« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月

2016年8月31日 (水)

まだ終わらないバルドウィン

 
今朝も早朝から遠い畑に行った。
日当たりいまいちの遠い畑もやっとラビットが終わり、少しずつ剪定をしている。
 
 
ところが剪定できない果実がまだあって・・・今朝の収穫画像
果実は630グラム。 バルドウィン、タカヘ、オンズロ-など。
 
これは自宅のジャム用、最近生果のジャムにはまっていて、いまさらながら
色々試作をしている。
ちょうど600グラムくらいが瓶2本くらいで、糖度はその時の気分で作っている。
だから、甘めだったり、ほとんどブル-ベリ-の味そのものでレモン多くて
若干すっぱい味だったりで、それが面白く病みつきになっている。
 
Img_2501
 
 
 
これは収穫した直後の画像
なんか切れが悪くてまだ熟れそうなピンクの幼果
もったいなくて バルドウィンだけまだ剪定してない。
 
Img_2504_2
Img_2506
 
Img_2505
 
剪定は少し伸ばし日曜か来週に持ち越しにするつもりです。
 
 
 
 
これはポポ-の実
風のせいか、花壇に落ちていた。
 
切って食べるともう十分熟している。 以外に美味しいです。
樹の上のも次回に採ってみよう~
 
Img_2503

| | コメント (10)

2016年8月29日 (月)

コニシキソウ

こんな雑草が畑にありませんか?
 
昨日は遊びに行ったのですが、出発までの2時間市民農園に草引きに。
今まで夢中で摘み取りばかりしていて・・・はたと見回すとブル-ベリ-の
下雑草だらけ! それも67本全部の下に。
 
Img_2496_2
 
上画像の奥の真ん中見たことのない雑草が。
 
 
小さい時はこれですが  
 
Img_2491_2
 
大きくほふくして広がるのです。
 
根はわりと小さめですが、素晴らしい繁殖力。
 
Img_2495   
Img_2492_3   
Img_2493_4
 
グランドカバ-にいいかも!と思ったのですが甘かった。
 
これはカタバミのような性質で節から根が張っていくようです。
 
トウダイグサ科のコニシキソウという外来種で北アメリカから帰化植物とか。
茎を折ると白い汁が出てきます。
コニシキというからにはオオニシキもあるそうで、そちらは葉が大きく立性に近く、
見分けは葉の中心に赤紫の斑紋があるのがコニシキソウだとか。
 
さらに調べると、毒草の一種でグランドカバ-などもってのほかですって。
 
農園の仲間の畑にはないのですが、この草、酸性土壌が好みとか、
退治するには石灰入れてアルカリ土壌にすれば少なくなるらしいです。
ブル-ベリ-畑ではできないことですよね~
 
それにしても驚愕の繁殖力、去年は全然無かったのですよ。
触れると皮膚炎をおこすこともあるとか、知らないで素手で引いたりした
私は・・・どうなるか? いまのところ大丈夫ですが。
 
今後は注意しなくちゃですね。
 
もうひとつ追加ですが、草を取り除くと沢山の小虫が蜘蛛の巣をつついたように
走りまわるのです。
ネットによるとアリと共生関係にあるらしく、この草の根近くの甘い蜜にアリが
集まっているようです。巣を作っている場合もあるらしいです。
見たところ素早く逃げ惑う虫は白っぽくてアリのようには見えなかったけどね。
 
まあ変なコニシキソウですが、一応抜いたのですが、小さな花の実がはじけて
また小さな草が生えてきそうです。
 
 
 
この2.3日少しだけ雨が降りました。台風の関係だったのでしょうね。
気象状態が変わったのか、台風銀座の高知県も昔話になりました。
でも昨夜はまとまった雨が明け方まで降ったらしく、今朝はブル-ベリ-も
待望の雨でいきいきしていましたね。
 
今は関東や北海道等が多雨のようですね。
台風接近の方はどうかお気を付けてくださいね~
 
 
 

| | コメント (4)

2016年8月 8日 (月)

今日は何の日?

 

皆さん今日は8月8日 何の日かご存知ですか?

はっぱの日? これはウソ~

ブル-ベリ-の日ですって、BBという字が88に見えるとかで

記念日協会が正式に認定している記念日の一つとか

京都のサプリメント販売会社が申請して制定されたそうです。

 

私にも何か良いことあるかなと思っていたら、知人より新米コシヒカリの頂き物。

「人のちから 土のちから 高知の風土米」て書いてあるのです。

毎年楽しみにしている美味しいお米、こだわりの方が作っているから特別です。

彼曰く 「まあ~食べてみてや~」

Img_2468_2

 

そして今朝行った市民農園の近所では稲刈りを目撃しました。

これは知らない方の田んぼで 上の頂き物とは関係ないのですが。

Img_2469

刈り取ったモミを軽トラックの袋に移すのです。

Img_2473

前からの画像がこれ! モミが入ってる様子分かりやすいでしょう。

Img_2472_2


田んぼは収穫後はこんなになるのです。

私こんな過程初めて見たからとても興味深く面白かったです。

Img_2470

この田んぼは遅いほうで 高知市では7月中旬以降ナツヒカリや南国育ち等

早場米が続々と取れてス-パ-にも並んでいます。

コシヒカリは収穫は遅いほうのようです。

遠い畑の近くでは二期作も始まっています。

一度収穫した後にまたお酒用とか飼料用にもう一度稲作をするのです。

長年生きてきてこんな様子を見たのは初めてで農家のご苦労が分かる思いでした。

 

 

ところで本題ブル-ベリ-の話

今年は毎日自動冠水で水浸しの小苗ハウスから

冬には地植えにする予定の品種です。

今自動冠水終わったばかりだから、濡れそぼって幹が黒いですよ。

 

サザンのスプリングワイド

Img_2475

 

同じくサザンTH605

Img_2477

 

小苗ながらラビットのメンディトウ(ジャム用)

Img_2479
Img_2480

 

ノ-ザンのペンダ-

Img_2482

ラビットのセイボリ-やサザンパルメット、サザンク-パ-など

他にも数種類検討中です。

本当はラビットを大幅に植え替えたいのですが、アイラなんて不思議な味で

フレッシュですが収量が少なくてうまくいきません。

 

地植え場所は限られているから、成長不良や味がいまいちなどを

抜いての植替え、晩秋の仕事です。

もう毎年の行事になったけれど、植えるほうはいいけど、抜くのが

大苗になってる樹は苦労しますね~

 

去年の地植え新品種ユ-リカ、トワイライトはともに樹勢はいいですね。

剪定した場所から新芽ジャンジャン出ているのですが・・・困ったことも。

新梢をシャシャンボツバメスガらしきにやられて苦労しています。

他の品種も全部の被害ですが、自然剪定と割り切る限度超えてきました。

あんまりひどいとBT剤デルフィン顆粒水和剤でも散布しないといけない

かもしれませんね。

たしかブル-ベリ-の登録農薬に入っていたと思うのですが・・調べてみなくちゃ。

何か他に良い方法あったら教えてくださいね。

 

それからラビット 市民農園はとうに終わりですが、遠い畑ではまだ収穫期です。

画像はタカヘ、もう大木になって2mの天井ネットも超えてしまっています。

冬には短く切るつもりですが、夏剪定では大胆には切れません。

枝先少しの剪定では秋のうちにそれ以上伸びてきますからね。

Img_2483

果実もまだかなりあります。 お馴染みの扁平果。

Img_2484
Img_2485
Img_2486

もう小粒~中粒になったけど味は甘くて美味しいんですよ~

 

長くなったけど無花果のダルマティとビオレソリエス

Img_2489

切ってみるとまだ少し早かったようですが中はねっとり甘さは十分でした。

Img_2490

 

明日から高知市ではよさこい祭り、もう 毎夜踊り子さんたちの練習が

鳴子の音と一緒に響いてきます。

まあ南国土佐のカ-ニバルですわ。

若い頃はその集団にいたこともあるけど、はっぱは明日は四国から脱出。

去年は北海道だったけど、今年は車で行ける範囲です。

車はネソベリのプリウスは10年乗ったから数か月前から別の車です。

ナンバ-には名前書いてあるから見かけたら多分わかりますね?

 




   

| | コメント (2)

2016年8月 2日 (火)

遠い畑の植物たち②

 

昨日の続きですが 遠い畑には他にイチジクが5.6種類くらい。

台風で名札が飛んで品種不明になったのも多いです。

土地が狭いから、大鉢仕立てがほとんどですね。

 

今日は地植え2種をご紹介しますね。

屋根ビニ-ルを取り除いたハウスの中 品種はダルマティです。

白イチジクというのか緑のまま完熟して、触って少し柔らかくなったら食べごろ。

毎年とっても美味しいし、ハウスの中だから害虫被害も少なく嬉しいです。

Img_2451

ほら樹はハウスの屋根まで行ってるでしょう。

大きくなったものです。

Img_2452

 

こちらは屋外のポンプの横のビオレソリエス 果実は小さめ

もうそろそろで黒い完熟果採れています。

ただ屋外にあるから、虫に吸われることも多くて、競争に勝てたときには

中がまだ未熟だったりでなかなかタイミングが合いません。

これもお味は最高で 昔の桝井ド-フィンしか知らなかった頃からみれば

糖度高くジャムのような素敵に甘いイチジクですね。

Img_2462
Img_2463
Img_2464

後けっこう珍しいのもあるのですが、ブル-ベリ-以外は手が回らないので

放任栽培しています。

 

そしてジャムには付き物の檸檬 今年は数個採れそうです。

鉢栽培ですがそこここに実がつきますね。

Img_2453
Img_2455

  

 

そして毎年台風で落果するポポ-も

いつの間にか果実が 今年は忙しく受粉作業もしなかったのに

樹が大きくなると自然受粉されるのですね。

Img_2457
Img_2458
Img_2460

樹はこんなにも伸びてしまって

花壇の雲南百薬のつるの後ろに見上げるような大樹になりました。

Img_2461

去年は一個も食べられなかったのですが 今年こそ!

| | コメント (4)

2016年8月 1日 (月)

遠い畑の植物たち①

しばらくご無沙汰でしたね~ 久々の更新です。

あんまり暑いので人間もブル-ベリ-もばて気味の今日この頃です。

今日は遠い畑の様子です。

 

鉢植えヤドキン

Img_2430
Img_2431

 

地植えバルドウィン

Img_2435
Img_2436
Img_2441
Img_2440

市民農園はほとんど終わったのですが、こちらはまだラビットの天下。

遠い畑は少し日当たりが悪いから遅くまで収穫できるのです。

 

でもねえ 色々トラブルもあるのですよ。

まずは縮み果

鉢植えのフクベリ-とヤドキンは多数のシワシワ果実

Img_2434
Img_2443

最初の画像ヤドキンはまだ縮んでないですが、この数日毎日縮みが増えています。

今日なんてスカスカ果実ばっかり!

 

前に市民農園から移植した地植えパウダ-ブル-今年は大丈夫って思ったのに

今日見たら全部縮み果ばかりで ほぼ全滅です~ 悲しいやら情けないやら。

水やりは週2回はしてるのに人間が不調で歩きずらくなった時に乾燥したらしい。

シワシワは早いうちなら戻ることもあるけど この暑さでは望みはないですね~

 

そして虫食い葉

最近やっとコガネ成虫の被害葉は見かけなくなったのですが

こんなのばかり・・・ずいぶん沢山あります~

Img_2437
Img_2438

虫食い葉の中に蓑虫

Img_2445

収穫の日以外はこの葉は一枚一枚テデト-ルですが、ほんときりがないです。

取っても取っても翌日はまた増えてるのですよ。

 

そしてフロリダロ-ズ やっと食べ頃になってきました。

以外に大実で 種がすくなくてさっぱりと甘い味です。

地植えにして大きくしても面白いかもと思いました。

Img_2448 

でもねえ~ カタツムリがデザ-トにしていました・・・

吸われた跡は 透明なあとになって色が抜けてすぐに判別できます。

Img_2447

まあこんな状況ですが、週2回くらい、縮み果の全くないオンズロ-、ブライトウエル、

オノ、ウィトウ、バルドウィン、タカヘの収穫が続いています。

いずれも地植えです。

鉢植えはほぼシワシワ果ばかりになって全滅、地植えのパウダ-ブル-もです。

去年、市民農園でパウダ-がシワになった位で今まで10年以上栽培して

こんなことはありませんでした。 年々異常気象になってるのでしょうか。

 

でももうすぐ終わりと思うとおなごり惜しくてこの子たちが愛おしく思えますね。

一粒一粒に今年もありがとうって声かけして、周りから笑われそうな変な人です。

この畑の他の植物についてはまた後日見てくださいね~

| | コメント (2)

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »