SHミスティ

2016年5月17日 (火)

ミスティはひとり

 
地植えから鉢植えに移動したミスティですが
ぼつぼつ色づいて来ました。
 
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クラスターも大きくてみごとなものです。
この果実たちが少しでもさらに大粒になるよう願っています。
 
Img_2031
 
この鉢植えは屋根なしビニハウスのなか 仲間と外れてたったひとりです。
何かかわいそうですが 大事なお役目が。
 
このハウスの中にいる日本ミツバチの日よけなのです。
かなり大きな樹だし、高さがあるのでちょうどなのです。
 
おかげで日本ミツバチも上機嫌  
入口にたむろしている門番ハチたちも多くいて、花粉持ったハチの出入りも
頻繁なのです。
 
今年もし採蜜出来れば初めてのこと 嬉しいのですが・・・
思い通りにはいかないでしょうね~
 
 
 
ミスティももっと色づき増えて来たら、鉢を地植えネットハウスに移動です。
一晩で全部の果実食べてしまうムクの群れが近くの電線にいました。
 
日よけは別のもの考えて今週末には移動しますね 。
寂しいミスティも仲間と一緒ならきっと喜ぶでしょう~
 
 
 

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2016年4月 4日 (月)

ミスティの鉢植え

これも土曜日の画像 少し古いです。

この日は2時過ぎから遠い畑に行ったのですが

入ったすぐ側にミスティの鉢があるのです。

花はほとんど終わって、花柄の茶色ばかりになってきました。   

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古い葉も新葉も入り交じって汚いですが

小さめの幼果 はっきりと確認できるようになりました。

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ミスティはネットの中で数年栽培していたのですが

花の割に実付きが悪く 今年は鉢上げしネットの外に出してみたのです。

ネット内は天井こそ無いけど囲いの中だから受粉が悪いかと思ったのです。

さすがにこの樹にはいつもいつも蜂が頻繁に訪花

でもやっぱり花枝多すぎたようですね 急いで摘花摘果です。

 

この日の作業はハイブシュ系の施肥だけのつもりでしたが

前記事にアップしたように花が咲きすぎた・・・

花芽だけの時は実感少ないのですが咲いたら異様に咲きすぎ

ネットの中も慌てて摘花作業追加です。

そのうち雨が降り出し結局作業は中途半端で終了。

おそまつな日になりましたが 皆さんは剪定段階で摘蕾してますよね~

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2016年3月 7日 (月)

ミスティの今

今日は随分と暖かくなりましたね。

当地でも先日から20度超えの日々続いています。

昨日はいっぱい生えてきた雑草抜き一人作業です。

立ったり座ったり、横ばいになったりで今朝は腰が痛い。

 

畑の地植えも鉢植えもすっかり花芽膨らんで、

ラビット種でも蕾が割れたのや花が咲いたの多く見かけます。

ラビットは7月末収穫なのに、それより早いノ-ザン種にはまだ

変化が少ないです。幾分花芽が大きくなったでしょうか。

 

さて今日は先日から記事にしているサザン系の品種。

先月末29日の全体像、品種名はミスティですよ。

001

元は地植えにしていたのですが、3年前にコンテナ植え。

本来は垂れるほどに果実がつく品種ですが、コンテナ移動で

怒ったのかあまり品質の良い果実が着かなくなった。

 

それで去年の11月頃かな コンテナから取りだし、用土を新しくして

大鉢に植え替えた。この鉢は深めで10号の3倍はあると思うのですが

コメリの購入品で何号かは分からない。

もちろん根切りもしたのです。

 

そして3ヵ月あまり全部別の枝 昨日の画像です。

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花と蕾の多さに圧倒されます!

これはいくら何でも花芽取り必要ですね。

 

今年は各枝が撓むほどなるミスティの果実見てみたいです。

この樹は私が栽培初期の頃日曜市で購入した1本

その時すでに3年生だから、もうシニア世代なのです。

老木だけど、甘酸バランスの良い奥深い味と満艦飾の果実

あの見事な姿をもう一度見たいのです。

もし今年ダメなら年末頃に大胆な台切りで復活をねらってみます。

不調木は基本もう手をかけないと決めているのですが

思い入れの有る樹には何か方法はと未練が残りますね。

 

ずっと気持ちが冷え込んでいたけど、春は萌えの季節

これから出来るあの小さな幼果が毎日大きくなって、ブル-に染まる

その時期が一番好き、生きてて良かったなと毎年癒されます。

その気持ちは多分皆様一緒でしょうね~

これからがベストシ-ズン まあ同時に害虫との戦いも始まりますけどね。

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2014年12月10日 (水)

案外大丈夫そう

今年の8月の長雨につづく台風被害で

11本の苗が加湿でだめになった市民農園です。

農園は自己流排水工事をして 畝をさらに上げたのですが

数本は鉢取りして根洗い用土替え

このサザンのミスティもその1本 。

鉢上げ後 様子みていたらなんとか早めに復活の優等生。

でも赤葉だらけです。

通常は冬にも色変わり少なくほとんど常緑品種なのですが・・

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これはもちろん自根 当地ではよほど難しい品種を除いて

ほとんどのサザン自根なのです。

ミスティの特徴やたら花芽が多い。

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やっぱりこんな状態でも花芽はしっかりついていますね。

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これは多肥で育てるしかないかな。

休眠あけに化成肥料で4月中旬頃からアミノ酸肥料。

この鉢にも先日PH計って少し硫黄粉追加した。

ミスティはちょっと難しくて最初の頃小苗をよく枯らせた。

まあ今回は 多肥と言っても慎重にしないと。

 

鉢あげしても復活期待できない苗も数本あって、

その子たちも春の芽生えの時期にはなんとかなるかと

淡い希望をよせています。

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2014年3月31日 (月)

サザンは小さな幼果が

一週間ぶりに遠い畑に行くとサザンに嬉しい変化が。

蜂達もぶんぶんで よく見ると可愛い幼果 が

まずは オニ-ル

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近くでみると ほら幼果 見えるでしょ

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これは ピンボケだけどサザンのレベル

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サファイアも早いのよね~

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こちらは 少し遅れてミスティです。

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スタ-やサンプソン、エメラルドも幼果出てきたけど

こちらは省略しますね。

 

私の大好きなスパルタンはまだこの程度

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提灯型のお花が可愛くて・・

あの大粒から想像できない小さな花です。

 

畑の樹の下は 花がらでこんなになっています。

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2014年3月13日 (木)

サザンの続き

今日は朝から豪雨です。

3時頃から春の陽気ですが、朝晩はかなり寒いですね。

さて遠い畑のサザンの続き

 

赤い蕾や新葉が印象的なスタ-

全体に黄緑の印象 枝も赤黒くはなりません。

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花は遅れるのですが 幼果は早い。

 

もう長い間うちにいるミスティの自根は印象は赤っぽい。

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丸い花着けています。

樹は大きくて下画像は一枝

下からジャンジャンシュ-ト発生の品種です。

葉は去年のまま 落葉してないのです。

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ミスティときたら

うちで同年代のオニ-ルです もう花も終わりですよ。

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毎年一番最初に美味しい果実をつける

素晴らしい品種。 

ただ直角に伸びる枝が多くていたって格好が悪い。

この暴れ樹形は直立性のミスティとは対照的ですね。

ただこの樹形、接ぎ木だったら変わるのでしょうか?

うちのサザンはほとんど自根だから比較できないです。

 

畑に行ってこのお花たち見ていたら、時を忘れてしまって

剪定や草抜きとかして気づいたらもう夕方の5時です。

それで休日はいつも昼食抜きなんですよ。

資材にかかる費用、それで補っているとか・・・あははは!








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2014年1月29日 (水)

ミスティとキウイ

長い間ブログを休んでしまいました。

ブル-ベリ-休眠中にこちらも色々で休眠していました・・

 

それでも作業はばっちり、1月2日には遠い畑に石灰硫黄合剤の散布。

お正月にはする事もなく・・丁度の作業。

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箱の量は買いません。これは果樹栽培をしている友人の残り。

たったこれだけの量です。

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これを薄めて4Lの噴霧器で散布。

凄い匂いになりました。 

散布しながら見るとこんなカイガラムシ沢山枝に着いていますね。

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カイガラを除けながら黄色になるまで散布しました。

 

ところでサザンのミスティ、今は殆どの品種落葉しているのですが

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さすがに常緑樹ですね。

花芽も大きく逞しいです。

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画像で分かるように今年に入ってから

ネットの屋根も巻き上げて 今は天井ネットなし。

春に自然蜂の受粉が終わるまで、この状態です。

 

後ビニ-ルハウスの方は今まで鉢栽培をしていた

キウイフル-ツを地植えにしました。

鉢植えでは水が足りなくて 枯れそうになった事も有ったのです。

Dsc05911

こちらは半分から上と屋根はビニ-ルで

高さの半分下は通風と雨をいれる為ネット囲い。

剪定して植え付けたから一から再スタ-トです。

がんじいさんから頂いた大事なレインボ-レッドは

Dsc05910_2

今こんなです。

隣には早生用の受粉樹、多分早雄だと思うのですがを植えて

準備はばっちりです。

この列には他に赤キウイとして買った品種(多分紅妃?)や

品種不明など合計4本が春を待っています。

 

前にこのハウスに居た鉢植えのパテントブラックベリ-やボイセンなどは

去年借りた市民農園のネットハウスの周りに地植えしました。

今年はイチジクなどもキウイハウスの南に地植えして、

極力手のかからないように~

 

だんだん楽な方にと考えています。

去年中かかって仕上げた市民農園のネットハウス、今年は遠目に見るだけ。

一応植え付け後に剪定もしてあるし、水は降雨や霜で大丈夫そうです。

先日の日曜26日には遠い畑の剪定も済ませたし・・何とか間に合いそう

当地では2月になったら早い品種は芽が動いてきますから剪定は今です。

今年も何にもしないでゆっくり出来るのは後1、2ヶ月あるでしょうか。

 

新しい気持ちで今年1年をブル-ベリ-と共に楽しみたいと思っています。











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2012年6月 2日 (土)

収穫前期かな~

先ほどの続きです。

肝心の収穫の方は  しっかり熟したミスティと

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早生種として前に記事にしたスタ-、サファイア、オニ-ル

そしてナイトジェム、エメラルド、ミスティなど収穫しました。

手持ちのパックは1個だったから、足りなくてポリ小袋に。

 

帰ってからの記念撮影。

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この早生サザン達、味は全部甘くて食べやすいですね。

先週イマイチと思ったエメラルドも完熟すればなかなかの味。

エメとミスティ以外は早穫りでも裏切られない味です。

サファイアは少し水っぽい味だけど、これは甘くてジュ-シ-って事。

水分多い分爽やかな風味が口中に広がります~

 

今日はスパルタンにも一部完熟果があり、早速試食。

やっぱり美味しい~ この酸味と甘味のバランスは最高!

私の好みではやっぱりスパルタンが不動の一番です。

 

これからが一番良い時期になってくるのですが、

曇りばかりで入梅が近い感じ・・・果実の赤道裂果心配です。

特にまだこんなばら果しか 色づいてないリヴェイルは

Dsc04136

大房もあるのですが どうなるでしょう。

 

ミレニアも梅雨にかかりそうです。

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サザン系は果肉軟弱な品種が多いから、

少しの雨でも心配が尽きません。

 

 

初めて栽培のたった1本のキウイも雨で落果するかも

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今のところ5個の果実無事に太ってはいるのですが・・・

品種も真偽のほどは・・分かりません。

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2012年4月16日 (月)

早成り競争

今朝は朝から雨が降って、昨日の晴天が嘘のような気候。

少し温度も下がっているようです。

毛布も電気製品もかたづけて、クロ-ゼットの衣服も夏物バ-ジョンなのに。

また冬かよ~

当地では冬の次はすぐ初夏になって、畑仕事の夜は熱っぽくアイスノンなのです。

暖房か冷房で極端なのですよ。

こんな気候は県民の気質にも関係するようで、熱しやすく冷めやすい人が多いです。

悪く言えば何事にも粘りが無いのですね。

 

さてブル-ベリ-の話 タイトルの成るとは幼果に成ったとき、

着色したとき、初収穫出来たときと解釈は色々でしょうが

この場合は青く着色した場合のこととしますね。

 

まずは今朝の画像

ハルハウス代表のサザンジュエル

Dsc03647Dsc03648_2

他にサンプソンやレガシ-が良い線いってるけど

代表はジュエルですね。

 

畑のほうは昨日の画像です。

ミスティは やたら果実多い自根です。

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オニ-ル 枝が直角で樹形悪いですね。

これも自根です。

Dsc03618

 

パテントのサファイアは

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もちろんの自根

味は甘くジュ-シ-で 早めの収穫OKの優秀品種。

 

毎年色づき一番はオニ-ルだけど今年はどうなるか。

幼果の様子は次に続きますね~

 

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2012年3月21日 (水)

ミスティも咲いていました

昨日は曇りだけど、雨降らなくて久しぶりに遠くの畑

行ってみました。

畑のネットハウスのミスティ咲いていました。

それもずっと前から咲いてた様子。

花が緑っぽく分かりずらくおまけに小さい。

ほらこんなです。

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樹はこんなです。

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10号スリットなのですが、樹自体がまだ小さいですね。

 

 

さて地植え畑の方は  やっぱりこちらも咲いています。

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ちょっとピンボケですが花冠の短い提灯花。

花柱は舌を出したようにぺろっと出ています。

全体像は

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こちらは1.5M以上あって 収穫が楽しみ。

 

どちらのミスティも相当摘蕾しないと、果実小さくなります。

やたら花芽のつくこの品種、手がかかりますね。

 

 

 

この畑の隅に去年の夏試験的に植えたクリスマスロ-ズの小苗。

日陰も無いのに夏を乗り切って 密かに咲いていました。

Dsc03266

花をアップすると

Dsc03265

初めての花ですが 案外素敵でした。

花弁の外側は濃いロ-ズがかかり、中は白い。

中心の黒っぽい茶色とクリ-ム色の子房の対比がきれいです。

ここでは可哀想すぎるね~ 

鉢上げすべきかな?













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