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2012年8月

2012年8月30日 (木)

最近の苗達

昨日の自宅バルコニ-です。

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こんな感じで ブル-ベリ-小苗は少なくなりました。

夫のキンリョウヘンが場所とっていますよ。

春には右側のバルコニ-いっぱいに苗があったのです。

 

この苗達はぼつぼつと6号や7号に植え替えて

今はこちらに

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ハルハウスの中です。

一番目の画像の奥には土入れてボイセンやタイベリ-、ロ-ガンなど

地植えしています。

ここにはイチジクもキンカンも鉢植えで、ブル-ベリ-の6号以上が。

かなり有るのでどれが何処に有るか把握できず、探すの大変です。

ここで10号くらいにして次は遠い畑の6坪ハウスや地植えに。

 

生長に従って鉢ましをしていくから、常にどれかの鉢をいじっている。

このところの雨でハルハウスの中で ダメになった苗が芽生えていました。

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上はボ-ナスです。

あんまり味が気に入らず、主軸を剪ったけれど・・再生か(苦笑)

 

こちらは水切れで 葉を落としたブル-スタ-

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これも元気に枝先に新葉が伸びました。

 

そしてブル-ベリ-達の株元には こんなシュ-トが出てるの

多いです。

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こんなの見て 喜んでいるそんな毎日です。

雨も悪くはないですね~



















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2012年8月29日 (水)

オノはこんなに晩生なのか

しばらくお休みしたけれど その間も毎日毎日雨が降る。

少し晴れたら翌日は果実の収穫、ほんの数パックの出荷しています。

数パックでも痛み果が混入しないよう細心の注意払って選果。

忙しくて時間かかります~

あんまり資材購入の助けにもならないけれど これも有る意味楽しみ・・

 

今日の記事は遅くまで6坪ハウスの遮光ネットの中にいて

7月下旬に地植え畑に出したオノです。

全体は 10号ポットのまだ小苗  画像の後ろが6坪ハウス。

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果実はまだ紅いものが多く  随分遅いです。

熟れたのは僅かですが 大きめの丸型中粒でしょうか。

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畑では地植えのバルドウィンよりも遅くなってしまいました。

 

この品種は町中のハルハウス(天井4ミリ防風ネット)にも有るのですが、

そちらは数も少なかったけれど とうに終わっています。

 

畑にあるハウスは葡萄やコンテナ植えと10号植え置いてる場所で

去年ビニ-ル天井取りのけて、白の細かい遮光ネットにしたのです。

そこに入れてて、収穫前に地植えハウスに移動しました。

 

やはり遮光ネットでは遅れが大分違うような・・・

畑の天井ネットも去年は防鳥ネットで今年は4ミリの防風ネット

そちらも熟れが遅れますが、遮光ネットの分はもっと遅いと思います。

 

でも来年は6坪ハウスはビニ-ル天井にもどして、地植え畑は今の

4ミリネットで と思っています。

早めの収穫と少しだけ遅めの収穫 どっちも挑戦してみたい素人考えです。

勿論受粉の時期は天井一部オ-プンにしてマルハナに助けて貰います。

うちで飼ってる日本ミツバチは受粉には少ししか役立たず、

毎年どこからか遠征してくるマルハナが一番ですね。

 

ついでにオノの味は私的には甘味もあって美味しかったです。

でも今頃のは全部甘いから、マルの酸味多く甘味もある独特の味が

フレッシュに感じられ好きですね~

 

産直市出荷は他業者さんはブル-ベリ-終わったようで、

小さく黒くなった終い果がジュ-ス用でお安く出ています。

うちのは量少なく小粒にはなりましたが 細々と朝どれが続いています。

品種のせいも有るのでしょうね~

ブル-ベリ-品種集めているくらいだから マニアの功名なのかしら?

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2012年8月23日 (木)

久しぶりの畑

毎日夜には雨が降って、日中も突然のにわか雨。

最近こんな日ばかり続いています。

18日の夕方以来久しぶりの畑。

予想通り裂果や落果も多く

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虫の食害らしきも

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ネットで囲って無農薬栽培のつもりだけどやっぱり害虫いる様子。

 

今朝は良い果実は収穫せず 痛み果実だけ廃棄のための収穫。

 

マルが大分味が乗ってきて 大粒が穫れそうです。

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マルの味には酸味が残っていますが、

ラビットの甘さに慣れた口にはフレッシュに感じられるし、

甘味の中の酸味が懐かしいようなジュ-シ-な美味。

 

オンズロ-もまだまだ現役で 晴れたらまた穫れそう。

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これはかなり甘い。

 

そして畑の横のハウスでは 袋掛けした葡萄がそろそろ。

画像は小さくて袋掛けてない 試験栽培の一房。

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品種は安芸クイ-ン。

これが熟れてきたら、袋の分も後少しで完熟のはず!

小さな畑なのに色々植えていて、葡萄は他に瀬戸ジャイアンツと

サニ-ル-ジュ、一度もならない山葡萄など。

今年はジベレリン処理の時期早すぎて瀬戸ジャイアンツは失敗。

 

畑はこんな有様で 他に果実残りはバルドウィン、オノ、パウダ-ブル-

でしょうか。

終わったら未練の果実残さないでばっさり剪定、施肥植え替えなど

忙しくなりそうです。

去年はとうに終わっていたのに・・・

今は小苗の鉢上げも重なって毎日の出勤前の仕事です。

 

ブル-ベリ-を本業に出来たら幸せなのですが、今の規模では

地植え少なく生計たてられませんね。

趣味栽培らしく相応に慎ましくと思いながらもまた品種増やしてしまう。

もっと畑が欲しいけれど病気がちだから自信がない。

悩ましいことばかりです~

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2012年8月18日 (土)

ブル-ベリ-パック

今日は8月18日、私には懐かしい日なのです。

2008年8月18日このブログ始めました。     

最近は更新も時々になったけれど、最初の頃はほぼ毎日

つまらない事書きまくっていましたね~

 

最初にコメント頂いたのは9月19日にかいづさんから。

今は少しお休みされてるようだけれど嬉しかった気持ち忘れられません。

その時の記事はタカヘなのよ。

やっぱりタカヘの大木捨てるわけにはいかないですね。

 

 

さて今日の記事はブル-ベリ-の生果パック100グラム用。

色々有るようだけど 最近見ためぼしい物は この5種類。

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左上はがんじいさんのパック 4つ穴で少し横長の長方形。

 

その下は縦長のオ-シャン貿易のパックで堅く頑丈

両サイドに沢山の穴が開いてるがお値段も高い。

 

真ん中の上下はブル-ベリ-ハウスさん真四角と丸型。

どちらも四つ穴だが、丸型は閉じるのにちょっとコツが要る。

 

最後の右端は開いたままのパックの画像 

これは格安で穴もあるが閉じるのにテ-プが入要で面倒。

少し使ったがやはり手間もかかるしテ-プ止めは不安。

 

私が普段使っていたのはブル-ベリ-ハウスさんの四角型。

これの100グラム用と200グラム用です。

ところが最近100枚使ってしまって 探し廻って手近でテ-プ入要を購入

でもなにか面倒で・・・さてどこのを買うか迷ってしまった。

 

そして結論は これ 取りあえずテ-プ無し

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どれを選んだか一目瞭然でしょ。

さてどうして100枚も使ったか?

 

最近7月末頃から近所のス-パ-さんの産直市に出荷。

初めての事なのです。

プロの農家ではなく小規模な家庭栽培ですがと言ったら、

うちはそれで良いですってス-パ-の方言って下さったのです。

 

出荷と言っても一度に10パック前後。

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今日だけ17パックだったけど・・ 恥ずかしいような出荷です。

私の栽培でも通用するか、一般の方に評価してほしいのと

余った果実で 資材代の足しにとのせこい思惑もあるのです。

 

でも今日は全部使って新品種買いたくなっています~

ブル-ベリ-ばかは懲りないね~

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2012年8月17日 (金)

休暇が終わって・・

長かったお盆休みも終わって、やっと日常が帰ってきました。

今日はお盆休みの報告から始めますね。

 

お盆の初日は友人と県外にまで足延ばし 海鮮料理に。

こんな橋を渡って

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瀬戸内海を越えて

 

下りたところから橋をみると  これは鳴門海峡。

でも波穏やかで渦潮はなさそう・・

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この地でもブル-ベリ-栽培は盛んなようで

道の駅には こんな看板

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そして 目当ての海鮮料理はこんなのでしたよ。

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ここから本州までは 渡らなくてとんぼ返り

帰りにベリ-公さんの自然の休憩所に寄って資材購入。

 

それから毎日朝夕に畑作業の毎日、流れる汗で少しスリムに~(*^-^)

 

お盆の最終日には

愛媛県のがんじいさんの岩佐農園見学。

いつもの道の駅どんぶり館に行ったのですが(3度目)

今回は外からでもがんじいさんの農園拝見したく

ホ-ムペ-ジの住所探したけど分からなくて、とうとう電話。

お忙しい中案内して頂きました。

 

それはそれは広大なブル-ベリ-農園。

元気な大粒のブル-ベリ-が樹上完熟でいっぱいなのです。

うちのベリ-達もこんな環境なら幸せだろうにね~

色々参考になるお話も伺えて 夢のような一時でした。

 

あいにくの雨で画像はなしですが、ブログで拝見以上の素晴らしさ。

がんじいさんと奥様にお会いして数々のお土産まで頂きましたよ。

これは頂いたぼっちゃんカボチャ さっそく煮物にしたら

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まさに栗の味!  非常に美味しかったです。 負けたね~

実は私もこのカボチャは数年前五台山にある友人の畑で栽培。

でもこんな味にはならなかった・・ それで栽培諦めたのです。

五台山は牧野植物園に隣接した山上の畑なのに、

栽培法が悪いか肥料が不足なのか出来たのは堅くて小さなカボチャ。

だからこの味にまたビックリしました。

 

色々拘って研究もされているのですね~

当然ブル-ベリ-果実も甘さ大きさ共に最高の出来。

ラッキ-にも良いお師匠さんに巡り会えましたよ。

最近私は色々な栽培者のブル-ベリ-果実味見しているのです。

まあこの件はまた後日に説明しますね。

 

 

お休みの間の記事が多くなりましたが これから本題。

畑のブル-ベリ-なのですが 今年は色々と遅いのです。

黒めの果実で見てみると

これはバルドウィン 全体像。

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熟れてるのは僅かです。

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果実は中粒で色づいたら この時期ですから、

すでに完熟の味なのですが  どうも遅いのです。

 

こちらはオンズロ-

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これも黒っぽい果実 ブル-ムすぐに取れます。

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果実はバルドウィンよりは大きく これも完熟すれば甘い。

でも他のもまだ収穫終わってないフクベリ-やオノなどあります。

 

他のラビットを見ても 

去年は7月末にはぼつぼつ剪定して

8月7日日曜に収穫は最終で、残り果の始末をしたとの日記。

今年の気象条件のせいか?

我が家では去年と変わった事は

天井ネットを防鳥30ミリから防風4ミリに替えた事ぐらい・・・

ネットの目が小さいと寒冷紗的に働き熟度が遅れるのか?

まさかとも思うけれど

 

皆さんの地方では今年の収穫如何ですか?

ラビットは例年より遅いでしょうか?

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2012年8月 8日 (水)

最近のハルハウス

近所のハルハウス中苗小苗置き場です。

毎日暑いから、小苗の蒸散は相当なもので、水遣りは1日おきに。

用土が軽いからか、苗の生長は大変良くてその点は嬉しいのですが

水遣り結構忙しいです。

小苗だけれど果実着けてるものもあり、これもその1鉢。

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モンゴメリ-です。

2009年広島からきた爪楊枝。

やっと大きくなりました。

初めて味見したら、ジュ-シ-で甘味もあり爽やかな風味。

今年大関さんでもNEW品種として売り出している。

大関ナ-セリ-苗木カタログvol.12の表紙になってるあの品種です。

果実は大粒のようで

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良くしまった果実品質だし、小苗でもいける味。

この品種大きくするのが楽しみになった・・と言いつつ

小苗に無理をさせているがラビットだから強健と勝手な思いこみ。

葉は

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厚めでしっかりしているが、小葉の様子。

少し収穫したら、後は剪定して鉢ましで

最終は遠い畑まで持っていこう・・・そんな品種です。

 

 

ハルハウスには鉢植えのイチジクも

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果実も上だけでなく  もっと下にも

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1個だけ熟れたのあって 早速味見

美味しかったですよ  これはバナ-ネだったかな。

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ハルハウスにはラズベリ-の仲間も地植えしていて

もう秋果が 色づいています。

確かこの品種春先にも少し成ったのに。

2期なりなのですね  サウスランドです。

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この子達みんなの命かかっているから

水遣りも丁寧に時間掛けて 頑張っているこの頃です。














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2012年8月 6日 (月)

甘味系のラビット

最近暑さと忙しさに更新が止まってしまって久しぶりの記事です。

畑のラビットも大分収穫が進んできて今日は晩生種ですよ。

 

まずはフクベリ- 全体像

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下向きシュ-トが多く出て樹形が悪いから

かなり剪定して それでも又下向き枝が出ている。

地植えにしたら樹形が大変になりそうで自信がなくて

コンテナ植え そのせいか実成りは少ない。

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少し黒めの果実で かなり大粒

熟成は案外早く 味も甘味が強い。

片親がウッタ-ドだけに 味の感じウッタ-ドの完熟果に似ている。

私はウッタ-ドは果実のブル-ムがまだらになるし、

大粒がだんだん極端に小さくなるから 気に入らなくてリストラ。

フクベリ-はブル-ムは綺麗で全体果実品質は良さそうだし

親の欠点をクリアしている品種と思う。

それに早穫りでも甘くて口当たりが良い、タネもあまり気にならない。

樹形に難はあるけど・・ 果実の甘さと品質が気に入ったね~

 

小苗を昨年畑に移動のパウダ-ブル-

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こちらも樹形作りはしていなくて 向きがバラバラの樹形。

 

果実の方も今年は あまり期待してなかったけれど

熟成は早くて甘く美味しい  但し中粒。

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ただ熟れてない下画像の幼果見ると  シワシワで多分ダメ。

肥大期に水切れなのか でも梅雨は思いっきりの多雨だった・・・

でももしかの復活期待で 水遣りながら摘み取らないでおいてある。

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この2品種どちらも甘くて大変美味しいですね~

ラビットは甘味系が多いけれど、

タネがちょっとのブライトウエルやオ-スチン。

収穫時期が掴めない(新品種だからか)オクラッカニ-やオンズロ-。

そして果皮が硬いウィトウなど。

コロンブスは自宅のは甘味が足りないそれは爽やかって事かな?

 

パウダ-ブル-なんて古い品種の様だけど 見直しましたよ!

パウダ-の親はティフとメンディト-、フクはウッタ-ドとティフだったよね。

ティフの子は優秀なのですね~

 

そんな事考えながら、昨日の作業は

収穫の終わったハイブッシュ達に針葉樹のマルチ。

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前に剪定と御礼肥は済ませているのですが

これからの猛暑 少しでも根を保護してやりたい。

 

だってこんなに可愛いシュ-ト出てきているのですからね。

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これはノ-ザンのトロです・・・

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