REオンズロ-

2016年7月14日 (木)

オンズロー

オンズロー
オンズロー
オンズロー
オンズロー

   
毎日暑いですね〜
 
今日はラビットオンズローです。
購入時は変な名前であまり期待もなく買った品種ですが
大きくなりました。
果実も行くたびに青く大きく肥大してくるのです。
 
この画像は今日の遠い畑。
もうラビットの収穫は7月初旬からで晩成のオンズローもこんな具合です。
もう2回は収穫しましたね〜
 
大粒で甘~い(^-^)
うちの畑にあってるのかもしれません。
   
それとこの子が良いのはコガネの成虫があまり来ないのです。
コガネにも好みがあるのかブライトウエルには腹たつほどきますね。
この畑ではウィンズパックと自作トラップ仕掛けているのですが、足りないほど。
ちなみに今日のウィンズには20匹ほどです(^-^)

| | コメント (2)

2013年8月26日 (月)

多分最後の収穫

先日24日の夕方、最後の収穫をしました。

オノやバルドウィンは終わってしまって

最晩生のマルは こんな果実多くなってきました。

Dsc05759

水が足りなくて縮み果が多いのです。

現在は昨日から雨が降り、51日振りに30度以上の高温も下がって。

今日なんて涼しい位ですが、画像は24日夕方雨まだ降ってない時。

 

そして畑で長く収穫できたオンズロ-は

Dsc05753

こちらもお終い果。

でもまだこんな幼果も残っています。

Dsc05755_2

Dsc05758_2

とても可愛いでしょ まだ大きくなる余力があるでしょうか。

この品種もう随分長く収穫しています。

ブライトウエルと同じくらいの時期の長さですね。

 

今年の最後の果実は ホントに少し

Dsc05760

250グラムの大パックに少なめ200グラムが6パックと

摘み取りかご400グラムくらいで合計1.5キロちょいかな。

 

欲しい新品種の資金稼ぎに少し売ってみました。

Dsc05762

アップすると これ

Dsc05763

このケ-スで詰め詰めいっぱい120グラム。

 

果実は個々に選別し厳重チェックするから ダメ果もこんなに。

Dsc05764

 

さて今年の総括は

今年はマルが遅くまで穫れたけれど どうも味にむらがある。

冬にはタカヘを処分するつもりだったが、タカヘは今年は良い。

粒の小ささも剪定摘果で中粒までもっていけた。

処分すべきはマルかもしれないが大粒に未練が残るのよね。

 

収穫頭のフクやパウダ-は職場近くの新畑に移動したせいか

収穫量大粒性イマイチ、まあパウダ-はもともと中粒だから仕方ないけど。

新畑は屋根ネットがただの防鳥網だから太陽光強すぎて、収穫が早かった。

フクは晩生が売りなのに、去年晩生だったのに今年は収穫時期早くなった。

 

プレミアやブライトウエルは例年通り豊作。

コロンブスは大粒だけど大味で薄くイマイチだったのが、今年はかなり甘い。

バルドウィン、オノは収量少なく来年を期待。

オクラッカニ-、オンズロ-はまだ残り果があるが、もう期待は薄いね~

T100は果実が煮えたのか、完熟収穫も時期早く、粒ぞろいも早かった。

ウィトウは裏切らない大粒だったが、これも収穫早く完熟時期が集中。

 

今年は10号や9号苗などを新畑に移動したから、

大鉢の収穫がアテにならなくて、全体収穫量はラビットとしては少なかった。

来年はどんな季候になるのかそれによって収量左右されるだろうな~

 

まあ文句言ってないで 

この雨あがったら御礼肥にシュ-トの剪定、草引きなど忙しくなる。

今年の収穫に感謝して、来年の準備始めなくてはね~


| | コメント (2)

2013年8月 2日 (金)

猛暑の中のラビット

遠い畑のラビット達の様子です。

もう大分収穫して残り少なくはなったのですが、

摘むと3日ほどで次が肥大します。

めちゃくちゃ成ってるウィトウ 

Dsc05686

1コでアップすると

Dsc05687

大粒ですが こんな色になっても果柄からの実離れが悪い。

完熟には時間がかかる品種です。

完熟果は甘いのですが果皮の硬さが口に触るかな~

 

オクラッカニ-は

Dsc05690Dsc05691

果肉は軟らかくジュ-シ-で味は甘く 一般受けする最高の品種。

ただ着果が多すぎて 

うちでは幼果のうちに長果枝を剪って短さいしている。

その割にあんまり大実では無いのですが・・・(栽培下手)

幼果が口紅つけたように異様に赤いです。

 

同時期に購入したオンズロ-は

Dsc05693Dsc05695

粒はオクラッカニ-よりは小さいのですが 黒っぽい果実。

味は果皮も気にならず甘く美味しいけれど

オクラッカニ-のジュ-シ-さには敵わない気がする。

樹は直立性で摘み取りし易い樹形です。

これはオンズロ-の全体像 

Dsc05696

この畑に地植えして3年 随分大きくなりました。

 

写真は撮ってないのですが、

前に記事にしたタカヘも今年はまずまずでリストラは止めました。

大幅な着果制限で果実が大きく味も良くなったので見直し。

元もと甘味は最高だったのですが小粒故に口触りが良くない

その欠点を今年は克服できました。

 

そして最晩生のマルは完熟に見えても味にばらつきがあり、

大粒でもヘタまで青くなっていても味の乗ってない粒があり

収穫が非常に難しいです。

 

まだバルドウィンやオノ、ノビリス、コロンブスなども穫れているし、

いまだにブライトウエルやプレミアが収穫続いているのです。

 

収穫で畑に入る度にどっと汗で髪まで洗ったサウナですね。

その後は大量の水をのみ、それでも翌朝まで体調戻りません。

収穫は週2回、その度にハウス鉢植え水遣りと畑の収穫果に御礼の水掛け。

最短2時間 そんなんで最近はとても疲れています。

今朝も1.5キロ摘み取ってきました。1コ1コ吟味するから時間かかってね。

いつ熱中症になって倒れてもおかしくない、そんな毎日です。

でも考えましたよ まあほどほどにって。

畑に行くと楽しくて時を忘れ、年を忘れてしまうのですよ~











| | コメント (8)

2013年7月16日 (火)

ラビットは最盛期

遠い畑の収穫期のラビット 次々と熟してきました。

これは7月13日土曜日の撮影なので ちょっと古いのですが・・・

 

プレミアです。 もう大分穫った後ですが・・

少しずつ長く楽しめます~

Dsc05627

数個穫るとまた次の日別のが肥大する。

ブライトウェルとよく似た果実で甘く安定した収量です。

 

メチャクチャ豊産のウィトウ。 

これも大分収穫した後ですが やたら果実多く樹は撓っています。

完熟果はラビットではトップクラスの大粒。

青くなってから完熟までプレミアよりは時間かかります。  

Dsc05631

難点はタネが若干口に触るでしょうか。

といってもブル-シャワ-のような大きなものでは有りません。

 

オンズロ- 

とても果実品質が良いと思います。

甘さはオクラッカニ-より落ちると一昨年は思ったのですが

どうしてなかなか美味しいですよ。

去年からグンと良くなりました 香りもあるような気がします。

Dsc05635

樹も直立性だし、手堅く豊産タイプです。

 

こちらはオクラッカニ-

オンズロ-ともに晩生種のはずですが ちらほらと

Dsc05638

これは文句なしの甘さ、美味しさ。

感じはオニ-ルのようで 万人向きですね~

着果しすぎで毎年枝先を剪って摘果するから先が切れています。

 

そしてこれも最晩生種のバルドウィン。

この幼果の美しさ見て下さい!

Dsc05641

この幼果 の色が白色化して 青くなると

Dsc05642_3

こんなに綺麗になるのです。

 

この時期のラビットは完熟しても堅く、フレッシュな感じがします。

5月末からのハイブシュに慣れた口には

ザラザラ感は有るけれど安定して甘い。

やっぱりラビットも捨てがたいな~なんて思いますね。

 

それとブライトウェル、プレミアについで

ノビリスが案外早く色づいてきます。

Dsc05644_2

安心の味と大粒性。

パテント種に比べてもひけをとらない美味しさ。

うちでは一番のお気に入りラビットです。

 

これは13日土曜の撮影だから・・・今日はもっと青いの多いはず。

帰りに畑に寄って収穫予定・・・楽しみで~す。

| | コメント (4)

2012年8月17日 (金)

休暇が終わって・・

長かったお盆休みも終わって、やっと日常が帰ってきました。

今日はお盆休みの報告から始めますね。

 

お盆の初日は友人と県外にまで足延ばし 海鮮料理に。

こんな橋を渡って

Dsc04351     

瀬戸内海を越えて

 

下りたところから橋をみると  これは鳴門海峡。

でも波穏やかで渦潮はなさそう・・

Dsc04355

 

この地でもブル-ベリ-栽培は盛んなようで

道の駅には こんな看板

Dsc04358

 

そして 目当ての海鮮料理はこんなのでしたよ。

Dsc04362

ここから本州までは 渡らなくてとんぼ返り

帰りにベリ-公さんの自然の休憩所に寄って資材購入。

 

それから毎日朝夕に畑作業の毎日、流れる汗で少しスリムに~(*^-^)

 

お盆の最終日には

愛媛県のがんじいさんの岩佐農園見学。

いつもの道の駅どんぶり館に行ったのですが(3度目)

今回は外からでもがんじいさんの農園拝見したく

ホ-ムペ-ジの住所探したけど分からなくて、とうとう電話。

お忙しい中案内して頂きました。

 

それはそれは広大なブル-ベリ-農園。

元気な大粒のブル-ベリ-が樹上完熟でいっぱいなのです。

うちのベリ-達もこんな環境なら幸せだろうにね~

色々参考になるお話も伺えて 夢のような一時でした。

 

あいにくの雨で画像はなしですが、ブログで拝見以上の素晴らしさ。

がんじいさんと奥様にお会いして数々のお土産まで頂きましたよ。

これは頂いたぼっちゃんカボチャ さっそく煮物にしたら

Dsc04373

まさに栗の味!  非常に美味しかったです。 負けたね~

実は私もこのカボチャは数年前五台山にある友人の畑で栽培。

でもこんな味にはならなかった・・ それで栽培諦めたのです。

五台山は牧野植物園に隣接した山上の畑なのに、

栽培法が悪いか肥料が不足なのか出来たのは堅くて小さなカボチャ。

だからこの味にまたビックリしました。

 

色々拘って研究もされているのですね~

当然ブル-ベリ-果実も甘さ大きさ共に最高の出来。

ラッキ-にも良いお師匠さんに巡り会えましたよ。

最近私は色々な栽培者のブル-ベリ-果実味見しているのです。

まあこの件はまた後日に説明しますね。

 

 

お休みの間の記事が多くなりましたが これから本題。

畑のブル-ベリ-なのですが 今年は色々と遅いのです。

黒めの果実で見てみると

これはバルドウィン 全体像。

Dsc04366

熟れてるのは僅かです。

Dsc04367_2

果実は中粒で色づいたら この時期ですから、

すでに完熟の味なのですが  どうも遅いのです。

 

こちらはオンズロ-

Dsc04369_2

これも黒っぽい果実 ブル-ムすぐに取れます。

Dsc04370

果実はバルドウィンよりは大きく これも完熟すれば甘い。

でも他のもまだ収穫終わってないフクベリ-やオノなどあります。

 

他のラビットを見ても 

去年は7月末にはぼつぼつ剪定して

8月7日日曜に収穫は最終で、残り果の始末をしたとの日記。

今年の気象条件のせいか?

我が家では去年と変わった事は

天井ネットを防鳥30ミリから防風4ミリに替えた事ぐらい・・・

ネットの目が小さいと寒冷紗的に働き熟度が遅れるのか?

まさかとも思うけれど

 

皆さんの地方では今年の収穫如何ですか?

ラビットは例年より遅いでしょうか?

| | コメント (4)

2012年5月15日 (火)

極晩生種2種

地植えのラビット極晩生種が幼果をつけてきた。

まずはオクラッカニ-

Dsc03965

多花性のせいか、随分と摘花したにもかかわらずムダ果が多い。

画像の小さな果実達は 期待できない。

この後大量に摘果したが、まだ間に合うかしら。

 

去年も小さいままで肥大しない果実が多く、大部分を処分。

摘果を迷うときその事思い出して、ばっさりと房ごと切ってしまいます。

果実自体の味はトップクラスなのに残念です。

 

それに比べて

オンズロ-の方は

Dsc03935
Dsc03936

もうしっかりした果実出来ています。

 

この品種達どちらも大関さんによると8月下旬の収穫とか

当地では標準より早いはずだけど、

この幼果の違いはどうなんだろう・・・

でもまだ2ヶ月位は有るから、これからの肥大熟成速度で

様子は変わってきますね。

 

植え付け3年目の苗だけど、まだまだ小苗。

やっぱり樹自体がしっかり太く生長しないと

穫れる実も貧弱って事ですよね。

 

それにしてもこの2種 味には大分違いが、好みも有るけど

私的にはオクラッカニ-が好きですね。

| | コメント (2)

2012年4月24日 (火)

ラビットの新品種は

今日の二記事めは

ラビットアイオンズロ-です。

Dsc03750

直立性にどんどん伸張し、瞬く間にのっぽ品種の仲間入り。

花は良く着いて

何かこの割れ方は・・・オレゴンブル-に似ていますね。

Dsc03751

小さめの花で こんなオタフク顔も

Dsc03752

開花するとかなり膨らんだ花冠になります。

去年の味は  記憶に有りません・・・

 

 

同期のオクラッカニ-は

全体像

Dsc03754

典型的な横ばい品種  全体赤色が強くてけばいです。

お花は

Dsc03756

萼片や枝先が赤く  樹全体が畑の中でもぱっと目立つ色

これが味は最高! ラビットにしてオニ-ルのような味

ずばり女性向きか。

去年からお気に入りに仲間入りしてるけどジュ-シ-さが

たまりませんね~

 

2品種とも花芽が異常に多い、随分摘蕾、摘花してもまだ多い。

まるでミスティのようです。

この子達の収穫期は梅雨に重なるし、ハイブシュの滑らかな食感に

慣れた舌にはやはり種も少し気になります。

それでも旧ラビットの種よりは良いのですが、やはりハイブシュとの

格差は有りますね~

ラビット適地の当地ですが、この時期は害虫も多く、

廃棄果実も出てきたりで 品質的にも難が出てきます。

今年は通路にセメント打ったから少しは害虫減ってくれると

良いのですが・・・?











| | コメント (4)

2011年9月12日 (月)

これが本当の最後

前回はちょっと落ち込みの気分で記事書いてご免なさい。

  

色々他にも有ったのだけど、6月の脚の骨挫傷が響いて

どうしても気分が滅入り10年くらい年取った様な気がします。

左脚はどうしても治らず、歩行は出来るけど、深く曲がらないし、

見過ごしていた右足まで直立するとスネのお皿の下に痛み発生。

両方悪くなったから、益々機敏な動きが出来ず、元気出ないのです。

病院でも手術するほどは悪くないとかで、これ以上は治らないようです。

  

命失ったり、行方不明の方多いこの震災や台風被害考えると

なんてことない~   短時間なら歩けるのだから ですが・・・

  

まあこの気分は今日でお終いにします。

恥ずかしいけれど その決心でここに書きました。

以後は 6月18日の怪我の事には触れませんからね。 

  

  

さて昨日の地植えオンズロ-です。

最後の果実がなっていました。

Dsc02675 Dsc02678

もうオンズロ-はうちでは最晩生になったから 味は酸味全くなし。

収穫は100グラム足らず

食後のデザ-トとして ノンシュガ-のヨ-グルトでいただきました。

 

このオンズロ- 先ばっかり伸びて こんなです。

Dsc02677

今年の秋で4年目のまだ若木なのですが

去年今年と少量ながら果実着けさせました。

やっぱり新品種として購入したら、早めに味を確認したいですよね。

  

結果感じた事は少しずつの収穫で、時期が長~く楽しめる品種。

昨日の分は種はあまり気になりませんでしたね。

もう来年の6月頃まで 生果は味わえませんから・・名残惜しいです。

| | コメント (10)

2011年8月 5日 (金)

マルと新品種のこと

畑のラビットの最晩生マルが熟れてきました。

こんな感じです。

Dsc02537  

今年のマルは晴天が少ないせいか、味の乗りが遅く

今朝辺りまあまあでしょうか。

  

大粒も多く 果実はヘタの所まで赤黒く色づいているのに

イマイチの味で果皮やタネが気になります。

ってことは果実の肥大度が足りないのですね~

Dsc02538

マルはこんな品種だったのでしょうか。

お宅のマルは 如何ですか。

   

栽培始めの頃、オ-シャンのカルチャ-パック栽培をされてる方と知り合い、

試食させていただき感動した あのマルの味には及ばないのです。

畑の地植えと溶液栽培では味が違うのかもしれませんね。

マルも昔はオ-シャン貿易のライセンス品種でしたよね。

私は幻のマルに会うまで また来年を期待して望み繋ぎます。

 

今年の畑では目論見違いも多くて

オクラッカニ-が果実少なく、オンズロ-の方が果実は少し多いのですが

数少ないオクラッカニ-が熟して、比較するとオクラッカニ-がかなり美味しい。

且つ口中に風味というか香りが広がってくるのです。

オンズロ-も樹形は直立性で味も良いのは間違いないのですが

香りがオクッラカニ-に敵いません。

  

 

また今年はネットの中に開花中に入れてしまい、

受粉が出来なかったコロンブス、数個特大の果実が着きました。

味は甘くてボリュ-ム満点 数個だから記事にもしなくて

評価も正確では無いのですが 一応満足の味でしたね。

 

成らなかった分だけしっかり根を張ったようで

Dsc02519

小苗が大きく生長 

   

果実の大きさに比例して 枝も太く分厚い感じ

シュ-トも大きめが3本 出ています。

Dsc02520

  

枝先はお決まりのアザミウマ被害のようで

折れ曲がりを剪定した後には  小さな芽が出てます。

Dsc02521

来年の生長が 楽しみな品種となりました。

 

やっぱりパテント・ライセンス品種それだけの価値あるのでしょうかね~

| | コメント (8)

2011年8月 1日 (月)

幼果はウサギの目

今日から8月ですね~

やっと当地も晴天続きで、水遣り忙しくなってきましたよ。

朝は自宅と近所のネットハウス、おはようと声かけながら水遣り。

今日は誰か水切れしてない?もうお水要らない過湿の子は言ってね

って知らない人が見たら変に思うよね~

  

今日の記事は昨日撮影のラビットのオンズロ-

去年もあまり成らなかったけれど今年もこんな有様

Dsc02512

樹は直立性で どんどん上に伸びていく。

  

着いてる果実は こんなにまばら

Dsc02513 Dsc02514 

ちょっと幼果 の赤さに驚かない?

 

これなんて極めの一枚なのですよ

Dsc02515

真っ赤っかで どぎつい様な色。

こんな果実は 三色になるレッドパ-ルに似てるかな。

いいえ レッドパ-ルはもっと綺麗な赤ですね。

 

この果実は去年は同時購入のオクラッカニ-より落ちると思ったけど

今年は美味しい。

安心のラビットの甘さがある。硬いと思った果皮もそれなりにいける。

  

去年最高と思ったオクラッカニ-は今年は数粒しか成らない。

購入の年にすぐ成らせたのが隔年結果になっているのか。

ラビットならそれはないと思ったけど、やっぱり無理は響くね~

それでも樹勢の衰えはなく、新しいシュ-トはぶんぶん出ている。

  

今回の教訓は幾ら地植えでもラビットでも 幼木はならしちゃ駄目って事。

来年再来年とあるから、お楽しみに焦りは禁物って事ですね~

     

     

     

今日農協の直販市で今年の新米買ってきたよ。

Dsc02516

南国育ち 2キロで1000円、ちょっと割高かな?

もうすぐ友達の田んぼでも稲刈り始まって無料のお米頂けるのに

待てなかったのよね~

遠い畑に行く途中の田んぼでも昨日はあちこち稲刈りしていましたね。

高知の新米は日本でも早い方でしょうか。

| | コメント (8)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

その他 | イチジク | オリ-ブ | グルメ | ブル-ベリ-全般 | ホ-ムセンタ- | 品種不明苗 | 小桜インコ | 旅行 | 植物全般 | 資材 | 遠い畑の開墾 | HBRテラスブル-ベリ- | HBRパシフィックブル- | HBRブル-ジュエル | HHセントクラウド | HHトップハット | HHノ-スブル- | HHノ-スランド | HHポラリス | NHおおつぶ星 | NHじんば青 | NHア-リ-ブル- | NHエチョ-タ | NHカ-ラズチョイス | NHクロ-トン | NHグレ-ティクロップ | NHコリンズ | NHコンコ-ド | NHサマ-タイム | NHサンセット | NHシエラ | NHジュ-ン | NHスタンレイ | NHスパルタン | NHダロ- | NHチャンドラ- | NHデニスブル- | NHデュ-ク | NHトロ | NHヌイ | NHネルソン | NHハナンズチョイス | NHハリソン | NHハ-バ-ト | NHバ-クレイ | NHパトリオット | NHブリジッタ | NHブル-へブン | NHブル-クロップ | NHブル-スタ- | NHブル-チップ | NHブル-レイ | NHブル-ロ-ズ | NHプル | NHペンダ- | NHリンダブル- | NHレガシ- | NHレビ-ル | NH品種X | NH天香ブル-アイバン19 | NH天香ブル-NU105 | NH天香ブル-NU59(ブル-スカイ) | REアイラ | REウィトウ | REオクラッカニ- | REオノ | REオレゴンブル- | REオンズロ- | REオ-スチン | REクライマックス | REグロリア | REコロンブス | REタイタン | REタカヘ | REティフブル- | REノビリス | REバルドウィン | REバ-ノン | REパウダ-ブル- | REピンクレモネ-ド | REフクベリ- | REフロリダロ-ズ | REブライトウェル | REプレミア | REベッキ-ブル- | REホルトブル-ハ-モニ- | REホ-ムベル | REミノウブル- | REモンゴメリ- | REヤドキン | REレッドパ-ル | SHア-レン | SHウィンザ- | SHエメラルド | SHオザ-クブル- | SHオニ-ル | SHカミ-ル | SHガルフコ-スト | SHクラベン | SHク-パ- | SHケストラル | SHサウザンスプレンダ- | SHサウスム-ン | SHサザンゼバブル- | SHサニ-ブル- | SHサファイア | SHサミット | SHサンシャインブル- | SHサンタフェ | SHサンプソン | SHジュエル | SHスタ- | SHスプリングハイ | SHスプリングワイド | SHス-ジ-ブル- | SHセブリング | SHダップリン | SHデキシ-ブル- | SHトワイライト | SHナイトジェム | SHニュ-ハノバ- | SHパマリコ | SHパルメット | SHヒトミ | SHピンクシャンデリア | SHファ-シング | SHフロ-ダブル- | SHブラッデン | SHブル-クリスプ | SHブル-リッジ | SHプリマドンナ | SHホルトブル-ペティット | SHミスティ | SHミレニア | SHユ-リカ | SHリヴェイル | SHレノア | SHレベル | SHTH605