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2011年7月

2011年7月30日 (土)

ビニハウス替えてみました

遠い畑の隅にある小さなビニ-ルハウス5.6坪位を

少し模様替えです。

外観見ると 分かりますが

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奥の資材置き場の一部を除いて ビニ-ルを外し

屋根までオ-ルネット(1ミリ)にしました。

そして屋根にはその上にシルバ-の寒冷紗で二重にカバ-。

理由はハウス内が高温になるのを回避する事と

ブル-ベリ-の鉢に雨水かかるようにするの2点です。

ねらい通り この中は適度に涼しく風も通り快適でしたよ。

 

ブル-ベリ-畑のネット内に入れてたブル-ベリ-鉢のが横伸びで

地植えも伸びてくるしで、ハウスに移動するためのビニ-ル外しでした。

これからの季節雨水利用しないと鉢の水遣りは大変ですからね。

まして遠い畑ですから・・・

そしてブル-ベリ-畑は又ゆったりと歩けるようになりました。

  

 

入り口も左に見えるドアの内側にもさらにネットを取り付け

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害虫の侵入を防ぐつもりなのですが どうかな?

 

ハウス内は

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左右に敷き板を用意して10号鉢をこれに乗せる。

防草シ-トより少しだけ高くなります。

板が足りなくて途中ですが上画像のようにするつもり。

葡萄は思い切り上げて、手がやっと届く高さに。

 

今朝見ると少し熟している様子なので

Dsc02496

紙袋外してみました。

品種はサニ-ル-ジュ、デラの大きめです。

お昼に食べたのですが、味は最高でしたよ。

甘くジュ-シ-で瑞々しく新鮮・・・なにせ自家製ですからね。

植えて一年で成るとは思ってもなく感激!

片側の瀬戸ジャイアンツは葉ばかり茂って実は着きません。

  

 

最後の一枚は   外花壇のポポ-サンフラワ-です。

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これも今のところ落果なしです。

台風の大風の中も生き抜きました~

9月頃の完熟まで落ちずにガンバッテネ。

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2011年7月29日 (金)

まだ繋がっていたいのです

2週間ほどお休みしている間に

ブロ友のKさんからイチジクを送って頂きました。

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立派な小苗3本。   どれも私持ってない品種です。

これは到着時の記念撮影 

大きな2本は鉢まししてネットハウスに移動の予定です。

 

同時期に香川県で蜂友の見学会があって、相棒の付録として

高松へ日帰り。

蜂とブル-ベリ-されてるBさんの蜂場も訪問させて頂く。

私のお気に入りの品種を5鉢も頂いた。

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全部が品種確かなスパルタンで 接ぎ木や接ぎ挿し木。

はっぱさんはこれで良いかな?って私のブログも覗いて下さって

好みもご存じなのよね。

ブログに書いてた最後の病院は○○病院なの?って これも正解。

接ぎ木はもっと風と陽当たり良い場所で栽培させて頂いてます。

この画像は撮影のため壁際に移動したのよ。

 

KさんBさん有り難う御座います。

ブログ休んでいても、まだ皆さんと繋がっている温かい実感持てた

嬉しいプレゼントでした。

 

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直立性に変身?

去年はイマイチの実なりだったラビットのタカヘ。

今年はまあまあ成っています。

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アップすると

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こんな果実です。

分かりぬくいけれど、中粒で萼あ部が広く扁平な特徴有る形。

味はすご~く甘い、この甘さをどう評価するかは別として

一粒食べたらビックリの味ですよ。

私はばばっと数粒続けて食べてしまいます。

 

この品種、観賞用と言われ、コンパクトな印象ですが

うちのはこんなに大きく、直立性のシュ-トがジャンジャン出てくる。

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上の画像は無いけれど、高さは2Mのネットにとどいています。

 

不思議な事にネットハウスでコンテナ栽培していた2年前には

横にばかり広がるコンパクトな高さの品種だったのです。

去年からの変身はどうしてなのか?

  

まさか地植えのどさくさで品種間違えることはないと思うけどね~

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2011年7月28日 (木)

今年は食べられません

遠い畑のノビリスです。

最近の雨で ブル-ム少なくなって黒っぽい果実

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本当はもっと美しいはずなのに。

     

もう終盤になって 全体はこんな実なりです。

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あんまり果実はないです・・・  これも落果を待つばかり。

  

この樹全体はこんな樹なのですよ。

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このノビリスは果実大粒で甘く、ラビットとしては捨てがたい品種。

今年は根にカミキリムシが入り、樹穴に薬剤注入したから

ほとんど食用にならず、ジャムにするのも疑問?

でも樹は枯れず、被害も収まった様子だから良いとした事かな。

  

ちなみに薬剤はこれです。

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樹は6年生以上だから、みすみす枯らすのも勿体ないしね~ 

    やむを得ない選択でした・・・

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2011年7月27日 (水)

再出発します

お久しぶりです。

ついに2週間も休んでしまいましたね~

だらだらとしていると怠け癖付いちゃって・・・

 

それにこちらでは最近毎日雨が降るのです。

しばらくネットハウスに行かなかったら、過湿と通風のせいか

斑点病が多発・・・困ったものです。

こんなのですよ。

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季節外れの花も咲いていたようで 残骸が

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ア-リ-ブル-です。

 

遠くの畑も最近は遠目に覗くだけだから、、果実熟れすぎて落果ばかり

ノビリスはまだ少しは有るようですが、週末雨なら滑るの怖くて行けません。

 

脚は全治かと言うとそうでもなくて、少しずつ回復って事で。

何とか歩行時の痛みは無くなったし、植え替えもお風呂イスみたいなのに

腰掛けたら何とか出来るまでになりました。

まだ脚力弱く座ったら立ち上がれない、疲れたら夜中にチクチク痛む。

まあ長期戦覚悟しないと駄目でしょうね。

いまだ正座は出来ませんが、少し諦めの境地です・・・

 

かいづさんも書かれていたのですが、最近少しブル-ベリ-を

整理しています。

手始めに同品種で数本ある大苗など近所の方に貰って頂いたり、

ただしスパルタン等は別ですけどね。

ラビットのイマイチは将来台木にするとか。

不調の中苗等数本を処分 これは人には譲渡出来ませんからね。

このたびの怪我で、御世話行き届かなくなったのです。

何と未練がましく不調苗まで多量にため込んでいたのか~

よく見ると今更ながら呆れますよ・・・

 

なんだかだと断捨離の境地です。

ただ小苗だけは生長するまでは私の夢、処分できません。

これからこんな感じですっきりしていきたいと思っています。

場所も少しは空いてきました。

最終は今年の冬に地植えの大苗数本を引き取って下さる方に

渡したらもっと身軽になれるのですが。(約束済みです)

 

これから自分の出来る範囲でチマチマと楽しみます。

そうそう遠い畑も近所のネットハウスも少しだけ工夫をしたのです。

これは又後日に画像でお見せしますね。

葡萄やラズベリ-、イチジクは相棒が担当して栽培してくれるらしいから。

私は高見の見物で味見役です。

ポポ-や柑橘は放任栽培の地植えで手間いらずって事で そのまま。

 

まあブル-ベリ-地植えしたくて畑まで買った私ですから、

根本的には ブル-ベリ-栽培は止めませんけどね。

自分に合わない品種は処分や譲渡って事です。

今回から少し見直して、再出発しますのでよろしくお願いします。

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2011年7月14日 (木)

山イチゴとピンクシャンデリア

暑い毎日ですね~

猛暑お見舞い申し上げます。

 

梅雨前の5月頃、前に蜂箱置かせて貰っていた五台山から

野生の美味しいイチゴを引き抜いてきました。

  

根付くかどうか分からなかったのですが、花壇の上に4号スリットで。

今朝見たらびっくり こんなになっていたのです。

持ち上げたら こんなに根が・・・

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おまけにサッカ-も一杯

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これぞ 野生の力ですね!

でも上画像で気づいたけれど 少し白点病か?

早く植え替えしてあげれば良かったのに 駄目ですね~ 

  

 

植え替えと言えば こちらは去年も玄関飾りにしたピンクシャンデリア。

今年は鉢まししなかったのに

可愛い果実が着きました・・・・

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果実は中粒ながら十分甘くて、ジュ-シ-で旨みたっぷりです。 

出入りする方が2粒3粒と食べるから 少なくなったけれど

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果実は万遍なく付いていました。

この子は3センチくらいの差し穂1本からの出発だから

余計愛着ひとしおなのです。

矮性種の様だからこんなものでしょうか、樹高60センチくらい。

もう新梢もあちこちに出てるから、来年も楽しめそうです。

  

 

話しは変わりますが

先月転倒して怪我をし、打撲傷と思っていた左膝がどうしても

治らず、こんどの土曜で1ヶ月経つのです。

  

先日から、病院を数軒はしごしてやっと昨日診断が出ました。

ドクタ-ショッピングのようで 恥ずかしいのですが・・・

 

最初の整形外科では軽症で全治2週間と言われました。

でも未だに治らないしMRはないらしいから  別の大病院へ。

そこでは怪我してかなり経過してるから緊急性がないと判断され

1ヶ月以上先でないとMR予約もとれない。

初診は朝8時半から午後1時までひたすら待っても診て貰えず

そのうち気分悪くなり 次回の予約翌週になったりで散々でした。

翌週予約時にはまだレントゲン検査の結果で

転倒はこのまま治らないケ-スも多々有りますと言うDR。

冷静判断でしょうが、絶望的です~  このまま治らないのは嫌だ。

  

日数ばかりが過ぎて、友人達には筋肉固まって動けなくなると言われ、

不安で 焦りましたね~ 

私が知りたいのは 今後どうしたら治せるのか今どうしたら良いのか

ただそれだけなのですが。

   

私は歩行もまだ脚を引く有様で、痛みがあり、

正座、しゃがみ込みが痛みで出来ない。  

夕方になったらスネが熱を持つ状態。

自分で訓練したいが痛い場所動かしても良いか安静なのか

それも分からない状態でアドバイスが欲しかったのです。

 

そんなわけで3軒目、昨日やっと高知市では有名な大きな病院で

科長DRに無理をお願いし即日で検査依頼、やっと診断を受けたのです。

膝の骨挫傷で1ヶ月では治らない、骨折手前のミクロの骨折のようなもので

治癒には2ヶ月から半年以上かかる場合も有りとか。

レントゲン撮影だけでは分からないそうです。

少しは膝を動かして、痛くない程度のリハビリはOKで次回の予約もとれた。

  

反省点は始めから設備整った病院で、患者の話を聞いてくれる医師を

探すべきでした。

さらに遊んでなくて すぐに病院行けばさらに良かったでしょうね。

初期治療が大切と説明されました。

 

それにしても何処も患者の多い事、外来の待ち時間の長さに驚きでした。

どこも初診は予約出来なくて、患者は席立たないでひたすら待つのです。

脚を引いたり大きな松葉杖の人多くて、自分はまだマシと思いましたね。

 

ヨ-ダイ長くなりました。

そんなわけで身体曲がって歩くので疲れやすく、水遣りやっとです。

しばらく脚が落ち着くまでブログ休ませて 頂きますね。

最後のノビリスが最盛期になったら、きっとまたお目に掛かります。

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2011年7月12日 (火)

今年のラビット達は

先日からずっと気づいていましたが

ラビットが品種によっては収穫期迎えました。

 

一番は前に記事にしたオレゴンブル-で70パ-セント色づきですね。

もう大分収穫したから、画像は省略です。

  

さて ラビットで一際目立つのがプレミアです。

これは日曜10日の画像  ブル-ム多いです。

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まだ半分は白いけれど もう完熟サインも裂果も見えますね。

今朝12日は雨で

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枝も垂れ下がりです。

この品種去年に続いての豊産 味も良いし優秀品種ですよ。

  

全体像はこれ

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果実多いでしょ。

栽培する以上、やはり豊産でないとつまらないですよね。

 

この雨の中、マルやウィトウ、ノビリス、タカヘと撮影したのですが

写真が良くないので また晴れた日に・・・

  

今年初味見のコロンブス(国華園)は

天井ネット張ったときには まだ開花中で今年の味見は諦めていました。

でもでも・・・ こんな大きな粒が 数個だけ

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まだ幼苗だから 来年期待の品種なのでしょうね。

でも晴れたら 味見だけでもしてみないとね。

 

ハイブシュの滑らかな味に慣れた舌には 

ラビットは甘いけど種が触るし外皮が硬いものが多いです。

新品種達がそれをカバ-できるか、去年の味見では

オクラッカニ-やオンズロ- カタログほどには変わらないが実感でした。

 

さて今年はどうなのか。

うちの畑では今年の豊産ラビットは プレミアとノビリスだけです。

これ終わったらブル-ベリ-の季節は すべて終わりです・・・

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2011年7月 9日 (土)

バルドウィンの色づき

会社の狭い花壇に植えていたバルドウィンのその後です。

晩生の種類のはずだけど、やっと色づいてきました。

こんな果実です。

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まん丸で 色も明青色ですよ。  果柄も長いですね。

  

豊産種の割に 去年急に花壇に詰め込んだから 今年は少ない。

根が充分に伸びてないのでしょうね。

  

それでも懸命に成ってるのは いじらしいです~

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幼果案外綺麗ですよ。

 

まだこれからですが

大きめを味見したら結構甘いです。

ちなみに大きさは

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左がピンクシャンデリア 右バルドウィンです。

 

梅雨も昨日明けて いよいよ夏本番。

ハイブシュ系の晩生種はカロラインくらいになりましたね。

遠い畑でも 多分ラビットが色々熟しているはず・・・

今日は夕方涼しくなるのを待って、畑に行ってみます。

  

ネットハウスは寒冷紗したけど 畑はどうなっているか?

害虫も多いから木酢でも少し撒きたいし気持ち焦るけど

身体付いていかない~

左足まだ治らなくて  最近気力萎えてる私です。

去年の7月は手根幹症候群 今年は怪我で

何か嫌になっています~

 

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2011年7月 6日 (水)

チッペワはやっと収穫です

ハ-フハイのチッペワです。

甘いとの事で数年前の購入品接ぎ木ですよ。

畑に地植え2年目  まず樹形は

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メチャクチャな開帳性 ぐんぐん横に広がる。

放任栽培のせいもあるのか、非常に場所取りますね。

もう成りながら新梢伸ばしています。

 

果実も今年は豊産   去年は僅かでした・・・

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玉揃いも良いが 葉陰に隠れた果実が多くて

上画像のは少なく 下画像のように隙間無く粒が付き大房になるタイプ。 

   

もう色づき初めて10日位経過。

一番大きく熟れていそうなのを摘んでもまだ酸っぱいのも。

時には果実の底まだピンクなのに騙されたり

完熟まで時間掛かるし、完熟判断が難しい品種ですね。

昨夕の晴天で やっと一部収穫してみました・・・

  

 

 

このチッペワの横に 頂き物の葡萄の巨峰を植えています。

黒葡萄の系統は病気にも強く繁殖力旺盛との話しに

ブル-ベリ-畑の中、屋根無しです。

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手前にレカのコンテナ有るけど、葡萄は地植えです。

日よけ目的も有ったのですが、この雨にも病気は起こらず?

  

今年は花も咲かないと思っていたら、

ブル-ベリ-の陰に僅かな一房だけ

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でも茎に何やら 白いもの。

うどんこ病かカイガラムシ? この後木酢で拭き取りました。

葡萄やっぱり 屋根付きハウスでないと駄目でしょうか。

  

 

ちなみにこの葉っぱに下から見たら、害虫の気配。

葉を摘み取って見ました。

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これは ヒメコガネ? 葉を食害中で地面見えています。

4ミリネットなのに侵入   あ-あ前途多難になりそう~

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2011年7月 5日 (火)

私は何でしょう

しつこい記事で恐縮ですが

インパルスのスパルタンとして購入の品種不明苗。

スパルタンでは無い事は明らかなのですが・・・

最近サザンのブル-リッジかビロキシ-ではと疑っています。

 

現在のその苗は 完熟がこれで

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下画像は一週間前です。

光線の加減か大幅に色が違いますが、概ね下画像の様な明青色。

味は完熟になればトロのような濃厚な味で悪くない品種不明です。

  

葉はこれです。

トロほどは幅広くないがかなり大きい厚かましい様な葉っぱ。

ちょっと細めもあります。

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樹は全体に大振りで 果実の付き方は立ち上がっています。

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この画像の果実はブル-リッジにも似ているようです。

 

花は4月20日の画像で確認

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スパルタンにも似てましたよね。

でも色が純白で 薄クリ-ムのスパルタンの花とは違うのです。

   

幼果 は5月9日の画像です。

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口すぼめた梅干しばあさんですよ。 萼アブのピンクが濃いです。

何と言ってもこの幼果 に特徴出ていますね。

 

この幼果 と似たのはブル-リッジ(大関ではブル-リッチ)と

ビロキシ-どちらもサザンです。

私の知る範囲の観察ですから、他にも有るかも?ですが。

   

  

 

まず ビロキシ-はこの苗の場所近くで10号スリット植え

こんな果実です。

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果実は似ているのですが 枝が弱々しく果実は垂れ下がり

甘いけど薄い感じで 果実の味が全然違います。

 

葉はこんなです。 ずっと線が細いし、全体に小葉です。

画像で分かりにくいのですが 鋸葉。

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さてブル-リッジは   不調ですがこの画像

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このたった一個の果実がブル-リッジって主張しています。

不調台切り苗とは言え 葉はわりと大きめ。

 

さてどちらに近いと思いますか。

ビロキシ-とブル-リッジについては大関さんの品種アルバムや大図鑑

参考に見てみました。

幼果 は二種とも品種不明とそっくりです。  

ただノ-ザンには 口すぼめたような幼果は見あたりません。

不明苗のふてぶてしい様な樹勢はノ-ザンぽい感じもするのですがネ。

 

どなたかこの幼果 梅干しばあさんをご存じ無いですか?

 

 

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2011年7月 2日 (土)

これは不調です

ネットハウスで葉が日焼けしている苗を見つけた。

ずっと好調を維持していたはずの サザンゼバブル-です。

  

取り出すと  主軸の左にシュ-ト1本

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この右の下向き枝アップすると

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かなりの日焼け

     

シュ-トの途中も  何かおかしい。

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枝先剪定部分には 芽も出そうになっているが

幹がシワシワ  水が上がってないね。 

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これがシュ-トの根元  多分もう駄目ですね。

分かりやすいように 上画像とは左右反対に撮影しています。 

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撮影後、このシュ-ト部分切って、トップジン塗ってカバ-です。

これで主軸は大丈夫なのか?

 

果実は花芽採ったはずなのに 一個だけ 完熟。

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ともかく味見してみたら  甘く美味しい、果皮も舌に触らない!

これはラビットのタカヘと肩並べる甘さです。

初味見だけど 最高に美味しい砂糖菓子みたいです。

一個だけだから 栄養が集中した特別の粒かしら。

サザンゼバブル-は  こんなに甘い果実でしょうか。

 

苗の方も鉢の中調べてみたら コガネはいないのです。

万一の枯れ込みを考えて 下向き枝を剪って挿し木にします。

この苗は夏越し出来るか、不安が一杯です・・・

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