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2010年10月

2010年10月30日 (土)

冬はクリスマスロ-ズです

台風14号もたいしたことなくて、雨も殆ど降らないし、今朝にはもう薄日が射してきたよ。

準備した時にはこんなものです。

四国に最接近は午前中との予報ですが、少し暗い空だけで、風もあまり吹かない。

ネットハウスの片付けは念のため明日にして、今日帰りにはブル-ベリ-畑覗いてみます。

 

昨夜取り込んだブル-ベリ-を今朝また出して、バルコニ-を片づけていてふと見ると

ハダニ被害で不調を囲っていたクリスマスロ-ズ達が。

このところの低温で大きく新芽が伸びて展葉してきている。

  

これはhideさんからの頂き物。

一時は右に伸びた葉のように全葉がなって、とても心配でした。

でも今はこんなダイナミックな葉が出て、もう大丈夫の気配。

肥料は前にご紹介したバッド・グアノあのコウモリのウンチ・・

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隣のピンクのダブル花も。

手前の一枚が前の葉ですよ。

上のもこれも一枚の残り葉、切ると新芽が伸びなくなりそうで・・ 

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これは安物で200円位で購入した株。

こちらは枯れても惜しくないと思っていたのに強靱。 

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でもこのクリスマスロ-ズ春に花つけられるか。

夏の管理が悪かったから、駄目かも知れないね。

でもこんなに緑の綺麗な葉は見ているだけで、気持ち晴れます。

やっぱり冬はクリスマスロ-ズですね。

  

来年はもっと気をつけて、咲かせたいと、

夏場のハダニは何とか防がないといけない、防御出来なければ場所替えでネットハウスに持っていくとか。

過去にミニバラも枯らしました。ハダニは執拗で薬剤を変えて2種類かけたり、牛乳スプレ-でも完全駆除できなかった。勿論水を下から散布などは手ぬるいです。

根本的に通風が悪く雨の掛からない自宅バルコニ-は厳しい~

 

ところが、これからの冬のバルコニ-は日射しが多く温暖で、ブル-ベリ-の新芽良く伸びるのです。休眠考えると問題かも知れませんが、幼苗には良いと思っている。

夏は駄目ですがいまからが良いのです。

 

冬には毎年ピンクシャンデリアの可愛い花が見られるのですが、今年はネットハウスに引っ越しして留守です。

小苗ばかりで、少し寂しいバルコニ-なのでピンシャンやもう小さな果実が着いているホルトブル-連れてきて様子見してみようと思います。

ホルトブル-は今年も殆ど生らずで、他家受粉は出来たはずなのに不思議です。

やはりサンシャインブル-のように実なりの悪い品種かもしれませんね。

どちらも花は沢山咲くのにね~

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2010年10月29日 (金)

台風に備えて

3日ばかり寒い日が続いて、今日は曇りがちの晴天。

昨夜からの台風予報では今日夜から雨になるとか、前の強風時にジャ-ジ-などが鉢が倒れて用土流出した。

今ジャ-ジ-は持ち直して、葉の傷が残るだけになっているが、もうあんな目に会いたくない。

今朝は近くの6坪ネットハウスを片付けた。

今まで間隔とって置いていたのを小苗を中にして詰め込んだ。

これはネットの西半分。正面に見えるのがラビット群大鉢が多い。

この右のノ-ザンも北の土嚢袋に寄せたいのだが、

ノ-ザン群の左端に防草ネットの切れ目がある。

この切れ目も風でまくれ上がるからそれの押さえの意味で中途半端です。

真ん中の切れ目はコンテナで重量有り、かなり抑えられるはず。 

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こちらは東半分

入り口右の南面はサザンの退避場所、

北側のひょろっとしたのはノ-ザン残りとイチジク鉢。

ぎっしりと詰め込んだけど倒れるのはしかたないかも知れない。 

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これも中心の切れ目のまくれが弱い。

夕方までに周辺押さえの土嚢袋の一部を移動しなくては。

とても重くて一人では出来ないのです。

最初は色んな器具でまくれを留めていたが、ちょっとの風でも外れて弱いので除けてしまった。

 

後はなるようになれでちょっとだけ準備したけど

こんな時に限って台風それたりするのです。

帰宅したら、14号台風情報確認して、雨の激しくないうちに

バルコニ-苗全部屋内に取り込みの大仕事が待っています。

 

畑とビニ-ルハウスは天に任せて・・・

台風過ぎたらハウス飛んでるかも~知れません。

それはそれで仕方がないね。

 

自己満足の為に書いてるようなグチ日記ですから

コメント頂くのも申し訳なくて今日はなしにしますね。

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2010年10月27日 (水)

ビニ-ルハウスでは

今朝は元気出して遠くの畑行ってきました。

これはブル-ベリ-畑のすぐ横のビニ-ルハウスの中です。

うちではハウスと名前つけられるのはこのビニ-ルハウスと

職場の近所の6坪のネットハウスの2箇所です。

 

ややこしいですが、

横だけネットにして屋根にビニ-ル覆いの畑のハウスでは

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上下2枚ともノ-ザンのプルです。

柔らかな産毛が目立ちますね~。

もう花芽が動き出しているように見えます。 

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休眠もしてないのにこれはどういう事なのでしょう。

今年の残り花が咲くのでしょうか。

他の品種でも花芽が綻んでしまった偽スパルタン(ピンボケでアップ無し)

バルドウィン、ガルフコ-ストも花芽大きいのです。

  

 

サザンのミスティはこれがビニ-ルハウス 

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こちらがブル-ベリ-畑 

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花芽の色が 数が 違いますね~

勿論葉の食害も・・・鉢植え10号と地植えの違いです。

虫食い少なく花芽も少ないビニ-ルハウス鉢植えと

虫食いだらけで枝がスス病だけど花芽は多い地植えと

さて どちらが結果が良いでしょうね~

 

ハウスの中の苗はもう少し温度下がって害虫被害が少なくなったら

全部鉢のままでブル-ベリ-畑に移動します。

適度な休眠のためですが、畑の地植えより少しだけ早くハウスに取り込んで

花を咲かせてみたいと思っています。

ハウスの中で花が咲けば、すぐ横には最近ネットから外に出した蜂達がいます。

ハウスの入り口オ-プンにすれば受粉はOKで早い収穫が・・・?

画に描いた餅上手くいけば良いのですがね。

 

おっとその前に品種の絞り込み、畑の品種替えの植え替えも待っていますね。

冬も忙しくなりそうです~

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2010年10月26日 (火)

暖かい贈り物です

昨夜帰宅すると宅急便が、

ブル-ベリ-の挿し木苗、沢山頂きました。

このプロのような丁寧な梱包を見て下さい。 

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不織布のカバ-リングとると

こんなに元気な苗が出てきましたよ。 

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後左から紹介するとNHコンコ-ド、タキイの登録品種大粒のNHグレ-ティクロップ、

品種Xです。いずれもあまり情報のない品種楽しみです。

この品種Xはブル-ベリ-大図鑑の最後のほうに紹介されてる品種らしいです。

前列はHHノ-スブル-、NHハナンズチョイス、ハイブリッドのブル-ジュエルです。

画像左にコンセント見えるけど、ここから照明取っての夜間撮影ですよ。

 

品種は殆ど名前も知らなかった珍品揃い、また新しい楽しみが・・・hufufu

新しい喜び与えて下さったsappiさんに心から感謝しています。

 

この苗達が入っていた大きな箱 

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たっしゃでな~て書いてある。

最近また体調崩して熱出している私を励ましてくれているようです。

なんかsappiさんの暖かい心づかいが感じられ嬉しさひとしおですね。

 

今日は天気も良くなったし、元気出して帰りにブル-ベリ-畑にでも行ってみるかな。

それにしても送って頂いた苗全部葉がとても綺麗で

虫被害で縮こまったバルコニ-の葉、スス病のブル-ベリ-畑など、我が家の苗達が気の毒になります。

今年は油断したけど来年は虫達に負けませんよ。

大切なブル-ベリ-達、もっとしっかり守るからね~

好奇心という生き甲斐と、

新たなファイト呼び起こしてくれたsappiさん

本当に有り難う御座いました。

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2010年10月23日 (土)

ヨッテコン

朝夕こんなに涼しくなったのに

ブル-ベリ-畑にはまだこんな痕が

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害虫との戦いは終わりそうもありませんね。

 

さてこれは何でしょうか。

この黒い子虫 動いています。

おそらくはクモの子? 気味悪いですよ~

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クモは虫取ってくれると言うけど、あんまり多いのもね~。

蜘蛛の巣だらけも不潔な気持ちになります。

小さなうちに大袋で覆い取りしました。

 

畑全体に前に購入し去年も使ったニ-ムオイルヨッテコンを散布してみます。

これです。

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四万十社中のヨッテコン、天然オイル100パ-セントとか。

殺虫効果はなく忌避効果ですが、何もしないよりはと

木酢とヨッテコン別々で散布しています。

今回はヨッテコン500倍くらいですが、多少効果出るでしょうか。

まあ人間の気休め程度のものでしょうが・・・。

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2010年10月20日 (水)

ハイブシュの紅葉

昨夜からの雨で、今朝は雨チラホラの曇り空です。

最近の当地は朝が16度平均で昼間は26度、やっと涼しくなりました。

今日だけは日中もっと低そうですね。

人間はあの炎暑の熱が残って夜には7度2,3分の発熱が数週間ですが、他には異常ないから自然に治っていくでしょう。

ブル-ベリ-もやっと紅葉してきました。

近所のネットハウスの分ですよ。

  

まず市販品からの実生(チリ産だったかな)  

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続いて頂き物のハ-バ-ト 

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これはカロラインブル-接ぎ木 

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ボ-ナス接ぎ木ですよ。 

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これが一番色が濃い ダロ-接ぎ木です。 

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サザンのサンプソン 

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続いてレガシ-です。 

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いずれも紅葉は枝元からで先の新梢はまだ緑の葉残っています。

これ全部ネットハウスでブル-ベリ-畑はまだ紅葉はわずかです。

畑の方が一日中日当たり良く、ネットハウスは2時頃から日陰になるのに・・・

紅葉の進み具合は日照だけでは無いのですね。

やはりハイブシュが早くて、ラビットはまだ緑いっぱいですよ。

撮影は昨日です。

  

 

当地の秋のフル-ツ新高梨を御紹介しますね。

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知人からの頂き物ですが針木産は高級トップブランド。

小さなものでも1個1000円はします。

これは1箱5玉だから大きくて、相当高級品で~す。

さらに大きいものは子供の頭くらい有るのですよ。

新高梨は昭和2年に新潟の天の川に高知の今村秋を交配して育成されたものとか、特に当地産は他県より大きいのが特徴らしいです。

交配梨に付いては最近異説も有るらしいですが、まあそれは置いておいて・・・

当地では針木産、次が黒岩産でどちらもお高いです。

自分で買ってまではとても手が出ませんね~。

ス-パ-には格安の県外産が沢山でていますからね。

今年は天候の影響で不作とか

でも滑らかな舌触りと高糖度はさすがに美味しいです。

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2010年10月18日 (月)

産直市めぐりしました

先日、かいづさんの記事を見て、ポポ-食べたくなりました。

日曜日に日吉夢産地、大洲、城川、野村町まで出かけて産直市めぐり。

こないだ旅行から帰ったばかりなのに、お出かけ好きなのですよ。

 

これがポポ-。

生産者さんに前日電話してお願いしてたから、タイミング良く採れたてですね。

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まだ固いけど 一番小さい分が食べられそうで

カットしてスプ-ンで試食。

クリ-ミ-だけどきつくなくあっさりした甘味です。

味は後口が良くて、いくらでも食べられそうです。 

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原木しいたけも産地のようで 下の端のは1個でこの袋いっぱいですよ。

これも生産者さんが運んできた所で、新鮮です。

湿気多いところでは表皮が黒く濃くなるけど、そこの樹下は風通しが良く乾燥気味に育てているから茶色が薄いとか、かさのまわりに縁が出来てる厚めが美味しいとか・・・

の解説付きでしたよ・・・ 

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イチジクのバナ-ネも安かったですね~。 

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もう一つおまけは宇和島の蒲鉾と揚巻。

皆さんご存じですか~。

宇和島のは本当に美味しくて高知はかないませんね。 

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ところで我が家のポポ-は春まで鉢植えだったのを地植えにして

害虫に食害され葉は殆ど駄目で

この2本あんまり太らなくなったのです~。

でも枯れてるようにはないから春にはきっと大丈夫ですよね。 

上が頂き物の実生で下がサンフラワ-です。

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考えもなく花壇に植えたけれど、大きくなるようだと冬に別場所に移植考えています。

ポポ-は根をいじらない方が良いようですが、移植は可能かな?

このポポ-が果実付けるのは何年先か、まだ遠そうですね~。

最初は地植えより鉢植えが早いのではと思います。

去年食べたポポ-の種からは沢山実生が出来ました。

特別の事もしてないのですが、案外発根率良いようです。

樹が大きくなるから場所が無く、今年は味見だけで種まきはしないつもりですが・・・

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2010年10月15日 (金)

一番の紅葉は

今日5日ぶりに畑に行きました。

旅行から帰って初めてだったけど、昨夜雨が降ったようでマルチが濡れています。

あんまり変化はないと思って見渡すと

1本だけ小苗が紅葉しているように見えるのです。

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アップすると こんな感じ

とても綺麗な色なのですが・・・ちょっと心配。 

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最近展葉したのは まだ緑で 

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中には未だに食害引きずってるのもあります。

この痕は 最近のもの・・・まだ害虫がいるのですね。 

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幹は大分大きくなったのですが・・・ 

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品種はサザンのサファイア、これ1本だけが早いのです。

隣のエメラルドはまだ花が咲いてる枝もあるのですよ。

こんなものでしょうか?

サファイアは初めてで様子分かりません。

皆さんのサファイアは如何ですか。

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2010年10月14日 (木)

やっと帰ってきました(2)

あんまり長いので2部仕立てにしましたね。

翌朝は旅館を出てお土産など買いながら、上高地に行ったのですが、途中の産直市風でこんなの売っていました。

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松茸200グラム4600円、300グラム6800円です。

観光客向きで高いのでしょうか。値段の相場が分かりませんね。

全部地物だそうですが・・・

 

期待の上高地は早朝のためかまだ観光客も少なく

とても美しかったのですが、2時間ほどひたすら散策。

少し治った脚もまた痛くなりましたけどね。 

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左に焼岳(画像では映ってない)右に奥穂高岳が見えて、大正池の湖面は澄み

絵はがきのようにきれいでしたよ。

紅葉にはまだ早いようでしたね。

 

周辺にはこんな花が咲いていて 少し寒かったです。

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近くのホテルで気分良くケ-キでお茶して、また出発。

今度は飛騨高山の町並み散策。

私達はツア-の方と別行動で、高山祭屋台会館を見学してから散策に。 

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これは日光東照宮の精巧模型で陽明門らしいです。 

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2時半出発で、ただひたすら走りやっと帰ってきました。

帰宅し最初の仕事は勿論バルコニ-ブル-ベリ-の水遣りでしたよ。

夜中でしたけどね・・・なんとか枯れた子はいなかったようでした。

 

私にとっては久しぶりのバスツア-、一度行ってみたいコ-スだから友人の誘いもあっての参加でした。

朝7時過ぎから夕方7時前までのスケジュ-ルはきつかったですね。

ダウンコ-トの欲しい場所、半袖でも良い場所、温度差が凄かったです。

でも美しい景色には心和みました。

今日からは仕事とブル-ベリ-栽培、また頑張りますね~

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やっと帰ってきました(1)

昨夜10時過ぎに無事帰り着きました。

ツア-はスケジュ-ルハ-ドで厳しいものが有りますね。

毎夜落ち着かなくて、レンドルミンやサンソウニントウの御世話になりながらも、何とか行って帰れました。

多分こんなに遠い所には2度と行く事はないでしょうね。

飛行機なら別ですけどね。

今日はその写真をアップでブル-ベリ-の記事は有りませんよ。

  

まずは鳴門大橋を渡って四国を出て・・・ 少し渦潮見えますね。

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山陽・名神・東海北陸道通って 白川郷へ 

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とっても素朴な感じ 当地の梼原地区にもこんな合掌造りの家ありますね。

ここではたっぷり散策を。

 

その後金沢に行って 一泊し、

私たちは居酒屋に行って夕食しました。

富山の白エビとか、とれとれの魚美味しかったです。

2日目は私にとっての難所、立山黒部アルペンル-トです。 

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室堂のみくりが池周辺での撮影。

友人は地獄谷まで足伸ばして 途中で雷鳥さんに会えたとか。

普段座業の私は追いつきません。 

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これは大観峰から見た後立山連峰。

紅葉真っ盛りで夢のように美しかったですね。

右下の赤いロ-プウェイに乗って黒部ダム湖まで下りるのです。 

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ダムは観光放水中でもの凄い瀑布。

デジカメ落としそうでやっと撮影です。 

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これは大観峰でのすでに疲労困憊したおばさんの画像。

若い人では有りません、これが現実の私です。

一日たったら小桜の葉っぱちゃんに変身しますよ。

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高原バス、トロリ-バス、ロ-プウェイ、ケ-ブル、またトロリ-バスと乗り継いでのアルペンル-トですが、室堂と黒部平周辺は歩くところが多かったです。

本格的に装備している方も多くて、ジ-パンにコ-トのおばさんはしんどかったですね。

この日は扇沢から又バスで長野県安曇野を通って、奥飛騨温泉まで。

ぱんぱんの脚とふくらはぎの痛み我慢しながら、夜は炉端料理に舌鼓しました。

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2010年10月 9日 (土)

植え替えと収穫

きょうも植え替え2本です。

これは頂き物の接ぎ木サミットです。

6号から7号に植え替えた後の写真です。

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こちらはサザンのエイボンブル-

09年にぴんさんから頂いた穂木を挿し木して大きくなったものです。

これは1年経過してるから、8号に鉢ましです。 

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樹形がちょっとだけど 下のモシャモシャはいつでも切れますからね。

小葉が多いタイプで 樹形もコンパクトでフロリダブル-より小型とか。

着果過多との情報あるから、ミスティのような品種でしょうか。

他に穂木頂いたオレゴンブル-やボニタブル-はずっと生長良くて、8号ではみ出しそうになっています。冬には10号ですね。

エイボンはサザンだからラビットと比べたら生長遅いのかも知れませんね。

 

前にも書いたけど、毎日少しずつ鉢まし、元気な品種が多いですけどね。

弱って根の少ない苗は根洗いしての用土替え、これも少しはあります。

 

今日の高知市は昨日から休みのない雨です。

畑もネットハウスも屋根のないところは雨の当たり過ぎなのですが、苗達は元気でシュ-トも伸び続け、伸びすぎのコロンブスなど樹形が大暴走ですよ。

その件はまた日を変えて記事にさせていただきますね。

こんなに降っても過湿のようにも見えません。あれっ何時の間にの生長ですよ。

やっぱり不思議な自然の摂理なのでしょうね。

 

今日は雨の中、急に色づいてきた無花果のサルタンを収穫してみました。

まだ小さくて3.5センチくらいですよ。

樹の上で

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お皿にとって 

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さあ 味見です。 

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色がまだ薄いと思ったのですが・・・

美味しいです・・・と~っても甘い品種ですよ。非常に高糖度です。

ああこれはラッキ- あと4個有るのです。

半分は落果とみても2個は絶対収穫したいですね~。

アリに襲われないうちに 色づいたら早取りしないとね。

 

明日準備して3日ほど風邪引きに行ってきます。

寒いところだから、本心健康に行けるか恐怖も有るのですが、

沢山の薬持参しての初めてのツア-です。

行き好きの私ですが、もう長い事自分達や友人夫婦とのドライブ旅行以外行った事無いのです。

前には急に具合悪くなって湯布院からとんぼ返りした事も有ります。

こんな旅も無事行けたら、大きな自信につながりますね~。

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2010年10月 7日 (木)

接ぎ木のテ-プ取りました

度々登場する多品種高接ぎのコンテナです。

去年の3月の接ぎ木だから、接ぎテ-プも真っ黒で

形凄いけど、外す事にしました。

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外したらこれ  まさにコンコン接ぎの接ぎ口ですよ!

大苗のホ-ムベルに接いだから 木が堅くて切り接ぎはできないしで

よくみたら とても汚い接ぎ口ですけどね~ 

こんなので大丈夫かな?

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上は左コリンズで右レカ

 

下もコリンズですよ。 

本当は他にも何品種か接いだのですが、活着がレカとコリンズが多い。 

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これもレカだったかな?

それにしても格好悪い接ぎ口、全部台負けしていますね。 

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これは今年の接ぎたし、1月接ぎのア-リ-ブル-ですよ。

何とかつながってるようだから、これもテ-プ除けました。

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全部で3品種で5本の接ぎ枝ですね。

何度かやり直しを考えながらも まだそのままで

今年も多少の果実は収穫できました。

200グラムパック1個くらいですけどね。 

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こんな変な樹になって  トホホホってところ・・・

いくらオリジナルとはいえちょっとの出来映えですよ。

シュ-ト出たら接ぎ直しと思っているのに まだ出ませんね。

こんな汚い接ぎ口でも年月の経過で変でなくなるのですよね。

ブル-ベリ-畑の大苗スパルタンが始めはこんなものだったけど

今は接ぎ口何処か分かりずらい そんなに生長しますから。

 

でも多品種接ぎは上が混雑して、収集つかなくなる 沢山切りましたよ。

3本位の枝がベストではないかと思いますね。

来年ももう少し樹形のよい多品種接ぎしてみたいと 台木用意しています。

ただし後1本だけで多品種接ぎは終わりです。

憧れてやったけど、管理が難しそうです。

1本の台に1品種接ぐ、基本のそれが私はやっぱり好きです。

今年は畑の造成で忙しかったけど、来年こそまともにやりますよ。

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2010年10月 5日 (火)

レビ-ルの植え替え

最近涼しくなって毎日植え替えに明け暮れています。

今日の植え替えはNHレビ-ル接ぎ木2本です。

これは頂き物、今年2度目の植え替えです。

1本目はこんな樹形

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2本目はこれです。

ちょっと下からだけど 良い樹形です。 

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これ2本ともレビ-ル接ぎ木で、畑のおばけレビ-ルの子供なのです。

去年の暮れだったか、今年の始めだったかに接ぎ穂としてお送りしたら

お返しにその穂木使った接ぎ木苗を今年送っていただいたのです。

全部素晴らしい活着で、これは今鉢まし後で7号。

 

前の鉢は6号であまりは変わらないのですが、どうしても鉢を大きくしたい事情があっての鉢ましですが、前の鉢4ヶ月くらいなのに根は良く廻っていましたよ。

それで根を崩さずそのままですよ。

やっぱりMさんの接ぎ木技術すばらしいです。

自前の接ぎ木は未だに5号止まりで去年の生長良い分でも6号ですね。

1年以上の差ありますね。

 

こんな6号サイズの挿し木接ぎ木を今少しずつ鉢上げしています。

実は来週少し用があって3日ほど家を留守にするのです。

その間の水切れを心配して、調子の良い苗の6号のみ、鉢まししているのです。

 

Mさんに接ぎ木いただいたと書いたけど、これはご好意の特例で、私が穂木送ったら接ぎ木返さないといけないとの意味ではないのですよ。

その辺は気を遣わないで下さいね~。

畑のハイブシュはスス病で厳しい事になったけど、ネットハウスやビニ-ルハウスは心配要りませんからね。

 

話しそれましたが、レビ-ルは品種的には生長早く果実も豊産ですよ。

果肉は硬く味は最初は酸味が強いのですが、適期に収穫で良い味になります。

ただあまり置くとウェイマウスみたいにパンチの無い味になりますね。

噂されたリヴェイルとは花色がちがうだけでなく、味も収穫時期も異なっていますね。

一般にリヴェイルの白花分と思われそうですが、両方を生らした私にはまったく別物としか思えません。

うちではレビ-ル白はノ-ザン、リヴェイル赤はサザンと分類しています。

本当の事は分かりませんけどね・・・

来年もどうなるか観察続けたいです。

 

これは葡萄の「瀬戸ジャイアンツ」

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一粒アップするとこれ  形紛れもなく特徴出てますよね。 

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今日ス-パ-の中の産直市で購入したものです。

この値段600円ビックリですよ。

房の大きさもそこそこだし、ギフト用の高価な品種なのにお買い得ですよね。

あまり人の作ってない品種を作りたいと思ったのに

産直市とは ちょっと複雑な心理ですね・・・

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2010年10月 4日 (月)

豪雨の後では

昨日曜日は酷い雨で、11時半までの1時間に83.5ミリの降雨とか。

朝一に畑に行き、少しずつ位置をずらしていた蜂桶をついにネットの外へ。

ブル-ベリ-畑から出したのです。

蜂は雨の日は外に出ないから、思い切っての移動、人間はびしょ濡れです。

あまりの雨に予定していた消毒、枝ふき作業も出来なくて断念。

その後、イオンに行って買い物などで遊んでしまいました。

 

今朝雨後のバルコニ-をみると

前に紹介した鉢植えのクリスマスロ-ズの新芽が伸びていましたよ。

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とうとうハダニの被害葉にも何の消毒もしなかった・・・

でも新芽は3鉢 確実に伸びています。

最初のピンクのダブル花、一番の生長ですね。

 

遅ればせながら全部のクリスマスロ-ズに肥料を

コウモリのフンの加工肥料バットグアノの小分け袋です。 

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前に数個買っていた残り、燐酸の多い肥料ですね。

 

小苗もシュ-トらしきがぐっと伸びていました。 

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上がエリザベス、下サザンゼバブル-ですよ。

 

挿し木にも芽がでてきました。

どちらもスパルタンです。 

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これ9月に挿したばかりですが

お分かりですか。挿し穂に例のスス病が着いています。

実験で挿してみたのですが、普通に発芽するのですね。

ただ今後は分かりませんけどね~。

 

話し変わって、ブル-ベリ-畑の事なのですが、朝一の蜂箱移動の後、

一緒に行ったモ-ニング友達が(果樹栽培している)これだけ酷いと

マシン油乳剤を薄くして涼しい日に掛けた方が良いよって。

冬期は濃くするけど今は葉をふるうから薄めにねって教えてくれた。

これは多分カイガラムシのせいと思うって。

カイガラムシは見える種類だけでなく見えないような微細なものもいるとか。

先日農文協の雑誌貸してくれた友人とは別の友だけど、果樹栽培の先輩だから

ブル-ベリ-の栽培ではないけど、きっと同じですよね~。

農文協の雑誌にもスス病は冬期にマシン油を散布すると、それが固まってはがれるときにススも一緒に取れるって内容が出ていたけど疑いながらも藁をも掴みたい心理です。

 

それで雨の降らない夕方に散布してみようと思っています。

その後、木酢液やBT剤など、随時散布ですね~。

色々思い悩んだけど、結局、薔薇栽培していた頃の木酢など、倉庫に有ったので

またそれ取り出して活躍して貰う事になりました。

まあなるようになるでしょう~。

最善尽くしてみて樹が弱ってだめなら、またその時考えます。

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2010年10月 2日 (土)

気の毒なサンプソン

これは2008年国○園から購入のサンプソンの直系子苗です。

初代は枯れてしまって、それからとった1本だけの挿し木苗です。

同時期購入のコロンブスは今10号鉢まで出世して、

パマリコも8号で元気にしているのに これはどうも不調で大きくなりません。 

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冬に主幹を切り詰めて、やっと回復したと思ったのに

いつの間にかこの葉の模様。

初代が枯れたときと同じです。

どうやらサンプソンは水管理が難しそうです。

こんどこそ処分と思いながら、畑に持っていくのを忘れていました。

 

そしたらいつのまにか 綺麗な横向き枝が出ています。 

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この苗は2009年10月16日にも植え替えしているのですが、

その時より状態は悪いです。 

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この新シュ-トをまっすぐ伸ばす誘引していると

その動きで 何と葉は全部落ちてしまいました。

結局、こんな形に・・・  今鉢は5号です。

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多分一度水切れしてたのでしょうね。その後の過湿で葉はあんな模様に。

それでも根は 一応元気盛り返したのでしょう。

取りあえずこのままで、2,3日。

その内鉢の中見て、植え替えします。

 

今畑にいる中苗のサンプソンはこれとは別ル-トで入手、リョクサンの苗です。

それは今年は果実生らせて美味しかったですよ。

うちから養子に行ったサンプソンはほとんど畑の系統です。

国○園とリョクサンが同じものか

確認したかったのですが、この有様でどうにもなりません。

  

ことしはこの不調苗何とか立ち直らせようと決心しています。

やはり日当たり悪いバルコニ-の犠牲苗だったかも知れませんね。

そのうち植え替えてネットハウスですね。

ただネットハウスは水遣りの関係で6号以上と決めているのです。

こんなの6号に植え替えても大丈夫かしら・・・?

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2010年10月 1日 (金)

小さな復活?

久しぶりの記事です。

前の記事で害虫の多さとスス病に悩んでいたのですが、

友人に古い本借りました。

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この本には カラシニンニク入りの木酢や天恵青汁、スギナ汁、石灰防除、天敵防除など害虫退治の面白い内容が一杯出ているのです。

有機として使われている農薬についても種類毎の解説が興味深いです。

 

特に不思議だったのは月のリズム防除なるもの

下の画像のように解説されているのです。 

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害虫は満月の3日後に防除するとベストだとか?

初めて知りました。本当なのでしょうか。

北海道や宮崎の方で実践されて効果上げている方があるとか、

こんな本も初めてだし、ちょっと興味有る内容でしたね。

 

まあうちでは都市伝説的な考えも取り入れて、自分的に可能な限り

色々試してみようと思っています。

これからぼつぼつやっていきますよ。

そのうち冬になるから、害虫も一段落でしょうが、春からの事考えて

準備していこうと思っています。

 

本題の復活の話し。

これはイチジクのサルタン、最初地植えで畑に植えていたものです。

あまり雨が続き根腐れの兆候見えてきたので慌てて鉢とり。

最初着いてた3個の果実のうち2個は落果し

今やっとこんなに元気な葉になりました。ネットハウスです。 

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最初着いてた残りの1個は少しずつ 肥大しています。

全体像の一番下に頑張っているのです。

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所が最近伸びた新梢に また別の小さな果実が4個。

上に行くほど大きいですね。

これは来年用でしょうか。 

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イチジクはどうも良く分かりません。

 

これはおおつぶ星、前に処分と書いたのですが、

未練がましく鉢を8号から6号にしてまだ持っています。

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最近これにも吹けば飛ぶような新芽が出てきました。

全体像の左の枝を短く剪定したかったのですが、それしたら葉がなくなって

光合成が弱くなりますよね。

それで敢えて古枝残していたのですが、それが良かったみたいです。

おおつぶ星の事だから一筋縄ではいかないでしょうが

こんなの育てるのもまたちがった楽しみですよね~。

 

あまつぶの方も密かにバルコニ-で育てています。

これはまたの機会に見て下さいね。

はやばや星も頂いたし、三星勢揃いで日本のパテント味わってみたいですね。

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