« 2014年9月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年10月

2014年10月21日 (火)

さようならマル

先日遠い畑のマルを知人に養子に貰って頂きました。

 

マルはもう8年以上育てていた苗。

私がこのブログ始めた2008年には 多分2年生だったと思うのですが

バルドウィンに寄っかかられて倒れそうな小苗でした。

この画像その時のもの 小さいですがクリックで拡大出来ます。   

012 左がマルで右がバルドウィンです。

 その頃はこんな画像でブログ書いていたのです。  

 

2010年頃遠い畑を入手し、それ以来マルはずっとそこに。

遠い畑の開墾の経緯については、その頃見て下さったお仲間も数人

お休みで 今確認の過去ブログ見たら懐かしさで心が震えました。

 

話し逸れましたが 地植えにしてもマルは毎年収穫時期が難しく、

昔友人宅で最初に食べた美味には到底届かない年ばかりでした。

近年は来年ダメならリストラと思いながら、昔の味を忘れられず・・・

また何か愛着があって思い切れず 時が経過しました。

 

今年は雨と台風で最悪の年、当然ラビットは総崩れ!

マルは風雨には強いのですが、余計味が乗らなかったのです。

でも大粒で最近とみに豊産で捨てがたい品種 未練たらたらでした。

この美味にならない理由を考察すると、遠い畑は南に住宅があり

陽当たりに少し難が・・・そしてこの畑の天井ネットは4ミリの防風ネット。

これかも知れない! 私自身が美味になれない環境作っていたかも・・

 

市民農園に持っていくか迷っていたら、一日中日当たりの良い圃場で

栽培している方がもらって下さると。

とても大きな苗になっているので、あちらも取り扱いが大変で

ご迷惑ですがお願いしました。

こうして マルは養子にいきました。

 

このマルの名を昔飼っていて亡くなった小桜インコにもつけていました。

このブログのサブタイトル「BBとチェリ-と暮らしの日記」のチェリ-です。

私の大好きな可愛いチェリ-(小桜インコ)でした。

今あの頃とはブログの内容も変わってきたし・・・時も移りました・・

 

しばらくの間ブログを休みます。  また何時の日か~

 

|

2014年10月18日 (土)

じんば青と苺

12年暮れに自根を頂いたじんば青のその後です。

この品種おさらいしておくと小町園のオリジナルで

スパ-タンの自然交雑実生で 10本単位の購入必要なのです。

スパ-タン大好きの私にはたまらない品種。

13年には接ぎ木にして

下画像は14年3月末頃のものです。

Dsc06076_2

そして今の画像がこれ

Dsc07041

随分逞しくなりました。

ポットは8号に鉢まししたばかり

花芽もかなり付いています。

来年はせめて1、2コでも生らしてみたい誘惑にかられています。

Dsc07043

勿論自根はこの夏乗り切れず、多湿で半分枯れています。

こちらはあえて画像出しませんけど・・・当地では無理みたい。

この接ぎ木が保険になりそうです。

 

 

最近知り合いからイチゴさちのかの苗を4本もらいました。

昨日やっと植え付けて、ポットの周りポケットに4本。

そしてトップの大穴には HCで1本購入しました。

こんな感じに植わりましたよ~

Dsc07039

トップの品種ランナ-が伸びてて

それ埋めて根付かせるために緑のスリットをポケットに追加しました。

Dsc07040

購入品種はこれ  福王


Dsc07046


Dsc07047

初心者がジャンボイチゴなんて上手く行くかしら?

少し遊んでみますね~

 

明日は昨日書いた畑の植え付け、何本かする予定してます。

ハ-モニ-やピンクレモネ-ドは鉢植えから地植えに。

地植えから地植えへの場所替えは難しいけれど

時期早いかもと思いながらも、遠い畑で酸味強い品種を

陽当たり満点の市民農園に移植してみるつもりです。

時期はもっと寒い11月中旬以降が良いんでしょうけど。

待てないから 地植えでも比較的中苗分の移植から始めます。

せっかちの私は早くしないと次の仕事に進めない・・のです。

|

2014年10月17日 (金)

台風19号の後は

18号に続いての19号台風 皆様被害は無かったでしょうか。

 

当地では 今回はまだきちんと修理してなかったネットハウスは

支柱が倒れ、ネットはぶらぶら・・イヌさん猫さんご自由にどうぞ

そんな状態になっていました。

前回倒れたオリ-ブミッションの大木はまた倒れて・・・

また起こしたのですが、今回はどうでしょ 立ち直れるかな。

先日オリ-ブの塩漬け作ったその樹ですが、あれ最後なら悲しすぎる。

 

遠い畑も市民農園もブル-ベリ-は当然上の方の葉は飛び散り

根ごと動いている樹もある。

 

これは遠い畑のスパルタン接ぎ木

風の吹いた方向に枝は動き 上部の葉はない。

Dsc07036
Dsc07035

まあ花芽は少し残っているから、何とかなるかな。

葉脈は日頃の手入れが悪いから 赤みが出て鉄分不足なのか。

Dsc07037

ほとんどの樹がこの有様で これからが大変。

樹の修復やネット張り直し補強の支柱の追加、

さらに冬の準備や植え替え12本

5本購入のスプリングハイも枯れて たった1本残り。

(これはその前の多雨の排水不良のせいだけど)

他にも品種入替えで後5本は植え替え、そしてマルチの追加。

今からやる事が多く押しつぶされそう

心折れかけだから 気持ち続くかしら・・・

 

 

ところで前にニホンミツバチ飼っていた夫が

また蜂を入手したようです。

この画像クリックしていただくと女王蜂に黄色印ついてるから

確認できますよ。

Dsc07005

西洋蜂としては黒めの種類、飼育をご指導下さる

お師匠様のとは別品種らしい。

今朝はすごく元気で 近所のカボチャの花に出張っているのは

多分うちの蜂?

Dsc07031

夫も水を得た魚のように活き活きと元気になって

一時は6箱もいたニホンミツバチが1匹もいなくなって

以来消沈していた頃とは別人のようです。

ブログも又始めたようです。

 

今度は私が元気取り戻す番だけど、何か気持ちが乗らなくて

困っています。

市民農園の排水管埋める土木工事やっと終わったのにと思うと、

これからの作業に気持ち切り替えられなくて。

当然書いたブログも不注意散漫で数値や、日付、品種など間違い多く

少しアルツハイマ-にでもなったのかしら?

訂正ばかりの日々で ああ情けない事ですね~

| | コメント (6)

2014年10月 9日 (木)

蓑虫大発生

この台風の後、市民農園点検に行ったら

異常に葉の虫食いが目立つ中苗があった。

レビ-ル接ぎ木

Dsc07025

よく見ると 小さな蓑虫風が ぶら下がっている。

Dsc07026
Dsc07024

この形状どう見ても蓑虫ですよね~

画像でも分かるとおり葉だけでなく 枝にも付いている。

始めはテデト-ルをしていたが、無数に付いてて間に合わない。

結局、葉を全部とってしまった。

こうすると枝に付いてるのも目だって取りやすくなった。

樹は下画像のように丸裸。

Dsc07027

葉をちぎって入れた空鉢の中でも

いつの間にか動いて鉢の周りにくっついてるのもいる。

Dsc07028

 

調べると蓑蛾の幼虫らしいけど いつもはもっと大きくて

葉の下にぶら下がっていてすぐに分かる。

この小さなのが何度も脱皮を繰り返し、蓑も大きくなって

時々目にするような普通の蓑虫になるようです。

 

ちなみに成虫の雄はこれ

上画像は成虫のオスでメスは生涯蓑の中に留まっているとか。

一般にはオオミノガ、チャミノガが多いらしい。

それにしても こんな多くの蓑虫の幼虫はよく調べると

レガシ-にも沢山。

まったくいない樹スパルタンなども有るし、数コいるプルなど。

どう言った基準なのか、単なるミノガの気まぐれか?

 

スミチオンで退治できると聞いたが、此処は市民農園

皆さんが野菜の無農薬栽培されている近くで

農薬使うわけには・・・

遠い畑でも5年間こんな大量の幼虫は見た事がない。

葉を取る意外に方法はないでしょうか?

お宅のブル-ベリ-畑には蓑虫いませんか?

| | コメント (4)

2014年10月 7日 (火)

オリ-ブの実生りました。

久々のオリ-ブの記事です。

8月の台風後に下のように倒れていたオリ-ブの樹も

Dsc06862

今は元気になって 今度の18号は大丈夫だったみたいです。

Dsc06998

前回倒れて折れた枝からも新芽が出ています。

丈夫さに脱帽です。

実も少し見えてるでしょ

Dsc06999_2

上の樹はミッションのようで 下画像の実は多分マンザニロ 

品種名分からなくなったのです・・・

Dsc07000_2

今日は全部の実穫りました。全部でたった63コだけど・・

友人が塩漬けを作ったとか、真似をしてみようかな。

 

先日その友人の所にいって 栽培しているところ見学。

Dsc07007_2Dsc07008_3

凄い沢山の樹 とても綺麗に栽培しています。

決してプロでは無い? 素人の趣味栽培恐るべし。

品種も大変多くて こんなのや

Dsc07009_2

他にフラントイオ、ロシオ-ラ、ペンドリノとか

聞いた事ないのばかりちんぷんかんぷん・・・で45種って。

 

私にも 持ってなくて有名なルッカを頂きました。

Dsc07013

そしてそこで面白いの発見!

Dsc07014_2
Dsc07015

アントシアニンはブル-ベリ-の2倍って書いてある。

一粒食べてみたけどずばり不味い。

ジャムジュ-スにと書いて有るとおりですね。

友人の栽培場所は当方と近くて30分位でしょうか。

アップしなかったけどブル-ベリ-も始めたばかりだそうです。

多方面に趣味が多いから教わる事が多く楽しい話し相手。

これからも末永く仲良くしていただきたいと思っています。 

 

彼がバロウニ、セビラノ(ゴルダル)・ジャンボガラマタの3種

探しています。

お持ちの方がいたらご協力をよろしくお願いします。

| | コメント (5)

2014年10月 2日 (木)

ジャム作り

ブル-ベリ-の収穫も終わったから、ジャム作ってみました。

前に何方かのブログで拝見したNHKの番組 今回はそれで試してみます。

まずはテキストレシピ ブル-ベリ-100グラム

              グラニュ-糖 60グラム

              レモン汁 大さじ半分

生ブル-ベリ-は一度冷凍して材料全部を入れて鍋で半日解凍。

煮詰めるのは10分とか。ええ~いつも50分位炊いていたのに・・

我が家は 冷凍ブル-ベリ-400グラム、グラニュ-糖240グラム、レモン大さじ2

で4倍の材料で

きっちり朝6時から夕方6時まで 全材料を投入し冷凍果を解凍する。

勿論冷蔵庫で こんな具合

Dsc06971

果実は巨大果のヌイです。

12時間後には こんな感じで炊き始め

Dsc06986

同時に隣の鍋で ジャム瓶の煮沸消毒

Dsc06987

レシピ通り10分で確認すると 粒は塊のまま

Dsc06988

いいと思ったけどまだ若干ゆるゆるの感じ これで固まるか  

うちのはIHだからガスより火力弱い さらに3分加熱

Dsc06991

粒が無くなってきたけど・・・まだ若干は残っている。

やっとジャムの独特の感覚がしゃもじに感じられる。

これで完成とするか  ジャムは3本分しかできなかったけど

Dsc06994

短時間(13分)のわりには良い出来具合

Dsc06996

少し粒の残ったブレザ-ブスタイルのジャムになったよ。

固さも冷えると良くなって 今年一番の仕上がりでした。

 

今年は3度目のジャム 

一度は50分煮詰めてしっかり固まったブル-ベリ-羊羹みたいなの。

二度目は電子レンジジャム 短時間だけど皮が口に残るパサパサジャム。

毎年50分以上は煮るから、まあ普通の仕上がりだけど粒はない。

今回は時短で粒有りのまあまあの満足ジャム。

解凍してから煮るのがコツのようです。

それにしてもジャムの後は鍋にどっさり付いて勿体ないですね~

Dsc06992

今回使ったノ-ザンヌイは酸味強くやっぱりジャムには欠かせません。








| | コメント (6)

2014年10月 1日 (水)

近況報告

ブログお休みしている間に10月になりました。

今日は近況の報告です。

市民農園は排水工事も終わり、先日畝をあげて植え替えしました。

といっても新しい事はなく、ダメになった樹を引き抜き

その列の生き抜いた樹を持ち上げ高く植え直したり・・・そんなところです。

畝全体は鍬入れて叩いたのですが元は田んぼの土らしく

粘土細工のダンゴが出来るのですが、まあ仕方ない。

 

肝心の植穴周辺だけ 下の資材入れて植え込みました。

もみがら 130円

Dsc06956

ココファイバ-

Dsc06957

北海道産ピ-トモス

Dsc06958

針葉樹チップ

Dsc06959

小苗チャンが多いので まあこんな感じ


Dsc06961

通路の防草シ-トよりは大分高くしたつもりなのですが・・・

 

まあこんな感じで 穴はぼこぼこ空いたまま

後日遠い畑のハイブッシュ移植するつもりです。

Dsc06968

小苗はちょこちょこと植え替えたのですが、

大物は葉が落ちて休眠期に入ってからでないと枯れてしまいます。

遠い畑は樹が大きくなって樹間が狭くなり、数本間引き予定なのです。

 

下画像はスプリングハイにサッカ-が出来ていて、それ切って植え付け。

Dsc06969

もう2週間経つけど枯れてはないからまあ大丈夫でしょうか。

 

 

遠い畑は 何年もピ-トやチップを少しずつ加え、改良してきたから

根の30センチ位下は真夏にも水が流れ、上は良い具合に乾燥して

8月の大雨にも9月の乾燥にも樹の被害は無かったのです。

この畑は 天井ネット取りました。

Dsc06965

9月28日最後の果実バルドウィンも取ってしまって剪定。

9月20日剪定する予定が仕事になって後日の作業。

 

バルドウィンの最後の画像3連発 剪定前の撮影です。

Dsc06962Dsc06963
Dsc06964

黒いのだけ穫って500グラム、ヨ-グルトかけで頂きました。

まだこれからの赤いの全部切ってしまいましたよ。

今年は異常に熟れが遅れたのです。

こんな年は初めて・・・日照時間が不足してるのと天井ネットが4ミリの

防風ネットだからかもしれません。

果実は9月末まで穫れて うち出荷は9月10日が最終です。

バルドウィン、マル、オノ、オンズロ-、オクラッカニ-の晩生種の面々。

 

来年は各品種にあった適正な時期に収穫するにはどうすればいいか。

今そんな事考えています~

やっと市民農園の土木作業が終わり、一段落したところです。

 

CMのでないうちにと久しぶりに書いたブログ、勘違いで

日付を間違えてしまい 今修正です。

誰も見てないと思うけれど、みっともないね~

今日からカウンタ-も新設してみましたよ。









| | コメント (2)

« 2014年9月 | トップページ | 2014年12月 »