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2010年11月

2010年11月29日 (月)

特別なデニスブル-

我が家のデニスブル-接ぎ木。   もともとは頂き物。

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過去に デニスブル-とカロラインブル-の両品種が欲しくて

あちこちの苗屋さんを探したりHCを探したが1本売りは何処にもない。

ブログ始めたばかりの2008年頃の事です。

カロラインは愛媛県の苗屋さんで、やっと入手出来たがデニスはない。

 

この品種欲しくて あちこちに譲って欲しいとコメントやメ-ルした。

勿論当たり前の事だが 良い返事頂けるわけもなく、落ち込みの毎日。

ブログにコメント入れる事も慣れて無くて 突然の申し込みだから仕方ない事。

欲しいと思ったら夢中になって周りが見えない、今考えると、自分勝手で失礼な事ばかりしてきたよね~。

 

すっぱり諦めるか、嫌なら10本でも20本でも正規に買おうっ~と。

土佐人らしく~と思った頃、突然譲って下さると御世話になっていたNHさんからの書き込み。

躍り上がって喜んだね~。

 

これが、2008年11月に到着時のデニスブル-なのよ。

接ぎ木した日付だと思うけど2007年11月と名札に書いてある。

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その苗が最初の画像に生長した。 

キセの小苗(後にバ-リントンという事分かったけど)と一緒に送って下さった。

それから2年 特別のいわく付きだから私は枝の1本も切るのが惜しい。

だから上の画像をそのまま大きくしたような枝振りのまんま。

  

今は10号スリットで 花芽も下画像。 

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葉に食害痕やシミもあるけど がっちりした苗に育ってきた。

 

下枝の広がりもそのままだけど 来年辺りは少し剪定しなければ。 

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最近ではデニスはインパルスの接ぎ木として売り出されていて

それも1本買ってしまったけど・・・ 

   

この頃の接ぎ木って貴重品で 私にとっては特別。

今年はマイルドで美味しい果実も少しながら収穫できた。

今にして思えばデニスブル-は美味しいとの予感も外れて無かったのね。

私はノ-ザンとしてはスパルタンの次くらいにランクずけするね。

 

最近は多くの方から色々頂けて とても有り難く感謝の日々だけど

この最初の頂き物は 忘れる事出来ないのよ。

NHさんのご好意なかったら勝手に落ち込んで、ブログも続いてなかっただろうし、感謝の気持ちは今もいっぱい。

同時に送っていただいたキセはこれがノ-ザンってくらいの強健さ、将来台木かそのまま育てるか迷っている。

 

今年はこのデニスの下葉のモシャモシャ切って、接ぎ木と挿し木にしたいね。

途中不調になってた時期も有ったから、保険苗すら作れてないのよね・・・

今日はちょっとグチっぽくなったからコメント無しにするね~。

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2010年11月26日 (金)

冬のスパルタン

スパルタンが大好きで 美味しい美味しいと書きまくり、自分でも数本作ったり、購入したり。

ご存じのようにノ-ザンだから 自根は当地では生長悪く、突然死した事もある。

 

特に夏期の剪定は要注意で、主幹に近い枝切ったら、殆ど助からない。

最初良い樹形作りたくて、しかも果実も早く穫りたいので、早めに切るとその後出るシュ-トに花芽が出来ると信じて無茶な事もやった。

スパルタンに限らず、ハイブシュ系は似たようなものだが、スパルタンは何にもしなくても突然枯れる時がある。

これが難しい品種と言われるゆえんなのよね。

 

だから我が家のスパルタンは全部接ぎ木だよ。 

畑の大苗3本、中苗2本、自称スパルタンの怪しい苗2本、

それに今日の記事の頂き物3本と前に記事にした大阪からの頂き物1本がある。

うち中苗1本は先日アップした癌腫病風だし、怪しいのは購入品で多分品種違いと思われる。 

だから合計8本の接ぎ木になる。 

もう充分だよ と言いつつまた接いでしまうのよね~

 

最近は突然死の失敗も少なくなったし 接ぎ木の頂き物もこんなに増えた。

  

  

これはmoritaさんからの接ぎ木だよ。

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がっちりした感じで 枝先には花芽も 

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こちらのスパルタンは接ぎ木挿し 言うまでもなく接ぎ木と挿し木同時進行。

真似したけど 自分のはことごとく失敗した。

これからの課題だね~ 

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すっかり大きくなって 季節外れの花も咲いてる。

今まで早めに花咲く苗は調子良い苗ばかり、去年のヌイや一昨年はシャ-プブル-が12月には一杯咲いていたよ。

樹勢強すぎて 咲いてしまうのだね~ きっと。

来年が楽しみになる。 

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小さい方の接ぎ挿しも 3本も新梢立ち上がってきた。

来年は仕立て直しで整理しないといけないけど 勿体ないね~ 

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接ぎ挿し2本は香川の名人さんからのプレゼント。

私のお手本木で 去年11月頃の頂き物です。

  

頂き物の苗は時々は近況を御報告したい。

枯らしたのも有るけど まあ元気な様子見て欲しいです。

皆さんのご好意が しみじみ嬉しいのです~。

 

 

 

 

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2010年11月25日 (木)

ラビット2種の様子

昨日は寒かったね~やっと土佐にも冬到来です。

   

今日の頂き物シリ-ズはアリスブル-とミノウブル-よ。

アリスブル-は 挿し穂を頂いての挿し木  まだ中苗

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弱々しい枝だけど一応花芽も着いている7号です。

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栄養不足って事も無いと思うけど、長く陽当たり悪いバルコニ-に居たからか・・・

やっぱり穂木良くても 自作挿し木は徒長して枝細いねえ。

アリスもベッキ-も樹勢は少し弱いとも聞くけど、栽培下手は間違いなしよ。

長くバルコニ-育ちのフクベリ-も今花壇だけど、やっぱり弱々しい。

  

ネットハウスに来たからには 今後はがっちり体型になるよね。

きっと・・・

veryblueさんゴメンネ。これからしっかり立て直すからね~。

冬に一度用土替えしたほうが良いかしら?

   

 

まだ緑葉の挿し木 ミノウブル-

こちらは中苗での頂き物 すぐネットハウスに入れたからがっちり生長。

やたら大きくなって今10号住まい。

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花芽もしっかりで  来年少しは実らせたいね。 

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kurobonさん 今度こそ少し味見企んでるけど まだ早いかな。

ラビットだもの 大丈夫よね~。

 

頂き物シリ-ズも後半に入ったけど、まだ続き有りよ~。

 

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2010年11月24日 (水)

牧野植物園

23日昨日の記事。 おもちゃ箱の後は宝石箱よ。

私が御世話になっているミカン山の南斜面に広がる県立牧野植物園に行ってみた。

すぐ近くだから案外行かなくて、久しぶりの訪問。

風強かったけど 良い快晴で突然気が向いたのよね。

入園料は700円で温室が今年リニュ-アルされてる。

 

正門入り口付近は こんなで

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土佐の植物生態園であるアプロ-チの小道を通って 玄関出入り口に行く

曲がりくねった小道だけど ここがとっても素敵よ。

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玄関からは菊花展や牧野富太郎記念館など見学して、オオツワブキの側をずっと山裾に下りていく

バリアフリ-と普通の路と かなりの距離 

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途中の中庭  ここにも博士ゆかりの植物の植栽と展示館がある。

龍馬さんの菊人形や菊の展示も多かったけど

私は手を入れたのより 自然風な仕立てが好きなのでこれは省略。 

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さらに一見、山道風を下っていくと 

随所に美しい秋の風景が広がり、その中で自然に咲いた花々や紅葉した木々が見られ、気持ちが洗われるような快感。

秋薔薇はあちこちに咲いていたね。

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すぐ上の写真中央、遠くに小さく竹林寺の五重塔写ってるの分かります?

カンナ・ロ-ズ園や土佐寒蘭センタ-を過ぎて下りていくと

今年春にオ-プンした温室「碧の宝石箱」がある。

 

これはその温室の中 

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温室の下方にはまた公園風が。

日だまりになっていて 春にはここでお弁当を食べる人達も多い。

写真は一部しか写ってないけど、下の広場風はとても広いのよ。  

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山の斜面を利用した植物園だから、自然の山と一体になっていて

遍路道の看板が植物園敷地内に有ったりするのよ。

  

ここは市内東部の五台山という山だけど 

近所には竹林寺という四国88箇所の札所があったり

植物園とは別だけどこの山の展望台頂上付近も自然の公園でとても素敵なところ。

ご縁があったら是非一度来てみてね~。

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ラビットは親戚だらけ

前の記事で畑のラビットも紅葉してきたと書いたけど

際だって不思議な色がとても目を引く。

NZ品種には こんな色の葉もあるのよ。

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ブル-ムが付いて美しい  青みがかかったタカヘの色。

タカヘの場合これが紅葉なのか?

全部、赤葉にベ-ルがかかった独特の色合いで裏は緑なのよ。 

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株元にはこんな葉もある。 

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果実がタカヘに似ていたラヒは

上が紅葉  下が新葉 

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ウィトウは 多少ブル-ム掛かっているが葉の色が違う。

もう豊産の花芽も沢山付いているね。 

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考えてみたら 畑のラビットはラヒにタカヘ、マル、ブライトウエル

プレミアにウィトウで親戚だらけじゃん。

似ているはずだよ~

でもマルだけは最晩生の為か殆ど紅葉してない。

この中に頂き物のオノが入ると、来年の秋は完璧ですね。

  

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2010年11月22日 (月)

はっぱのおもちゃ箱

今はしびったで無くとうとう雨が降ってきたよ・・・

週末も温度下がるらしいし、今年は寒そう~

 

これは先週末撮影の記事。

一週間ぶりに畑に行ったのよ。

ブル-ベリ-の紅葉は進んでいて、面白い発見も有ったけどそれは後日にして・・・

 

今植えている植物の紹介をしますね。

文旦はこんなに黄色が強くなってきた。

12月末まで樹上でもっと大きくするつもり。

これが約20個位かな?

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バルコニ-で枯れた分のクリスマスロ-ズは

根が残っていたようで 見事復活。 

開花できるかな? 

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大きめ立性のロ-ズマリ-とブル-チェリ-セ-ジ。

花はもう何週間も咲いているし、挿し木ばかりで増やしたもの。

手前のはもっと小さなロ-ズマリ-後ろとは別品種。 

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低めのロ-ズマリ-と淡い紫の花、周りはイタリアンパセリ。

友人に貰った種蒔いたらパセリが何株も出てきたよ。

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これは又別のロ-ズマリ-とラベンダ-と猫よけペットボトル。 

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ビワの花も咲いて  品種はクイ-ン長崎。

購入品でこの夏植えたばかりなのに

小さくても花が咲くのね。 冬のミッチャンのエサだよ。

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晩秋に咲く皇帝ダリアもやっと蕾が

この花も蜜源植物だよ。  開くと淡いブル-ピンクの花。 

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最後はポポ-の芽  まさか花芽? 

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植物好きにおもちゃを与えたようなもので

畑の敷地内には沢山の紹介しきれない植物がある。

又次の機会にオリ-ブやその他諸々おもちゃ箱の中身披露しますね。

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オノの親子の冬の色

今日は当地ではしびったの天気で今にも雨が降りそうで寒い日。

久しぶりのオノの親子記事。

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これは親子が逆になって   左が子苗で右親苗なのよ。

元々は東京からの頂き物だけど一度親苗を過湿で不調にし、それで生長止まり

やっと最近持ち直したところ。

  

元気なときに採った挿し穂からの子苗が今はずっと大きくなった。

また鉢も大鉢10号に入れたから余計に差が出てきたね。

子苗も本当は8号程度の苗なのよ。植え替えの時8号切らしていたのよね。

ラビットだし勢いあるから まあいいや~で・・・

 

花芽も着いて  これは子苗 

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こちらは親苗 

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子苗の紅葉はこんなで かなり赤みが強い。

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この紅葉は少しケバイ。

NZ品種でもオノは初めてだから解らない部分も有るが、

ラヒやマル、ウィトウ、タカヘとは様子が違う気がする。

最近の植え替えでコガネは確認出来なかったけどね~。

何か病気? まあ冬の色は気にしないで春の新芽で様子見するしかないね。 

   

所で、親苗は下葉のみ紅葉で 黄色が強くなって落葉したものも有りよ。 

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こっちは色の付き方もっと普通のような気がする。

 

これは同じ方からの頂き物ラビットのオ-スチン。

今8号で赤みなんて何処にもない。

4本立ちで立てすぎだけど 冬に切れば良い事だし~ 

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花芽は小さめ  品種の特徴か?肥料の偏りか? 

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かいづさんゴメンネ。 こんな感じで生長ぼつぼつです。

管理不足で枯らしたブル-ドロップとスタンレ-も ひたすら過湿。

夏期に水切れが心配で、つい与えすぎ、水遣り5年超なのに今だに失敗ばかり。

でもこの子達はもう大丈夫よね~

それと写真撮り忘れたけど とっても元気なオレゴンブル-も次回アップするね。

  

 

ついでにキツネノメマゴの一部は今日も玄関先飾ってますよ。

年中開花していて、素晴らしい繁殖力。 

ミニシクラメンとワイルドストロベリ-と一緒の寄せ植えで~す。

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2010年11月19日 (金)

挿し穂からの生長

今日は2009年2月挿し穂を頂いて、やっと生長した苗達の紹介です。

この小苗達去年の11月は鉢の上這ってるような苗だったのよ。

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ゆっくり栽培の私でも子苗の成長は早いね~

さて、サザンのエイボンブル-の現在  8号鉢

葉は小葉で丸みを帯びてる   コンパクトな樹形なのか。

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元気の良い丸いのや尖った花芽 結構付いているよ。

今年は少し味見をしても・・・ いいかな。

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これはラビットのボニタブル- 

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ちょっと写真が悪かったけど、こんな生長。

 

花芽はこんなに小さくて

ボニタの果実はとても大実とのことだけど 信じられない・・・

葉は少し紅葉かかってきたのかしら。 

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最後はラビットのミノウベル 7号鉢   

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ミノウベル=デライトとの話しで、穂木下さった方が廃棄なと台木なと言われたけど

簡単に大苗デライトを処分して、ちょっと後悔している身には楽しみな品種の再来。

(デライトの斑点も品種特性で病気ではないとか)

  

鉢が小さくなったようで、すぐに乾燥するから8号に鉢まし予定。 

でも今朝はこの冬一番の寒さとかで、元気が出ない。

まあもう冬になったのだから 植え替えはぼつぼつ暖かい日にと

怠け虫が囁く・・・・  この虫には弱いのよね~

  

ぴんさんからの頂き物は他にも有るのだが、外国に行ったり、友人が持っていったりで今日目に付いたのはこの3本。

親木に伝えてね、南国でも頑張ってるからね~って。

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接ぎ木大きくなりました

今年の頂き物の接ぎ木のその後です。

  

ほぼ同じ大きさの12本の手作り。

頂いたときの記念撮影  今年の3月6日。

4号と2.5号スリット。

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現在は  

未だにそのままくらいの苗が2本  4号鉢

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サミットとチッペワ     バルコニ-住まい。

  

こんな大きくなった苗も  スパルタン8号 

主幹がちょっと曲がってしまったね。

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まだ緑のレビ-ル8号  どちらもネットハウス

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これはレビ-ルやスパルタンより 丈は低いけど

がっちり木質化 何だと思います? 

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花芽はこんなに付いて・・・付きすぎか 

葉は害虫被害で  チリチリもあり

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もう膨らみそうなのも有りよ。

 

正解はハ-フハイのチッペワ8号。

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一枚目と同じ品種で 注目!

全部同じ時期の接ぎ木、somedayさんからのプレゼント。

後の7本は 現在成育中で~す。

サミットも大きい8号有るけど、画像が暗かったのでボツ。

 

送り主も成長差の記事書かれていたけど、うちでもこんなふう。

ちょっとした 形成層の活着具合かな~

それとも管理が悪いのか こんなに差があるの なぜ?

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2010年11月17日 (水)

新しい仲間の紹介2

先月遠くから送っていただいた苗達の続きの記事。

 

これは ブル-スタ-

NHなのに暖地でも成績優秀で 中~大粒の果実が穫れるらしい。

送ってくれた方はこれとサマ-タイムが自分で食べて美味しかったそう。

嬉しいね~。 味見して送って頂くなんて!

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ご存じカ-ラズチョイス

直立性で中粒。

果実は大変甘く素晴らしい風味とか。

ハナンズチョイスとともにとても欲しかった品種です。 

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これはブル-タ 

もうすでに真っ赤に紅葉。

樹高は低く収量多い家庭向き品種とか。

中粒で果肉も固いとか、香味もあるようで、ブル-ゴ-ルドのような品種なのか。

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ネルソンは直立性。

前に植えていたが、収穫後突然死。

まだ接ぎ木など一般的で無い頃の話。

大粒で 始めは酸が多いけど樹上で熟すと突然美味しくなる。

再度の挑戦になるな~  今度は慎重に・・・ 

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自宅はHCで昔購入の木台の上に乗せてるけれど

こちらのテリトリ-は狭くなって 後ろにキンリョウヘンが見えるでしょ。

バルコニ-の南側の壁際にも相棒のお気に入りが進出しているのよ。

  

  

此方は大きめで6号鉢上げ分

ネットハウスのブル-ヘブンです。

直立性の大型で 果肉は硬く風味は非常に良いとか。

こちらでは聞いた事のない品種。楽しみよね~

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ぴんさんがわらしべ長者って書いていたけど、私も皆さんのおかげで品種が増える。

小さな苗送って沢山頂いてる  まさにそれですよ。

嬉しい品種たち大切に育てていきますね~

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2010年11月16日 (火)

ベッキ-ブル-の植え替え

昔ネットハウスも借りて無くて、自前の畑も無い頃、職場の小さな花壇に4本のラビットを植えていた。

品種は御三家(ティフブル-、ウッタ-ド、ホ-ムベル)とパウダ-ブル-らしき品種不明。

狭い場所なのに良く実って私は驚喜して喜んだ。

その後ウッタ-ドを抜いて、ベッキ-ブル-に植え替えたがそれが又美味しい。

まあバルコニ-で葉ばかり見て楽しんでいた頃だから、ブル-ベリ-の美味しさに舞い上がってしまったのよね。

 

この花壇は一昨年、サザンのブラッデン、ビロキシ-、ベッキ-、接ぎ木台としてのホ-ムベル(多品種接いでいた)で植え直して、

サザン品種とハイブリットとも言われるラビットのベッキ-との受粉を試したのだが、これは上手くいかず、小果実が少しなったサザンと実らないベッキ-が結論だった。

それ以来、鉢取りしたり地植えにしてもブラッデン、ビロキシ-、ベッキ-はイマイチになってしまった。

現在ホ-ムベル台の接ぎ木だけは多品種接ぎとしてネットハウスで大木になっている。

 

それからの花壇は1年余り、小さな花やハ-ブ植えていたのだが、今回またブル-ベリ-に戻したい気分になって

勿論狭いけど中の土は取りのけ用土変更して、下のラビットを植えてみた。

  

右からウィトウ、赤葉がバルドウィン。

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小苗のフクベリ-と 

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一番狭いところに不調のベッキ-ブル-

畑の地植えを抜いての引っ越し、最後の挑戦になる。 

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健気にも 大きな葉の下に花芽らしきも着いている。

  

ベッキ-はブル-ベリ-畑では害虫が多くてシュ-ト出る度、新葉展開する度、食べられてしまう。

今回は回復を期待して 昔いた町中のここに帰って、もらった。

此処は元々はサツキを植えていた場所だけど、いつも目が届くので色々ベッキ-の御世話が出来るから、何とか不調を乗り越えて欲しいとの考え。

古い用土も落としたベッキ-ブル-だけど 復活可能かな・・・

  

果実無しも寂しいから 上の3種はご存じ豊産品種なのよね。

バルドウィンやウィトウは もうビックリの花芽着いてるからね~

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2010年11月15日 (月)

畑の紅葉

今日は坂本龍馬の生誕日であり命日でも有るので、昨日から各種イベントが多くてTVでもそのニュ-スが多い。

私は大河ドラマの龍馬伝は命日にかけて昨夜で終わるかと思ったけど、後2週有るらしい。

それにしても冒頭の歌声のようなのは未だに何を言っているのか解らない。

ネットで検索してもそれについては出てないようだ。 多分疑問のまま終わるよね、この番組。

 

まあそんな事は関係なく、土日で畑に行った。

収穫期は毎日通ったのに、涼しくなって週2回くらい、今頃は週末だけになった。

ハウスのブル-ベリ-も畑に置き換えたから、最近は水の心配もない。

あれほど絶望的な気持ちになった多くの害虫も何処にもいない。

それでもまだ木酢散布しているバカな私。

ブル-ベリ-栽培では一番暇な時期なのか・・・

一週間ぶりの畑では紅葉が急に進んでいた。

  

これはサファイア やっぱり綺麗

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小苗のミレニア まだ緑の部分も僅かに残る。

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朝日○購入のスパルタン(?)接ぎ木は真っ赤

本当の品種何か。 今年は果実少なく解らなかった。

来年こそ知りたい~ 詳細に観察するしかないね。

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自家製接ぎ木のスパルタン  かつて一番大実が採れた樹。

これは間違い無しのスパルタンだと思う。

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これはナイトジェム  先週鉢から地植えに移動したばかり。

今までのネットハウスと比べて、寒さに驚いたのか急に紅葉している。

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これは前からのヌイ接ぎ木

この色の混ざり具合が何か好き。

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上の画像はハイブシュ系でラビットは紅葉らしきはまだ。

サザンでもリヴェイルはまだ緑だし よく似た白花レビ-ルは大分赤い。

 

後1週間で又変わると思うが、樹の葉が落葉したとき考えると忙しいね。

古い葉は害虫の卵とか付いてるから、ぜ~んぶ拾って廃棄。

なまじマルチしているばかりに全部手作業だよね。箒で拾い集めるなんて出来ないですね。

落ち葉を拾ったら、マルチを追加して剪定作業。

この課程早く済ませてゆっくりしたいけど、12月までは当地ではまだ寒くない。

剪定は多分1月になってから、まあそれまでは秋休みかな~

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2010年11月13日 (土)

新しい仲間の紹介

今日は10月に頂いた品種の紹介。

記事にしないとココログではカテゴリ-に表示されないのです。

新品種と言っても我が家でのニュ-フェ-ス、皆様ではお馴染みの品種もあるよ。

  

まずはNHパトリオット

これは栽培者も多く、美味しい評判も聞くね。

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直立性で樹高120センチくらい。

果実は大粒から特大で扁平 風味極めて良いそう。

ってことは ずばり味が良いのよね、きっと。

 

これはミエ-ダ あんまり聞かない品種。 

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大粒で酸味系とか。寒地向きのようだから早く大きくして、接ぎ木にしなくちゃ。

直立性で強いとも聞くけど、前にこれの挿し木失敗した。

でも今度は根がついてるから そこそこは大丈夫。

 

さて今度はサマ-タイム 素敵なネイミングよね~ 

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これは栽培者も多いらしいけど、以外に情報は少ない。

早生タイプですっきりとした甘味の爽やかな味とか。

小粒で独特の香りが有るらしい・・・

時々HCで見かけるが、樹勢は強いとか。

素敵な名前だけに期待膨らむよね~

 

今日の最後は はやばや星。 

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リンナイさんに応募しなかったから、しまったと思っていたらの頂き物。

ご存じ群馬県の日本パテント品種。

果実は大粒で1.5グラムくらいで軟らかめ。

酸が強いから食味は濃厚とか、糖度も有るようだからただ酸っぱいだけでは無いような・・・

大粒.あまつぶが難しいからこれも接ぎ木候補だね~

 

今日のご紹介は全部NHだから、当地では厳しそうだけど、もう昔のように簡単に枯らさない多少の自信は有るつもり・・・

な~んて言ってもまあ楽しく栽培させてもらうね。

結果は1年経過後かな?  頑張りますよ~

(品種の解説は大関ナ-セリ-さんなど参考にさせていただきました)

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2010年11月12日 (金)

これは癌腫病?

先日、HCに行ったときスパルタン接ぎ木を1本だけ買った。

 

育てているスパルタンが偽物と解って、本物を探している友人に送るつもりだった。

自宅での挿し木が上手く行かず、大きな挿し穂の採れる大苗は畑でスス病。

それで穂木も沢山採れそうで 品種もほぼ確かと思えるインパルスを購入。

何軒も探してやっとの1本・・・案外スパルタンは無い。

買ったの送ったら嬉しくはないと思ったけど、苦肉の策。 

家にも数本有るけど、全部大事な頂き物の中苗、理由は今年は丁度の自前が無いのです。

 

所が友人は大関さんで本物3年生を購入の後とかで

不要になったスパルタンを根洗いして植え替える事にした。

 

所が・・・ 紅葉はよいとしても・・・

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根洗いしたら こんな丸いモノが 

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ただのカルスか  それにしても大きい。

あるいは薔薇などに多い根頭癌腫病か?

  

取りあえずカットして 根元にトップジンペ-ストを塗る。 

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切ったモノはこんなで これからも根が伸びている。 

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葉は赤いが、元気な様子で 花芽も着いている。 

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これ癌腫病でしょうか?

もし癌腫病でも他に移る事はないから、とりあえず新用土で植え替え。

注意マ-クつけて様子見です。

 

今後このカットした後にまたコブが出来たら、樹勢が極端に衰えてきたら、この株は用土鉢ごと廃棄処分するしかないね。

根頭癌腫病にしては、コブが綺麗すぎる様にも思うのですが・・・

この株に救いは有るのか、次の植え替えまで目が離せません。

 

こんなの友人に送らなくて良かったよ~。

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2010年11月10日 (水)

鉢まし植え替えとHC

今日は朝は凄く寒かったです。

昨夜の天気予報では6度、実際は分かりませんけどね。

 

さて今日は頂き物の植え替えの続きだよ。

これはNHコンコ-ド 6号に。

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ネットで検索してもあまりヒットしない。情報の少ない品種のよう。

BBHさんのHPではUSDA登録品種で BrooksとRubelの交配とか。

どんな花が咲いて どんな果実がと 興味津々。

 

下は品種X

ブル-ベリ-大図鑑の記載によると

古くから有る品種で強健。果実は中粒で甘酸調和が良い。

葉は流線型でやや小さめ 果実はみつにはつかないとか。 

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これも興味そそられるね~。6号に植え替え。

 

最後はハイブリットのブル-ジュエル 

単体栽培で結実し、大粒とある。

確か前に何処かの通販で見た。

これなら我がバルコニ-でも結実するかも・・・

こちらはちょっと小さくて5号へ。

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いずれも根張りはとても良かった。

この用土は家のと似てるから、少し根を崩しての鉢ましでした。

 

先日ふら~と久々のホ-ムセンタ-に行った。

買わなくても必ず覗くブル-ベリ-売り場。 

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色々来ていて、ハイブシュもラビットも。

 

目新しいのはこれ! ミノウエレガント

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そそられるけど ぐっと我慢して~

ミノウエレガントはフェスティバルと同品種との噂が頭に浮かぶ。

噂通りでなくても似ている品種なのかな。

フェスティバルの大苗、家にあるし~我慢我慢。

ミノウブル-はノビリスの別名とかの噂も・・・

これも本当かな?

 

でも前の記事でぴんさんがミノウベルはデライトと同じだったと書かれていた。

うちにもぴんさんから頂いたミノウベルもある。

別の頂き物のミノウブル-とノビリス大苗、比較してみるかな。

ミノウシリ-ズは疑問の品種なのかしら?

 

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2010年11月 8日 (月)

お笑いの接ぎ木

これ何だと思います?

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アップすると一応ホ-ムベルと書いてある。

台も接ぎ穂も同じだけど、葉がホ-ムベルではないような。

丁寧にピンチまで付けてるけど  これ何? 

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この正面は失敗のようだけどサイドのは芽が出てる。 

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上の方にもメデ-ル巻いたままの失敗の残骸が・・・ 

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これは相棒の練習用 でも花芽付いてるね。

 

ホ-ムベルにしては葉が細く変だし、こんな小葉はサンシャイン、ピンシャン、ホルトブル-辺りの感じ。 

でもこんな背の高い台はこれらにはない。

分かってる事は一つ、台も穂木も同品種らしい~

この芸術作品の品種分かりますか?

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3年生コロンブスは地植えに?

今畑の地植えをコロンブスにしようか、フクベリ-にしようか迷っている。

コロンブスは来たときがこれで

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ご存じの楊枝苗。

  

いまやっと3年目になって

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伸び放題でこんなだよ。

先に行くほど葉が大きくて肥料過多かもしれないね。

 

でもこんな中途半端なのもあって 

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こちらはがっちりで かわいい葉だけど 

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全体に花芽が目立たない。

葉っぱの付け根のポチが花芽だと確信はしてるが・・・ 

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写真撮ってないけどフクベリ-の花芽は多いし太い。迷うな~

ただコロンブスについては果実は大粒で風味は非常に良い、全体的にサザンに似ているとの大関さんのコロンバスと同じなのか興味がある。

確実に花を咲かせ、比較できるほどの果実をとるなら、地植に軍配上がるかな?

ラビットの植穴は一つ、まだ掘り出してないけど不調ベッキ-ブル-の後だよ。

 

それに収穫期がフクベリ-より早そう。

今年の経験では家の畑は晩生になるほど虫が多くて、果実が食害を受ける。

それ考えたら地植えはやっぱりコロンブスかな。

 

来週には植え替えようか・・今日はひとりごとです。

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2010年11月 5日 (金)

花と果実と?

ついでの記事はネットハウスのブル-ベリ-。

これはホルトブル-、2期成りで売ってる品種。

うちでは夏に生らず 今頃花が咲いてきた。

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よく見るとアブラムシ沢山付いていますね。

これは気づかなかったよ~。

この枝だけでなくホルトブル-はかなりの枝に花がついて

期待させるなんて 困ったものです・・・

 

こちらはスパルタン、まだ中苗。

気が早いようなのはこの枝だけ! 

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これは先ほどのホルトブル- 期待の結果だよ。

果実も・・・寒さで収穫まではいかないと思うのですが。

一応着いています・・・ 

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この芽は何だろう? 花芽が開きそうなのか、新葉の展開か。 

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品種は毎年12月に花が咲くピンクシャンデリア。

今年は夏に多くの花を咲かせ、多くの果実を付けたのに。

今頃な~んだ?

 

最近のネットハウスでは、こんな状態です。

防風ネットで囲っているだけで、ビニ-ルハウスではないのよ。

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鉢まし植え替え

先日頂いた苗を植え替えした。

まずはハ-フハイのノ-スブル-。

美味しいとの評判は聞いているので興味津々。

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シュ-トも良く伸びているが、根元の葉がとっても綺麗。

アップしちゃいましたよ。 

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これはハナンズチョイス。

大関さんの解説では樹姿は直立性、果実は甘くほのかな酸味で硬さもすばらしいとある。

デュ-クより20パ-セント甘いって本当か確かめてみたい。

頑張って収穫まで枯らさないで育てるにはやっぱり接ぎ木だね。 

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ともかくこの2種は取りあえず4号に鉢まし。

 

大きめのグレ-ティクロップは6号に植え替えです。

こんな感じですよ。 

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後4号には少しだけ施肥して、この上にベラボンでマルチ。自宅バルコニ-で生長待ちだよ。

ノ-スブル-は支柱付けないとね。

6号はマルチだけで完成。 施肥は2月末にします。

6号はネットハウスで自然に生長して貰おうかな。

 

先日頂いたばかりの苗だけど、いつも必ず植え替えしている。

用土毎変える場合もあるし、そのままで鉢ましも。

根の状態やその時の用土の都合にもよるね。

やっぱり家では少し大きめで育てる癖ついてるんで、ついやってしまうのです。

ノ-ザンの場合は小さめ鉢で乾燥気味が良いのは分かっているが、鉢小さいと心許ない・・・

  

 

そうそう先日この植え替えで大失敗。

遠くの友人に頂いたこれっきりの大事なちいさな挿し木。

鉢ましするつもりでそっと鉢から抜いたら用土ばらけて小さなカルス取れてしまった。

慌てて又くっつけて植えたけど、茶色くなってきた。

でも諦めきれずまだそのまま挿しているよ。春にもしかを期待して・・・

このブログ見て下さってたら、ご免なさい。

また枯らしたみたい・・・ これで2度目。

本当にご免なさい・・・ 申し訳なくてメ-ルも出来ないです。

  

他苗は全部5号6号で、植え痛みもなく今はすっかり元気になっています。

そのうち順番に紹介していきますね。

手始めに前の挿し穂もやっとこのくらい。

春夏陽当たりのないバルコニ-だから遅い成長。

一時は虫被害で大変だったけど、今は持ち直しているよ。

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果皮は中粒で青色、風味は極めて優れるし、日持ちは良とか。

土壌の乾燥に強い品種らしい。

大きくして地植え向きかな。

 

今日はちょっと話しそれたけど、この植え替え後日に続きますね。

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2010年11月 4日 (木)

ブル-ベリ-畑の植え替え

昨日も今日もお天気良くて、やっと風邪も回復です。

これは昨日の畑の作業。

かねてから気になっていた数種の地植えを入れ替えです。

これは自根ブラッデン。

今年は結実も少なかった。

抜いてみると予想通り・・・

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根が殆ど廻ってない。 この小さな根っこ。

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周囲のピ-ト混じりの土を掘りあげ、天地返しのつもり。

嫌地現象がブル-ベリ-に有るかどうかは知らないが

新しい苗の底と周りに新しいピ-ト混じりの土を入れて

植え付けた。

勿論前の用土もその上に周りに積み重ねる。

この場所には接ぎ木デニスブル-を植えた。 

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こんな感じで自根レカの後に接ぎ木プル。 

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自根コリンズの後に接ぎ木スパルタンで 植え付け。

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レカもコリンズも自根の割には根が良く張っていたが、接ぎ木が収量が多いとのことで植え替えた。

でもこの植え替えで、品種交換は早くしないと不調でない樹は大変な労力になることを発見。

もちろん、ほりあげた品種は根を崩したり根洗いしてまた鉢に植え付け。

合計4品種あと1本は自根ビロキシ-の堀上で、自根ナイトジェムを入れた。

これは自根だけど、まあやたら強健だからいいか~ってことで。

  

その後畑の雑草取りなどして、

これも気になっていたビニ-ルハウスの10号鉢達を

ブル-ベリ-畑に入れた。

もう朝晩が12月並の寒さなのにハウスで温々してもらっては休眠時間が満たせない。

鉢は水遣りの関係でなるたけ出入り口に近い場所に置いて

こんな風になった。 

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大分紅葉も進んできて 左手前は小苗のサファイアとミレニア。

中程のサザンのオニ-ルが以外に赤い。

オニ-ルは自根だけど代わりの接ぎ木がまだ小さい。

品種的には畑に絶対欲しいから、当分地植えに頑張って貰わなくては。

 

昨日はこんなことで一日を費やしほっと一息。

ノ-ザンに多いスス病も気持ち薄くなったようで

(枝が赤変しているからか)

木酢で拭いたり、マシン油乳剤撒いたのに、はかばかしい効果見えなかったが、何か落ち着いた様子。

スパルタンやレビ-ルのスス取れてはないから、此方の気のせいも大いにあるよね~

やっと虫も少なくなったようで、

先日まで畑を住処としていたカエル3匹も1匹しかいないよ。

冬眠かな?

畑の作業は暖かく、これからは作業日和が続きそう~

 

植え替えもまだ数種有るけど、少しずつ進めていくね~

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