REタカヘ

2009年10月10日 (土)

タカヘのシュ-トは

今日は秋晴れの良い天気、体長も回復したし、何処かに行きたい気持ちですね。

でも不調苗の植え替えが有ります。コンテナの不調苗は、植え付け方の問題でしょうかねえ。

昨日は午後から仕事関係の集まりがあって、久しぶりにお会いした方と話しが弾んで、男の方ならこれから一杯と行くのでしょうが、下戸の私は時間忘れておしゃべりしてしまいました。

  

今日のブル-ベリ-は畑のコンテナ分です。

ラビット系タカヘ  NZ品種です。

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画像の後ろはボイセンベリ-大豊作だったから、一杯になってちょっとブル-ベリ-の邪魔、鉢取りしようと思いつつ、まだしていません。

  

タカヘは今年は去年の植え替えが祟って果実少なく不調だったから、このシュ-ト出たとき伸びたいだけ伸ばそうと思ったのです。

剪るのはいつでも出来るから、これで元気になれるだろうと・・・

  

ところが伸びた伸びたでこの勢い!

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このシュ-ト4本も  全部直立でまっすぐです。

  

古葉は害虫被害で大分囓られているのですが、あちこちに新しい葉が

色のコントラストはっきりしてすぐ分かるでしょう。

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今年こそ復活してくれて、来年の豊作を願っています。

  

花芽も大分目立つようになったので、期待満開ですよ。

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この写真囓られた葉が多いですよね~。

  

タカヘ、ラヒ、ウィトウ、T100のところに一番害虫が多かったのです。

夏の終わり、ラビットの果実がまだ魅力だったのでしょうか。

それとも側に地植えにしているボイセンベリ-のせいで虫が来るのか?

分かりませんね~。来年は虫より先にBT剤散布するしかないですね。

時期が収穫期と重ならない事を願っています。

  

タカヘの果実小さいけど抜群の甘さで、渋み果が混じると聞いたことも有るのですが、家では一度もそんなことは有りません。

NZ種では味は一番だと思いますよ。

  

  

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2009年7月17日 (金)

タカヘの特徴は

今日は朝から雨、あんなに暑い日が続くと気持ち的に嬉しいですね。

水遣りも心配ないし、畑見回りは休みです。

 

明日は雨かもの天気予報で昨夕撮影した写真で、今日の記事です。

 

これはコンテナのラビット系タカヘの数少ない果実

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ほとんど萼のない平べったい果実、完熟するに従って萼あがさらに肥大し果皮と一体になるのです。まあぺったんこの果実ですよ。

 

この画像の果実はまだ完熟してなかったですね。味見したらまだ甘味が出てない。

タカヘはとても甘い、高糖度ブル-ベリ-なのです。

  

味は他のNZ品種の中で一番の甘さ、甘味好きには最高の味ですよ。 

NZ種は似たものが多いのですが、タカヘは果実の味と特徴ですぐ分かりますね。

  

枝先には赤っぽい葉も残るのですが、これもタカヘの特徴とか。

  

ご多分に漏れずうちでは去年の植え替えで不調なのですが、元気なシュ-トが伸びてきて

下画像の真ん中、薄ピンクの枝です。

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ちょうど良い場所にまっすぐなので喜んでいるのです。

  

タカヘはうちでは横広がりで開帳性、樹高低いですが場所取る樹形なのです。

このシュ-トを伸ばして冬に横向き枝を剪って更新するつもりしています。

  

纏まりのない樹形もシャ-プブル-のように年数経過で、良くなるタイプでしょうか。

シュ-トの先はピンボケだけど、かなり葉を展開しています。

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もう一つ気づいたのはタカヘの葉っぱ

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葉の縁がぎざぎざの鋸葉ですね。ぽつんぽつんの果実も見えます。

 

秋には全体が赤銅色になって、とても綺麗な紅葉になる面白い品種なのです。

結実率悪いと言われていますが、うちでは豊産とは言えないけど、まあ満足くらいは生りますよ。

でもそれは去年の話しで、今年は他のREと同じで少なかったのですが。

    

ちなみにタカヘとはNZの飛べない鳥の名称に由来すると大図鑑に書いてありました。

鳥飼ってる私には近親感持てるタカヘなのです。

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2009年4月16日 (木)

畑のラビット花比べ

畑の不調ニュ-ジ-ランド系ラビットにも少しの開花が見られる様になりました。

ニュ-ジ-ランド種の5品種やっと揃ったのですよ。

  

まずはラヒの花

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不調のためか蕾は赤く、花もピンク色

花冠は下方が丸く膨らみ先端がつぼまっているとのラヒの特徴を踏まえてはいるが、柱頭が下に出ている。

これも品種大丈夫かな?

 

果実は私的には果皮が厚いようでいまいち、ラビット系の果実タイプだったけど、今年は不調だから尚悪そうですね。

  

 

次にマル

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これは長くて、割と白い花       果実は晩生です。

マルは完熟判断が難しい品種で、本来の味はなかなか味わえないと思います。

果実評価を見てもマルを美味しいと判断されてる方は余りない・・・・

  

私はたまたまマルの完熟果をO貿易のカルチャ-バックで栽培している方から1カップ分けて貰いその美味しさに感激したのです。

その時ブライトウェルとプレミアを賞味したけどマルが一番でしたね。

大きな果実に深みの有る味、まるでハイブシュのようでした。

  

でもウチでは収穫のタイミングが掴めず、去年も未熟果を収穫して失敗したので、今年こそはと意気込んでいます。

張り切っても所詮溶液栽培には叶いませんね。あのマルの味幻だったのかしら・・・・

  

 

 

次にタカヘ

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これはラヒよりも更に調子が悪く花芽の数が8個くらいと最悪。

花は花柱が長くて特徴があります。

  

今年のラヒと不調花がよく似ていますが、ラヒとタカヘは果実の味が全く違うのです。

これの甘くて砂糖菓子のような美味しい果実を期待していたのに残念です。

  

果実は萼あ部が果皮と一体化すると有るようにまさに平べったいぺたんとした綺麗な果実で私にも一目で分かる特徴です。

中粒ですがウチでは豊産で、早穫りでも不味くないし、マルとは対照的な品種でした。

 

 

最後にウィトウ

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白くて綺麗な花

  

葉色とのコントラストが素敵な花です。

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ウィトウは大粒で垂れ下がるように房なり、これも果皮が気になるのですが、果実の太さ故に案外美味しく、見事なものです。

  

ニュ-ジランド種は後1品種オノが有るのですが、こちらは頂き物のチビ苗、今年の花芽は早い内に落としてしまいました。

来年にはオノも含めて不調苗達も本来の花を咲かせてくれることを願っています。

  

未だ今年の味も確認しないで、色々書いてしまいましたが、これはあくまで去年の私の感想です。

好みは栽培者各々で違うでしょうし、栽培場所の環境で果実の味も変わりますから、今年は感じが違うかもしれませんね。

 

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2009年1月31日 (土)

今年の寒~い予感

今日は霙交じりの雨が降ったり止んだりで寒い日です。

皆様は今年の収穫の予想、如何ですか?

今日の天気の様にお寒い、今年の我が家の収穫予想に付いて書きたいと思います。

  

うちでは秋には紅葉の綺麗だったラビット系タカヘ、最近の画像です。

 

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多くの葉が落葉してしまい、残り葉が僅か、色も汚い。

例年のタカヘはもっと美しい。

  

昨年の地植からの植え替えが、畑のコンテナ分すべてに影響しているみたいです。

今年は落葉ばかりで、花芽も思いっきり少ない、収穫処では無さそうです。

当てにしていたのに、がっかり・・・枯れこそしてないが今年のブル-ベリ-の生果は望めそうもないです。

小苗ならまだ希望も有るのですが、タカヘもラヒもウィトウもT100ですら、樹だけは大きいのですが花芽が殆ど無いのです。

 

これがT100の画像です。

 

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後ろの苗達も殆ど元気が無くて・・・    

写っている土嚢袋はこの畑の畝を崩した土なのですが、山に持って行くつもりが、持ち主が処分は駄目というので畑の隅に置いているのです。

この沢山の不調苗、特にラビットはコガネ被害で根洗のため、総崩れです。今年の春は少しは立て直せるかも知れませんが、去年の豊作が有っただけに堪えています。

 

不調の様子は前にも分かっていました。でも持ち直すかも、花芽ももっと着くかもと最後まで期待して認めたくなかったのです。

畑の大苗、タカヘ、ジョ-ジアジェム、オニ-ル2本、ベッキ-、マル、ウィトウ2本、ラヒ、T100、デライト、マグノリア、ナイトジェム、ガルフコ-スト、ボルドウィンなどが今年は収穫が大幅に減ります。畑の30鉢の内半分ですよ~。

大打撃で~す    

植え替えも考えましたが、この寒さにめげてしまって、殆どラビットとサザンだからそのままでも暖かくなれば立ち直れると信じて今は何もしません。

ミルフィ-ユ栽培法もコンテナと10号計15個だからチップが足りそうも無く、今夏植えたばかりのピ-ト80チップ15を再利用しての植え替えを温暖な日に少しずつ試みようと思っています。体力的に大分しんどいですけどね。

ただ今年の収穫には間に合いませんね~。

 

愚痴を繰り返しても仕方ないので、今年の収穫はさっぱりと諦めてバルコニ-の大苗を畑に移動し、緊急対策するしかないですね。

せめて残りの畑の15鉢シャ-プブル-やミスティ、スパ-タン達に頑張って貰いた~い切実な願いです。

今年は収穫減で自宅消費にも足りないかも、辛いで~す。

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2008年12月 4日 (木)

畑のブル-ベリ-

今日は畑の10号鉢、レガシ-の紹介です。

 

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これはノ-ザンにもサザンにも分類されているハイブリッドとかで、暖地向きのハイブシュで強健、直立性との謳い文句に心動かされ購入したBBです。

去年2年苗を購入して、少し大きくしたいと思って今年始め畑に地植えして、、畑の形状変更で、9月に鉢上げしました。今3年苗位ですので10号は不釣り合いですが、畑にはほとんど灌水しないつもりなので、何とか収まって貰っています。 

  

  

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全体はこのように、まだ紅葉が少ないです。 他のBBと比べると緑葉が多く、この時期でこれなら、このまま来年まで現状でいきそう。

小さな花芽も出来ていますが、来年の実生りはまだ早いでしょうね。

果実を味見したことがないので、本当は1粒でもと興味津々なのですけど。

 

 

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根元には、遅くに出たシュ-トがまだ付いています。落ち葉がすこしパラパラ。

自根に早く実を着けて失敗ばかりですから、今回は忍耐強く待つつもりです。

でも待ってる間に枯れたら、それは運命ですね。 

 

 

 

 

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同じく畑のコンテナ植えのタカヘです。前に紹介したマルの10号鉢と同級生。

こちらは今年果実を沢山収穫したのに、堪える事無く成長しています。マルと比べると格段に樹勢が強い、ただ横広がりでこちらも場所を取ります。剪定で直立に育てることが出来るかも知れませんが。

果実も渋み果が出る場合ありと聞いていたのですが、家では全部甘味の強いお菓子の味。ほとんど酸味がないようでした。安心して食味を楽しめるBBのひとつ。ただ小粒です。

紅葉はとても綺麗で、画像は上手く色が出なかったのですが、実物はいい色ですよ。

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2008年10月24日 (金)

ラビットの紅葉?色々

昨日は酷い雨だった。

こんなに雨が続くと根腐れが気になってくる。

今日はやっと止んだので畑に掃除に行った。

無理な植え替えのせいか、ラビットに紅葉が目立つ。

毎年ラビットの紅葉はもっと先だったと思う。

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まずはバルドウィンきれいに赤くなってきた。

まだ早すぎる。 

 

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これはノビリス標準的。

まだ色が薄い。

 

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タカヘ。色が綺麗。

甘い実とコンパクトな樹形。

今年は植え替え時大分剪定し変な形になったが・・・

 

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ラヒ、変な色、赤銅色と言うのか。

植え替え時コガネがいた樹、根洗の無理が祟ったのか。

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ラヒの下葉は全然変色してない。

去年の今頃はまだこんなに紅葉してなかったのに。

枝などに大きな枯れ込みの前兆もないので、

春には復活してくれると、この子達を信じています。

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2008年9月21日 (日)

山の散歩道

002 夕方雨が止んでから山の散歩道に行きました。

私はこの道が大好きです。

005 009 友人がこの山で蜜柑と梨を作っています。

今日はその方と一緒で蜜柑と梨を貰いました。

015 収穫したばかりの物。蜜柑はまだ青いけど日南早生とかでこれは他のより早い品種。味は酸味も少なく食べよくなっていました。

蜜柑はどんどん興津早生など熟れてくるから自由に食べて良いよと言ってくれました。

実は彼の山にピ-トの植え替え土を処分させていただく事になり、来年には小さな畑にして何か植えたい。でも水が雨水のみなのでカボチャなどしかないのかな?

それにピ-トの使い古し土は畑作にはどうでしょうか。来年までゆっくり再生させていれば、酸性度も調整されて良くなるだろうと勝手に思っています。





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これは先日アップしたタカヘの根、18年11月に植えた物。コガネの幼虫などは根にはいませんでした。地上部の割に根の張りが良くない。

右のサッカ-を切った後、コンテナに植え替えます。

コガネは畑の土全体に少しはいるようで畑を掘る度、小さな幼虫が出てきたりします。

その事を考え合わせコンテナにはもう畑土は混ぜない。ピ-ト混じりの畑土と鉢替えの土は上記の山に置かせていただく事になりました。

友人のTさんご夫妻に感謝です。

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2008年9月19日 (金)

タカヘ

小さな畑のタカヘが黄色くなってきました。紅葉の始まりでしょうか。

003 002 画像は2枚ともタカヘです。今年はとても甘い実を沢山生らせてくれました。
タカヘは結実が悪いとも聞きましたが、家では豊産。

果実は萼あ部が肥大してぺたんとした感じ非常に特徴があります。大きさは小から中位ですが、色のコントラストがとても綺麗。熟期は揃うようです。
あまり背高くならないで横広がり、全体にコンパクトでまとまった印象、ともかく綺麗です。
やっぱりオ-ナメンタルブル-ベリ-ですね。

来年も沢山生ってくれますように~。

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