SHサンプソン

2017年3月14日 (火)

遠い畑は間に合うか

 
春もそこまで来ているのに月火と寒い日々が続いていますね 。
 
11日の日曜は比較的暖かかったから、朝から作業着に着替え
鉢の植替え10本くらいしました。
大きいのは10号に小サイズは7,8号でしょうかね~
 
 
 
記事はその時に撮影の遠い畑の早生種のようすです。
もう花が大分咲いてるのをアップしますね。
 
これは我が家の定番サンプソン
 
枝ぶりはいまいちだけど毎年沢山の黒めの果実、ブル-ム少ない品種
でしょうかね。
味は一般的なおいしさで病気に強いし、成長速い品種です。自根ですよ。
 
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こちらはレベル
 
鉢植えから地におろしてもう数年
毎年オニ-ルと1,2を争う早生種で見事な果実が実ります。
サンプソンの赤っぽい全体に比べてこの樹は緑の印象が強いです。
展葉の様子も早めでまだ赤みの混じる新葉が萌えていますね。
 
このレベルと比較すると上画像のサンプソンはまだ葉は少ないです。
 
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全体はこれで今年も豊作の予感 (o^-^o)
 
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花の割には果実がパッとしないサファイア
 
数年前のパテントで買ったころには ジュ-シ-で甘く最高と思ったのですが
年々味は変わらないのですが小さな果実になってしまいました。
花の数に対し果実も少なく残念ですが、最近のパテント品種からみると
大きな差が実感できます。
品種改良も年々進んでいるようで今は一世代前の品種でしょうかね・・うちでは。
 
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でもこの花超かわいいでしょう~
 
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花は8分咲きでしょうか。これは東枝で西枝も満開近いのですよ。
まだ花だけだから少し異様な感じですが・・・
 
この画像は日曜日のもの、あれから2日経過だから昨日の雨で
もっと咲きそろっているでしょうね。
今は毎日開花が新葉の展葉が進んできます。
毎日2か所の農園を見回りたい  これからが一番嬉しい時期です~
 
 
今年のソメイヨシノの開花は3月23日とか。
今日入れてもう9日しかないです 毎年桜の開花と早生種の満開が同じころの
当地なのに間に合いますでしょうか・・・

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2016年4月22日 (金)

新芽はどれか

新芽はどっち
新芽はどっち

  
去年地植えの大苗を切ったサンプソン接ぎ木。

根が大きくてカットしても入らず 大樽に入っています。
 
この新芽たち台木からか?   穂からか?
区別出来ません。
   
せめて1シュート位はと期待しています。

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2015年10月31日 (土)

根頭癌腫病?とカミキリムシ

さあ今日は昨日の続き 私が今困っていることです。

 

これは接ぎ木サンプソン 

今年は異様に紅葉が早いと思っていたら、枝枯れが数カ所発生。

樹に力なく葉ははらはらと毎日のように落葉するのです。

下画像は不調のほうですよ。 枝も少なくなりました。

(この畑にはもう1本サンプソン地植えしているのですが

そちらはまだ紅葉はチラホラで緑葉多く成長の最中なのです)

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樹は2M近くて 例年と違って樹に勢いがないし新梢まったく出ない。

おかしいと根元ほってみたら 

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接ぎ部分のかなり下あたりで 根が異様に膨らんでいます。

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ガサガサではなくつるっとしているのですが こんなものでしょうか。

普通に根元太いだけ?  根頭癌腫病?  まさか!

癌腫が出来たら地上部に栄養が届きにくくて 樹は弱ってくる。

ここで根頭癌腫病について調べるとバラ、ブドウ、ナシ、サクランボなどの

果樹類にできる腫瘍の一種とかでブル-ベリ-のは見かけません。

原因菌はアグロバクテリウムツメファシエンスと言うらしいです。

ブル-ベリ-には無いのでしょうか?

 

ただ私が5年ほど前、県外HCで購入したイン○○○接ぎ木のスパルタン

HCの売れ残り苗で枝は少ない その頃は生意気にも状態悪くても回復できると

自信も有っての購入でした。

ところが鉢栽培のため、根洗したら変なこぶが有ったのです。

これはそのときの写真  このこぶ何だと思います?

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とりあえずカットしてトップジン塗り 鉢植えで養生したが結局枯れてしまった。

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根頭癌腫病は黒いゴツゴツのこぶと乳白色やクリ-ム系のなめらかなのも

有るらしいです。

(昔、私はバラ栽培も長くしていて何度か根頭癌腫病にも遭遇しました)

上のサンプソンはただならぬ様子、近日中に根をほりあげて

怪しければ処分し、土壌の入れ替え消毒までしなければならないですね。

栽培に当たっては怪しければ即廃棄でいかないと多くの他の樹が

土壌から感染してしまいますからね 特に細菌性の病気は厳しいです。

 

 

もう1本 これも長く私と連れ添ってくれたT100、ノビリスです。

同じく落葉、枝枯れ酷く、葉はほとんどが力なく黄色でふにゃふにゃです。

これも台風で根が動いたにしてはおかしい?

ともかく地上部を全部切り取りました。

根元はこれ  主軸中心に大穴が空いています。

カミキリムシが侵入していた様子です。

地上部の根元近くには通常はキクズ状のものが出て分かるのですが

マルチに隠れていた侵入口に気づかなかったのは私のミスです。

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下画像は上右の主幹の上部分輪切りを並べただけですが

侵入口らしいのも見えますね。 

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これは根付きの部分ですがよく見ると年輪が出ていて

8年は経過しているようでした。

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これはこのノビリスの春の様子です。

こんなにお花いっぱいで綺麗だったのにね~

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今年は地植えも鉢植えも数え切れないくらい枯れ死にさせて

全く自信を失いました・・・

地植えは半分自然任せだからある程度は仕方ないのですが、

鉢植えは加湿と水切れの連続で6・7号10本以上だめにして

情けないです。

遠い畑に小苗ハウスを作って、職場近くのネットハウス解約したのも

原因の一つです。

9時から5時まで仕事だから、遠い畑に行くには6時起きしないとだめです。

体調悪い時もあって、怠けたあと行ったらカラカラの苗木と鉢です。

このミニハウスに冠水装置付けたら今度は加湿になって葉にシミが出るのも。

鉢植え苗、8号以下はまめに毎日見てないとやっぱりだめですね。

今年は色々反省することばかりのようです・・・

 

ネット検索していて面白い記事見つけましたよ。

根頭癌腫病は根元に雑草のカタバミを増やすと抑制されるとか。

今年は根元まで防草シ-ト敷いてしまったけれど雑草にも土を

押さえる力も有るようだし、記事の事は別としてもシ-トもほどほどでしょうか。

透水シ-トでも雨の通りも若干悪いようだし、施肥などにも不便ですよね。

列間は敷いても樹間はそのままでいいかななんて思ったりもしています。

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2015年5月27日 (水)

大粒の二品種

我が家の大粒品種

スパルタン 完熟果が出来てきました。

もう数回味見 やっぱり美味

特別に甘いわけではないし、酸味もあるけど 独特の風味。

完熟したらバランス良い旨さに毎年メロメロ。

栽培はじめの頃春野の業者さんにキロ単位で注文して買っていた。

でも自分で作りたいとバルコニ-で鉢植え栽培始めたのが17年8月末。

それ以来10年  私には今も一番のお気に入りです。 

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どの栽培書にも土質を選び突然死することもあるとの難しい品種。

そんな訳だからどんな新品種より 記事が多くてごめんなさい。

今のところこれ以上の味の品種はないと私が勝手に思っているのです。

 

 

比較的最近の栽培なのですが 強健で大粒 味も良いのが

サザンのサンプソン

こんなかたまりになりますよ。  

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雨にも強く 当地にはぴったりの品種。

果実はブル-ム洗ったらかなり黒めのブル-

味は酸味がややあるけれど甘味もあり、ぱりっとした食感で美味。

早採りしても外れが少ないから収穫も楽ちん品種です。

なんと言っても栽培も容易なのが嬉しいですね。

 

この両品種何とか梅雨前に収穫出来そうです~ 


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2014年5月 9日 (金)

サンプソンは如何?

遠い畑にサンプソンの親子がいます。

画像は子供の方で生後3年目 まだ小苗。

確か地植えして1年目だったような?

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一応幼果 も着けています  割合充実してますよ。

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こちらは親の方でこの畑に来て3年 樹は6年生くらいか・・

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勿論自根です もう 大きめ果実が鈴なりなのです。

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地植えして以来 毎年大実が収穫できます。

まあ大実といってもチャンドラ-やヌイのようにはいきませんが

雨にも強く 裂果落果が少ない 優良品種です。

当地は雨が多く、ハイブシュ系は梅雨までに収穫しないと

悲惨な事になります・・・

希望は梅雨前の収穫ですが現実はそう上手く行かない。

オニ-ルやスタ-、リヴェイルなどが裂果するなか

サンプソンは案外強いのです 果皮が堅めなのでしょうね~

そう言うわけで私は黒めのこの果実大好きです!

お味も甘くていけますよ。

 

皆さんのお宅のサンプソンはいかがですか?











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2014年3月26日 (水)

お勧めのサンプソン

これも遠い畑の記事。

国華園で数年前に買った爪楊枝苗のサンプソン。

今ではいちにんまえの収穫頭となっております。

 

画像は去年畑に移動の小さい方で これは半人前。

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花は これ

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畑で数年経過の収穫頭大苗は こちら

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花も沢山着いています。

枝が弱いのか 豊産果実の重みで枝垂れるように実る。

ミスティに次ぐ垂れ具合なのです。

自根ですが、当地に合っているのか強健。

去年の雨にも果実が裂けない味も悪くないそんな品種です。

超大粒ではないけれどかなり大きめの黒めの果実。

これはあまり期待してなかったから 得した気分の発見でした・・







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2013年4月23日 (火)

色づきの気配でしょうか

このところ寒い朝続いているのに

遠い畑では少し色づきそうなのも見えてきました。

 

ノ-ザン代表は  大粒のヌイ

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陽当たりのよい南に面した果実。

大部分は まだこれです。

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サザンで早そうなのは サンプソンの一枝

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他の大部分のは 緑の果実です。

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これらを単なる日焼けと見るか、着色の気配とみるか

疑問もありですから、この枝に紙テ-プ巻いて結果を見る事にしますね。

 

ちなみに今のサザン種スタ-は まだこんな色ばかりです。

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2012年9月19日 (水)

リンダブル-の葉は紅葉か

先日畑のブル-ベリ-最終摘み取りをした。

大粒は終わって小粒の最終果、バルドウィンとオノの混合。

おうちモ-ニングの一品に。

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残りの最終果は いずれジャムかジュ-ス。

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さて今日の記事

昨日までの雨が止んで今日は快晴。

植え替え、鉢ましの再開です。

これはノ-ザンリンダブル- 小粒だけど美味しいと聞く。

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あららら・・・下葉が

アップすると これ

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中心の新梢は きれいな深緑

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もう紅葉かそれにしては早い  ノ-ザン特有の不調なのか

まあ新梢が元気だから 7号に鉢まし。

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樹はいじらなくて 内向き枝1本切っただけ

植え替えは 根の底白根を少しひっかく程度でうえつけ

微量要素の欠乏も考えて マイガ-デンとダ-ウィンを施肥。

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この時期こんな植え替えが多く

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一緒に植え替えたサンプソンも下葉が紅い斑点模様です。

最近植え替えしていて思うのですが 根が白根のうちに

早めに植え替えると成績が良い。

植え替え怠けて1、2年置いたら茶色根になり根鉢が堅くなってる。

植え替え作業も大変だしかつその後の生長も遅い気がする。

挿し木から最初の鉢ましが3~4ヶ月後、その後順調なら半年後。

そしてそれ以後は少なくても1年に1回の鉢替え。

今年は去年怠けたから2年放置も多く、これから益々忙しいね。

今日はこの2鉢の他8本位の鉢まし植え替えでした~


















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2012年5月12日 (土)

細枝の多いサンプソン

昨日から急に冬に逆戻りで最低は13度くらい日中も23度です。

カ-デ-ガン着たり脱いだりで忙しくて、温度差で体調崩しそうです。

 

今日のブル-ベリ-は地植えのサザンサンプソンです。

鉢栽培から畑に移動して2年目、スタ-やサファイアなどと同期

4年生ですね。

今年になって急に樹高が伸びて、やっと根が張ってきたようです。

果実をみると  北向き枝は

Dsc03951

こんなに垂れ下がり

ネットに近い南側も これです。

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この画像では地面につきそうですが、

上からの撮影ですから 本当はそんなに低くは無くて

果房の重みで垂れ下がっています。

こんなになるのはサザンのミスティやラビットのバルドウィンなど。

 

去年は収穫果少なく本当の味見は出来なかったのです。

僅かの収穫果実はかなり美味しかったような・・・?

今年こそと期待していますが、サンプソン枝が弱いようです。

この細枝折れないで 収穫まで保つでしょうか~



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2012年5月 8日 (火)

多分一番はこれだね

こちらでは昨日少しぱらっと降った程度で 晴天続いています。

昨日は忙しく今日久しぶりのハルハウスで

鉢植えジュエルにすこし赤みがさしていました。

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まだ色の無いのは 黄色っぽくて

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ここはハウスとは名ばかりで 防ちょうネットで囲った露地。

ジュエルが一番早そうです。

 

遠い畑の昨夕のサンプソン

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そしてナイトジェム

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オニ-ルやスタ-には まだそれらしい色は出てません。

 

毎年早めのレガシ-もまだですね~

はたして今年初めて成らすジュエルが一番に着色するでしょうか。

味見も初めての期待の品種です。

 

 

畑の花壇では  バラが咲いていました。

一輪アップです。

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イングリシュロ-ズの名花グラハムト-マスです。

秋にも咲くのですが、害虫の少ない春の花が一番です。

地植えだから花壇中グラハムで一杯なのですよ。

6月になればまもなく四国も梅雨入りですから、それまでの短い間

多くの蕾を咲かせる時間は無いかも知れませんね~


 

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