SHユ-リカ

2017年5月24日 (水)

うちの☆3本

 
昨日はあんなに暑かったのに、今日は午後から雨がほんの少し 
でも降雨量少なく雨不足の解消にはなりませんね。
当地ではもう10日も雨が降らなくて、市民農園はエンジンポンプの出番でした。
枝先萎れたり、ラビットなど幼果もシワシワでした・・・
 
画像は昨日の朝のものですが、今現在のお☆さま3本をご紹介しますね。
 
 
まずは何度も記事にしたユ-リカ。
地植えの小さめ果実1本分は食べてしまったから、地植えの大粒果実と鉢植えです。
この画像は鉢植えの方ですが、地植えもこれと同等の大粒になっています。
 
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この果実は地植えの残り1本で、
地植え2本のうち1本は色づきも早く試食も早くもう終わりですが
残り1本はゆっくりながら果実見るたび大粒に変身で不思議に思います。
 
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こちらの2枚は画像の鉢植えの分
 
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5本購入で後2本は別場所ですが、
どれも樹は元気で緑の葉多く果実ならなくても来年の希望があるし
品種としては合格と思いました。
 
 
大きさはノギス手じかになかったから百円玉との比較です。
 
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2本目の☆はレベル。
味が薄いと言われる方もいるけど、うちではオニ-ル似のサッパリ甘い果実。
樹はこんなに大きく開帳性ですが、果実の量は非常に多い。
当初の開拓団ではなく後入りですが、3年ほど前から大量に生るのです。
 
 
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収量多くても果実が小粒にはならないし、採ると順に次のが急に太る
嬉しい品種です。
何といっても毎年安定して収量多い品種はサザンでは少ないです。
 
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さて3番目☆はノーザンヌイ  下画像見たら変でしょ。
昨年半分以上の枝を根元から剪定したのです。
もう枯れてもいいとの思いだったのですが 残り枝のこの復活力。
切り口アップしなかったけど新芽の発生前のポチがあちこち着いています。
余りにも場所を取りすぎだし、果実はチャンドラ-並みの大粒だけど
酸味が強いからジャム用にしかならないのが剪定の理由。
 
でもこの回復力、強健さ脱帽。  それで☆です~負けました。
 
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クラスタ-も大きく まだ幼果だけどそれはそれはでっかい果実になります。
 
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収穫期は梅雨の最中にかかるのですが 収穫はスパルタンと同期か
少し遅いくらいでしょうか。
収量も多いのですが、完熟時期が難しくて・・・それが極められないです。
 

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2017年5月11日 (木)

遠い畑のパテント5本 

 
今日は遠い畑に植えたユ-リカ、トワイライトのその後です。
 
1本目は先日記事にしたユ-リカの今朝 色づきは少し増えていました。
 
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でもねえ 下画像の通り まだ葉が少なく不調気味です。
 
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2本目は葉はしっかりしているが 結実は2.3個の悲しい現実です。
 
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3本目は大鉢植え これはまあまあ一番調子が良いほうでしょうか。
 
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果実はやっとそれらしいのが・・・
 
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4本目からはトワイライト
 
同じく大鉢植えです。
 
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果実はとても特徴があり  愕片の紅さがインパクトありますね~
 
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最後の5本目は地植えだけど これも悲しい~
 
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幼果は上画像のようなのがたった3か所なのです。
 
ご存知のようにこの品種たちは5本単位の購入、合計10本でこの畑に5本
残りの5本は市民農園に地植えしています。
 
でもあちらでもまだまだで 小さくまとまって何とか生きてるって程度です。
地植えには向かない品種かもと思ったり、まあいつも最初は鉢が成長良いけど
最終的に大樹になるのはいつも地植えだからと自分を慰めています。
栽培下手の私ですが、せめて2本ずつの4本位は大きく成長してほしい( ^ω^)・・・
 
 
 

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2017年5月 7日 (日)

やっと色づき

 
 
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先ほど色づき確認できました!
でもたった3個ですよ。
 
それも品種は ユ-リカ やっぱり速いですね~
大きな鉢でいっぱいなってるのはまだで、一枝に2.3個ずつ実なりの地植え。
青い果実はダメになってるわけではない 大粒なのです。
 
去年は5月6日昨日にレベルやオニ-ル、ジュエルなど我が家の定番が
もちろんスタ-も色着いたのに、今年はこの子たちまだです。
 
皆さんコメントで言って下さったけどやっぱりテンション上がりますね~
これから本番になりますよ。
 

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2017年4月 3日 (月)

蜂は上手く撮れません

 
昨日曜日は20度もあったので、さて蜂はと期待しながら行ったのですが
3匹ほど西洋ミツバチ風か飛んでいただけ。
このミツバチ君すぐ隠れてどうしても画像に収まってくれないのです。
また後日にアップします。
 
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それでも少しは受粉しているようで 初期段階の幼果を並べてみますね。
 
 
ユ-リカ
 
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トワイライト
 
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エメラルド
 
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ジュエル
 
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早生種だけど まだ不明です。
 
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それぞれの花のお口のギザギザは蜂来訪の証拠のようです。
 
ただ画像の全部が幼果になるわけではないので大風や花腐病など
乗り越えなければならない試練は多いです。
だから幼果が しっかりしてくれば最終の摘果ですね~
 
最終の摘果までまだ少し時間があるから今はいい気分でゆっくりしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017年3月21日 (火)

オニ-ルとユ-リカ

 
遠い畑ではオニ-ルが大分咲きそろってきました。
可愛い可愛いオニ-ルの花 今回はコンデジでもキレイに撮れたので
アップしちゃいますね。
 
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オニ-ルより一足先の開花はユ-リカ
こちらは長めの花 大きさもオニ-ルよりははるかに大きくて
インパクトある花です。
こんな大きな花は初めて見ましたよ。
 
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でも受粉がどうなのでしょうか?
まだ黒マルハナバチは 活動していません。
晴れて温度が15度以上ある日は、西洋バチはぶんぶん動いているようですが。
 
自家受粉するオニ-ルの方が幼果は早いかもしれませんね。

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2017年3月 7日 (火)

遠い畑のサザン

遠い畑のサザン
遠い畑のサザン

こちらは日曜に見回りした遠い畑

上画像はユ-リカ 鉢植えが横にあるけどこれは地植えです。

去年も少し生らせたけど丈夫な品種なのか今年も蕾は多いです。

 

下画像はプリマドンナ 

去年の秋購入品ですが、とりあえずは鉢植え

名前の通りの可愛い花で小さめの花のようです。

さて果実も小さめでしょうかね~ プチマドンナだったりしてね。

遠い畑のサザン
遠い畑のサザン
遠い畑のサザン

遠い畑の方は地面下30センチくらいは土を入れ替えているからある意味安心

市民農園のようなひどい加湿や滞流水などはありません。

まあ入れ替えと言っても塵交じりの土を山の赤土にした程度ですけど。

パテント品や大事な苗はほとんどこちらに植えています。

5本単位の購入品は地植えや鉢植えで場所分けて植えていますが

もう不調の苗も出てきていますね。

 

今日の画像にはないのですがスプリングハイなんか何とか1鉢のみ生きてるって感じ

つくづく栽培下手を実感しますよ~ 

 

最近画像が大きく、文字もずれて変な記事ですがモブログ投稿のため

見苦しいけどごめんなさいね。 

 

 

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2016年5月 6日 (金)

きざしと色づき

今朝は朝から雨で温度も低いのですが  昨日は29度だったから

もしやの期待で いつも通り出社前、2カ所の畑まわってみました。

 

もうすぐ色づきの兆しが  新品種トワイライト 

まるで たらこ唇のような・・・ 特徴ある果実ですね。

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これもまもなくの早生種 ジュエル
  

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そしてユ-リカは淡いブル-の色づき果 もう出来上がっていました!  

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トワイライトとユ-リカは早成りが売りのようだけど 確かに早いですね。

大粒にも納得ですが さてお味はどうでしょう?

西洋蜂の受粉でも一応なることは証明できました。

 

これも比較的新しめの品種ですが ス-ジ-ブル-

もう4個くらいは濃いブル-になっていました。

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緑の幼果の中にブル-を見つけたときは嬉しいですね~

これからの毎日 どんどん増えていきそうです。

 

早生の定番のオニ-ルは先日の暴風で根本から倒れ、今は支柱付け直し

休養しています。

沢山の幼果が落下し、悲しいことに大分負傷しました。

確か去年も別のオニ-ルでこんなことあったと思います。

大量に果実を付けるから上に重量有るし、根も弱めかもしれませんね~

 

このオニ-ルの負傷前に天井ネットは張っていたのですが・・・

強い西風には勝てなかったようです。  

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ネットは大分大きくて裾を止めてるのですが、3センチ目合いなのです。

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2016年3月31日 (木)

幼果(遠い畑)

今朝は遠い畑に行ってきました。

期待の幼果の片鱗が分かるでしょうか 今日は記録記事です。

 

これはユ-リカ   

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そしてトワイライト   

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3年生の苗ですが 残した花にはほとんど幼果らしきが着いてきました。

でもこれ今の時期は普通の西洋蜂や日本蜜蜂の受粉で

販売元が勧めるクロマルハナ蜂ではありません。

遠い畑には自前の蜂はいないのですが、ひなびた田舎なので

もっと多品種満開の頃になれば自然のマルハナも飛来してきます。

でもその頃には新品種の花は終わってタイミング合いませんね~

 

ちなみにここのオニ-ルはまだこんなで 少し不調かも・・

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レベルでこの程度

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やっぱり新品種が早いのは間違いなさそうです!

さて新品種この程度の受粉でどんな果実に生るか?

普通の受粉で立派な果実にならなければ、買った意味がないです。

 

ハウスに入れてクロマルハナと同居なんて多分私には出来そうもない。

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2016年3月16日 (水)

幼果は出来るか?

今朝は遠い畑に行ってきました。

今日も寒い日。

最近は毎週2月と5月が交互に来て雨も1.2回は降っています。

でもブル-ベリ-達の開花具合が気になって、毎日見回りたいのですが

寒いと起きずらくてネ・・・今朝は希な朝ですよ。

さてユ-リカ  

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一応花が終わって幼果になりそうな気配はしているのですが・・

 

 

世界で一番早いと言われるOP1は

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これは小さめの花で 幼果風も小さい。

まだ普通の蜂も見かけないからどうなんでしょう?

自家受粉出来るのでしょうか?

ユ-リカは大きめの花ですがOP1は小花、幼果風も比例しますね。

 

ここは周りだけネットで囲ったハウスの中、蜂も入れてないし

訪花昆虫もまだ少ない 悪条件だから望みは薄いですが。

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2016年3月 2日 (水)

ユ-リカとOP1

先日の日曜ブル-ベリ-畑に行ったらもう春がいっぱいでした。

早いのは花咲き、今まで裸同然だった枝には葉芽が生き生きと。

枯れたと思っていた小鉢の細枝にも芽生えの気配

間違いなく植物は季節に反応していますね。

 

今日は画像古いですがその時特に目についた花を。

一緒に見て下さいね。

 

これはサザンのユ-リカ 大きめの緑がかった美しい花

清冽な感じで 私は好きなタイプ 頬ずりしたい気分です。
  

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花は真っ白だけど蕾はピンクですね。

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そしてこれは世界中で最も早く熟す品種の一つと言われるOP1 

蕾はピンクで花も淡ピンク とても可愛い小さめの花です。

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地植えだけどたくさんの蕾、撮影後慎重に摘雷を。

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この苗たちは3年生だから、少しは成らせてみます。

今までも3年生のサザンいつもそうしていましたが、枯れてはない。

但しこれは自己流、栽培本には全部落とすと書いてあるからご注意を。

 

今まで長いこと栽培して、近年は自分勝手な栽培になっています。

花芽もハイブシュ系は3~4個ラビット系6~8個残すなんて言いますよね。

でもうちでは成木はスパルタンなど、悪い芽以外はほとんど取りません。

ましてラビットは残しすぎで、小果実になったりです。

根底は欲張りで面倒だからですが、台風や豪雨多い土地柄のうえに

狭い栽培地に沢山の品種植えてるから、自然落蕾、落花が多くて・・

お手入れで畑に入るだけで多数の花芽落ち、天井ネット張りでも又落花。

最初に花芽制限したら、収穫極端に少なく寂しい思いするのです。

 

そんな栽培ですから枯らした品種も数多く、残りは

①毎年コンスタントに成る。

②味が自分好み。

③やたら強健。

④木も果実も雨に強い。

そんな品種でしょうかね~

てなわけでカテゴリ-に有る品種でも、もううちにない品種も有ります。

 

次回はうちでは最速の実なり、強健さ一番の品種の記事です。

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