山のミカンと金稜辺
今日の記事はブル-ベリ-には関係のない山の様子です。
山のミカンは少し色づいてきました。
種類は興津早生とかで、毎年早めに食べられる品種です。
持ち主の友人から、収穫の許可を貰っているので、山に行くたびに熟し具合チェックしてるけど、早くて今月末頃でしょうか。
もぎたてのミカン待ち遠しいです。
この樹の下にはこんなに落果が
これはわざわざ摘果のため落としたものですって!
もったいないですね~。
この山には相棒が蜂箱を置かせて貰っていて
ここにある金稜辺は年中この場所に
キン様 枯れもせず一度の水遣りも受けなくても お元気です。
春には赤茶の花を着けて蜜蜂たちを誘ってくれるのですよ。
金稜辺には日本ミツバチの分蜂群を誘引する力があり、これも面白く実際を目撃すると嵌ってしまいます。
金稜辺の花は濃淡数種有って、自宅のバルコニ-にはこちらの白も。
蜂集めの能力は変わらないようですが、仲間にミスムヘットや中国のミツバチ蘭もあるようです。
最初はブル-ベリ-の受粉にと思ったのですが、ベリ-にはマルハナが良いようで、 ミッチャンのブル-ベリ-担当は残念ながら数が少ないのです。
この山からは市内東部がよ~く見えます。
当地では田んぼの稲刈りはとうに終わって、新米の季節も過ぎ、寂しい秋色です。









































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