ボ-ナス
久々に接ぎ木ボ-ナス君の登場です。
左向きにそよいだ樹形ですが、チップをかき分けたところ根は良く張っているようです。
ボ-ナスについてはエリオットの実生で大粒品種と言う程度までしか私には分かってない。
味覚評価ではイマイチの感じか。エリオットの味を知らないのだから全く判別の仕様もない。
この頃は極大粒に憧れていての購入品。
最初は憧れますよね、スパ-タン、チャンドラ-など。
HCで大実のラベル見ると心躍っていた頃も有りました。でも最近のHCは殆どどれにも大実の表示、中には大実だけで品種名のないのも有りますね。
こういうのがブル-ベリ-市場に未だにあるのはとても残念です。
当地では去年位からスワニ-を全く見かけなくなって、前頃何処に行ってもスワニ-ばかり並んでいたのは嘘のよう。
やはり小粒は人気がないのでしょうね。
このボ-ナス謳い文句は極大粒、不調ではないが、NHゆえの落葉か丸裸です。
花芽も葉芽もしっかりですが、どうなんでしょうねえこの子は。
右のシュ-トがフラダンスの車枝。
支柱の結び口より少し下の外芽の上で剪ってみましょうか。
少しは樹形良くなるかしら?
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