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2011年8月

2011年8月30日 (火)

秋果でしょうか

8月になってから花が咲いたア-リ-ブル-です。

今日はこんなになっていました。

Dsc02632

5個全部が色づきです。

この品種6月始めにも通常の実なりをして 収穫。

その後の果実ですから、普通に色づくとは思っていませんでした。

8月の受粉時には もう何処にもお仲間の花はないのです・・・

  

今までもシャ-プブル-やヌイ、ビロキシ-などが2番果がなった

のですが、いつの間にか落ちて 収穫まで行った事ないのです。

少し小さいような気がしますが 2番果のお味はどうでしょうね~

土曜日に収穫します。

   

 

2期なりと言えば それで売ってるホルトブル-ペティットは

家ではまだ一度もまともに収穫できた事有りません。

今年は春の花も満開だったのに、たった3個位の夏の果実でした・・・

勿論今は何にも無いですよ~

 

当地ではお米だって2期作の出来る土地柄、

まあ今は減反で2期作してる農家は殆ど無いでしょうが。

(と思っていたら、今年は特別であちこち2期作しているらしいです)

ホルトブル-はホント不思議です・・・

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2011年8月26日 (金)

鉢まし2題

今日は久しぶりの快晴だし、朝夕涼しくなって植え替えの好機。

近くのネットハウスの6号鉢 すぐ乾燥の苗を鉢まししました。

  

まずはラビットのヤドキン

今日は7号に

Dsc02620

角度悪くて交差して見える主幹ですが、まあまあの生長。

大関さんではパテント品種の様ですが、普通にHCでも売ってる様子。

私はラベルの所で買ったけれどね・・・

   

去年購入後の植え替えで落葉してしまって

今年の3月7日には まだこんな丸坊主ですよ。

Dsc01223

 

 

  

もう1苗は ノ-ザンのクロ-トン。

これは名前も色々みたいで クロト-ンとかクロ-タンとか。

多分全部一緒の品種と思うけれどね。

  

これも7号へ 植え替え後がこれ

Dsc02629

まだ樹高が低く、7号には少し不釣り合いだけれど

6号の鉢で根が一杯を確認しての植え替えです。

この苗は特に生長良くて

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これは今年5月27日の画像です。

3ヶ月でこの生長、自根だから家では脅威の生長ですよ。

北海道のMさんからの頂き物なのです。

  

 

この苗達の鉢ましは 

この時期としてはちょっと早めの根鉢崩しての植え替えです。

と言っても底とサイドを切る程度で 本格的な根洗はしてませんよ。

 

植え替えは 片付いてなく恥ずかしいけれど

まず混合用土

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脚痛いさんのイス

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用土の中身は

樹皮チップ

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ピ-トモス(下の黄色)

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ベラボンチップMとL

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後パ-ライトをパラパラ混入です。

 

最近はこんな用土で時々砂を混ぜたりですね。

畑の地植え用の苗はここでは植え替えないけど

基本の用土に籾殻混入しています。

 

ただ私の場合、用土で植え込んで後から水遣りなのです。

ピ-トのコネコネは全くしないのですよ。

使用ピ-トがカナダ産より水含みやすいから手を抜いてるのですが

これのコツはピ-トを丁寧に解す事でしょうか。

手を抜くと鉢の中に水の道が出来て、全体に水が浸みないです。

特に植え替え後は何度も丹念に水を通しますね。

 

これでやっても先日一部水通りの悪い乾燥鉢があって、中がムラ。

ちょっと簡略に遣り過ぎかなと 少しは思っていますが・・・

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2011年8月25日 (木)

明るさ大分違います

今日は朝から雨です。

ブル-ベリ-も人間も一息なのですが、

最近晴れ間少なく雨が多い気もして季節の変わり目の特徴でしょうね。

 

昨日寒冷紗外した話ししましたね。

畑のビニールハウス と言ってもビニ-ルは奥の資材の上だけで

ビニ-ル除けてネットにしてしまった小さなハウスです。

 

この中の明るさは

寒冷紗ある時

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昨日記事にしたボニタブル-と同時期の挿し木

奇形花で有名な(笑)  オレゴンブル-です。

10号スリットで一部樹皮混ぜ用土 今年は美味しい果実も初味見・・・

 

寒冷紗除けたら

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かなり明るくなりました。

昨日の朝の画像 同じオレゴンブル-です。

明るさ随分違うでしょう~

ついでに隣のラビットオノも 見て下さいね。

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下向き枝1本の剪定は後回しで・・ 明るくなったでしょう。

 

少し早すぎたかも知れませんが、これから秋いっぱい太陽当てて

乾燥気味に育てて、花芽も付け根も伸ばしたいのです。

 

昨日急に寒冷紗除けようと思いたったのは

ネットハウスもビニハウスも鉢の中過湿気味で

苗抜いてみると、用土の底まで根が廻ってない現実に気づいたのです。

 

今年は地植えのブル-ベリ-畑は寒冷紗していません。

それでも葉焼けは少なくて、ほったらかしの巧妙でしょうか。

新しいシュ-トは勢いが有ります。

 

結論として 寒冷紗必要だったかどうか?

思い切り乾燥して、たっぷり水遣り(雨水ですが)で余計な事しなくても

良かったのでは?

今頃になって思いますね。 こんな事しているのは私くらいかしら・・・

 

何年やっても失敗の繰り返し、疑問ばかりです。

まあでも葉焼けと水切れの一部は防げたようですが~

  

  

 

ついでに地植えのポポ-の画像見て下さい。

大分黄色になってきました。

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去年は10月17日に愛媛県の肱川道の駅で果実購入だから

一応の目安は9月末から10月頃の収穫なのでしょう。

今年の初生り とても待ち遠しいです~

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2011年8月24日 (水)

ひらひら葉っぱはどうして

2.3日涼しかったのに今日は又暑さがかえって32度の予報。

昨日は処暑で暑さも治まる頃なのにね~。

でも日射しは明らかに秋の気配感じられますね。

 

朝遠い畑と近くのネットハウス、寒冷紗を取り外しました。

陽当たり弱いとラビットの花芽が着かなくなると思ったのです。

ハイブシュ系は寒冷紗する前に大部分花芽は着いていますからね。

 

上からパッカ-で留めてるだけだから、2箇所ともスルスル~と

外れて急に明るくなりました。

ちょっと急かなと思ったけど、もう熱波は過ぎたとの解釈です。

 

さてネットハウスでは奥の方にいたラビットのボニタブル-です。

少し葉が変です。

全体がこんなで

Dsc02608

葉をアップすると

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パ-マネント掛かっているようです。

他の苗と比べたらこの葉は明らかに 色も形も違いますよね。

        

上を見ると  てっぺんまでひらひらですよ。

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取りあえず 微量要素入りの肥料を施肥しました。

       

今まではまったく普通の葉で こんな事は無かったのです。

肥料も水遣りも他の苗と同じ・・・

でも前の画像は これ 去年の11月です。

どうして~?

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2011年8月20日 (土)

自根はやっぱり弱いです

今朝やっと当地も涼しくなりました。

急な温度変化に一瞬秋がと思ったのですが、また来週は暑さぶり返すとか。

雨はまだ降らないので、近所のネットハウスに行ってみました。

 

やっぱり不調が有りましたね。

自根のスパルタンです。 主軸が枯れこんでいます。

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近くで見ると 下枝も

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不思議な事に全く何ともなくみえる枝も有るのですよ。 

取りあえずカラカラ枝のみ切って

たった3本で  こんなになりました。

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寂しい枝ですね~

多分、これから枯れ込み広がってきて 駄目になります。

この苗の今後の注意は過湿気遣っての水遣りでしょうか。

鉢下げして植え替えすれば、助かる場合も有ると思うのですが、

駄目なら駄目でも、1本減るだけと 気楽に考えます。

  

スパルタン自根はもう1鉢あって、それも葉が落葉し、棒だけの6号。

それはそのまま置いています。春にはもしかしての希望持ってね。

どちらも今年3月入手したばかりの新苗だったのに・・・

  

 

他にも ハイブシュの自根は厳しいもの有ります。

これは挿し木のエリザベス

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これも駄目っぽい。

  

 

サザンの自根の場合は

斑点出た葉や早すぎる紅葉

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斑点は品種特性もあるでしょうが、下画像は気に入りません。

 

当地ではサザンとハイブリッドは大体自根で大丈夫です。

問題有りはノ-ザンとサザンの一部品種ですね。

オニ-ルやサンプソン、ナイトジェムなどが斑点がでますね。

冬を越え春には綺麗な新芽が出て影響ない場合もありますけどね。

でもあんまり出ると見た目も悪いし、不安にもなります。

 

今日見た中でも不調はハイブシュ系自根達ばかりです。

接ぎ木は殆どが緑保ったままなんです。

 

これはsomedayさんからの接ぎ木のオニ-ル

随分大きくなりました  晩秋に地植えの予定です。

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一番手前です。

新梢部分を拡大すると

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何処にも斑点など無いです。

これは畑の小さなビニハウスですが ネットハウスと同条件。

 

ネットハウスも酷暑から守るため、寒冷紗も張っています。

風通しも気をつけた配列にしています。

それでもやっぱり・・・

  

  

我が家には頂き物のノ-ザン自根が沢山有ります。

今6号が殆どですが、何とか緑でいてくれてます。

早く接ぎ木にしてやらなくては・・・冬は大忙しですよ~

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2011年8月19日 (金)

収穫終わりました

今朝は早起きで遠い畑に行きました。

3日ぶりの畑で 小さなビニハウスの鉢植えブル-ベリ-の水切れが

心配だったのです。  

ビニハウスは寒冷紗とネットのダブル掛けのせいか、鉢はまだ重く

水切れの様子はない・・・一安心しました。

  

所がブル-ベリ-畑に残しておいた10号2鉢のうち、樹皮メインの用土分

中身はT142グロリアなのですが、これが残り果実はドライブル-ベリ-。

葉先は茶色くなっていましたね。

根元に近い部分はまだ葉の痛みも無かったから、何とか大丈夫そうですが。

すぐに2鉢ともビニハウスの方に移動しました。

 

ブル-ベリ-畑の今日はこんなで

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主にラビットを植えている部分です。

残りの果実も小さなものばかり しごき穫って廃棄で

 果実は終わり寂しくなりました・・・

  

 

ただ オンズロ-だけが まだ

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これからの果実残っているのです。

Dsc02583 Dsc02584

大変晩生種のようですね。

新品種でなければしごき穫るのですが・・・もっと味を吟味したい。

 

後はみ~んなお終いです。

今年は例年アテにしてないラビットまで、そこそこ収穫できました。

ノビリスが残念だったけれど、食べない果実はスズメバチ誘引剤に変身中。

樹形悪く、虫害多い畑でも予想に反して 大豊作と言えそうです。

  

今年は例年より遅く5月25日から始まった色づきで 6月3日の初収穫

それから今日まで2ヶ月半程長く楽しませて貰いました。

収穫量は計ってないというどうでも栽培ですが、たったこれだけの畑でも

8~10キロ近くは収穫できたと思います。

ジャムも2度コンポ-トも1度作り、冷凍果も数キロあります。

そして友人達にも生果のプレゼントが出来ました。

ブル-ベリ-に感謝して、また来年を目指したいです。

  

 

ネットの外には こんなのが侵入のチャンス狙っています。

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下画像ピンボケになったけどお許し下さいね。

まだまだ終わりではない・・・

虫害から守ってやらなくてはいけませんね。

それに210日までにもう一度施肥をしなくては・・・

一区切りはしたけど やっぱり忙しいです。

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2011年8月18日 (木)

樹形?味?

我が家のフクベリ-の樹形です。

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思い切り開帳性で 枝は下に下に伸びるのです。

数ヶ月前一度切ったのですが後から出るのも下向き枝ばかり。

初期の頃のウッタ-ドの樹を思い出します。

 

挿し木のチビ苗も

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変な枝です。

この品種こんな樹形ですか。

生長すれば少しはまともになりますか?

 

開帳性のタカヘが直立性になったこともあるから、まだ分からないと

楽観視していますが どうもいただけない樹形でして・・・

矯正も難しそうです。

ここまで樹形の悪いのはと リストラが頭かすめていたのですが

今年の味見では 何と味は最高なのです!

甘くて、ジュ-シ-。 パウダ-ブル-と似た味ですが

ティフの子らしくラビット正統派の味、捨てがたい味です。

 

フクベリ-を栽培している方、樹形はこんなに変ですか?

うちでは植え場所が悪いのかも知れませんね。

 

 

 

話し変わりますが、今年ビックリの実なりだった雲南マルベリ-。

所謂桑ですが、また花らしきが。

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一枝だけではないのです。

春に収穫終わり、大きな鉢に植え替えし施肥していたらまた花が。

これ結実するのでしょうか。

雲南マルベリ-は二期なりでしょうか?

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2011年8月17日 (水)

やっと動きました

長かった盆休みも終わり、今日から日常が戻ってきました。

この休みの間、里帰りする親元も無いから、毎日ネットハウスと畑仕事。

のつもりしていたのですが一日だけ相棒と遠出してしまいました。

  

高速に乗る時には山口県萩、津和野に行くつもりだったのですが、

途中で気が変わり、突然進路変更、寄り道しながら6時間弱のドライブ。

あまり渋滞にも会わなかったので 往路は気分も爽快に

着いたところは日本海側。

こんな所です。

Dsc02557 Dsc02558

そう この柳は見た事お有りでしょう。

兵庫県の城崎温泉なのです。

何とかその日泊まる所を確保して旅館に落ち着き 外湯めぐり

でも沢山の観光客の人人人! 驚いてしまいました。

  

旅館の近く 人気の御所の湯

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これは夕方の画像

この後7時過ぎからは大混雑 大勢の人が行列して待っているのです。

私はこんなにしてまで入浴したくないので

比較的空いていた一の湯、まんだら湯、鴻の湯など行って

その上旅館の内湯にまで入りのぼせてアウト。

  

その夜は湯あたりで熱く エアコン目一杯つけても二人とも眠れず、

翌朝は風邪引きで発熱する有様、京都に寄るつもりしていたのですが

混雑を予想して、一目散に高知へトンボ帰りしました。

 

昔行った城崎温泉はもっと情緒あって、趣深い町だったのに・・・

行く時期が悪かったようですね・・・

 

  

 

さてこの休みの間に嬉しい事がひとつ

去年の9月に2日かけて遠路やって来た苗達の1本

その時の到着画像がこれ 2010年9月18日です。

Dsc00373

左の端の小さな挿し木

どうしても二次生長の芽が出なくて、又駄目かな~と。

(前にも送って頂いて一度枯らしたのです)

 

でも毎日水をやり日に当てていたら

この休みに突然 芽吹きあれよあれよという間にこの生長

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やった~  後は過湿と水切れに注意だよ!

休眠時間の長~いサザンとは承知していました。

この8月の始めには到着画像とおなじで 中半諦めていたのです。

この苗は多分去年の冬挿し ご送付頂いてからでも約1年弱。

挿し木されたのはおそらく去年の2.3月では?

今頃やっと それらしくなりました。

 

その時同時に送って頂いた苗達の小さなものでも

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左カ-ラズチョイス 右サマ-タイムですよ。

到着画像の前列の分です。

画像の他の苗は大きくなって、6号と8号でバルコニ-には有りません。 

諦めていた苗の生長を見ると 喜びがひとしおで元気出てきますね。

  

 

昨日遠い畑の近くでこんなのを見つけました。

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一袋50円 良心市です。 

袋の大きさはポリ袋45L用くらいでしょうか。

お安いから 畑用に勿論購入しましたよ~

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2011年8月11日 (木)

おにしブル-と接ぎ木達

今日は又一段と暑いですね~

バルコニ-で大切に育てていたおにしブル-突然枯れてきました。

過湿か水切れか、毎日の水遣りでは 鉢は意外に重いのです。

  

この画像はは日頃植え替えなどの作業をする場所で

汚く恥ずかしいですが こんな具合です。

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メインの2本の枝は

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もうカラカラ、触ると崩れそうです。

やはり当地の暑い夏に耐えられなかったのでしょうね。

植え替え回復をと思ってここに持ってきたのですが もう無理そうです。

  

 

でも、今年接ぎ挿しにしたこちら  字は消えかけのおにしブル-

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小さいながら 右の葉の下に新芽が出てきています。

でもこの品種は1本だけですけどね。

何とか無事育って欲しいです・・・

   

 

今年2.3月に、接ぎ挿しや接ぎ木にした分は 何とか成功風に見えます。

とっても小さいですけどね。

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品種Xは2本

上画像が普通の接ぎ木 下は接ぎ挿しです。

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これはグレ-ティクロップ 

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パマリコが2本 これは普通の接ぎ木

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他にも写真撮ってない品種?やブル-ゴ-ルドなど3本ほど・・・

 

品種の選択は単に大きさが手頃の枝が採れたからという単純さ。

来年は気まぐれでなく、これを是非と思うのを接ぎたいですね。

大事な小苗ハイブシュ達、今年の夏を乗り切って貰って

次回はもっと沢山  不器用な自分でも多少はなんとかなりそう。

 

今回のおにしブル-を見て、当地ではノ-ザン全部を

接ぎ木にシフトしないと 駄目を痛感です。

ノ-ザン小苗結構有るのですよ 大切な頂き物達です。

秋頃からぼつぼつ芽接ぎでも始めてみようかな~

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2011年8月10日 (水)

今日のネットハウス

近所の小さなネットハウスです。

毎日暑くて、全体にシルバ-の遮光ネットを張っています。

最近畑のチビハウスに習ってこれも段差をつけて管理しています。

Dsc02551

北側面はこんな感じで 南側面も同じです。

ネットハウスの形状は東西に長く、ブル-ベリ-は通路はさんで北南に。

高い方は6号小苗 コンテナの上に板2枚渡しただけの簡単棚。

下は7,8号くらいを 防草シ-トよりは少しマシかとそのままの板置き。

板はHCで8本780円の代物ですよ。

 

先日から花咲いてると思っていたのですが 今日見ると  

7号鉢で時季外れの異変が

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ア-リ-ブル-接ぎ木の再生樹です。

一昨年コガネ幼虫に根を囓られて、去年はぱっとしなかった樹。

下の古びた茶色の所で台切り、その後出た枝ばかりです。

 

今年も通常の時期に花咲き実なり、数は少なかったですが

美味しい果実を収穫済みでした。

所がまた 5個の果実。

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さあこの実はどうなるでしょうね~

  

 

今日からよさこいの本祭 町は競演場からはみ出した踊り子で大賑わい。

私は今日も例の脚の件でT病院に行ってた身だから、見物も厳しい。

長時間立っての見物が出来そうもないから、TV桟敷かな。

でももしかしたらちょっとだけ夜行くかも知れませんね。

なにせ”じんまもばんばもよう踊る~”ですから・・・

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2011年8月 9日 (火)

コンパニオンプランツ?

昨日は立秋だったのに、今週は猛暑ですね~。

各地で夏祭りも盛んなようで、当地でも今夜から花火、同時によさこい祭りが

始まります。

今年は見物も熱中症になりそうで、どうしたものかと迷っています。

 

さて自宅のバルコニ-小苗置き場

例年アザミウマ、ハダニ、ハキリバチなどの害虫に悩まされるので

今年は小さな木を買って、小苗の真ん中に入れてみました。

その前にはいつも通り、葉は汚くなり、シュ-トは先を囓られていたのですが

それを切りのけてこの木を置いて 4週間。

Dsc02539

画像真ん中の 名前はニ-ムの木 インドセンダンと言うらしい。 

小さな鉢植えですが、葉を広げて大きくなってきました。

 

例年通り葉先や駄目葉を切った後の小苗には

今のところ害虫被害 ありません。

下画像見て下さい。

Dsc02540

害虫で汚くなった取り残し葉の後には シミ一つ無い葉が出てきました。

たまたま猛暑で 害虫も一段落したのと重なったのかもしれませんがね。

  

このニ-ムの木は2鉢買って、後は遠い畑に持っていったのですが

そちらは水切れでアウトでした。

何故地植えにしないかと言うと、観葉植物のように冬の寒さに弱いようです。

挿し木で増やせるか、今これを調べています。

 

まあ気分の問題で本当に害虫除けになるかはまだ実験中ですけれど・・・

少し涼しくなったとき、害虫が防げるかどうかが問題ですね。

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2011年8月 5日 (金)

マルと新品種のこと

畑のラビットの最晩生マルが熟れてきました。

こんな感じです。

Dsc02537  

今年のマルは晴天が少ないせいか、味の乗りが遅く

今朝辺りまあまあでしょうか。

  

大粒も多く 果実はヘタの所まで赤黒く色づいているのに

イマイチの味で果皮やタネが気になります。

ってことは果実の肥大度が足りないのですね~

Dsc02538

マルはこんな品種だったのでしょうか。

お宅のマルは 如何ですか。

   

栽培始めの頃、オ-シャンのカルチャ-パック栽培をされてる方と知り合い、

試食させていただき感動した あのマルの味には及ばないのです。

畑の地植えと溶液栽培では味が違うのかもしれませんね。

マルも昔はオ-シャン貿易のライセンス品種でしたよね。

私は幻のマルに会うまで また来年を期待して望み繋ぎます。

 

今年の畑では目論見違いも多くて

オクラッカニ-が果実少なく、オンズロ-の方が果実は少し多いのですが

数少ないオクラッカニ-が熟して、比較するとオクラッカニ-がかなり美味しい。

且つ口中に風味というか香りが広がってくるのです。

オンズロ-も樹形は直立性で味も良いのは間違いないのですが

香りがオクッラカニ-に敵いません。

  

 

また今年はネットの中に開花中に入れてしまい、

受粉が出来なかったコロンブス、数個特大の果実が着きました。

味は甘くてボリュ-ム満点 数個だから記事にもしなくて

評価も正確では無いのですが 一応満足の味でしたね。

 

成らなかった分だけしっかり根を張ったようで

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小苗が大きく生長 

   

果実の大きさに比例して 枝も太く分厚い感じ

シュ-トも大きめが3本 出ています。

Dsc02520

  

枝先はお決まりのアザミウマ被害のようで

折れ曲がりを剪定した後には  小さな芽が出てます。

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来年の生長が 楽しみな品種となりました。

 

やっぱりパテント・ライセンス品種それだけの価値あるのでしょうかね~

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2011年8月 3日 (水)

美味品種と豊産品種

まだ小苗で、畑の地植えまでにはいかないパウダ-ブル-です。

10号スリットは試験栽培と言うか、お味確認品種。

パウダ-の大きさは この位

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実なり具合は

Dsc02527_2 Dsc02528_2

中粒ながら 果実品質が良い。

ヘタの元まで着色したのを食べてみると 確かに極めて美味しい。

栽培始めの頃、美味しい品種はと聞いたらベリ-公さんが

これを推薦された。 もう5,6年昔だけれどね。

今年の初味見で これはまさに合格の味ですね。

  

 

畑の真ん中辺りのウィトウを見ると

Dsc02530

樹は大きく 豊産。

今年は花は多かったが 幼果少なく 受粉はイマイチと思っていた。

去年の大豊作の後だから 仕方ないと諦めていたのね。

 

所がびっくり 房の大きさはイマイチの感あるが

こちょこちょとかなりの実なり。

Dsc02533 Dsc02534

こんな果実だけれど 少しずつ樹全体に着いているのです。

 

樹勢強く、コンスタントに楽しめる品種。

おまけに大粒が揃うのですよ。

大粒だから幼果少なくても 豊産に見えるのでしょうが・・・

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味もパウダ-ブル-よりは少し落ちるが 美味しい。

 

ハイブシュとラビットを食べ比べると、始めは違和感が有ったけれど

やがてラビットの良さにも目覚めてくる。

甘くて美味しい品種、豊産な品種捨てがたい魅力が有りますね。

  

ハイブシュだけでなくやっぱりラビットも栽培しないと

8月になったら寂しい・・・  今日はつくづく思いましたよ。

 

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2011年8月 1日 (月)

幼果はウサギの目

今日から8月ですね~

やっと当地も晴天続きで、水遣り忙しくなってきましたよ。

朝は自宅と近所のネットハウス、おはようと声かけながら水遣り。

今日は誰か水切れしてない?もうお水要らない過湿の子は言ってね

って知らない人が見たら変に思うよね~

  

今日の記事は昨日撮影のラビットのオンズロ-

去年もあまり成らなかったけれど今年もこんな有様

Dsc02512

樹は直立性で どんどん上に伸びていく。

  

着いてる果実は こんなにまばら

Dsc02513 Dsc02514 

ちょっと幼果 の赤さに驚かない?

 

これなんて極めの一枚なのですよ

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真っ赤っかで どぎつい様な色。

こんな果実は 三色になるレッドパ-ルに似てるかな。

いいえ レッドパ-ルはもっと綺麗な赤ですね。

 

この果実は去年は同時購入のオクラッカニ-より落ちると思ったけど

今年は美味しい。

安心のラビットの甘さがある。硬いと思った果皮もそれなりにいける。

  

去年最高と思ったオクラッカニ-は今年は数粒しか成らない。

購入の年にすぐ成らせたのが隔年結果になっているのか。

ラビットならそれはないと思ったけど、やっぱり無理は響くね~

それでも樹勢の衰えはなく、新しいシュ-トはぶんぶん出ている。

  

今回の教訓は幾ら地植えでもラビットでも 幼木はならしちゃ駄目って事。

来年再来年とあるから、お楽しみに焦りは禁物って事ですね~

     

     

     

今日農協の直販市で今年の新米買ってきたよ。

Dsc02516

南国育ち 2キロで1000円、ちょっと割高かな?

もうすぐ友達の田んぼでも稲刈り始まって無料のお米頂けるのに

待てなかったのよね~

遠い畑に行く途中の田んぼでも昨日はあちこち稲刈りしていましたね。

高知の新米は日本でも早い方でしょうか。

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