ハイブシュの小苗達
今日は自宅バルコニ-の小苗達の様子です。
デニスブル-
最近の温度上昇の為か、新葉の展開に勢いが出てきました。
昨年、突然欲しいと思い、あちこちのブログのプレゼント応募をしたけど入手できず、経緯をご存じの大阪のブログお仲間からの頂き物、大事な苗です。
おまけにこの苗、手作りの接ぎ木なのですよ。
今も頂いたときの感激、喜びは忘れることが出来ません。
下の方から大きな葉も出てきそうで
えっ これって台木からの芽?
こちらの枝にも接ぎ木がしてあって、元々は左右2カ所で、右枝が分岐して3本立ちの接ぎ木だったのです。
左の枝は芽が全く動かず茶色の枯れ枝状態になって、今年初めに切断。
この芽、2本のカルスがくっついた所の外側からの芽のように見えますよね。
でも本当は接ぎ箇所はこのずっと下なので、間違いなくデニスブル-の芽なのです。
どうしてこんな切り口になったのでしょうね。紛らわしいよね~。
これはキセ
乙さんご本人もスパルタンの台木からの発芽の品種と仰っていた例の苗。
ウチではやっぱりキセとして大事に育てます。
品種がはっきり確定された段階で名前変更してもいいですよね~。
こちらも遅れての新葉が展開してきました。
これはリンナイさんのプレゼント苗おおつぶ星
小さな新芽、
もう少し下を剪るべきだったのでしょうか。
あまつぶ星は全然動きがなくて去年のままです。
下画像はハ-フハイ系ノ-スランド
去年の春の緑枝挿し、冬に葉は全部落葉して、最近やっと緑が見えてきました。
まだ小さくて鉢は4号スリット、ハイブシュ系は生長が遅いです。
これも友人からの一枝の楊枝挿しです。
ウチの苗にはこんなチビ苗が多くて、それもカテゴリ-に入れてあるのです。
それでカテゴリ-を見て随分多くの品種を持ってるねと言われるのですが、本当はチビ苗が結構多いのです。
大苗ですぐ収穫できるのも勿論良いですけど、こんなチビ苗を育てるのはまた違った楽しみになって、目標も出来て、まだまだ止めないぞって意欲が湧きますよね~。
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