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2013年7月

2013年7月23日 (火)

これは2期なり?

今日の畑で気がついた事もう一点です。

 

5月末から収穫始まって 7月始めには終わっていたノ-ザンのヌイです。

今頃また蕾らしきが

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こんなのも

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時々オニ-ルやシャ-プブル-にもこんなの有るのですが

これは 如何でしょうか。

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ばっちりの幼果   いつのまにか・・・

先日見たときには白い花咲いていたと思ったのに。

 

今頃の蕾って 生長遅れなのか 狂い咲きなのか

これ多分この暑さで色づいて来ると思うのです。

今まで秋に二期咲きしたものは 寒さで果実はぽろりなのに

やっぱり今年は異常気象なのですね~





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マルもそろそろ

極晩生のマルです。

去年は8月になってからだったのに

今年は大分熟れてきました 今朝の撮影です。

樹の一部を見ると まだ幼果も多いのですが

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早い子は

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そろそろヘタが千切れそう

味見したらもうかなりジュ-シ-でいける。

週末のぎりぎりまで待って収穫したいと 今日は止めました。

でも木曜日雨の予報だから 落果? まあ運命に任せましょう~

 

昨日久しぶりの夕立で夜も少し降ったようだから

今朝は様子見に6時起きで 仕事前に畑に行ったのです。

だから時間もなくて 見回りだけ。

今日はこんな葉を摘み取って 落果している果実も拾って

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ス-パ-の袋の中は

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下に変な白いの2匹いるでしょう。

大きなシャクトリムシなのか枝に擬態して・・手袋して毟り取り。

こんな虫にも慣れてきて つかみ取りもお手の物。

随分厚かましくなりましたよ~

それにしても市のゴミ収集に出したから火あぶりの刑。

ちょっと可哀想だったかな・・・











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2013年7月19日 (金)

未練の小果

ラビットアイも収穫が進んで 

後まだなのはオクラッカニ-とフクベリ-、マルなどになりました。

 

さて今日の収穫はタカヘの最初の果実。

ラヒ、マルやオノ、ウィトウなどと同じニュ-ジ-ランド出身。

毎年小さくて今年こそはと思い摘果しまくって半分くらい。

果実少なければ多少大きくなるはずと・・・

そのせいか ちょっとだけ大きく ティフブル-の大きさ。

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ほんとにこの品種 毎年メチャクチャ豊産なのよね~(思いっきり小果で)

花芽も摘蕾したし、幼果の段階でも枝毎ばったばったと切った。

その結果が今年の収穫なのですが・・・?

 

今年は小粒の大位だから期待して味見 まあ甘い事甘い事!

完熟果の甘さはラビットでも一番ですね。

今日は大実のみを200グラムほど収穫。

次々に大きくなれば良いのですが・・・多分最初の果実だけ?

メチャクチャ強健でもあり シュ-ト、サッカ-多数出てきます。

 

今の大きさ2mくらいで

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元20センチの小苗 大きく生長したものです。

我が家のラビットで一番小果だから 冬までには抜いて廃棄

他品種と入れ替えを予定しています。

 

それにしてもこの甘~い果実には少し未練も残って・・・

ちょっと悩んでもいます~

今時タカヘなんて育てている人いるでしょうか?

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2013年7月17日 (水)

先日剪ったリヴェイルは

前に6月23日に強剪定したリヴェイルです。

あれから3週間余り・・・

 

もうあちこちから芽が吹き出したようで

枝先は

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枝の途中も

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そして全体は

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もうこんなになってしまいました。

もう少し下で剪った方が良かったですね。

それにしても大木の生命力の強さ 驚きました!

これで後2年は様子見ですね~

 

前には これだったのですよ。

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果実がやたら小さく、沢山成りすぎなので

本来の果実に返す為の強剪定なのですがどうなるか~

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コロンブスも完熟?

小苗を畑に地植えして3年目のコロンブスです。

今年の果実はかなりばらつく感じで カタログの特大果は

ぼつぼつとしか出てきません。

 

これなんか大実のほうですね~ ブル-ムは多いタイプ。

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大実は大分収穫したから

今はこんなのが多い

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まあこれでも普通のラビットと比較したら大きい方ですけど。

幼果の中心が赤く とても綺麗とは言えませんね。

雨でも裂果は少ないほうでした。

 

樹全体像は

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葉が一杯で 厚めで大きな葉とあちこちに凶暴に伸びる枝

非常に強健種の感じです。

下枝まで果実がついて ばらばらとした感じ。

果実の味は大味で 

甘さが足りないけど完熟まで時間かかるタイプなのか。

ウィトウと似た感じですね。

でも果実は充分熟している外見で 

実の裏まで軸の所青白く盛り上がっている。

完熟の見極め難しいタイプなのでしょうか~





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2013年7月16日 (火)

ラビットは最盛期

遠い畑の収穫期のラビット 次々と熟してきました。

これは7月13日土曜日の撮影なので ちょっと古いのですが・・・

 

プレミアです。 もう大分穫った後ですが・・

少しずつ長く楽しめます~

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数個穫るとまた次の日別のが肥大する。

ブライトウェルとよく似た果実で甘く安定した収量です。

 

メチャクチャ豊産のウィトウ。 

これも大分収穫した後ですが やたら果実多く樹は撓っています。

完熟果はラビットではトップクラスの大粒。

青くなってから完熟までプレミアよりは時間かかります。  

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難点はタネが若干口に触るでしょうか。

といってもブル-シャワ-のような大きなものでは有りません。

 

オンズロ- 

とても果実品質が良いと思います。

甘さはオクラッカニ-より落ちると一昨年は思ったのですが

どうしてなかなか美味しいですよ。

去年からグンと良くなりました 香りもあるような気がします。

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樹も直立性だし、手堅く豊産タイプです。

 

こちらはオクラッカニ-

オンズロ-ともに晩生種のはずですが ちらほらと

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これは文句なしの甘さ、美味しさ。

感じはオニ-ルのようで 万人向きですね~

着果しすぎで毎年枝先を剪って摘果するから先が切れています。

 

そしてこれも最晩生種のバルドウィン。

この幼果の美しさ見て下さい!

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この幼果 の色が白色化して 青くなると

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こんなに綺麗になるのです。

 

この時期のラビットは完熟しても堅く、フレッシュな感じがします。

5月末からのハイブシュに慣れた口には

ザラザラ感は有るけれど安定して甘い。

やっぱりラビットも捨てがたいな~なんて思いますね。

 

それとブライトウェル、プレミアについで

ノビリスが案外早く色づいてきます。

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安心の味と大粒性。

パテント種に比べてもひけをとらない美味しさ。

うちでは一番のお気に入りラビットです。

 

これは13日土曜の撮影だから・・・今日はもっと青いの多いはず。

帰りに畑に寄って収穫予定・・・楽しみで~す。

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2013年7月12日 (金)

小苗でも地植え大丈夫のようです

小町園のじんば青、ブロ友からの頂き物です。

ちゃんと販売元の証明書付きで、その後がどうなったかの記録です。

 

大雨の後の暑い毎日なのに 元気に展葉してきました。

葉の形はスパルタンより細めでしょうか。

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新梢も出てきて

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さらに株もとにも

赤いポッチが分かりますか?

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この品種頂いたとき鉢にすべきか地植えか随分迷いました。

鉢植えはこの季節過湿と乾燥の両極端だから

枯らさないために 小苗なのに地植えに賭けてみました。

今年の2月から借地している新畑の隅っこ。

 

まだ大きさは変わらないのですが

多分地の中の根すこし伸びたのかも知れませんね。

全体像はこれ

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先週まではこの新葉は出ていなかったのです。

今日見て嬉しくなりました 大切に育てて収穫までいきたい。

スパルタンの実生からの選抜という果実楽しむ為の

第一歩です。

あんまり情報ない品種ですから、マニアの血が騒ぎますね~

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2013年7月 5日 (金)

新畑のラビットの様子

今年の2月から借地して急遽鉢植えを地植えした新畑。

少し色づいてきました。

地植えと言ってもまだ充分に根が伸びてない状態です。

 

まだ小苗のラビットのアイラ

果実はこんなのです。

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まあこれも果柄のながい果実ですね。

小苗のせいか葉も小葉が多いように見えます。

味は去年の味見では風味有って良い感じでした。

 

樹はまだこんなに小さいのです。

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枝先の方だけ無理行かない程度に生らせています。

小苗の時の味見で 本領発揮ではないけれど

美味しいものは美味しい・・と思っています。

 

さてこちらはずっと10号スリットで養成していたウィトウです。

文句なしの大実がぼつぼつと熟れてきました。

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コロンブスと比べてもひけをとらない大粒果実。

熟してくると急に果実肥大してきます。

ラビットではトップクラスの大きさですが、若干種が気になりますね。

味は甘く軟らかめの果実。

非常に豊産で これ1本有ればかなりの収穫量で裏切られません。

遠い畑にも1本あって、安心のブル-ベリ-です。

 

他のも色々見ていると おやこれは!

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イラガの子供ですが、葉のうらにべったり

左の果実の後ろの葉にも移動しています。

この新畑では2回目の発見 手袋でそっと葉を摘み落とし

ポリブクロに捕獲。

何カ所もいるのですよ。 

1回目は気づかないで刺されてしばらく指先が痛かったです。

こんなに小さいのにちゃんと武器を持っていて身を守るのですね。

ここは天井ネットが3センチ目合いだから コガネやコムシ入ってきて

無農薬栽培の泣き所です。

ちなみに遠い畑は4ミリ目合いですが、それでも虫はいるのですが

此処よりは少しマシですね~

 

所でこのイラガは晩生種のフクベリ-にいました。

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フクは美味しくこれから9月まで 収穫期とても長いです。

樹姿が開帳性で直立に枝が伸びないの辛いですが

欠点以上の良い要素強健、美味など持ってる品種なのです。

 

この新畑は小苗7割くらいで 株間を詰めて植えています。

何本かは合わない品種で脱落して行くだろうし、

管理人の意志でリストラするのも出るでしょうから。

実はもうポラリス1本とブラッデン抜いてしまいました。

鉢に移すか、廃棄か今迷ってるところです・・






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