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2017年4月

2017年4月25日 (火)

その他の果実は

 
記録記事ばかりですが 目についた地植え果実の続きです。
先ほどの記事よりちょっと小さめ幼果ですよ。
 
エチョ-タ   私的には味が大好き、遠い畑の分は丈が低いのですが
         これは市民農園の樹 開帳性ですがぐんと伸長しています。
 
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レノア   平凡な品種ですが強健で味も良いです。
 
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プリマドンナ 早めに地植えしたようでまだ根が十分に張ってないようです。
         味は未知数?
 
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スパルタン  一番のお気に入り! 去年は収量少なかったから今年はいいかな。
         あの甘味と酸味のバランスが・・・大人の味です。
         幼果はまだまだですね~
 
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サミット  収穫は晩生のほうですがもう小さめ幼果が出来ていました。
      割合大粒だし、酸味強めだけど完熟したら美味しいです。
 
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これはヌイ チャンドラ-に次ぐ特大果実
        収穫のタイミングが難しくうちではもっぱらジャム用に。
        この子のお花もついでにアップしますね。
 
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サンプソン  黒めの果実  見た目より味の良さに驚きます。
         うちでは定番でオニ-ルとともに古株です。
 
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ラビットアイ種のベッキ-ブル-  早めの品種ですが味はとっても甘い。
 
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今日の高知市は終日雨です。
仕事も月末と月初めはやたら忙しくパニックっています。
でももうすぐGW・・畑ばかりでなく県外とか足をのばしてみたいですね。
 
 

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よく似た幼果ばかり

画像古くなるから急いで記事にします。4月23日の撮影です。
 
 
エメラルド  もうこんな果実ばっかり!
 
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スタ-  愕片のトンガリがきれいです。
     雨が怖くて小さめのビニ-ル屋根つけましたよ。
 
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ス-ジ-ブル-  非常に豊産そのうえ美味 去年もそうでした。
 
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ユ-リカ  上手く撮れなかったのですが果実はとても大きく期待の品種。
 
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トワイライト  これもデカくて 素晴らしい。 これだけ鉢植えです。
 
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オニ-ル  まだ緑色ですがこれからぐんぐん速くなる。
 
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OP1  さてどうなるでしょうね~
 
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ジュエル  中粒ながら果実は満艦飾 面白いほど生ります。
 
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レベル これも毎年最高の収量 全部の枝に果実がいっぱいで
     ラビットのバルドウィンみたいに豊産です。
     熟れるまで緑のつよい幼果で 透明になってきたら色づきます。
 
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今の時期は一雨ごとに様子が変わります。
急ぎの記録記事ですが、なんか似てるの多いですね~
 
 

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2017年4月24日 (月)

小苗の整理とTH605

 
日曜の畑記事その2です。
 
この日は朝から遠い畑の小苗ネットハウス、去年から放りっぱなしの小苗たち
やっと整理しました。
 
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上画像の中央ブロックの上一応散水栓 今朝からのタイマ-設定してきました。
毎日行けないからもうカラカラで 枝先枯れこんでるものも・・・
今日から毎日散水45分にしましたよ。
今までコンクリ-トに直置きしていた鉢たちを黒コンやミカンコンテナや古木
の上に置きなおし・・・それでもコンテナ足りなくて大鉢はまだ直置きです。
 
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小苗の整理でサザンのTH605が出てきた。
その他にも1、2年生パテント苗のスプリングハイ・スプリングワイドやセイボリ-
サウスム-ン、パルメットなど数々が・・・ああここにあったのか~って。
 
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上画像のTH605の果実 こんなのが枝先に。
あんまり大粒の予感はしないですね~
 
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後残りのコンクリ-ト直置き苗の下にも何か工夫を今考えています。
お金使わずにいい方法見つけなくちゃ~

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ウインザ-、ファ-シングの幼果

 
昨日の日曜快晴で1日中畑に
先日記事にしたウインザ-とファ-シングの様子見です。
 
 
これはウインザ- こんな塊がいくつも着いています。
 
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木は小さめだけど年数の経過だけに 果実はそここに。
 
 
 
さてファ-シングのほうは球は大きいけれど数が少ない。
まあこんなものでしょうね~
 
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どちらも早生種の大粒になりそう。
今年こそ果柄痕の様子比較してみますね。

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2017年4月20日 (木)

レビ-ルとハナンズ

 
これは昨日の朝の画像
市民農園で一番日当たりの悪い場所に植えたレビ-ル
やっと開花してきました。
 
この花は白さが強い可憐な花。
 
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苗はまだ小さくて 80センチくらいでしょうか。
遠い畑ではおばけと言うくらい大きくなった品種。
南側にハウスがあって場所悪いのですが、この子なら育つと植えたもの。
これはノ-ザンでよく似た名前のサザンのリヴェイルとは全く別品種です。
 
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まだまだ養成中なのですが、枝先や下の方にぼつぼつ花が咲いてきました。
収穫はブル-リッジと同期ですがノ-ザンとしては遅いほうで梅雨にかかります。
果実の味はメリハリないタイプですが甘めで悪くはないです。
何といっても豊産で鈴なりの果実には満足度高いです。
ただしここのはまだ幼くてこれからですけどね。
 
 
 
以下の画像はノ-ザンのハナンズチョイス
もうミツバチがしっかり受粉した後です。
 
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樹は丈高く少し伸ばしすぎです。
去年は不調でいまいちの収穫だったのですが今年はちょっとまし程度。
 
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花もまあまあですが大きめの花 クラスタ-は小さいですね。
 
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味はかなり良いほうだったと思うけど、去年不作だったから覚えていません。
一昨年遠い畑から移植したから、完全には回復出来てないです。
鉢植えからの地植えは簡単ですけど、地植えからの移植は難しいですね。
特に成木はよけい厳しいような・・そんな気がするのは私だけかな。

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テラスベリ-のその後

 
最近は夏日ばかり続いていたのに 今日はちょっと戻って最高20度。
明日ごろからまた雨のようです。
 
昨年5月に記事にしたテラスベリ-3種の直近の画像です。
テラスベリ-はご存知と思いますが、九州宮崎大学で作出された3種類
ロ-ブッシュ系ハイブリッドです。
 
 
ちくし瑠(ルリ)6号鉢
まだ花が多い状態です。
去年の剪定が甘く 枝に高低がありわさっとした感じにはなっていませんね。
ルリは枝全体が赤めで変わった色です。
まだ春になってないのか? 幼果も一番遅いです。
 
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これはちくし昴(スバル)5号鉢
可愛い丸みを帯びた花で大分幼果も出来てきています。
 
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ちくし碧(アオイ)5号鉢
去年はこれが果実は一番大きかったです。
真ん中の画像枝の半分茶色で枯れつつあるのでしょうか。
画像ではひどいですが今日よく見ると薄くなってる変な枝?
 
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この3本今年の植替えをまだしていません。
花もよく似ているし、名札なければ判別がつきませんね。
周りにコンパクトに広がってこんもりと茂るのを目標にしているのですが
なかなか名札プレ-トの写真のようにはいきません。
きれいな樹形になったら自宅の玄関とテラスを飾ってもらうつもりですが
私の技術ではいつのことやら。
 
まあゆっくりと鉢替えしてのんびり育てていきます。
鉢物も多くて最近は色々な作業に忙しく、地植えも摘花、実肥料、草ぬきと・・
予定がいっぱいの週末です。
 
 
 
 
 

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2017年4月18日 (火)

格安肥料をゲット

 
先日近所のHCで格安になってる肥料を見つけました。
ハイポネックスだし、袋にブル-ベリ-の写真も出てるからまあいいかもで購入。
畑の地植えには足りそうもないが、鉢植えにはいいと思う。
それで残り全部購入 と言っても3袋しかなかったけどね。
 
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普段使っている有機発酵油粕のダンゴは鉢植えでは虫がわいたり
なんか不潔な感じになるのです。
冬は良いけど夏はやっぱり鉢植えでは重大問題ですね。
 
 
 
ついでに
そのHCの近く道の駅にお野菜を探して立ち寄ったら
もうブル-ベリ-売っていました!
 
かなり果実大粒の品種 ハウス栽培でしょうね。
1年ぶりの生果見たら嬉しくなっちゃいましたよ~
 
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思わず1パック手に取ったけど、まあ我慢我慢、もうすぐうちの無農薬のが
採れるもんね。
去年はスタ-の味見が5月8日、15日にはスタ-、ユ-リカ、オニ-ル 、レベル
そしてジュエルを初収穫しました。
今年は遅いかもしれないけど露地ものはそのくらいまで待たないとだめですね。
 
でももうすぐ5月、先日捕まえた蜂の一群も遠い畑でぶんぶん受粉活動しています。
がんばれ蜂さん、頑張れブル-ベリ-ちゃんってつい独り言・・・(笑)

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2017年4月14日 (金)

ウインザ-はいかが?

 
今日の2記事めはウインザ-とファ-シングについて
 
この画像はウインザ-4月1日の撮影
開花始めは花のリブがはっきりしたコントラストになります。
画像では少ししか撮れなかったのですがこのリブの紅さ
とてもきれいな花ですよ。
 
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4月10日 には大分白くなってきたのですが
あちこち腐った蕾が見えますね。
 
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4月13日の画像急に高温になったせいか、
幼果が出てきましたが 湿度に弱く花殻が汚く垂れさがっています。
 
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このウィンザ-は前からあるのですが、収穫時期が雨と重なったりで
うちでは十分食するほど収穫できません。
 
オ-シャンさんの品種解説では
果実大きく果皮はうすく硬い。果肉は軟らかいので食感が良くバランスが良い。
果柄痕の乾湿は中で 果柄痕の大きさは中から大とある。
 
 
 
 
これの補足代替品種とされるファーシングを見てみると
大関さんの解説では
大粒で硬い、パリ感があって日持ちが良い。
果柄痕は良いし、花は遅くジュエルやエメの後とか。
要するに遅霜の被害も心配ないし、果柄痕が乾いていて痛みにくいし、
果肉が硬いから日持ちするってことでしょうか。
 
そのファ-シング 4月1日 画像
 
Img_2920
 
 
4月10日画像 確かになんかすっきりしてるような。
 
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4月13日画像
あまり痛み花や腐り花柄は見当たらないようす。
ただし全体に花数は少ないようですね。
 
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去年もこの比較して果柄痕の様子調べたのですが
こちらでは多湿な土地柄、一部雨期にもかかって 結局は分からずじまい。
 
今年こそ果柄痕の乾湿も含め、味の具合など吟味してみたいと思います。
 
ウィンザ-を栽培されてる方、どんな具合でしょうか。

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サザンの幼果(市民農園)

 
昨日今日と暖かい20度超えの日が続いています。
週末まで待ちきれず昼休み市民農園に行ってみました。
 
相変わらずの幼果の画像ですが特にはっきりしたのをアップ。
 
サザンのス-ジ-ブル-です。
果実の優秀さは言うに及ばずですね。
特に気に入ったのは雨でも裂果しにくい事です。
 
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これはジュエル
やたら豊産ですよ。中粒で完熟前は酸味ありですが、熟するとバランスとれた美味に。
 
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最後はスタ-
味は甘味強く群を抜いて素晴らしい!
ただ雨に弱く 花や蕾すら湿気で茶色になり花ぐされ病になります。
当然色づいた果実は濡れると赤道裂果
露地栽培では繊細な注意が必要です。
 
もう過去の品種と言われる方もいるのですが、やっぱりブル-ベリ-界の
スタ- 大のお気に入りです。
 
今はこの大きいガクを見てください。
だんだんガクあ部が盛り上がり独特の果実の形をなします。
完熟果の特徴は中央のガクあ部が厚ぼったくなって、5枚のガクは三角形で
全体が星のように見えるからこのネ-ミングらしいです。
 
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蜂もスタ-が好きなようで この樹列で待機すれば必ずいつも2.3匹は
発見できます。
 
今日の記事も先日とダブリますからコメント欄は無しにしますね~
 

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2017年4月12日 (水)

この花色は何?

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今日3記事目です。
この薄ピンクの美しい花 何かわかりますか?
 
4月9日のサザンのブラッデンです。
蕾は紅色で花も初期には群を抜いた赤さ
でもでも満開になると淡いすてきな色になる一時期があって
それは数日なのですが 画像のようにとてもきれいです。
今期は雨が多く異常気象のせいか特に美しさが際立ちます。
 
ブラッデンは赤みがきつくてリヴェイルは上品な赤さと一般に言われていますが
だんだん透き通ったような薄ピンクになるこんな時期もあるのですよ。
 
 
そうこのブラッデンの儚げな色は桜のようで私的にはお気に入りなのです。
 
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このわずかな時期のブラッデンを記録したくて急いで記事を書きました。
この画像は4月9日のもの、今は花びら散って無残なものですが・・
 
 
ちなみに普通の咲き始めのブラッデンは
こんな色で確かにちょっと下品な色でしょうかね~
これは去年の画像です。
 
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いつもの気付きではこの程度まで (これも去年の画像)
 
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今年の美しさは特別なのかもしれませんね。

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遠い畑のポポ-

ブル-ベリ-の撮影時に小さな花壇覗いてみました。
ポポ-が随分沢山咲いてるじゃん!
 
これは前にブログをされてた東京のカイズさんのアドバイスで購入したもの。
品種はサンフラワーです。
 
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樹は随分と大木になって右端の大きな主幹から左半分の画像ですが
全体は写真におさまらないくらいです。
 
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花は沢山あるのですが、
毎年大風で飛ばされ収穫は最初の2年の2回きりでした。 
また今年もと半分諦めの境地ですがもしかしたらの希望を捨てきれません。
 
 
 
ついでに3月初旬からずっと咲いてるクリスマスロ-ズ
2月から咲き続けていたかもしれませんがブル-ベリ-に夢中で見てないのです。
 
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花のお顔はこんなで~す。 
時期が遅く花芯が少し老けた様子ですが私この白花が大好きです。
 
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幼果はどうか(遠い畑)

 
昨夕から雨もやみましたね。
待ちきれず遠い畑の様子見に。
幼果のベビ-達どうなっているかな 早く見たい。
それで撮影してきました。
 
①サンプソン もうほとんどばっちり幼果 早い品種です。  
 
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②オニ-ル  
毎年の定番トップ 今年はMBO品種に座奪われるかもしれませんね。
 
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③レベル  もう白花はない状態。
 
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④サファイア ひと昔のパテント でも甘い。
 
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⑤トワイライト(MBO品種)
 
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⑥ユ-リカ(MBO品種) これだけ2枚のえこひいき!
 
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⑦ミスティ 去年廃棄の予定だったのですが・・・思いきれず。
 
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⑧プリマドンナ
 
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⑨パルメット 地植えがうまくいかず切って小苗として立て直し。
 
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⑩レノア 強健で美味な果実沢山着けますよ。
 
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これは番外ですがサザンのク-パ-
よく見るとシャクトリがくっついています。
この品種2匹いました。
もう害虫の時期も始まったようですね~
 
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2017年4月10日 (月)

ラビットの開花と蜂騒動

 
先ほどの記事の続きなのですがこの畑でのラビットの様子です。
画像は2枚ずつですが、まあこれも記録記事です。
 
まずはT100(ノビリス)
 
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下向き花の下フリルが可愛い特徴です。 花も大き目。
 
 
 
晩生種バルドウィンも開花時期は同じですね。
 
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予想外に早い花コロンブス
 
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これもとても大きな花、果実大粒のはスパルタンなどの例外除いて
花が大きいです。
MBO品種のユ-リカなんて花も実も立派なものですからね。
 
 
 
この日は畑近所の方から樹の上に蜂の塊できたから処理してほしいと。
夫が蜂を巣箱に誘導しました。
よく見ると茶色の西洋蜂風でうちの巣箱から分蜂したのかも。
時間かけて1群ゲットで 蜂のいない遠い畑にポリネ-ションとして移動。
遠い畑に居ついてくれたらラッキ-なのですが。
 
その間中、畑の草ぬきは私一人で頑張って、今日は腰痛に苦しんでいます。
でも今日は雨、温度は16度昨日の26度が嘘みたいですね。
 
下はその時の画像
この樹に蜂球が出来ていてこの時は巣箱に移動中。
 
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初めは日本ミツバチだと思って女王らしきをそれ用の巣箱に入れた。 
 
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一斉に群がる蜂たち
 
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今朝は落ち着いたので夫が出勤前に遠い畑に持って行ったのです。
今日明日と雨だから遠い畑に定住してくれるといいのですが。
 
巣箱日本ミツバチ用、巣枠式に替えないとね~でもそんな蜂箱今はないんです。
 
 
 
 
 

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スパルタンもやっと開花

 
昨日は高知市は26度 早朝から行った畑ではブル-ベリ-が真っ盛り。
ともかく夢中で撮影してみましたよ。
 
この高温は全国的なものだとか、皆さんの地区もきっと満開ですね。
どうしても記録に残したくて写真の羅列お許しくださいね。
それほど嬉しい気持ちなのです。
 
 
まずはお気に入りのスパルタン 半分以上は咲いていますね。
この球形の小さな花 最高に可愛いで~す。
この小花が大粒果実になるなんて不思議な気がします。
 
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今までじっとしていたのに一気に開花のデニスブル-
長めのツリガネソウタイプ。
 
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我が家の自慢のプル 80%くらいは開花しています。
 
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可愛く楚々と咲く花はトロ 今年も美味な果実期待です。
全体がスパルタンよりは遅いですね。
 
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これはコリンズ 去年は少し不調で果実少なかったのですが
今年は期待しています。
 
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晩生種ダロウもやっと開花 枝先車枝ですが樹形よりも現実を選ぶ私。
 
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後ハナンズチョイスも花いっぱいですがもうアップできないのでこの次に。
このお花たち全部が果実になるかと言えばそうもいかなくて70%くらいでしょうか。
少しは幼果の段階で不良果や遅い果実を摘果しなければよい実にはなりませんね。
 

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2017年4月 6日 (木)

ピンクレモネ-ドは悲しい

 
遠い畑の地植えのピンクレモネ-ド
あまり調子よくなくて こんな有様です。
 
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枝先の花も申し訳程度 今年は摘花ですね。
 
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来年の成長を楽しみにと言いたいところですが
多分地植えはものになるのは再来年でしょうね。
鉢植えで成長させれば良かったのですがつい功を焦って・・・この始末。
 
同じピンクの果実でもフロリダロ-ズ地植えは去年も今年も好調そうですが
このピンレモは悲しいです・・・
HCにピンレモ接ぎ木売ってたけどね~つい頭の隅で買いたい病が誘惑する。
値段で諦めろって理性が叱咤していますけどね。
 
このピンクレモネ-ド大関さんのホ-ムペ-ジによると薄ピンクから収穫出来
果実は甘くレモネ-ドの味わいとか 
去年食べたけど色はとてもきれい、味はまだそこまでは感じなかったね。
今後の楽しみで~す。
 
 
 
 
先日から意地になって蜂を撮ってるのですがどうも上手くいかないです。
昨日撮影のピンボケ画像ですが、
スタ-に飛び交う蜂たち シャッタ-チャンスが難しくまだ修業が足りません。
 
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スタ-の果実は雨に弱いので 受粉が終わったら周りのフレ-ムに
小さな屋根を付けます。
 
 
 

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2017年4月 3日 (月)

市民農園のノ-ザン

風は強いけど日当たりのよい市民農園
ここは排水が悪く雨が降るとすぐ滞流水が発生で秋にはかなり諦めていた
そんな場所ですが
花は多く着いてきました。
 
まだ蕾が多いですが、遠い畑よりは少し早くて こんな場所でも頑張っている
ブル-ベリ-の強健さに驚いています。
 
①はNZ品種のプル 毎年豊産で衰えを感じません。
 
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②ア-リ-ブル- やっぱりノ-ザンとしては早生種
 
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③本当にノ-ザン?と思ってしまう レガシ- 味も大粒性も文句なし!
 
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④チャン様にもやっと春が来そうです。
 
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⑤アメリカでは機械収穫されるとかのペンダ- 甘い実ですね~
 
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⑥デニスブル- 遠い畑ではまだ蕾が硬く割れてないのですがここでは早い。 
 
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ノ-ザンからは話が外れますが    
これはスタ-にぶら下がってる蜂クン 画像の中央わかります?
 
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市民農園は40坪くらいだから蜂5匹もいれば十分なんです。
蜂箱には巣枠が7枚入っているから それ2箱で5千いや1万匹くらい
いるのでしょうか。
ブル-ベリ-にはまだ天井網張ってないから 出入りは自由なのですが
まだあまり乱舞してくれません。
多数出入りしているあの蜂たちは どこに行ってるのでしょうね~
 
この蜂2群は地元の友人からの有り難いプレゼント、感謝です。
ここに来てから1年以上経つのよ。
 
ちなみに去年の今日はスパルタン満開と日記に書いてあります。
今年は万端遅れ気味でスパルタンの開花は一花もありません。
こんな年は梅雨なんてどうなるんでしょう。
ハイブシュ系終わってからにしてほしいですね~
 
 

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蜂は上手く撮れません

 
昨日曜日は20度もあったので、さて蜂はと期待しながら行ったのですが
3匹ほど西洋ミツバチ風か飛んでいただけ。
このミツバチ君すぐ隠れてどうしても画像に収まってくれないのです。
また後日にアップします。
 
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それでも少しは受粉しているようで 初期段階の幼果を並べてみますね。
 
 
ユ-リカ
 
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トワイライト
 
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エメラルド
 
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ジュエル
 
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早生種だけど まだ不明です。
 
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それぞれの花のお口のギザギザは蜂来訪の証拠のようです。
 
ただ画像の全部が幼果になるわけではないので大風や花腐病など
乗り越えなければならない試練は多いです。
だから幼果が しっかりしてくれば最終の摘果ですね~
 
最終の摘果までまだ少し時間があるから今はいい気分でゆっくりしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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