NHウェイマウス

枯れ死

2009年6月19日 (金)

豊産に見えるのは?

ハイブシュも終わりに近づいてくると、最初の頃のように感動がなくなります。

  

これはその一例   品種何だと思いますか。

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果実かなり着いてるように見えますでしょう。

 

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もうお分かりのように、ウェイマウスの終い果なのです。

味を見てみると完熟していて、結構甘いのです。

これ以上置いても味が悪くなるだけだし、実はもう肥大しないでしょう。

でもこんな小さなのはジャムにしてもちょっとですよね。

 

最近のウェイマウスにはこんな果実ばかり多く、普通の大きさは僅かでした。

どうしてこんなになるのか、通常大実もだんだん小さくはなるのですが、今回は普通の大きさの収穫が少なくてこんなのばかりです。

肥料も同じに与えて、条件は他のブル-ベリ-と変わらない、やはり根の生育が悪くてこうなるのでしょうね。

冬には根を生長させたくて、水を殆ど与えていません。

  

本当は去年も小さな実で、それはブル-ポイントだったかブル-チップだったか忘れたのですが凄く果実の小さいの有りますよね、それと同じ。

2年連続なのです。

  

ウェイマウスの品種特性、それとも当地に合わないのかな。

いえいえ私の栽培が未熟だからですよね~。

ウェイマウス君に活躍して貰えるよう、もっと勉強しないといけませんね。

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2009年5月14日 (木)

初収穫です!

昨日は寂しい記事の連続になってしまいました。

  

今日は朝は温度が低く爽やかな日です。朝畑に行って着色ブル-ベリ-の点検をすると

ウェイマウスです。

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おっ  軸の所までブル-が来ています。

完熟サインは皆様お分かりですよね。

へたの所までブル-になったらOKで品種によっては軸まで青くなるまで待ったほうが良いのも有ります。

 

ウェイマウスは2番ですが、このサインが結構出てるのです。

それにウェイマウスは品種的に早取りしないと、粉っぽくなって不味くなるのです。

現地で2粒味見して持って帰りました。

 

1番のオニ-ルも最初の数粒を穫り、これはへたまでブル-は来ていませんでしたが確認のため穫ってみました。

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左からウェイマウス、次がオニ-ル、最後に不調のア-リ-ブル-です。

この中ではオニ-ルの最大果が約16ミリでした。

ア-リ-ブル-はもっと大きいはずなのですが、不調ですね。

全部が去年の植え替えのためか、やや小粒です。

 

味の方はウェイマウスはコクがあって美味しい、オニ-ルは美味しさの上に甘さが乗って最高、ア-リ-ブル-は甘酸バランスの取れたさっぱりとした味でした。

やっぱり手作りが一番ですよ。

今までの市販品にはない摘み立ての濃厚な味。家のが最高です!

 

ハイブシュは1週間も待たなくても完熟は早いですね。色づき具合を見ながら、果実の下の方まで濃いブル-になっていれば、充分食べられますね。

このオニ-ルも軸の所までは青くなってないのですが、触ってポロっと落ちる軽い感覚だったからOKでした。

 

今日、待望のミスティとシャ-プブル-に色づき初めのピンクが見えて、明日には真っ青になりますね。

  

これからは毎日少しづつ、ブル-ベリ-のおしりの色見ながらの収穫になります。

待ちに待った季節の到来ですよ~~。

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2009年5月11日 (月)

色づき2番は

昨日は畑のオニ-ルがどの位青くなったか、チェックに行くと、置き場が別のオニ-ルもチラホラ青色が目立つようになりました。今のところブル-は10粒くらいですね。

一つ色づくと早いものですね~。

 

  

さて2番目は昔ホ-ムベルとして購入したノ-ザンウェイマウス

これが一昨日の画像

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昨日は

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一日でこんなに青くなります。

 

ウェイマウス別の枝でも  これも昨日10日の画像

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こんな様子、いずれこれもブル-になるでしょう。

 

そして今日11日

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ウェイマウスのブル-の実が増えています。   もう枝のあちこちに!

最初がサザンだったから次はミスティかナイトジェムあたりと思っていました。

意に反して2番はノ-ザンだったのです。

  

この樹はやはり極早生のウェイマウス、疑う余地はもうないですよね。

これも去年の鉢上げで果実の数は少ないのですが、味見出来るくらいは穫れそうです。

開花はわりと遅かったのですが、結実したら早いですね。

  

 

今日は3番目ノ-ザン系ア-リ-ブル-

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家では落果が多く、果実がとっても少ないですが、頑張ってトップ3に入りました。

 

4番はサザン系ナイトジェム

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これは色付き未だ浅い   明日になりますね~。

でも丈夫で豊産、どっさり出来ますよ。

 

この果実達もあと一週間でお味見出来そうです。 待ち遠しいです。

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2009年5月 6日 (水)

続早生り競争

昨日の早なり競争の続編です。でも早生りと言うより家の畑ブル-ベリ-のオンパレ-ドですね。一応かなり実なりできそうな品種全部なのです。

後極端に生長の悪いのや果実が少ないのは省略です。

  

まずはノ-ザン系ウェイマウス(先日?を取ったばかりの分です)

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これもまずまずの大きさ  今年は植え替えの為か落果も多かったです。

  

 

これはラビット系デライト

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これは凄く綺麗な果実

ラビットアイは殆ど不調で遅いのですが、これは実なりは少ないのですが、こんな果実があちこち枝先に着いています。

後ホ-ムベルも省略ですが、良い果実着いています。

  

 

サザン系ブル-リッジは花も果実もとても早かったのですが

小粒の様です。

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青さにベ-ルが掛かったような果実    これも鈴なり

  

 

サザン系マグノリアは

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遅ればせながら大きな果実

  

 

ノ-ザン系デュ-クは

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文句なしの結実  花は意外に遅い開花でしたが、果実の肥大は早いですね~。

 

  

最後にノ-ザン系レカ

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まだ樹も小さいので生長遅いです。

 

以上で畑のブル-ベリ-今年収穫分すべてなのです。

  

前に何度も書いたとおり今年は去年夏の地植からの鉢上げが影響して、不調苗が続出で収穫量が少なくこんな状態なのですよ。

まあ僅かでも今年の楽しみですから、頑張って欲しいとBB達にお願いをしている毎日です。

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2009年4月27日 (月)

HCのウェイマウス

昨日の日曜日、市内から離れた郡部のHCに行くとブル-ベリ-が数種類有って、市内とは違った商品構成。

大きなスカイオニ-ルが1M50位で4000円、もう実が沢山で植え付ければ即収穫できる大物、またブル-シャワ-なども1800円でこちらも1Mくらい。

いずれも根巻き苗で地元産みたいでした。そのホ-ムセンタ-近くはプロのBB生産業者さんも多い地区だから、今まで地植えしてたの即抜いて根巻きにした様に見えました。

  

このHCでウェイマウスを売っていて、ちいさな苗に花を着け実を生らしているのです。

うちのウェイマウス風と比較したいと思い、写真撮影

  

こんなのです

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ちなみに家のは

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これって似ているようにも思えるけどね~。比較対象がHCの手書きラベル苗では?でしょうね。

家のは6年性くらいでHC苗は1年生に無理に実を着けたようなもの。

600円だったけど、比較のための購入は止めました。

  

ウェイマウスって家のがそうなら、余り美味しいって聞かないし、私的にも過熟すると変な味になる扱いにくい品種ですから。何本もは要らないのです。

  

   

高知市西方面から蜂箱置いてる山まで走ると、山に入ったとたんとても強い匂いがしてくるのです。

そう蜜柑の花が満開で、山中花の香りで一杯なのです。

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花をアップすると

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ちょっと虫が隠れていますね。

 

山から見た眼下の景色は

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もう田んぼが緑でしょう。

蜜柑の花も咲いて風香る5月はそこですもの。

 

でも昨日は風が強かったから、今日は畑のチェックと掃除が大変そうだけど、夕方には行かなくてはね。虫も多いので、畑ではポリ袋と割り箸は手放せませんね~。

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2009年4月25日 (土)

幼果の萼片

今日は朝から雨が降っていたのですが、もうその雨も終わり、午後からは晴れの予報です。

最近、色んな品種の幼果が見えてきて、その変化が毎日変わり、楽しみな日が続いています。

これは昨日撮影の画像を記事にさせて頂きました。

 

畑の幼果の萼片にはっとするような赤い色を見つけました。

これです。

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品種はシャ-プブル-、ピンクと言うより真っ赤な綺麗な色なのです。

生長の一段階か、はっきり幼果になったものでは消えているのです。

花後のあちこちにこんな綺麗な色の萼片が見えるのですよ。

  

 

注意してみると

品種確定していないウェイマウス風も

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はっきりした萼片で萼あ部まで赤紫です。

毎年、この品種は果実が肥大しても遅くまで萼片の形と色が残るタイプなのです。

これって本当は何の品種なのでしょうね。私は勝手にウェイマウスにしていますが・・・  

  

 

さらに今、殆どが幼果のミスティにも赤紫の萼片が

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幼果になっても先の方に残っていますよね。

この色はウェイマウス風よりは明るく澄んだ色合いです。

  

 

今、花が落ちたばかりのマグノリアは

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これもかなり目立つ赤紫、

今年の気象のせい?それとも不調なの?

  

自宅バルコニ-の接ぎ木リヴェイルにもこんな色出ているのです。こちらは写真省略ですけど。

   

去年まであまり気をつけて観察してないので、今年は新しい発見が多いですね~。

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2009年4月 7日 (火)

やっと咲きました

今日は前に記事にしたデュ-クが僅かに開花しました。

自宅の自根はまだで畑のコンテナ植え接ぎ木です。

  

お花は

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上画像の花で意外に丸い。まだほんの数輪だから正確な花型は分からないのです。

 

ア-リ-ブル-の孫になるそうだから、そのつもりで見ると花型よく似ています。

下画像はア-リ-ブル-、クリックで大きくなります。

 

ちなみに自宅バルコニ-の分は

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花芽にグリ-ンが出てきたところで、まだまだ時間が掛かりそうです。

自根と接ぎ木の成長の違いなのでしょうか。

  

 

品種不明のウェイマウス風も満開になって(HCでホ-ムベルとして買ったのです)

ちなみにこんな花咲いています。

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この新葉は長めですが、成長すると丸めの大きな葉になるのです。

 

この品種は早く結実し熟します。

もしホ-ムベルなら春一番の結実は無いですよね。

もしウェイマウスなら萼あ部と果色のコントラストが強く出てくるようだし、今年こそは品種同定したいと思っています。

 

この2種どちらも早生だから、他の花の生長を抜いて、スピ-ドアップしての着果、着色をするのでしょうか。こんなに遅いスタ-トで大丈夫かな。

 

最近、畑ではハチ類も多く見かけるようになったし、今年の受粉はミッチャンにお任せで、

私は何にもしないのです。

 

これはスパ-タンに来たミッチャンで~す。

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ちょっとハエみたいでイマイチ画像ですね。

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2009年3月20日 (金)

ノ-ザン系品種不明苗

前に記事にしたチッペワやヌイに続いて、ノ-ザン系がぼつぼつ開花してきました。

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これはア-リ-ブル-。

去年数個食味を確認したのですが、美味しかったような。

今年は去年より多い収穫を狙っています。コンテナ植えの大物です。

 

これはウェイマウス風品種不明苗

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この樹は初期の頃、ホ-ムベルとして購入したもの、その頃ティフブル-が1本では結実しないことを知り、ラビット系の他の品種を探していたのです。

市内のHCで台風でラベルが飛んだけどこれはホ-ムベルだからと1本だけの売れ残り品を安くして貰っての購入。

その後この品種は少し実が生ったけど依然ティフは結実しない。

品種もだんだん増えてこれがホ-ムベルでないことは明らかでした。

  

冬は落葉し、デュ-クと同時期の結実で葉が幅広で大きめ、果実の萼片の特徴などが大図鑑でみるウェイマウスにそっくりなのです。

味も悪くはないが、遅くまで置くと粉っぽく不味くなる。樹形はコンパクトに纏まるが角ばった変な枝振りです。

今年で6年生位でしょうか。毎年実なりさせても強健でバルコニ-の鉢から畑の地植え、去年又コンテナへ移動の頻繁な引っ越しにも耐えて、今年も花芽は順調です。

  

この3枚の画像を見て、皆様はどう思われますか。

私はウェイマウスとして育てていますが、品種同定は難しいですね~。

   

   

  

これは追加の記事です。 

今朝21日朝に見た品種不明苗の花です。少し開花して形が膨らんできました。

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少しピンボケですが、リブにピンクが入ったような花になってきました。

上の枝は白ですが、ふっくらとした花、まだ葉は全然出てないので、ハイブッシュは間違いないところでしょうね。

今後、葉や実をさらに観察してみますね。

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2008年9月11日 (木)

品種不明苗?

014 これは2005年春、近所のホ-ムセンタ-の中のテナント園芸店で買った苗木。

その頃自宅にはティフブル-しかないのでホ-ムベルとの事で薦められ飛びついて買った。4,000円だったと思う。

ところが、花の咲くのも実生りも早い。これは何なのだろう?うちのバルコニ-でも少しは生る。ラビットとは思えません。

その後幾種類かの品種を買って、この木の特徴など鑑みるとNHのウェイマウス?

果実はミスティ・オニ-ル・ナイトジェム・デュ-クとほぼ同時期、家では5月中旬から5月下旬頃。実は大きく花は白くブル-ベリ-大図鑑の写真とよく似ている。過熟するとまずい。

今年は収穫(6粒くらい)終わってから畑に植え付けたが、またコンテナに引っ越しして貰うことになる。来年は怒って実が生らないかもしれません。

016 ブル-ベリ-酢のその後

色はすこし薄いのですが、味はGOOD。マイルドで丁度の甘さ。香りがお酢に負けていまいち。

もっとBB追加したらいいかも。でも市販品よりずっと美味しいと友人達に言って貰いました。

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