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2014年5月

2014年5月31日 (土)

剪定の失敗でしょうか

遠い畑のジャングルに住まいするノ-ザンデュ-ク。

全体はかなりの大樹になって 枝はガッチリ強健です。   

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果実もしっかりと豊産

樹の右側は 葉も青々と元気な様子 こちらはまともか。

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樹の左枝は 沢山の果実着いてる割に小果ばかり

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この樹の全体をもう一度見ると

右枝には葉が多く 左枝は果実だけで葉が少ない。

これは果実の着けすぎなのか。

剪定の失敗なのか?

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デュ-クは早生種、スパルタンの後すぐのはずなのに

色づく気配もない。

今年は諦めるしかない・・・でももしかしたら遅れてでもと

かすかな希望に望みを託して・・・今は大幅剪定が出来ない。

 

樹が大きいから果実の量大丈夫と油断していた・・・

いまさら摘果しても意味ないと思いつつ、左側枝先切りの少しの摘果。

反省点は冬剪定も甘かった・・根本はここに有りそうです。

 

デュ-クは前の大木も赤色輪点病で始末したし、何か相性悪い。

自家受粉性強く、ベランダでも唯一実の生る品種だったし

そして酷い酸味がないから食べやすく未練たらたらです。

 

今年はシ-ズン終わったら、すぐに厳しい剪定しなくては・・・

ハイブシュ系は果実終わると次の花芽が早いから、

ラビットの収穫でニタってないで、迅速な行動しなくちゃね。

ああでも高知の夏は厳しい・・・熱中症に注意しながらの作業になりそう。

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2014年5月29日 (木)

突然シュ-トが

市民農園のベッキ-ブル-度々の植え替えに無理がいったのか

今年も果実は少なくぱっとしなかったのですが

昨日ふとみると 何か元気ぽい。

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株元にはこんなに元気なシュ-トが

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こんな時 えって一瞬迷うのよね~

ベッキ-はラビットだから自根だよ。

素直に喜んでもいい!

これで来年は快調保証されたようなもんだ 良かった安心。

度々の鳴かず飛ばずで1時は廃棄考えたけど

この品種の素晴らしい果実の味、滑らかさ捨てがたいのです。

やっと元気のシンボルが見えたから本当に良かったよ~

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新品種の味比較

皆さんは購入品種選択の場合どうされていますか?

まずは販売先の品種紹介、次にBBRさんやベリ-公さんの品種特徴ブログ

他に品種名でのネット検索などして参考にされていますよね。

 

昨年購入したサザン2品種、新品種だから調べてもヒットしない。

いつもそうなのだけどリサ-チ少ないのは自分で味見するしかない。

まあそんな言い訳で幼苗を生らしてしまいました。

 

これはスプリングハイ ご存じオ-シャン貿易から

果実は 中粒の大きめ かなり球形に近い形状ブル-ム多い。

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たった2枝5コの果実

さて味はと1個口に入れると 酸味少なく甘め

でもこれは今まで味わった事のないジュ-シ-な爽やかさ

これはいける! こんなの食べた事ない!感動 感動。

サファイア系の味だけどそれよりずっと美味しい~ 気に入ったよ。

2個目も試食したけどこちらも変わらず。

行きがかり上5本も買ったけど・・・良かった~

完熟までも早そうだし、たまたま一番良い時期に味見したのかも。

畑の地植えは2本だけど 果実生らしてない苗は

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離れたところにサッカ-まで出てきた。(下画像の下方)

かなり強健種の予感です。

枝や主幹が綺麗な赤色で この品種の特徴でしょうか。

ただ新梢は赤ではないから、低温時の赤変が残っているのか。

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さてもう一方の早生種 ス-ジ-ブル-

これは大関ナ-セリ-さんからの購入

幼果は黄色みを帯びて 形状はスタ-の萼片を思わせる。

美しい果実で 絵になる!

これも球形の果実 密集して着くため完熟度が見極めにくい欠点あり。

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さて味は 上画像の左下の色濃い果実味見してみた。

果実の底にピンクはなく完熟近いはず・・・

おや 美味しいけれどノ-ザンに近い味 バランスがまだ悪い。

幼苗のせいかスタ-と比べたらちょっとがっかり。

こんなはずでは無い! まだ熟成が足りないのかも知れない。

もう少し樹上に置いて 再度の味見をしたい。

色づきはスタ-の1週間後くらいだった。

こちらも強健種のようで株元から小さな新梢がちらほら

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小葉は秋頃までそのままで たっぷり陽光を吸収してもらう。

まあどちらも幼苗だからこれからの生長に期待。

この畑のスタ-は今真っ盛りで若苗までが90パ-セント完熟。

昨日の時点だから 今日はもっと熟度進んでいるはず・・

明日は再度本格的に収穫の予定です。

 

この新品種達、長い目でみたらスタ-を超える品種でしょうか。

ただ両方とも雨での裂果は無かったように思いましたが

まだ幼苗のリポ-トだから不明点も多いです。





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2014年5月28日 (水)

天香ブル-スカイの果実

前回のお花を紹介したとき2枝だけ残していた天香ブル-スカイ。

その時の花の様子

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そして現在の鉢植えは すこし大きくなりました。

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あの時残した2コの花房は

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こんなになっています。

今この時期なんでかと言うと 天香ブル-スカイはヌイの選抜実生とか。

収穫時期はヌイよりずっと遅いけれど 

ぎっしり付いてるこの果実似てると思いませんか?

酸味強いヌイは大分味良くなったとは言え やはり酸味系

もう少しだけ甘いと文句なしだけどね。

その意味で期待の品種です。

本来は自分で実生から作るべきだけど 何年もは待てないのです~


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2014年5月27日 (火)

もう収穫を始めています

昨日は雨が降った遠い畑の記事です。

その前にすこしヨ-ダイを・・

5月19日初収穫をしてスタ-を500グラム味見、これが今年の最初。

収穫期が早くなったのは市民農園にスタ-を移植したのです。

やはり陽当たりが良い方が断然味が良いし、かつ早期の収穫が出来ます。

去年は5月25日で一昨年は5月26日だったが、これは遠い畑だけの時。

市民農園ではスタ-に続いてサファイアが熟して

そして不思議な事にオニ-ルは3番手なのです。

 

さてその遠い畑の今

サザンのハナンズチョイス

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味見したら、もう甘くて酸味もあるノ-ザン特有の調和とれた味。

濃厚です!雨にも裂果は無かったですよ。

少し早採りですがヌイよりは甘味が勝ったボリュ-ム有る味。

ボリュ-ムなんて書いてしまいましたが、果実もスパルタン並に大粒。

でも週末まで樹上に置きます。ノ-ザンですものね。

 

これはお気に入りのスパルタン。

大粒が穫れるのですが まだまだですね後1週間はかかるかな。

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これからが待ち遠しいです。

 

これは超大粒 ノ-ザンのヌイ

この品種非常に早生で もう完熟果もあって結構いけます。

今まで酸味の強さに敬遠していたのですが、

今年は意外に濃厚な酸味の中、甘味が感じられます。

樹の生長でだんだん味も少しずつ変わってくるようです。

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そしてこれはノ-ザンエチョ-タ

少ししか色づきは無いのにもう完熟サインが出ています。

軸の所にわっか出てますでしょ

下画像 味見してみました。

さっぱりとした甘味、酸味も少しあります。

こんなにはっきりと完熟が分かるのも嬉しいです。

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そして今日の収穫頭オニ-ルはこんなに垂れ下がって

急に色づき、完熟になってきました。

色づきのスピ-ドが早く、中粒ですが果実が揃っています。

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やっぱり私的には外せない品種。

サザンだから早採りしても安心な味。

と言ってもサザンでも難しいミスティやサミットなどの例外もあるけどね。

でもオニ-ルは雨には弱いのよね~

遠い畑に1本残したスタ-と共に赤道裂果が数粒。

リヴェイルほどでは無いけれど、雨除けしたほうがベタ-でしょうね。

 

当地では梅雨までに収穫できる早生品種は貴重品種なのです。

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2014年5月22日 (木)

今日の色づき

今日5月22日 各品種が色づいてきた。

すべて早生種のようですが その画像を記録させて下さいね。

 

これはノ-ザンのハナンズチョイス 

非常に強健種の様で枝が数本1.5M以上伸びてきた。

こんなに伸びる品種は初めて!  

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サザンの定番オニ-ルは2枚です。

毎年1番なのに今年はスタ-とサファイアに座を明け渡しです。
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この大玉は豊産種NZ品種のノ-ザンヌイ

これはとても早くて こんな色のが樹のあちこちに

樹は大変開帳性で ハ-フハイのチッペワを大きくしたような樹形。

味は酸味強く収穫時期が難しいのですが、大粒豊産で大樹のため

処分はできない。 酸味系がお好きな方には最高の品種!

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サザンのパテント レベル

地植え2年目で沢山の果実が着くし生長旺盛

なんたってシュ-トが多く出る。

去年はサザンに多い甘いけど水っぽい果実だったのですが

今年はどうなのか?

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サザンのジュエル 昔のパテント

酸味が多く「収穫技術」の必要なサザンとしては珍しい品種。

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一番のお気に入り ノ-ザンのスパルタン。

これも収穫時期は難しいが甘酸の調和した完熟果は最高。

ブル-ベリ-のキングと私は思っている。

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少し不調ですがノ-ザンのア-リ-ブル-

色づいてからの果実は確実に大きくなっている。

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サザンのミスティ 異常に花も果実も着く

摘果が大変な品種。 甘味や収穫期はオニ-ルのすぐ後。

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地に植えて今年が本格的味見のサザンのカミ-ル

この品種は私には未知数。

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これはサザンのミレニア 果皮が硬い

味は平凡だと思う  開帳性で大変強健種。

本来は大粒なのだが、不調なのかここでは中粒しかならない。

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そして最後はお馴染みのサザンのスタ-

今年は陽当たりのせいか早い収穫で

サファイアとともに19日から収穫している。

大粒でかなり甘いし、何と言っても特徴のある果実が美しい~

もうこんな色の房が沢山になっている。

全体の収穫量は少ないと文献に書いてあるが、補ってあまりある

ブル-ベリ-のクイ~ンなのか。

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収穫を始めたら何だか忙しく ブログは時々お休みしますね。

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2014年5月17日 (土)

ブライトウエルは本物か?

先日記事にしたバルドウィンがラビットの東の横綱とすれば

この品種 西の横綱になる豊産種自称ブライトウエル(?)です。

中粒ですが玉太りもよく おまけに早生種で収穫期は長い。

もう古い品種のようだからホ-ムセンタ-で簡単に入手できる。

 

この実なりを見て下さい。

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少し生長の悪い枝を剪る程度であまり摘果はしていない。

毎年それですが、無理をさせても収穫量は落ちない。

優秀品種で味も安定して良いのです。

 

樹全体はこんなです  

写真が曲がったけど 樹はまっすぐなのですよ。

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ラビットの収穫期の最初から最後まで楽しませてくれる

うちでは古株で最初の頃はパテントと比べたら知名度もない地味さに

少しバカにしていたのですがどうしてどうして素晴らしい。

果実は中粒で平凡ですが、マルなどの完熟判断の難しい品種と比べると

色づいて早めに穫っても安心の味でした。

そしてバルドウィンとブライトウエルは1980年代に同じジョ-ジアから

発表されたという経緯を近年になって私は知ったのでした・・・

 

 

ここまでこの品種ブライトウエルと信じての記事ですが

よく似た品種にプレミアが有るのです。

もしかしたらこれはプレミアかも知れない 最近こんな疑問も持っていました。

同じ畑にプレミアが有ってそれともよく似ているのです。

記事の品種の出身は何処かのホ-ムセンタ-で同定が出来てない。

 

まあどちらにしても豊産で優秀な品種はお気に入りなのですが

一応はっきりさせたい思いで 詳細に観察を。

 

ちなみに最近入手したブライトウエルの小苗(間違いない品種)

これは市民農園に植えています。

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横からみると

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こちらとは似ていますね~

 

そしてプレミアは

先ほど写真撮ってきました。

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やっぱり違います~

このプレミアは濁った緑、その濁りようはマルやオノ、ウィトウなどと

共通した沈んだ色。

自称ブライトウエルは澄み切ったマスカット色の幼果で

美しい色です。

収穫期がプレミアより少し早いし、プレミアに多いムダ小果が少ない。

 

やっぱり本物ブライトウエルのようです。

記事を書いたけれど、何か心配になって・・品種同定の真似事を。

もし変だと思ったら教えて下さいね~

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不調苗の様子

地植えで好調に育っているものもあれば、ぱっとしないのもあります。

これはラビットベッキ-ブル- はっきりと小さめ

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果実もやっとこんなのが

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元気なくて悲しいです。

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もともとこの品種収量は少ないのですが

初代が不調で枯れこんで 挿し木の2代目。

といってももう3年はとっくに過ぎているはず

上画像のようなぱっとしない果実が枝先に数個つくだけは

明らかに不調の兆し。

苗が引っ越しばかりだから、少し堪えたのか?

皮が薄く種が気にならないラビットとしては珍しいサザンのような品種だし

味が極上だからリストラする気にはなれません。

急いでまた挿し木しないと・・・でも不調の苗の挿し穂はあまり良くない。

不調のDNA受け継がれるのでしょうかね~

 

こちらはノ-ザンのデキシ-

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葉っぱが少ないでしょう。

この子は以前鉢植えで、遠い畑のビニ-ルハウスにいたのですが

不調に気づいて 中をみるとコガネの幼虫に根を食い荒らされていた。

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根が殆どないから、地植えしても樹が自立出来ないので

特大支柱に縛り付けての養生

それでも実も少し着いてきました。

下からシュ-トらしき芽生えもあるから、回復したのかもしれません。

市民農園で5ヶ月くらい  根はまだ見ていません。

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デキシ-の味に関してはあまり記憶がないのです。

同じ鉢植えのブル-クロップよりは甘味あったと思うのですが

どちらも果柄痕が湿っていて、日持ちしないタイプだったような・・

不調はまだ他にも多いですが それはまた後日に。

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2014年5月16日 (金)

横向きチャンさま

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これは遠い畑にいるノ-ザンチャンさまの果実後ろ姿

晩生種なのにもう風格が有るでしょう。

 

前から見ると他の房だけど堂々たる大実が

幼果の時から他の品種とは違っています。

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こちらは枝垂れた様子 肥大がすすむと果実の重みで

どうなるのか

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今年も果実は割と着いています 接ぎ木です。

いっさい摘果はしていません。

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毎年チャンドラ-は実が着く割に 収穫時には少なくなる。

虫害だったり、理由もないのに落果したり、紫になって腐ったり

超巨大果だから、難しいのだろうか。

肥料も水も他品種と同じ育て方、やっぱり多肥が必要なのか。

 

我が家では小苗の時に台風の風で 半分の枝が横倒しになって

寝っている。

冬に一度引き抜いて直そうと思いながら・・大きくなってしまった。

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ね 右の枝変でしょう  切るのも勿体なくてそのままで数年

横たわっている枝にも果実は着いてるから生長には関係ないようだ。

でもバランスが悪く美的でないからそれが気に入らない。

 

さあ今年のチャンさまのご機嫌は如何かな・・・

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2014年5月15日 (木)

ウィンザ-の味はどうなのでしょう?

今年初味見予定の新品種 サザンのウィンザ-7号鉢

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販売元によると 果実大きく果皮薄く硬くて果肉は柔らかい

           糖酸のバランスが良い

           樹勢は強健で開帳性 収穫は6月中旬~7月上旬とか

長く伸びた枝先と 下枝のモシャモシャに果実が着いてきた。

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こんな可愛い子ですよ~

さてお味はどうなんでしょう? 

 

こちらは去年購入で畑に地植えしたサザンスプリングハイの残り。

地植えも何があるか判らないから 保険苗として・・・

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主幹は大きく逞しくなってきた。

小苗の場合地植えより鉢植えが生長が良いようです。

もう6号では盛夏は越せないですね。

ハルハウスの中ですが 下葉に害虫被害が。

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整枝をして鉢上げ作業しなくてはいけないです。

でもこの梅雨終わってからに・・・

 

今は毎日の観察が忙しく 時間許す限り2つの地植え畑に付きっきり。

先日のスタ-も翌日の夕方には こんなになってます~

12日夕方の画像

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今日は15日 熟れ具合は? 雨が終わったら昼休みに見回りします。

この時期の果実が最盛期より嬉しい 変なオバサンです~

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他の果樹の生長

タイトルの件ですが

 

まずはキウイのレインボ-レッド

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雄花はたった1コしか咲かなかったのに こんな幼果11コ。

花を取ってメス花にこすりつけたら見事に受粉したようです。

せっかくのキウイが風で飛ばされるのが嫌でハウスの中。

 

こちらもハウスに地植えの葡萄 安芸クイ-ン

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もうすぐ開花しそう これは去年も良く生った。

こちらは瀬戸ジャイアンツ

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小さな蕾風が多いけれど 去年はジベレリンの時期失敗で

真っ黒になり 1コも穫れなかった。

 

ポポ-の サンフラワ-

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これは外の花壇だから去年は全部台風で飛ばされて

ダメになった。

今年は12コ以上着いてるから少しは穫れるかと期待。

 

市民農園のブル-ベリ-畑の隅っこにブラックベリ-

こちらがウォシュタだったと

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続いてはナバホ

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品種名は間違いないと思うけれど、植え替えの際プレ-トなくした。

樹が大きくガッチリしたのがウォシュタだったと思う。

そして枝も少し細めがナバホだったかな?

ともかくこの2品種 味が最高! 

去年味見したら今までのべり-は何だったのって思うくらいの美味。

やはりパテント品は違うと思ったね。

ブル-ベリ-に関してはがっかりパテントもあるけど・・

 

あとイチジクやオリ-ブ、檸檬、文旦など咲き揃っているけど

これはまた後日記事にしますね。

でももう柑橘の花はこの雨で終わってしまいそうです~


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2014年5月14日 (水)

バルドウィンは豊作

遠い畑では ラビットも幼果の形がはっきりしてきました。

これも昨日の雨後の撮影だから ちょっと暗いけど・・・

 

早生のブライトウエルやプレミアとならんで

大豊作は晩生のバルドウィン こんなです。

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1粒1粒が割合大きくて さすがのバルドウィン。

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これが一番大きくなってる果実です

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画像見ておわかりでしょうがこの品種 

ポロポロ落ちる極小果が少なくて 花が全部幼果になるような

晩生で大粒 色は黒いし 品のないベタ甘品種ですが

これが良いですね~  

味にも大きさにもボリュ-ムあってブル-ベリ-を食べたって感覚凄くします。

収穫時期は最晩生9月までだった気がするけれど 

まだ膨らむのは早すぎますね。

今年もしっかり楽しませて貰えそうです。

 

これ摘果しなかったらどうなるかしら多肥にしても無理でしょうかね~

一瞬全部ならせてやろうかと思ったけど、いくらラビットでもそれしたら

来年は実が着かなくなるのは必定。

でもこの大実摘果するのはちょっと残念 摘花しとけば良かった~

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2014年5月13日 (火)

遠い畑はジャングル

今朝は6時に早起きで遠い畑に行った。

昨日の雨が上がったからさぞかし熟れてるはずとの期待!

ところが 雨上がりの畑 ブル-ベリ-の樹下這わないと入れない。

両側の枝が通路をふさいで 通路3列全部この有様

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植えるときは小苗だったから 深く考えず列間1m位。

樹間も1m位だから、ネットの中はいっぱいなのです。

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それでも何とか果実落としながら。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。やっと入った。

 

期待に反して 色づきはオニ-ル1コのみ それも小果

まさか不良果ではと触ってみたら 落ちないからそれはないようだ。

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今年は寒いのか・・ それとも天井ネット早く張りすぎか?

ここのネットは市民農園と違って防風ネット天井だから

寒冷紗的に作用して 収穫は遅くなるのかもしれない。

まあ仕方がないですね~

確か去年も同じネットで 昨日12日には数個の色づきを確認。

まあともかく 雨上がりの朝はジャングルよろしくで入れないよ。

 

 

下は去年リストラを決心して コンテナ取りして

外に放り出したリヴェイルとフェスチバル。

どちらも味は文句なしだけど リヴェイルは落果が多いのと

フェスティバルは収量が少なすぎる。

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メチャクチャ剪ったのにこの復活です・・

 

果実も着いているのです しかも数が少ないから大きめが。

さあそうなったら欲張りのする事は ひとつ

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排水ネットで囲いました~

こんなんで鳥は大丈夫でしょうか。

でも裂果と落果は防げないですね~ 

まあなるようになるさ!





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2014年5月12日 (月)

一番は頼りない色づき

昨日はとても暑かったですね~

でもここ高知は他県と比べて序の口25度でした。

30度近くあった地方も多かったようです。

 

昨日の朝、遠い畑に行ってから市民農園へ

すると朝なのに急に色づき果が目についたのです。

ここの色づき一番はまだ大苗になりきってないサファイア

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果実が揃って無く小果のなか一際目立つ色

たった4コだけど まさに色づき!

先日日焼けを紹介したジュエルとス-ジ-は依然そのまま。

日焼けと色づきは別なのかも知れませんね。

 

もう一種 サザンのスタ-

僅かだけど色の着きそうなのが

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今年は全体に遅い。

梅雨がもう奄美まで来ているというのに間に合わないじゃない。

雨に弱いスタ-のため少しでもと中古のトマトの雨除けを設置

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よく見るとはみ出してるじゃない~ おまけに斜めになっています。

中を見るとこんな具合

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何とか少しでもまともに味わってみたいですスタ-を  

市民農園の昨日 オニ-ルとスパルタンはまだだんまりです・・・

 

遠い畑もよく見れば良かった・・・

あちらではポンプが壊れて断水だったから、ハウスの中のキウイや

葡萄の水遣りに時間がかかって、ブル-ベリ-畑は見てないのです。

今日の天気は朝は曇りお昼前から雨がたっぷり降り続いています。

 

この雨が終わったらビックリするくらい熟れてると良いのにね~

収穫予定まで後13日予定・・・今年は無理かな?

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2014年5月10日 (土)

日焼けは始まり?

今朝は市民農園の画像

なにやら色づきに見えるのですが・・・

これはサザンのジュエル   

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すっかり日焼けしてきました。

ハルハウスにも有るのですがそちらもほぼ同じ具合。

毎年収穫時期は早いのですが、早穫りなのか酸味が強い。

今年は樹も充実したから味も期待しています。

 

そしてこちらは新品種ス-ジ-ブル-です。

今年はまだ早いのに2房だけ小苗に無理させました。

こちらも日焼け  

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小苗のわりにすごい大実ですよ。

さてお味は?  う~ん楽しみ!

ス-ジ-の2枚目画像で左下の萼片多いと思いません?

 

ついでのスタ-をみると

こちらは全然日焼けしてないのです

これも早生なのに熟するスピ-ドの問題でしょうか。    

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これも上画像の一番上果実 萼の数6枚多いと思いません?

ずっと萼片5個だと思っていたから・・・奇形種

四つ葉のクロ-バ-はブル-ベリ-にも有るのですね。

 

今年はスタ-も雨に遭わずラッキ-が続くと良いのですが・・・

最初の完熟まで後2週間の予定?です。






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2014年5月 9日 (金)

サンプソンは如何?

遠い畑にサンプソンの親子がいます。

画像は子供の方で生後3年目 まだ小苗。

確か地植えして1年目だったような?

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一応幼果 も着けています  割合充実してますよ。

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こちらは親の方でこの畑に来て3年 樹は6年生くらいか・・

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勿論自根です もう 大きめ果実が鈴なりなのです。

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地植えして以来 毎年大実が収穫できます。

まあ大実といってもチャンドラ-やヌイのようにはいきませんが

雨にも強く 裂果落果が少ない 優良品種です。

当地は雨が多く、ハイブシュ系は梅雨までに収穫しないと

悲惨な事になります・・・

希望は梅雨前の収穫ですが現実はそう上手く行かない。

オニ-ルやスタ-、リヴェイルなどが裂果するなか

サンプソンは案外強いのです 果皮が堅めなのでしょうね~

そう言うわけで私は黒めのこの果実大好きです!

お味も甘くていけますよ。

 

皆さんのお宅のサンプソンはいかがですか?











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2014年5月 8日 (木)

GWは畑仕事とご参詣

GW皆さんは如何おすごしでしたか?

私は後半の3日、ずっと延ばし延ばししていたネット張り

やっちゃいました。

遠い畑は虫が多いから 普通の防風ネット。

先日記事にしたコロンブスはまだ花があるけどもう待てない。

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そして市民農園は

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あんまり薄いから張ってるの判らないくらいですが30ミリ目合い

意外に広いので張るのに苦労しました。

ネットが緩むと少し着いた果実に絡まり、解したらまた別のが絡まる。

ここも本当は防風ネット張りたかったのですが、重量が無理。

ポ-ルが何本も要る事になります。

朝からかかって終わりは3時頃。

ついでに草抜きや摘果作業したから、かんかん照りの高温に

一挙に疲れてしまいました。

 

そして翌4日は四国88カ所の31番札所竹林寺さんへ。

今年はご本尊文殊菩薩さまの50年に1回のご開帳のお参りに

にわか檀家の私は一山越えて徒歩でご参詣したのです。

市内東部五台山山頂にある竹林寺に着いたのは早朝8時半くらい

まだ人も少なくゆっくり文殊さまのご尊顔を拝する事ができました。

文殊さまの写真は撮影禁止だけどご本堂や5重の塔などを少し

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今回は文殊菩薩さまとの結縁も頂いたし合掌すると心が澄んで来ます。

・・・これも終活の一部かしら・・・

少し気持ちが弱くなっています。また88カ所巡り始めてもいいかな~

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地植えで残念な苗

先日天井ネット張った農園の地植え 不調なものもあります。

これはア-リ-ブル-

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花の房は沢山着いたのに まともな果実は少ない。

上のような花がまだ着いてるのも・・・

そして沢山のアブラムシが新梢についています。

虫達も弱っている樹には余計付くようですね。

ア-リ-と言うくらいだから収穫は早い品種だったのに・・・

 

下画像はたった2房しか果実のないノ-スブル-です。

ハ-フハイだから本来はもっと丈夫なはずなのに・・・

度々の植え替えのせいでしょうか。

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でもこの品種は一応接ぎ木の保険も作っています。

 

こちらは不調の極めつけ オザ-クブル-

こんな花が僅かに着いてる。

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葉っぱなんて これですよ。

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全体像は哀れ   これでもサザンなのです・・・

低温要求時間が800~1000時間と言われているから

他のサザンと比べて 当地では難しい品種のようです。

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サザンの多くが当地では果実充実させている時期なのに

これは本当に残念です。

オザ-クと兄弟品種と言われるサミットは 

遠い畑で毎年大実豊産で、雨に弱い欠点をカバ-して

素晴らしい強健種ですのに・・・

上画像の奥には ヌイの接ぎ木小苗が有るのですが

こちらは充実した果実が数房着いています。

しょせんは品種の違いといえばそれまでなのですが・・・














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