供ばかりですよ。

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2009年9月16日 (水)

早すぎる紅葉

先日小さな○○○の幼虫がいたア-リ-ブル-のその後です。

9日に根洗の上、コンテナから8号鉢に移動して

今、綺麗に紅葉しています。

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葉が殆ど黄色になって

ちょっとの風ではらはら落ちます。

 

こんな水切れ状の汚い葉も

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緑の残った葉も有ります。

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この樹  

黄変だけで今のところ主幹や枝にはシワなど出来ていませんが・・・

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もう駄目なのでしょうか。

  

8号鉢は水遣り少なめで、根の動きを待っているところです。

午前中のみ日が当たって午後は日陰の養生棟へ入院中ですけどね。

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2009年9月15日 (火)

秋挿ししました

変な気候です。当地では昨夜から雨が降りそうで降らない湿度の高い曇り空です。

朝夕はすっかり涼しくなって、私はお決まりのように微熱を出して、何をするのもけだるいそんな日続いています。

単なる風邪のようで、熱も微熱、咳も出ないので新型インフルでもないようです。

金曜日からずっと不調ですが、土日曜に家でゴロゴロして少し挿し木してみました。

  

今の時期、葉の付いた先のほうとその下の枝とで、緑枝挿しと葉のない休眠挿しです。

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やっとエアコンの室外機の上に熱風の来ない季節になり、コガネに入られた樹などの枝を必要に迫られて挿してみたのです。

   

今日で2日経過、もう葉が色変わりして落ちそうなのも有りますね。

この時期の挿し木は上下の水遣り、ポットに1日一回灌水し、葉にはスプレ-灌水しています。乾くときは二回の灌水ですね。

さて結果は早期に茶色になって枯れ込みが無ければ、ほぼ成功なのですが。

去年の結果見ると秋挿しでもわりと活着するのよね~。

 

挿し木も冬までの間にもっと作りたいし、10号鉢で一杯になったヌイやデュ-ク、オニ-ルなどをコンテナに鉢増し作業も有るしで考えたら結構忙しいのですよ。

ぼんやり風邪を楽しんでる場合では無いのですが、まもなく秋の連休だと思うと養生第一になりますね。

でも秋の連休は高速も混むだろうし、遠出は難しいかな~。

ブル-ベリ-作業するにも体力つけてないとネ。

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2009年9月14日 (月)

山のミカンと金稜辺

今日の記事はブル-ベリ-には関係のない山の様子です。

山のミカンは少し色づいてきました。

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種類は興津早生とかで、毎年早めに食べられる品種です。

持ち主の友人から、収穫の許可を貰っているので、山に行くたびに熟し具合チェックしてるけど、早くて今月末頃でしょうか。

もぎたてのミカン待ち遠しいです。

  

この樹の下にはこんなに落果が

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これはわざわざ摘果のため落としたものですって!

もったいないですね~。

  

この山には相棒が蜂箱を置かせて貰っていて

ここにある金稜辺は年中この場所に

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キン様 枯れもせず一度の水遣りも受けなくても お元気です。

春には赤茶の花を着けて蜜蜂たちを誘ってくれるのですよ。

金稜辺には日本ミツバチの分蜂群を誘引する力があり、これも面白く実際を目撃すると嵌ってしまいます。

    

金稜辺の花は濃淡数種有って、自宅のバルコニ-にはこちらの白も。

蜂集めの能力は変わらないようですが、仲間にミスムヘットや中国のミツバチ蘭もあるようです。

最初はブル-ベリ-の受粉にと思ったのですが、ベリ-にはマルハナが良いようで、 ミッチャンのブル-ベリ-担当は残念ながら数が少ないのです。

 

この山からは市内東部がよ~く見えます。

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当地では田んぼの稲刈りはとうに終わって、新米の季節も過ぎ、寂しい秋色です。

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割接ぎの処理

土曜日記事にした多品種接ぎのその後です。

接ぎ口の空洞が気になって、あんまりだと思い、さらに接ぎ木テ-プでぐるぐるに巻きました。

土曜の夜に雨が少し降って

これは今朝の様子です。

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今まで空洞の部分に蓋をしたので   

             水蒸気がこんなに水滴になって

 

そうだ。これはこの部分から腐ってくるかも知れない。

水蒸気を逃がすには

結局、まき直しのテ-プ、外して穴の部分に融合剤を塗ってみました。

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まえにテ-プぐるぐる巻きにしたら、水分蒸発する場所がないから、その接ぎ木は成功しないと教えて貰ったこと有りました。

それで敢えて上の部分開けていたのですが・・・すっかり忘れていましたね~。

  

もう着いてるのだから蓋してしっかり止めても良いと思っていたのですが、この水滴見ると不安になりました。

融合剤は結果的には分かりませんが、テ-プの水滴よりはマシかな?

今まで腐ってないから、テ-プ巻き追加して腐って失敗は嫌ですものね~。

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2009年9月12日 (土)

これでも接いてる?

3月20日頃の接ぎ木

多品種を大苗ホ-ムベルに接いだ分です。

その後、その樹は花壇植えをコンテナ取りして、今畑に行っています。

この場合は地植の土を付けたまま、新用土を足しコンテナに移動しました。

8月中ほどのことでしょうか。

 

今この接ぎ目を見ると

これが上2枝に分岐した分で

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割接ぎのお粗末な様子

 

上から接ぎ口を見ると

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スキスキの接ぎ口で下の部分のみの形成層の密着でしょうか。

今まで何気に見ていて、こんなに開いてるなんて気づきませんでした。

 

地上部はこんなに元気に伸びています。品種レカです。

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こちらはデュ-クを接いだ分

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これも酷いコンコン接ぎで、  雨も虫も入り放題の様子

 

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こちらも地上部は元気で腐っても来ないのです。

上画像の右寄りで接ぎ口2本分見えていますでしょう。

 

このレカとデュ-ク特に酷いので、今日はテ-プのまき直しをしました。

いずれも上に接ぎすぎなので、そのうち長~い枝の途中で芽接ぎします。

もし活着したら、上のこの枝は切り捨てるかもしれませんね。

  

3月20日にこの樹1本に6箇所接いで4枝成功らしく見えていますが、最終的には分かりませんね。

8月に失敗枝に再度接いだ分は見事失敗です。

  

これが8月のコンテナ取りした時の画像   高さの具合よく分かるでしょう。 

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8月分で失敗したのは左の枝2本です。こっちの高さが良いのにね~。

3月のは高めの位置に接ぎすぎで、 見る度に反省ですよ。

でもこんなつぎ方でも伸びてくるのだから、不思議なものですよね~。

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2009年9月10日 (木)

K園カタログ

今日は国華園の秋のカタログが来ました。

一度買ったら数年は送ってくれるみたいですね。

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新しいものはハイブシュ系ル-ベルとラビットアイ系ホルトブル-・ハ-モニ-くらいでしょうか。ラビット系のオンスロ-もまあ新品種でしょうかね。

 

接ぎ木苗も6種類ほど販売されているようです。3300円らしいからめちゃ高いと言うほどではないですね。デニスブル-が目新しいでしょうか。 

私は今年から、接ぎ木は下手でも自分で作る事にしましたから、今のところ用無しですけど。

  

自分の接ぎ木でも3年位の台木に接いだら、収穫までが早い、翌年に少しで2年目には大収穫できますね~。

畑のスパルタンがそれでした。今年の収穫後も元気に枝伸ばしています。

スパルタンの写真も出したかったのですが、カテゴリ-の関係でまた後日出させて下さいね。

  

 

先日記事にした畑のヌイの2番果を先ほど収穫してみました。

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味は春には完熟まで時間のかかったヌイが甘いです。美味しいです。

大きさは15ミリ最大で前と比べたら大分小さいですが、温度のせいか糖度乗っていましたね。皮や種も全く気にならずにさすがハイブシュ滑らかです~。

糖度計欲しいですね~。でもお高そう・・・です。

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2009年9月 9日 (水)

笑って下さい

この記事は先日撮影の画像ですが、今日はこれで記事作らせていただきますね。

先日処分したチャンドラ-のもう1本、期待の接ぎ木の様子です。

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これ折れているわけではないのですよ。

  

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この枝も・・・

  

 

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さらにこの枝も・・・です。

都合3箇所

    

  

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全体8号鉢でこの画像です。

 

光合成を心配してこの枝、冬まで剪れません。

たった1本の虎の子、接ぎ木チャンドラ-ですからね~。

  

 

今日の記事簡単で済みません。

昨夕からコガネが気になって、今朝も早朝起きで、夢中になって鉢の中チェック。

結果昨日のコンテナのア-リ-ブル-以外にコンテナのホ-ムベル、10号のフェスティバルと続々侵入者が出てくるのですよ。

いずれも幼虫がまだ小さくて今のところ、余り被害は有りませんが、早い処理が必要で、午前中仕事休んで畑で植え替え作業しました。

日中の作業さすがに堪えましたね。

特にコンテナの土の処理と植え替え株の根洗い剪定  体力勝負で大変です。

ブル-ベラ-に男性が多いの分かりますね。

 

樹達は何とか8号と10号に収めて、古い用土も廃棄するようまとめて、ひとまずは終わりました。

後はこの子達の回復を待つのみです。

植え替えによる影響有りませんように・・・

  

でも畑の中には今回の点検免れたヤツが居るかも知れません。

まだ注意警報は解除出来ませんね~。

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2009年9月 8日 (火)

コンテナにも○○○が

先日たった1個の2番果を収穫したア-リ-ブル-接ぎ木です。

紅葉が異様に早く、新梢の伸びもシュ-トの発生もなく ずっと不調が続いていました。

日曜日のチャンドラ-に続いてこれも根を見てみました。

コンテナの中には

いましたね~。   元気なのが ちょっと数えて17匹。

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まだ小さいですが、間違いなくあいつですよね~。

これが根を食べて丸々と太るの想像すると・・・不幸中の幸いか~。

  

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コンテナから抜いた樹はこんなで  

(この下の鉢に植えてるわけでは有りません)

  

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少し紅葉が来ています。

  

根を見ると

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細根は有りませんね。

根の周りのピ-トも解して、8号鉢に植え替えしました。

まだ被害少ないようだから、きっと立ち直れると信じていますよ。

 

それにしても畑に居たことは間違いないから、他のコンテナも怪しいのはチェックすべき事分かりました。

農園している友人によるとこの用土、スプレ-式殺虫消毒剤で消毒し、数日ビニ-ル袋で密閉したらまた使えるとか。目に見えなくても卵のようなものまだ入ってるはずとか。

嫌ですね~。○○○は弱ってる樹が分かってそれに余計入ってくるみたいですね。

ネットしてても居りますよ。  皆様ご用心!

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2009年9月 7日 (月)

モ-ニングセット

これも昨日の事ですが

日曜日に新鮮な野菜の買い出しに産直市へ

朝早く出て、市場併設のカフェでモ-ニング

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ごま生地の野菜ベ-コンパン と ブル-ベリ-デニッシュに

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ブル-ベリ-生ジュ-スにサラダです。

我が家の様に牛乳入れないから濃いパ-プルで綺麗な色、少しスム-ジ-風

香りが少なかったようだから、冷凍果かも知れませんね~。

お味は甘さ控えめで、濃厚だけどとても美味しかったよ。

  

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玉川のブル-ベリ-は8月末で最終って書いてあるからやはり冷凍かな。

 

このお店で帰りにはブル-ベリ-ショ-トとブル-ベリ-タルト買って帰宅。

ブル-ベリ-と書いてあると何でも欲しい~困ったものです。

 

これは今朝のヌイの2番果

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角度を変えてもう一枚

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今年のブル-ベリ-の最終のようですね。

ア-リ-ブル-は小さめだけど美味しかった。ヌイは味乗ってるかな?

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先日のチャンドラ-の続きです

一昨日皆様にコメントお願いした自根チャンドラ-、昨日鉢の中を確認してみました。

怪しいものは何も居りません。

根は全然張っていなくて   スポンと抜けて

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赤茶けた繊維の塊のようです。

さらに解すとこんなになって

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根が小さいのです。

鉢の中はじめじめで明らかな過湿、

地上部の不調の樹には水遣り過多になっていたようです。

同じ頻度の水遣りでも他の樹にはこんな症状現れません。

  

ちなみに此処は日当たりの良い畑でコンテナと10号鉢は2日置いて3日目の水遣りで降雨があったらその日から又2日置くのです。

2日の乾燥で、調子の良い株は新梢がうな垂れています。

それでも地上部が小さく葉が少ない株は蒸散が少なくて、過湿になる・・・

もっときめ細かな管理が必要でしたね。

 

鉢の中には皆様のとは別の○○○が1匹。

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さすがにこれは私素手で掴めません。

  

結局お決まりの過湿で根に力が無いところに急激な日照りで葉の部分水切れしたのではないか等と苦し紛れに解釈しています。

不調の樹には極力水をやらない様にしようっと。

ミルフィ-ユ方式もデネブ植え付けも水通しは抜群で気層で根の伸張を促すタイプなので、これで回復する場合があるのも頷けます。

片方の枝の切断だけでなく、右の元気な枝は13本の差し穂となりました。

元樹はゴミ箱廃棄処分です。

この樹は諦めましたが、もう1本接ぎ木のチャンドラ-が有るのです。

これも少々問題有りですが、又後日記事にさせていただきますね。

皆様、適切なアドバイス有り難う御座いました。

 

我が家では何かチャンドラ-とは相性悪く、美味しい実、大粒の果実になるまでに枯れてしまうことが多いです。

もう1本の樹、最後の希望です。これが駄目ならチャンドラ-は当地に合わないことにして栽培しません。

当地に合わないって何か便利な言葉ですよね~。

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2009年9月 5日 (土)

畑の中で

昨日撮影したチャンドラ-が気になって今日も昼に見回りに行きました。

チャンドラ-は今のところあれ以上の変化は有りません。

がチャンドラ-の隣の樹、コリンズにへんなコブが

近視の目近づけてよく見ると

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ギロッと睨まれてしまいました。

すかさず素手で握ってネットの外のコスモスの繁みに・・・

これを触ったのは初めてです。

ヌメッとした冷たい肌触り、変な感触ですね。

ブル-ベリ-栽培するようになってから尺取り虫やコガネの成虫幼虫、バッタに蜘蛛に蛾いろいろ触りまくりました。

我ながら恐ろしいで~す。

割り箸、ペ-パ-、ゴム手袋探しているうちに逃げるから、結局素手ですね~。

 

でもこのカエルまたぴょんぴょんとネットの下潜ってブル-ベリ-の樹の方へ。

もう知らない~。

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教えて下さい

今日はテンプレ-トを一番最初に使った分に変えてみました。

あれからまる1年以上経過して、最近ブログ記事もマンネリになって、気分変えたくなったのです。

もっともマンネリと言っても殆どブル-ベリ-がメインの記事ですから、同じような品種繰り返し出しているだけになりますけどね。

取り上げる品種もまんべんにいかなくて偏ってしまいます。

これからの季節は紅葉と花芽の記事・・・

        でも今日も不調の樹出させて下さいね。

 

我が家に2本有るチャンドラ-ですが、

この1本は畑の自根で10号位の鉢に鉢カバーして植えています。

ところが昨日見ると

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こんなになっていて  葉はカラカラです。鉢は湿っています。

  

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全体画像がこれなのですが、左側の葉もう駄目のようです。

今までずっと元気だったのに・・・

  

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右枝はまだ緑のままで枯れ込みは来ていません。

原因は雨による過湿の上に急な高温と言うところでしょうか。

  

この枝、①今左だけ分岐のところからすぱっと剪ったら良いのか、

②葉の枯れこんだ枝も枝自体駄目になるまで様子見をして、冬まで保てば右枝も全体を台切りしたら良いのか

③冬まで待って、左を剪り右枝は通常剪定して残すか

こんなになって枝を1本2本と順番に剪っても又枯れ込みが他の枝に広がり、最後には短い棒になって枯れてしまったネルソンが頭をよぎり、どうしたらいいか迷っています。

ネルソンは去年の8月29日に記事にした地植苗です。

   

多分こんな場合も有ると思うのですが、皆様はどうされていますか。

植え替えも含めて教えて頂けましたらとても嬉しいのですが。

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2009年9月 4日 (金)

噂の豊産品種

日中はまだとても暑いですね。

30度以下になるのは何時なのでしょう。

 

今日の記事はラビット系バルドウィン

挿しとけば勝手に着くような品種だから、小苗がたくさん出来ました。

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樹形は良くないのですが、この2本

 

右は

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元気なシュ-トが出て

 

左は

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色悪いけどこれもシュ-ト出てきています。

 

畑の親木も

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今年は不調で下が寂しいのですが

 

こんなシュ-ト出てきましたよ。

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ひ弱なシュ-トですが、この秋にどこまでしっかりしてくれるか?

 

バルドウィンは豊産とネットでも評判の品種

ちなみにこれは去年地植の時のバルドウィンです。

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  クリックして下さい。

  去年は房なりで豊産でした。

左の小さな樹はマルなのですがこちらも右枝にかなり生っているのですよ。

バルドウィン、もう少し果皮が薄ければ・・・最高なんですけどね。

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2009年9月 3日 (木)

元気にしていますよ~

今日は今年1月に頂いたブライトブル-です。

  

家に来たときの画像がこれ

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現在が  6号鉢のこれです。

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大分大きくなったでしょう。

葉焼けでしょうか。

シルバ-の葉がちょっと赤っぽいです。

 

同時に頂いた穂木を挿したアリスブル-は

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枝先の葉ばかり大きくなっています。

そろそろ誘引しなければいけませんね~。

とても美味しい品種とのことで 期待しているのですが・・・

  

勿論一緒に挿したブライトブル-の方も似た生長です。

数本は外国に行ってしまいましたけど、2本ずつは家に残しています。

早く生長して欲しいです。

veryblueさんこんな感じで苗達元気にしていますよ~。

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葉っぱちゃんのこと

久しぶりのチェリ-の記事です。

マルちゃんが亡くなって、奥さんの葉っぱちゃんはその後どうなったのか。

ずっと寂しそうにしているので、前から嫁にほしいと言っていた知り合いの家に貰っていただくことにしました。

そこには雄の小桜が居るのです。

しばらくはそちらにも馴れて、上手くいきそうと知り合いも喜んで、明日は巣箱を買うという日に葉っぱちゃんは行方不明になりました。

  

知り合いが家族揃ってよさこい祭りに出かけた夕方、何者かが侵入して庭に置いていたゲ-ジから葉っぱちゃんを盗んでいったのです。

知り合いが綺麗な小桜インコが来たと近所中にふれ回り見せたのが徒になって。

最初電話でその話を聞いたとき、自分で逃げたのではないか、へびとかに襲われたのではないかと失礼ながら知り合いの話を疑ったのですが。

逃亡防止のナスカンはそのままだし、そのうち近所に目撃した子供まで現れて、盗まれた事明白になりました。

犯人らしい人は近所のマニアらしく、目撃の子供もはっきり顔を見たわけではなく、その時間にお庭の小鳥カゴの付近にその人らしきが居るのを見ただけのことです。

葉っぱちゃんはそれ以来行方不明です。

  

でも逃げたのでなければ、どこかで餌を貰って生きている、それもあの子の運命だったのかと思っていますが、

お嫁に出さなければ良かったと・・・後悔しています。

 

小桜インコは今、家にはフクとベリ-の夫婦だけになりました。

あんまり悲し過ぎて、インコを飼うのも辛い日々でした。

  

でも二羽の巣箱に最近変化が、 またおめでたの様です。

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これがお父さんのフクで

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この子がベリ-ちゃん

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左が亡くなったマルと右が行方不明の葉っぱちゃんです。

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今年3月の写真です。

今もこの記事を書きながら、心が痛みます。

 

こんなに幸せなときもあったのですよ。

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2009年9月 2日 (水)

その後の新品種

昨年11月購入の国○園苗の続きです。

まず、パマリコは

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ただ上に伸びるだけですが、まあ良い方でしょうね。

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枝先の分岐が変な樹形の予感です。変でも何でも元気に伸びてよ~

 

これはサンプソン  

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もう葉が下向いています。

植え替えしましたが  時間の問題でしょうね。

一時は旺盛な生長だったのに何がいけなかったのでしょうか。

まだ元気な枝先は今挿し木に変身中です。

  

これは挿し木から育てた小苗サンプソン

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どうやら世代交代のようですね。

 

これで国○園の苗4本中ホルトブル-とサンプソンが駄目でしたね。

もう通販や~めた  

でも秋に届くのはもう注文した後だし例外・・例外。

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2009年9月 1日 (火)

フェスティバル花芽は

今日は畑の不調苗のその後です。

このフェスティバルは今年は不調ラビットでやはり花も少なく果実も生りませんでした。

この樹もベッキ-、マルと同様実なりが少ないとの噂の品種ですが、

我が家では、去年は量は少なかったのですが、美味しい実がまあまあ採れて、これも悪くないとお気に入りに追加でした。

  

でも今年は去年の植え替えの影響で不調の様子なので、秋までに回復の予兆がなければこの苗は処分と思っていました。

ただし保険苗用意済みです。

 

今朝よく見てみると

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おお~出てるではないですか。

  

更に注目するとこんなシュ-トも

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これは前に出た分のようですが   しっかり大きくなってきて

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心配要らないかな   来年は何とかなりそうです。

でも花芽らしきは未だ確認できない・・・のです。

皆様のところではラビットもう花芽付いていますか?

 

ちなみに全体像は

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まだ下が寂しいですね。

株元からのシュ-ト ドド~ンと出て欲しいです。

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沢山の仲間達到着です

昨夜自宅に帰ると宅急便が

大きな箱に一杯の植物、それもとても丁寧な梱包。

中身は

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左前からキツネノメマゴ、万両(宝船)、後ろが左スダチ右プチルビ-

なのです。

ウチの相棒が好みの植物で大喜び!

キツネノメマゴは私には分かりませんが、相棒がネット検索して独りフムフムです。

 

これだけではなくて、こんなのも入っていました。

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ブル-ドロップ、スタンレ-とハ-ブティカモミ-ルとブル-ベリ-。

ブル-ベリ-ティ-ってどんな味がするのでしょう。

カモミ-ルは飲んだこと有るのですが、こちらは初めてですね。

箱の外にも少しベリ-の香りが感じられます。

カフェインフリ-も嬉しくて楽しみですよ。

 

この沢山のプレゼントの送り主は魔法のベランダの管理人さん(分かりますよね~)

有り難うございます。

四国の外れまで、わざわざ送って頂けるなんて

遠くから長時間車に乗ってきた仲間達、私みたいにめまいを起こさないようゆっくり休息してね。

環境はあちらより厳しいかも知れないけど、精一杯大切に育てますからね~。

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