遅いBBのシュ-トとポポ-
このところ一気に寒くなって、朝など暖房器具が必要なくらいです。
当地では夏の後は冬で秋がないとよく言われている。
わが家のBB達は寒さにもめげず、小さなシュ-トを出している。
これは左が実生で右フクベリ-。
実生はあまりにもシュ-トが出るので、上を伸ばそうと思って一度カットした。
ところがまた沢山のシュ-ト。これはいったい何なのでしょう。
フクベリ-は左のシュ-トが弱々しく伸びてきた。一冬超えるとがっしりなるかな。
添え木をしなくてはいけない。
このフクベリ-近所の園芸店で3060円の白札を付けて売っていた。
それも1本だけ。
本物だろうかと思いつつ、葉色や大きさはウチのと同じ、
顧客の希望で何本か購入しての余り苗の販売かもと思った。
それにしても変な値段?
これは左右ともチャンドラ-の苗。
左は弱々しいがこれもお愛嬌。多分冬剪定で切り落とし。
右のシュ-トは挿し木の物、随分大きくなった。
このピンボケはカロラインブル-。
今年購入の接ぎ木苗。これにも小さなシュ-トが。
これも時期的には遅すぎで無理でしょうね。伸張は。
まあこんな感じでベランダ苗も少しは成長しています。
ポポ-の接ぎ木サンフラワ-。
欲しいと思ってた苗ついに買いました。
Kさんにご助言頂いて品種選択の迷いも解消し購入、ラベルにTAKIIとありました。
ポポ-は全く分かりませんが将来的にはあと1本購入して、早期の実なりを促したい。
とろ~り甘いと書いてある実を賞味してみたい、と勝手に考えています。
これもBB同様、低温に耐え病害虫も少ないとの謳い文句にも心躍っています。
期待を込めての楽しみが又増えました。
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