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2016年6月

2016年6月29日 (水)

細々のラビット

今日もひどい雨、よくバケツの水ひっくり返した雨といわれるけど

高知の雨はこんなものです。

トントンと絶え間なく物置の屋根を打つ雨音聞いてると、

人間はゆったりしてくるのですが ブル-ベリ-が心配になってきます。

さぞかしまた果実だめになってるだろうな~ 雨上がりには廃棄5キロか。

 

昨朝雨のわずかな止み間に撮ったラビットの画像です。  

まずベッキ-ブル-  

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ホルトブル-ハ-モニ-

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ミノウブル-

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定番のブライトウエル

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ノビリス

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早いはずのバ-ノン  今年はあまり早くない

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バルドウィン

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市民農園の朝はこんな種類ですが 今年は全体に遅いでしょうか。

ここは果実は少なくラビットの苗は3年生ばかり・・・

遠い畑のように巨木になるにはまだ数年かかります。

数品種味見してみましたがやっぱり甘いですね~

ハイブッシュの甘さよりはずっと甘い でも皮は厚く口に残ります。

ただこの皮厚いのに雨には強くなく簡単に裂けてしまいます。

 

今日大関さんから誘惑のカタログが サザンが沢山出てますね~

表紙はプリマドンナかしら?

センティ-ラ、スイ-トクリスプなどはネット通販用でしょうかね。

今年は買わないつもりだったけど 心弱く迷う私。

果実を少し産直市で売っても苗代に足りないし、その果実もこの雨ではね。

死ぬまで直らないほしいほしい病に困ってしまいます。

皆さんは何か買われますか?

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2016年6月28日 (火)

サミットはこれから

 

毎日毎日雨ばかりで、収穫は思うようにすすみません。

それに今年は異常に害虫が多く、果実に穴あけてジュ-スを吸うのや

果実を囓るのたぶんこれはコガネ成虫でしょうね。参っています~

スパルタン、ヌイは収穫できたのは初期の僅かな果実でしたね。

 

26日の日曜は久しぶりの晴天、太陽さんさんで温度は29~30度くらい。

いつもの収穫と大幅剪定の2本立て 一挙にやりましたよ~

暑いあつい流れる汗は雨の振り出しと勘違いするくらいです。

朝7時から夕方5時ころまで2カ所の農園まわって作業です。

もう死ぬかと思いましたね~

まあ好きなことしていて死ぬのも本望かと心の隅で思いました。

 

スパルタン8本、ヌイやサザンの数種類、そして小苗たちの剪定。

さすがに地植えの巨木は時間かかりますね。

それでも遠い畑は通路確保のため思い切った剪定しなくちゃ!

当然収穫終わった樹には枝先に花芽がついています。

花芽ごとばっさばっさと切って・・・夢中でやってしまった!

特に遠い畑のジャングルは枯れても仕方ないくらいの強剪定しました。

 

いつもの収穫は毎度毎度1個ずつ果実見て収穫ものすごい時間かかります。

房ごとぼろっとは後で選別に時間かかって私はしないのです。

お昼も食べないで深層水1本だけで、一応収穫終わった分は済みました。

 

さて今日の記事 晩生のサミットの様子です。   

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全体像はこれで大変大きくなっています。

今年はこれもほかと同じく、酸味系なのに甘味の勝った味になっています。

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まだ熟れてない果実もあるから、比較的落果も少なく梅雨終盤まで乗り切れば

かなりの収穫量になりますね。

後ダロウがこれからですが、今年は成りが少なくそのかわりでかい実ばかりです。

 

 

でかいと言えば前に記事にしたラビットのタイタン。

ノギスで計測してみました。

25ミリですね~  味も食べ応えがあるしぱりっとした美味しい甘味系。

ラビットほど激甘では無いのですが、ハイブッシュのような食感でしたね。

同じく大実のラビットコロンブスとは味が大違い あれは不味いです。

来年はタイタン数本買い足してもいいかと思っています。  

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2016年6月23日 (木)

ちょっと見直した品種

 
昨夜からの豪雨がやんで、今日はやっと青空見えています。
 
少し収穫したいと思って市民農園に。
 
毎年香りはあるけど、まあまあの酸味系品種のプルのこと。
今年は驚きました! 甘酸のバランスよく今までにない旨さ!
口に入れると甘めの味がして、他のハイブッシュと一味違う そう香です。
香を強く感じてしかも美味、少しくせのある味ですが、フレッシュさがいいです。
 
果実は中粒でも大実もあります。 
 
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樹全体はこんな感じで収穫待つばかり・・以前にも数粒試食したのですが
その時はいつものプル。
この雨に打たれて、暑さに煮えて美味しくなったのか?
 
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これも味を見直した品種  ブル-クロップです。
 
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これは相当糖度が高そう  去年はあまり甘くは無かったのです。
でも甘いのは良く熟れたのを食べての話ですよ。
この品種完熟すると軸のまわり黒のリングが出来てとても分かりやすいです。
 
ぼつぼつに数回食べたのですが、甘い甘い濃厚な味。
黒リングが見えたら早めに取らないと過熟になりそうです。
 
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両品種とも雨での落果は比較的少なくて、ほっとしています。
 
普段ぱっとしない品種が美味しく、期待のスパルタンは本領発揮出来なかった。
今年はやはり異常な年だったのでしょうか。
 
 
 
話変わりますが 前の記事で紹介したトラップの中身
 
これが前の記事の分
 
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今朝は増えていましたよ。
腐る前に一度捨てて また新しく仕掛けなおしと思っています。 
 
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これだけのコガネが地中に卵産んだら 幼虫だらけになりますよね。
去年はトラップなしだったから、畑の土中の幼虫が出てきたかもしれませんね。

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2016年6月20日 (月)

タイタンとトラップと案山子

 
市民農園のラビットのタイタン
やっと果実太ってきましたよ~
 
この程度の枝が4.5本 これもまた生らせすぎか?
まあいいじゃんラビットだもの・・・と気楽な気分ですね。
 
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あいにくスケ-ルも5百円玉も畑から遠いから 正確にはわからないけど
これはすっごくおっきい!
 
スタ-が終わったからトマト雨除け 動かしてぎりぎり屋根の下にいます。
 
 
 
 
 
最近コガネムシの被害葉や果実が多いので、トラップの中身誘引剤替えました。
 
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誘引剤到着設置時目の前で1匹2日目でこんなに18匹入ったのですよ~
これは楽しみになりますね~  毎日数えるのが・・・ウフフ
 
 
 
 
一度コスズメが入っているのをみかけたので なにかごそごそやってた夫が
試みに作ったカカシのつもり・・・
 
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農園の仲間にはスズメにはあんまり効果ないみたい ~って
言われながら・・・精神的な気休め程度なのです。

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2016年6月17日 (金)

明暗

 
やっと晴れましたよね~
今朝のブル-ベリ-畑  すごい落果数
 
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この4枚全部スパルタンばかり!   ああ悲しすぎる~
 
 
きれいに掃除して気を取り直して摘み取り 1個つんだら3個ばらばらと・・落果。
こんなにスパルタンが落果なんて 今年はどうしたことでしょう?
 
残り果のオニ-ルやミスティ、リヴェイルの落果は覚悟してるからまだいいけど
スパルタンはショックです。
なんかがっかりしすぎてやる気がなくなってしまいました。
 
また日曜から雨の天気だからまた落ちる、いまに全部無くなってしまいそうです。
晴れ間に全部収穫したいのですが、まだ味が乗らない果実が多いのです。
 
今年初めに大粒を少し収穫したけど、あれが最初で最後だったかも。
 
 
 
品種による違いは大きいですね。
これは同じく今朝のブル-リッジ 大きめのかたまりでしょう! 
 
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クラスタ-ごと収穫したいのですが、これはこれで軸が見えない。
熟度分かりにくいのです。
この画像は2.3個取って 穴開けた後の画像です。
 
味は特別甘くもないけど酸味は少なくて一般的には美味しい部類。
サザンとしては遅い収穫期だけど
なんといってもまったく落果してないことが嬉しいですね。
 
 
 
 
 

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2016年6月15日 (水)

ブル-クロップとスイカ

昨日品種Xを記事にしたから、今日はすぐ近くに植えている
ブル-クロップをみてみました。
 
樹の全体像はこれで 1.2m位の樹高ですね。
 
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果実はバラバラでぎっしりと詰まったものではないですが、
大分熟れてきました。
ブル-ムはとても多く赤色がかったブル-でなんか白っぽい厚化粧。
 
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どアップのお顔がこれです。
 
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葉はくすんだと表現されるように少し濃いめの湾曲葉、まあこれはプルなどと
共通の特徴らしいし・・・ミスティほどは濃くはないです。
 
ここでは昨日の品種Xとの違いを見てみました。
 
品種Xは果皮のブル-ムここまで無いようでもっとブル-濃い果実に見えます。
それに葉の葉脈がはっきりしたブル-クロップに比べて品種Xは葉脈は薄く
葉はもっと扁平でかつ色も暗くはないと思いましたね。
 
 
果実の大きさはブル-クロップは中粒、品種Xは中の大粒でしたが、
これは樹の樹齢や大苗と小苗またどのくらい成らせたかでも違ったりするから、
何とも言えません。
 
まあこれも考えてみると昨日紹介した品種Xが本物かどうかも分からない。
品種Yかもしれませんからね~
特殊ル-トで入手(笑)した苗ですから、疑問も有るかもしれません。   
 
まあこの件はここまでにして、数年かけて様子見てリポ-トしますからね。
ただし、私が元気でブログやってたらですが・・・フフフ
もしかしたら品種X=ブル-クロップって事も有りですね~
 
 
 
 
これは農園の友人から貰った小玉スイカクリ-ムとか。
空中栽培してみようと地を這わさないで 上につり上げて栽培。
キュウリの応用ですけどね。
まもなくネットに入れてつり下げ予定 さて上手くいくか? 
 
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花は幾つかあるから2個位のスイカに制限すれば  何とかなりそうな
気もしていますが・・・スイカ初めてなもんで どうなるやら・・・
 
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2016年6月14日 (火)

謎の品種

謎の品種
謎の品種
謎の品種

   
ブルーベリー大図鑑の最後にノーザン系の悲しく不遇な3品種として

紹介されている記事見た事ありますか?
   
これはその一つとされる「品種X」なのです。
2年ほど前に接ぎ木したのを昨年末地植えにしました。
だからまだ小苗で1mにも満たない樹高です。
   
一時はブルークロップであるとされてきた品種らしいですが
うちではこの果実の大きさ甘さに驚きましたね。
   
本物のブルークロップもあるからゆっくり比較してみたいと思います。
   
古い産地には必ず存在する強健な「品種X」とか。    
本当の正体なんでしょうね。
   
最近ハイブッシュ系が凄く美味しくなって来ました。
   
ところがスパは美味しくならない。
そして落下ばかりです。

   
長い事スパの信者だった私、戸惑ってしまいますね〜
ちょっと気分も落ち込んでいます。
今年のスパはどうしたの?
いつもこんなだったかしらー
   
当然この「品種X」も美味しくてこの意外性にも複雑な気持ちです〜

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2016年6月13日 (月)

やっと気づいたTH605

 
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TH605やっと熟れてきたようです。
 
小苗だから少しだけ果実を着けてしまいました。
若くても果実着けて味見したい好奇心 私の悪い習慣ですね。
 
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こちらは5個成り・・・果実の大きさはかなりの大粒 但し球形です。
ブル-ムも多く、いつの間にか成っていた印象。
 
小苗ハウスになんか大粒が見えるなと思って出したらこれでした。
もう熟していて気づきが遅かったらアリの餌寸前でした・・
 
 
全体像はまだこんなもので成らしているのは下枝のみ
果実終わったらばっさり剪る予定です。
 
 
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そうそうお味の方はソフトで滑らか甘味はさほど強いとは思いませんが
全体が甘めでデリシャス。 熟れているからか酸味はさほど残りません。
こんなの大樹になっていっぱい成ったら素晴らしいそんな感じの味です。
 
大関さんのユ-リカ、トワイライトと似た感じですが、THは果皮が柔らかでしょうか。
新品種は味も大きさも似たようなもので  最近の傾向かもしれませんね。
 
各々個性も有るのでしょうが、雨の中の収穫では特別な差違は感じられません。
まあ大粒で美味しくソフトな甘さが共通点。
 
大粒にもヌイやチャンなど扁平な果実と、デニスやこれ等の球形果実。
皆さんはどちらがお好みでしょうね~
 
甘味や濃厚さ、さらに甘酸のバランス良い品種も多いけど、大きさイマイチで、
並べて見ると存在感が全く違います。
たっぷり生果を食べたかったら、やっぱり特大粒でしょうかね~
 

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2016年6月11日 (土)

今年もトロは甘い!

今日も雨の止みまの曇り時々晴れの天気です。

今朝も5時起床の早起きして市民農園に・・収穫はしないのですが落果拾い。

昨夜雨だった様子で果実はまだぬれている。

 

雨上がりにゆっくり見ると随分と熟してきているのです。

ブル-クロップ、小さな方のヌイ、プル、ブル-リッジ、ニュ-ハノバ-

先日記事にしたハナンズチョイスそして問題児のダロウ等々。

 

この中から今日の記事はノ-ザントロです。

中程を見るとこんな風で まだまだの果房も多いですね。

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トロの特徴 スプ-ン型の大きな葉が分かりますか。

 

果実は大粒で濃厚な美味しさ

クラスタ-のほとんどがブル-の果実は完熟果。

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ブル-ムも多いし、果実品質も良さそうです。

甘さは片親のア-リ-ブル-を受け継いでいるんでしょうね。

もう片方のアイバンホ-はうちにはないから味は不明ですがこれも甘味系?

ともかく甘くて食べやすいですが・・確かこれ収穫時期遅れるとつまらない味に

そんな品種だったと思いました。

 

この農園には2014年に遠い畑から移植、やっぱり冬の移植でも大苗は

回復に2年は掛かりましたね。

下画像現在のトロ、小さく見えるけど1.5mくらいでしょうか。

やっとこの畑にも馴染んでくれたようです。

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ちなみに下画像は2013年の6月遠い畑でのトロです。

やっぱり樹形に面影有るでしょう~

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今朝も市民農園でこんなの見つけました。

コガネムシのようで  昨日から3匹目。

この畑にはトラップ仕掛けているのですがどうしてもそちらには入らない。

今日は捕まえてトラップに押し込んでみました 仲間呼ぶって事ないかしら?

緑色のニュ-ウィンズパックですが、何が悪いんでしょう。

誘因剤はマメコガネ・ヒメコガネ用だったかしら。

餌が合ってないのかもしれません、写真のは何コガネなのか調べてみます。

誘因剤も種類が有るようで、不便ですね。

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2016年6月10日 (金)

ブラックベリーとベッキー

ブラックベリーとベッキー
ブラックベリーとベッキー
ブラックベリーとベッキー
ブラックベリーとベッキー
農園の隅に植えたブラックベリーが色ずいて来ました。
黒くなるまで酸っぱいです。
 
ラビットのベッキーブルーもバラバラですが熟れてきました。
季節はラビットに移行して、ノーザンも終わり近くなりました。
今日もモブログの記録記事ですよ〜

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2016年6月 9日 (木)

レガシ-とハイブシュ今年の総括

 
昨日は大学病院で半日かかったから、記事は昨朝一番の写真です。
 
ノ-ザンのレガシ- 果実はばらばらですが、これも程良い状態でしょうかね。
もう大粒は完熟していてこれも取り頃になっています。
 
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下枝はまだ小さいですが 可愛さいっぱい!
楚々とした画像だと思いませんか。 
 
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全体はまだこのように小さめでぶら下がる果実は地面に付きそうです。
 
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雑草が多くてこの列を含めまだ4列草引きが残っています。
 
果実の付きようはこんな具合ですが・・・やっぱりばらばらで少ないですね。

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何が安心かというと果実の味、酸味も強くはないし、甘味ばかりでもない。
まあ丁度の味で平均的な優等生ですね。
 
 
 
 
さてタイトルの今年の感想ですが    
 
最初のレベルやオニ-ルは軽めの甘さで、初物の美味しさを十分堪能させてくれた。
ノ-ザンの標準品種はブル-クロップだけど小粒だしうちでは酸味も強め。
今まで栽培した中ではやたら砂糖菓子の様に甘いのはブラッデンやタカヘ。
酸味強いのはヌイとジュエル、レカ等今浮かばないけど他にも何種かある。
完熟判断を間違えると味けのないどんより味になる品種はウェイマウスとレビ-ル、
ここにもヌイが登場する。
このタイプはノ-ザンに多いが、上手く適時に収穫すれば問題はないと思う。
 
 
この点ではレガシ-は中庸な品種、飛び抜けて美味ではないが安心できる美味しさ。
樹勢も良好だし、是と言った欠点もないのです。
美味品種とされるエチョ-タについては市民農園は良かったのですが、遠い畑では
樟脳のような香りが口に残る変な年でした。
 
まあ味の評価については栽培地と栽培者の好みもあるから難しいところですが。
 
そうそう今年はうちではデュ-クがとても良かったです。
中粒ながら、味が甘くなって酸味も残っているけど美味、若干の香りも気持ちよい。
これスパルタンと家族が間違えるのですよ。
 
新品種ユ-リカについては確かに特大粒だけど、これは素晴らしいとまでは
感じなかったですね。
完熟サインがわかりにくく、まごまごしているうちに害虫に吸われたり落果したりで
ほとんど食べられなかった。2.3個の味見で評価は出来ないでしょう。
トワイライトは大粒なのにまだ完熟しない不思議に遅いのです。
 
TH605他のオ-シャン品種については苗が小さく、うちでは不調気味で
ジャム用程度の小果で感想も何も有ったものではない。
 
 
まだこれからの品種も多いけど今までの収穫ではこんな感想でした・・・
 

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レビールとぴんレモン

レビールとぴんレモン
レビールとぴんレモン
レビールとぴんレモン
レビールとぴんレモン
レビールとぴんレモン

    
今日は朝から収穫日和
レビールはこんなクラスターです。
これ裏が見えなくて熟度わかりません。
まあまあ大粒のつまんで突破口からの判断ですね〜

ピンクレモネード本当に明るいピンク!
まだ小苗に地植えだからたわわに実るまで何年かかるか?

今日はスマホからモブログです。

たまに使わないと忘れてしまうからね〜

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2016年6月 7日 (火)

寒冷地向きの品種はどうかな

 
今日はハ-フハイのノ-スブル-の記事です。
 
ハ-フハイといえば寒冷地向きと思うのですが、当地でも何とか育ちます。
まずは果実のお顔をどうぞ   これもブル-ム多そうですね。
 
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割と房になってまとまります。サイズはとても大粒でハ-フハイの中では
最大クラスでしょうか。
 
さてお味は甘味たっぷり、去年はほとんど生らなかったのですが
今年は数少ないけどクラスタ-も大きく見えます。
 
ハ-フハイのノ-スランドも甘めですが小粒で、ノ-スブル-の大粒は秀逸です。
 
この品種増やしてみたいのですが、高温多湿の当地ではどうなるか
まだまだ様子見ですね。
 
 
 
樹の全体像ですが、枝が葉が少なめだと思います。   
 
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前に同じ仲間のチッペアを地植えにしてそれはそれは豊作大粒で
2匹目のドジョウを狙ってみたのですが
このようすでは あんまり期待は出来ないかもしれません。
 
葉が少ないのは不調の兆し、この梅雨が終わった頃多くの新芽がなければ
根を調べる必要があります が冬まで待たないとダメですね。
 
 
 
 
話は変わりますが、これアンファンさんのブル-ベリ-ケ-キ
トッピングのブル-ベリ-は多分うちの?
 
赤いラズベリ-はきっとご自分の栽培でしょうね。  
 
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ロ-ルの中には生クリ-ムとブル-ベリ-をペ-スト状にしたの巻き込んでる
みたいです。
 
 
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とっても美味しくって全体を巻いてるロ-ル生地がまた味が良いのです。
 
美味しいもの頂けて、生きてるって良いことだなってつくずく思いましたね~
 
アンファンさん有り難うございました。
 
 
 

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2016年6月 6日 (月)

デュ-クとデニス

いよいよ梅雨に入ってしまいましたね。

今日は雨のやみまの晴天です、でも夕方からまた雨の予報です。

 

デュ-クずばり生らせすぎですが、だいぶん着色してきました。

果実にむらがあって全体小さめですけど・・・これも大事な記録。

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もうめちゃくちゃの生りようです!

 

少しアップで撮るとこんなお顔ですよ。

あんまり美人顔ではないけど ブル-ム多めですね。

ブスはお化粧濃いめかな。

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大きいのはすでに完熟していて・・・待ち切れず味見。

爽やかで適当にパリ感もあるしちょっと香りもある、懐かしい味です。

ベランダ栽培のころ、日当たりの関係か、受粉の昆虫来ないのか(10階)

他の品種には全部そっぽむかれ・・・唯一なって喜ばせてくれた品種。

自家受粉性が強い品種のようです あの時の感激がよみがえってきますね。

 

デュ-クは斑点病に弱く、この樹は何代目かですが、今年は小粒ながらの豊作。

笑い止まりませんよ~ 

 

 

そしてこれは畑のおばけの後を継ぎそうなデニスブル-

全体像はこれ!  私の身長かなり超えています。

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果実の着き方はほどほどで いいバランス

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大型の球形果実で

色づいたらもう甘い 下画像のようでも十分食べられるしマイルドな食感。

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この大きいの採ったらまた次のが太ってくる、その変化は他と比べて極端です。

 

収穫は毎年ちょうど梅雨入りの頃

オニ-ルの終い果がボロボロ落ちる中で デニスの出番となるのです。

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2016年6月 4日 (土)

小苗ハウスでは

遠い畑 コナエハウスのクロ-トンです。

そろそろ熟れてきました。

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後ろから見ると完熟サイン出てますでしょ

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昨夜は雨降ってなくて 今日午後からの予報なのに

今朝みると どっぷり雨に濡れてるのです。

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木の全体はこんなの・・・果実着けすぎよね~

一応少しは摘果もしたのですが

ここのは収穫当てにしてないから あんまり見てなくて後ほったらかし。

来年はきっと裏年になるかもしれませんね。

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濡れて完熟果落ちるほどだから 試食してみました。

小粒ながらまあまあの味で悪くない・・・この豊産性はリストラ候補からは

外れます。

なんだかだと品種を絞れない情けない自分が嫌になってしまいますね~

大きくなるぞ・・どこ置くんだ!  あ~あ あれもこれもお気に入りだよ。

 

小苗ハウスには6号から10号まで住まいしています。

こんな具合で すでに小さなジャングルです。

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濡れていたのはこの簡易冠水装置

壊れて回転しなくなって 同じ場所ばかりに水がかかっていたのです。

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おまけにこの後 先が飛んで完全に壊れてしまった。

あ~あ また買い替えしなくちゃいけませんね~

 

 

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2016年6月 3日 (金)

今朝のチャンドラ-

遠い畑の一番奥 ジャングルの行き止まりにあるチャン様

今朝レベルを大部分収穫したので少しスペ-ス出来て

バルドウィンの支柱を立て直し やっとやっとチャン様までたどり着きました。

 

久しぶりにみると少し熟れていました。  

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やっぱりビックで~す! 隣の幼果もやがてはこんなにでかくなります。

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まだブル-果は少ないのですが  ぽつんぽつんですね。

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5枚もアップしてしまったけどこれ全部別の枝

畑のジャングルの奥   それはそれは大きな樹になっているのです。

 

味はスパには叶わないけどそう悪くもないし、並外れた大粒が素晴らしい。

去年は500円玉ゴロゴロでした~ やっぱり1本は欲しい品種ですね。

残念ながら収穫は梅雨中の僅かな晴れ間・・・間違いなし(´Д⊂グスン

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2016年6月 2日 (木)

プルとコリンズ

ノ-ザンもいよいよ本調子になってきて

あのプルも大分色づいてきました。

品種多いと着色果だけでも毎日の記事が出来てきます。

 

色づきの早さはNZ3品種のうちヌイの次ですね。

まずは果実見てください!

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まだ熟れてないのも多いけれど中粒ながら まんまるの綺麗な果実です。

 

樹はこんな感じですが、直立性で感じ良いですよ。

剪定は伸びてくる多くの枝を切るだけで 手間はかかりません。

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下に伸びてるこの枝も果実が終わればばっさりですね。

 

重みでだんだん下がって 防草ネット近くなっています。

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この枝はまだまだの色づきですが、上の方の枝の完熟果試食してみました。

少し酸が残りますがぱりっとした果皮でまだほのかな甘さ。

甘さは熟成で良くなってきますが口に含んだ時の風味、これ香りと言うらしい。

なんか甘いだけの品種にはない上品な感じが口いっぱいに広がります。

これが香りのプルの所以なのでしょうね。

 

 

  
さてこちらはコリンズ ビックセブンの一品種

ビックセブンとは皆様ご存じの通り1949年頃の品種で コビル・ブル-クロップ・

バ-クレイ・ハ-バ-ト・ア-リ-ブル-・ブル-レイそしてコリンズ。

 

まあくどいって言われる前に  今日はうちのコリンズです。

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大きめの中粒で これも美味しい 甘さはプルよりは上ですね。

大分完熟してきました。

ノ-ザン独特の甘味と酸味のバランス これもグットです。

 

 

話は変わりますが

先日記事にしたファ-シングの優位性のこと、昨日食べ比べしました。

うちの好みとしてはウィンザ-の方が好き、夫も友人もこれが良いというのです。

ファ-シングは果皮のパリッ感はあるのですが、ウィンザ-が熟期も早いし

僅かの差ながら爽やかに甘くて美味しかったです。

 

そして果柄痕はそんなに気にはなりませんでした・・・

今は雨期ではないから果柄痕目立たないのかもしれませんね。

 

まあ美味しければすべてよしで その点はどちらも合格ラインでした~

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2016年6月 1日 (水)

スパに完熟果が!

遠い畑の大人スパルタン3本も大分色づいて完熟してきました。

今年は例年より遅い気がします 去年は5月27日でした。

レベルやサザン系が早かったから余計に遅く感じるのかもしれませんね。

 

まずは大好きなスパルタンのアップですよ。

見て見て これ!  ブル-ベリ-のキングの貫禄充分あるでしょう。   

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垂れ下がった枝にもブル-果出てきました。

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今朝、数粒味見してみたのですが、やっぱりいつもの味。

一年ぶりの美味で この旨さにメロメロで~す。

やっぱりブル-ベリ-、甘いだけじゃつまらない。

甘酸のバランス良い味はこの品種に極まると私は思っています。

ただし完熟させないと悲惨な味になるから、これからが収穫技術ですね。

 

スパルタン三昧は今週末か来週の梅雨寸前のタイミングになりそうです。

今からわくわくで待ち遠しいです~

 

 

次はスパルタンと毎年ほぼ同時期か少し遅れて収穫のレビ-ル。

サザンのリヴェイルと同種に見られていた時期もあったのですが、

これは白花レビ-ルでリヴェイルは赤花です。

相違点も沢山あるのですが、今日はレビ-ルの記事。

開花はスパよりずっと遅かったのですが 懸命に追いついてきました。

 

全体こんな感じですが、去年ばっさり切った割には見事な回復力です。

うちでは畑のおばけと言ってたくらいの大樹でしたが、今はまあまあ普通に。

今良い感じで このくらいが丁度ですよ。   

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果実は中粒の大ってとこですね。

スパよりは少し小さいです。

肝心の味は甘味はあるけど、酸味は少なめでインパクトなし。

決して不味いわけでは無いのですが・・はっきりしないタイプでしょうか。

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果実は豊産でたっぷり実が着きます。

枝が重くて垂れ下がり、ラビットのバルドウィンのような実なりです。

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これも少し味見してみたのですが まあまあいけますよ。

まあマイルドな味でしょうか。

上画像の大きな粒 スパより大きいです 希にこんなのも出てきます。

 

 

 

下画像はついでに撮った写真

何かわかりますか? フェイジアの花 

毎年オリ-ブの足下に咲くのですが今年は80センチ位になりましたね。

でも生らなくて まだ一度もフェイジアは味見していません。

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いくつも果樹を育てても、それぞれかなり難しいですね~

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