HHチッペワ

2009年10月17日 (土)

疑問の紅葉あります

朝夕めっきり涼しくなって、最近は当地でも朝13度とかの日も有りますね。

ブル-ベリ-畑にも紅葉がチラホラで

ノ-ザンのスパルタン、コリンズ、別のデュ-ク、エリザベスなど少し紅葉してきました。

今日は顕著に見られる紅葉をアップしてみました。

    

ハ-フハイの接ぎ木チッペワです。  

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赤銅色です。かなり赤くなったけど、樹の半分なのですよ。

新梢の伸びも良いし、まあ普通でしょうか?

  

コガネ被害の接ぎ木デュ-ク 

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これは植え替え後の当然の痛手です。

幹や枝にはシワもないし枯れ込みの様子も無いから、まあ経過観察ですね。

根洗いしたわけだから、枝を剪るべきか迷ったのですが、そのまま植え替えで、今のところ大丈夫みたい。

でも色が とても綺麗だと思いませんか?

  

これは 言い訳の出来ない自根オニ-ル

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これはいけませんね。 このオニ-ルは不自然です。

自根オニ-ルは他にも2本有るのですが、そちらは全く紅葉してないのです。

葉もポロポロと落ちるし、これは問題です。

コガネはいなかったはずなのですがねえ。

サザンは当地では常緑が多いです、休日の仕事出来ましたね~。

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2009年5月 4日 (月)

畑のチッペワ

昨日は朝から相棒の実家の山に行って、久しぶりに薔薇の手入れなどしました。

せっかくの連休なのですが、TVの渋滞情報など見ると動く気になりません。この休み出来たら長崎にでも行って、異国情緒を味わいたいと思っていたのですが、高速も混んでそれどころではないと判断しました。

ブル-ベリ-栽培の前に長く薔薇を育てていた期間があって、それを止めたとき沢山の薔薇を山に植えたのです。

山は温度も低いので薔薇は未だ蕾で、強健なアイスバーグの白花やクライミングのアンクルウォ-タ-の赤花、オ-ルドロ-ズの一部が枯れないで生き残っていましたよ。

イングリッシュロ-ズはやはり山では厳しいようで、手入れの必要な品種ですね。美しいグラハムト-マスなど惜しい気もするけど、無農薬では立派な花は無理のようです。

最近忙しくほったらかしなのに強健なものはちゃんと大きな蕾付けているのです。

無農薬無手入れでも、構わない品種も有りで、ちょっと嬉しい気分になりました。

 

さて今朝のことです。畑を見回り中にチッペワの異変に気づきました。

 

花を見ると

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こんなに黒い虫が一杯で

多分アブラムシだとは思うのですが、それにしても酷い。 

すべての花、枝に付いています。

  

  

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新葉の表と裏にもぎっしりで

とりあえずは手で取って、その後散水したのですが、やたら数が多いのです。

 

チッペワ自体も粘液のような物を出していて、それにアブラムシがくっついているそんな感じでした。

隣に置いてあるチャンドラ-とヌイには全然居ないのです。

チッペワってこんな事有りますか?

アブラムシは他品種でも新芽の先などには度々見受けられますが、こんな酷いの初めてです。

でもこのチッペワの虫黒いですよね。普通アブラムシは緑で若葉の色でしょう。

チッペワが自らの樹液で殺したとか、それとも何か他の虫でしょうか。

 

畑には他に

こんなの   多分カメムシ?ペア

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お馴染みのこちらも    多いですよね~。

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このクモ払っても払っても何カ所にも居るのですよ。

何か害も有るのでしょうか?汚いと思いつつ、芥川の小説蜘蛛の糸の話しなど思い出して殺せずにいるのです。

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2009年2月28日 (土)

チッペワの蕾

ハ-フハイチッペワの蕾の様子です。

ノ-ザンハイブシュ系は動きが遅く、まだ蕾に変化はありません。

あまりにも芽が多くて花芽、葉芽の区別がつきません。

 

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これは花芽ばかり? でしょうか。

  

 

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これも全部花芽みたい?

こんなのどれを摘蕾したら、良いのでしょうか。両側1個ずつにするべきでしょうね。

  

 

 

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こちらは下2つ葉芽かしら?先が尖ってる分。

  

これでも去年の暮れ、摘蕾のため枝先を剪ったのです。切り口が判りますでしょう。

葉芽も混ざっていると思うのですがあまりのぷっくり芽の為分かりません。

赤葉もまだ残っているし、この樹はまだ休眠中なのでしょうか。

  

少しは生らせてみたいと思っているのですが、この芽は再度枝をカットするか、花芽だけ摘むか迷っています。

少しの花芽でもノ-ザンとの受粉でOKですよね~。

ハ-フハイは経験がなくて、チッペワのこの強健さに驚いています。

もう1本のHHポラリスは葉を落としたまま、棒が数本であまり変化はないのですよ。

 

チッペワの全体はこんな感じです。

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昨年秋のシュ-トは緑の葉まだ付けています。

もう少し剪った方が良いと思いますか?

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2008年12月25日 (木)

パウダ-ブル-の植え替え

今日もとても寒いのですが、昨日のパウダ-ブル-の植え替えです。

 

まず用土を落とし根を洗うと 

 

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ホ-スのシャワ-で洗ってこれだから、根張りは良いほう

 

さらにアップすると

 

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ピンボケ画像だが、大きな白根が見える

 

我が家の土に埋めて6号スリットでマルチングして仕上がり。

 

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中心の主軸の左芽から芽だしをしたいのですが、先の枯れ込みを予想して少々上で剪りました。

さて来年はこちらの予想のように枝が伸びてくれるでしょうか?

 

 

チッペワ接ぎ木余りにも繁りすぎ

 

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画像では分かり辛いのですが、枝先には結構花も咲いています。

枝振りも悪いので、少し散髪を

剪定と言えるほどのものではありません。

 

 

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少しさっぱりしました。花芽は先を剪って軽く調整してあります。

この画像の右枝の左に出ている内向き枝3本、剪ろうか迷っています。将来の樹形を考えたら剪るべきなのですが、特に上のシュ-ト少しだけ収穫してからでも良いような・・・・

横向きではなく少し前にせり出した枝で、見る角度によっては許せる枝かも

等と思ってしまって、欲張りに枝を残しています。

 

前に剪定した分も後から見ると甘い剪定でまたハサミを入れる、暇があるといつもBBをつついています。このチッペワも又つついて剪ってしまい最後には裸同然になるかも知れませんね。

まるで盆栽いじりのようですが、これが又楽しいのです。 

 

散髪もまだまだで、コンテナにシャ-プブル-、ミスティ、デュ-ク、ナイトジェム等の大物が残っています。これも迷って時間掛かるだろうな・・・

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2008年11月20日 (木)

接ぎ木の成長

今朝も1度の気温寒くなりました。この頃の我が家の接ぎ木の様子です。

 

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接ぎ木ボ-ナス、10月初めに根洗して8号に植え替えた物。

購入は20年1月頃か?鉢土も崩さずそのまま6号に植えていた。そのせいかほとんど成長せず、余り新芽も出なかった株です。やはり最初が肝心なのか、根洗い植え替え後も目立った変化はないのです。不調苗の予感もします。

 

 

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接ぎ木サミット。美味しいとの噂に昨年秋頃岡山のHCにて購入苗。

数粒果実を食したのに、その後小葉が多く出て、縦長の樹形に成ったが、シュ-トは発生しない。これも鉢にそのまま収めた苗なので、10月初めに根洗いして8号スリットに植え替え。

上記2本は接ぎ木でも成長の悪い苗で、根洗の結果がまだ出ていません。 

 

反対にこんな苗も有ります。

 

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接ぎ木ヌイです。今年3月購入9月植え替えです。

害虫にも蝕まれる事もなくまずまずの成長です。

花芽も

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しっかり着いています。

今年も数粒生らして味見したのですが、勢いが衰えません。  

  

 

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これは接ぎ木チッペワ。3月購入9月植え替えです。

枝は四方に広がり樹形はとても悪いのですが樹に勢いがあります。 

 

 

最初の2本、接ぎ木でさえもこのように成長の悪いのが有るのですから、自根のHBは当地では細心の注意を払って、特に高温と過湿に気をつけないと育てられないと今更ながら実感しました。

でも何年かは当地でも自根で行ける品種があるとも思うのです。家のサザンハイや一部のノ-ザン、ウェイマウスやレカ、デュ-ク等は5年生位が不調にならず生きています。それに移動の簡単な小苗達も。ただ将来にわたっては保証の限りでは有りません。いつ突然死がくるかも知れません。

だから暖地栽培では美味しい品種のみを自根の力の衰えないうちにホ-ムベルやブル-シャワ-等に自作接ぎ木として残すことでしょうか。出来ればシャシャンボに接げたら尚グッドですがね。

接ぎ木に自信のない自分には大きな課題ですが・・・。 

 

 

それと今後当地で適作であるラビットを見直す事も自分の課題のひとつです。今までHBばかりに重きを置いてラビットを軽々に扱ってきました。

けれども最近、ラビットが美味しく感じられなかったのは、自分の栽培収穫技術の未熟さ故で、美味な品種、皮の気にならない品種等素晴らしいBBもあると思えてきました。

ただそれに気づかなかったのです。

何度も初心に戻って恥ずかしいのですが、来年はこんな意味でもBBの整理をしたいと思っています。

 

 

  

 

 

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