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2009年11月21日 (土)

虫食いオニ-ル

今朝は昨日の記事のインプレッション水和剤散布をした。

私の旧式散布はこんな容器で、溶液作り、4グラムで2Lだから500倍で

(展着剤ダインのラベルが汚くなってるね~。)

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ペットボトル約1本分をこんな旧式散布器で ぽこぽこ押しての加圧式 だよ。

電動のも有ったけど滅多に使わないから壊れちゃった。

インプレッション水和剤については下をクリックしてね。

「08h18.pdf」をダウンロード

 

散布前に気づいたことは

ともかくこれ見て下さいな。

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害虫 未だに何処かに潜んでいるみたい。

丸くて大きな食害痕  ココまで来ると綺麗ですよ。

 

下の画像もなかなかでしょ。  

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オニ-ルは赤やら黄やら緑やらで

こんなに大きいのですよ。

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一番手前ですよ。

奥の2鉢は今年花壇からの植え替えブラッデンとビロキシ-で

こちらは大幅剪定済み。

だから見える枝葉の殆どがこのオニ-ルなのよ。

 

もう10号鉢は多分根一杯でそろそろコンテナに移動すべきだけど、面倒で遅れている。

自根でも大きくなるのよね~。

 

これから友人とイオンモ-ルに映画に行き、明日は多分一緒にお出かけすると思うから。

多分明日の更新サボりますよ~。

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SHオニ-ル」カテゴリの記事

コメント

早速散布されたのですね。
資料によると、かなりの効果が期待出来そうです。後は時期ですね。
来年再度散布されれば、尚良しというところでしょうか。
葉っぱの穴空きは誰の仕業でしょう?葉切り蜂にしては仕事が雑ですから、イモムシ系でしょうか?

投稿: かいづ | 2009年11月21日 (土) 21時02分

噴霧器の形は今も同じだと思いますよ。
たまに噴霧するならこれで十分ですね。
虫が未だに活動しているようですね。しかし、人間の顔を描いたように齧って面白いです。

投稿: hide | 2009年11月21日 (土) 22時19分

うちも年明けには石灰硫黄合剤を筆塗りしますよ。
必要最低限の農薬は使う方針に切り替えていこうと思ってます。

ちなみにうちもモミジや庭木類は農薬散布してますけど、手動の加圧式ですよ。
なかなか好きなのですけどね(笑)

投稿: very blue | 2009年11月22日 (日) 00時57分

はっぱさんの持っている噴霧器、我が家の噴霧器とまったく同じですcatface
手動の小さい噴霧器の方が葉の裏とか根元とか小回りが効くので重宝しています。

葉の穴はなんでしょうね?我が家も庭を探索してみますconfident

投稿: morita | 2009年11月22日 (日) 09時10分

うちでもまだ葉の虫食いありますね~
尺取虫はいませんか?私のところは
大体これですcoldsweats01
樹を揺すると糸を出してぶら下がって
きますよ、ただ小さいのだけですが┐(´д`)┌


投稿: sappi | 2009年11月22日 (日) 09時40分

これだけ元気な葉っぱなら虫は無視^^。
今年思ったことですが細い結果枝で収穫しても良い結果枝が出ません。多少収量は減っても元気な結果枝を残して後を剪定すれば元気で病気も気にしない枝が出ると今年痛感しました。

投稿: 座敷童 | 2009年11月22日 (日) 17時13分

農薬散布の時期によって効果半減する場合もあるそうです。何を何時散布するか・・難しいですが、私の様な素人が完全無農薬栽培するって無理だとつくづく思い知らされました。
首の長い噴霧器は・・石灰硫黄合剤散布には良いですねぇ!苗を大袋に入れて、入口から一吹き!(^^♪

投稿: ぴん | 2009年11月22日 (日) 22時46分

手動式は散布量が加減できて良いですね。
自分も、スギナ退治とかは手動です。
割と、ピンポイントで狙えます。

お互い、訳の判らない害虫多いっすね。

投稿: ライター | 2009年11月23日 (月) 00時13分

かいづさん

せっかく散布したのに翌日の夜には雨になって散布の効果も薄れたようです。
1週間置けば散布可能と有りますので、出来ればもう1度だけと思っていますが、1日置きの雨模様のうちに温度がどんどん下がっていって、来春になりそうですね。
 
穴あき葉葉切りバチでは無いようですか?
犯人を発見できなくてそれも困っています。

投稿: はっぱ | 2009年11月24日 (火) 12時45分

hide さん

噴霧器大分古いのですが、今もこんな物ですか。
オニ-ルの穴は大きくて何者の仕業かと驚きました。
でもそれらしいのは発見できなくて、まだ何かいるようです。
真冬でも用土の中とかで生き続けるのでしょうか。

投稿: はっぱ | 2009年11月24日 (火) 12時51分

very blueさん

そちらも手動の加圧式とかで安心しました。
やはり無農薬栽培は理想で、現実は多少の消毒は仕方のないことなのですね。
時期的に収穫期から遠い時期にすませるしかないなと思いましたね。
今年はコガネを始め害虫との戦い、例年より多かった気がします。
温暖化は虫達の発生も促すのでしょうか。

投稿: はっぱ | 2009年11月24日 (火) 12時57分

moritaさん

そちらもこれと同じですか。ほっと一安心です。
ペコペコと押すのが面倒ですが、確かに小回りはききますね。

畑には未だ正体不明の虫類がいるようで、防風ネットは何の役にも立っていません。
逆にネット無しのほうが虫が止まらなくて良いのかも知れません。
迷うことばかりです。

投稿: はっぱ | 2009年11月24日 (火) 13時06分

sappiさん

尺取り虫の仕業の様ですか。
変身するので注意してはいるのですが、それらしいの見つかりません。
樹を揺すったら落ちてくるのですね。
雨上がったらやってみますね。

投稿: はっぱ | 2009年11月24日 (火) 13時11分

座敷童さん

元気な結果枝残すことですね。
剪定は欲張って花芽着いてれば小枝まで切れない、
そんな私ですが今度は肝に銘じますよ。
虫は無視するように心がけますね。

投稿: はっぱ | 2009年11月24日 (火) 13時15分

ぴんさん

時期とかで効果半減、これは頭痛いです。
多分今度の散布は翌日の雨と低温で駄目になったかもと思いますね。
ぐずぐずするからこんなになるのですよ。
素人の無農薬栽培なんて、やっぱり無理ですね。
昔やってた薔薇栽培が余りにも農薬ずけなので、反動で無農薬にあこがれて・・・
石灰硫黄剤はポリ袋でくるんで吹き出し散布、良いアイデアいただきです。

投稿: はっぱ | 2009年11月24日 (火) 13時31分

ライターさん

スギナは手強いですね。
一番最初畑を借りたとき、スギナは全部除草剤で処理しました。所が数ヶ月後ブル-ベリ-地植の周りに芝生を敷いたので、これに手こずっていますよ。
今は防草シ-ト敷いてコンテナ栽培ですが、この時のスギナと芝がちょっとした切れ目から良く出てきますね。
害虫が多いのそんな関係も有るのかも知れない等とも思いますね。

投稿: はっぱ | 2009年11月24日 (火) 13時40分

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