タカヘのシュ-トは
今日は秋晴れの良い天気、体長も回復したし、何処かに行きたい気持ちですね。
でも不調苗の植え替えが有ります。コンテナの不調苗は、植え付け方の問題でしょうかねえ。
昨日は午後から仕事関係の集まりがあって、久しぶりにお会いした方と話しが弾んで、男の方ならこれから一杯と行くのでしょうが、下戸の私は時間忘れておしゃべりしてしまいました。
今日のブル-ベリ-は畑のコンテナ分です。
ラビット系タカヘ NZ品種です。
画像の後ろはボイセンベリ-大豊作だったから、一杯になってちょっとブル-ベリ-の邪魔、鉢取りしようと思いつつ、まだしていません。
タカヘは今年は去年の植え替えが祟って果実少なく不調だったから、このシュ-ト出たとき伸びたいだけ伸ばそうと思ったのです。
剪るのはいつでも出来るから、これで元気になれるだろうと・・・
ところが伸びた伸びたでこの勢い!
このシュ-ト4本も 全部直立でまっすぐです。
古葉は害虫被害で大分囓られているのですが、あちこちに新しい葉が
色のコントラストはっきりしてすぐ分かるでしょう。
今年こそ復活してくれて、来年の豊作を願っています。
花芽も大分目立つようになったので、期待満開ですよ。
この写真囓られた葉が多いですよね~。
タカヘ、ラヒ、ウィトウ、T100のところに一番害虫が多かったのです。
夏の終わり、ラビットの果実がまだ魅力だったのでしょうか。
それとも側に地植えにしているボイセンベリ-のせいで虫が来るのか?
分かりませんね~。来年は虫より先にBT剤散布するしかないですね。
時期が収穫期と重ならない事を願っています。
タカヘの果実小さいけど抜群の甘さで、渋み果が混じると聞いたことも有るのですが、家では一度もそんなことは有りません。
NZ種では味は一番だと思いますよ。





































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