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2013年4月

2013年4月26日 (金)

ノ-ザンの鉢植え

先ほどの記事の続きのようですがノ-ザンの2種記事にします。

毎日のように記事を書いていても、大苗や新品種にばかり偏って

カテゴリ-見ても記事の少ないの有りますよね。

今日はそんな2種をアップします。

まずはリンダブル-

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分かりにくいですが これも8号鉢で良い生長

幼果も着いてきました。

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残ってる花は

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案外可愛いでしょ  球形の小さな花

 

リンダと言えばベッキ-ブル-が思い浮かびますが

ベッキ-はラビットで少し気難しい、リンダは小粒で豊産とか。

ブロ友からの頂きものですが、今年は初味見をしてみます。

リンダについての評価 ケンさんのブログ見て下さいね。

リンダは本来なら地植えにして沢山果実成らせると

本領発揮しそうですから、今年様子見て来年は地植えするつもりです。

とても甘い品種のようで楽しみです。

 

こちらも検索でもあまりヒットしないサンセット

栽培されてる方が少ないのでしょうか。

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全体像は箒になってしまいました。

肥料の関係か上の葉が大きくて 下葉が小さいです。

花は細長く 果実はまだない。

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これも 樹全体が大きそうで鉢植え8号では可哀想ですね。

あまり情報ないだけに かえって楽しみです。

 

 

前に私の目の手術後画像を記事にしましたが

最近は やっと普通に近くなりました。

術後の乱視も治ったようで 何とか落ち着いています。

他人事ながらご安心下さいね~





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ハ-フハイ種は強健か?

今日はハルハウスで鉢植えにしているハ-フハイから2種記事にしますね。

2010年頃の頂き物ノ-スブル-

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8号鉢ですがいつの間にか変な樹形になっていました。

果実はこんな風にギッシリと

今年は初味見して 収穫終わってから樹形の立て直しをします。

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もちろん成りすぎだから 生長不良の幼果は撮影後全部カット。

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少しなら成らせても良いですよね。

 

こちらは最近の頂き物だったと思うのですが

セントクラウド

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これも上ばかりこんもりの変な樹形

でも左の主幹に沢山の芽が見えます。

右の主幹もアップしたら  勢いの良い芽が

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濃い葉の色と言い 照り葉でかなりの強健種の風情

果実は

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この位の感じでかなり成っています。

これも一房分残してカットし 成らせてみます。

 

ハ-フハイはあまり知らないのですが、地植えのチッペワが

非常に強健だし、これは去年も豊作で 毎年果実は多いのです。

今年新畑に植えたポラリスも直立性ですが、がっちりの果実着けています。

総体的にハ-フハイは丈夫で収量も多そうに思います。

 

寒地向きとされるハ-フハイが暖地でも強健なのは驚きで嬉しいですが

ただチッペワ大苗とポラリス大苗は接ぎ木なのです。

 

今日の記事の2本は今のところ自根ですが強健そうです。

でもやっぱり接ぎ木作ってから

自根と接ぎ木の比較をしないと暖地での適応性分からないですね。

 









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2013年4月25日 (木)

ラビットの早生と晩生

昨日に続いて遠い畑のラビットの様子です。

まずは早生で 

場合によってはノ-ザンの遅いのより早かったりするブライトウェル。

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今年ももうしっかりした果実になっています。

この品種普通に甘くて、中粒くらいだし、何と言っても収穫期の長さ

優秀な品種ですよ。

我が家の最初のラビットはこれとプレミアで とても多収になります。

酸味の効いたノ-ザン食べ慣れた口にはラビットの甘さが嬉しい品種。

 

 

ところが晩生8月末から9月初旬までのコロンブス。

2009年購入のものですが、爪楊枝の最近画像は

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随分大きくなりました。

 

ちなみに購入時の爪楊枝苗はこれです。

021

 

さて 花は大分終わってきたのですが

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受粉しているかどうかも不明の小さな幼果

あの大粒になるのが信じられない・・・

 

2年ほど大粒は成ったのですが 私的には味がはっきりしない

甘さも一応あるのですが酸味もイマイチ、なんかぱっとしない。

外見は大粒と中粒入り乱れて粒が揃わない これでもまだ若いの?

 

ただ大粒のは食べ応えはあってそれなりには美味しいのですが

鉢植えで 最初味見したような感動がないのです。

2011年から地植えして まだ樹が充実してないのかも・・・

その上、去年は雨多く、少し味が薄くなったのかも知れません。

 

昨日、麦芽発酵有機アミノ酸肥料を多めにばらまいてきました。

さあ今年は粒ぞろいと味を再確認してみますね~

皆さんのコロンブスはどんな味でしょうか?

 


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2013年4月24日 (水)

成木と幼木

やっとノ-ザンのチャンドラ-の果実それらしくなってきました。

下画像はブログ始めたばかりの頃入手の今5、6年生。

年々樹は充実して 始めは開帳していた枝も今は直立性に矯正。

まだまだと思っていたのに 幼果 見て下さい。

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↑画像には 少し問題有りの果実もあるけど

真ん中の3個異様に紫強い 腐ってポロッと落ちるかも。

でもこちらは

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将来500円玉の風格出ているでしょう。

こんなのが割合有って

今年は大分成りそうで 嬉しく期待しているのです。

勿論去年も大粒が揃ってなりました。

 

 

ところがこれは去年入手し地植えしたばかり、多分2年生か。

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これは良い方だけど

下は最悪

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生長出来ない果実ばかりで おまけに蜘蛛の巣張っている。

葉が少ししか出てないのも この樹の未熟さですね。

こんな枝が多く 出来損ない幼果 を剪って来年に期待。

今年は生長優先の年とします。

やっぱり樹も年数経過したのと新人では大分違ってきますね~

焦らないで ゆっくり栽培する事にします。










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2013年4月23日 (火)

ポポ-の果実?

先日記事にしたポポ-のその後です。

受粉作業らしきをしたポポ-の花

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花弁の中 周りの雄しべの花粉が付いていますね~

今日もさらに真ん中の出っ張り雌しべにこちょこちょと花粉を。

 

先日の遅ればせの受粉で成功したのか?

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小さな幼果 らしきが 2個

下のピンボケ画像には3個着いています。

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本当に小さな小さな幼果   

こんなに詳細に見たのは初めてで これがそうなのか自信はない。

 

2011年初めて収穫したときのポポ-の画像

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同じ樹です ちょっと似てると思いませんか?

まだ収穫は9月頃だから随分と長丁場 台風や虫害など心配ばかり。

 

今日のポポ-にはまだ蕾が数個あって

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この茶色の球形が蕾らしいのです。

来週は絶対受粉時期見逃さないと決心。

 

ちなみに実生の方は まだ80センチ位でしょうか。

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分かりにくいけど一番手前の樹で

奥に写っているのが今日の記事のサンフラワ-です。

 

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色づきの気配でしょうか

このところ寒い朝続いているのに

遠い畑では少し色づきそうなのも見えてきました。

 

ノ-ザン代表は  大粒のヌイ

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陽当たりのよい南に面した果実。

大部分は まだこれです。

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サザンで早そうなのは サンプソンの一枝

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他の大部分のは 緑の果実です。

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これらを単なる日焼けと見るか、着色の気配とみるか

疑問もありですから、この枝に紙テ-プ巻いて結果を見る事にしますね。

 

ちなみに今のサザン種スタ-は まだこんな色ばかりです。

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2013年4月20日 (土)

新畑の中苗(ノ-ザン系)

今日はノ-ザン系記録しますね。

ゴ-ルドトラベ 自根です。

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これは初めての味見のようで 数個だけの果実にします。

予備知識全くないので先入観なしの味見となりそうです。

まだ幼果にもなってないのは晩生種でしょうか。

 

ペンダ-は花と幼果 半々くらい

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自根でも樹勢つよい品種  去年も数粒味見。

意外にいけたような印象。

アメリカでは機械収穫も可能な品種とかで 

果実堅くサプリや加工用の不味いの想像してました。

意に反して結構美味しく甘く感じましたね~

硬さについては忘れましたので 今年の確認になります。

 

ア-リ-ブル-

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この品種2008年コガネ幼虫に根を食害されて

台から切り込んで苦節5年やっと復活を果たした 再生中苗。

本当は6年生以上のお年寄りなのです。

2008年以来不調復活を繰り返し、精一杯頑張って幼果着けました。

去年伸ばしたシュ-トも高くなって今は1m20センチ位の樹高

今年こそ果実をと期待したいです~

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2013年4月19日 (金)

新畑の中苗(サザン系)

今日は新畑の中苗、鉢植えから地植えにしたサザン系の紹介です。

まずサザンゼバブル-

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NHさんの画像掲示板で見て以来ほしい品種の一つでした。

一度は枯らし2代目は遠い北海道のブロ友からの頂き物。

去年数粒の味見、今年こそは・・・です。

 

自作の接ぎ木パマリコです。  

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国華園購入。

もう3年ほど好不調の繰り返しでまともに味見した事のない品種

中粒であまり大きくはならないし、味については印象薄いです。

今年はどうかしら・・・

 

これはヒトミ 日本で作出の品種らしい。   

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お花可愛いでしょう。

これを記事に残したくて、2枚の画像になりましたよ~

初期の頃鉢栽培していて枯れ死にさせ、

これは頂き物の2代目、うちではちょっと難しい品種。

 

ダップリンはまだ幼果少ないです。  

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頂き物の中苗で 去年も数粒味見

BBRさんの品種紹介ではファンタグレ-プの味とか

確かに濃厚な甘めの果実でしたね~

花も果実も葉の間に隠れるように着く気がするのですが

うちだけでしょうか。

 

これ大阪からの頂き物接ぎ木赤花ブラッデン

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花も薄紅色が残り 樹全体赤い印象です。

これとても甘く粒ぞろいも良いし優秀な品種だけど

うちでは相性悪く 自根を2本ばかり枯らしこれも不調にも

なったりでした。

 

この苗たち鉢栽培ではくせありでしたが、地植えの露地栽培では

どうなるか。

先日記事にした地力はどこまで有効なのか結果に興味有りです。

 

それにしても頂き物ばかり・・・ブロ友の皆さんに感謝です。















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3本の挿し木のその後

今日は最高19度の予報で、昨日よりずっと寒くなってきました。

毎日温度が急激に変化して ブル-ベリ-にはどうなんでしょうね。

 

これ2009年広島のブロ友さんから 送っていただいた3本のモンゴメリ-

その1本の当時の画像  ネ-ムプレ-トは記念に今も苗の横に。   

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少し大きくなってしっかりした小苗になってから

1本は東京だったと思うけど? 養子に行った。

その後もう1本の所在は記憶にない。

枯らせた覚えはないから これも何処かに養子に出したのよねきっと。

 

さて残り1本のモンゴメリ-

今年は鉢から抜いて新畑に地植え

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微妙に色の違うお花開花して来ました。

光線の具合でしょうか。

 

地植えと言っても少し深植えすぎたのか 全体像こんな具合

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きしゃな細い枝が伸びて その先に花が。

余りにも小さな苗ですが、本当は4年生。

もっと大きくなっても良いはずですが そこが悲しいところ

去年一昨年と体調悪く 鉢替え怠けてそのままでした。

ラビットだからと後回しにしていたのです。

 

それでも枯れる事もなく元気に枝伸ばしてくれて 嬉しい~

今年も小苗ながら 果実稔らせてみます。

小さくても年数たったラビットですもの。

やっと地植えに出来たからこれからは存分に生長してくれるでしょう。

 

ちなみに去年のモンゴメリ-の果実は これ

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ご覧の通りの大粒なのですよ~ 粒の重みで枝垂れ下がるのです。

味はジュ-シ-で甘味もあっていいせんでしたよ~

これを下さった方もお忙しいようでブログは休眠中。

先月ちょっと一言書いていらしたけど・・・またご多忙のようで。

懐かしく思い出しますね~

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2013年4月18日 (木)

アイラとグロリア

昨日は雨で久々にブル-ベリ-達も潤った。

新畑の方は近くに汲み上げポンプの井戸水があるのですが

やたら太いホ-スでまだ自分の畑への取り込みホ-スを用意してない。

そのまま使うとシャワ-口ないから、水の吐出口から吹き出した水で

ブル-ベリ-の根元や高畝の中掘りこんで穴があく。

 

まあそんな理由で植え付け以来一度も水遣りしてないのです。

いくら地植えでマルチしていても当地の夏は厳しい~それまでには

付いてるホ-ス(地主が使っている)に接続して使えるホ-ス口探して

対策しなければと思っています。

 

 

さてこの新畑のラビット二種。

これはアイラ

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画像右の方 やたら小さな蕾が目に着きます。

苗自体がまだ若いのか、花は各枝にぼつぼつです。

極晩生の中期とか、果実は大粒~中粒で種子のザラザラ感が少なく

土壌適応性が広く強健、樹姿は直立性とか(大関ナ-セリ-さんカタログ)

 

そうするとこの小さな蕾はやっぱり発育不良なのですね。

去年は2.3粒だから、今年は初めての味見をしてみたいと思います。

 

こちらの分は  別名T142のグロリア

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グロリアは家に来てもう3年位でしょうか

2年苗だったから5年生のはず  樹形整える切り痕もあちこちに。

剪ってコンパクトにし、新畑に移動した苗ですが強い品種です。

 

年数経ってる苗はやはり生命力の強さ 目を見張るものがあります。

これ一度は鉢で枯れてしまい、遠い畑に手入れもせず転がしていた苗。

長雨で芽吹き枝伸ばして 見事に復活しました。

 

剪りすぎで諦めていたのに 花は結構開花してきました。

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アイラともよく似たラビットらしい花、落果して幼果になりそうなものも。

遠い畑では大きめの食べやすい果実だったけどコンテナ植えだから

収量少なく、味評価出来るほどはならなかったです。

グロリアは収量少ないとの噂も、でも美味しければうちではそれで良いのです。

今年は2月頃から地植え  少しは楽しめるかなと期待。

 

新畑には他にもサザン系ハイブシュ系と挑戦品種地植えにしました。

少しずつ記録していきたいと思います。

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2013年4月16日 (火)

ポポ-をご存じですか

ポポ-という聞き慣れない果樹をご存じですか。

元々はアメリカ東部原産の熱帯果樹で寒さに強く

病害虫がつかないので栽培は簡単とか。

果実は大きく10~15センチあけびのような形で柿のような種がある。

勿論無農薬栽培が可能なようで私これに飛びついたのよね~

 

ブロ友のかいづさんが栽培されてるのを見て、HCで接ぎ木苗

たった1本購入したのが始まり・・・サンフラワ-という品種。

何にでも興味持つ私は果物屋さんに売ってないこのポポ-

味見してみたいと四国で唯一果実販売している大洲市道の駅に。

早速味見して後を引く美味しさに感動・・・もう3年位前の話です。

 

味はプリンとバナナミックスしたような味で果肉軟らかく香りが高いです。

昔からあった果実のようで、ただ鮮度が落ちやすいので流通しないとか。

強い香りに好みも分かれるようですね。

 

遠い畑の花壇に植えているのですが、たった1本を購入後

あちこちから頂き物をして、その上購入果実の実生つくって

何本にもなりましたね。

 

前置き長くなりましたが、今日の記事はその最初のポポ-

去年は1個もならず、一昨年は2個味見できた。

さて今年は 20個近い花芽が着いていてにんまりしていたら。

まだと思っていたのに 先日花は開ききっていたのです。

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この茶色の花が開いたとき、雄しべの花粉を雌しべの柱頭に

つけて受粉させてやらないと結実しない。

ところが気づくの遅く 花は大部分終わってしまっていた。

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受粉出来ないと 上画像のように軸だけになったり

でもこの軸緑だからまだ希望有るかもと 急いで受粉した。

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全体が枯れて、ぽろぽろ落果するのです。

慌てて残っている花6個位に受粉してみた。

同じ樹の別の花でも、同じ花でも受粉はOKのようです。

 

今年の樹 全体像はこんな感じです。

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沢山のお花あったのに もう残り少ないでしょう。

葉もなくて丸いイガグリみたいな蕾だから見落としました。

 

他の品種や実生はまだ小さく後数年はかかりそうです。

この品種もブル-ベリ-と同じで他品種との受粉がよいらしいです。

さて今年は? せめて2.3個でもなってほしいな~



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2013年4月15日 (月)

遠い畑のブル-ベリ-

土日と良い天気が続いて、遠い畑も大分果実になってきました。

新畑やハルハウスと違ってここは郊外、朝夕寒いくらい低温ですが

スタ-やサファイアなどの新品種以外をアップしてみますね。

 

新品種の方は幼果も肥大して 色づき待つばかりだから

色づいたらまたその時にね~

 

これは ノ-ザンレカ 

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適地広いようで こちらでも自根です。

 

これはお気に入りのスパルタン やっとこのくらい。  

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花柄が自然にとれて 大きめの幼果が現れます。

 

これはレビ-ル

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まだ花が多いですね。

去年大幅剪定 今年は適当な花芽になって殆ど摘花してないです。

果実収穫の時期は毎年スパより遅れます。

 

ブル-リッジはシワシワの幼果ですが 肥大したら綺麗になります。

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これスパルタンだと騙されて買った接ぎ木で

花は似てるけど ブル-リッジで間違いないようです。

 

エチョ-タは今年も楽しみ。

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レベルは成りすぎ もっと摘果しないと。   

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オニ-ルはさすがに早い 

開花遅いのに新品種なみの果実生長が嬉しい~  

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ミスティも上に同じだけど着色はオニ-ルより遅れる。

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去年豊産で美味しかったサンプソンは今年も期待の品種。

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果実大粒でこれもお気に入り もう1本地植えしちゃったのよ。

 

これらは平成17年18年頃購入分でうちでは古株。

但しレベルとエチョ-タは比較的最近の分です。

後ブル-クロップやサミット、チッペワなどもぼつぼつだけど

もう画像が入らないから またいつか紹介させて下さいね。

 

 

考えたら最初のブル-ベリ-(ティフブル-)名前も不明を買ったの

2004年だったのです。

翌年2005年9月スワニ-とブル-シャワ-買って(それしか売ってない)

その次はホ-ムベルにウェイマウス、やっとデュ-ク購入

それからは雪崩のごとく買いまくっていましたよ。

通販はもちろん、兵庫県三木市のナンバにもよく出かけたものです。

 

でも多くを枯れ死にさせ、当時の残りホ-ムベルくらいでしょうか。

10年単位の日記つけてるから今当時の日記読んで自分もビックリ!

2006年(平成18年)頃が一番ピ-クに買い物したわね~

そして2008年(平成20年)8月からブログ始めて

栽培も随分長く自己流でやって来た・・・

まあ遊び半分だから 気楽に続けられたのでしょうね。

 

その割にはちっとも上達しない我が栽培法、接ぎ木だって成功率

めっちゃ低いのです。

もちろんブログに至っては自分勝手な表現ばかり・・進歩無し。

毎年似たような記事書きながら 今日はふと過去の日記開き反省。

いいえ開き直りでしょうかね~(笑)












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2013年4月13日 (土)

地植えの力

今朝の地震、震源は淡路の方とかちょっとびっくりしました。

南海大地震きたのかと頭の中にその思い、でもここで死んでもいいやって

また布団に潜り込む・・・ずぼらな私です。

朝のニュ-スではあまり被害も無かったようでよかったです。

 

さてブル-ベリ-の話し。

今までスリット植えだった不調の2本を新畑に植えて1ヶ月以上経過

しばらく放置していたら 結構花や新梢が。

 

これはサザンのニュ-ハノバ-

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赤い新梢沢山でて爆発したような生長わかりますよね。

花は 丸くて可愛い~

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でもまだ果実は早すぎるから、主軸の一花を残して全部カット。

これ鉢ではちっとも大きくならなかった品種なのですよ。

 

もう一種

あの有名なサザンのオザ-クブル-

大関さんの10本ではなく サカタの1本売りの分

これも好不調のくりかえし うちでは難しいかなと思っていました。

温暖なフロリダ生まれの品種だから、南国に合わないはずはない

と思っていたのですが、低温休眠時間が800~1000時間なんて

ここでのクリアが難しいようです。

これも新畑の地植えでは

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小さめのお花が 何カ所も咲いてきたのです。

奥の方では 幼果らしきも見えています。

花の横の大きな雄々しい新葉を見て下さい。

これも撮影後お花はほとんどカットしました。

 

今まで狭い鉢で栽培していた品種、畑の広い土を感じて

根が急に伸びてきたのでしょうね~

 

なんかGパンで締め付けていたお腹やヒップが

脱いだとたんどっと膨らんでくる私みたいなものじゃないかしら。

ああこれは例えが恥ずかしいね~ アハハハハハッ。

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ラビットの晩生種

こちらのは遠い畑  ネット囲いの地植えです。

ラビットのオ-ソドックスな品種花盛りになっていました。

 

これはT100別名ノビリスの花。

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大きくアップすると

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細長い典型的なラビットの花ですが

T100の特徴 萼が花冠から浮き上がって傘を被ったような花姿

確認できますよね~

 

お馴染みのNZ品種ラビットのマルは

最近はブル-マルとかビックマルとかの名前で

HCでも入手可能品種になりましたが 最初はパテント

うちのは大分古くて1.5m以上の大木になっています。

このマルの花は

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花型はよく似ているけど 萼はぴったり花に密着して

T100のようなひらひら帽子がないでしょう。

 

どちらも超晩生種で 去年は9月中頃まで収穫でき驚いたものです。

T100はラビットではトップの味と私は思っています。

マルの方は酸味系で丁度良い収穫期の見極めが問題です。

でもどちらも大粒で 食べた~との満足感は最高ですね。

樹も大きいし、果実大粒故に捨てがたい品種。

なんだかだと言いながら平成18年から育てていますから

愛着もひとしおなのです~

 

これらはまだまだ先ですから楽しみは長いですね。

ただT100は私が4年成らせた感じでは収量が少ないような

それだけが残念な難点だと思います。(うちだけかも)

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2013年4月12日 (金)

オレゴンブル-と蜂

最近低温の日が続き、3月に逆行した気象とか

昨日は当地でも 一瞬氷雨のようなもの降りました。

 

今日は少し暖かめでしょうか、高知の最高温度は17度の予報。

午後から職場の近くの新しい畑覗いてみました。

 

おや! 大変な風なのに蜂がしがみついているのよ。

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ここにも

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また別の場所にも

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これそれぞれ別の蜂なのです。

花は穴の開いたようなのや 千切れたような奇形花。

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ラビットアイのオレゴンブル-です。

蜂のせいではなく始めからこんな花で 観賞価値は全くなし!

でも花柱が飛び出したこの花には 特に蜂が集まるのです。

 

今日もこの品種にだけ3.4匹の蜂がぶんぶんと・・・

なんか受粉しそうにもない壊れたような花ですが

しっかり幼果出来て、この花から想像出来ない美味しい実がなる。

ええ~これがオレゴンって思う 嬉しい品種なのですよ。

 

今年は新畑に地植えしたら、この花が蜂集めしてくれて

蜂は他の品種にも移動して受粉の手助けしてくれるのです。

ブル-ベリ-のキンリョウヘンと言うか、

美的でない花にも活躍の場はあるのです~

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2013年4月11日 (木)

これは失敗です

まずは昨日の記事、スパルタンの花の画像

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とても可愛いでしょう。

花ベンの破れているのは蜂の訪問があった後のようです。

スパルタンの花、昨日の画像はあんまりだから記録に残しますね。

 

 

さてこのコンテナ植えは何?

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先週まで素晴らしく沢山の開花が有って 今年はシメシメと。

ところが今朝見ると  果実ばらばら・・・

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あのたくさんの花はどうなったの?

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上画像のようになって カビって結実しない。

こんなのばっかりです。

去年は地植えにしたのですが、やっぱり結実悪かったです。

この品種名はサザンのナイトジェム。

果実は抜群に甘く 栽培は易しいから

数人のブロ友に小苗を送ったのに 申し訳なく落ち込みます。

 

初期にはバルコニ-で育てていて、雨に濡れないからか

良い実がまずまず穫れたのです。

この品種雨に弱いのか、畑に行くとカビって落花が多いのです。

それともこの苗が何か病気 花腐れ病とかでしょうか。

今年も石灰硫黄合剤を散布して 花も多いし安心していたのに

ただ残念です。

この品種を数年前メインにして市場出荷をしていたプロもいたのですが。

その方はハウス内栽培で雨には当てなかったようです。

ただ現在はスタ-をメインにしてサブでナイトジェムまだやってるようです。

 

私の栽培では今年もナイトジェムは失敗。

今のは2代目で初代も斑点病で処分、なにか失敗続きです。

 

過去にナイトジェムをお送りした皆様 ご免なさい。

あんまり豊産品種ではなかったのかもしれませんね。

 

でもね これ見て下さい。

 

私が苗を買った○○農園さんのナイトジェムはこれ

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2011年6月のホ-ムセンタ-の画像です。

 

樹の上部分のみの画像ですが HCで販売価格12000円だったのよ。

中粒よりは大きな果実いっぱいで立派なものです。

私は地元のこの農園さんと知り合いで数年前小苗購入したのです。

 

画像見ると、雨だのなんだの言い訳で自分の栽培下手なだけよね~


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2013年4月10日 (水)

イチジクも実が着きました

ハルハウスの一部に地植えしているイチジク、

品種は3本ほど有るのですが葉も少ないのに実が

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これはキングという品種らしいです。

ブロ友のkurobonさんに数年前送ってもらった品種。

 

その時ダルマティなども頂いたのですが、そちらにも幼果着いています。

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これまた沢山なのですよ~

栽培方法も分からずまあ冬には肥料あげた程度ですけど

何とか成りそうな気配。

でも去年も良いと思って収穫したら中身白かったり、完熟と思ったら

アリなど入って食べられなかったり、収穫期難しい果樹です。

 

他にもビオレソリエスやバナ-ネも有るのですが、遠い畑です。

先日見たらまだ葉が少しでた程度、今年は難しいかも知れませんね。




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今年の大実はだ~れだ

遠い畑の大苗達、ノ-ザンハイブシュも果実着いてきました。

大実と言えばスパルタン

最初に撮ったのにカメラが悪いのか、すじが入って画像が変です。

お見苦しくてごめんなさい。

数枚撮った画像は殆どだめで まあこれが一番ましかな。

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このスパルタンは突然にあっと驚く大粒になります。

ただし1本の樹で1個位ですが。

大苗が突然死する事もあったり、気難しい所もある品種です。

でも果実は全体に揃って大粒ですが、時に素晴らしい特大があったり

ビックリするくらい大きいの出来る事あるのです~

今年は強剪定したから 花芽をいじる必要はないようです。

去年は成らせすぎの上 収穫期に入院して大部分ダメにしました。

その分今年こその期待は大きいのですが・・・

 

500円玉大実と言えばまあ普通一番はチャンドラ-ですが

これはうちではまだ花盛り、幼果にはなっていませんから省略。

エリザベスなどと同じ頃の晩生種のようですからね。

 

上記二種に劣らずの大粒は

酸味系だけどヌイ

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花も大きめだし、幼果にも貫禄あるでしょう。

これは殆どがいっせいに幼果になっていて残り花は僅かです。

 

こちらの画像はトロ

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お花可愛いいんだから~ スパルタンによく似た丸い提灯花。

でもスパルタンの花は小さく トロのは大花のようです。

幼果はまだ少ないのですが 少し出来ています。

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まだまだで これからの品種なのですが

トロは大粒でしかも甘い デニスブル-と甲乙つけがたいって

ところでしょうか。 うちでは比較的後入りで樹がまだ4、5年生。

 

この小さな幼果 を見るともう気持ちワクワクして

今年こそ収穫期まで病気しないで頑張るぞ~って決心新たです。

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2013年4月 5日 (金)

奥さんが遅いのです

屋根なしハウスにいるキウイフル-ツです。

キウイはオスメス異株で雄花の咲くオス木と雌花の咲くメス木を

別々に用意しなければ成りません。

これはたった1本のオス木

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やたら元気良くて

こんな蕾のようなものも いっぱい見られます。

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今年はきっと雄花はたくさん咲くでしょう。

品種は不明だけど早生種用オスと書いて売っていた苗。

多分品種は早雄かロッキ-と思われます。

 

所がメス木の方は

期待のレインボ-レッドメス木  今年はまだ無理かも・・

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こちらは紅妃のメス木らしいが 丈だけ伸びているが花の気配は無し

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これは頂き物のヘイワ-ドメス木 まだまだ赤ちゃん

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ヘイワ-ドは花の時期合わせるため トムリなどのオス木を別に買うか

レインボ-レッドの台木にするつもりですが

他の2本のメス木花の咲く時期が雄花と合いそうにない。

 

キウイは1本のオスで6本のメス木を受粉出来ると 名札に書いてあった。

一夫多妻のようだけど、うちの雌花は今年は雄花開花に間に合いそうにない。

栽培本によると花の時期は5月末から6月とある。

これから雌花が出てきて追いつけるのでしょうか。

去年は地植えにして土壌が悪いから過湿になって枯れ込み、

それならと今年は鉢に排水の良い用土で植え付け再挑戦なのに

あ~あこれも来年を期待するしかないようですね~

 



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果実色々

地植えの苗にやっと果実が着いてきました。

まだまだ幼果ですが思わず微笑んでしまいます。

今年は蜂もあまり来てないのですが、ハイブシュ系は自家受粉かしら。

まずは大きな果実のスタ-

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萼片の紅色と果実の緑、萼あ部の微妙な色と大きさ。

この特徴で 一目でわかる印象深い品種。

お花の半分は幼果になっています。

 

ミレニアは幼果小さいですが、果実はゆっくり大きくなります。

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もの凄くお花も多いし、幼果 になるのも早い。

80%は幼果に成っています  味はイマイチの感。

 

そしてサファイア

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どの品種より早いのですが、果実の大きさは中粒位。

甘くて爽やかだけど収量は少ないような・・・うちのがまだ小苗なのか。

大関さん購入は一昨年3年苗だから今5年生か?

 

これはサザンのジュエル。   

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去年の味は期待の割には ちょっとだったけど

今年はどうなのかな?

これから幼果がぽつんぽつんと色づいて 緑の葉の中に

青紫色みえるようになると 感極まってしまいそう~

1年で一番嬉しい季節になります。

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2013年4月 3日 (水)

果実少ない品種はどうなるか

遠い畑のネットハウスの中、ラビットのフェスティバルです。

後ろに不調苗が見えていますが、それは気にしないでね。

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一昨年の冬コンテナ取りをして、去年は全くの屋外、ネットもない場所に。

それでも少しずつ樹高が伸びて 花も少しは開花した。

勿論虫害で果実囓られ人間が賞味出来たのはほんの少し。

 

今年は画像の周りネット、天井はビニ-ル張る予定のハウスに移動。

去年の厳しい環境よりは少しマシなので、花芽も多く付いた。

もともとフェスティバルは収穫少ないらしいから、花芽も少ないのですが、

果実は甘くて美味しいし、中粒より少しだけ大きめ果実。

今日の花は

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薄ピンクで素敵な桜色。

 

このフェスティバルの隣にあるのが、先日記事にしたリヴェイル。

これも雨での裂果が多く、去年殆どダメだった品種。

あの時赤かった花は満開になって色も淡く白っぽくなった。

これが今のリヴェイルです。

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花の中まで見えるような上向き花が多くなった。

ちょっと前3月28日には まだこれ

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色が随分違うでしょう~

 

今年はこの2本ののっぽ苗、収穫の挽回なるか。

収量少ないと評判の品種、色々やっても無駄な努力なのかしら。

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2013年4月 2日 (火)

接ぎ木2本

小さな接ぎ木、初めて花芽が着きました。

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品種はノ-ザン・コンコ-ド  とても古い品種のようです。

花はこんなです。

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こちらは品種X

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花芽はまだこんなです。

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XYZと聞くとブル-ベリ-大図鑑お読みの方は分かりますよね。

北部ハイブシュ系の悲しく不遇な3品種として紹介されていたあの品種。

そうこれは古い産地には必ず存在する強健種「品種X」とか。

確か一昨年ブロ友からの頂き物。

ノ-ザンだから強健種でも枯れる心配ありだから

チビ苗ホ-ムベルに接ぎ木したXと上のコンコ-ド。

 

今年で2年目だけど、まだまだの生長。

自家製接ぎ木なんてこんなものです~

今年初めての花を楽しんで、すぐにお花は落としますけどね。

ノ-ザンは生長遅くて、恥ずかしい2本です~

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