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2016年2月

2016年2月24日 (水)

お花色々

久しぶりの市民農園

風強くて画像ピンぼけだけど記録のためサザンの花を撮ってみました。

これはジュエル  咲いてるのもあります。 

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つぼみの勢いも良くて、この品種の強健さ分かりますね。

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これは ブル-ジュエル接ぎ木 

果実少し中粒だから花芽がやたら多いですが、花芽制限しても

中粒は変わりません。

それならいっそならしちゃえ~で この有様。

真っ赤の紅葉が落ちない 元気者です。

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花はこんなのが少し咲いていますが、小さめの花。

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サウスム-ンは果実良し花良しで大好きなのですが

葉はまだこれから・・・

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スプリングハイは開花数も多く、新緑の芽生えも早いです。

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まだ寒い日も続いていますが この花たちには何とか生き抜いて

果実成らしてほしいです。

市民農園には西洋蜂も入れています。

まだブル-ベリ-は花が少ないから、蜂は土手の菜の花に行ってるようですが

まあ何とかなるかなって楽観視。

 

今年は挿し木接ぎ木まだして無くて、穂木は冷蔵庫で眠ったまま。

このまま枯れるかも・・・

少し落ち着いたら挑戦したいと思っています。

ブログの内容も毎年同じで、記事にも新味はないし・・・

ある意味ネタ切れによる倦怠期なのかしら?

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2016年2月13日 (土)

遠い畑の果樹色々

遠い畑の法面の上は小さな果樹畑です。

山際のここには昔からの土佐文旦や虫に強そうな皮の厚い果実

数種を植えています。

大きな文旦樹は1月下旬に実を収穫し、穴を掘って埋ける寝かし方で

今休眠中、まだ2週間程度はかかるそうです。

ここの文旦は酸味強く苦くて、毎年あまり食べないで最後は廃棄で

肥料になっていました。

自分用には量販店で購入して食べていたのですよ。

今年初めて友人より文旦の寝かせ方教わってね。真似しているところです。

1ヵ月位で酸や苦み抜けて甘くなるんだって・・今までまったく知らなかった!

2月末頃の結果が楽しみですが~この文旦も変われるかな?

 

ところで下画像は「はるか」爽やかな味の小夏風   

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植えて4年目

去年2個、今年4個の果実が着きました。

やっぱり地植えは結実が遅いです、根域に制限がないと

木は大きくなるけどゆっくりとしたものですね~

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さっそく1個収穫味見 売ってるのと同じ爽やかでジュ-シ-。

これは満足な結果でしたね。

 

さてこちらはハウスの横の小さな花壇

風通しめちゃくちゃ良くて・・・風強すぎ

今年もポポ-の木には沢山の花芽 この茶色の芽ですよ。

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毎年沢山の茶色の花が咲き自家受粉するのですが、

去年も収穫は0個!30位は大実がなるのですが強風で落果。

それで風が少しだけ弱い文旦の段に移植しようとしたのですが、

下図のように大きくて土から抜けず断念しました。

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逆に文旦の近くからポポ-の横に移植したイチジクバナ-ネ。

幹に穴空いているのを発見 主幹切ったら

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変なの出てきました。

アップの下画像はグロくてごめんなさい。

引っ張り出したら見えてる3倍の長いヤツ入っていたのです。

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遠い畑でも虫の多い山際には果皮が硬く柑橘系などを

イチジクなどは下の花壇やハウスなどに

実付きの遅いのは鉢植えにとぼつぼつ植え替えをしています。

 

肝心のブル-ベリ-はまだ剪定の続き、基本剪定は終わっているのですが

気になる枝見るとまた切り落としだらだらと楽しんでいます。

これも一度でスパッとやればいいのに、せっかく芽を出そうと準備していた枝を

切る訳ですからブル-ベリ-には嫌なばばあでしょうね~

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2016年2月12日 (金)

新品種の鉢植え

11月に植えた新品種今の状態です。

サザンのトワイライト

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赤葉多いですね~

これも石灰硫黄合剤散布の後が生々しく汚い・・・

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花芽はこんなのプチッとした大きめか?

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こちらはサザンユ-リカ

これは緑葉多い この常緑性はサファイアとよく似ている。 

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花芽はこれ 葉の形も先ほどのトワイライトよりはとんがり葉で

内側にたわむ特徴あります。

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ネットの中でハウスではないのですが花は早いですね。

特に鉢植えが早いようで 地植えはまだ蕾も色が出てない程度です。

花もサファイアなんかと似てる感じ

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どちらも早生種で500円玉サイズとか

一枝だけでも成らせてみたいですね。

現状ではまだ花芽取っていません。

もったいなくて未練たらたら~なんですよ。

鉢植えと地植えと両方に挑戦しています。

 

昔3年生のエメラルドやサファイア、ミレニアなど買った時には

全部地植え、今では開帳性の横広がりで花もたくさん開花(汗

困っています・・・

前のパテントは自家受粉もしてそれなりに成るのですが、今度の新品種は

クロマルハナバチによる受粉がお勧めとかで我が家のマルハナ活動期では

間に合わない感じです。

少しは自家受粉できるか 結果はどうなんでしょうね~

 

世界一収穫が早いと言われているOP1もすぐ隣に鉢植えしてますが

この品種についてはまた今度ね~

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2016年2月 2日 (火)

花芽の変化はあまりないです

今日あたり温度は最高11度予報で、ブル-ベリ-の活動には

まだまだなのですが 晴天は体感温度高くします。

さっそく市民農園に行って

ラビットの花芽の様子比較してみたいと思います。

まずは毎年花芽の割には成らないベッキ-ブル-

全体はこんな木

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花芽だけはまあまあ着いているんですがね~

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ノビリス(T100)は花芽も果実も大きいよ。

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ノビとよく似ていると言われるミノウブル-

リヴェイルさんの推薦で導入したのだけど

この畑で2回目の花芽 今年はどうなのかな~

果実は確かに大実ですね。

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ブライトウエルは去年植えた小苗だけどやっぱり豊産。

自家製挿し木です。

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これはフクベリ-大分前東京の福田さんから直売で購入した苗。

随分大きくなりました。

でも下画像短果枝の先の花芽多いですね~

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ラビットはあまり樹形に気を遣わないで成りたいだけ成らす

そんな種類なのですが

調子良いのは少ないです。他にオクラッカニ-やアイラ、バルドウィン、

モンゴ、ヤドキン、ハ-モニ-、バ-ノンなども植えてるのですが、

短果枝多く、イマイチの花芽なのです。

まあ豊産で有名なバルドだけは花芽やたら多いですけどね。

 

 

ところで市民農園の畑、こんなに水が溜まるのです。

この穴は約40坪畑の中心大きめの支柱入れるため暮れに

掘っていたのですが、先日の雨で下に水たまりが・・今日も残ってる。

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去年一昨年と滞流水に悩んで一部は地下にパイプを埋め

ブル-ベリ-達は畝上げして植え直ししたのですが、

やっぱりまだ完全ではなかった!

この穴は太めの支柱を立て外周のネット柵と合わせサ-カス小屋風に

防鳥ネット張る準備でしたが・・・思わぬ現実に涙うるうるです。

まあブル-ベリ-は強いから、地下に根伸びなくても横にでも広がると

楽観視することに。

土地の改良は体力的に限界だし、借り物の土地あんまりつつくのもね~

だから今年は無理しないでゆっくり楽しみ程度にです。

 

今年から自宅バルコニ-でオオゼキブル-やトップハット、小型のハイブリッドなど

栽培してみようかなと考えています。

原点復帰ですね~

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2016年2月 1日 (月)

遠い畑の近況

またまた久しぶりの記事です。

今年元旦に石灰硫黄合剤を散布した遠い畑、また日曜に剪定しました。

未だに剪定時に手が汚れたり温泉臭したりしています。

畑の木々は真っ白けで斑点だらけ! 少し異様な風景です。

そして散布から約1ヵ月、昨日31日の畑を見ると

ギョギョ~ これデニスブル-ですが 枝にはカイガラムシだらけ!

硫黄合剤効かないんでしょうか?

中心の3列並びの裏にもまた別のヤツ張り付いていました。

ともかく手袋してテデト-ル、黄色の体液出るまで押しつけて惨殺。

気持ち悪いことしてしまいましたよ。

Photo

合剤にめげない被害はこのデニスとヌイに多くて 

後の木は一応大丈夫でしたけどね。

この結果は硫黄合剤効かないのかそれとも1ヵ月の間にまた

発生したのか。

でもどちらにしろあんまり効果は続かないってことですね。

 

それに比べてマシン油乳剤はどうか、市民農園はこれでやったのです。

昨日市民の方も仕上げ剪定をしたのですが、カイガラはいなくて

ミノムシの残骸はぶら下がっていました。

中の虫は死んでいるのかスカスカではありましたが、マシン油散布の

効果とも言えないところもあって、冬場の散布効果はどちらも不明です。

来年からどうするか、気のせいかどちらも止めるのは?でマシン油だけに

しようかなと思い強くしました。

 

また遠い畑に戻りますが硫黄合剤のかかった果実、スパルタンと

オニ-ルです。

廃棄前に写した画像 けなげで可愛い~って思いませんか?

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