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2010年7月

2010年7月30日 (金)

マンゴ-と無花果

畑のハウスです。

マンゴ-のア-ウィンなのですが  

寒冷紗をする前には 葉焼けが多くて痛々しく これはその名残です。

慌てて遮光率半分くらいなのをビニ-ル天井の上に被せたのです。

7月19日の事です。

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それから10日あまり・・・  効果てきめんで

新芽が出てきました。

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全体像はこれで まだ小さいですよ。

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無花果のサルタンはアフリカのチュニジア原産とか

糖度30度で極甘無花果らしいです。

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先日過湿で枯れそうになって地植えから鉢上げしました。

最初付いてた果実は皆落ちたのですが、また新しく果実らしきが。

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2箇所で4個  どこまで保つか分かりません。

 

葉の間にはまだこんな芽が  これ新芽でしょうか。

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もう1本のバナ-ネはまだ地植えのままですが、枯れて助からないので画像省略。

やっぱり日本製?が一番

の桝井ド-フィンはメチャ元気、井戸のそばに植えています。

  

無花果もマンゴ-も初めての栽培で全く分かりません。

一文字仕立てとかあるようですが、まだ幼苗。

好きなように伸ばしていって、後から研究です。

無理でもせめて1個は実なりさせて味見したいですね。

 

それと 先日の井戸水の件

豪雨の後 昨夕の検査では

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確かに明かな硫黄臭がして  弱酸性でしょうか。

素人に出来る事はこの程度で、後はプロで水質検査など必要になりました。

それまで、硫黄臭のある時はこの水使わないようにするしかないですね。

幸いに水遣りの要らない 雨の後が硫黄臭が酷いようです。

 

地下で有機物が溶けてる可能性もあるとか教えて頂きました。

この井戸使えない結果も心配です。

水道引くには予算が厳しい~ 露天温泉の夢も見事に破れましたよ~

あ~あ ため息ばっかりです。

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2010年7月29日 (木)

ラビット達は新梢が早いですね

今朝まで凄い豪雨でしたね。

雨だけでなく風も酷くて、新しい畑も心配です。

撮影は雨の前の一昨日の夕方ですが、ラビット各種に新梢が出てきました。

  

特にT100は これなんて全部内向き枝 無駄な芽ですね。

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こちらは色も綺麗で 嬉し色  気持ちワクワクします。

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これも途中の新梢だけど、大きなシュ-トは左の古枝を切り詰め、冬に更新すべきかも知れませんね。

ラビットは6年くらい枝の更新しなくても大丈夫らしいけれど、冬に芽を見て、少し早めの更新を心がけています。

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果実はこんな具合で まだこれからの枝も多いです。

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T100の大きめ果実の枝はもう収穫してしまって、残り僅かになりました。

 

今まで夏剪定は果実終わってからだと思って ずっとそうしていました。

でも今年見ると果実なりながら新梢が伸びてるラビットばかりなのです。

晩生のマルやオクラッカニ-、オンズロ-なども生りながらの新梢の芽生えです。

夏剪定もっと早く6月頃からしても良かったかなと思っています。

その方が伸ばしたいところに新芽が出るのではないか・・・

まあそんな事を思いつつ、ラビットも少し剪定です。

 

この新梢達もこの雨で今夕は一段と伸びていますね きっと。

ただしハイブシュ系も今頃新梢なのですよ。

  

一例のスパルタンです。 

画像は葉芽ですが あちこちに花芽も確認できます。

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こちらは早生種なのに 今頃で遅いのですよ。

新梢の時期って果実に関係なく 同じなのでしょうか。

ハイブシュ系は少しの夏剪定も とうに終わってますけどね。

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2010年7月28日 (水)

畑の井戸水その後

先日記事にした畑の井戸水PH調べてみました。

水質検査は飲用ではないからその内として、まずこれを購入です。

ジャジャ~ン   酸度測定液です。

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まず水道水をチェックすると  7月24日です。

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7.0位かな  中性ってとこか

 

次に畑の水 7月25日検査分です。

出始めで打ち込み管に溜まっていた水は 約6.0位で弱酸性

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打ち込み管は7Mくらいで

この土地が大きな岩盤の上に乗った土地とかで湧水量は極めて少ない

毎分6L位なのです。ペットボトル3本分ですよ。

 

それでも無いよりはマシですが、この畑の植物達への水遣りは1時間以上掛かるのです。

今回の検査水はほんの短時間で打ち込み管の分です。

10分ほど出して調べたけど変わりなし。

有る程度使ってからでないと硫黄は出てきません。

ブル-ベリ-にはいつも水を遣るとそんなお水の欲しい樹になるから、家では決めた間隔以外には水遣りはしないのです。(ハウスの10号ブル-ベリ-で地植えではないです)

まあ余程乾燥していれば別ですけどね。

 

ここからは7月27日昨夕で、待望の水遣りの日です。

ところが水が澄み切って、硫黄の匂いはみじんもないのです。

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PHも6.5から7.0に近く水道水並みです。

たっぷり水遣りした後ですが、硫黄は出てないのです。

  

私が知りたいのは硫黄の出ている水の酸度なので、今回は駄目の結論。

思うに日照り続きで地中の水量が少なく、硫黄のある層より下にしか水がないのではないか、ちょっと前までは必ず硫黄臭があり、水も黄色く濁っていました。

地下層は雨水に関係ありますよね。

今日午後から雨の予報だから、その後また酸度計測してみます。

今回はブログタイトルと違った内容になってしまいましたね~

 

ちょっと寂しいので、友人宅に家から行った小桜インコペアに雛が孵ったそうです。

両親のお里に顔見せに連れてきてくれました。

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たった3羽ですが、兄弟全部が色が違うのですよ。

同じ親から こんな色違いは珍しい事です。

この雛たちは去年亡くなったマルの孫なのですよ。

命は永遠に続くのですね~

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2010年7月26日 (月)

近所のネットハウスでは

毎日水遣りしている小苗中苗置き場のネットハウスです。

ダロウも終わって、もう何もないと思っていたら

2品種残っていました。

 

ラビットのミノウブル-、去年挿したばかりの小苗のはずなのに、

立派な中苗になっていました。

頂き物です。

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たった一房のこの果実、味見てみました。

果皮も薄めのようで、口に触らないし、味も甘くて上々。

去年の挿し木いただいたのだから、まだ実質一年生。

幼苗でこの味なら先が楽しみです。

 

全体はこれで  現在8号鉢

真ん中のまっすぐなシュ-ト見て下さい。

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果実採ったら少し夏剪定と支柱に誘引で樹形整えないとね。

横枝多くて それがとても大きいのです。

まだこんなにでかくなるとは思ってなかったから、引っ張り出してビックリですよ。

 

こちらはノ-ザンブル-ゴ-ルド

過熟か、水切れか  萎びている果実も有りです。

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すご~く酸っぱいはずなのに 酸味の中の甘味が後引く美味しさ。

不思議な旨い果実です。

やっぱりノ-ザンには単純に口に出せないサプライズ有りますね。

 

全体像はお粗末なこれ 自根です。

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この樹はコンパクトで樹高低くハ-フハイのようですよ。

今年の収穫は全部で4房約10個位、一度に完食です。

 

このネットハウス予算の関係で 寒冷紗してないし、天井は防鳥ネットのみ、

せめて防風ネットにすれば網目小さくて 良かったのに。

  

時期にはゴガネ様大勢ご来場で、落とし土産が有りそうです。

ノ-ザンの置き場、こんなに赤くなってきました。

一番手前の赤はスパルタン接ぎ木です。カロライン接ぎ木です。

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ブリジッタ接ぎ木やエチョ-タ自根なども・・・

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さらに様子見て 鉢ましかねて中見てみないといけませんね。

まだコガネの幼虫ちょっと早いとも思うのですが・・・

日焼けか幼虫被害か~見極めは少し曇りの日に。

 

へんなバンダナ買いましたよ~。

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2010年7月23日 (金)

温泉とベッキ-

こんなに猛暑だと、幾ら日当たり好きでもブル-ベリ-には厳しいですね。

今朝も6時には畑に行って、ハウスと畑に水遣りです。

ハウスは2日置いたし、ネットのブル-ベリ-畑は6日は水遣りしていません。

どちらも今のところ枝先の枯れは無かったです。

多少は寒冷紗のおかげ有るでしょうかね。

 

前から借りてる自宅の近くのネットハウスの中小苗置き場は、隔日にしていたのですが新梢の枯れや葉のシミ目立ってきて、今は毎日の水遣りです。

もちろん自宅バルコニ-も毎日ですよ。

 

話し戻りますが、畑には掘りこみの井戸作ったのですが、その水が変なのです。

放水時に硫黄の匂いがするし、その後手がずっと臭いのです。

最初は雨多く散水の機会も少なくてあまり気づきませんでした。

一度5月頃に何か石灰硫黄合剤の匂いがと思ったのですが、あまり気にしませんでした。

梅雨明けて何度も水遣りすると、ホ-スの長いの伸ばしたまま置いてるから始めは熱湯に近い水がまさに温泉水なのです。

こんな水ブル-ベリ-にどうなのでしょう。

水質検査依頼すると費用6500円位とか、今はお金無いけどその内と思います。

 

そう言えばこの畑では梅雨で多雨の時にもナメクジ、カタツムリ見かけた事が無いのです。

普通、鉢底みたら必ずナメクジ居ますよね。

気味悪いくらい1匹も居ないのですよ。

少しの酸性は土壌PH調整に硫黄粉使うくらいだから悪くは無いでしょうが・・・

それで、今はベリ-類以外には極力この水使わないで、雨給水にしています。

 

   

前置き長くなりましたが、この畑の地植えベッキ-ブル-です。

こんな感じで、不調丸出し貧相苗

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下画像のように少しは新梢も伸びてきていますが

葉全体がクロロシスのよう  

4月頃専用肥料に加えて硫安も施肥してみました。

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根元から少しは出てるのですが、弱々しい

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地面は針葉樹チップと籾殻でマルチングし

その下はたっぷりのラトビアピ-トです。

こんな小さな果実も数個  味は本来のものとは大違いです。

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温泉の湯浴みも数度して 硫安と重なったのかしら。

秋に鉢取りして、剪定で仕立て直しか、このまま地植えが良いのか、もう見切ってリストラか迷っています。

一度不調になった大苗は回復手間取りますよね。

それに秋まで保つかどうかも分かりません。

あの美味しい果実も幻になるかも知れませんね~。

これだけ保険苗がないのですよ・・・・

 

他は元気な苗多く  スパルタンも新梢が伸びています。

先日記事にしたオンズロ-なんて  シュ-ト一杯

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オクラッカニ-は出過ぎで 剪定必要です。

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いつも問題ばかり出てきますね~。

何か疲れてしまいました・・・・

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2010年7月22日 (木)

ミツバチと他の果実達

いつもブル-ベリ-の記事ばかりだから、今日は気分変えて、畑の他の事など書かせていただきますね。

 

日中は灼熱の畑のミツバチです。

この画像は昨夕、仕事の帰り、6時頃の撮影です。

天井の寒冷紗で、畑の一部には僅かな遮光出来ているのですが

ミツバチは上の防鳥ネットでの出入りのため、その上部分だけは

寒冷紗無しなのです。

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大分暑いようで夕涼みに出てきていますね。

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この子達は受粉の為4月にネットハウスの中に入れたのですが、

それ以来巣箱を他の涼しい場所に移動しても、蜂たちは元の場所に帰るのです。

ネットの出入りがストレスになるかもと教えていただいて、何度も少しずつ移動したのですが上手く行きません。

最初の蜂達も分蜂して今は世代変わっているから、ネットの出入りにも抵抗少ないのかも知れませんね。

巣箱は大分重いです。近所に花木も多いから、今年はハチミツ期待できるかな~

 

ブル-ベリ-以外の果樹達は

長く鉢植えしていて引っ越したオリ-ブのマンザニロです。

大きめの果実着いてきました。

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これは元からあった 文旦の大木。

3月に随分剪定してコンパクトにしたのですが

文旦らしい大きめの幼果です。

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今年植えたばかりの柑橘はるかは 小夏風です。

小さな幼果 たった一個分かりますか。

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アップしたらピンボケですが 上向きの幼果です。

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先日不織布でカバ-した無花果のバナ-ネは

黄色葉になって、枯れかかりです。

これも植え付け場所が排水悪く

過湿で根が腐って、場所替えて植え付け後の画像です。

多分もう復活は難しいでしょうね~

今更鉢上げしてもと思い、成り行き任せです。

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不調に気づいて、すぐに鉢上げしたサルタンは

回復して、小さな果実らしきが見えてきました。

これは持ち直す事出来そうです。

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この果実達まともに収穫できるのは 何年先でしょうね~

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2010年7月21日 (水)

ラビット新品種は?

今日の畑では 我が家のニュ-フェイス、色づいた果実出てきました。

これはオンズロ-

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こちらがオクラッカニ-です。

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大関さんのカタログで、両方とも大粒で極晩生、8月下旬成熟と書いてあります。

もうバルドウィンやデライト熟している頃だから、家では少し遅すぎですね。

畑への植え付けが4月で遅かったからでしょうか。 

それにしても幼果まで 似たような果実ですね。

萼片がオクラッカニ-の方ちょっと立っていますか。

 

去年の10月どちらも3年生で購入、今年になって強引に畑に地植え3ヶ月です。

少しの果実と言いながら結構ならせてしまいました。

でもラビットですもの大丈夫ですよね~

  

樹の感じはこれがオンズロ-で 直立性とか 

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こちらは殆どのラビットアイ品種より耐寒性が有るとか。

寒地で栽培されてる方いらっしゃるのでしょうか。

  

こちらオクラッカニ-

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これも樹姿は直立性とか、両品種とも家では開帳性です。

どちらも今年は来たまま伸ばしたから、樹形はだんだん調整していきます。

 

この2品種ネ-ムプレ-ト無いととても見分けは付きません。

今年少しだけ味見して、新品種の見分けつけたいと思います。

はたして種子のザラザラ感がないとの解説本当でしょうかね~

又後日、味のレポ-トさせていただきますね。

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2010年7月20日 (火)

晩生品種も色づきました

毎日暑いですね~。

当地なんてまだ涼しい方になりましたよ。

あんなに梅雨明けが待ち遠しかったのに、明けたらあけたで猛暑にばて気味です。

特に畑のビニ-ルハウスのブル-ベリ-は乾燥が早く2日目にはカラカラです。

屋根のビニ-ル除けてネットに張り替えれば、夜露も降りるし、にわか雨もあるかもしれないので良いのですが、一度外したら又同じに付ける事が難しいようです。

それで取りあえず7,8月のみビニ-ルの上に寒冷紗張ってみました。

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画像はコンテナに植えるほど苗が大きくないので中に10号スリット入れているのです。

手前の左から2番の画像で分かりますね。

後、葡萄やらフェイジョアなど詰め込んでいます。

 

ブル-ベリ-畑も友人に使わない白い寒冷紗もらって、少しだけ日よけをしました。

これは15%位だし、部分的な気休め程度です。

日射しの強い西日よけのつもりでしたが、寒冷紗の重みで防鳥ネット垂れ下がってきました。

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重みで雨降ったときに更に下がるようなら取りのけるつもりです。

土日月とこんな作業に草取りをして、朝夕とは言えぐったりしましたね。

お水のポット持ってチビチビ飲みながらですが、10分もいると滝の汗。

熱中症に注意しながらの畑仕事ですが、夜は頭が熱くて眠れないのですよ。

 

前に記事に書いた私の手根幹症候群は軽かったようで、毎夜の湿布のおかげか日にち薬で痛みやしびれは取れてきました。

でもそれ以来手をかばう癖付いて重労働は相棒にして貰っています。

 

畑ではさすがにあれほどの害虫も一段落したように見えて、

日射しが堪らず隠れているのか外観上は居なくなったように見えます。

 

ラビットも本番になってきて

最晩生のマルがぼつぼつ色づいてきました。

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ずばり大粒です。20ミリは超えると思います。

形は扁平でやはりNZ品種はよく似ていますね。

樹上での熟成期間の長く掛かる品種ですから、ちょっと一粒味見ってわけにもいかず辛抱強く待つしかない品種です。

過熟で悪くなりにくい品種とか、落ちる直前まで置こうと思っています。

今年はどんな味か、期待半分くらいですね。

半分なのは、家に来て一度も美味しい味見した事が無いのですから。

  

他のラビットアイもたっぷり熟れてきて・・・画像はプレミアです。

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ジュワ-とした果汁が甘くて味は良いし、綺麗な果実ですが種のざらつきが口に残りますね。果実はウィトウやT100よりは小さいです。

  

ウィトウは今回画像省略ですが、大粒揃います。プレゼントには迫力有りますね。

欠点はやはり果皮の硬さでしょうか。

  

T100もとても美味しくなりました。何と言ってもあの大粒に風味たっぷりの食味。

食べ応えが最高です。

私はラビットではこれが一番お気に入り。

サザンのオニ-ルみたいにあまり失敗の無い味ですね。

  

もう完熟サインがあちこちに見えて、これからは樹上の追熟も安心です。

また少しずつ紹介させて頂きますね。

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2010年7月17日 (土)

本当に二期なり?

今日は青い空に入道雲らしきが、昨夜は雨降ったけど先ほど梅雨明けの発表なのよ。

早速の高温で今日は30度位。

さすがに害虫たちは見あたりません 何処に行ったのでしょう。

ネットハウスの中小苗達も暑そうで、日焼けしているものも。

やはり寒冷紗が要りそうですね。 前のを出してみて張るとして

畑のビニ-ルハウスにも必要だから1枚は購入しないと・・・

お金いるね~。

 

ネットハウスはいっぱい詰め込んで 何が何処に有るのか分からない有様。

 

やっとサザンのホルトブル-見つけました。

今年は花も咲かず実も生らなかったホルトブル-です。

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鉢だけは大きくなって  今8号鉢

二期なりとの事で花付きを買った品種だけど、ちっともならないよ。

その時の花は全部落ちて  以来花が咲かない。

根洗い植え替えの影響なのか・・・

今頃やっと花芽が 着いて来たのですがね。

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購入は2009年3月頃だから

樹は木質化して しっかりしてきました。

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今年の秋こそ本領発揮で実って欲しい。

あんた 二期なりじゃなかったがかよ~。

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2010年7月15日 (木)

今日の畑では

久しぶりのポポ-の記事です。

今日の畑の花壇です。

サンフラワ-は  大分繁ってきました。

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頂き物の実生です。

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どちらも葉は逞しくなったけど  蕾すら出来ません。

まだ後1年以上は掛かるでしょうね。

 

これは去年愛媛県大洲市の道の駅で初めて味わったポポ-の種です。

あの得体の知れないような美味しさ?が後を引いて種まきしたら

この雨で大分芽が出てきました。

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これが食べられるのは  何時の事か。

もう少ししっかりしたら鉢取りして・・・と遠い夢ですw。

  

今日は雨の止み間に 畑まだ見てない友人とともに 

裂果で捨てるよりと二人でラビットを摘みました。

こんな果実で

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左からチャンドラ-の残り果、真ん中T100、右ウィトウです。

ラビットもまあまあで

友人は「こんな大きなブル-ベリ-初めて見た」と言ってくれたのです。

美味しいとの評価に 来年はスパルタンの時期に案内すると約束です。

彼女は2年前HCで自作の小苗貰ってくれる人探していて出会った方。

それ以来のお付き合い、ブル-ベリ-仲間になってくれましたね。

 

帰りに友人のお家に寄って

キャットミントを株分けして貰い

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クリスマスロ-ズも頂いちゃいました。

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彼女はブル-ベリ-初心者の頃、大苗が欲しくて

業者さん訪ねて 1本1万円も出して数本買った豪傑。

もっと早く知り合っていたらと・・去年は大苗をプレゼント。

大苗も良いけど小苗の楽しみもと チビ苗も押しつけました。

同じ趣味の者同士、おしゃべりも楽しかったですね。

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2010年7月14日 (水)

梅雨明け後少しでしょうか

昨日も雨、今日も雨、ああ本当にうっとうしい梅雨です。

もう人間も大分黴が生えたし、先日記事にした無花果のバナ-ネとサルタンも過湿で葉が黄変してきました。

今日帰りにハウスの中の作業で鉢に取るつもりです。

  

前にも書いたように畑のブル-ベリ-以外の所は排水が悪く、今朝の訪問で無花果を植えてるところ掘ってみると底にかなりの水溜まっているのです。

いくら水が好きとは言え、これではバケツに入れた水に浸かっている状態。

枯れそうになるのも当たり前ですね。

  

  

ブル-ベリ-は今のところ大丈夫に見えるのですが

裂果が酷くて

これはプレミア  奥にも見えてます。

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ウィトウだったか

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これはT172

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大実のT100も

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こんな具合ですよ。他にも数多く一度の訪問で20個以上はあります・・・

雨の合間に完熟でないのを覚悟で穫るか 危険覚悟で晴れてから収穫か

悩ましい所です。

 

他にもこんなケムシが今一番多いです。

葉の下に隠れていて・・・これは逃げるの撮影しました。

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同色で分かりにくいけど 小さなカエルの楽園

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これの居る事居る事。

あれもこれも果実が汚くなりそうで 嫌いです。

 

後もう少しの辛抱。

待ちきれずテンプレ-トのみ梅雨明けです。

ブル-ベリ-の根腐れ無いと良いのですが・・・ネ。

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2010年7月13日 (火)

今年のT100とT172

昨日は畑での雑草や害虫のグチを書いてしまいましたが、これだけ雨が続くとどうしようも無いですね。

 

いっぱいレ-スの葉っぱ付けながらも、もうハイブシュは花芽を付けています。

花芽の分化するの早いですね。

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画像では酷いレ-ス取り去った後だから 少しましな様子ですが

調子が悪ければ、地植え以外は早めの植え替え覚悟していますよ。

コンテナの中産卵しているかも知れませんからね。

でも植え替え 真夏の8月だけは避けたいですね~。

  

 

さて今日は去年は全く不調だったノビリス(T100)とフェスティバル(T172)です。

雨上がりのノビリスは

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こんな風な小房が付いています。 三色出ていますよ。

果実は計測してないですが、20ミリ超の大粒の様子。

晩生だから熟果はまだですね。

  

この品種は花に特徴があって

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萼が跳ね上がって独立したように見え、花柄も花冠も長いでしょう。

パラソル広げている花ですw。

 

全体像はこんなで  今年は去年よりはマシなようです。 

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でもあまり豊産品種ではないような・・・  

  

 

こちらはフェスティバルで開発コ-ド172番です。

果実綺麗でしょう。

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今年は大豊作  味見はまだしてないですが

前には とても上品で美味しい甘い果実でしたよ。今年はどうなのでしょう。

 

全体像はこれで  株もとまでぎっしりの果実です。

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樹形悪いけど  樹形より収穫量です。

今年は地植えへの急な引っ越しだったから、少しずつ剪定で整えていきますね。

 

この品種の花も特徴有って透明感のある真っ白で

緑の葉のなかでとても鮮明です。

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この写真は去年の4月で、今年は開墾に夢中で撮ってないですね。

 

両品種ともナンバ-だけでアメリカ農務省で正規種苗登録されてないらしく、

ノビリスやフェスティバルの名前は任意に後から付けられたものとか。

試験品種でもかなり優秀だと思います。

どちらも私的にはNZ品種より美味しいと思うのですけどね。

 

家には他にT142のグロリアという中苗も有るのですよ。

これは今年1個だけの初味見予定   1個では味分かりませんね。

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2010年7月12日 (月)

無花果とプレミア

雨続きますね~。

土日も雨の止み間の僅かな時間で  敷地内の雑草取り これがとても多いのです。

そして木陰に隠れている虫退治とハイブシュ達に御礼肥料を与えました。

 

肥料は今年初めて使う物

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自然の休憩所さんのオリジナルです。

 

  

その後、無花果ロングドゥ-ト(バナ-ネ)がたった1個だけ果実が着いていたので

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不織布をホッチキス止めした袋でカバ-。

桃のとか葡萄のカバ-売ってますけど、50袋とか大量なのです。

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太陽光は通すようだから、まあしばらくはこれで様子見です。

  

無花果は他にも桝井ド-フィンや

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高糖度と言われるサルタン(画像無し)が有りますが、まだ小さいです。

  

畑はブル-ベリ-畑と花壇のみ土入れ替えで他は荒れ地のままだから、

お花や難しい果物は駄目で、湿気多いから無花果類なら?と、挿し木集めています。

でも殆ど桝井ド-フィンで、変わった品種は少ないですね。

 

 

ブル-ベリ-はラビットが大分出来上がってきて

雨の中が辛いです~

これはプレミア

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大粒で果実品質とても良いです。

味もブライトウェルに香りがプラスされたような味。

上品な甘さですね。

  

うちではブライトウエルは中苗のため、写真撮る間もないうちに殆ど終わりました。

ブライトウエルも数粒の味見では 甘くて美味しく好きな味ですよ。

 

ラビットは大概が果皮が硬くて種が気になるけど、甘さはたっぷりで豊産という嬉しいおまけも付いています。

こうしてラビットを食べてみると大粒で安心の甘さにこれも悪くないって気になりますね。

ハイブシュの時期にはハイブシュが最高と思いラビットになったら 甘いから良いやと思う一貫性のない自分です。

でもいずれも品種毎の細かい味の違いがあり、ぼんやりした私の舌では上手く表現できませんけど、好き嫌いは感じますね。

  

今日から土曜まで毎日雨、ああ落果が裂果がさぞかし・・・

このプレミアも今頃は赤道裂果か・・・(まだ収穫してないのです)

それに沢山の害虫たちの横暴、食害・・・まともな葉は少ないです・・・

雨の止み間にも 果実これからだから有機用の薬も使えないですね。

 

畑の栽培は豊産と引き替えに 雑草取りと虫退治につきますね~。

来年はこの難題にどう立ち向かうか、実際此処まで酷いとは予想外でした。

  

毎回行くたびにス-パ-の小袋が10匹位のコガネ成虫とゲジゲジ虫、卵生み付けられた多くの葉で一杯になります。

いつもそれを持ち帰り、屋外に置いて生ゴミ焼却に出しているのです。

昨日はそれ車に積んだまま選挙に寄って、車の中で5匹の毛虫のはい出しに気づき大変でした。

まだ残っているかもと車に乗るのも気持ち悪いです・・・

  

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2010年7月 9日 (金)

ラビット系NZ品種

今日は昨夜からの雨で、5日ほど続いた昼間だけの日照も終わってしまいました。

昨日も記事にしたように畑ではかなりのラビットが一気に色づいています。

  

これはラヒ

特徴の果柄の長さが確認出来ますよね。

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果実はまばらに着いています。

 

これはタカヘ 

だんだんと萼あ部が肥大してきます。

最後は果皮と一体になってぺたんとした果実になります。

何と言っても特徴はその味、ラビット一番の甘さです。

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他のブログで渋み果が混じると書かれていたのですが

うちではもう数年一度もそんなことはないです。

今年も大きめを1個味見、もう既にかなり甘いですね。

 

うちでは ラヒとタカヘは果実がとても似ているのです。

どちらか偽物か? ちょっと比べてみました。

左がラヒ   右タカヘです。

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葉もとても似ていて  同品種?とも思えます。

  

左のラヒは  萼アブ五角形

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右タカヘは小粒で萼アブ 少し丸く盛り上がっています。

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これが少しの違いだけど  後は味が大違いですね。

  

  

ウィトウはこんなです。

果実は大きいですが、これも偽物疑いも有るとか・・・

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家のは最初は萼がシワシワで口をすぼめた形から、だんだん萼ア部の小さな果実になってきます。

味はラヒよりは美味しいと思いますね。 果皮がもっと軟らかいです。

家では畑の地植えとビニ-ルハウスにも有りますが、ハウスが1週間以上早いですね。

でもこれは他品種と比較のため 畑の画像です。

  

これなんてこんなに生ってどうなるんでしょう。 もろ剪定不足ですよ。

口すぼめたの、少し開いたの色々ですね~。

ブル-ム多い品種は 着色前の果実が白く濁った変な色です。

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それにウィトウには特別な花型という特徴有りますからね。

ちなみに家のはこれでした。

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ひょうたんの形状に見えなくもないですが・・・・

さてどうなのでしょうね~。

  

 

あとマルはまだ全然色づいていませんし、頂き物のオノもまだ小苗でネットハウスで養成中です。

オノも親子とも来年にはデビュ-ですよ。

  

マルは最晩生のようだから、畑では時間掛かるかも知れませんね。

今日のマルの画像です。  前と余り変わりません。

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形が 何かタカヘに似ていますね~。

でも家ではこれがマルなのです。

タカヘは色づいてるけどマルはまだまだですよ。

 

今日はてんこ盛りになったけど 最後に畑のニュ-フェイスを。

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刺されそうだから枝毎捕って 石でブチノメシの刑ですよ。

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2010年7月 8日 (木)

果実が長め

屋根だけハウスのバルドウィンです。

今年は一気にいったようで もう熟しているのも有ります。

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ねえ この形特徴有ると思いません?

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こんな綺麗な枝もあるのよね~。

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果実は全部ぶら下がりで  大きな長めの球型です。

 

全体画像はこれで  右隣の樹なんて果実上向いてますよね。

あれは偽スパルタン  味はトロに似て美味しいですけどね。

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バルドウィンの味は甘くて  でも果皮は厚いし種がちょっとね。

 

今年植えた新品種オクラッカニ-とオンズロ-は種子のザラザラ感がない

との事だけどどうなのでしょうね~。

家の畑ではどちらもまだ肥大してないし、色も着いてないですね。

 

 

畑の花壇ではイングリシュロ-ズのグラハムト-マスが

雨の晴れ間に 咲いていました。

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本当はもっと花びら多くて素敵な花なのですが、

今年は肥料不足だし、度々植え替えたから咲くだけでも奇跡なのよ。

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2010年7月 7日 (水)

我が家の挿し木苗

今年は余り挿し木しなくて、去年の秋のや挿したばかりの分です。

これは挿したばかり  ポピュラ-種のオンパレ-ド

もらい手の居そうな分です。

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これはナイトジェム

左の変で 下からの発芽です。

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ア-リ-ブル-はまあまあかな?

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これは去年の秋くらい

中央がサザンゼバブル-でその手前がペンダ-

他にモンゴメリ-やサンプソン他新品種など色々。 もちろんスパも。

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フクベリ-は隣の場所まで伸びてます しかもシュ-ト1本だけ。

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スタンレ-は頂き物  もう駄目かと諦めていたのに

無事に伸びて下さいね~。

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こちらは4号に鉢上げ分

上の段は5号と一部6号です。

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雨当たらない場所なのに 湿度のせいか一雨毎に伸びまくり

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こんなに有ってどうするんだ~。 もう止めないと・・・

貰っていただける友人には既に配り終わりだよ。

去年と比べたら格段少ないけど、中小苗は近所の6坪ネットハウスに移動済み。

大苗は畑に引っ越ししたけど、その分以上に中小苗が増えているのです。

  

このバルコニ-挿し木に 先日鉢上げのスリットまた大量購入  

大事な苗もあるし ひとまずは鉢上げですね。

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2010年7月 6日 (火)

房なりの2種

お久しぶりです。 数日間ブログ休んでしまいました。

私にしてはもう長い事中止していた気分。

  

昨日病院にも行ってきました。  

昨日今日と例の手のしびれで様々な検査して、結論は手根幹症候群の軽いのとか。

パ-キンソンなどの脳関係からの症状ではないとの事で一安心です。

2.3.4月と畑の開墾で、大石の運搬作業に指掌使いすぎてそれも一因とか。

好きな事やっての結果だから仕方ないですね。

今日の検査の一つ、誘発筋電図検査は

電流を腕や手に流して ビリビリピッピで、気持ち悪くぐったり疲れてしまいました。

  

それにしてもまだ当分利き手が不自由で、キ-をやっと打っています。  

まだ物を掴むのにも抵抗が有るけど、しばらく手を安静にする事で回復するらしいです。

前のブログでは御心配掛けて済みませんでした。

  

日曜には見回りに畑に行ったけど、またまた沢山の落果と樹の上には口開いた果実ばかり、本当に勿体ないですね。 

ゆっくりと畑のゴミ拾いだけです・・・・

敷地内の屋根だけビニ-ルハウスの中も蚊や名前も知らない虫がブル-ベリ-の枝に潜んでいて、吸われてミイラになった果実の多い事。

何もかも駄目で  情けなくなりますね~。

      

今日はその中でも元気めの樹を記事にしますね。

これは ラビットのプレミアです。

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まだ色づきは少ないですが、最初の果実は大きいですね。

味ももう甘くて、色づいて5日位経過の大実分は充分食べられます。

味は一様に甘く、強いて言えばラビットらしく皮が厚く硬いでしょうか。

 

この梅雨の間にハイブシュは殆ど落果と裂果で駄目になり、希望の星のラビットも、もう大分色づいてきたのです。

終い果でなく最初の収穫時は良い時期に採りたいのに。

もう1週間ぐらいでしょうかね~。 待ち遠しいです・・・梅雨明けが。

 

他にもウィトウ、ラヒ、ブライトウエルが梅雨上がりまで待てないようです。

タカヘやT172(フェスティバル)もぼつぼつ色づいています。

 

晩生と言われるフクベリ-も鉢で2個生らしたのですが、もう終わってしまいました。

フクの味は数少ないので微妙ですが、ウッタ-ドのような感じでしたね。

当地ではフクベリ-も9月までなんて とても保たないですよ。

  

ラビットの甘さはハイブシュと比べるとずっと糖度高いようで、ハイブシュに慣れた舌には異質感有りますね。

どちらかと言うと、私はハイブシュが好きですが、ラビットには安心の甘さがあります。

  

 

あら・・・いっぱい脱線したけど  今日は元気な房の話。

これも畑の葡萄!   いいえ収穫途中のサザンのシャ-プブル-

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垂れ下がったこんな房 葉の下に沢山着いています。

シャ-プブル-は最初は大きくてだんだん果実小さくなりますね。

完熟すると甘く風味はとても良いのですが、完熟までが長い~~

全体中小粒だから、来年はコンテナでも良いかな。

  

この多量の果実は去年秋 コガネ幼虫に根の大部分食害されたあの樹なのですよ。

梅雨にも比較的落果裂果が少なくて、マグノリアのように果皮の硬いタイプなのよね。

やっぱり ジャム向きでしょうかねえ~

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2010年7月 2日 (金)

品種特性と思いたい・・・

暫くぶりに 雨のネットハウスに行ってみました。

ここも井戸ポンプでの水は有るのですが、梅雨の間は自然に任せてほったらかし。

それでも中苗のブル-ベリ-驚くほど生長していましたね。

  

小苗は枯れ込みまでは行かないけど、水切れの様子見られるのもあり、梅雨でも曇りの日が続くと油断大敵と思いました。

今日は雨降ってきたからもう大丈夫でしょう。

 

ここにいる中苗のポラリス2本

いずれも接ぎ木で、入手先は別々で購入年度も違うのですが

小さい方の全体像は これです。

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品種プレ-トの所中心に 主幹が黒変しています。

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大きい方は  スタンダ-ド仕立ての様で 下にもちょこっとの繁み

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変なカッコウですが  こちらの主幹にも黒変が・・・

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これはその下です   怪しいまだら模様

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枝枯れ病なのか?   それにしては元気な主幹で納得がいかないよ~。

ポラリスの品種特性でしょうか。

どちらも年度違いのインパルス接ぎ木  病気の様にも思えないのです。

 

大きな苗には果実がなって、初めて味見してみました。

数個だからはっきりは分からないのですが、風味有って美味しかったです。

小粒のスパルタンそんな感じでしたね。 

これは枯らしたくない苗ですが、大丈夫でしょうかね~。

  

 

今日のネットハウスには こんな訪問者も

多品種接ぎの葉っぱに

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今年発見 3匹目!   憎らしい顔してると思いません?

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2010年7月 1日 (木)

こんな用途にも

今日はやっと良い天気で、最高温度は30度の予定とか。

ムシムシした日が続き、気分も不快なところにやっと陽が射した様です。

  

昨日、一昨日は死んでいました。

日曜の晩以来、夜全く眠れず、その上右手指に力が入らず、しびれた状態。

何か持っても取り落とす有様で、夜中にジンジンと指先が痛むのです。

これはパ-キンソン病か脳梗塞か恐ろしい事ばかり頭をよぎります。

日曜の作業でサウナのように汗かいて、熱も体内にこもっている感じだし、害虫に腕や手を刺された後も数カ所有るのです。

それで ずっと熱が出てパソコン見るも大儀なそんな状態でした。

今朝もまだ手の不快感は取れませんが、このまま改善されなかったら月曜に大学病院の神経内科に行こうと決めたら、気持ち落ち着きました。

もしかしたら単に虫さされとか、打撲なんて事も有りますからね・・・

 

それで昨夜は軽い睡眠薬半錠のんで、何とか眠れて、熱中症症状も少し楽になったようです。

でも指先の脱力感は取れません。突然にいったいどうしたと言うのでしょう。

前置き長くなりましたが、コメントのご返事も遅れて お詫びしますね。

  

この2種は前にもアップした品種、再度登場です。

私の事務所の玄関先を飾ってくれる

デニスブル-です。   

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とっても可愛くコンパクトになったから

来られる方が必ず摘んで だんだん果実減っていきます。

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それでも大粒で食べ応え充分。

マイルドな風味でとても美味しいです。

つまみ食いの皆様にも好評で NHさんが仰るミルキ-な味、納得です。

これはお気に入りのトップに入る味でしたね。

  

こちらもその横に

ピンクシャンデリアの木立仕立て

この品種は高めの鉢で果実が枝垂れるように仕立てても素敵なようです。

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枝の内側に果実が隠れています。

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もう長い事、果実着けていますが、落果はしませんね。

果実はデニスと比べたら小粒ですが 最初からコクがあって甘いです。

2本とも自宅のバルコニ-にいたのですが

職場に持ってきたらすぐに果実が、無くなりましたね。

 

下画像は職場の近所のネットハウス中苗置き場からです。

数粒の果実は左からブリジッタブル-・レッドパ-ル・ダロウ・サミットです。

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ブリジッタは平凡に甘く、レッドパ-ルは味は余りないけど種が気になる

ダロウは完熟果は最高に美味しいけど、未熟では子供の時食べたユスラウメの酸っぱさ

この画像の下の端1個だけ美味しくて後はユスラウメでしたね。

サミットはまあ美味しかったですね。こちらは時期的に完熟の様でばらつきは少なかったです。

   

総体的にうちのハイブシュの今年の味はスパルタン・オニ-ル・ミスティ・デニスブル-・デュ-クなどが良かったですね。

それに新品種サファイアとサンプソン、旧品種だけどエリザベスは好きな味でした。

ミレニアは収穫少なく味は分からなかったです。

ブラッデンは甘いけど小さいし、リヴェイルは量が少ない、ジョ-ジアジェムも滑らかで甘かったけどこれも少量でした。ジェムの青リンゴの味は確かに感じましたよ。

シャ-プブル-は完熟は美味しいけど果実小さく大多数が酸っぱい、ビロキシ-の味は今年は残念でした。

 

梅雨明けはラビット系、ウィトウやプレミア、ブライトウエルが着色果多くなってきました。

T100とT172もまだ硬いけど、果実多いです。

今年のラビットの味はどう行くか、ちょっと期待ですが、日曜以来畑に行ってないのです。

さあ~て どうなっているかな~。

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