« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月

2013年9月27日 (金)

夏の終わり

久しぶりの記事です。

色々あって仕事も個人的にも多忙な日を過ごしていました。

でも毎週末は遠くや近くの畑、このところ良い天気続くから水遣りです。

朝夕涼しくなって、猛威をふるっていた害虫たちも少し静かになったようで

被害が減ってきたでしょうか。

鉢まし鉢替えも大体は終わって 人間も疲れて気が抜けたような毎日・・

そろそろCMも入ってきそうだから つまらない記事ですが書きますね。

でもまだカマキリやカエルはいますね~

 

先日まで

切った枝先から出る新芽が虫害でしおれたり、葉を巻き込んで黒くなる。

それを少し下から切ると花芽が減る。

その枝からの新芽もまた虫害、そして切る・・その繰り返し

花芽無くなりそう!   そんな戦いずっと続いていました。

昨日辺りから急に涼しくなって当地も30度下回るようになって

多分もう戦いは終わったでしょうね。

 

さて今日のブル-ベリ-は

Dsc05815

サザンのレベルです。

ご存じオ-シャン貿易の苗、鉢で養成していた中の1本

今年の春地植えにしました。

樹勢はいたって強健。

甘くジュ-シ-な果実は軽い風味で ノ-ザンに比べれば薄いですね。

私はこの薄さも大好き。

 

葉はこんなのです。

Dsc05817

Dsc05818_2

こんな葉見つけると堪らなくなって採ってしまうから

見回りはいつもハサミと小袋下げて

 

畑の中には

まだこの子達も多いです。

冬眠はマルチの下でしょうかね~

Dsc05823_2

 

全部切ったはずなのに

まだ色づいてる果実が残っていました。

Dsc05824

夏の終わりの畑の様子は

何か寂しいですが、私にはまだこれからの仕事があって・・

それはまたこの次に  ね~

| | コメント (4)

2013年9月17日 (火)

ユ-ロピ-トってなに?

台風は大変でしたね~

被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。

 

当地ではこの数年余り酷いのは来なくて、台風銀座を避けているようです。

今回もお決まりのブル-ベリ-鉢の転倒くらいの被害でした。  

日曜の夕方には日射しも出てきて、月曜には待望の農作業できました。

 

台風まっただ中の日曜にはどうせ畑仕事できないからと

郡部の産直市を見物に行って、イチジク2種買ってきました。

ビオレ・ソリエスとヌア-ルド・カロンです。

ビオレが6コ入りで250円、カロンは400円、さて値段の差は?

画像ないのは残念ですがどちらも果実小さめです。

甘さはビオレが強烈に甘い、少しくどいくらいです。

カロンは甘いけどもっとあっさりでしょうか、良い感じ。

ビオレは真っ赤の果肉でカロンは薄ピンクでどちらもきれい。

カロンはダルマティと似た感じで味も似ていました。

取り残しのブル-ベリ-と合わせてデザ-トに。

 

ビオレソリエスは木が有るのですが成らなくて 味は初めて

品種名書いたパック並んでいたので驚喜しましたね~

たまには郡部の産直市も楽しいですね。

 

 

さて本題

帰りに通った某農協の直販店でこんなの見ました。

Dsc05800

ユ-ロピ-トとかで

Dsc05799

エストニア産ピ-トモスでお値段もまあ手頃かな。

バルト三国(リトアニア・ラトビア・エストニア)の一国とかで 

このピ-トモスは

高緯度地域のミズゴケが長い年月をかけて泥炭化したもの。

腐植酸を含む関係で酸性であり、通常はpH3.5〜4.5を示すとか。

サイズは0~20ミリでヌファグナムピ-トモスって言うらしい。

ブル-ベリ-に最適と売り場の方は言われたけど・・・

 

いつもはラトビア産ピ-ト使っているので興味ひかれた。

ラトビア産は水分の吸収が早く撥水性が少ない、カナダ産のようにピ-トに

あらかじめ水分を含ませておく一作業が必要ない(怠けているだけですが)

エストニア産はそこがどうなのか知りたいのです。

 

いつでも買える場所だから、まあよく調べてってことで

購入しないで帰りました。

さてこのピ-トモス使っている方いらっしゃいますか?

感想などぜひ教えて下さい。

| | コメント (6)

2013年9月13日 (金)

ヤドキンを頂きました

ラビットのヤドキン頂きものです。

下さった方の所では育ちが悪いようで、購入されたご自分用を

送って貰ったのです。

Dsc05810

このヤドキンはまだ果実着いていて

アップすると ほら 残り果ではないようです。

Dsc05811Dsc05812_2

栽培地の温度の差、歴然ですね。

でも土佐でももう今年は無理でしょうから、果実採って

ゆっくりさせてあげようと思います。

果実は軸が長く幼果の形 いかにも本物らしいです。

 

うちのニセモノ疑い苗は

もう果実はとうに終わって

Dsc05815_2

分かりにくいけど花芽らしきが着いてきました。

全体はこれ

Dsc05816

これパウダ-ブル-らしいのご指摘があって

疑ってもいるのですが 決め手が無くどうも分からない。

どちらもまん丸球形果実でとても似ているのですよ。

来年は友達のと比較して見ますね。

 

今年はパウダ-ブル-もヤドキン疑いも2月に借地した畑に

急遽地植えにしたので 畑用土もまだ改良されてない事もあって

花は咲いたが成りは良くなかったのです。

生長の途中で用土や環境替えると、無理なときもあるようです。

 

 

実は頂き物のヤドキンは

昨夕届いた大きな箱

Dsc05801

中身はこれ

Dsc05802

大小色んな種類が9種です。

欲しかったのや珍しいのなど、あえて品種は書きませんけどね。

一番左奥の大きいのヤドキンなのです。

 

ことしも嬉しいプレゼント、何か毎年頂いていて

申し訳ない気持ちでいっぱいです。

これもブログでご縁があって以来で もう数年。

ここでその方に有り難うと書くべきですが

もうそれ通り越して有り難い思いが言葉に表せません・・・

| | コメント (6)

2013年9月 9日 (月)

ノ-ザン小苗の様子

前回の続き

ノ-ザンの地植え小苗は こんな面々ですよ。

但しあくまでも小苗ばかりです。

 

これはカ-ラズ・チョイス

Dsc05782

かなり赤葉が目立ちます。 お疲れでもう紅葉している感じ。

多分根が伸びてないようですね。もう少し温度下がったら根を見て、

対策しなければいけませんね。

 

これはペンダ-

Dsc05784

去年も成らせたから あまり生長していません。

でも苗自体は強そうで 暑さにも大丈夫のようです。

レノアとクラベンの親品種だけあって、

強健さはピカ一で、猛暑にも葉色は変わりませんでした。

今年も中粒の甘い実がすこしなりました。

樹を大きくするまでに先に味見をするから困ったものです。

 

Dsc05786

じんば青 面白い名前。

土佐ではよさこい祭りに出てくるフレ-ズ(じんまもばんばもよう踊る)

昔言葉でおじいさんはじんま、おばあさんはばんばと言うのですよ。

この名前はじいさんばあさんは青 まだまだ元気よ~

って感じの頼もしい名前と自分流解釈しています(笑)

真ん中からすっくと伸びたシュ-トはもう剪り時かも知れませんね。

 

Dsc05794

これはサンセット ここからは鉢植えです。

上にばかり広がって 株元が寂しい。

 

これはパシフィックブル- 正確にいうとハイブリット系。 

Dsc05790

枝先ばかりこんもりで 楚々たる美人の風情。

一時期タキイから売り出された品種らしいけど詳細は不明。

生食向けの甘い大実とか、ならせてみたいですね。

 

これはジュ-ン 名前が気に入っているのよ。  

Dsc05796

まだ小苗でこれからの品種だけど。

6月は希望の月、私的にははずせない品種です。

 

最近急に秋になって、畑は剪定と施肥、鉢植えは鉢まし用土替え

しています。

上の3枚鉢植えは鉢替え済み マルチの樹皮が新しそうでしょ。

鉢植えは長いシュ-ト以外はあまり剪定しないで不格好でも伸ばしています。

葉の多い方がこれからは蒸散も少ないし、根が伸びると信じているのです。

畑の仕事は一応片づきましたが、まだ消毒とか草引きの続きなど色々が

やっぱり終わらないですね。

ピ-トやマルチの追加なども先の事ですが頭に浮かんでいつも休まらない

神経質な自分です。

 

しばらくは鉢替えが忙しく、

数えたらハルハウス6坪に81鉢6号~10号があって

不調ぽいのや鉢が小さくなったのなど順次植え替えています。

他にも今年の挿し木苗の鉢上げも忙しいです。

でもこれ楽しみでやっているのですからおめでたいですね。

疲れて気が乗らない時もやり出したら夢中になりしっかり楽しんでいますよ。

 

私のブログではこの何々をしなくちゃの目標が良く出るけれど

これは書く事によって自分を鼓舞しているのです。

本当は怠け者で 出来るだけ楽をして大きな甘い果実収穫したい

これが本音です~

 



















| | コメント (4)

2013年9月 5日 (木)

新畑のサザン小苗

昨日に続いて今日は新畑のお宝4種をご紹介しますね。

まずは

オザ-クブル-

Dsc05775

葉色が黄ばんでちょっとお疲れの様子。

この品種何本も枯らして、サザンとしては気難しいのか。

ノ-ザン並みに接ぎ木必要な品種かも知れませんね。

当地では繊細なミスティでも自根でOKだからこれは一段と難しそうです。

左の真ん中より上に変なヤツ居ますが分かりますか?

 

強健そのもののニュ-ハノバ-

Dsc05778

小さいけど一杯の新梢が出てきます。

この元気な感じ、スタ-とよく似ていますね。

 

こちらもお疲れ品種カミ-ルです。

Dsc05780

まあ左の主軸から新梢出ているから何とか大丈夫。

期待の品種です。

 

最後の品種はダップリン

Dsc05788

樹形に難有りですが、今年初めて味見。

BBRさんがファンタグレ-プの味と評された通り濃厚な甘さ

数粒試食程度でも感じられましたね。

昔小苗を枯らしてそれ以来空白だったのですが、再挑戦のため

ブロ友からの頂き物です。

今のところ自根ですが何とか自根で行けそうです。














| | コメント (10)

2013年9月 4日 (水)

ラビットの地植え小苗

今日は今年借りた新畑に植えたラビット達の様子です。

まずはNZ品種オノ

Dsc05768

今年も少しは成ったのですが、ちょっと味見の程度。

遠い畑に大苗が居るから収穫はもっぱらそちら。

意外と繊細で美味しい感じしたよ。勿論大粒。

同じNZでも少々あつかましいウィトウとは大違いの感。

 

さてこれはリョクサンのモンゴメリ-

Dsc05769

横広がりの開帳性だけど もの凄く元気です。

大分前に今はブログ休止している広島のブロ友から頂いた苗

この苗見る度にお元気かなと思い出します~

 

これはサウスランド

Dsc05772

これは随分上に伸びてしまいました。

180の天井に届きそうですよ。

この品種タネが大きいとか、ブル-シャワ-みたいとか

良い評判聞かないからちょっと敬遠していた。

ところが一昨年だったか、80円で小苗売ってて安さに負け購入。

でも今年食べてみたら結構いけたし、悪くは無かったです。

 

そしてこれはアイラ

Dsc05774

これは言う事無しで甘く美味しい品種

摘み取り園向きと有るとおり、数粒食しただけだけど

すっかり気に入ってしまったのよ。

新梢寝ているのもあるけど、まあ全体は強健そう。

 

この子達が一年の地植えで来年はどこまで生長できるか、

自分の腕次第?期待はできないけれど頑張ってみようかな~

 

今やっと雨も小休止、午前中は事務所の床上まで来るかもと心配した。

前の道路すっかり冠水して車通るとゴミと波が押し寄せる。

でも急に明るくなって陽も出てきたようだからもう大丈夫の様子。

最高温度に台風に大雨、ほんとに今年は変な夏でしたね。








| | コメント (2)

2013年9月 3日 (火)

これ実生かしら?

雨の合間に鉢の中覗いてみました。

職場の近所 ハルハウスです。

Dsc05800

これハイブリットのブル-ドロップ

2本の主軸は残念ながら枯れて茶色になっています。

ところが下からブル-ベリ-の葉に似てるのが。

これは根元見ると2本の実生風が広がっているのです。

主軸とは全然別の場所から芽生えています。

雑草にしてはしっかりしているし~

 

そしてこちらの画像は

Dsc05798

少しお疲れのシエラ  左隅にやっぱり小さな実生風が。

いずれも1年位植え替えしてないから 鉢も用土が下がって黒っぽい。

落果から実生育ってもおかしくはないのです。

でもねえ・・・自信はない。

 

雨上がったら順番に鉢替え、その時詳細に調べてみますね。

実生苗だったら嬉しいのですけど・・・


| | コメント (4)

猛暑にも花芽

先月末51日ぶりに雨降ったと思ったら、あれから毎日曇りや降雨で

急に秋になってきました。

今日も雨で、最近は湿気が多く今まで乾燥で喘いでいたブル-ベリ-達

潤い通り越して過湿になりそうな日々です。

 

今日はノ-ザンのリンダブル-

Dsc05765

8号鉢が小さくなって 今日は10号に植え替え予定です。

樹形は良いとは言えないけれど こんもりした樹姿はこの品種の特徴と

思って、小枝の剪定などしないで自由に伸ばしてみるつもりです。

 

枝枝には

Dsc05766

Dsc05767

花芽がたっぷり これは地植えが良いタイプの品種ですね。

下画像みると白い産毛がたっぷり!

ええこれNZ品種? ではないようですね~

 

リンダブル-は小粒の果実が豊産になるそんな品種のようです。

味は甘くて美味しいとか、検索してもあまり情報は無いです。

多分リンダはブル-ポイントなどと似た野生種の選抜なのでしょうね。

今年は地植え出来なかったけれど 鉢でも来年が楽しみです~

 

でもそのうち地植え場所探してみます。

このタイプの品種は地植えでこそ実力発揮できると確信です。




| | コメント (0)

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »