NHエチョ-タ

2009年11月25日 (水)

バルコニ-での紅葉

皆さんのブログで紅葉の記事が多いので、私も真似してみた。

我が家のバルコニ-は10月頃からの冬場しか日が当たらないので、ブル-ベリ-の栽培には全く適してない。

ココでは自分的には小苗、中苗養成所と決めている。

  

でもノ-ザン系には多少の紅葉も有って  

今日目に付いたのは  カロラインブル-

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これはダロ-

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どちらも接ぎ木なのに中苗場所から脱出が出来ない。

インパルス苗なのに生長芳しくないのです。

 

これもインパルスのポラリス、こちらはもう少し良いのだが、ハ-フハイだけに樹高そのものが・・・・

大きくならないよね。

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最後は自根エチョ-タ、春には枯れると思ったほど葉落ちしていたが

用土替えての植え替え後、ぐんぐん持ち直している。

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綺麗な赤も緑もある葉色だけど、不調の様子はない。

接ぎ木より自根のほうが樹に勢いがあるのよ。

 

紅葉も色々だけど、我が家にあっては緑多いのも充分好調なのだ。

ラビット系のフクベリ-やパウダ-ブル-、コロンブス全然紅葉しないのよね。

サザン系のサミットが割合赤くて、後のサザン系にもまだ紅葉はチラホラ。

勿論最近の根洗分は紅葉して落葉まで行ってるのもあるけど、これは別格よね。

  

日当たり悪いのはかなりハンディなのか。

ハイブシュ全体の休眠はどうなるのかな~。  

去年も花は咲いたが果実は落果で数粒の収穫、やっぱりこの関係?

  

先日も近所の家に剪定作業に来ていた植木屋さんにブル-ベリ-は西日射すところでは枯れるとまで言われた。

又今頃切っても駄目って、その人私が栽培してるなんて思わず得々と栽培のことや剪定技術、ハサミの事まで教えてくれたのよね。

  

家のバルコニ-殆ど西日ばかりなのよ~。

植木屋さんの言うとおりだと希望は皆無なのかしら。

それでも少しは収穫の夢持ちたい、今日は床面にアルミシ-ト敷いてみますね。

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2009年9月29日 (火)

石がこんなに出てきました

今年6月に我が家のバルコニ-の住人となったエチョ-タです。

来たときはこれ

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主軸のみ上まで伸びた独特の樹形で

下枝は短く周りに広がっているのです。

果実付きで購入のため、殆ど根をいじらず鉢ましして、今日まで。

   

エチョ-タは畑に持っていって本当の味を見たいと思い10号に鉢まし予定で居ました。

改めて 鉢の中をみると・・・根が張ってない。

そう言えば最近紅葉が早く、新芽も展開しない。

  

鉢から出すと 根は 全然張ってないよ。

後からの鉢まし用土はばさっと落ちるだけ

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こんなに小さくて、解した用土は石が一杯

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えっえ~  これは!   

根洗しての植え替えしかないと思い

根を洗ったのですが、根の中も石だらけで

  

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根はこんなに少しになりました。

 

この鉢の中の石は全部でこれだけ

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これは鹿沼土ではなく、鉢底石のようなごろ石。すごく固いです。

これが根の奥まで入っていて、洗うにも大変でしたよ。

こんなに石の多い用土は初めてです。用土はこの石とピ-トモスのみ、バケツの写真にはパ-ライトや樹皮も少し見えますが、これは家での鉢ましで加えたものです。

 

最初これを購入したとき、販売された方の樹形にしては?と思ったのですが、

多分他所で作られた苗の鉢ましエチョ-タだったのでしょう。

 

この用土でも果実ならせて味見させてくれたから、いささか驚きました。

収穫後、全く元気なくて新梢も動かないし、紅葉も来るはずですね。

 

用土を替えて、下画像のように植え替えました。

用土は過湿を気遣ってチップ80%ピ-ト20%パ-ライト少々のミルフィ-ユですよ。

まあ石をチップと変えたくらいですけどね。

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左の伸びすぎ主幹も少し剪って、植え付け位置をを変えて、まっすぐ上向いていた主軸を斜めにしました。

全体のバランスのつもりですよ。

本当はもっと切りたいのですが、葉を残すべきかなと思ってね。切るのは何時でも出来ますからね。

日当たりの良い畑に行く予定がお化粧直しでバルコニ-に出戻りです。

さて  結果は? どうなるでしょうね~。

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2009年7月19日 (日)

その後のエチョ-タとブル-ゴ-ルド

今日は1日中自宅周辺に居る予定です。

お出かけ好きの私も3連休の高速の混み具合を見ると動く気になりませんね。

曇りなので、鉢上げや鉢まし、テングイラガ取りなど作業は沢山あって大忙しです。

  

今日の記事は今年購入の果実の付いたままのエチョ-タです。

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日当たり悪いせいか、まだ中途半端な色なのです。

色も大きさもいまいちで肥大しなくなりこのまま萎びてきそうですよ。

  

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軸まで青くなって居る果実から、続きの味見をしているのですが、

味は以前の味見と同じでさっぱりとした甘み、酸味はさほど感じません。

風味の様なものも有るのですが、どうしても皮が固くて舌に触ります。

この皮の固さは家だけのものでしょうか。

 

普段でさえ日当たりの少ないバルコニ-に置いて、その上湿気と高温の繰り返しで、サウナみたいですから果実の味評価なんて、正しく出るはずもないのですが・・・

爽やかな自然の風が欲しいですね~。

  

同時期購入のブル-ゴ-ルドは

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こちらは姿の綺麗な果実が良く生っています。

色も良いですよ~。    小さめの葉とのコントラストが素敵です。

今朝の水遣りの後の画像です。

  

味は前と同じ酸味系ですが、酸味より甘味が少しだけ多くなっています。

甘味好きの方にはあまり美味しい品種ではないようですが、私はこの酸味も好きなのです。

 

ブル-ゴ-ルドは樹形も小さくコンパクトに纏まり、とても綺麗な姿ですよ。

玄関に飾りたいような品種で、1本は欲しいですね。

 

この2種の購入先では7月4日頃にスパルタンが完熟したとか、同じ四国でも温度差が有るのですね。

あちらで育って、実を付けての購入ですから、連れ帰って急に暖地で色づいても中身の成熟には無理がありますよね。正しい味評価が出来るとも思えません。

  

来年はじっくり家のブル-ベリ-として育てて、味見してみたいですね。

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2009年7月16日 (木)

元気になりました

暑い毎日続いていますね。

今日は午前中は雨の予報だったけど、少しも降らなくてカンカンの晴天です。

若い頃は仕事終わったらすぐ種崎海水浴場に行ってたけど、もう日焼けが怖いし、後の疲労を思うと勇気有りませんね。

年取ったな~。

 

今日のブル-ベリ-は今年の1月14日にMさんのミルフィ-ユ方式で植え替えしたエチョ-タです。

  

不調からの回復の兆しは見えていたのですが

これは今朝の撮影です。

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古い枝ですが、途中からですがシュ-トが伸びてきて、

結構元気になったでしょう。

 

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上の画像は真横に伸びて変な形ですが一応新芽です。

下はまっすぐに誘引しました。 

 

ミルフィ-ユはチップ層とピ-トモス層の積み重ねだから、乾燥には厳しいかなと思っていたのですが、雨も掛からないし、水もあまりやらなかったのにエチョ-タ回復したようです。

日射しは少ないのですが、うちのバルコニ-はとても高温になるのです。

マンションの宿命みたいなものですが、案外大丈夫なものですね。

3日置いての4日目の水遣りでもチップの中僅かに湿っているのですよ。

 

今年はグ-ンと枝を伸ばして貰って来年には接ぎ穂沢山採らして欲しいで~す。

エチョ-タ2本になったのですが全部自根なので、来年が勝負ですね。

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2009年6月22日 (月)

とりあえずの味見

先日購入した2品種、今朝の雨上がりに思い切って味見してみました。

 

まずはエチョ-タ

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大粒のようですが、自分の作ったのではないから、大きさは省略。

で 味は 確かに甘くて酸味が少ない。ジュ-スも多くてすっきりした旨みでしょうか。

でもこれがスパルタン以上の味?  家ではそれほどに感じなかったです。

  

全部で5粒の賞味ですから、まだ分かりませんが今は平凡な味。

大実の割に果皮が固くて口に残ります。まだ早いかも知れませんね。

  

 

ブル-ゴ-ルドの方は

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小型の樹の割には大きな実   細めの鋸葉の中で実がくっきり目立ちますね。

綺麗な果実です。

上の画像の2個分の軸は今日穫った後です。

こちらの味は甘味も酸味も多くて、重厚な味、ハイブシュ特有の味ですね。

これも未だ本来の味でないような感じで、後は数日後の再評価です。

 

どちらもノ-ザンですから収穫時期で味は大幅に変わったりするから、何とも評価しにくいのですが、エチョ-タは期待が大きかっただけに、味の感じが違うのです。

スパルタンの様に甘味と酸味の比率で味が決まるタイプではないような、旨さが濃厚でないような感じでした。

こちらも未だ果実は残っていますので、時々の味を試してみます。

 

それと土曜日に記事にした、たった一つのエリザベス、凄く良い味、これは美味しいですね~。上質なデザ-トのような。

今朝の収穫時がちょうど良かったのか、エチョ-タ以上の味でしたよ。

去年枯らした自根とは全く別物、今考えるとあれはHC購入だし、別品種だった様な・・・?

 

でも今のところ家での味トップはやはり先日の大粒スパルタンですね~。

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2009年6月 8日 (月)

先週購入の品種は

先週の日曜日購入の2品種やっと鉢替えしました。

用土を弛める程度でそのままの鉢ましです。

 

ノ-ザン系エチョ-タとブル-ゴ-ルドです。

エチョ-タは美味しいとの評判に、購入したかった品種。

家にも1本有るのですが、葉が異常に大きく偽物っぽい、おまけに不調からの立ち直りで挿し穂の1本も取れそうもない状態です。

 

今度は確実なところの購入品だから

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樹高1mくらいでかなり大きくて、4年生だそう

 

果実もしっかり着いているのです。

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樹形はのっぽでイマイチだけど下枝は一杯茂っていて、差し穂接ぎ穂しっかり取れそうです。

下画像の頂果は自宅の1週間で薄い色づきしてきました。

 

プロの作った実付きを買うのは、ブル-ベラ-の端くれとしてはちょっと抵抗が有ったのですが、余りの良心的お値段に心動きました。

金額発表出来ないのが残念ですけどね~。

 

その時同時購入のブル-ゴ-ルドこちらは樹高低いのですが、大きくなっても1mちょっととかの矮性で余り伸びない品種とか  でこんな感じです。

特に肥料は、ここでは化成肥料使わないから余計大きくならないそうです。

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こちらも立派な果実が、あちこちに

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樹が4年生だから生らせても大丈夫とのことで、期待しています。

 

購入から1週間何かと多忙で、畑に放り込んでいたのですが、やっと鉢替えして、果実惨敗のバルコニ-に持ち帰りました。

今頃の果実付きの購入は、2年生位に無理をさせて実を付けているブル-ベリ-が多いのですが、こちらはベテランのお墨付きですから、安心度違いますよね。

 

初めての期待のエチョ-タ心して味わいたいですね。

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2009年4月14日 (火)

エチョ-タの花

美味しいとの評判で購入のノ-ザン系エチョ-タです。

勿論自根、当地では気難しいようでずっと不調の様子でしたが、去年moritaさんに教えて貰ったミルフィ-ユ栽培法で植え替えた苗です。

 

殆ど水遣り無しで回復したようです。

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たった3本しか出てないのは、不調で2枝剪り、回復してからも差し穂と接ぎ穂を採ったのです。

駄目かも知れないから慌てての保険苗作成のつもりでした。

挿し木は3本ぐらい着いたようですが、接ぎ木は多分失敗、芽の動きが有りません。

 

それでもこんな花が咲きました。

 

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こちらの枝にも 

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大きくて白めの花      

樹が回復したばかりだから花は1カ所を残して摘花しました。

これって本物でしょうか。

   

生産者が直売をしている愛媛県の園芸店からの購入です。

  

このお店については前にも紹介したのですが、四国にサザンなど余り売ってない、少なくてもHCや他の園芸店にはない頃に此処には沢山のハイブシュがありました。 

私がこの店を見つけたのは17年8月頃、宝の山を発見したように嬉しくて、無理をして多くの品種買ってしまったのです。

  

ちょっと用土がウチのと合わず、又過湿で枯らしもしたのですが、プル、マグノリア、リベ-ル、ジョ-ジアジェム、パ-ルリバ-等は今も残っています。

大図鑑やホ-ムペ-ジと比較してもここの取り扱い品種は本物のようでした。

ここでの購入品のエチョ-タなのですが・・・・

  

でも最近、ブログでも品種違いの話題が多いから、疑えばウチなどのは怪しい品種ばかり・・・ですね。

  

こうして花の記事に画像を出させていただいても、大図鑑の写真と見比べながら不安も多いのです。

  

それに花の咲き始めと終わり、また枝が違うと花の形や色など微妙に違ったりして、品種同定の難しさを実感しています。

  

日曜に行ったホ-ムセンタ-でも赤花に特徴のあるブラッデンが別の名前で売られていました。名札の書き間違いなのでしょうね。

最近やっと特徴のある品種は見分けが付くようになりました。まあ一部ですけどね。

  

HCや園芸店さんにも間違いのない品種取り扱いをして欲しいですね~。

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2009年3月25日 (水)

バルコニ-の幼果と花

毎日の習慣で今朝も5時起きをしてしまった。

季節が良くなってくると朝が待ちきれなくて、夜が明けてない内からバルコニ-をウロウロしてしまいます。なんでこんなに早く起きる習慣ついたのか、笑ってしまいますね。

 

さて今日は品種毎の開花の様子など記録して置きたくて、また花の記事です。

 

これはサザン系のピンクシャンデリア

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去年からずっと咲いていた花が、幼果になってきました。

早朝のフラッシュ撮影のため、シルエットだけみたいな画像になってしまいましたが、花は落ちて、受粉した分のみが幼果として成長してきました。

  

ただこの幼果、至って不安定で何時ぽろっと落ちるかも分からない状態です。

ピンクシャンデリアの幼果風は初めてで、自分的には栽培経験のない未知のブル-ベリ-なのです。花も小さかったから自家受粉したようで、結実までは難しそうな予感。

  

 

こちらは接ぎ木チャンドラ-、先日記事にしたチビ苗とは別の樹です。

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蕾の口がおちょぼで面白い形、蕾のピンクも緑っぽい感じでリヴェイルとは違うピンク。

枝はまだ真っ赤ですが花は白くて長めです。

  

     

これは不調だった自根のエチョ-タ

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まだ蕾ですが、この子のウチに来てからの不調の連続を考えると、頬ずりしたくなるほど愛らしいのです。

よく此処まで回復してくれたね。

    

一度は諦めて廃棄処分を考えた苗でしたが

moritaさんのミルフィ-ユ栽培法で見事に立ち直りました。この栽培法については1月16日と20日の記事を参考に見て下さいね。

この全体像はもう少し葉が芽吹いたら記事にしますね。

   

 

下は接ぎ木ブル-クロップの花、ノ-ザン系の標準品種。

私はまだ食べたことがない。

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NHKの趣味の園芸による品種解説では特に丈夫で育てやすく初心者向きで、果実は大きく言うこと無しの美味とある。

品種解説や味についてはオ-バ-な表現も多く自分で確認してみるまで分からない部分もあるけど、それが又楽しみなところですね。

 

  

バルコニ-は中苗、小苗置き場なのですが、開花している苗も多く、その割に結実は少ないので無理が行かなくて丁度のお花見が楽しめるのです。

これは花は咲くけど実は生らないバルコニ-での楽しみ方なのですけど。

今頃は毎日が階下に見えるソメイヨシノと我が家のブル-ベリ-花との競演ですよ。

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2009年1月16日 (金)

ミルフィ-ユ方式

今日も寒い朝でした。

皆様のおかげで私はっぱは何とか萎れずに冬を越せそうです。

 

昨年からずっと不調苗で1度は根洗いし植え替えもしたノ-ザン系エチョ-タです。

 

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植え替えの成果も余りなく枯れるでもなく、動きのない不調苗。

ブログ友達のMさんに相談しました。(お分かりでしょうが、敢えてMさんとしますね)

彼から不調苗の植え替えについて教えて貰いました。

 

まずチップに充分水を浸ませて 

 

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ピ-トモスの用意をし

 

次にエチョ-タを抜くと

 

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植え替えの甲斐もなく白根が少ししかない。

鉢の下半分には根がまったく周ってないのです。

それに明らかな過湿、あんなに水遣りを控えていたのにこれは?

 

ここで教えて貰ったミルフィ-ユ方式やってみました。

即ち、チップを敷き次にピ-ト又チップを被せるケ-キのミルフィ-ユみたいに段にするのです。比率は95パ-セントチップで5パ-セントがピ-トです。これは90/10位でも良いようですが。

今までもチップ栽培が良いと聞き、ノ-ザン系などにチップの配合率を多くしていましたが、ここまでピ-トを抑えるのは初めて。

ほとんどチップで植え替えて、しっかり詰めて固定し、葉も全部採りました。

後は軽く剪定し、日当たりの良い場所に置き乾かし気味に育てること。

 

Mさん宅では10鉢くらいの不調苗がこの方法で回復したそうです。回復後の不調苗の画像を頂きましたが、技術不足でブログへのアップ方法が分かりません。

最近樹皮とかの新しい資材もあるようでそれにも関心は有るのですが、去年ピ-トとチップの買いすぎもあって、これを活かせる方法が私には最適なのです。 

うちには不調苗が多く徐々に植え替えていこうと思い、この方法に確信を持っています。

 

先日も数件苗をお送りしたり、不調苗の取り出しをして感じたのですが、鉢中を見るとほとんど過湿で根腐れ状態、水遣りは控えているのに。

鉢の表面が乾いたらは、樹自体に蒸散力のない弱った株や大きな鉢には当てはまらないことも多いようです。鉢の表面は乾燥しても下は多湿の場合も多いです。

 

エチョ-タの出来上がりがこれです。

枝で光合成をするため、あまり剪定していません。

 

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春に根を見て、順調ならMさん、ネ-ムと特許?大々的に公表しますよ~

 

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2008年12月11日 (木)

評判の品種その後

昨日今日と暖かい日が続き、11月上旬の気候に逆戻りしているそうです。

昨日に続いて、不調のエチョ-タが気になり、鉢から抜いてみました。

 

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外観上はさして問題は無いが、用土がオ-ルピ-トのようで空気層がない。

さらに根を崩すと

 

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植え替え前の用土で、根鉢風になっているみたいです。

さらに根を崩すと

 

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最終的には、こんなに小さくなってしまいました。

これでは、大きく為れ、動けと言っても無理。根に付いた前の用土を洗い流し、チップをたっぷり入れた用土で、今までの8号鉢に植え付けました。

勿論剪定して、エチョ-タの挿し木も室内に作りましたが、無事発根出来るでしょうか。

 

 

これは接ぎ木カロラインブル-。評判の良さにどうしても欲しかった品種。

 

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樹形はいまいちですが、樹に勢いがあります。

 

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左は夏のシュ-トの名残りで、右は来年の花芽達。

株元を見ると

 

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左右に大きな芽が・・・  

今頃こんなに下向いて伸びられても困るから、泣く泣く取り除きます。

カロライン開帳性品種でしたっけ、調べてみなくちゃ~。

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