NHプル

2017年9月 5日 (火)

希望の花芽(おしまいのおしまい)

もう9月も初旬、朝夕涼しくなりましたね。

いよいよ農作業にも格好の季節となりました。

 

さて先日、ずっと探していた樹皮がやっと入手できました。

地植えのマルチに使うこれが欲しくて、数年前から何軒もの製材所を駆け回り、

遠いところには電話で問い合わせですが、樹皮はすでに剥いているのが

入ってくるから無いとの答え。 

諦めてココチップや針葉樹の小枝など買っていました・・

そしてこんな山多い田舎県なのにどうしてないんだと思っていましたよ。

ところが

先日地元の友人に相談したら、今持ってるからと急きょ少し頂けることになって

我が家の作業車Nボックスに袋16個分頂いてきました。

その方は隣市の方で、製材所でもらったのを譲ってくれたのです。

その製材所も教えていただいたし、もっと必要なら彼の軽トラでうちの畑に

運んでくれるそうで、厚かましいけどさっそくお願いしました。

あんなに探したのに見つからなかった針葉樹の樹皮が ついに手に入ったのです!

友人は仲良しのいつもお世話になってる方(BB関係ではない)灯台元暗しでしたね。

 

これがその時の画像、半分は遠い畑に下して残りです。

そう写真とらなくちゃと思い出して、途中半分の画像です。 

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この樹皮はこのくらいの粗さ ちょうどでしょう。

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さっそく市民農園のマルチに 今年は資材の費用が大分助かりました。

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その方に相談してこんなに早く入手できるとは夢のようで嬉しい事です。

しかも無料なのですよ。 友人に感謝感激で~す。

 

最近色々で前記事でも愚痴ったココログの不調や足のケガ、免疫低下による

ヘルペスなどに悩まされ 前回でブログはおしまいのつもりでした。

でも2008年8月18日から延々と1514件の記事書き続けてきました。

この記事で1515件です。

数多くの方にお世話になって、コメント頂いたり、小苗送っていただいたり。

皆様にお礼も言わずやめるのは心苦しいです。

 

最後の近況をお知らせして終わりにしようとこの記事を書きました。

 

愚痴の一つココログの不調はEdgeに由来しているようでExplorerなら

ほぼ普通に書けることを発見。

体調は気持ち切り替えてストレスフリーにしたら、だんだん回復して今は新しい意欲

沸いてきました。 そして歩けるようになってきましたね。万歳ですね~

 

ずっと病院通いだったから、畑においてた鉢植えが無残な有様に。

トワイライトです~

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隣のT100  

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ユ-リカ

これは辛いです。

今年は甘い大実が沢山生ったのに、根っこだけでも助けたいですね~  

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プリマドンナは左を切ったら助かるかもしれません。

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とりあえず全員スプリンクラ-散水のある小苗ハウスに入れました。

この画像は小苗ハウスの中に入れた後の画像ですから

写りこんでる他の小苗たちに枯れ葉は少ないでしょう。

 

枯れた子たちもきっと元気にして見せる。

様子見て強剪定して シュ-トを促す作業、来週元気ならやります。

 

さて私の最後は大好きなスパルタンの新芽多分花芽ですね。

順調な成長で私の希望です!

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これはプル この子も毎年大活躍で私大好きな品種です。

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まあこれからもぼつぼつブル-ベリ-栽培は続けます。

ココログは沢山書いたので このブログは終了です。

最後に本当に長い間私のつまらないブログ見て下さった皆様、有難うございます。

心から感謝いたします 大変お世話になりました。

今後も皆様の益々のご活躍をブログを拝見して応援していますからね。

こころからお礼の気持ちを込めて有難う さようなら。

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2017年6月22日 (木)

ブル-クロップとプル

 
先ほどの品種Xの偽物はブル-クロップの場合が多いとかで
うちのブル-クロップ見てみました。
 
果実は中粒ですがめちゃくちゃ密に着いています。
品種Xの画像と比べると果柄の長さも全然違うでしょう。
 
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今年はこんな風に葉が少なめだけど 少し不調気味でしょうかね~
その割には果実着きすぎ 元気な不調樹は子孫繁栄のため実が多くなるとか・・ 
 
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こちらは毎年豊作手間いらずのプル
 
去年も酸味強かったから、今年もジャムかと思っていたら
まあビックリするほど美味しいのです。
これが本来のプルの味でしょうね。
 
完熟果は甘く酸味もあって、パリッとした食感もある。
それに何といっても大豊作 実は中粒より大粒に近いのです。 
 
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ほらね  こんなに沢山生るんです。
なんか嬉しくて3枚もアップしちゃったよ~

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2017年6月 8日 (木)

ハナンズとプル

 
別の場所から移動したハナンズチョイスです。
地植えから地植えの場所変更ですから1年位は調子を崩し
今年はやっと素晴らしい果実がなってきました。
 
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粒も大きくなかなかのボリューム感ですが 結構雨にも強そうですよ。
お味は皆さんが書かれているように非常に甘い品種です。
あまり酸味は感じませんでした。
ただ皮の厚さがファ-シングよりは硬いように思いましたね。
1年休んでの味見だからあまり確実な情報ではないですよ。
 
 
全体像はこれです。
2mの天井に届くくらいになってきました。
 
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こちらはNZ品種のプル
毎年安定の豊作品種、一応中粒です。
やたら葉も多く枝枝に皆果実が着く素晴らしい品種ですが
多少酸味系、でも完熟果は甘く独特の香りがあってよい品種です。
そろそろ収穫を始めても良いくらいになってきました。
完熟リングがだんだん濃くなってきます。
 
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中粒と言っても割合大きめ果実も多いです。
 
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この樹の全体像は主幹3本で画像に入りきらないほど大樹になってきました。
市民農園への選抜隊の一員でこの場所で4年目ですね。
 
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2017年4月 3日 (月)

市民農園のノ-ザン

風は強いけど日当たりのよい市民農園
ここは排水が悪く雨が降るとすぐ滞流水が発生で秋にはかなり諦めていた
そんな場所ですが
花は多く着いてきました。
 
まだ蕾が多いですが、遠い畑よりは少し早くて こんな場所でも頑張っている
ブル-ベリ-の強健さに驚いています。
 
①はNZ品種のプル 毎年豊産で衰えを感じません。
 
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②ア-リ-ブル- やっぱりノ-ザンとしては早生種
 
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③本当にノ-ザン?と思ってしまう レガシ- 味も大粒性も文句なし!
 
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④チャン様にもやっと春が来そうです。
 
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⑤アメリカでは機械収穫されるとかのペンダ- 甘い実ですね~
 
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⑥デニスブル- 遠い畑ではまだ蕾が硬く割れてないのですがここでは早い。 
 
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ノ-ザンからは話が外れますが    
これはスタ-にぶら下がってる蜂クン 画像の中央わかります?
 
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市民農園は40坪くらいだから蜂5匹もいれば十分なんです。
蜂箱には巣枠が7枚入っているから それ2箱で5千いや1万匹くらい
いるのでしょうか。
ブル-ベリ-にはまだ天井網張ってないから 出入りは自由なのですが
まだあまり乱舞してくれません。
多数出入りしているあの蜂たちは どこに行ってるのでしょうね~
 
この蜂2群は地元の友人からの有り難いプレゼント、感謝です。
ここに来てから1年以上経つのよ。
 
ちなみに去年の今日はスパルタン満開と日記に書いてあります。
今年は万端遅れ気味でスパルタンの開花は一花もありません。
こんな年は梅雨なんてどうなるんでしょう。
ハイブシュ系終わってからにしてほしいですね~
 
 

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2016年12月22日 (木)

葉はほとんどなくなりました・・

長い事ご無沙汰です。
今年も後9日を残すばかり・・・ 月日の経つのは速いですね。
 
最近どうしょうもない大風邪をひいて  もう4日 くらい鼻水咳きと38度の熱に
悩まされています。
 
画像は風邪の前、10日の土曜日の撮影。
私の大好きプルちゃんです。
 
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この畑は風が強いのか、葉はほとんどない。
ここに植えてる67本のうち若干の葉が残っているのは5本くらいでしょうか。
ということは後62本くらいの落ち葉が畑のネット隅に固まっている。
この落ち葉の収集と最終の雑草引きがその日の仕事でした。
 
 
さてプルの枝の軟毛が撮れたらと思って数枚パチパチして
まあまあの出来が下画像です。 
 
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軟毛わかりますか? 画像見ると何か下の方にシャクトリらしく見える枝が。
 
熱下がったら何かいるか調べてみますね。
こんなに寒いのによろよろして痩せたシャクトリとミノムシが時々います。
 
むき出しの枝をみると 来年の収穫なんて無理無理って思うのですが
2月末頃から芽が動き出し、初夏にはふさふさになり、美味しい果実もいっぱい。
そんなうれしい 季節が廻って来るのです。
毎年瑞々しく多少の酸味を含む大人の味 ブル-ベリ-プル。
想像だけで生唾ごっくんです。
 
まだこれから冬剪定や石灰硫黄合剤の散布など地植えには仕事が残っています。
 
鉢植えは2月初めに芽だしの肥料を与え剪定ですが、今はきれいじゃないですね。

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2016年6月23日 (木)

ちょっと見直した品種

 
昨夜からの豪雨がやんで、今日はやっと青空見えています。
 
少し収穫したいと思って市民農園に。
 
毎年香りはあるけど、まあまあの酸味系品種のプルのこと。
今年は驚きました! 甘酸のバランスよく今までにない旨さ!
口に入れると甘めの味がして、他のハイブッシュと一味違う そう香です。
香を強く感じてしかも美味、少しくせのある味ですが、フレッシュさがいいです。
 
果実は中粒でも大実もあります。 
 
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樹全体はこんな感じで収穫待つばかり・・以前にも数粒試食したのですが
その時はいつものプル。
この雨に打たれて、暑さに煮えて美味しくなったのか?
 
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これも味を見直した品種  ブル-クロップです。
 
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これは相当糖度が高そう  去年はあまり甘くは無かったのです。
でも甘いのは良く熟れたのを食べての話ですよ。
この品種完熟すると軸のまわり黒のリングが出来てとても分かりやすいです。
 
ぼつぼつに数回食べたのですが、甘い甘い濃厚な味。
黒リングが見えたら早めに取らないと過熟になりそうです。
 
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両品種とも雨での落果は比較的少なくて、ほっとしています。
 
普段ぱっとしない品種が美味しく、期待のスパルタンは本領発揮出来なかった。
今年はやはり異常な年だったのでしょうか。
 
 
 
話変わりますが 前の記事で紹介したトラップの中身
 
これが前の記事の分
 
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今朝は増えていましたよ。
腐る前に一度捨てて また新しく仕掛けなおしと思っています。 
 
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これだけのコガネが地中に卵産んだら 幼虫だらけになりますよね。
去年はトラップなしだったから、畑の土中の幼虫が出てきたかもしれませんね。

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2016年6月 2日 (木)

プルとコリンズ

ノ-ザンもいよいよ本調子になってきて

あのプルも大分色づいてきました。

品種多いと着色果だけでも毎日の記事が出来てきます。

 

色づきの早さはNZ3品種のうちヌイの次ですね。

まずは果実見てください!

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まだ熟れてないのも多いけれど中粒ながら まんまるの綺麗な果実です。

 

樹はこんな感じですが、直立性で感じ良いですよ。

剪定は伸びてくる多くの枝を切るだけで 手間はかかりません。

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下に伸びてるこの枝も果実が終わればばっさりですね。

 

重みでだんだん下がって 防草ネット近くなっています。

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この枝はまだまだの色づきですが、上の方の枝の完熟果試食してみました。

少し酸が残りますがぱりっとした果皮でまだほのかな甘さ。

甘さは熟成で良くなってきますが口に含んだ時の風味、これ香りと言うらしい。

なんか甘いだけの品種にはない上品な感じが口いっぱいに広がります。

これが香りのプルの所以なのでしょうね。

 

 

  
さてこちらはコリンズ ビックセブンの一品種

ビックセブンとは皆様ご存じの通り1949年頃の品種で コビル・ブル-クロップ・

バ-クレイ・ハ-バ-ト・ア-リ-ブル-・ブル-レイそしてコリンズ。

 

まあくどいって言われる前に  今日はうちのコリンズです。

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大きめの中粒で これも美味しい 甘さはプルよりは上ですね。

大分完熟してきました。

ノ-ザン独特の甘味と酸味のバランス これもグットです。

 

 

話は変わりますが

先日記事にしたファ-シングの優位性のこと、昨日食べ比べしました。

うちの好みとしてはウィンザ-の方が好き、夫も友人もこれが良いというのです。

ファ-シングは果皮のパリッ感はあるのですが、ウィンザ-が熟期も早いし

僅かの差ながら爽やかに甘くて美味しかったです。

 

そして果柄痕はそんなに気にはなりませんでした・・・

今は雨期ではないから果柄痕目立たないのかもしれませんね。

 

まあ美味しければすべてよしで その点はどちらも合格ラインでした~

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2016年4月11日 (月)

プルの摘花と私のやり方

記事は昨日の日曜日

あまりの花枝の多さに摘花に手間取るプルです。

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摘花中も蜂がぶんぶん来て至近距離

恐怖と戦いながらの摘花だけど 複雑に嬉しい~

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全体像これなのですが 花はめちゃくちゃ多い

これすでに何度か摘花した後なのですが、まだ多すぎ。


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下枝を残しすぎましたね。

去年は花腐りで大多数の花を失ったのですがそれでも収穫は丁度程度。

今年は過失による花の腐りはベッキ-ブル-、スパルタンに少し有る。

まだまだこれからかもしれないけれど、今年はアシナガバチが低い場所に

巣を作っているから近所のお年寄りが言うには大雨の心配は少ないとか。

 

それでこの日も沢山の花を落とす。

花芽段階での摘蕾が良いのでしょうが、私は満開花を見て癒されたいから

花が終盤になったら至急の仕事になる。

 

先日会った知人は花芽は3個じゃないの?着けすぎじゃないって言ったけど

冬に基本剪定の内向き枝、平行枝、虚弱枝の剪定は終えてるツモリだから

花が終わる頃受粉の悪そうなの、やたら花数多いの、咲いてしまったら

他の花と重なるのなどを調整切りしている。

基本剪定も内向き枝、交差枝でも花芽多い大きな枝には迷い生じて

思い切れずそのままの時も・・・(結局最終は花幼果段階で思い切るわけで)

 

当地の場合は風強く多雨の土地柄だから、落花、裂果が多いしで

花芽はハイブシュで余分を見て4個~5個になる。

ラビットは6、7個でしょうか。

品種により花数多いと果実が極端に小さい品種(シャ-プ、ビロキシ-など)

は強摘果、沢山果実着けても変わらない品種、元々花芽が少ない品種

(スパルタン・チャンドラ-など)は僅かの調整で毎年の栽培をしている。

時期についても花芽の段階が調整には良いことは分かっているけど

冬は風邪引いてまではと冬眠して、あまり作業はしないのです。

 

まあ明らかにグ-タラ自己流栽培ですが、これでも比較的大粒が

毎年そこそこになってくれます。

労働力少なく、適当に栽培していても期待に応えてくれる良い子の

ブル-ベリ-品種も案外多いのですよ。

 

でもこれは私流、基本はテキストに有るとおり、だんだん栽培地の気候環境に

あったそれぞれの栽培になってくると思うのです~

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2015年10月28日 (水)

プルとダロウ

きりきりさんがプルとダロウについて書いてらっしゃったから

参考までに我が家の今を記事にしてみました。

これはプル接ぎ木です。

紅葉は半分近くで 樹は直立性。   

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可愛く花びらのような葉っぱ いささかボコボコ

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特徴の新梢の産毛は もう顕著に表れているが

至近撮影が苦手なデジカメでは いたって分かり難いけど

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近くで見ると枝には白い軟毛がみえる。

 

 

ダロウのほうは嫌になるくらいの開帳性。

少しずつ上に向くよう剪定してはいるのですが、

この変な樹形果実は多く着く いちじくの一文字仕立てみたい。

来年冬剪定終えたら少しはましになるでしょうかね~

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葉は葉脈がはっきりした大きくてごつめ。

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大実が着く割には 花芽は小さめ

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新梢の伸び方は画像後ろのように分岐するのは少なく

切ったその場所に1本だけが多い。

だからシュ-トを数度切っても1本ずつ伸びて遠目には長~く見える。

画像手前がその例です。

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ここで両方品種の葉の比較

左プル 右ダロウ ただしダロウの葉はプルよりも大きいけど

特別大葉と言えるほどではない。

画像は同じ色に写っているのですがダロウの方が色は濃い。

ミスティの暗さほどではないのですが、黄緑のプルとはかなりの違い。

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当然のことながら大きな果実のチャンドラ-、スパルタンは

葉っぱはこれより相当大きくなりますね。

今回の2品種は昔流行ったインパルスの接ぎ木ですが何度も収穫して

品種間違いはないと確認済みですが・・・?

特にダロウはブル-レイ、デキシ-等と混同された時期があるようです。

まあ自分の主観だから疑えば分からないですけどね、一応の目安です。

それとデキシ-はうちにも有り、確認しましたが樹性や味が全然違っていました。

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2015年6月 4日 (木)

ノ-ザンは最盛期に

昨日から梅雨いりしたらしいですね。

今日は幸運にも雨のやみ間、風有って爽やかな良い天気です。

 

明日は雨だというのに地植えは最盛期になり トロ にも完熟サインがぼつぼつ。

これは毎年大きなかたまりで大粒 同期のデニスと比べたら

すこし扁平果でしょうか。

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大粒だし、濃厚な味で言うこと無し!

但し完熟前は多少苦みのようなものも感じられます。

 

標準品種ブル-クロップは

毎年非常に豊作で今年は特に多いです・・来年が怖いね~

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味は甘味もあるさっぱり系 可もなく不可もないような味かな?

 

NZ3品種の一つプル

こちらも強健なのか、幼果の落果にもめげず、素晴らしい果実。

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なんと言っても香りのプル 一口噛んだら爽やかな香り強くて

多品種ある中でこれほどの香りはプルだけですね。

味は酸味系ですが、完熟すればバランスよい美味になるし、

この強健さと綺麗な果実が捨てがたい品種。

一般的な甘い品種ではないから、販売などには不向きかも・・

でも私的にはこれも大好きです・・・

 

記事は市民農園の地植え分ですが、最近遠い畑の地植えも各種熟れてきて

そうそうチャンドラ-も熟れていましたよ。そして鉢植えまで大爆発!

 

もう忙しくて忙しくて・・・

仕事に家事にブル-ベリ-のお世話と摘み取り、接ぎ挿しの鉢取りや

小苗の鉢まし でも他には何にもないから

毎日ブル-ベリ-の樹達それぞれと孤独に会話しています。

「今年もよく頑張ったね~ でもあと少し甘くなってよ」とか・・・

これも至福の一時だけど 独り言言ってる変な人なのです~

 

今は身体がちょっと弱っているけどすぐ元気になれるから

ひたすら頑張って楽しんでいますよ~

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