我が家の貴重品
このところ雨や曇りが多くて、植物も人間もほっと一息でした。
でも今日は思い切りの晴天、日中は暑いですね~。
それでも秋の気配は朝夕の温度の低下に現れ、挿し木のポットも過湿が心配で、スプレ-灌水に切り替えました。
今までは余りの高温にポットにはいつもたっぷり灌水、それが災いしたのか時期が悪いのか初夏挿しは殆ど失敗でしたね。
今日のブル-ベリ-はハ-フハイのノ-スランド挿し木苗
全体はこの画像です。
今4本立ち、横向き枝を無理に縦に誘引しています。
こんな小苗は立ち上げのシュ-ト多くて、冬期の剪定まで賑やかな樹形になります。
冬まで待たず、随時剪定しながら、1、2本で立ち上げて脇芽を出させたほうが良いのでしょうか。
樹形作りは苦手で分からないことが多いです。
この葉は害虫被害か 日焼けなのか
枝先こんなのも有って
これを
裏返すと
あまり虫の卵くっついているようにも見えないのですが、やっぱり害虫でしょうか。
こんなシュ-トも一応は出ているのですが。
親木はなくて、穂木の頂き物1枝で挿した 残りたった1本のノ-スランド。
我が家では貴重なのです。
樹勢は強く極めて豊産、収量多く中粒ながら甘い との大図鑑での良いことずくめの評価に期待しているのです。
更に耐寒性と耐暑性両方に優れているとか。
自根で暖地でも栽培可能でしょうか。
実際に栽培されてる方、本当の評価は如何ですか。
我が家では再来年位には試食が出来るかな?






















最近のコメント