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2012年4月

2012年4月27日 (金)

ミツバチ色々

遠い畑の撮影時、蜂が鼻先を通り過ぎひやっとする。

ブル-ベリ-にピント合わせていると邪魔するのですが

蜂をねらうと動き回って上手く撮れない。

よく見ると蜂は何種類かいるようです。

 

これはぼやけていますが もの凄く大きなマルハナバチ

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ぶ~んの音も大きく怖くてそばには寄れません。

 

こちらは  黒いの

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これは 黄色いの

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これは  上画像とは頭が違うような・・・

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こんなのが 朝早くから夕方まで勤勉に働いてくれています。

嬉しい事に 今年の受粉は去年よりよさそうです。

 

畑やハルハウスにも待ち桶おいて、横にキンリョウヘンの花

桶の中にはミツロウぬって準備万端なのですが

ブル-ベリ-に来る蜂は働き蜂の花粉係でキンリョウヘンには

目もくれません。

蜂の探索群が調べに来て、分蜂群本隊が入るまでには至りません。

探索が20~30匹来だしたら、今年もあのドラマ見られるのですが

大分暑くなったし もうだめかもです。

去年は4月26日に最初の捕獲出来たのですよ・・・

 

 

話し変わりますが、一昨年コ-ナンでお安く入手したラズベリ-

今こんな感じです。 品種不明です。

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お花は次々に咲くのですが

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すぐこんなになって 結実しません。

手動受粉を何回も試みましたが、去年も今年もだめ。

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葉も幹も大きく元気いっぱいなのに どうして~

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2012年4月26日 (木)

ノ-ザンの幼果

早朝の雨の合間、遠い畑に行ってきました。

もう色づきが有るかもと  期待は裏切られましたけれど

今日ははっきりしてきた幼果の画像を

 

まずは サザンのエメラルド 緑の幼果

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特徴のあるスタ-は 萼あ部の大きさにご注目!   

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これはミスティ  もう花はなくて小さめ幼果 ばかりです

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こちらは毎年一番に色づく オニ-ル

美人ですね~  コンテストに出したいくらい

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ノ-ザン種も早いのは  レカ だんだん大粒に成ってきます。

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大変豊産品種で 幼果だらけ しかも強健自根です。

去年あんまり酸味が強いので地植えからコンテナ取り

それでも樹勢衰えませんね。

 

これも レカと同じくNZ品種  プル  

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今年のヌイは少し遅れていますが、

プル、ヌイ、レカの3兄弟はノ-ザンとしては早いし、葉も常緑のも。

 

先日記事にしたサザンのナイトジェムは 変わりなく少し赤い程度。

今年一番の色づき競争の行方はまだ不明なのです。











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2012年4月25日 (水)

初味見予定品種

もう暑くなったのに毎日植え替えをしている。

根の張り具合と用土の色、ミミズなどの害虫をみて

底面少し解す程度から、根洗いするの等色々。

今なら毎週雨も降るから大丈夫と自己解釈してます。

時期的にはもう遅いのですが、やむを得ずの鉢替えです。

 

去年は6月の怪我の後、11月の目の手術、その後の足指の骨折で

しゃがむ事出来ず、秋、冬の植え替え時期逃してしまったのです。

今は走れるくらいに足も良くなって・・そしたらBB達鉢が窮屈だよ~って。

植え替えの合間の品種の様子です。

 

先日チャンドラ-を記事にしたからその少し前に収穫できる

これはバ-クレイ

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下枝少し剪らなくてはね。

日本人の味覚に合う甘い品種とか、大粒から特大らしい。

自根を一度枯らした事があり、これは接ぎ木。

ビックセブンの一つとかでかなり古い品種のようです。

花は

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萼にも赤みがない緑がかった鮮烈な白色

萼は反り返っていますね。

もう大分終わっている画像は

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こちらも萼片大きく特徴有る形です。

今年は幼果ついたら 摘果して成らせてみたいと思ってます。

 

 

こちらも出身は県外からの頂き物。

やっと大きくなりました。

全体像がこれ  品種はペンダ-ですよ。

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樹形は半直立性  ノ-ザンながら当地にも適応しそう

それに名前の響きが良いですね~

花は これ

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特徴有る この萼を見て下さい。

まるで柿のヘタのようです。

この品種、樹を揺すって収穫できるらしいからこの形?

ちなみに花の終わったのは

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これも赤みのないこんな小さな花跡。

自根ですから 少しだけ収穫したいけどまだ早いかな。

土壌の乾燥に強く、中粒で風味極めて優れるとか

数粒でも味見したいですね。

 

両方ともうちでは期待の新品種ですよ。

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2012年4月24日 (火)

ラビットの新品種は

今日の二記事めは

ラビットアイオンズロ-です。

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直立性にどんどん伸張し、瞬く間にのっぽ品種の仲間入り。

花は良く着いて

何かこの割れ方は・・・オレゴンブル-に似ていますね。

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小さめの花で こんなオタフク顔も

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開花するとかなり膨らんだ花冠になります。

去年の味は  記憶に有りません・・・

 

 

同期のオクラッカニ-は

全体像

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典型的な横ばい品種  全体赤色が強くてけばいです。

お花は

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萼片や枝先が赤く  樹全体が畑の中でもぱっと目立つ色

これが味は最高! ラビットにしてオニ-ルのような味

ずばり女性向きか。

去年からお気に入りに仲間入りしてるけどジュ-シ-さが

たまりませんね~

 

2品種とも花芽が異常に多い、随分摘蕾、摘花してもまだ多い。

まるでミスティのようです。

この子達の収穫期は梅雨に重なるし、ハイブシュの滑らかな食感に

慣れた舌にはやはり種も少し気になります。

それでも旧ラビットの種よりは良いのですが、やはりハイブシュとの

格差は有りますね~

ラビット適地の当地ですが、この時期は害虫も多く、

廃棄果実も出てきたりで 品質的にも難が出てきます。

今年は通路にセメント打ったから少しは害虫減ってくれると

良いのですが・・・?











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今年の赤花の様子

昨日は夏日で当地では26.8度も有ったらしい。

今日は昨日よりは少し低そう、

それでも近所のハルハウスにはミツバチ早朝から来ています。

 

今日はサザンの赤花の様子ご紹介しますね。

まずは8号鉢のブラッデン接ぎ木

私はブラッデンとは相性悪く何度か自根で失敗し

これは2008年に大阪から頂き物の小苗が大きくなったものです。

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まあ樹形は良いとは言えないですが

お花はこれで

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可愛いピンク 蕾は真っ赤だったのですが 今は薄色です

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花の後は  萼まで赤い幼果風

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中粒ながら甘くて 萼片がしっかりした特上の果実になります。

意外に早生でオニ-ルと同時期に収穫できるときも。

 

 

こちらは 畑の地植えのサザンリヴェイル。

出身はインパルス接ぎ木だったような

もうこんなに大きいのです2M近くはありますね

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随分摘花したのに お花は多い

こんな色です。

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この花ブラッデンよりは丸みが少ないかしら

もう終わりになってるのが多く 汚くなりました。

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幼果 になっているのも多いですよ。

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花柄が取れぬくい品種のようで 手ずみが必要です。

 

この品種今年ダメなら 廃棄処分の予定。

と言っても私の事だからきっと挿し木、接ぎ木でやり直し。

今はあまり大苗すぎて、鉢やコンテナでは栽培できないです。

それを知ってか上のような塊何個もあるのですよ。

去年は果実少ない上に梅雨と被って赤道裂果でした。

今年の運命知っているのか今のところは良い実なりです。

 

 

この赤花2品種どちらもパリシャキの食感、ジュ-シ-で甘い。

特にブラッデンの果実は萼片大きくケ-キのトッピングによさそう。

さあ今年はリヴェイルの収穫はどうなるか。

6月には結果が分かりますよ~

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2012年4月23日 (月)

500円玉は遠い夢

今度はノ-ザンの記事です。

下画像は有名なチャンドラ-接ぎ木。

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初めての栽培者の方に何かほしい品種はって聞くと

大方の方が500円玉ブル-ベリ-をって言う人気者。

うちでも1本だけ有るのですがこの画像何か変だと思いません?

 

そう主幹2本のうち右枝にばかり花咲いてるのです。

根元見ると  右の幹ばかり分岐して大きくなっている。

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花は こんなに大きくて

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威風堂々、スパルタンの小花と比べたら迫力有ります。

 

去年も何個か大玉は収穫できたのですが、

中苗だから、地植えでも大玉ゴロゴロとはいきません。

やはりかなりの摘花が必要ですね。

ただ根がしっかり張って木も大きくなれば 

大玉充分成らせる力がある品種と思います。

 

左の枝先には こんな新葉が

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来年を楽しみに 今年は片足運転で頑張って貰いましょう。

 

家での大玉はやはりヌイかしら。

こちらは強健で丈低いけど 裏切りなしの粒揃いなのよ。

スパルタンにも偶に大玉出るけれど、果実多く収穫しようとすれば

無理な相談ですね~

私の場合夢と現実なかなか一致しません。

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地植えのラビット

昨日は一日大雨で風も強く、畑作業は全然出来ません。

それで冷凍庫に残っているブル-ベリ-の果実、ジャムにしました。

冷凍果は700グラムほど、グラニュ-糖100グラムで

約50分ことことと煮て、仕上げにレモンを。

今回はヌイの大玉有ったからか粒残ったジャムに仕上がり、

やっとブル-ベリ-に申し訳がたったってところです。

糖度が低いようですが、冷凍果は重いせいか、これでも甘過ぎの感。

3瓶ほど出来たのですが、写真撮って無くて、画像は省略です。

 

さて遠い畑のブル-ベリ-殆ど自根だけど、10号鉢も少し。

記録のために画像を

まずは  晩生のコロンブス(国華園)花も大型。

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フクベリ-はピンクっぽい  

樹形づくり難しいけれど美味しい品種  

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タカヘは小型の花 花柱飛び出しているのも多いです

味は砂糖菓子 やたら甘過ぎ

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オレゴンブル- 花は割れて変だけど味はとっても良い品種     

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ノビリスも傘を被った萼が特徴の大きな花

蕾では特に顕著に出てきますね

味も大実もラビットでは一番のお気に入り 晩生種

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これはマル 晩生のはずなのに早めの開花

萼は上のノビリスと比べたらくっついているでしょう。

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次は 豊産のパウダ-ブル- 

ティフとウッタ-ドの子でフクベリ-とは兄弟

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最後にバルドウィン メチャクチャ豊産種

味は普通と思うけど なにせ量が穫れるからね

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ラビットは摘蕾摘果も少なめで ハイブシュよりは

花芽多くしています。

他にも畑にはブライトウェルやオノ、ウィトウ、プレミア、グロリア、

フェスチバル他があるけど これは又の機会にね。

 

それと新発見  これなんだと思います?

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意外に早いナイトジェム もう赤くなっている。

熟れ始めなのか  単なる日焼け? 

オニ-ルはまだこんなになってないのです。

 

今朝のジュエルはこれ

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もうお花は1個も無くなりました。

ジュエルはスタ-やサファイア、エメラルドなどと同時進行。

さすがに宝石シリ-ズかな~

 

 











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2012年4月21日 (土)

ラビット2種

この2.3日雨ばかり降っています。

春の優しい雨は穀雨とも呼ばれるのですが、ブル-ベリ-の花は散るし

蜂の飛来も休みになるので、受粉作業も進まないまま散ったり、茶色く痛んだり。

今朝の少しの雨上がりに撮影です。

ラビットのオノ 親木のほうです。

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これは小苗の時頂き物、 過湿にして何度かダメと思った株。

何とか持ち直してくれました。

頂いたときの画像はこれです。2008年の12月のこと。

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この苗には下手な栽培で苦労をさせ、随分楽しませても

貰いました。

 

最近も ビニタイきつくて こんなめに合わせた事もあります。

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これは食い込みビニタイを去年取り去った跡なのですが

まだ元に帰りません。

それでも花咲いてきました。

蕾がこれ  クリ-ムピンクというか

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花は

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蕾からかけ離れた色の 花冠の長いラビットらしい花。

白さが冴えますね。形状はマルとよく似た花です。

花の終わったのも有るのですが

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これ受粉できているか、頼りない感じです。

特徴は葉色が黄色みを帯びる事とか

果実の萼あぶには星形の萼片が残るようです。

 

 

こちらは

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名札が薄くなって分かりませんがヤドキンです。

これも調子悪く冬に左の主幹を切断、やっと芽吹いてきました。

右主幹の一部に花も着いています。

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この苗は大関さんではアメリカライセンス品種。

私は別で購入。

本物かどうか、品種同定の為にすこし成らせてみるつもりです。

 

早く雨が上がってくれないと自家受粉性のないラビットは困ります。

ヤドキンについては果実の硬さ、香り、風味は秀で裂果が少ない

とカタログには書いてあります。

この品種自家和合性は高いとの記述も有るのですが

やはり他家受粉が一番でしょう。

 

今も優しい雨がそっと新葉を濡らしているのですが、

来週にはからっと晴天になってほしいですね。












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2012年4月20日 (金)

接ぎ木の結末

今年の2月した接ぎ木はどうなったか?

屋外に置いてた9本は

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殆ど失敗です。

僅かな成功らしきを見ると 

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ブル-ヘブン  これはいけるかな~

 

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クロ-トンは いつの間にか花付いている。

勿論撮影後すぐ取りましたよ。

 

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これはレガシ-

 

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このチビはクラベン  これは失敗かも。

でもこの品種強健な感じしますね。 挿し木も良く着くようだし・・

この時点で 9本中5本は完敗ですね~

 

こちらは 先日までチビ温室に入れていた接ぎ挿し2本です。

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どちらも心許ない小さな芽  特に右のは怪しい。

去年のこの手の芽は成功だったから 左は良しとするか~

品種は2本とも同じです。

これも入れての結論は 11本中甘く見て5本の成功か?

あくまでも甘くみてなのです。

 

着いたらしき品種はいずれも強健種だし、

台木も80円で買った大きめホ-ムベル青いポットのです。 

台木小さいのは惨敗です  やっぱり腕のせいですね。

 

これみたら最後の画像の接ぎ挿し風は温室で健闘。

接ぎ挿しなら生長遅くてもやむを得ませんね。

 

今年はチビ温室が挿し木で一杯で、スペ-ス無かったけど

来年は全部温室で接ぎ挿ししよう~っと。



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2012年4月19日 (木)

ラビットなのに

家に来て数年経過したのに あまり大きくならないオ-スチンです。

今日の画像は

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3本立てで 8号鉢。

去年も少し成らしたのですが、味評価まではいきません。

 

新葉の色が美しくて 大好きです。

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今年の花は 蕾がこれで

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開花した分は

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ラビットらしい愛らしい花  花柱が長めですね。

これは大分終わってきました。

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今年はもっと成りますように~

 

 

記事が寂しいから 追加で今日のイチジク

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ダルマティです。日に日に大きくなっていますよ~





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2012年4月18日 (水)

フロリダブル-のスタンダ-ド

この2本はサザンのフロリダブル-です。

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右は好調不調を繰り返しながら何とかココまできたのです。

履歴は数年前友人からもらった自根 もう6年生くらい。

花はぼつぼつ枝の先に着いています。

左はまだ小さく6号鉢、今年やっと味見の予定です。

こちらの履歴は一昨年購入のインパルス接ぎ木。

接ぎ木なのに不調にもなるのです。

私のいじりすぎでこんな樹形に・・・

 

この品種何か気難しく高温多湿の当地では苦戦しています。

ご覧のように樹形は上だけこんもりのスタンダ-ドづくり。

バラならともかくブル-ベリ-のスタンダ-ドは頂けません。

ただ一点、この品種は枝が細く 枝垂れるように実が成るのが特徴。

それ考えたら 失敗樹形も面白いかも知れませんね。

 

花は こんなで

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幼果 になりつつ

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ミツバチも カメラ追っかけてやって来ます。

ぶんぶんが怖いけれど、頬の横かすめるだけで

今のところ刺されてないです。

あんまりうるさいから 1枚パチリと。

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フロリダブル-は果実大きく、豊産であるとか。

でも全部ならしたらすぐ枯れるやっかいな品種らしい。

特に小苗は過湿に弱いとか・・当地には一番向かない品種か。

 

去年は大きい木のほう成らしたけれど、あまり美味しく無かった。

大図鑑によると酸味が少ないから過熟したら一気に風味が落ちるとか。

多分ウェイマウスの様な品種なのか。

私はそれがちょっとで数年前ウェイマウスを処分した。

 

このフロリダブル-は小苗ご希望の方がいて、品種に興味も有って

まだ残っている。

適当な剪定と摘果が必要らしいから  これなんてどうなる?

大きい木のシュ-トの枝先です。

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これはまあ~  全部取るべきでしょうね。

ちなみにエイボンブル-、シャ-プブル-とは同期の3品種。

そのなかで一番土壌適応性が弱いと言うのも頷けます。

 

フロリダブル-皆さんのところでは上手く育っていますか。

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2012年4月17日 (火)

接ぎ木スパルタン

先日4月5日には

失敗の接ぎ木として高接ぎの台負け多品種接ぎ記事にしました。

今回の記事はそれより前2007年に接ぎ木した高接ぎ

今どうなっているかと見ると

スパルタンの全体像

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たった2本で支えています。

接ぎ口は 台負けながらよく見ないと分からない

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下画像は曲がりの所が接ぎ口で

その上の切れ線はビニタイ食い込みの跡です。

 

今年もクリ-ム色のお花が満開。

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朝晩の寒さ故かピンクかかった蕾も可愛い

私の一番のお気に入り 大好きな品種です。

今では花を見れば同定できるけれど 

過去に何度もニセモノに騙されました。

 

今年は満開時に丁度日本ミツバチやマルハナバチの来訪が。

だから今年は期待一杯なのですが・・・

畑の地植えはこれを含めて4本投入。

2本はまだ小さくこれからですが、最初からの2本が収穫がしら。

自宅と友達用だからこれでも余るくらいの果実実ります。

 

去年から、花と葉や幼果にこれ散布しています。

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買ってから、後で酸性土壌にはどうか?と気がつく。

でも枯れる事はないだろうしと用土以外に散布です。

収穫前まで1週間毎に1000倍希釈。

味はどうかって?

気持ち美味しい感がするけど アミノアルファが効いてるかは疑問。

去年からだけど、まあまあ特に酸味強いのは無かったような。

せっかく買ったから使ってみないと 勿体ない程度の事です。

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2012年4月16日 (月)

早成り競争(続)

先ほどの続きです。

畑の地植えエメラルド

味がイマイチの評判だけど 去年の初味見、悪くはなかったよ。

大実が欠点をカバ-しますね。

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ミレニア  沢山成るがうちでは果実は小さめ

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果実に特徴有るスタ- 味もいけます。

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全部同じ方向で  下の3個は少しグロテスクです。

 

気味悪いと言えば  もうこんなのも

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昨日は撮影後 午後から日曜市で県外の蜂友さんと待ち合わせ。

日曜市の記事は去年も書いたから省略で

お城の写真を

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昨年2011年の早成り競争(色づき)は5月25日に

畑ではオニ-ル、ネットハウスではレカとレガシ-が一番だった。

収穫は6月3日に前記とリヴェイル、デュ-ク、コリンズ等が。

ちなみに2010年の収穫は5月22日オニ-ルとブラッデン。

2009年が5月14日だったようだ。

色づきについては日記に記録無く不明だが収穫の一週間前位かな。

毎年この時期は同じような記事書いてて、過去の記事を見ると

気恥ずかしくなります・・・

今年は20度超えの日も有ったから、蜂の出も早くて数も多い

色づきはもっと早いかも知れませんね。

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早成り競争

今朝は朝から雨が降って、昨日の晴天が嘘のような気候。

少し温度も下がっているようです。

毛布も電気製品もかたづけて、クロ-ゼットの衣服も夏物バ-ジョンなのに。

また冬かよ~

当地では冬の次はすぐ初夏になって、畑仕事の夜は熱っぽくアイスノンなのです。

暖房か冷房で極端なのですよ。

こんな気候は県民の気質にも関係するようで、熱しやすく冷めやすい人が多いです。

悪く言えば何事にも粘りが無いのですね。

 

さてブル-ベリ-の話 タイトルの成るとは幼果に成ったとき、

着色したとき、初収穫出来たときと解釈は色々でしょうが

この場合は青く着色した場合のこととしますね。

 

まずは今朝の画像

ハルハウス代表のサザンジュエル

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他にサンプソンやレガシ-が良い線いってるけど

代表はジュエルですね。

 

畑のほうは昨日の画像です。

ミスティは やたら果実多い自根です。

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オニ-ル 枝が直角で樹形悪いですね。

これも自根です。

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パテントのサファイアは

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もちろんの自根

味は甘くジュ-シ-で 早めの収穫OKの優秀品種。

 

毎年色づき一番はオニ-ルだけど今年はどうなるか。

幼果の様子は次に続きますね~

 

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2012年4月14日 (土)

遅い植え替え

去年は何か出来なかった鉢替えを今頃しています。

4月初めのことです  鉢からだすと

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まああんまり根はないね~

強引にちいさくパン切りナイフで上下をカットして

植え替えしたブル-ゴ-ルドです。

もう花も着いてるけれど何か元気のない弱い株。

やっぱり根が張ってなかったようです。

自根は難しいですね。

 

チップやココファイバ-多めの用土に植え付けして

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この上画像は植え替え前

 

それから1週間 今はこれです。

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花も満開になりました。

ブル-ゴ-ルド花の着いてる株の植え替えは冒険だけど

自作接ぎ木の保険も出来たから  まあいいや~で強引植え替え。

今のところ植え替えのダメ-ジは出てないように見えます。

 

同時期植え替えたパシフィックブル-

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ブル-ドロップも

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4号や5号からの鉢上げで 6号に

場所も自宅からハルハウスに移動です。

これは花芽を取っての植え替えで根も張っていたから多分大丈夫。

家ではハイブシュ系やハイブリット系は遅々とした生長です。

まあゆっくりした生長は楽しみも長いと・・・










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2012年4月12日 (木)

ミツバチもぶんぶんです

今日3記事目です。

体調が悪い日が多い私ですが、この陽気で何だか今日は書きたい気分なのです。

 

先日眼科に行って、手術後の右目はあまり治らなかったけど

左目も最近白いベ-ルのようなものかかって見えづらいし、視界がクリアでない。

飛蚊症も通常なら視界の真ん中から横にそれて気にならなくなるはずなのに

今回はずっと数週間瞳の中心に居座っている。目がしょぼしょぼする。

左目まで悪くなったら困るから などと説明をして よく見て貰うと

花粉症有りませんかとDRが言う。

今の私の目はかなりアレルギ-症状が出ているとか。

花粉症はないけれど、アレルギ-用の目薬リボスチン点眼薬を処方して貰う。

これが以外に効いて、今日は目がクリアなのです。

 

さて余計な話しはここまでで

今日のハルハウスには  蜂が数匹は来ているのです。

レガシ-の花に

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こんなに頭つっこんでいるのも

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全部が多分日本ミツバチかしら?

花の撮影はぶんぶん音の中で ちょっと怖いけれど

みっちゃんはお花の採蜜に夢中で 人間には振り向かない。

 

 

ところで赤花が売りのブラッデン、今はこれだけ薄めの色。

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ピンクシャンデリアも殆どがホワイトシャンデリアに。

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こちらが本来の色かもしれませんね~

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ハルハウスの続き

記録用の記事続けます。

こんな画像撮れるのはこの時期だけ、しかも晴天限定だから

今多数残しておきたいのです。

品種は間違って思いこみで栽培している物も有ると思います。

変だったら、是非教えて下さいね。

さて続き 続き

ラビットのアリスブル-

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ティフブル-

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オノ

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オ-スチン

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モンゴメリ-

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カミ-ル

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レベル

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そして処分しようと思いながら  決心つかない品種

レッドパ-ル 観賞用

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この品種花と果実は際だって綺麗だけど

味がイマイチ  なのよね!

 

観賞用と言えばホルトブル-も 今年もお花は多いです。

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後数品種出したいけれど

エラ-おこしそうだから今日はここまでにします。

お付き合い有り難う御座いました。




















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ハルハウスも開花中

今日は全国的にも暖かくよい天気とか

当地でも朝からすっきりと晴れて春本番。

ハルハウスの中苗達  多品種咲いてきた。

ノ-ザンでは エチョ-タ

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ボ-ナスの緑色の花

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これはデュ-ク

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パトリオット

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クロ-トン

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バ-クレイ

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ペンダ-

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ノ-スランド

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おおつぶ星

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ハ-バ-ト

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画像記録のため、もっとアップしたいけれど

続きにさせてもらいますね。







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2012年4月11日 (水)

地植えの花

先ほどの続きです。

これは  ハ-フハイのポラリス接ぎ木

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味はスパルタンとよく似てるとの解説の通りの味。

小粒ですが濃厚で美味しい  昨年は収量少なかった。

 

サザンのマグノリアは ラビットのような花型

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花芽も多く、果実は柿のような膨れた実が沢山なる。

あまり欲張ると翌年は悲惨。

 

サザンのサミット接ぎ木も晩生ながらよく実る品種 花芽も多い。

もう最後と思っても、また葉のかげに果実が隠れている。 

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花も果実も小さめで 華奢な枝のジョ-ジアジェム自根。

去年は僅かしか成らなかった  甘い品種。    

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ノ-ザンのエリザベス接ぎ木 

うちでは果実は少なめ、充分木に置かないと酸っぱい。

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ノ-ザンのトロ接ぎ木 去年初味見 いける味    

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最後はブル-リッチ接ぎ木  前にスパルタン品種間違いで購入。

去年品種同定。  花はもっと純白になる。

味は悪くない程度だったが、今年は変わるかもしれない・・

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ああやっとアップできた ほっとしてます。

これは8日の撮影です。

ラビットも咲いてきたけれど、こちらは後日に。

今回の記事の花たちも 刻々色や形が変わって

今週末には又違った趣でしょうね。

そしてまた違うお花が咲いてくる。

この春の一時、目が離せない嬉しい時間です。














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品種同定出来ますか

前記事に書いたとおり腸炎の後は風邪など引いて

その上昨日は目の定期検査で大学病院に行く。

目の検査すると散瞳検査で瞳を開くから、

4時間ぐらいは元に戻らなく、時間が止まったよう。

体力回復しないのに、仕事もたまって、ストレスも溜まります。

 

日曜に撮った画像も少し古くなったけれど

今日の記事にさせて下さい。

地植えのブル-ベリ-の花(まだアップしてない分を)

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NZ品種のプル接ぎ木 去年の実は少なかったし味もイマイチ。

こちらはレカ お馴染み強健品種です。

南国でもばりばりの自根栽培。

プルとレカは花もそっくりに見えます。

でも味は違うし産毛も違うから 同品種ではありません。

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これは お気に入りのスパルタン自作接ぎ木

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やっと咲いてきました。 

あの大きな果実にはふさわしくない小さな花です。

早採りは思いっきり酸っぱい大実。完熟させれば最高です。

 

緑っぽい白で特徴のある花は  ダロ-接ぎ木です。

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まだ若いようで味は酸っぱい。 木に長置きすると少しマシ

生長につれて食味は良くなるそうだから、今年の変化が楽しみ。

 

      
            
これはブル-クロップ接ぎ木

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寒さで花が赤い  標準的な甘さの強健な品種。

 

お花では余程の特徴無い限り 品種同定は難しいです。

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2012年4月 9日 (月)

キンリョウヘンとポポ-

先週からウィルス性大腸炎になって、また体調崩しています。

検査の結果ノロウィルスは無いとの事で、少し安心したのですが

トイレと仲良しになってしまって、点滴三昧の日がやっと終わりました。

一応症状は取れたのですが かなり消耗しています。

ポカリばかり飲んでいますよ。

 

この暖かい日にあんまりブル-ベリー作業も出来なくて、

昨日は残念な一日でした。

 

畑の画像のみ撮ってきました。

キンリョウヘンの一鉢

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鉢や葉に着いた白いしみは 石灰硫黄合剤

 

花芽は

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こちらにも

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この鉢で合計7個くらい 平均でしょうか~

 

こちらの鉢には

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上手く撮影できなかったけれど8芽くらい大小取り混ぜて。

 

今日も20度超えだから 飼い蜂はすでに分蜂しているかも知れない。

昨日は雄バチも出ていたし、騒がしかったからね。

今日はキンリョウヘンが咲いたと近所の友人のアリジイさんが。

我が家のももうすぐ咲きそうなのですが・・・間に合わないです。

 

 

畑のポポ-も膨らみが割れてきました。

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今年は2本の樹が各枝に2個位ずつ花芽付けています。

去年より収穫できると嬉しいのですが ?です。

 

 

最後に立性ロ-ズマリ-のお花を

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この爽やかな香りを貴方に届けたいです~













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2012年4月 5日 (木)

これは失敗の接ぎ木です

過去にも何度が記事にしたコンテナ植えの接ぎ木。

私の2番目に古い作品です。

ちなみに最初の作品は遠い畑にいる同じく高接ぎ2本枝のスパルタン。

毎年美味しい果実が結構穫れます。

接ぎ口格好は悪いですが、地植えのせいかあまり目立ちません。

 

ところがコンテナのこの樹は

接ぎ直しをしようと思いながら そのままの多品種接ぎ。

高接ぎの接ぎ口は 今はこんなになって

左コリンズ    右がレカ

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このお腹の膨れたのも 別枝のレカ

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これでも 幾度も台風の大風を乗り越えて 頑張っています。

接いだのは2009年の3月、3,4年生の硬いホ-ムベルに割接ぎ。

プルなども接いだのですが失敗でコリンズとレカばかり活着です。

 

これはア-リ-ブル- 2010年に同じ樹につぎ足し

これだけは下の方に接いでいます。

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右端は台木のホ-ムベル 1枝だけ残して何か接ぐつもり

だったのですが・・・ もう適期は終わった・・・

 

こんな台負けした接ぎ木にも 花は咲いて

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毎年ハルハウス一番の収穫頭です。

 

こんな可愛いア-リ-ブル-の花も この樹です。

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さてこの接ぎ木は  今後どうなるのか。

変な大物作ってしまいました・・・

収穫はどの枝からの果実か分からなくなってメチャクチャですね。  

果実は大粒で美味しいのですけど。

トホホホ・・・     恥ずかしいです。

まあ毎年収穫させてもらって 折れたら折れたでしょうね~










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幼果が出てきました

今日は最高20度の気温です。

近所のネットハウス、大風被害の様子見にいってきました。

倒れていたのはキンリョウヘンの鉢ばかりで、

中身が鉢から抜けて飛んでいるのも 花咲きかけなのに残念でした。

 

さてふと気がつくと 小さなイチジクの実らしきが見える。

これはダルマティ

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キング

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品種不明

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上の3種は去年kurobonさんから頂いた品種。

やっぱり苗の作り方が 良いのよね~きっと。

 

うちの元からの品種ビオレソリエスは まだこんな

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この新芽の下の赤いボッチが幼果になるのでしょうかね~

 

ブル-ベリ-の方では 

ハルハウス一番の幼果はサザンのジュエルと

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サンプソンだけど この写真は失敗してアップ出来ません。

ジュエルは挿し木も接ぎ木も活着し易い

シャ-プブル-のような品種でしょうか。

 

今回から画像を小さくしました。

詳細はクリックでみてくださいね。




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2012年4月 3日 (火)

やっぱり春です

お花をアップしたのに強健なサザンの標準品種忘れていました。

しつこいけれど 通路の花壇に外植えのシャ-プブル-です。

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満開になってきました。

花に近づくと

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こんなに可愛い素敵な花です。

これは摘蕾忘れていましたね。  また来週に・・・

 

 

この横には

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マルベリ-に小さな実が着いてきました。

初めは虫かと思ったのですが これ果実ですよね~

小さな木に いっぱい着いています。

 

地植えにしたプチルビ-にも ほらこんな

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ピンボケだけど木いちごの蕾分かりますか。

石ころ多い土壌ですが、それ故に危機感からか余計蕾が。

ネットの隅でほくほく土に植えた子の分身です。

やっぱり春を実感しますね。

全画像はクリックで大きく鮮明になります ぜひ見て下さいね。













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今日はお花見

今日の記事はブル-ベリ-のお花見。

外は春の嵐で 畑もネットハウスも心配ですが仕方ないです。

 

これは先日日曜の撮影の花達 

早くアップしないと画像が古くなります。

最近は2日もすれば 花の様子変わりますからね~

 

まずは ノ-ザンの大実ヌイ  お花も大きい

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サザンは赤花リヴェイル  

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サザンのサミット

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サザンのスタ-  大実なのに小さめの花

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サザンのサファイア  もう幼果になりそうです

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サザンのエメラルド

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サザンのミレニア 可愛い花です

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これは去年は実なり少なかった

サザンのナイトジェム。

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皆似たようなお花ですが、この一瞬の画像。

温度上がれば 赤花以外は白色になっていきます。

しばしのお花見楽しんで下さいね。

 

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2012年4月 2日 (月)

摘蕾してみました

快晴で風も弱くなった昨日曜日、久しぶりのブル-ベリ-作業です。

まずは今まで畑横のハウスに入れていた10号スリットを

受粉のため畑に移動しました。

 

こんな感じでで畑の株間はいっぱいになりました。     

 
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次はお花の摘蕾です。

先日りょっつあんのブログにも書かれていたけど、

蕾の数を(花芽の数ですね)幾つにするか。

 

こちらではプロの先生に3個にするよう教わったのですが

趣味栽培だからいいやで今まで摘蕾少なめで、成らせ放題にした樹もあります。

その結果、ミスティやシャ-プブル-は小粒ばっかり、

オニ-ルはだらだら収穫で最後の果実は捨てるような極小粒です。

今年は全品種を少しずつ摘蕾してみました。

 

そのサンプルとして、ハ-フハイのポラリス接ぎ木。

こんな株で 花もあまり多くは有りません。

これは蕾少なくサンプルとしては適当では無かったのですが。

写真映してしまいました。

ラビットアイでやれば良かったと・・・・ 後のまつり!

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まずこんな枝は 枝先の花芽小さいから先と枝元の花芽をカット。

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こんな花芽は元からカット。

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こんな枝先の花芽大きいのはそれを活かして、下から花芽を取り除く

この方法が普通だと思います。

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まとめると

①横に長い枝、頂芽が貧弱な枝は芽の着いたまま枝先を切る。

②1個だけ花芽の着いた短い枝や主幹にそのまま着いた花芽はとる。

③普通には枝先から3~5芽残して下の花芽をかき取る。

 

こんな方法で花芽調整してみました。

頂芽優先で 枝先の花芽が一番早く開くはずです。

花芽の数はラビット多めに、ハイブシュ系は少なめで調整。

いっぱい追加で摘蕾してしまいました。

 

花芽は一度取ったら再度は出来ません。

台風もくるかもしれないし・・・今年の実なりはどうなるか?

失敗でも0は無いでしょうから、又来年のお勉強ですね~


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