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2011年4月25日 (月)

土佐の食卓

目に青葉 山ホトトギス 初鰹 なんて言葉は遅いくらい

自宅ではカツオばかりの食卓です。

  

今日は数度目の初鰹のタタキ 漁師風です。

カツオは土佐佐賀漁港あがりで 近所のス-パ-で四分の一を購入。

作り方は去年も書いたけど 画像はこれ

   

Dsc01724

ちょっとぼやけてしまいましたね。

  

 

ついでにこちらはイタドリの炒め煮

一般には虎杖というタデ科の植物ですが、

当地では新梢の軟らかいうちに食用にする。

Dsc01725_2 

  

普通に煮物として調理するとぐちゃぐちゃになってしまう。

土佐人はこれを炒め煮にしてしゃきっとした歯ごたえの

美味しいおかずにするのです。

私は生家ではこれを食べる習慣無かったからぐたぐたにして

近年やっと上手に調理できるようになったのよね~

上手に調理したのを食べるとやみつきになる味ですよ。

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グルメ」カテゴリの記事

コメント

流石にカツオの本場、美味しそうですね〜。そろそろ我家もやってみたいと思います。
イタドリは、ウチの田舎ではスカンポって言ってました。子供の頃に沢で採って、ポキッと折って食べていましたよ。水車を作ったりもしました。懐かしいです(^^)

投稿: かいづ | 2011年4月25日 (月) 20時50分

イタドリ、写真を見て、子供の頃食べた草だとすぐに分かりましたが名前は知りませんでした。
料理したものは、一度も食べたことがありません。
しかし、懐かしい植物です。

投稿: hide | 2011年4月25日 (月) 21時10分

当地では「イッタンドリ」って」言います。
私が幼少の頃、道草ついでにおやつとして土手に生えているのを生食で味わったものです。
わざわざ料理にするなんざ考えも及ばず(^_^;)

投稿: ぴん | 2011年4月26日 (火) 07時01分

かいづさん

毎日カツオばかりですよ。
イタドリは郷土食のようで、愛媛の方はつくしを卵とじで食べるでしょう。
そんなものです。
生では酸っぱく不味いですが、あく抜きして調理するとおいしいですよ。
水車にすると子供の遊びにも使えますね。

投稿: はっぱ | 2011年4月26日 (火) 12時10分

hide さん

草だなんて言わないで(笑)
イタドリはあく抜きして下準備したものがス-パ-に出回ります。
この時期はタケノコ、フキ、ツワブキ、ワラビ、イタドリ、エンドウで
春の野菜なのですよ。

投稿: はっぱ | 2011年4月26日 (火) 12時14分

ぴん さん

イッタンドリって言うのですね。
生食は不味いですよ。
調理したの一度味見したら意外な美味しさに驚く県外の方が多いです。
シャキッとした食感がたまらないです。
でも5月には大分硬くなって、高知では「あぎた」と言いますが、
美味しくなくなります。旬は半月くらいでしょうか。

投稿: はっぱ | 2011年4月26日 (火) 12時23分

イタドリ、かいづさんはスカンポっていうんですね。
スカンポは秋田では<スイバ>のこと言います。
イタドリは<どがらんぽ>です(^^)
イタドリの若芽はさしぼって呼んでみなさん食べてます。
でもこんなに大きくなったのを食べるのは初めて聞きました!!
どういう感じで調理するのか教えていただけるとありがたいです(^^)


初鰹も大好きです(*^^)v

投稿: りょっつぁん | 2011年4月26日 (火) 20時06分

りょっつぁんさん

どがらんぼとは凄い名前、怖そうですよ。
イタドリの調理は皮剥いたのを熱湯よりは低温のお湯に浸しあく抜きするようです。
このお湯の温度と時間が難しいようで長くやるとどろどろになるからほんのちょっとの時間です。
その後冷水にさらして下ごしらえは終わり。
画像の大きさくらいに切って油引いて長めに炒め、醤油や調味料加えて今度は手短に炒め煮にする。
まあこんな感じです。一度お試し下さい。

投稿: はっぱ | 2011年4月27日 (水) 08時38分

こちらでは余り食べませんが最近の山菜ブームではやり始めています。
炒め物ですか?明日作ってみようっと!

投稿: 座敷童 | 2011年4月28日 (木) 21時16分

座敷童さん

こちらではず~っと前から食していたようです。
山菜の多い長野で、食べないなんて勿体ないです。
生がポリッで調理したらシャキでしょうか。
ぜひ試してみて下さい。

投稿: はっぱ | 2011年4月30日 (土) 13時58分

食べ物で季節を感じる。いいですね。当地でもカツオのたたきを売っていますが、うまいと思うことはあまりないですね。以前、土佐の郷土料理「黒潮」って処で食べたたたきはマシだったような?
刷毛目のお皿は九州北部の朝鮮系の焼き物に見えます。打ち刷毛目という技です。我家にも窯元で買った小鹿田焼(おんたやき)の大皿があります。
my Spartanブログ記事にしました。

投稿: someday | 2011年5月 1日 (日) 02時52分

someday さん

さすがですね。仰るとおり小鹿田焼きのお皿です。
九州で求めてきたものです。
下のは愛媛県の砥部焼の代表的な文様の中鉢です。
こんなのも好きで少しは持っています。

myスパルタンの品種同定記事拝見しました。
両方近くのネットハウスに有りますので、比較してみますね。
そちらから送って頂いたのがmyスパルタン、大分前に気づいてはいたのです。だって前にスパルタン送るから吟味してみてくださいって言われていましたものね。
うちにも同じ朝日園があるから、一瞬勘違い。
比較にこちらが送ったスパルタン(そう思っていた)も本物かどうか、これも分かりません。
先日有る場所で大関ナ-セリ-のスパ-タングロ-見たのですが、中苗だったせいか花がちょっと長めのもあり、不思議な思いしました。
色はクリ-ムで、大関さんのプレ-ト付きでしたよ。

投稿: はっぱ | 2011年5月 1日 (日) 21時37分

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